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2017年4月25日 (火)

千駄木から上野

2017年4月15日、この日は夕方から秋葉原において催される狂乱の宴にお誘いいただいているので少しだけ歩きます。

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千駄木駅から地上に出ます。つつじまつり開催中の根津神社には目もくれず、不忍通りと並行する路地を目指します。

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もとは藍染川が流れていたといわれる「蛇道」を歩きます。その名の通り見通しの悪いグニグニと曲がった道です。
いくつかの場所では「いけず石」的なものを見つけることができます。路地の性格を知らない来訪車によってアタック
されたこともあるのでしょう。根性の曲がった私なら、そこに石でできた地蔵やお狐様を配しておくかもしれません。

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迷えと言わんばかりの町内地図。さて、いま私はどこにいて、どこを目指せばよいのやら。

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「公園に住んでるって聞いたけど?」
「そうだよ」
「マジで公園に住んでんだ…」
「そうだよ」
誤解が誤解を産む会話を続けたくなります。

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寛永寺墓地越しにスカイツリー。この日はジットリと暑く、春霞でもなくスカイツリーもモンヤリしています。

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両大師橋を渡り、この3月に引退した01系のいない銀座線の車庫をフェンス越しに覗き込みます。

もう少し無目的に歩き、夕方に備えます。

検討課題
・玄関前にシーサーを置いてみる
・生活道路を抜け道に利用しない

2017年4月24日 (月)

足下には

この記事は、2017年4月18日に書いています。

2017年4月21日に実施される東武鉄道のダイア大改正を間近に控えた日、いつも通り山谷ブルースを口ずさみながらの
会社帰り、自宅最寄り駅のホームを俯きながらトボトボ歩いていると、今まで無かった見慣れないサインを見つけます。

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6両編成の車両が停まるであろう場所を挟むように「100」と「500-6」の表示。

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近づいてよく見ると「500-6両」さらに下には「Revaty」と書かれていることを確認できます。
なんと東武鉄道が新たに導入する新型超特急リバティと、沿線で愛され親しまれる超特急スペーシアも最寄り駅に停車
するとこになるようです。これにより帰宅時は、ゆったりと酒を飲みつつの着席乗車も可能になるかもしれないのです。

積極的な新型超特急の導入に伴い350系車両を用いた「きりふり」や「しもつけ」などの特急列車は廃止されてしまうとも
聞きます。リクライニングしない狭いシートピッチは、今となっては古さも感じますが、乗ってしまえば快適さも感じられ
なくもなく、個人的には利用頻度の高さもあって廃止はとても残念に思ってしまうのです。

ダイア改正後、時刻表などに目を凝らし、新型超特急リバティに乗車する機会を得たいと考えます。

検討課題
・浅草から春日部までにビール3缶を飲み干す
・特急発車時刻に合わせて飲むようにする

2017年4月23日 (日)

レイリ #03 室井大資著 岩明均原作 秋田書店刊

表紙左側で横顔をさらすのが主人公。戦国のドサクサの中、家族を落ち武者に殺され身寄りの無くなった少女レイリ。
その記憶から武士を殺すための剣の稽古に励み、合戦で殺して、殺して、殺して、死にたいと願うように成長します。
いろいろあって表紙にも描かれる土屋惣蔵(土屋昌恒)に連れられ甲斐の武田勝頼の子、信勝の影武者となるための
鍛錬に勤しみます。現在3巻まで刊行され、本格的に影武者として活躍しだしたといったところです。

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作画は「秋津」エンターブレイン刊などで独特の描写をする室井大資氏。
原作は「寄生獣」講談社刊などを描いた岩明均氏。過去には「雪の峠・剣の舞」講談社刊、「ヘウレーカ」白泉社刊、
など歴史モノを手がけてきたりもしています。影武者となった少女レイリの活躍を追っていきたいと思います。

岩明均繋がりで、

ヒストリエ #10 岩明均著 講談社刊

紀元前4世紀頃、アレキサンダー大王に書記官として仕え、前半生は謎も多いとされるエウメネスの生涯を描きます。
現在10巻まで刊行され、エウメネスの生涯の何パーセントまで描いてあるのか私には分かりません。ペルシャ周辺の
地理や歴史を真剣に学ばなかったことも影響していると思います。このコミックでしっかり学習しようと思います。

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単行本1巻は2004年に刊行。それから13年経った2017年でようやく10巻。最終回を読むことはできるのでしょうか。
個人的には、ながやす巧氏や、鶴田謙二氏と似た感じのスローペースな漫画家という印象を持っています。
休載もあったりしますが掲載誌の「アフタヌーン」と、忘れた頃に刊行される単行本は今後も購読しようと思います。

