2017年5月28日 (日)

目を凝らしたり納得したり

現在の勤務地は上野ということもあり、気の向くまま昼休みに柳森神社へ行き、猫を揉みしだくこともできたりします。
その道すがら、視線を彷徨わせながら歩いていると、チョット気になりながらも詳細を調べられずにいるモノがあります。

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神田川に架かる「神田ふれあい橋」の北側に立ち、目的地の柳森神社を確認します。

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橋の彼方、正面に建つガラス張りのビルの最上階。

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それぞれ異なるポーズをとる3体のマネキン。あれはなんなんだろう、いつからポーズをとっていたのだろう。謎です。
赤、白、黄色。個人的にはゲッターロボを思い浮かべましたがドリルも無いし、間違いなく見当違いでしょう。

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中央通りの交差点で信号待ちの折、カジノ解禁してたの?と思ったり、今でも質屋ってあるんだなぁと思ったります。
とても2008年に凄惨な事件の起きた場所とは思えないほど暢気な感想しかでてきません。平和ボケかもしれません。

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視線を上げれば墨痕鮮やかに「エロこそ正義」と書かれた看板。老若男女行き交う公共の場において、宣伝とはいえ
ここまでキッパリ言われてしまうとウンウン頷きながら納得するしかできません。さもありなん、というやつです。
特に「無修正」の文言を見ると、この歳になってもピクリと反応してしまう自分に情けなさを感じたりもします。
どんなものか調べたい気持ちもあるような無いような。看板を見てたらいつの間にか信号は青に変わってていました。

検討課題
・直輸入にワクワクしすぎない
・無修正にドキドキしすぎない

2017年5月27日 (土)

Provence Moulage K1513 JAGUAR E BRDC 1998 ROB BEERE RACING 完成

タイトルの通りProvence Moulage K1513 JAGUAR E BRDC 1998 ROB BEERE RACINGです。

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フロントのアンダートレイを吊り下げているワイヤー状の何かは、キットの同梱パーツにそれらしいものを発見することは
できなかったので、ピアノ線を現物合わせてブチブチと切り、透明ボンドを点付けして接着しています。たぶん大丈夫です。
大型のリアウィング表面は磨くことを早々に諦めています。

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前述の通り、リアディフューザーは銀色と説明書に指示されています。私は気付かない振りをしてツヤ消し黒にしています。

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後になってから気になるなるような、見過ごしておきたいような気持ちになったドアミラーは、やはり後手に回ったツケ
完成段階で払わされることになります。その取り付け角度のせいか二○加煎餅然としています。直す気にもなれません。

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ジャガーEタイプに対する苦手意識を克服できるどころか、更に苦手意識を持つようになっただけのような気がします。
無理なものは無理。何事も諦めが肝心です。棚の奥にしまうためブツクサと文句を言ったら台座に接着し完成とします。

検討課題
・忘れた頃に再挑戦してみる
・得意分野を見つけることに専念する

2017年5月26日 (金)

白箱

某所においての記事にどなたもチャチャを入れないようです。何と申しましょうか、大人の対応といえるかもしれません。
そこはそれ、皆さまに笑われてこそと、人柱を自認する私めが大人げなさ全開でネタにしておこうと思ったりするのです。

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プロバンスの白箱ってこれじゃねぇの?
はい、出オチです。本当に申し訳ございません。もうしません、ごめんなさい許してください。

じゃあ、お前の白箱はどうなんだよ?となります。もちろん有り余るほど白箱を抱えております。不良在庫じゃありません。
MEA、JEMMPY、GAFFE等々、自分が常日頃、好んで購入し、製作するのはことごとく白い箱だったりするわけです。
なので、誰も興味は持たないGAFFEの白箱妻面の変遷をダラッとご紹介したいと意味不明に頑張っておきます。

