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2017年8月17日 (木)

東京モノレールと羽田空港

2017年7月29日、盛りだくさんな悪だくみを滲ませながら浜松町からモノレールに乗車します。

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どこでどうすれば撮れるのか。楽したいばかりに駅撮りに固執します。涼しくなり、歩きやすくなったら再挑戦です。

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シート配置の独特な車内も撮っておきたいと考えます。乗客のいない、空いてるタイミングを見極めたいと思います。

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羽田空港の展望デッキからスペシャルカラーの施された期待を見つけます。新台の操作習熟は遠く、ブレています。

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着陸前。光学30倍ズームの恩恵に与ってみます。

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少し暗くなってきた頃合いは、フルズームにすると画質も荒れてきます。もっといろいろ試さないとなりません。

検討課題
・ニョキニョキに慣れる
・羽田周辺散策をしてみる

2017年8月16日 (水)

ヤル気 蒸気 大樹 and More

繰り返しのことではございますが「たいき」じゃないんですよ。絶賛爆走中のSLの名前は「たいじゅ」なんですよ。

いつも通り、佐野元春氏の歌詞を口ずさむでもなく、仕事のようなものは適当にほったらかして明るいうちに帰ります。
東武動物公園駅で下車し、群馬に行こうか、何かから逃げるように会津まで行くかと考えていると構内に停まっている
黄色に塗られた事業車に目を吸い寄せられます。この事業車は、素人の私には用途の想像の付かない種類のものです。

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そして前面。そう、ヘッドマーク!これこれ、これですよ。
東武鉄道内の事業部編成について知る由もありませんが、保線というか、工事というか、この事業車を主に使用する
担当者がたのノリの良さを感じずにはいられません。もうこの際です、乗れる波ならなんでも乗っちゃっておきましょうよ。

通勤型車両はどうですか。洟を垂らした幼稚園児のラッピングなんて剥がしてしまいましょうよ。
海外のF-4に、F-104のシルエットを描いたアグレッサーだか記念塗装だかを施した機体だってあるじゃありませんか。
先頭車両にはC11、最後尾の車両にはDE10のラッピングを施すくらいの根性を、沿線住民に向けて見せてくださいよ。

いつも通り無責任全開でございます。車に貼れるマグネットシートタイプのヘッドマークの発売を待ってみましょう。

検討課題
・事業車のNゲージ車両を探してみる
・嘘電車をNゲージで作ってみる

2017年8月15日 (火)

ペリリュー #3 武田一義著 白泉社刊

昨年の1巻刊行からおよそ1年が経過し、3巻の刊行となりました。
舞台はペリリュー島。日本軍にとっての戦局は、悪化の一途を辿る絶望的状況。そんななかでも兵士の日常はあります。
戦う相手は米軍だけではありません。熱病、飢餓、猜疑心、それら全てをひっくるめた恐怖。恐怖に支配された日常です。

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表紙には満開の桜が描かれます。読み進めていくうちに桜の意味を知ることとなります。
おそらく戦場においてはジュネーヴ条約なんて絵空事でしかないのでしょう。昨今の世界各地で起こる紛争を知るにしても
その思いを強くするだけです。現代のように鮮明な映像記録を残すことも無く、連絡伝達もままならない戦闘下においては
致し方のないことかもしれません。平和な現代日本で安穏と生きる私にとっては「残酷」というほか在りません。

お昼に鳴り響くサイレンを聞いたら頭を深く垂れておこうと思います。

検討課題
・野火を読んでみる
・若獅子神社へ行ってみる

2017年8月14日 (月)

ワールドタンクミュージアムキット Vol.4 ドイツ機甲師団アルデンヌ1944 1/144 エフトイズ

買うよ。買います。買いますよ。
シリーズ第三弾に続き、今年の静岡で案内のあった第四弾が発売になっていたので購入します。

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パンサーもラングもまたですか?という感じです。キングタイガーに至っては飽きてきている気持ちにさえなります。
日本軍戦車シリーズのように作るにしても、並べるにしても新鮮味を感じられません。大いなるマンネリともいえます。
もっとイギリス戦車とか、イギリス戦車とか、イギリス戦車とか、まだまだ出すべきラインナップもあるように思えます。
フランス戦車もいっこうにラインナップされる気配を未だに感じられません。アメリカ戦車も足りないように思います。

