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2011年12月の記事

2011年12月31日 (土)

いぬ居

2011年12月28日、仕事納め。大掃除、取引先への挨拶も済ませ早々に「いぬ居」にて慰労会。時系列滅茶苦茶御容赦。
予約したのは、特上和牛しゃぶしゃぶコース。
HPでは、先付・食前粥、前菜(4品)、牛タタキ、特上ロース、野菜盛、きしめん、香の物、デザート、とあるものの、
実際には、先付、前菜(4品)、特上ロース、野菜盛、きしめん、デザート、と密やかに内容が変わっていたりする。

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前菜3品盛り。いくらおろし、茄子に粕、玉子に胡麻。おいしゅうございました。先付は撮影無しでとっとと完食。
がんばって茄子を食べる。普通に食べることができた自分に驚く。偏食はいかんと思うものの茄子の美味しさが分からない。

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前菜。雲丹と湯葉。おいしゅうございました。

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特上ロース、野菜盛。店内には前沢牛を扱う色々があるものの供される際、肉の説明は無し。おいしゅうございました。
いつも思うこと「なぜマロニーちゃん?」あと、マジで椎茸入れないで欲しい。今冬初の春菊、えぐみ少なく食べやすい。

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きしめん。塩胡椒で味を整えた出汁で食す。おいしゅうございました。

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デザート。フルーツに炙りカスタード乗せ。おいしゅうございました。

和服を召した仲居さんの給仕が良い。
空いた器を下げにきた女性スタッフに肉のお代わりを頼む。なかなか出てこない。和服を召した仲居さんに確認する。
案の定忘れていた模様。キミは何故、自分が和服を着こなすスタッフになれいのか理由が解っているのだろうか。
そのうえで、客に提供するのは忘れていながら勝手にオーダーを「特選和牛ロース」にするのもどうかと思う。
注文の品は客に選ばせるなり、確認をとるなりしないと和服は着れないと思うゾ。

ここまで「ヨモスエ」3週間ほど続けたものを顧みて自らの放漫さに驚く。安定しない文体は要検討課題とする。
大晦日、今年はいろいろありながらも何とか自分は無事に年を越せそう。何はなくとも感謝感謝。

検討課題
・来年はがんばる
・がんばり過ぎない

2011年12月30日 (金)

CANON EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM

三太きた!年内最後の物欲。
ということで数年来どうしても欲しかったレンズを購入しました。
2011年12月12日の検討課題でマクロレンズ購入を考えていながら望遠レンズです。

ん〜何か越えてはならない一線を越えてしまった気がしてならないんだが大丈夫か?

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フードとソフトケースが付属されている。別途購入したのはCANON 77mm Screw-in Filterのみ。

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おぉぅ長い!!
私では手持ちでギリギリの重さ。振り回すのはちょっと厳しいかもしれない。
そんなこんなで、さて何を撮りましょうか。

検討課題
・道具は使い倒すこと
・道具は丁寧に使うこと

2011年12月29日 (木)

GAFFE Range Rover P.Tambay Paris Dakar 1987

製作中です。決してモデリングダイアリーではないです。安心してください。
43濃度が高くなると不安になります。自分が。

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喫煙習慣があったころ吸っていた銘柄がスポンサーになっている車両はつい作りたくなります。
今回は珍しくネチネチと磨ぎ出しをしています。普段はクリア吹きっぱなしが多いので晴天の霹靂です。
本格派モデラーから芳しい話を聞かないイサム塗料のウレタンを使っています。近所のホームセンターで買え、
一度に数台をまとめて吹くことができ、後始末も楽なので愛用しています。趣味のお気楽モデリング最高です。

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磨き出しには勿論コレ。
購入したのはおそらく前世紀。金属磨きとして不動の地位を誇る逸品です。粘性の高い白濁液を慣れた手つきで
ヌリヌリシコシコしていると濃色の場合、自分の顔が映り込むほどの輝きを得られます。気持ち悪くなります。
これも年内に完成させたかったのですが磨ぎ出しなどするもんだから未完成となりました。

検討課題
・手近な道具で対応する
・無理はしない

2011年12月28日 (水)

