2017年11月21日 (火)

第45回 東京モーターショー 2017 単

2017年11月2日、今回のショーに出展していた二輪車両のなかで気になったモノなど。

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二輪市場の縮小なんて話しばかりです。若者の二輪離れ、悪名高き「三ない運動」を推進した連中はお喜びのことでしょう。
文句を言っても仕方ありません。僅かばかりとはいえ二輪市場は確かにあります。まるでヨンサンキット市場のようです。

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HONDA SUPER CUB 110
2018年に誕生60周年を迎えるスーパーカブ。そしてその1億台生産を記念して作られた記念モデル。

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HONDA CROSS CUB 110
現行型よりCT110風味の強くなった新型CC110。

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HONDA Super Cub C125
外観はC100風味。前回のショーモデルは50ccを想定、今回はディスクブレーキも装備した125cc。
奥には黄色く塗られたMonkey 125。なんかデカイ。可愛いかったチンパンがオリバー氏になって再登場といった趣き。

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YAMAHA CROSS HUB CONCEPT
2台のバイクを搭載可能な荷台を持つコンセプトカー。荷台には金属光沢多めなバイク2台。

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KAWASAKI  Z900RS
DOREMI COLLECTIONによるカスタムバイク。

検討課題
・アグリカルチャーバイクが基本
・カブカスタム地獄に嵌まらない

2017年11月20日 (月)

第45回 東京モーターショー 2017 外

2017年11月2日、今回のショーに出展していた外国メーカーの出展車両のなかで気になったモノなど。

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アメリカ車来てないスね。イギリス車も来てないスね。イタリア車も来なくなっちゃったスね。もうスカスカっスわ。

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PORSCHE 356
ドイツ、シュツットガルトにあるポルシェミュージアムの収蔵車を展示。

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AUDI new A8
展示ブースの造作が最強。

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Volkswagen I.D. BUZZ
外観からはType-2風味を強く感じます。2022年の市販化に向けた開発でどこまで変わるか追ってみたいと思います。

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Mercedes-AMG Project ONE
F-1に保安部品込みの“ガワ”を纏わせたスポーツカー。

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BMW Concept 8 Series
グリルのデザインから щ(゚д゚щ)カモーン を連想してしまい、そこから離れられなくなります。

今回の東京モーターショー開催期間中に、アメリカ車を買えと要求してくる第45代アメリカ合衆国大統領さんが来日します。
買えと望まれるならナゼ、日本の環境に合った車を用意しないのかということです。JEEP社のレネゲードや、パトリオットと
いったあたりのアメリカ車は、日本に多い狭く入り組んだ道路でも十分使える良い車だと思うわけですよ。個人の意見です。

乗員保護や衝突安全性の確保だといって、車体サイズを肥大化させるだけというのは頭のいい方法じゃないと思うのです。
新素材や新構造の導入により、むしろ従来より小型化され軽量化されることで自動車メーカーのいうエコだの何だのに寄与
するんじゃないのかとも思うのです。アメリカ車に限らず、あんなに小さかったポロの巨大化に驚いてしまうのですよ。

検討課題
・いつか初代SAAB 900に乗る
・隙を見てSAAB 99に乗る機会を窺う

2017年11月19日 (日)

第45回 東京モーターショー 2017 内

2017年11月2日、今年最後の三連休を控えた中途半端な木曜日。意を決して新橋から新交通ゆりかもめに乗り込みます。
目的地は東京ビッグサイト。なぜかといえば、高い審美眼をお持ちの「ゴルフの巨匠」さまによる厳しいビューティーチェック
報告が為されていないからです。これは大変、じゃあどうすんだ?といえば人柱になるのが私の役目。

ということで、前回よりも細分化しながら備忘録を兼ね、気になったアレコレを詳細省略のまま記したいと思います。

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会期は2017年11月5日で終了。次回はおそらく2019年開催。まずは国内メーカーの出展車両のなかで気になったモノなど。

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TOYOTA NEW CENTURY
威圧感たっぷり。

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TOYOTA CROWN Concept
初めて「クラウン欲しい!」と思っちゃいました。

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TOYOTA Tj CRUISER
荷物をガサッとブチ込んで、布団を敷いての車中泊も余裕でできそうな室内。

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DAIHATU DN compagno
アクティブシニア向けというなら4ドアセダンじゃなく、2ドアクーペでもいいんじゃないスか?