まずは20個、チマチマ作りたいと思います。

検討課題
・小部品を紛失しない
・効率的な製作を追い求めない

2017年8月13日 (日)

信州からきた青いヤツ

ブツは今年5月に手元にあったというのに数ヶ月にわたり放置。すっかり失念しておりした。
毎度毎度のことではありますが、今回も「無慈悲な検閲を喰らう巨匠」さまのお手を煩わせていただきます。
いつもお手数お掛けします。毎回のことではあります。心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

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Dwindle 002 NIBBIO 1947。
青と黒に塗り分けられた弾丸型ボディ形状。見るからに速そうです。もちろん実車についての知識は皆無。調べませんよ。

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グレーのレジンで成形されたボディ。端のあたりを甘噛みすると、BBRほどの硬さを感じることはできませんでした。
モールドはキッチリ、スジ彫りもシャッキリ。素材を台無しにする芸風の私にとって不安になるシャープさといえます。

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壊れやすい小部品は別途、袋詰めのうえ小箱に収納されています。
デカールは2枚同梱されており、青と黒の塗り分けを心置きなく一回に限り失敗することが可能です。

基本的に自分の守備範囲外の車種でもあります。自分で作るのか、自分が作れるのか。いろいろ考えたいと思います。

検討課題
・多くの本物の谷間はY字にならないと覚えておく
・多くの偽物は付け根から立ち上がると知っておく

2017年8月12日 (土)

GAFFE Nissan Patrol Pirelli Scorpion Dakar 1997 完成

タイトルの通りGAFFE Nissan Patrol Pirelli Scorpion Dakar 1997です。

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いつも通りマスキング作業は成功とはほど遠く、投げ遣りな気分のままボディは吹きっぱなし、磨くこともしていません。

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シャーシ裏面にマフラーの取り付けガイド的なケガキ線を見つけます。キット同梱の小部品のなかにマフラーらしき部品は
見あたりません。ならば省略するのが私の流儀。過去に製作したパトロールは、全てマフラー部品は無かったわけですし。

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以前製作し、全面デカールに近いカラーリングに泣きながら完成させたパトロールと並べてみます。
ロングのパトロールはかっこいいなと思いつつ、台座に接着して完成とします。

検討課題
・ショートのパトロールも作る
・年式違いのパトロールも作る

2017年8月11日 (金)

アストンマーチン

流行ってんの?
自分で何かを考えるのは面倒ですから、誰かに尻馬に乗っかりたいと、楽することばかり考えてしまうのです。
とりあえずは深く考えることなく在庫の山のなかから、アストンマーチンっぽいキットを掘り出します。

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Provence Moulage K1007 ASTON DB7 No.35 ESSAIS LE MANS 95
JPS KP400 ASTON MARTIN VANTAGE 《ART CAR》 LM2015
両車の間には20年もの月日が流れていたかと思うと、私もすっかり歳を取ったと感慨に耽っちゃう気分にもなります。

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プロバンススタンダード。ロールバーを作れるかもしれないゴミのようなアレも付属されています。すぐ捨てたくなります。

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問題はデカール。タイヤから滲み出す謎汁を吸ってしまっています。この状態から貼り込めるのか、自分にとっては未経験
ゾーンであったりします。目視の範囲で印刷部にヒビを見つけることができず、そこだけについては楽観できそうです。

もちろん勢いだけで引っ張り出してきただけですから、作るつもりは毛頭ありません。作るのは面倒ですし。

検討課題
・キットは20年熟成なんて普通
・30年ほど熟成してからが本番

2017年8月10日 (木)

ヤル気 蒸気 大樹 After

だから「たいき」じゃないんですよ。SLの名前は「たいじゅ」なんですよ。
2017年7月23日、実際のSLの試運転などを見学できると聞きつけ、鬼怒川温泉駅までちょっと足を伸ばしてみます。

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鬼怒太。鬼怒川温泉駅前に置かれるマスコットというか、モニュメント。パンツが虎柄っぽい感じはよく分かります。