GAFFE Lada Samara T3 Paris Dakar Paris 1994 完成

タイトルの通り、GAFFE Lada Samara T3 Paris Dakar Paris 1994です。
年内に完成させようとやっつけ感バリバリです。実力です。仕方ありません。

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メーカーはGAFFEです。相変わらずの表面がベトベトしたレジンで部品が構成されたキットです。シャープな
外観を持つ造形のため製作時のテンションも高くなり、ベトベトも気になりません。錯覚です。
製作は基本的にキット素組みです。ルーフ上のスペアタイヤが、エンジンへの空気の流入を塞ぐ位置に設置され
何だか取り付けに不安が残りますが載せてあるほうがかっこいいので適当に載せてあります。よしとします。

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完成を焦ったあまり床に落下させ、リアスポイラーの右側ステーを折りました。リカバーのため再接着しました。
接着剤もはみだしておりリカバーになっていません。私が作る年内〆の完成品らしくダメダメです。

検討課題
・完成を焦らない
・完成間近に床に落とさない

2011年12月27日 (火)

GAFFE Toyota BJ 75 Etam Paris Dakar 1986

タイトルの通り、GAFFE Toyota BJ 75 Etam Paris Dakar 1986です。
2011年12月24日、思いがけずKAZさんにお会いすることができ、以前お譲りいただいたキットを今年初旬
完成させたことを思い出し掲載してみます。数年放置していたのに完成した年に元の持ち主に出会う不思議。

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GAFFEスタンダードといえる表面がベトベトしたレジンで主要部品が構成されたキットです。気にしません。
製作は基本的にキット素組みです。取り付け位置など曖昧な箇所もありますが付く所に付きますので、何とか
グニグニいじっているといつの間にか完成しています。思っているほどの困難はありません。大丈夫です。
前バンパーのオーバーライダー?がホワイトメタル製だったのを真鍮線に置き換え、ラリープレートをタメオ
製のものにし、ヘッドライトを透明レジン製からさかつうのプロジェクター型に置き換えただけです。
緑色のハート形デカールが左右対称ですが、完成図をみると左右比対称だったりします。切り貼りして適当に
調整するとどうにかなります。

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長期間の放置プレイとなったのは、デカールが残念なことになっていたためで試しにラクーンオートを通じて
GAFFEにデカールのみの供給をリクエストしたところ、無事フレッシュなデカールを入手できることとなり
完成に漕ぎ着けた次第です。無理を聞いてくれたGAFFEとラクーンオートには感謝感謝です。

検討課題
・モデラーから譲っていただいたキットは完成させる
・馴れない色のときは楽しんで塗る

2011年12月26日 (月)

アメ横

同2011年12月24日、個展見学後、渋谷から銀座線に乗りアメ横を冷やかす。
大晦日を翌週に控えながらこの人出でだ。来週はどうなってしまうのだろう、人ごとながら心配になる。

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靴屋、服屋を巡り物欲の度合いを推し量る。アレも欲しい、コレも欲しい、みんな欲しい困ったもんだ。
いろいろ微妙なパンダ発見。目つき悪いなぁ… 上野を訪れる少年少女の健やかな育成に影響が無いと
いいなと願わずにはいられない。

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ガード下「豚坊」で独り反省会。
豚串(ウデ、ハラミ、ベーコン)、モツ煮込み、大根煮込みをつつきながらビール数杯を飲む。満腹。
暗くなりつつある時間に上野側で撮る。やっぱり人出がすごい。駅前の玩具店店頭のシンバルを鳴らす
動物のおもちゃのピーピー鳴る音を聞くと上野らしさを感じる。

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さて、今週後半、冬休みになったら物欲解消のためこの修羅に入ることとなる。覚悟せねば。

検討課題
・つまみは控えめにする
・欲しいものは書き出してから吟味する

2011年12月25日 (日)

BERTONE 99th “hakuju”Anniversary Yow Ito Exhibition

2011年12月24日、代官山にあるカジュアル服ショップの閉店時間2分前にはまだ時間的余裕があるので
事前に招待の連絡をいただいていた伊東洋氏の個展を見学に代官山ヒルサイドテラスに赴く。

