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2012年5月の記事

2012年5月31日 (木)

オアシス 東静岡

2012年5月19日、静岡ホビーショーを見学後、遅めの昼食をと思いJR東静岡駅前のグランシップへフラフラと入店。
ホビーショーの会場内にも飲食施設や露店が多数あったが、当日は半袖でも暑いくらいの陽気と、人出が相まって
どこも満員。会場から春日町駅までの道沿いにも飲食店を見つけることができず、ここでスマホ大活躍!

このグランシップ、後日ホームページを見ると(財)静岡県文化財団が運営する複合文化施設とある。
当日は日本最大級の鉄道イベント「グランシップ トレインフェスタ2012」が催されており、混雑が心配されるも入店すると
思っていたほどの混雑も無く、すぐに席につくことができた。

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サラダ。テーブル横までワゴンを持ってきてスタッフが盛りつけてくれる。サラダバーなどがある店だとヤングコーン
のみを根絶やしにする勢いで固め食いしようとする意地汚さを発揮する自分にとってはありがたいサービス。
たいへんおいしゅうございました。

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海老と白身魚のチリソース煮。エビ2尾なれど食べ応えじゅうぶんのサイズ。ソース美味しい。他にスープ、パンが付く。
たいへんおいしゅうございました。

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デザート。物足りないくらいで多分ちょうど良い。他にコーヒーが付く。
たいへんおいしゅうございました。

メニューなどに日本平ホテルの名前が書いてあり、レストランの運営に関わっていることが想像される。
スタッフは総じて若く、諸々あったが若手社員の研修の場であろうと自分を納得させてしまえば何のことはない。

検討課題
・分からないサービスがあれば店員に任せる
・違うものが供されたら恥ずかしがらず再確認する

2012年5月30日 (水)

Go West! May 第51回 静岡ホビーショー 他

自分の知らない模型カテゴリーを覗き見ることができる大規模合同展示はやはり楽しい。

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原寸大の模型は身近な物であればあるほど、その実物と簡単に比較できてしまうため、製作には細心の注意が必要だ。
家に帰り、テーブルの上にこれがあれば迷わず電子レンジに入れてしまう。そして、その後の惨事に腰を抜かすことだろう。

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これはこれで目が合ったら腰を抜かす。食べ物で遊ぶことは良くないが、これは模型だから大いに遊ぶべきと思う。

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どーん! 背景は平面に描かれた緻密な絵である。立体造形無しでこの効果。まず絵心がないことには真似もできない。

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スケールは1/12だろうか。ペーパークラフトなのだ。お願いして砲塔を持たせていただくと重さを感じないほどの軽さ!
内部も精密に再現されており、その全てが紙製とのこと。にわかに信じられずしばらく見学させていただいた。

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ラジコンメーカーにて。先ごろ起きたメキシコでの凄惨な事件を思い出さずにはいられない。たまたまのことと思いたい。

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大阪城。満開の桜と、堀に散った桜の表現が素晴らしい。製作者は一年中花見が出来るのかと思うと猛烈に羨ましくなる。

他にもオリジナルの製作物の展示も多数あり、じっくり見たいと思うものの、来場者は多く、通路も広いとは言えないため
作品前に滞留することが許されないような状態でもある。もっとゆっくり見学出来る妙案は無いものか。

見学者は老若男女問わず様々で、地場産業として模型が根付いていることが分かる。特に子供には模型を作って欲しい。
影響力のある人が「模型製作は健康に良い」とか「模型製作は情操教育に最適」とか「模型製作で楽々ダイエット」なんて
朝方のワイドショーでポロッといえば即日、模型店の店頭からプラモデルが消えるようになるのに。と色々考えてしまう。

第51回 静岡ホビーショーの項はこれにて終了。Go West! May関連はもう少し続きます。

検討課題
・未踏のカテゴリーに挑戦する
・人に聞くことを躊躇わない

2012年5月29日 (火)

Go West! May 第51回 静岡ホビーショー 四輪車

日頃、自分で製作する機会の最も多いカテゴリーだけについつい見入ってしまいます。

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精力的な活動を継続し、国内最大級といっても過言ではないヨンサンモデラー集団「ルマンの会」の展示。
近年、若者のヨンサン離れが深刻化するなか、ルマンの会に於いてはその普及と促進に力を発揮していただきたい。