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初期のGAFFE白箱。
内容についての表示は、印刷ラベルに組判子を用いて捺印しています。手押しのせいか、カスレやズレなど日常茶飯事です。
右下の矩形枠内にキットの品番を鉛筆で手書きされてもします。ナゼ、組判子に品番まで含めておかないのか不思議です。
内容物は、ベトベトしたレジン製ボディとシャーシ、ベトベトしたレジン製の内装部品、メタル製の小部品、ゴム製タイヤ、
ワイパーとABCペダルのエッチングパーツ。デカールと白黒コピーの説明図。内装部品と小部品は過不足があったりします。

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中期のGAFFE白箱。
妻面へは印刷ラベルに、品番と車名などを印刷したラベルを重ねて貼っています。文字が小さく、読みにくくなりました。
品番的には#2001以降のキットの白箱などで多く見ることができます。だからそれがどうしたってお話しなんですけどね。
内容物は、この頃のパジェロEvoなどを中心にベトベトしたレジン製パーツが増えていきます。簡単に作らせない作戦です。
説明図はカラーコピーになり、内装部品の取付位置を解説した別紙も添付されます。いずれも見る重要度は低いものです。

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現行のGAFFE白箱。
妻面から側面へと回り込むかたちで品番と車名などを印刷したラベルを貼っています。文字は大きくなり、読みやすいです。
品番的には#2701以降の体制変更に伴い、リニューアルされたラダ・ニーバのキットの白箱などで多く見ることができます。
内容物は、上記のパジェロEvo以降に採用されたシャーシ部品の充実化が図られており、益々お手軽に作れなくなっています。
説明図等の添付資料に変化はなく、部品増加に伴い、どのパーツがどこに取り付くのか初心者には判断しづらくなっています。
適当にパーツとシャーシを両手に持ち、ゴソゴソとまさぐっていると正しい取り付けを探し出せるので全く問題無いです。

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レアなGAFFE白箱。
私個人の記憶では過去にカタログに掲載されていた憶えがありませんがキットは存在するというもの。
初期のGAFFE白箱の体裁で、ラベルには「Twingo V10」と手書きされ、品番は#9999となっています。

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特注なGAFFE白箱。
ポルトガルの首都、リスボンにあるホビーショップ“M43 – Modelismo”からの発注による特注品。
2014年には発売されており、入手した段階では現行のGAFFE白箱の体裁となっています。ラベルに小さくGAFFEと表示
されています。側面にまで回ったラベルには100%ヨーロッパメイドだということを誇らしげに謳っています。
そしてこの“M43 – Modelismo”のページを見ると、何となく現在は活動されていなのじゃないのかと思われます。
ページ内に設けられたFBへのリンクを辿ると、最新の記事も2015年になっていたりします。どうなっているのでしょうか。

以上、現場から誰のためにもならないGAFFE白箱の変遷でした。

検討課題
・そろそろ名古屋の名店のお手を煩わせる
・GAFFEの素晴らしさをあまねく布教する

2017年5月25日 (木)

やきとん まーちゃん 仲御徒町

店舗は日比谷線仲御徒町駅から地上に出て、昭和通りを東に入ったあたりにあります。

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タバコを吸うのをやめて数年経ちますが、煙を浴びることは嫌いじゃないんです。なので煙モンモンなお店に行きます。

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正雪。
手始めに静岡のお酒を頼みます。併せてチェイサーにウーロン茶も頼みます。
たいへんおいしゅうございました。

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ばら。
キャベツみそをバリバリ食べつつ串焼きの焼き上がりを待ちます。
たいへんおいしゅうございました。

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つくね。
併せて頼んだウィンナーも焼き上がります。
たいへんおいしゅうございました。

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シャリキンバイス。
口の中をサッパリさせて更に食べまくります。
たいへんおいしゅうございました。

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肉巻きトマト。
チーズも乗せてアツアツなまま頰ばります。
たいへんおいしゅうございました。

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れば。
個人的には決して得意ではないレバーも、こちらの串焼きだとモリモリ食べることができます。
たいへんおいしゅうございました。

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中乗さん。
その名の通り木曽谷の地酒、中善酒造店のお酒をお薦めしていたので当然飲みます。
たいへんおいしゅうございました。

