2017年7月28日 (金)

夏風邪

寝苦しい夜が続き、真夜中に寝ぼけたまま冷房をつけます。腹を出し、ほぼ全裸なパンイチ状態でです。
いっときの快適さにより深く眠れ、エアコンを付けたままであることなどスッカリ忘れ、暗黒の夢の中を彷徨うように熟睡します。
朝方になって寒さで起きることになります。さらに酒のせいではない喉の痛みも感じたりします。見事に風邪をひきます。

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夏風邪はなんとか。毎年、当然のように夏風邪をひき、なかなか回復しないことにイライラさせられます。
昨年の記憶さえ風邪をひくまで思い出せず、学習能力の無さと、エアコンの設定温度を適切にしないことを繰り返しています。
ここ数年、病気や怪我の治りの遅さも実感します。これが老化ということかと情けなくなります。仕方のないことかもしれません。
仕方ないので酒を飲んで気分を紛らわせようとして状態を悪化させます。泥縄というか、本末転倒です。なにがなんやらです。

とりあえず無理矢理にでも汗をかいてどうにかしようと思います。

検討課題
・シャツを着て寝る
・首筋に流れる寝汗を感じて飛び起きない

2017年7月27日 (木)

JPS Renault 5 ALPINE Gr.2 MONTE CARLO 1980

暑くて面倒でも、脇の下を汗で湿らせながら作業を続けます。

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スプレー吹きっぱなしで逃げ切りたい気持ちアリアリですが、屋根など広い平面部の凸凹を見て見ぬ振りできなくなります。
仕方ないのでボンネットと屋根だけゴリゴリ削って、手を抜きつつも少しでも平滑になるよう均しておきたいと考えます。

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サンドペーパーを#800〜#1000〜#1200と番手を上げながらサスサスします。
ボンネットは均しきれておらず、屋根は削り過ぎてアンテナ基部部分のレジンを露出させてしまっています。もうダメダメです。
この状況にあっても今さら引き返すこともできませんし、それはそれとしてそういうもんだと自分に言い聞かせておきます。

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コンパウンドを使って一心不乱にシコシコします。心なしアンテナ基部周辺のレジン露出部が拡大しているように思えます。
錯覚ではなく、シコシコしすぎた結果だと思い知ります。

今後、オーバーフェンダーと前後バンパーを黒くします。分厚い塗膜によって曖昧になった境界に四苦八苦するでしょう。
完成を急ぐでもなく急いでおきたいので、いっそペタペタと筆塗りで済ませてしまうと楽な方、楽な方へと流されていきます。

検討課題
・コーティング無しで完成もありと言い張る
・いっそのこと磨かないことを常としちゃう

2017年7月25日 (火)

芋品香 別館 飯田橋 麻婆豆腐

店舗は飯田橋駅西口から旧牛込御門跡、早稲田通りを靖国通り方面へと南下する途中にあります。

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煮えたぎる状態で配膳される芸風は九段下の店舗と同じ。
ここのところの歯科通いのため刺激物の摂取を控えていたこともあり、ちょっと辛いのも食べておこうと思うのです。

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元祖火焔山香草麻婆豆腐。
辛さは5段階から選べ、今回は5段階の中間となる「大辛」を選びます。
実際には、辛さや痺れ云々より激しい熱さしか感じられません。冷めるまで待つのも鈍くさく、思案のしどころといえます。
たいへんおいしゅうございました。

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1階のカウンター席に座れば、ガラス越しに厨房を眺められ、「お前に食わす担々麺はこれだ!」プレイを堪能できます。

検討課題
・猫舌のせいだけじゃないと責任転嫁しない
・調理人の手元と所作を凝視しすぎない

2017年7月24日 (月)

九段下から飯田橋

2017年7月8日、朝から余裕の摂氏30℃超えの真夏日。細々した用事を済ますためと言い聞かせ、無駄に歩き回ります。

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涼しい地下鉄ホームからエスカレータに乗り地上に出ると、踵を返し再び地下に潜り帰りたくなります。とにかく暑い。