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各スケールのポルシェ。メーカー完成品かと思うばかりの高い完成度。

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同じテーブルに展示されていた各スケールの痛車化されたポルシェ。淡い色調の見事な配色は参考になる。
各カテゴリー問わず、アニメキャラクターのデカールを丁寧に貼り込んだ作例がたいへん多く展示されていた。
もしかしたらここに何かしらのヒントがあるやもしれない。

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ナスカー。バンクを駆ける姿は勇壮でかっこいいなぁ。

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ギャラン? ナスカーレースは過去に青森だったか、富士だったかで開催された実績があるとはいえ、日本車を
使いながらの絶妙なアレンジ。こういったセンスが身に付くように精進しないといけないと気づかされる。

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これはメーカーブースにあった発売予定品の展示。日本グランプリには根強い人気があるのだろうと思う。

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自分が不勉強なだけだがリリースを望む熱心なファンが多数いるのだろう。おそらくそれは現在の日本国内市場では
パリダカ出場車のリリースを望む者より遥かに多いはずだ。

ヨンサンの出展は、ミニカーメーカーからは製品としての展示は多いものの、モデラーが製作した展示品は少なくて
残念に思ってしまう。ただカーモデルを製作しているモデラーは多数いるので、そこに期待していきたいと思う。

検討課題
・キットメーカー存続のためにも新製品を積極的買う
・模型店存続のため新製品を実店舗で積極的に買う

2012年5月28日 (月)

Go West! May 第51回 静岡ホビーショー 二輪車

ここ数年、アオシマとフジミからオッサンのハート鷲掴みなバイクモデルのリリースが続いており、まことに喜ばしい。
叶うことなら80年代の500cc、スズキRG-γシリーズを出していただきたい。ウンチーニが乗ったHBカラーが欲しいなぁ。

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白頭鷲のキングが電撃復帰!それだけで大ニュース。ぶっちぎりでトップ走行するもゴール直前のリタイアで伝説となる。

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ハチタイが大いに盛り上がったのはこの頃だろうか?
時期の詳細は忘れたがホワイトブルや、elfなど野心的なプライベーターが多かったような記憶が強い。

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大藪春彦氏原作の映画の影響から平忠彦氏には特別の思い入れがある。主演の俳優はといえば真田信繁役に尽きる。
現在でもTAIRAレプリカのヘルメットが販売されていることから、今なお人気の高さが維持されいることと思われる。

1983年、チャンピオン獲得で引退!と高らかに宣言したダンロップのKINGの野望を粉砕したミシュランのFASTも同時代の
ヒーロー。最終戦サンマリノでセカンドの重責を果たせなんだSTEADYの心中いかばかりか。

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ホンダの名車のローギアを侮ると痛い目に遭う。C50のキットが無いのでC100となっているのはご愛嬌。

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古いキットを丁寧に作る。
アレがダメ、コレがダメの前に手を動かす。レアだ、絶版だという前に手を動かして完成させる。モデラーに大切なこと。

検討課題
・貯め込んだキットをどうにかする
・スポークに尻込みしない

2012年5月27日 (日)

Go West! May 第51回 静岡ホビーショー AFV

最近は転輪をそれぞれ個別に塗らず、シャーシにある程度接着してから見える範囲を中心に塗るのが流行らしい。
いろいろ質問し目から鱗がボロボロ落ちる。新しい技術の習得に貪欲にならねばと痛感する。

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塗装による赤錆の表現。画像では赤錆の具合がとても伝えきれていない。

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キレイな水面と、スクリューでかき乱された車両後部の濁りとのコントラストの表現が素晴らしい。
シュビムワーゲンは出物がなかなか無いが、こういった作例を見ると勢いで欲しくなってしまうのが自分の悪癖。
次善の策として、インターメカニカのキューベルワーゲンの購入を本気で考え出さないよう自制が必要。

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グレーのような、イエローのような。製作者を惑わす謎の色。

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泥濘地の表現。おそらく靴底にモリモリと赤土が付着していくような泥のように思わせる。こんな所は歩きたくない。

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泥濘地の表現。こちらは不用意な体重移動でツルッと滑り、転倒する泥のように感じさせる。この水際を走るのは危険だ。

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やっぱりロスマンズ。さまざまなモーターレーシングシーンで無敵を誇った安心のカラーリング。