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会場直近の横断歩道を渡ろうとすると、ヒルサイドテラス側からY御大と夏以来、久しぶりにお会いする。
そのとき背後から肩を抱かれる。KAZさんだっ!こちらは数年ぶりにお会いすることとなり思いがけない
クリスマスプレゼントとなった感じです。会場ではhisuzukiさん、ロベルトさんともお会いでき、皆さん
まずは息災とのこと、状況報告などしながら歓談させていただきました。

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1日限りの個展とあって来場者多数、その応対に伊東氏も忙しそうでゆっくりお話はできなかったものの、
当日朝まで作業されていた原型なども展示されており見応えじゅうぶん。個展のタイトルの通り99台もの
ベルトーネのコンセプトカーをずらりと一同に並べられており知らなかったモデルが多数あったり、他の
モデルとの比較のなかでサイズを再認識できたりで貴重な体験となった。

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塗装を施していないレジンキャスト製モデルの展示は、彩色されたりグラスエリアで表情が変わることが
無いため、その形状が判り易く興味深い。「数は正義」愚直なまでにコンセプトカーモデルを作り続けて
きた作家の思いと、重みを堪能することが出来る。

帰りがけY御大と昼食をとる。寒風吹きすさぶテラスで待つこと数分、配膳を間違え供した料理を戻して
しまうスタッフ。おあずけを喰らった犬のような気持ちを味わう。空腹は最良のスパイスを実体験する。

検討課題
・43モデリングを自分のペースで楽しむ
・43を通じて得た友人知人を大切にする

2011年12月24日 (土)

九段下ビル

靖国通り、俎橋交差点の北側に古くから建つビルが解体されるという。
2011年12月22日の午前に通りかかったら、「さよなら九段下ビル」と書かれた垂れ幕が下がっていた。

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2008年、諸般の事情で事務所を中野から今の神保町に移転したわけだが、その前年、移転先候補として
真っ先にここに来たことで記憶している。九段下駅、神保町駅からも徒歩数分の距離で、利用路線が多く、
交差点の近くであり、首都高もそばにあるわりに以外と静かだったり、ビル1階には飲食店もあったり、
ビル北側にはコインパーキングがあったりと館内の設備等々を考慮しなければ魅力的な移転候補地だった。

あいにく当時から既に入居者募集はされておらず、このビルの住人となることは叶わなかったが…

検討課題
・街の変化に注意を払う
・以前の風景を記憶するよう努める

2011年12月23日 (金)

イルミネーション

クリスマスになると街が妙にキラキラしてくる。

この歳になって今さらではあるが、年末に向け浮き足立つ気持ちが無い訳ではない。
せわしなく帰宅の途につくなか、飾り付けたイルミネーションを見ると僅かだが心も落ち着く。

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昨年12月に秋葉原UDX横で撮ったものだが、近年はこういった青色LEDや、白色LEDを用いた
イルミネーションが増えている。当初は物珍しさもあり、とてもキレイに見えたがいつの間にか
安価になり、手に入り易くなったせいか何処にでも多用するようになり、その色のせいか却って
うすら寒い感じを与えているよな気がしてならない。

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近所のお宅の庭に置かれたデコレーション。
徹底的に飾り立てるでも無く、投げやりに設置されてる感じがしないでもないあたりが好印象だ。
黄色がかった電飾で輝くトナカイを見ると年の瀬を感じるようなった。感謝感謝である。

検討課題
・サンタに願い、願いは自分自身で叶えること
・よそ様の電飾を愛でながら外で酒盛りをしないこと

2011年12月22日 (木)

DANNER LIGHT

アウトドアブーツなどで有名なダナーである。

2006年に小川町のL-Breathで購入。いい感じに馴染んできた。

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手に入れてから5年、酷使を避けるよう他の靴とローテーションを繰り返しながら必要以上に
傷まないよう履くこと、歩くことを心がけてきた。
ソールは五分減り程度だったが一部にヒビが生じてたこともあり、痛みが拡大する前にと思い
オールソールの依頼を神保町ミマツ靴店を通して行う。

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10月に依頼したオールソールが完成し戻ってきた。コバもしっかりしてありとてもいい感じ
である。今冬は別に靴を購入する予定でいるのでこれは普段履きにしていこうと考えてる。

検討課題
・臭いに注意する
・手入れの際にいろいろチェックする

2011年12月21日 (水)