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ホームからDE10。まるで新車のようなピカピカな塗装。

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本線側から駅前に設置された転車台へ進んでくるC11。ここまで間近に転車台を見られるのは初体験です。

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試運転期間だからか、既に最初期の盛り上がりは収まったのか、転車台周辺は激しい混雑もなくノンビリと見学できます。
蒸気機関車の走るイベントなどで散見される先鋭化した鉄道マニアは、幸いなことに確認することはできませんでした。

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試運転を見送り下今市駅に移動します。新たに作られた扇形車庫からユックリとC11のお出ましです。

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帰り際、下今市駅のホームで電車を待っていると、待機するSLと超特急スペーシアがすれ違います。

ということで本日、2017年8月10日からSL大樹は本格運用となるわけです。
沿線で写真を撮ったり、実際に乗ってみたくもなってきます。

検討課題
・見かけたら手を振る
・記念品は買っておく

コメントをいただいた「外呑みを満喫する巨匠」さまからの“アメリカン”に反応します。

Mount_rushmore_in_japan
2013年7月14日、大桑駅〜新高徳駅間に架かる鉄橋にて。

2017年8月 9日 (水)

納涼ハレテラス エキビア スカイツリービュー 浅草

店舗は東武線浅草駅に直結する松屋浅草の屋上にあります。

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納涼、隅田川を吹き抜ける川風で涼しいです。
ハレテラス、屋上ですから直射日光ガンガン浴びます。
エキビア、駅直結でビール飲めます。
スカイツリービュー、安全上設置されているフェンス越しになりますが、よく見えます。

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生ビール。
数種類選べるなかからアサヒ スーパードライを飲みまくります。
たいへんおいしゅうございました。

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本日のおつまみ。
スナック菓子です。
たいへんおいしゅうございました。

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彩サラダ。
生野菜は大切。テーブルに用意されたドレッシングをダバダバかけて食べます。
たいへんおいしゅうございました。

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ジャーマンポテト。
飲んでる最中は、腹にたまるものは控えたい気持ちになったり、つまみの少なさからツイツイ食べてしまったり。
たいへんおいしゅうございました。

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エキビア特製ビフテキ。
鋏で切るってどうなんですか?もう一度、鋏で切るってどうなんですか?
たいへんおいしゅうございました。

ここまで「エキビア特製ビフテキセット」として2時間の飲み放題と併せて提供される料理。

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ドリンクはセルフサービス。オレンジジュースにビールを継ぎ足すカスタムドリンクの製作も簡単にできます。

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香り枝豆。
追加して注文します。
たいへんおいしゅうございました。

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たこ焼きとビアソーセージ。
更に追加して注文します。
たいへんおいしゅうございました。

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陽も落ち、帰る頃にはスカイツリーのライティングも始まり、いい感じになります。

検討課題
・景色代と思い文句は言わない
・屋外で気ままに飲む

2017年8月 8日 (火)

酒の大桝 雷門店 浅草

店舗は地下鉄銀座線浅草駅1番出口からアーケード下を歩き、最初の路地を仲見世方向へ入った場所にあります。

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SAKE BARです。店内で販売している酒を購入して飲むことも可能です。

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一ノ蔵「掌」 純米 株式会社一ノ蔵。
ササニシキ100%のお酒を見つけたので初っぱなから飲んでおきます。
たいへんおいしゅうございました。

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しらすおろし。
すぐに提供される肴として選びます。
たいへんおいしゅうございました。

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獺祭 発泡にごり酒スパークリング50 純米大吟醸 旭酒造株式会社。
メニューの中に発泡酒を見つければ、泡の多い方をちょうだいと言いながら飲んでおくのが礼儀というものです。
たいへんおいしゅうございました。

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茶豆。
茹でたてホカホカの状態で配膳されます。
たいへんおいしゅうございました。

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酔鯨 吟麗 純米吟醸 酔鯨酒造株式会社。
ここでヘベレケにはなれないので、こちらでサラッと〆ておきます。
たいへんおいしゅうございました。

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さつま揚げ。
空腹のまま飲み続けるのも良くないと考え、少し腹にたまる肴も頼みます。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・グラスでなら知らない酒を飲みまくる
・酒と肴の相性を考える

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