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おや? AFV界に激震走るか?今後に超期待。

ソフトスキンなど、以外と身近にありそうで決してそんなことは無い作例を見ると、ダメージ表現の匙加減の微妙さをもっと
考えないといけないと思わずにいられない。まず自分の、塗装色より明るい色調でドライブラシという手癖の矯正からだ。
霞ヶ浦に屋外展示されている車両群を見ても、正規の工程を踏んで塗装された車両は長期間の風雨に曝されても錆など
出てくることもないことが判る。もちろんWW2のころと同一に語ることなどナンセンスだが。

検討課題
・現用車両とそれ以外で塗装表現を変えてみる
・いつも「ロールアウト直後です」と言ってごまかさない

2012年5月26日 (土)

Go West! May 第51回 静岡ホビーショー 航空機

ビッグスケールが最近のトレンドらしく巨大な航空機完成品が溢れる。ただ、そのまま作ると間延びした感じにもなるせいか
開くハッチを全て開け、内部にこれでもか!と盛るのは何だか模型メーカーの策略に嵌まってる気がしないわけでもない。

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どーん! 基本は綿。内部に発光ギミックを仕込むと爆発感倍増でいい感じ。

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どーん! 実機の発射時には大量の水を使うという。綿ではなく流れる水を加湿器的に使ったらと妄想する。

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塗りによる表現。スモークマーカー、緊迫感あるフィギュアのポーズも表現されており海猿感高い。

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水面を斜めにすることで機体を水平に配置出来る。水面を水平にする必要はないと気づかされる。

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バーズはかっこいいなぁ。ネタのため運用期間の短かったF-105をチョイスするあたりが心憎い。

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気を抜くと何かが紛れ込んでいるのを見逃してしまう。遊び心はいつも大切。

検討課題
・基本にプラスアルファを模索する
・独自の解釈で表現し、解釈は見た人に委ねる

せぶさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
カニ目の皆さんは、せぶさまもご存知の方々だったのですね。世界は広く、世間は狭いを実感します。
なにぶん走行中に撮ったものですから個体識別が難しくもありますが、そばを並走しジロジロ見るのも
憚れましたのでこんな画像しか残せませんでした。

静岡ではタイミングが合わず、お会いすることができず残念でしたね。
別の機会にお会いすることができることを願い、楽しみにしています。

2012年5月25日 (金)

Go West! May 第51回 静岡ホビーショー 艦船

2012年5月19日、第51回 静岡ホビーショーを見学して気になったり、参考にしたいと思ったりしたアレコレ諸々を
適当にそれぞれカテゴリーに分け、しばらく書き連ねようと思います。

その前に、当日は朝8時頃に静岡ICを降り会場に向かったわけですが、ツインメッセ静岡に併設された駐車場が
既に満車になっていたようで、それ自体は多数の来場者が訪れている証左でもありますから喜ばしいことと思います。
ただその満車情報が、会場の駐車場前にきて係員などから初めて知らされることとなり、係員から指示された別の
駐車場に向かうことになるわけです。私は係員から紙を渡され「3番の駐車場に行ってください」とだけ指示されました。
略図化された地図を把握し、3番なるを見つけ出すとそれは東静岡の駅前。ずいぶんあるな。

もう少し手前で順次、臨時駐車場に誘導してくれればいいのにな。とも思いましたが駐車場には限りがあると
開催告知で既に要請されている事柄なので、まぁ私が言うのも筋違いも甚だしいわけです。

それでは模型関連など。諸々併せて詳細省略、敬称略です。
今回は特にさまざまなエフェクトを模型的に表現しているものを中心に見学してみました。もちろんそれ以外も見てます。

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首から下は露出できる状態じゃなかったマーロン君を捜しにいく旅。

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一瞬、ラグーン商会のダッチ氏を探してしまいそうです。

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どーん! モクモクとしたものは配管などの周辺に用いる発泡性充填材とのこと。
望む形状にするためのテクニックなど聞きたかったが、あいにく製作者不在で詳細確認できず。

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静岡模型教材協同組合による1/700ウォーターライン模型の展示。圧巻である。

