2017年12月17日 (日)

starter Ferrari Mondial ‪SPA24h 1989 MONEYTRON‬ 完成

タイトルの通りstarter Ferrari Mondial ‪SPA24h 1989 MONEYTRON‬です。

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長らく放置しながら、なんとか年内に完成させてしまおうとジタジタします。
購入時点でバQは黄ばみ、柔軟性を失っていたため、可能な限りボディ側をゴリゴリ削り、どうにか窓を嵌め込んでいます。

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テールライトは円柱状のアフターパーツを使い切ってしまっていたため、通常の半球上のライトパーツを取り付けています。
事ここに至って、赤いフェラーリを作る事の気恥ずかしさというか、自分の芸風じゃない感をビシビシと感じちゃったりします。
フェラーリのラインナップにおいて、あまり人気の無かったモンディアルということで大目に見ておこうと思います。

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前端部に取り付く補助等類は、先日購入した部品にしています。
本来は白いカバーを装着しており、ライトむき出しの資料を見つけることはできませんでしたが、雑な仕上がりの目くらまし、
或は一点豪華主義的な自らの浅はかさから、光り輝く部品を取り付けることに変更しており、実車と異なる可能性大です。

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完成前のとりあえず説明書通りに仕上げた状態。この白いカバーを取り付けた状態が本来の姿、正しい姿なのでしょう。
ただ、平面的でペソッとしているは何となく気に入りません。間違った判断でも自分の選択は悪くないと強弁しておきます。

また、キットに同梱されておらず不足パーツだったドアミラーを「上田の巨匠」さまより融通していただいております。
常日頃からお手数おかけしています。ミラーがないと青い部分も目立たなくなるところでした。心より感謝申し上げます。

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パパ・ロズベルグ乗車なのね。ベルント・ガショーも乗っていたのね。マスキングの境界がギバギバです。まぁいいです。

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ずいぶん前に作ったstarter Ferrari Mondial Tと並べ、台座に固定して完成とします。

作りかけのアレやコレやは、来年になったらどうにかするということで。

検討課題
・使い切ったアクリルケースを追加発注する
・作りかけのフェラーリをそのうち完成させる

2017年12月16日 (土)

ALEZAN Alpine A310 Fleischman

ALEZANの敵はALEZANで討つ!討たれる方は堪ったもんじゃございません。
細かい気泡に泣かされているのでボディ表面に気泡など無い、表面処理に手間取らないALEZANのキットを発掘します。

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中古キットだったこともあり、前オーナーの手によって大まかなバリは削り取られています。せっかくですし前オーナー様の
工作を尊重し、必要以上に削り倒すことのないよう作業を進めたいと言い訳しつつ、楽することだけを必死に考えます。

現状、タイヤの硬化だけが製作にあたっての問題になっています。ジャンクから使えそうなタイヤを見繕うと思います。

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リアルーバーとボディとの境界部分がビロビロです。溝も深くなっおり、調整のための工作は面倒なことから無視します。
また、バQを嵌めてから分かったこととして、前オーナー様によってBピラーを削り落とされています。ここは完成間近に
なった段階でプラ板、または厚みのある塩ビシートなど加工の容易な素材を用いて再生しておこうと思います。

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さすがにこのヘッドライトは無いか。無いな。ここは踏ん張りどころかもしれません。
やはりライトの数は強さでもありますから、せめてライトパーツを内蔵できるようにはしておきたいと思います。

チャチャッと作るつもりが前途多難な雰囲気です。アレレ、こんなはずじゃないんだけどな。

検討課題
・青っぽく塗る
・適当にスポンサーデカールを貼る

2017年12月15日 (金)

ニョロリ

浅草雷門の東、吾妻橋を渡ったところにある金色のニョロリとしたアレがありません。

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アサヒビールの創業100周年を記念して1989年に建設されたといいます。平成元年組です。バブルど真ん中ですよ。
もうすでに30年近く浅草でニョロリとしていたわけで、そこにあることが当たり前の光景になっていたんだと思い知ります。
あの金色のニョロリが無いと、さらに東側にあるマンションの存在感マシマシになり、なんとも不思議な風景に思えてきます。

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スカイツリーと。
業平橋駅横のスカイツリーも2012年以前は(建設中の途中経過は考えないとして)そこになかったわけです。
いつのまにか吾妻橋からの風景というのは金色のニョロリとスカイツリーとなっています。もう違和感さえありません。

東京はとにかく瞬く間に壊され、新たに建つを繰り返しています。新しい建築物を把握することもできません。
とりあえずは金色のニョロリの再建までは、ビールならアサヒビールを多めに飲むことにします。

検討課題
・夜のニョロリ無しを撮っておく
・クリスマス時期のスカイツリーも撮っておく

2017年12月14日 (木)