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SUZUKI  XBEE STREET ADVENTURE
室内けっこう広い!後席もオッサンが座っても圧迫感少ない!荷室は狭そうですけど実用上はいい感じのサイズ。

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MAZDA 次世代デザインビジョンモデル VISION COUPE
どこを目指そうとしているのか分かりません。放っておくと車幅3000mmになっていそうな勢いを感じさせます。

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IKEYA FORMULA IF-02RDS
すごいのきたな。ナンバー付いてるし。プロバンス健在なら間違いなく即モデル化だったと思えるほどのインパクト。

今回は自動運転やコネクテッド技術を盛り込む展示物が多く、車内で絶叫したい私にとって常時そのシステムの監視下に
置かれる未来の到来は、こっ恥ずかしさを通り越し新たな性癖への覚醒と開花に誘われるのではないかと思ったりします。

検討課題
・運転中の様子をライブ配信しない
・市販化された実車も見に行く

2017年11月18日 (土)

Provence Moulage K345 RENAULT 21 TURBO TOUR DE CORSE 88

GAFFEの仇はGAFFEで討つ。討たれる方はたまったもんじゃありません。それもこれも気泡だらけのローバーのせいです。
なもんですから、山と積まれた在庫のなかから青い小箱をムンズと掴み取り、思う存分弄んでやろうという次第でございます。

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元となったキットは、入手した段階で既に前オーナーの手により大まかなバリ取りや、気泡埋めの処理も為されていました。
もう、それだけで楽できそうな気持ちになれます。そんな浮かれ気分を維持したまま、鉄道カラー #37 白3号を吹きます。

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細かい部品も適当に塗っておきます。
現時点ではホイールの向きについて分かっていません。実車画像を見比べたうえで、どうにかしたいと考えます。

ボディの塗装が乾いたらデカールを貼っていきたいと思います。

検討課題
・窓合わせのタイミングを計る
・巧妙に秘されたGAFFEの痕跡を暴く

2017年11月17日 (金)

Cavallino Rampante ?

現在製作中のウラッコに関して「パンテーラもやっちゃう巨匠」さまより自分の知らなかった情報を教えていただき動揺します。
問題に直面すると逃げるきらいのある私です。もちろん前だけをしっかりと見据えたまま、リバースギアでフルスロットルです。

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ひとまず抽斗を引っぱたり、押し込んでみたりを繰り返す無意味な行為に没頭し、ピカリと閃いた余計な何かを発掘します。

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手近なところに三角定規が見当たらなかったので、叩かれると痛い竹の直定規をあてがい寸法を測る振りをします。

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プラ板の端材を心の赴くまま、適当に切った貼ったして頭の中にある「それ」を具現化してみます。

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下塗りをし、アペックスには折り曲げた板鉛を貼り付け金属表現もしておきます。

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茶色っぽい色を塗り重ねます。素材である木材や、何かしらの液体等々の染みこんだような暗褐色にしていきます。

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完成です。ヨンサンでは数少ない三角ナントカです。世界初とは断言できませんので、東洋初くらいとしておきましょう。

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どうだい?こいつぁマンセルだって乗りこなせないぜ。
シーズンオフになると放送されていたF-1総集編。そのナレーションを担当していた故城達也氏の声が蘇ります。

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きくなぁ…
BGは電気グルーヴのドカベンでしょうか。

ということで私なりの三角ナントカの工作でした。

検討課題
・やるからには本気で作る
・いっそヨンサン初シリーズを展開してみる

2017年11月16日 (木)

ALEZAN Lamborghini Urraco Rally 1973

ポリパテも固まっちゃったし、放り投げるのもいかがなものかと目を合わせないよう、気を使いながら様子を見ておきます。

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チマチマとした面倒な作業も致し方なしと諦めつつ、ゴシゴシ削ってどうにかこうにか目立つ気泡部を均します。

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もう一度サフェーサーを吹き付けます。

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今度こそ!下塗りに鉄道カラー #3 黄かん色を吹き付けます。もう朱色4号は塗りません。面倒です。勘弁してください。

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あー、やっぱりね。そうじゃないかと思っていたんだ。上手くいくはずなんて無いんだよ。こんなもんだよ。もういいや。
ここは黒くなる部分でもあるし、きっと目立たなくなるんじゃないかと期待を込めて、このまま作業を続行します。

検討課題
・完璧を期するとか間違っても考えない
・オレンジ色の苦手意識を克服する

2017年11月15日 (水)

戦果報告

翌週に催される横浜ホビーフォーラムに出店することは重々承知。それでも棚をゴソゴソしに名古屋の名店へと行くのです。

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JPS KP110 RENAULT 5 TURBO MC82 (黄)
JPS KP148 RENAULT 5 TURBO Gr.B MC83 (白)
左側の黄色いサンクは「Rally Cars on the Desk」のとくながさまの作品を拝見し、いつか手に入れたいと思っていたキット。

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SC model K28 ALFA ROMEO 33 TOTIP Rally di Monza 91
ラリーと書かれていますが調べてみると、モンツァサーキットにパイロンなどを設置したコースを周回するレースのようで
泥まみれになるレースではなさそうです。キットは単座のCIVT参戦車を複座にするための部品とデカールを追加した内容。
強烈なまでにダルいスジ彫り。このままダルダルな、とてもパネル分割線とは思えないスジ彫りのまま作ろうと思います。

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メリキットの小パーツも赤い車に使えるかもしれないと企み購入しておきます。

最後はキッチリ物欲で〆て「台風の合間のダムツアー」の項はこれにておしまい。

検討課題
・定期的に掘り返すことが大切
・併せてイロイロお願いしておく

2017年11月14日 (火)

台風の合間のダムツアー 静岡Cパート

2017年10月28日、作戦変更して畑薙第一ダムまで足を伸ばしたことから時間に余裕が無くなってきます。ピンチです。

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畑薙第二ダム。畑薙第一ダムと井川ダムの間に設けられたダム。ダム湖はドンブラコと流れてきた流木で満ち溢れています。