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用事を済ます前に靖國神社に寄り道します。みたままつりを見る機会を得られていないことに気が付きます。

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みたままつりを翌週に控え、境内では提灯設置を行っていました。名前を書いた提灯をブラ下げてもらえるシステムを
知りたい気持ちに駆られます。自分の「せーろく」などという恥ずかしい名前を晒してみたくなるじゃないですか。

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8月になると思惑入り乱れてザワザワしますから、空いてる7月にチャチャっと参詣しておきましょう。

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内苑に設けられた小型献灯の数々。

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一通りの用事を済ませ、絶賛工事中の飯田橋駅に到着。暑くて汗をかき、シャツを着替えたくなります。
ものすごく暑いから昼間からキュキューっとビールを飲みたくなりますが、ここまで暑いと飲んだら飲んだで気持ち悪く
なるような予感もします。我慢するでもなく、敢えて飲まずに帰宅します。

検討課題
・着替えのシャツを持って歩く
・着替えられる場所を把握する

2017年7月23日 (日)

GAFFE Mitsubishi Pajero T1 C.Souza T1 winner Dakar 1997

今回のパジェロは赤 / 緑のツートンカラーです。しかも変則市松模様的なツートンカラーです。勘弁して欲しいくらいです。
ボヤいたところで誰かが作ってくれるわけでもないので、面倒とは思いながら下塗りからネチネチ始めようと思います。

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赤の下塗りにはピンク。鮮やかな発色を求める場合は定石です。ピンクの頭には「お」を付けると発色も良くなる気もします。
全くの個人的な解釈として、このパジェロについては鮮やかな赤じゃなくてもいいような気もしたため、下塗りとして使うのは
GSIクレオス社のC108 キャラクターレッドを選択します。半光沢ですし、本塗装の食い付きも期待できそうな感じです。

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適当に放置して乾いちゃったら本塗装です。同じくGSIクレオス社のS68 モンザレッドを全体に吹きつけておきます。

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キットの説明書とにらめっこです。なんだよ、この塗り分け。なんでこんなキット買っちゃったかな。
カタログ見てるときは赤か、緑のベタ部分はデカールだと思っていたんですよ。届いたキットの箱の中に、ベタデカールが
同梱されていないか箱ひっくり返したりして探したのですが、どうも塗り分けっぽいと結論づけたときの落胆ったらもう。
ただ、この塗り分けさえどうにかすれば、貼るべきスポンサーデカールも少ないので楽できるんじゃないかと楽観します。

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その説明書を見ながらマスキングテープをミチミチ貼りこんでいきます。間違いなく失敗するのに面倒で地味な作業です。

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たぶん大丈夫!声に出し、指差し確認したらGSIクレオス社のS6 グリーンを吹く方向を考えながら吹きつけていきます。
説明書の緑色より鮮やかな感じがします。赤の上に塗り重ねるのだから、もっと暗く、濁った緑色になると考えていたので
作戦失敗した気分になります。そもそもマスキングに失敗していることを織り込み済みですから、今さら感タップリです。

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塗装面を触れば指紋が残るくらいの乾き具合のタイミングを見計らい、マスキングテープを剥がします。
気が付けば日頃から愛用している鉄道カラーを使っていません。常と異なる作業は、失敗の温床になると思うのです。

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緑が吹き込んでいます。そんな感じはしていたので気持ち的にダメージを感じることはありません。

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緑が吹き込んでいます。ここはまず間違いなく密着不足だろうと思っていた箇所だけに、案の定といった感じです。

私にとってマスキングなんてものは、上手くいく方が稀であり、上手くいけば怖いとさえ思ってしまうくらいです。
適当に放置し、塗り重ねた塗装がじゅうぶん乾いたらデカールを貼ろうと思います。

検討課題
・50cm離れた位置からでも分かる箇所はタッチアップしておく
・短冊にしたカラーデカールをタッチアップに活用する

2017年7月22日 (土)