岐阜屋 新宿

店舗は新宿駅西口から北側にある大ガード方面へ向かった場所の「思い出横町」にあります。

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画像は思い出横町側からではなく、線路沿いの入口からの外観。店内に貼られた豊富なメニューの数々に圧倒されます。

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チャーハン。
刻まれたナルトを散りばめた焼き飯的チャーハン。スープもセットされます。
まずはガツンと米飯ものを腹に収め、血糖値をバク上げしておきます。デブの作法です。
たいへんおいしゅうございました。

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酎ハイ。
落ち着いたら飲み始めます。焼酎を炭酸で割った甘みの無いチューハイ。カットレモンを割り箸でグズグズにして飲みます。
たいへんおいしゅうございました。

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餃子。
米飯の直後に油ギトギトの焼き餃子をつまみに選択。炭水化物から流れるように炭水化物。デブの流儀です。
たいへんおいしゅうございました。

午前中から食べて飲んでを楽しめます。麻婆豆腐もありますが、こちらでは積極的に他のメニューに挑みたいと思います。

検討課題
・日に三度いく店を覚えておく
・メニューは端から制覇していく

2017年12月13日 (水)

築地食堂 源ちゃん 高田馬場店 高田馬場

店舗は高田馬場駅早稲田口を出て、早稲田通りから新目白通りに抜ける通りを東に入ったブロックの角地にあります。

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築地食堂と銘打っています。築地市場が豊洲に移転したら「豊洲食堂 源ちゃん」と名称変更するのでしょうか。
なんとなく、そこらへんの名称は既に大陸で商標登録されているような気がします。問題の表面化を待ちたいと思います。

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生ビール。
まず飲みます。
たいへんおいしゅうございました。

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近海真アジ なめろう。
すぐに配膳していただけそうな肴を注文します。他、この日のお通しは薩摩揚げ。
たいへんおいしゅうございました。

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白身三品盛。
天然ヒラメ、スズキ、真鯛の刺身。ポン酢に紅葉おろしを溶かしていただきます。他に枝豆も注文します。
たいへんおいしゅうございました。

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厚切りハムカツ。
海鮮居酒屋でも肉っぽい感じのする揚げ物を注文します。他にカキフライも注文します。
たいへんおいしゅうございました。

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ハイボール。
ビールに飽きたらハイボールです。
たいへんおいしゅうございました。

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マグロのメンチカツ。
源ちゃんにいくと頼まずにはいられません。他に源ちゃん自家製厚焼玉子も注文します。
たいへんおいしゅうございました。

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アサリバター。
貝料理はあれば欲しくなります。他に活ミル貝も注文します。
たいへんおいしゅうございました。

年末年始はイロイロと飲まないといけない季節です。飲むなら徹頭徹尾、楽しく飲みたいと思うのです。

検討課題
・独りホンビノスガイ祭りを開催する
・焼き魚も肴にする

2017年12月12日 (火)

DVD

天は我が見放した。いったい何様のつもりだ、傲岸不遜とはこのことです。
模型の神様なんていないんです。楽できる!と確信して臨んだ液剤塗布作戦は見事に失敗。そして頓挫。
予想通りといえば予想通り。めげてなんていられません。何事も無かったように次の一手を探さないとならないのです。

大型書店のホビー関連書籍売場で以前から気になっていたDVDを見つけたので購入してみます。
パーフェクトフィニッシャーによる実際の映像を収録しているようです。いずれ、正月休み中にでも視聴したいと思います。

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パッケージには「エアブラシによるツヤあり塗装の〜」とあります。
そうじゃないんだよ、缶スプレーによるツヤあり塗装の極意を知りたいんだよ。自分のこれまでの経験では、缶を少し温めて
ガス圧を高めると塗料の塗粒が細かくなるようで、普通に塗るよりかは光沢を得られやすいと感じることはできています。
ただ、内蔵されるガスの圧力を数値でコントロールできないため、ときに圧力が高くなり過ぎ、飛び散る塗料に泣かされます。

コンプレッサーやハンドピースもそろそろ新調しないといけないような感じになっています。
エアフィルタに溜まる分離された水の色がヤバいです。コンプレッサ内部は確実に酷いことになっているはずです。

検討課題
・缶スプレーをストーブで温めない
・フィルタにはミストセパレータも接続する

2017年12月11日 (月)

六周年

諦めも悪くネチネチと続けています。
いい加減にしろよ。いつまでやってんだ。そんな罵詈雑言もきっとどこかで言われているに違いないと思います。
そんな耳許で囁かれたらゾクゾクしちゃう酷い言葉も現状では私の耳に直接届いていません。ありがたいことです。

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稀にこちらをご覧いただいてる方から感想を伺うことがあります。人生の無駄遣いですよ、と諭して差し上げたくなります。
ああいう記事をもっと書いてくれ。そういわれれば励みにもなります。僅かでもご期待に応えられるよう、明後日の方角に
向かって全力疾走もする所存もありそうで無さそうだったりもするところでございます。もう何もかもが迷走しています。
こんな感じでヤル気なんてものは、欠片さえも見せないままやっていこうと思うのです。