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映画を見た当時、浜に上がってくるエスプリは小学生に衝撃を与えるのに十分だったことを思い出す。
結果として自分にとってロータスは「エスプリ>ヨーロッパ」となる。サーキットの狼に出てくるヨーロッパのボンネット。
あの赤いラインや☆マークは私好みではなかったのです。

検討課題
・既存品を使うことから始める
・気になる素材はとりあえず試す。

2012年5月24日 (木)

Go West! May 静岡行ったり来たり

2012年5月19日、第51回 静岡ホビーショーを何年かぶりに見学するためツインメッセ静岡を目指します。

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早朝の東名自動車道においてカニの集団に出くわす。

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港北PAか、海老名SAからボロボロと走り出してくる。まるでカニの孵化をみるような気持ちになる。
全車屋根全開でブッとばす元気の良さ。

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混雑や渋滞の情報は無いものの、皆が新東名方面へ移動していくので今回も旧東名をモリモリひた走ります。
既に新東名を走った方からの話を聞くと、道のカーブは半径が大きいし、全体の高低差が少ないせいで走りやすい
とのこと。カーブは気にならないが高低差、特に急な上り坂は燃費の悪化に繋がるので、できるだけ早い時期に
一度走って実体験をしてみなければとも思う。

そんなこんなで諸々見学し帰り道。

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金網のフェンス越しでたいへん判りづらいが、由比PAから東海道本線を甲種輸送される千代田線16000系。
さすが2011年、第51回 ローレル賞授賞車。ドナドナと輸送される様もなかなかの存在感。

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富士の名店にたどり着くも閉まっている。先日、秋葉原のコースで思う存分走らせることができなったので、と
思うもあっさり希望を砕かれる。駐車場に他の車も無いことからコースもクローズと思い予定変更をする。

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しかたないので沼津の「ゼロ戦」を見て帰路につく。

この項、久しぶりのホビーショー見学とあってしばらく続きます。

検討課題
・蹴散らすような運転はしない
・意地悪な運転は控える努力をする

2012年5月23日 (水)

銀座から築地

2012年5月12日、末広町から銀座線に乗り銀座に向かいます。たいした距離でもないので普段なら歩きますが
最近デビューした新型車両を見れるかもしれない、乗れるかもしれない!と邪な気持ちを抱いてしまったからです。

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何の下調べもしませんから望む車両を見ることも、乗ることも出来ません。持ってるスマホを活用すべきでした。
そして建設中の歌舞伎座。もっとこう、カバー全部を定式幕カラーにするとかできなかったのでしょうか。

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オムライス後に場外を歩きます。メリークリスマス!メリー!クリスマス!!

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もうすぐ今年も開催される世界三大自動車レース。ACOから無粋な突っ込みがないことを願ってしまいます。

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市場の遊撃手。よく近辺を訪れる機会の多かった頃、こいつらに散々追い回されたものです。怖いのですよ。

築地周辺は、しばらく来ない期間が長かったので少し歩き回ってみようと思う。

検討課題
・無目的に歩く
・目的を持って歩く人の邪魔にならない

kawakami(偽者)さま
ご訪問、コメントありがとうございます。
鮭の絵は板絵だそうで、展示物をしばらく眺めながら背景の木目は板そのものの木目なのか、
木目も絵として描いたものなのかソッと触って確かめたくなるほどの質感でございました。

美術館併設のカフェで展覧会にちなみ「焼鮭定食」でもあればと思いましたが、残念なことに
そんなメニューは無く、しかも来訪時はカフェも学食も休店日で食事にありつけませんでした。

2012年5月22日 (火)

Sun day 築地

この界隈、有名店や美味しい店も多々あります。訪れたのが土曜日の昼時とあって想像以上の人ごみ。
ここならおそらく空いているだろうと目星をつけていた店へ向かいます。

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エレベーターホールから築地市場を見下ろします。ここに集まる全ての食材を食べてみたいと思ってしまう。

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エビフライとオムライス。オムライスにはサラダと、スープが付きます。
たいへんおいしゅうございました。
こちらではメニューにアルコール類も用意されています。ただ、いろいろ鑑みてこちらでの飲酒は控えます。

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席からも市場、隅田川を走る屋形船を見ることが出来ます。静かな雰囲気のなか、落ち着いて食べることに専念できます。

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同フロアーにあるこちらで食べる予定だったのですが、残念なことに土曜日はお休み。

