2018年1月22日 (月)

amt/Round2 1/25 King Cobra

どうしてニーヨンのプラモデル製作から、ヨンサンのレジンモデル製作に軸足を移してきたかを作業中に思い出しました。
ボディを含め縦横無尽に自己主張するパーティングラインを削る作業に辟易としたからです。言い訳がましいですかね。
これが最近のタミヤ社のキットなら成型技術も高そうですから大した問題にならないのでしょう。いま作ろうとしているのは
昔むかしのamtのキットです。そのパーティングラインはベルリンの壁のようにバッチリそそり立っているのです。参ったぞ。

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文句を言いつつもピンクを塗りたいので、我慢しながら#400あたりの紙ヤスリを使ってひたすらゴシゴシしまくります。

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ウィンドスクリーンを取り付けるきっかけをどうにか埋めようと思います。もう窓枠有りのフロントウィンドウを取り付けないと
ならないような設定ですから、カスタムといいつつも必要以上に自由気ままに脇道にそれようとすると面倒だらけです。

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とりあえずラッカーパテで埋めたりなんだりしようと考え、ホビーショップに行くと「白い」ラッカーパテを売っていました。
灰色じゃないの?いつ白いの出てたの?なんでそういうこと教えてくれないの?時代の流れに全くついて行けてません。
新兵器を手に入れた喜びから気持ちタップリめにパテを盛り付け、これはやっちゃいけないプレイだったと思い出します。
そうだよ、ラッカーパテは薄く薄く、何回にも分けて少しずつ盛っていくんだった。昔の記憶をまさぐりまくります。

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開閉可能なボンネットと、トランクフードは強固に接着し、併せてパネルラインも全部埋めます。彫り直さないですよ。
目的はピンクを塗り、黄色を塗ること。ボディ形状とか実車のこととかどうでもいいんです。好きにやらせてくださいよ。

ヨンサンを作る同好の士から、坂の町にコブラがあることを聞きます。坂があれば山も谷もあり、町もきっとあるでしょう。
ということで、とりあえずのテーマは「鶯谷のキングコブラ」もしくは「錦糸町の毒蛇」と、そんな感じで進めようと思います。

検討課題
・イロイロ無視する
・すっごく下品に

2018年1月21日 (日)

TRON Automodelli P.182 OSELLA PA 20S F.DANTI 2000

ホイールに取り付けるエッチングパーツを焼き鈍しすぎ、あまりの失敗にガックリ項垂れ熱の冷めるのをジッと待ちます。

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ヤボーズ!
こう書くと何となくゲルマンやスラブの掛け声のように感じなくもありません。
パーツの冷めるまでの待ち時間に勤務地からさほど遠くない彫金工具販売店へ行き、手頃な矢坊主を物色しておきます。

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適当にそれっぽい凹にエッチングパーツを置き、適当に合いそうな凸を手に取りガンガンと打ち付けます。簡単な作業です。
右端はバーナーで焼きすぎた結果、シワシワになってしまったエッチングパーツ。

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なんかソレっぽいじゃん!パーツをダメにしたことから目を背けつつ、上手くいったレアケースだけに注目し自画自賛します。

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人生、上手くいくことなんてありゃしません。悟ったような物言いをしてみます。
とりあえずは一番目立たなそうな場所として、スパッツ的なフェンダーアーチを持つリアタイヤに使う予定としておきます。
適当なサイズのワッシャでリトライ可能かも併せて視野に入れておこうとも思います。

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赤丸で囲った部分にリアビューミラー取り付けのための基部を作らないといけません。
どうすれば強度を保ちつつ取り付け含め、楽に工作できるか考えたいと思います。

検討課題
・ウィングをどうするか考えておく
・金属製工具には機械油を塗っておく

2018年1月20日 (土)

やきとん まーちゃん 仲御徒町

店舗は日比谷線仲御徒町駅1番出口から地上に出て、交番のある台東三丁目交差点を東に入ったあたりにあります。

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今の季節は入口の引き戸を閉め切っています。店内は煙モンモンですが、常香炉で煙を浴びたつもりで気にしません。

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シャリキンバイス。
まずは軽めに。冬でもキンキンに冷えてるものを飲みます。
たいへんおいしゅうございました。