蟻が10なら、イモムシゃ20、蛙30に蛇40。諸説イロイロある啖呵売の口上的な繋がりで、刊行時期の近かった

夜桜四重奏 #20 ヤスダスズヒト著 講談社刊

タイトルは「ヨザクラカルテット」と読みます。
人間と妖怪、それに神様までもが共存する架空の世界の桜新町を舞台とし、彼等のドタバタな日常を描きます。
過去にはテレビアニメ用、単行本特典用OVAとして映像化もされています。

現在20巻となり、話しも行ったり来たりすることから全体を把握しきれなくなりつつあります。個人の感想です。
週刊少年ジャンプにあるような対決パターンが続いたことから少し飽きてきてしまっています。個人の意見です。
クライマックスな感じも漂わせていますので、各エピソードを回収しつつ、大団円を迎えて欲しいとも思います。

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単行本1巻は2006年に刊行。それから11年経った2017年の今で20巻。
著者はゲームキャラクターの原案や、小説などのイラスト作成もこなしながら、本編の休載も記憶に無いほどで
月刊誌掲載であるにも関わらず驚異的な単行本刊行ペースといえます。岩明均ガンバレ!岩明均超ガンバレ!!

検討課題
・定期的に本棚の整理をする
・この漫画は購入済みだったかと書店で思い悩まない

2017年4月22日 (土)

GAFFE Toyota HDJ 80 Jacky Ickx Granada Dakar 1995

今年は年明けからどういうわけかProvence MoulageJemmpyCOMPETITION43と、自分の主戦場で戦っていない
気持ちになったりします。そうです、GAFFEを思う存分いじり回していないのです。これは由々しき事態だといえます。

ということで半完成のまま放り投げているランクルを、どうにか完成に向けてやっつけようとノロノロと手を動かします。

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ボンネットとルーフ前端くらいは磨いておこうと誓ったような気もしますが、なんとなく磨くのはやっぱり面倒だと思い、
デカール貼付部に激しい凹凸を残したまま、外装部品を取り付けて終了させたいと考えるようになってしまっています。

いくつかの理由の中で、製作もある程度進んだ段階においてシートが赤かったことを示す資料を見つけてしまいます。
珍しくキット同梱のメタルパーツを用いてロールバーを組み上げてからの新資料発見です。もうグンニャリですよ。
今さら接着した各部品を、メリメリと壊しながら引きはがすのも考えたくない選択肢です。見て見ぬ振りで精一杯です。

完成までに行うべき作業を列記して、それに二重線を書き重ねるようにジリジリと完成を目指したいと思います。

イクス先生ごめんなさい。

検討課題
・やっつけでも完成させる
・絶版キットだし完成させておく

2017年4月21日 (金)

花散らしの雨

2017年4月9日、前日に続き関東地方は雨模様の中途半端な天気。週末だってのに予定はすっかり丸つぶれです。

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それでも外出しないとならない用事もあり、車で都内へ行くことになります。
休日に車で移動すると何よりも飲めないのでウンザリします。雨の日に傘を持って出かけるのも、傘を紛失したり
どこかにぶつけてヘシ折ったりするので腰も重くなりがちです。運転中の閉ざされた車内でブツブツ文句もでます。

一通り用事を済ませ、向島ICに向かう帰り道に雷門あたりから見た雨雲に展望デッキが隠れてしまっているスカイツリー。
安全運転を心がけ、夕方前に帰宅すると雨も上がり、僅かばかりの日差しも見えたりします。もっと早く晴れておくれよ。
もう雨で散ってしまったかと、近所の公園を散歩を兼ねてフラフラ歩いてみます。

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昼間に見ればそれなりに桜色。

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用水路に映る桜。
もっとあざとく水面にバッチリ映り込む画像を期待するも、降った雨が流れてくるのか水面は鏡のようになりません。

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そろそろ散る準備。

今年は桜の咲く頃に荒れた天候の週末がぶつかったことから、思う存分飲み食いできる花見を楽しめませんでした。

検討課題
・まだ咲いてるところに行ってみる
・花見酒だけを目的にしない

2017年4月20日 (木)

近所の夜桜

帰宅拒否とかそういうのじゃなく。最寄り駅から真っ直ぐに帰宅せず、近所の桜を見ておこうと寄り道をしていきます。

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公園周辺に植えられた桜もけっこう咲いてきていました。

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夜に照明の強い場所で撮っているせいか、いわゆる桜色になっておらず白っちゃけています。

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用水路の上に枝を伸ばす桜。街頭も無く、公園の照明も消える時刻になると真っ暗闇になってしまいます。