以前よく通っていた頃は、地下に場末感たっぷりなお好み食堂があり、気に入って頻繁に利用していました。
施設が全面的に改装された頃には立ち寄ることも無くなり、近くに来ることさえ無いに等しい状況であったため
すっかり忘れてしまっていましたが、何となく思い出し立ち寄った訳です。

検討課題
・暴飲暴食もできるうちが華
・食べることで敵討ちを果たす

2012年5月21日 (月)

高橋由一展

2012年5月12日、現在開催中の「近代洋画の開拓者 高橋由一」展を見学したいと思い、根津からダラダラと
歩き東京藝術大学大学美術館を目指します。たいした距離でもなく、寄り道もしなかったのですぐ着きます。

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告知ポスターには「中学で見た人、高校で見た人、もう一度。」看板には「ああ、思い出した、あの鮭だ。」となんとも
身も蓋もないキャッチコピーです。確かに美術の教科書や、日本史の副読本あたりで見たような記憶はあります。

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シャケッ! 間違っても内田裕也氏は一切関わり合いのない展示物が目白押しです。

4点描かれたとされるうちの3点が並んで展示。
もちろん撮影禁止なのでジックリ見入ってきました。自分が思っていたより大きい絵だったことにビックリ。
とりあえず記念ということでもなく鮭ストラップを購入。生臭くないです。大丈夫です。

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このストラップ、絵では表現されていない裏面も造形、着色されています。驚きです。しかも生臭くありません。

展示品の中で簡単な写生も多くあり、特に栃木から福島、山形と東北地方を描き記した絵は興味深いものでした。
現在でも機能している街が描かれています。描かれた当時は妙にガランとした田園だったりで不思議な感じです。

会期は2012年6月24日まで。

検討課題
・いい歳なんだから旧字もスラスラ読めるようになろう
・少しだけ予備知識を蓄える努力をする。

2012年5月20日 (日)

根津から秋葉原

2012年5月12日、もろもろの見学やら何やらもしたいので根津から歩き出します。
とは言っても「ヤネセン」エリアに足を踏み入れること無く、フラフラと上野方面を目指します。

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趣のある家屋と、未来的コミューター。
過去にダイハツからミゼットIIのような魅力的な自動車が発売されていたが、どうも最近の日本市場に於いては
ツーシーター、あるいはシングルシーターの小型車が好評を博したという話を聞かない。自分が知らないだけか?
メッサーシュミットのような車があれば欲しいと思うも、そんなのは少数派なんだろうな、とも思ってしまう。

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東京藝術大学大学美術館で開催中の高橋由一展を見学した後、とりあえず不忍池方面へ向けて歩き出します。
上野恩賜公園では何やらイベント開催中。吹奏楽による演奏とともにオープニングセレモニー。
この関係により、本日の炊き出し会場と、時間が変わったと一部のベテランは右往左往。生きることも大変だ。

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そのまま秋葉原へ。海洋堂ワンフェスカフェに設置されている「外神田一丁目サーキット」を冷やかす。
自分のスロットカーを持って来なかったことを後悔する。

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なんでも5月20日に閉店するとのこと。近年、都心部にコースが無かったため楽しみにしていたのに残念無念。
新橋のコースに通い詰めるしかないのか。

検討課題
・たまには富士のコースに行く
・こっそりチータを仕込んでみる

2012年5月19日 (土)

Go West! May

五月だぜ!箱根の山を越えるぜ!!

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何年かぶりに静岡ホビーショーに行ってこようかと思います。
その場で購入はできずとも、気になるような新製品があるといいな。アマチュアモデラーの力作展示も見てみたい。

諸々はまた後日。

検討課題
・空いてたら新東名を走ってみる
・混んでたら安全運転を心がける

2012年5月18日 (金)

飛脚

首都高三郷線を走行中、横を走っていた飛脚野郎。

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最近あまり見かけなくなった佐川急便の飛脚マークだが何かが違う。確かめようとつい、脇見運転をしてしまう。

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話題のハチロクの陸送。運搬車には計5台が積まれていた。若者の車離れに歯止めをかけることが出来るかな?