コンデジ After

2016年に自らの不注意により、様々な記録用に活用していたコンデジを紛失します。
その後、青森から帰ってきた後も未練がましく中古コンデジ狩りを行ったりもしていました。
そんななか、欲しいと思ったり、少しだけ欲しいと思っていた中古コンデジを一通り入手できたということで、ひとまず
コンデジ狩りを終了しようと考えるのです。このまま無軌道に買い続けるという選択も無いわけではないんですけどね。

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基本的にソニーを買い漁ります。刷り込みというか、義務感というか、何とも得体の知れない消費行動に支配されます。
さらにレンズ部がニョキニョキせず、防水性能を有しているということからペンタックスもいくつか購入してみました。
今後への布石ということでもなく、ニョキニョキするレンズってのはどんなもんかとニコンも試しに手に入れます。

既にソニーは2013年に発表したDSC-TX30以降、スライド式レンズカバータイプのコンデジを製造していません。
残念なことではありますが、スマホで代替されてしまう微妙な立ち位置の商品なため仕方ないことなのかもしれません。

では今後、私はどうすべきか。まぁ、どうでもいいんですけどね。
簡単に方針転換をするかのように主旨替えでもして、レンズ部がニョキニョキするコンデジでも買ってみましょうか。
候補となるのはやはりソニー。DSC-WX500、またはDSC-WX350あたりの赤系のボディカラーを狙ってみましょう。

あれ、ライカ買わないでニョキニョキ買ってれば良かったのかな。そんな疑問や後悔は心の奥底に押し込めておきます。

紛失以前から保有していたコンデジを含めた画像ながら、カテゴリーは「ヨクボウ」としておきます。

検討課題
・隙を見てコンデジ狩りはそっと続ける
・ニョキニョキの導入を真剣に考える

2017年7月21日 (金)

GAFFEのパジェロを作るとき After

再び業者さんに泣きつきます。丸まってなくて、加工しやすくて、ラッカー系塗料で塗装できて、比較的安価な素材で、と。

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待つこと数日。無神経なこちらの無理難題に応えてくださった業者さんからアンダープレートが届きます。
丸まっておらず、加工しやすく、ラッカー系塗料で塗装できて、比較的安価な素材として塩ビの板で製作されています。

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表面をザッと紙ヤスリで荒し、GSIクレオス C-44 タンを吹きつけます。
右端の色味の濃い丸まったプレートは最初に製作したアンダープレート。表面にはタミヤ社 AS15 タンを吹いています。
色の濃淡は別にし、丸まっていないというだけで安堵できます。

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再びアンダープレートを必要とするキットに載せて様子を見ます。左は今回再製作したもの、右は前回の丸まったもの。
シャーシにピタッと乗せることができます。もうこれで憂うことなくパジェロをバンバン作ることもできます。今回製作
したアンダープレートは20枚ちょっと。自分の在庫分と、今後の増加を考慮しても十分な数量といえます。

せっかくですし、この機会にアンダープレートを必要とするパジェロも作ってみようと考える素振りだけしておきます。

検討課題
・先行してプレートに塗装を済ませておく
・在庫キットの中にプレートを忍ばせておく

2017年7月19日 (水)

GAFFE Toyota BJ 75 Maison du Café Paris Dakar 1988 完成

タイトルの通りGAFFE Toyota BJ 75 Maison du Café Paris Dakar 1988です。

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ボディ表面は、2度目のコーティング吹きっぱなしのまま、研ぎ出しは行っていません。
キット同梱のヘッドライトは透明レジン製なため、以前製作したBJ75と同様に、さかつう製プロジェクターライトφ4.0に
交換しています。また、製作開始時に削り落とした屋根前端の識別灯は、トロン社のφ1.0ライトパーツを取り付けました。

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私には、ツヤ有り黒をきれいに仕上げるなんてできません。可能な限り避けて通りたい苦手な色と言えます。
そして、来る9月の集まりの案内もいただき、参加させていただくにあたり有象無象とはいえ完成品を少しでも
増やしておきたいと思ったり、すぐに酒を飲んで現実逃避したりするのです。