桜の咲いている頃なら帰宅後、缶ビール片手にフラついておこうと思います。

検討課題
・冬のうちに根元に食用赤色2号を撒いてみる
・どれか1本へは食用青色2号を撒いておく

2017年4月19日 (水)

浅草の夜桜

2017年4月5日、驚くほど寒かったのは4月1日だけで、その後は気温の高い日も続いたことから一気に桜も咲きました。

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墨田区役所前交差点付近から。

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源森橋から。

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源森橋から「舞」ライティングのスカイツリーと、走り抜ける東武6050系快速。

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業平橋から。

いつも帰りがけに浅草方面から適当に撮っておしまいにしてしまっています。たまには十間橋から撮ってみようと思います。

検討課題
・ライティング情報をチェックする
・桜の頃の東京タワーも撮っておく

2017年4月18日 (火)

上野の夜桜

会社帰りに上野の桜はどんなものかと寄り道をしていきます。

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待ち合わせ、提灯、枝垂れ桜。

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通路は見物客でごった返しています。

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清水観音堂と月の松。

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先日も混み合っていた弁天堂へ通じる参道は、この日もミチミチに混んでいます。

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不忍池の畔からライトアップされた弁天堂を見ます。枯葉邪魔。

飲まずに少し歩いてから帰宅します。

検討課題
・影と暗闇に目を凝らす
・人波に呑まれて流され歩く

2017年4月17日 (月)

JPS Renault 5 ALPINE Gr.2 MONTE CARLO 1980

シリコーンの説明書を読み直し、用法を守り、用量を正確に計量したことから今回は上手くいきました。

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左から順に、ネパネパの失敗ゴム型、成功したゴム型、本命のJPS用ゴム型。ヨッコイショーイチ、量産体制を整えます。

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ホビーショップへ行き最小サイズの2液混合タイプの注型用レジンと、初体験素材として着色剤を同時に購入します。

トライポフォビアの方は次の画像をご覧になる際、ご注意ください。

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抜いて、抜いて、抜きまくってタイヤを量産します。しばらくはルノー5を作り続けても大丈夫かもしれません。
着色剤の混ぜ具合と撹拌具合が安定しません。ちょっと多いかな?と不安になるくらい混ぜると真っ黒になります。
比較的コンディションの良い複製品を選び、注型時のバリなどを削り落としておきます。

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引出をゴソゴソし、もう何年も使っていない定規を探し出します。これで穴を開けるべき中心位置を把握できます。

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今回必要なJPSのルノー5用以外にもドナーとなったルノー5GTや、ルノー5ターボ、ルノー5GTターボ用のタイヤを
準備しておきます。これでもう後顧の憂い一切無しです。もちろん作るかどうかなんてのは全くもって未定です。

作業を続けます。

検討課題
・他にも危ないタイヤを複製しておく
・ゴム型の保存と保管について考える

2017年4月15日 (土)

COMPETITION43 C030 Mercedes 450 SLC BOSS Wolsburg / Berlin 1980 完成

タイトルの通りCOMPETITION43 C030 Mercedes 450 SLC BOSS Wolsburg / Berlin 1980です。

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バンパー先端部にあるべきゴム部分を黒く塗って表現していません。機会があればデカールを貼っておきたいと思います。
バンパー下に付くナンバープレートと、フォグランプはキットに当該部品が用意されていなかったので省略しています。
ヘッドライト前面は、透明プラ板を貼った海外モデラーの作例を見ることもできますが、実車に取り付いていたのかを確認
できなかったので、アメリカンな丸目4灯のままにしています。というか、私は実車の画像をついに探し出せませんでした。
もうここまででグダグダです。

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リアバンパーの先端部もフロント同様、ゴムの表現をしていません。
なにより、車体側面の銀のラインはプレスラインに合っておらず超レロレロです。直線のデカール貼りが苦手なんです。
キット同梱の説明書に描かれるトランク後端にあるべき黒いスポイラーは、ボディ側にモールドはなく、別パーツも用意
されていませんでした。よく分からないのでそのまま無視しています。

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下地が露わになったトランク後端は、似た色を適当に混ぜ合わせタッチアップしています。自分的には多分大丈夫です。

なにもかもダメダメです。おそらく「最近ブログを開設された巨匠」さまによる徹底したリサーチの行われた完璧版が製作
されるであろう日を正座して待ちたいと思いながら、いつも通り台座に接着して完成とし、酒席に持ち込もうと思います。

検討課題
・そろそろ不足してきたGAFFE成分を補給する
・直線部は塗装することも厭わないようにする

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