SONY ステレオポータブルラジオ SRF-18

ラジオである。音声入力、音声出力の機能が備わっているものの実際の使用の大半はラジオ聴取になる。

今年3月の震災以降、i-Podでもなく、PCでのRADIKOでもないラジオ単体が欲しいと思い探していたが
最近は卓上ラジオ、携帯ラジオともに種類が少なく、さりとて今さらCDラジカセや小型コンポもどうかと
思い購入のきっかけを失っていた。
何かが壊れていてラジオとして機能しなくなって久しいスカイセンサーを直す能力も無く、何か気に入る
ようなラジオがあれば思い会社帰りに寄った大型家電量販店で見つけ、購入した次第だ。

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安価な弱電製品とはいえ専用パッケージが用意され、丁寧な梱包が施されていると「家電製品を買った」
喜びを感じることが出来る。無駄にテープやステープラーをベタベタと多用すること無く固定されており
パッケージデザインも良く出来ている。

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スピーカー部の模様が左右比対称で面白い。樹脂製筐体と派手な色合いのおかげでとてもポップだと思う。
音質にこだわることもないので、ただただ聴ければそれで大満足。

検討課題
・FMは、J-WAVE 81.3ばかり聴かない
・AMは、EAGLE 810ばかり聴かない

2011年12月20日 (火)

MEA kit43 Bowler Wildcat #261 Dakar 2004

タイトルの通り、MEA kit43 Bowler Wildcat #261 Dakar 2004です。
実車についてはよく知りません。製作に重大な支障は来しませんので大丈夫です。
ディフェンダーをレース用に改造したような感じです。デジャブー?
購入は、2011年12月12日で紹介しているMEA kit43 Bowler Wildcat #413 Dakar 2006と併せ
名古屋のラクーンオートです。こちらは2010年に完成させたものです。

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メーカーはMEA kit43です。モールドは綺麗でシャープながら、表面はベトベトしたレジンキットです。
製作は基本的にキット素組みです。曖昧な箇所もありますが丁寧に書かれた説明書のおかげで簡単に作れます。
バリ取りなどした後、ザッとサフェーサーを吹き、そのサフェーサーを落とすようにシンナーで洗います。
こうすることで部品表面の離型材を落とせるとともに、ベトベトも無くなるので私はよく行います。
ボディ形状のせいで一部のデカール貼りに難儀します。
特に側面ドア部分、凹面へのゼッケン貼りは馴染みにくいです。デカールソフターなどダバダバに使えば大丈夫です。
透明レジンのヘッドライトをトロンφ3来とパーツに置き換えただけです。デジャブー?

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キットは2006年モデルと比べホイール形状、リアのスペアタイヤ周辺といった細部に違いが見受けられますが

全体の部品構成はほぼ同じです。車高の位置出しやバンパーに付属するシャックルの取り付け位置の説明が

曖昧だったりしますが適当になんとかなりました。ドアミラーも省略しています。ダメダメです。

検討課題

・初めてのメーカーの部品構成の理解に努める

・初めてのメーカーは入念な仮組みを行う

2011年12月19日 (月)

Paraboot YOSEMITE

同日2011年12月17日、目黒から骨董通りへ。
通り界隈ではつとに有名な43モデルカーショップも、肛門病院も素通りしParaboot 青山店に赴く。

最近の各種雑誌などで紹介されることの多かったヨセミテの黒を手に入れる。
都内ではいくつかのショップで取り扱いがあるものの、初めて購入することもあり本店?で購入する。

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いい感じである。革が厚く、硬い部分もあるので馴染ませるのに時間をかけていこうと思う。
ソールはオリジナルで柔らかい。舗装路での使用が主になるため片減りが生じないよう注意が必要。

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青山店開設10年記念とのことで、その旨が記されたシューキーパーをいただく。ありがたい。
付属品として2種類のシューレースが同梱される。黒紐に飽きたら紐を変えてみるのも面白そう。

店員さんの接客が非常に良い。手入れを始め、取り扱いに関わる注意事項などを丁寧に説明してくれる。
有名ブランドの店員が、そのブランドイメージを台無しにするような接客をすることを見受けることも
あるなか真摯な対応をしてもらうと再びこの店で、この店員さんから買いたいと思うようになる。