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はらみ。
バンバン頼み、ガンガン食べます。
たいへんおいしゅうございました。

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もやしナムル。
肉が続くので野菜も食べた振りをして免罪符を手に入れた気分になっておきます。
たいへんおいしゅうございました。

最期の〆にご飯物の代わりと言い訳しながら、日高見 平孝酒造(宮城県)のお酒を飲んでお店を出ます。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・むしろ煙を浴びる席に陣取る
・服が燻り臭くたって満員電車に乗る

2017年5月24日 (水)

もつ焼き酒場 豚坊 上野

店舗は上野駅からほど近く、アメ横通りから路地に入ったJRの高架下にあります。

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何と申しましょうか、これ以上は無く、これ以下も無いといった全方面に対しての安定感に充ち満ちています。

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ホッピーセット。
毎回、白黒赤と悩みながらも黒ホッピーを選んでしまいます。
たいへんおいしゅうございました。

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黒豚チャーシュー。
メニューには「鹿児島直送!」と朱書きされ、プッシュしています。
たいへんおいしゅうございました。

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焼きとん。
たん、はつ、はらみ、ベーコンの串焼き。全て塩で注文します。
たいへんおいしゅうございました。

比較的空いている早い時間に行って、ササッと飲んで帰るのが必勝パターンじゃないかと最近は考えたりします。

検討課題
・飲むか飲まれるかの勝負が大切
・飲まれる前に飲んで勝ち逃げする

2017年5月23日 (火)

東京商店 両国

店舗は両国駅の改札をでたところにある「江戸NOREN」の一角にあります。

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東京都内で製造される酒などの販売と、店舗奥には自販機に並んだ酒の立ち飲みを楽しめるようになっています。

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日本酒。
○ 有限会社小澤酒造 純米 八王子城(八王子市)
○ 石川酒造株式会社 多満自慢 大吟醸(福生市)
○ 小澤酒造株式会社 純米吟醸 蒼天(青梅市)
自販機にチャリンチャリンとコインを注ぎ込み、お猪口一杯分の酒を適当に選びながら飲んでいきます。
たいへんおいしゅうございました。

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つまみ。
○ 細切りごぼうの醤油漬け
○ なめらか味噌漬け寄せ豆腐
○ 昆布白菜
6種類の中から上記の3種を選びつまみにします。できれば塩も用意していただきたいと思ったりもします。
たいへんおいしゅうございました。

下町の角打ちより遥かに洗練されており、当然そのぶん長居できるはずもなく、パッと飲んでパッと出ることにします。

検討課題
・ワンカップ自販機前をホームにしない
・俺のお猪口と言ってピッチャーを出さない

2017年5月22日 (月)

亀戸から両国

2017年5月4日、大型連休真っ只中。いろいろ企みつつもお腹を減らすことを念頭に、無駄にウロウロ歩きます。

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亀戸駅で緑色のスペシャル塗装を施された東武8668を撮るチャンスに恵まれます。

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まるで軍艦の艦橋のようなトタンを巻かれた建物。電線まみれもまたよし。

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錦糸町の通りからスカイツリー。電線の埋設工事も終わったようで妙にスッキリしちゃっています。

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両国の横網町公園からスカイツリー。子供の日を翌日に控え、園内ではためく鯉のぼり。

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さらに旧安田庭園から咲くサツキ越しにスカイツリー。サツキとツツジの見分けは全くできません。気にしません。

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といことでダラダラ歩いて両国駅。ここからが本番なんですよ。

検討課題
・花の名前を少しだけ覚える
・人通りの少ない道を選んで歩く

2017年5月21日 (日)

リトル成都 飯田橋 麻婆豆腐

店舗は飯田橋駅北側の外堀通りから、ギンレイホールにぶつかる路地を大久保通りに抜ける途中にあります。

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店名として英文で「LITTLE SEITO」、漢字で「小成都」とも併記されています。
さらに店舗入口に掲げられた看板には小さく「リアルな四川省成都料理と麻婆豆腐の旨い店」とも書かれています。
メニューを始め、至るところに「リアル」と書き記され、本場感を演出しています。リアル成都と勘違いするほどです。