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もやしナムル。
串焼きの焼き上がりをもやしを食べながら待ちます。
たいへんおいしゅうございました。

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れば。
食べておきましょう。
たいへんおいしゅうございました。

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はらみ。
濃い味付けもバイスサワーのおかげでへっちゃらです。
たいへんおいしゅうございました。

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ウィンナーと肉巻きトマト。
肉巻きトマトにはチーズを乗せていただきます。
たいへんおいしゅうございました。

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ハムステーキ。
最後にゴッツリしたものを食べておきます。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・行列の待ち時間に頼むものを決めておく
・焼いた野菜も進んで食べる

2018年1月19日 (金)

四文屋 秋葉原店 秋葉原

店舗は日比谷線 秋葉原駅1番出口を出て、昭和通り沿いを北へ向かう途中の最初の路地を東へ歩いた場所にあります。

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開店直後に入店します。準備万端、豊登よろしくカッポンカッポンいわせながら久しぶりの開店待ちをしちゃいました。

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生ビール。
なんでもいいや。とりあえず飲んでおきます。
たいへんおいしゅうございました。

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もつ煮込み。
串焼きができるまでの場つなぎ的に注文します。配膳されたら唐辛子をこれでもかとかけ回してからいただきます。
たいへんおいしゅうございました。

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レバ。
串焼きタイムです。他にハラミ、ネギなどを注文します。
たいへんおいしゅうございました。

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つくね。
豚を食べたら鶏も食べます。他にとり皮も注文します。
たいへんおいしゅうございました。

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栃尾の油げ焼。
メニューには大と小とサイズの記載もあったので大きい方を注文します。
たいへんおいしゅうございました。

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ハイボール。
ビールに飽きても炭酸は継続です。
たいへんおいしゅうございました。

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焼きおにぎり。
〆の米飯。ひとつはそのまま食べ、もうひとつは下品を承知のうえでスープに浸していただきます。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題 
・煮込みライスで〆る
・開店待ち中に先走って飲まない

2018年1月18日 (木)

カドハチ 神田店 神田

店舗は神田駅北口から西側の線路沿いを神田駅南口へと向かって歩く途中にあります。

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同名店は八丁堀にもあり、大衆酒場的肴と寿司という酒飲みには嬉しいメニューをラインナップしてします。
さらに寒い今の時期はおでんも用意されています。

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黒ホッピーセット。
まず飲んでおきます。ホッピーと名入れされたグラスじゃないからといって味が変わるわけでもありません。
たいへんおいしゅうございました。

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お通しと枝豆。
思いの外お通しが美味しく、このあと別口として単品で頼んでしまいます。
たいへんおいしゅうございました。

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たこわさ、若鶏の唐揚げ、チーズちくわ磯辺揚げ。
炭酸なホッピーに合いそうな味の濃い肴をイロイロ並べて食べます。
たいへんおいしゅうございました。

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お通し(単品)。
湯がいたもやしに甘酢生姜のスライスを入れ、胡麻油で和えた感じです。再現できるか挑戦したいと思います。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・寿司も食べる
・キャンペーンを見逃さない

2018年1月17日 (水)

Provence Moulage K1751 RILEY & SCOTT ELAN MKIIIC n°4 Le Mans 2002

手当たり次第、もしくは乱れ撃ち。目についたキットを何の思い入れも無く作り出します。無計画です。無計画万歳です。

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一通り各部品をチマチマ削ったら東武ホワイトを吹きます。もうこれで一仕事終えた達成感や満足感を覚えます。
これで完成でいいじゃん。安易な方に流そうとする自分の中の自分と戦うことになります。勝つ必要なんて全くありません。

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入り組んだパネルのエッジに塗料が乗っていないような気がします。気がするだけです。たぶん乗ってます。大丈夫です。
あまり深く考えたくないです。できればパパッと作ってしまいたいです。

検討課題
・毛埃の混入に注意する
・研ぎ出ししないで完成させる

2018年1月16日 (火)

奪ったりゴニョゴニョしたり

それならそうとヨンサンだって鬼の所行で奪ったりします。今では自分の主戦場ですから見境無しです。
作ること、完成させることを目的とせず、買うこと、積むことを目的としているだけなのでお気楽な略奪行為なんですよ?