検討課題
・臭い足のまま靴を買いにいかない
・踵を引きずるような歩き方はしない

2011年12月18日 (日)

秋岡芳夫展

2011年12月17日、目黒美術館で催されている秋岡芳夫展を見学に行く。

手しごとの人である。モノづくりの人である。
日本における工業デザイン、クラフトデザインに大きな足跡を残した人である。
児童書や、学研の学習教材付録など教育分野での活動も行っていた人である。

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素描や検討図、もろもろの手書きのアイデアスケッチが展示されいて、その中の一枚に
依頼主に対し「デザイナーはスーパーマンではない」と愚痴をこぼすようなイラストがある。
当時も今も何一つ変わっていない業界のジレンマだ。

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いくつかの展示品は実際に手に取ったり、椅子など腰掛けて座り心地を体感することもできる。
1階ロビーでは生前の映像が放映されており、とくに刃物を研ぐイロハや、木工の問題解決など
懇切丁寧に解説されいるものは必見である。技術の伝承が絶えるなか、せめて映像資料だけでも
残っていれば教材として真価を発揮することと思う。開催は2011年12月25日まで。

検討課題
・考察と検討を真に重ね、吟味したか自問する
・自分の仕事は誇れるものか考える

2011年12月17日 (土)

ねんどろ

ねんどろ数匹を握りしめ西へ東へ彷徨うのも楽しい。

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土合駅前。

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土合駅地下ホームから地上の光を求めてみる。

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パンダと。

20111217_004レンガと。

検討課題
・ネタに走りすぎない
・ボケ味を意識する

2011年12月16日 (金)

おぎのや

そして同2011年12月10日、食べたり飲んだり。

小旅行などちょっとした遠出の場合、何かしらの名物料理、郷土料理などを食べるべきか、
適当にファミレスやコンビニで済ませてしまうか悩んでしまうキライがある。

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赤城高原SA(下り)で朝食に「肉うどん」。豚バラ肉を焼いたものをうどんに乗せたもの。
朝食としては重いものだが初めて見るものだったのでチャレンジ。たいへんおいしゅうございました。

碓氷峠鉄道文化むらへ行く前に横川の「峠の釜めし本舗おぎのや」ドライブイン横川店で昼食。
およそ20年ぶりくらいの再訪ではあるが当時とは全く違う建物に建て替わっておりビックリした。
当時は軽井沢へ抜ける道すがら、夜中でも開いていて若干冷めた釜飯や、気圧のせいで袋がパンパンに
膨らんだポテトチップスなどを買える貴重な店だったと記憶している。

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おぎのや内の“たびーとキッチン”で豚味噌丼を食べる。名物の釜飯は自分の中では「弁当」という感じがして、
館内で食べるのは何かちょっと違う気がしたため別のメニューにチャレンジ。マヨかけ過ぎキャベツ少ない。
たいへんおいしゅうございました。

帰りに寄った居酒屋風ファミリーレストラン。注文はテンキーリモコンで行うシステム。
客席数に対して店員が少ないからか、店員が注文をとらないシステムのせいか配膳順序や、タイミングが
滅茶苦茶で面白いやら、イライラするわで旅の締めくくりとしては微妙。

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ブルーハワイの名を冠するチューハイ。初めて飲んだがカットレモンが青く染まるほどの色の濃さに驚く。
カクテルの名前も持ちながらもジョッキで提供される。たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・好き嫌いをせず残さないで食べる
・摂取カロリーに心配りをする

2011年12月15日 (木)

旧丸山変電所

さらにさらに同2011年12月10日、国の重要文化財である旧丸山変電所へ足を伸ばす。

碓氷峠鉄道文化むらからはトロッコ列車で約10分で辿り着く位置にあるが、今回の訪問では既に列車は
終電を迎えており、トロッコ列車の走る線路脇を1.6kmほど歩き目的地を目指すこととなった。

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本来は複線だった信越本線の線路跡を廃線後、下り線をトロッコ列車用の線路として残し、上り線には
簡易舗装を施し遊歩道のようにしてある。旧丸山変電所まではひたすら緩い上り坂になっており歩くと
12月の夕方とはいえ汗が滲んでくる。帰りは下りになるので楽なことこのうえない。