検討課題
・ネトッと七年目に踏み込んでみる
・満遍なくイロイロ書くようにする

2017年12月10日 (日)

RACERS Vol.48 ヤマハ2スト並列4気筒の時代 YZR & TZ750/500 三栄書房

古くはプロター社のs=1/9サイズのOW20、馴染み深いのはタミヤ社のS=1/12のOW48。そんな並列4気筒の特集です。
エキゾーストチャンバーの取り回しに特徴のあるYZR500です。他にYZR750についても記事で詳しく紹介されています。

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ヤマハの並列4気筒は1982年まで連綿と使用されていました。懐かしいライダーの名前が散りばめられています。
同時期のスズキはスクエア4のRGγ500、ホンダはV型3気筒のNS500。ヤマハはプライベーターに並列4気筒のTZ500を
供給しつつ、ワークスライダーにはV型4気筒のOW60を供給するなどバラエティーに富んだシーズンだったと思います。

ページをめくっているとタミヤのキットをどうにかしたくなってきます。
ポンスや浅見が乗ったソノートカラーのYZR750など、なんちゃってな感じでもいいから作りたいと考え初めてしまいます。

そして次号、2017年12月22日にはVol.49として「THE ELF PROJECT Part 1」の続編の刊行を予定しています。
もう真っ黒なエルフてんこ盛り、ロン・ハスラムのもみ上げてんこ盛りです。もう今から楽しみにしちゃうしかありません。

検討課題
・ビッグワンガムのYZR500を作る
・イタレリのYZR500を買ってみる

2017年12月 9日 (土)

MINI RACING No.0382 SAAB 96 V4 RALLYE de Suede 75

適当にコーティングしたまま、存在そのものを無かったことにしようと放置していたサーブを引っぱり出します。

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スポンジヤスリの細目を使って表面を削ります。
スポンジヤスリは通常の紙ヤスリに比べ、厚みと柔らかさがあるせいかゴシゴシしてもシャキっとした面になりません。
これは私の集中力の無さと、指先のコントロールの悪さに起因するものであり、スポンジヤスリのせいではないと断言します。

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閃いたんですよ。
カー用品店で見つけたドアノブ周辺などに爪で引っ掻くことでできる擦過痕を目立たなくさせる補修剤を使えないものかと。

そこで試しにと購入したのは、ソフト99社 Kizz Clear R ダークカラー用なる商品。
細かい傷の谷間に液剤に含まれる樹脂成分を埋めることで平滑にする効果を得られると書かれています。素晴らしい!
コンパウンドで磨く作業は、その塗装面を削るということであり、常に削りすぎの恐怖と背中合わせになってしまいます。
より平滑にするためにサスサスしていると、いつの間にかクリア層を削りきり本塗装部分がコンニチワすることもあります。
これを使えばそんな恐怖とオサラバです。しかも塗るだけ!楽できる!!俺って天才っ!!そう思っちゃったんですよ。

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脳内シミュレーションでは上手くいくはずだったんです。使用前までの浮かれ気分なんてどっかにいっちゃいましたよ。
A:キズクリアー塗布部
B:ピカールでサスサス
C:作業前の塗装面
なんだよ、なんだよ、ピカール圧勝じゃん。キズクリアーのパッケージには「キズが消える!」と書いてあったのにな。

天網恢恢疎にしてなんとやら。やはり私ごときの考える浅はかな悪だくみは成功させていただけないようです。
楽できると思っていたウラッコとエスパスを横目に見ながら、地道に作業に徹するしかなさそうな感じになってきました。

検討課題
・どうにかして楽する方法を編み出す
・磨かずに済ませる方法も考えてみる

2017年12月 8日 (金)

GAFFE Espace Mokricki Blue Valley Paris Dakar 1989

なんとなく放置していたことを思いだし、作業を再開するでもなく先へ進めようと思います。

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前回も書いた通り、易きに流される芸風を堅持するかのように、ラッカーコートで済ませようとソフト99を吹き付けます。

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画像では判然としませんが、ゼッケン周辺にはキッチリ段差を生じさせています。今後、ゴリゴリ削らないとなりません。

過去にラッカーコートのまま完成させた白っぽい車は、ルノーローバーくらい。どちらも一度削り、デカールとの段差を
均した上に再度クリアを吹き付け終了にしています。吹きつけもラフで、磨いていないこともあり柚肌バンバンです。
その程度の仕上がりで満足できちゃうので、そこら辺をオッケーラインと見定めて作業を継続したいと思います。

検討課題
・舞い降りた毛ボコリは運と縁だと言い聞かせる
・ソフト99以外のクリアペイントもイロイロ試す

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