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個人的に今回がんばった箇所。実車より強調された凹凸のプレスラインに沿わせるように、今陽子チックなデカールを
貼り込んでいます。丁寧に貼らないと、せっかくの麗しいお顔がグニグニになってしまうため、少しだけ頑張ってみました。

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ということで台座に接着し、ピンクのBJ75と並べて完成とします。

検討課題
・レイドレースに参戦した国産車をもっと作る
・できるだけ黒ボディ以外から車種選択をする

2017年7月18日 (火)

梅雨空のスカイツリー

会社に車で行くことがあります。勤務地は上野なので、東北自動車道方面から都心に乗り入れたうえで首都高の出口で
近い場所といえば飯田橋か向島となります。飯田橋出口は出口周辺と、外堀通りへ抜ける場所で交通違反を待ち構える
官憲もいるため、なにもかもがユルユルな下町にある向島出口を利用することが多かったりします。

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会社帰りは寄り道もするので適当な入口から埼玉を目指すことになりますが、寄り道をしなければ、来たときと同様に
向島から首都高を利用します。そんなときは車の通行量の少ない雷門の前を通ったりすることが多かったりします。

ちょうど雷門の前の交差点や、吾妻橋の交差点で赤信号に引っかかるとスカイツリーをよく見えたりします。
梅雨時、雨上がりの曇り空。雲はスカイツリーの展望台を隠すような位置に低く垂れ込めています。風情があります。
個人的には帰り道にスカイツリーを見ると「東京脱出」という気持ちにもなるので、一区切り付ける意味でも帰り道に
たとえ光っていなくともスカイツリーは見ておきたかったりもします。

そんな浅草周辺を車で走るとき、

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人力車は以前から増え続けながらも、交通の阻害にならないよう配慮しているから気にならないものの、コスプレした
連中が大騒ぎで走り回るカートが秋葉原周辺だけでなく、ここいらでも見かけることがあります。微妙に邪魔なんだよ。
赤信号で停まるたびに大騒ぎをして、青信号になっても動き出さない。鈍い加速とウネウネとした蛇行運転により前に
出ようと思っても抜くに抜けなかったりします。よくよく考えたら微妙どころか本当に邪魔だな。

自分で乗ったことも無く批判をするのもいかがなものかと思います。一度乗って大騒ぎしてみようかしらん。

検討課題
・東京タワー登頂を目論む
・スカイツリー周辺のビアホールを制覇する

2017年7月17日 (月)

GAFFE Mitsubishi Pajero T1 C.Souza T1 winner Dakar 1997

アンダートレイに解決策を見出せないため、逃避するようにアンダートレイの無いパジェロに手を出します。

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過去にも製作したことのあるボディ形状とあって、何の緊張感もなくゴリゴリ削りだしたところで窓枠が欠けていることに
気が付きます。また、GAFFEのレジンにしては珍しく、屋根を貫通するほどの気泡も見つけます。どうにかしておきます。

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窓枠には均等な太さの伸ばしランナーを、屋根にはテーパーを付けた伸ばしランナーを穴を塞ぐようにそれぞれ接着します。
特に窓枠側に伸ばしランナーを接着した部分は、取って付けた感を残しっぱなしにしています。これではいけません。

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しょうがないので慎重に削り、なんとなくスムーズに繋がるようにしてみます。
この部分は瞬間接着剤を使っての接着ですから、ヤスリを強く当ててザスザスすると接着部からポロリと外れてしまいます。
慎重に削り、一度サフェーサを吹いて様子を見ます。バレてない!大丈夫!誤魔化せてる!!自分に対し暗示をかけます。

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遠目でみれば全く問題無いと誤魔化せたことに自信を持ちます。

ここからボディの塗装に移ります。面倒な赤 / 緑のツートンカラーです。チマチマしたマスキングなんて本当に面倒です。

検討課題
・サフェーサは缶スプレーで済ませる
・部品取り用に健全なボディを用意しておく

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