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レンガ造りの重厚な佇まい。
横浜赤煉瓦倉庫のように現役の建物でもなく、無人のまま風雨に曝されているので何とも侘しい感じ。
内部はガランドウで、説明プレートも詳述がないため外観を見るにとどまる。見学を終え下り坂を戻り
駐車場に着くともう夕闇。日が落ちるのが早く、気温の低下も早く寒い。とても関東とは思えない。

検討課題
・旅先では地元の人から不審者と間違われないよう大きな声で挨拶をする
・楽することを真っ先に考えない

2011年12月14日 (水)

碓氷峠鉄道文化むら

さらに同2011年12月10日、碓氷峠鉄道文化むらへ立ち寄る。2時間程度の見学ではあったが見応えタップリ。

さまざまな車両が屋外、屋内に展示してあり実物を間近に見て触ることができる。
こういった展示物がなどあると実物を前にひたすら舞い上がるタイプと、アレコレ蘊蓄を語るタイプ、
そして一向に興味を示さないタイプに大分されるのを見ることが出来るのが楽しかったりもする。
私といえば語る蘊蓄も無く、さりとて興味はあるものだから挙動不審なこと極まりない。

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レンガ造りのメインゲートをくぐった所の広場はすでにカオス空間である。
パンダの時点で稲中卓球部しか思い起こせなくなる。

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蒸気機関車「ナメクジ」という愛称を持つという。その愛称は実際どうなのよ?

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B寝台の内部。幅も高さも狭い三段ベッドは、揺れる車内にあって決して安眠を提供したとは思えない。
ただ現役当時にこれを利用した多くの人は東京から鹿児島や、上野から青森といった長距離と長時間を
知らない人同士でありながら袖振り合うも他生の縁で過ごしたのだろうと思わずにはいられない。

検討課題
・見学時間を多く取れる行動計画を立てる
・電車を見てはしゃがない

2011年12月13日 (火)

JR東日本 水上駅

2011年12月10日、友人と連れ立って水上駅に行ってきた。

メインとなるべき土合駅は、事前の下調べの甘さから、有名な地下ホームでの列車撮影ができず早々に
退散するも、往復の階段数が約1000段!その階段の降り登りだけで疲労困憊。

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転車台を回る蒸気機関車。
この日はどういう風の吹き回しか2回転のサーヴィスっぷり。

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注水作業を始める。非常に近い距離でSLを見ることができるせいか、大人も子供もテンション高い。

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こちらは静態保存されている別の車両。雨ざらしのせいなのか外装のコンディションはとても悪い。
蒸気機関車は力強さを隠さず走る印象を持った。
動輪の動き、蒸気の音、煤煙の匂いなど五感に訴える要素がふんだんに盛り込まれている。

検討課題
・黒い機関車を注意深く撮影する
・周辺風景を上手く取り入れることを心がける

2011年12月12日 (月)

MEA kit43 Bowler Wildcat #413 Dakar 2006 完成

習熟を兼ね積極的にいこうと思います。

タイトルの通り、MEA kit43 Bowler Wildcat #413 Dakar 2006です。
実車についてはよく知りません。製作に重大な支障は来しませんので大丈夫です。
ディフェンダーをレース用に改造したような感じです。購入はラクーンオートです。

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メーカーはMEA kit43です。モールドは綺麗でシャープながら、表面はベトベトしたレジンキットです。
製作は基本的にキット素組です。丁寧に書かれた説明書のおかげで簡単に作れます。大丈夫です。
ボディ形状のせいで一部のデカール貼りに難儀します。
特に側面ドア部分、凹面へのゼッケン貼りは馴染みにくいです。でも大丈夫です。無事貼れました。
透明レジンのヘッドライトをトロンのφ3ライトパーツに置き換えただけです。

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ラリープレートとデカールのサイズが合ってない、スペアタイヤ用ストラップを省略してる、
クリア塗装が吹きっぱなしだ…などありますが趣味の範囲で御容赦ください。

検討課題:
・丁寧に作る
・接写できるカメラ、またはレンズを手に入れる

2011年12月11日 (日)

始めました。

平均余命の半ばを過ぎ、アレやコレやを考えたり
考えなかったりするお年頃となり、友人知人から
勧めもあったブログを始めてみることにしました。

ハテサテどうなりますやら。

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