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Provence Moulage K311 LISTER JAGUAR LM59
誰かの在庫をソッと把握しておくことは大切なことです。そしてそれを思い出して「上田の巨匠」さまから無理に無理を
重ねるようにお願いをしつつ強奪します。貴重なキットを奪ってしまい申し訳ございません。いつか作りたいと思います。

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starter NASCAR
左端のPlymouth Satellite GTXは1972年シーズンのSTPカラー。ドライバーは勿論、もみあげボーンのキング☆ペティ。
ペティブルーとSTPオレンジのツートンカラーですが、青い部分がデカールになっており、その状態はとても不安です。
いくつかのレースで青一色だったり、青一色でSTPのマークを付けていたりする画像を見つけることができています。
逃げ道を確保できていると安堵感から、心安らかな気持ちで製作に取りかかれそうです。

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そんな逃げ道を探すときに便利に使える洋書。サスペンスドラマの凶器に使える大きさと重さがあります。
基本的に各レースのリザルトと、レースハイライトを文章にしている本です。本文中にある画像は不鮮明な白黒ばかり。
そこはモヤモヤした画像も薄目で見ることで判別してきた実績のある私です。模型製作の資料として重宝できます。

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購入時は4冊セット。現在は1990年以降を網羅した追補版も出版されていると聞きますが購入はしていません。
そして1964年以前の2冊は、私の模型製作にはあまり有効に使えず、上記の2冊が最も重要だと思っていたりします。

作らないといけないようなイロイロが溜まっていくばかりです。いずれ隙を見つけたら手を出していきましょう。

検討課題
・内装は適当に済ませる
・デカールの状態を見極める

2018年1月15日 (月)

買ったりゴニョゴニョしたり

そうはいってもニーヨンも思い出しように買ったりなんだりします。既に自分の主戦場でないにしてもです。
作ること、完成させることを目的とせず、買うこと、積むことを目的としているだけなのでお気楽な消費活動ともいえます。

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アオシマ/BEEMAX 1/24 VOLVO 240 TURBO '86 MACAU
でた!オッサン殺し!キットはデカールによって2種類のカラーリングから1種類を再現できるようになっています。
もうちょっと青っぽいカラーリングも欲しいと思ってしまいますが、そこは別メーカーからカバーされるだろうと期待します。
とりあえず同時発売のエッチングパーツも購入したら満足です。そそくさと棚の奥底にしまっておきます。

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MONOGRAM 1/24 BAHARI PONTIAC
マイケル・ウォルトリップがバハリレーシングからエントリーし、1990年シーズンを戦ったポンティアック。
キットの元の持ち主様は「人気が無い」とこぼされます。確かに「BAHARI PONTIAC」じゃ反応も薄くなってしまうでしょう。
乗ったのもダレル・ウォルトリップの弟ですし、威圧感の無いカラーリングと相まって人気も無さそうにも見受けられます。

しかしながらそれは一面からしか見ていない!と私の独断と偏見だけで申し上げさせていただきます。
ボンネットに描かれたメインスポンサーは「デブの循環液」といっても過言ではないKool-Aid。これだけで即買いですよ。
ラッカー系塗料を用いたクリアコートに向かないデカールという難点はあるものの、とても魅力的なキットなのです。

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MONOGRAM 1/24 Dirt Devil PONTIAC
およそ20年前に作ったキットを発掘します。ケリー・ウォレスが1993年シーズンを戦ったポンティアック。
兄のラスティ・ウォレスに比べるとパッとしませんが、カラーリングはかっこいいと思って作ったんです。

やっぱニーヨンでかいわ。

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ATTACK 1/72 Tatra V855
ニーヨンはでかいと思ったので小さいナナニーも買っておきます。

まず実車がダメ。鶏頂山スキー場の緩斜面も上っていけないヘナチョコぶり。唸るプロペラ、まるで登坂しない車体!
キットもダメダメ。メインとなる車体は左右で分割されてます。そこは普通にメインボディとフロアの上下分割だろうに。
さらに同じキットを同梱し、パッケージのグレーと青白の2種類両方を作らせようとしています。なんの嫌がらせだ。