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リアル麻婆豆腐定食。
辛さ、痺れともにお昼に味わうにはちょうどいい感じの麻婆豆腐。おそらくこれが「リアル」なのだということです。
テーブルに置かれた青花椒粉を使い、味付けの調整も可能です。ご飯、スープ、漬物、水餃子、杏仁豆腐がセットされます。
たいへんおいしゅうございました。

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李姐餃子。
定食に付く小鉢に盛られた水餃子。リーチェ餃子と読み、商標登録済みと謳われています。
これをつまみに飲みたいと思うほど辛く、食べ応えもあります。
たいへんおいしゅうございました。

店舗の西に隣接するブロックは神楽坂。
この地において御活躍中の「辛いものもいける巨匠」さまのテリトリーを侵している気持ちになったりもします。

検討課題
・飲むならランチタイム終盤の時間帯にする
・当たり前に小鉢のおかわりを申し出てみる

2017年5月19日 (金)

Provence Moulage K1513 JAGUAR E BRDC 1998 ROB BEERE RACING

無理矢理にでも完成させるために面倒でも作業を続けます。

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窓に貼るデカールは、バQに対してひと擦り、部分的にはふた擦り以上大きく、仕方なしに切り刻んでから貼っていきます。
4点接地を達成させるよう慎重にタイヤを接着し、アンダートレイのようなエッチングパーツもこの段階で接着しておきます。

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懸案のドアミラー。パーツ中央部に設けられていた凹部をガイドとしてφ0.6の穴を開け、虫ピンを接着しておきます。
このガイドを考え無しに、丸ごと鵜吞みしたことで後から痛い目に遭います。遭ったのです。遭ってしまったのですよ。

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後から喰らう痛い目など想像だにせず、ドアミラーに塗るべき緑色を適当にどうにかします。

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暗緑色なのか濃緑色なのか自分でも判然としないまま、とりあえずボディと同じ色っぽい色に塗ります。オッケーです。

残る作業を列記して、一つずつ作業を潰しながらもう少し継続します。

検討課題
・痛い目には遭ってこそ
・どこまで作るか考えてから作る

2017年5月18日 (木)

曙橋から市ヶ谷

2017年4月29日、カレンダー的には昭和の日の祝日。感覚的にはただの土曜日、ありがたい祝日感は無かったりします。

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そうはいっても祝日なりに気分を高めるでもなく、初めて下りるような曙橋駅を敢えて選び、地上に出てみます。

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駅から東に移動した外苑東通りの側道で、とても都心部の公道とは思えないような砂利道を見つけます。

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そろそろ人骨の展示をしているかと思い、新宿歴史博物館に寄ってみます。
見たいと望んだ人骨の展示は行われておらず、企画展「塔の森クロニクル」を見学します。新宿駅周辺の拡大発展から、
現代の高層化開発の歴史を多数の模型と資料等の展示により理解できます。新宿駅西口を定点観察した写真の中に、
現在、新宿パークタワーの建っている場所に1980年代中盤までガスタンクがあったことを知ります。当時、高層ビルへと
登っては、下界を見下ろすことを楽しみにもしており、おそらく見ていたはずなのにスッポリ記憶から抜け落ちていました。
企画展「塔の森クロニクル」は2017年5月7日をもって会期終了。

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住宅街をあてどなく歩く途中に見つけた配管業者の執念のような物。

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市谷亀岡八幡宮に寄って小銭をブン投げます。靖国通りからの参道階段がもっと緩やかになりますように、と祈ります。

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左内坂を登った先の大日本印刷市谷工場の解体現場を遠目に眺めます。鉄筋コンクリートの剥き出し感が堪りません。

この後、市ヶ谷駅ホームで電車を待ちつつ太公望の一喜一憂に手に汗握り帰宅します。

検討課題
・防衛省北西側地域をウロウロする
・釣り文化資料館に立ち寄るチャンスを窺う

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