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ラジアルゲートと思しき3門の洪水吐きは作動しておらず、ダム下へと行けそうそうな道も見つけられませんでした。
ちょっと気になるし、畑薙第一ダムのダムカードを配布する白樺荘にいって風呂にも入りたいので再訪したいと考えます。

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長島ダム。途中、道路に設置された電光掲示板では「長島ダム放流中」と表示され、思わず期待しちゃいます。

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上部にある2門のラジアルゲートからの放流かと思っていましたが、下部の6門ある高圧ラジアルゲートからの放流でした。
しかも6門全開放ではなく1門のみ。肩すかしを喰らった気分にもなります。
そして、時間をとってでもダム下の吊り橋に行くべきだったかと、後になってから行程に追われたことを悔やむことになります。

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いっそ3門あるジェットフローゲートから景気よく放流してくれればと、天端から下を覗き込みながら呟いてしまいます。

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それもそのはず、ダム湖である接岨湖の水位は低く、上部にあるゲートから放流するまでもありません。

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長島ダム管理所においてダムカードの配布はおこなわれておらず、対岸側にある「長島ダムふれあい館」で配布を受けます。

行きそびれた大間ダムと太田川ダムへは畑薙第二ダム再訪と併せ、訪れるべきチャンスを窺いたいと思います。

検討課題
・温泉入浴セットを車に常備しておく
・伊豆半島周辺のダム巡りも企む

2017年11月13日 (月)

台風の合間のダムツアー 静岡Bパート

2017年10月28日、行きたいと目論んだダムは井川ダム、長島ダム、太田川ダム。
現地で得た情報を本に作戦変更して追加した行き先は畑薙第一ダム、畑薙第二ダム、大間ダム。
結果として巡ることができたのは井川ダム、畑薙第一ダム、畑薙第二ダム、長島ダム。何事も上手くいかないものです。

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早朝、曇天、放流。井川ダムに着くと3門あるラジアルゲートの一つを開け、轟音とともに放流を行っていました。

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天端から。放流するゲートの直上から真下を覗き込むことはできず、少し離れた位置からダム下の様子を窺います。

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ダム横から井川展示館へと繋がる歩道橋部分から僅かに紅葉する木々と一緒に放流を眺めます。
そしてこの天端上の県道60号線を、画像では奥側へ向かうと土砂崩れにより通行止めとなった県道27号線へと繋がります。

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展望台も併設された資料館にもなっている井川資料館でダムカードの配布を受けます。

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畑薙第一ダム。井川ダムから北上した位置にあり、路上の落石と倒木にヒヤヒヤしながら到着します。

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水の流れる音が聞こえたため放流しているのかと思いきや、画像左上方の沢からダム下に注がれる水の音でした。

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前週の台風もあって水は濁っていますが、本気で放流をする必要も無い程度の貯水量。

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畑薙第一ダムから4kmほど南下した位置にある南アルプス赤石温泉「白樺荘」という宿泊、温泉施設で配布を受けます。

2013年のに佐久間ダム、秋葉ダムへ訪れた時を静岡Aパートとし、今回はその続きとしておきます。

検討課題
・乗り越えて大丈夫な石か目視で確認する
・乗り越えて平気な倒木か目視で確認する

2017年11月12日 (日)

台風の合間のダムツアー 復路

2017年10月28日、現地で教えていただいた情報をもとに作戦変更をします。
教えていただいた情報は、落石、倒木、路肩崩落、熊。え?熊?今くらいの時期は熊もフラフラ出歩いているんですって。

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1050、今度は県道60号を南下します。普段ならチロチロ流れる程度の沢が滝のようになっています。
ここ以外にも滝のように落水する沢はいくつも確認でき、そのいくつかでは倒木を運んできたり、軽微な土石流を伴って
いたりもし、自分の楽観的予測が悪い方へと傾くと、熊の来訪に怯えながら帰れない状況に追い込まれるところでした。

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1136、数少ない道路と並走する区間。車を停めて列車を待ちたい気持ちも無いわけでは無いですが、熊が怖くてですね。

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1219、もう一度、千頭駅横を通ると蒸気機関車に牽かれたオレンジ色の客車を見つけます。
大井川鐵道を巡っては、熱心すぎる鉄道ファンが沿線住民や関係者とトラブルを引き起こしまくってると聞き及びます。
そんな報道を聞いた後だけに、千頭駅に停車中の蒸気機関車を撮りたい気持ちをグッと抑え、車内から記録だけします。

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埼玉くんだりから静岡まで行けば名古屋なんて目と鼻の先です。ですから当然のように名古屋の名店へと行くわけです。
アレ?駐車場。いつの間にか名店の横にあった広大な駐車場は姿を消し、威圧感のある建物がそびえ立っておりました。

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1643、雨、雨、雨。どこを通っても雨のようです。収穫もあったし大声も出せたしで気持ちも軽く帰路に就きます。

検討課題
・地元での聞き込みは大切と知る
・作戦変更は臨機応変に行う

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