青白はレストアされた車両があり、妙にきれいな外装を維持しています。筆塗りでベタベタ塗って片付けたい気持ちを
折り砕くような現実を見せられ、作る気力さえも沸き起こりません。棚に放り投げ、見なかったことにしておきましょう。

検討課題
・たまにサンゴーも買う
・併せてヨンパチも買っちゃう

2018年1月14日 (日)

amt/Round2 1/25 King Cobra

昨年末の忘年会において「ニーヨンとかつくらないの?」と参加された方から問われます。
今から20年近く前まではニーヨンも作っていたのですが、イロイロあったりなかったりで最近はヨンサンメインになっています。

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ということで一念発起。ゴソゴソと掘り返しプラキットを発掘します。濁点を付けないあたりに大人の配慮を漂わせておきます。
この時点でキットのスケールはニーゴー。既にニーヨンですらありません。よくあることです。どうかひとつ、どうかぁひとぉつぅ。

キット自体は昔むかしのamtのキット。現在は、Round2によって発売当時を忠実に再現した再販キットです。

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ピンクのボディ。ドテッ腹には「牙」と書かれたカラーリング。
ナゼこんなのを?別のところで「筋肉万歳な巨匠」さまより「黄色の下塗りにはピンクが良い」とお教えていただいたから。
このカスタムパーツ満載なコブラ、パッケージには黄色だったりピンクだったりと上記のトライにうってつけのような気がします。

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作り始めると思い通りに行かないのがアメリカンキット。どのパーツを組み合わせるか適当に考えたいと思います。

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もうヒケヒケのレロレロです。堪りません。ニーヨンのモノグラムやフジミのようにスッキリ作るなんてムリムリです。確実です。
目的はあくまでピンクを塗り、黄色を塗ること。それさえ果たせれば後は野となれ山となれです。

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Round2になって良くなったことは、キット同梱のデカールがラッカー系塗料に負けない普通のデカールになったこと。
以前の同梱デカールは、ラッカー系塗料でクリアコートするとデカール部分がチリチリなる難物でした。

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Round2になって良くなくなったことは、MADE IN U.S.Aじゃなくなってしまったこと。
ガキの頃は買ったら即シュリンクを引き裂き、箱を開けた瞬間「これがアメリカの空気!」と、思い切り吸い込んだものです。
アホアホです。

とりあえずは表面を削り、ピンクを塗る前段階の準備をしたいと思います。

検討課題
・模型映えする427に手を出さない
・部屋のニーヨンキットを発掘する

2018年1月13日 (土)

TRON Automodelli P.182 OSELLA PA 20S F.DANTI 2000

本当に欲しかったのはピンクのボディ。
今さらブチブチ文句を言っても始まらないし、何となくといった感じで製作を始めようと考えます。

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コックピット前縁からニョッキリ生えるバックミラーの上手い取り付け方法を思い浮かべることができません。後回しです。
フロントウィングとリアウィングは、説明書によるとクロームシルバーとなっています。ただしウィング表面にはデカールを
貼らなければならず、その保護のためのコーティングを行おうとするとミラークロームな塗料を使いづらくなります。
いま考えたくないことの解決方法は輝ける未来がきっと提示してくれると信じ、これもソッと後回しにしようと思います。

ということで、製作に当たって解決できそうな問題点だけを潰しながら、易き流れるように製作を進めたいと考えます。

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TRONといえば過剰なエッチングパーツで構成される部品群です。
ホイールインナーを右下の凹メタルと凸メタルで挟み込んで整形させようという算段のようです。これは罠ですよ。
プロバンスのキットに用意されているレジン製の治具と同じ臭いがします。あれで上手くいくはずなんてないんですよ。

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とりあえずバーナーでチンチンになるまで炙って鈍します。

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炙りすぎちゃった。
調子に乗ってこのザマですよ。製作開始早々、既に前途多難です。

検討課題
・投げ捨てない
・石綿台座の取り扱いに気をつける


参考画像

Fabio
Fabio DANTIは、イタリア西部Verolengoにある団地の名称というのは真っ赤な嘘。

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