脇見運転をしながら感じたこと。自分は、子供がチラシの裏に書くような四角いスリーボックスセダンを好むため、
流麗な外観のクーペなどの車両を所有したいと思わないが、道を走る車のバリエーションは多くあって欲しいと思った。
ワンボックスやトールワゴンなどばかりだと、セダンに乗ってると前方視界が遮られてオチオチ脇見運転もできやしない。

検討課題
・模型ではかっこいい車を作ろう
・模型ならかっこよく車を作ろう

2012年5月17日 (木)

Kirin City 高田馬場

2012年5月10日、本業に関するちょっとした打ち合わせを高田馬場で午後から行う。
当日は昼過ぎに天候が不安定となり、短時間ではあるが激しい風雨と雷に見舞われる。

打ち合わせの後、駅前のKirin Cityにて反省会。

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一番搾りスタウト。ゴッゴッゴッと飲み干し、続けざまにハートランド。
たいへんおいしゅうございました。

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“こがね鶏”のチキンバスケットと、ジャガ麺。ジャガイモの麺の不思議な食感が印象的。
たいへんおいしゅうございました。

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牛フィレのおつまみ焼き 香味ソース。ソース美味しい、肉焼き過ぎ。
たいへんおいしゅうございました。

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ギネス。落ち着きを取り戻しゆっくり飲み干し、さらにキリンラガー。
たいへんおいしゅうございました。

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小海老のアヒージョと、ミラノサラミ。海老なかなか熱く、にんにく香ばしい。
たいへんおいしゅうございました。

ビールの注ぎ方と泡のこさえ方に格別の作法があるのはいいが、頼んでから供されるまでに長い時間待たされる。
当日の夕方は、昼過ぎの雨のせいもあり気温が下がったためさほどでもないが、これから猛暑が続く季節に
なれば、一刻も早く喉を乾きを潤したい気持ちを抑え、ジリジリとした気持ちを味わうこととなろう。

検討課題
・反省会は酔う前に行う
・酔ってから核心の話をする

2012年5月16日 (水)

GAFFE Mitsubishi Pajero T1 Warsteiner Granada Dakar 1995

敗者復活戦的に製作をはじめたボディにデカールを貼っていきます。
大判のベタ部分などは無く、貼り重ねる箇所も僅か。楽勝の匂いを感じながら作業をします。

デカールが残念な状態になっており、水に漬けると粉になるほどでは無いものの、一定方向に細く短冊状にバラバラと
分かれていく劣化具合を呈し、台紙からボディへ移す際は指先がプルプル震えるほどです。楽勝の匂いは消し飛びます。

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なんとか貼れました。
ボディ前端、フロントバンパーのライセンスプレート部に本来「WARSTEINER」の白ロゴが貼られるべきですが、劣化
状態が酷く、ここだけ短冊状ではなく細かい破片状にバラバラとなり、貼ることを断念しました。画竜点睛を欠きます。
相変わらずのこととはいえ自らの粗忽さを痛感します。

各所をタッチアップした後、定着のクリアーを吹き放置します。
愛用のイサムウレタンを使う関係からもう1台くらい準備したいところです。パナールにするかローバーにするか。

検討課題
・デカールリキッドを使ってみる
・ダメもとでデカール発注してみる

2012年5月15日 (火)

上野精養軒 台東区立台東区民会館 浅草

2012年5月4日、堀切から無駄に歩くこと2時間あまり。小腹を空かせて訪れたのは上野精養軒。
上野の本店に比べカジュアルなことこのうえ無し。

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ほぼ全てのメニューのサンプルが並びます。
区民会館の利用者向けなのでしょう、だいたい1000円から2000円くらいまでの価格帯に設定されています。

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まず飲みます。牛田の誘惑に打ち克った自分へのご褒美です。
浅草と言えばアサヒビールと思いきやサッポロビールです。中瓶をゆっくり飲み干していきます。

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たいへんおいしゅうございました。

Bランチ、チキンの香草グリルとエビフライ。ライスとポタージュスープが付きます。
つまみになるような単品メニューがエビフライくらいしか無いのが残念。

目立たない立地のせいか、すぐ横に浅草寺がありながら客席は空いていて、落ち着いて食べることが出来ました。
精養軒は系列店が各所にあるので無駄歩きの折々に立ち寄ってみたいと思う。

検討課題
・飲むことを目的としない
・複数メニューを食べ散らかす

偽者さま
ご訪問、コメントありがとうございます。
やはり習熟には「感じろ、考えるな。」が早そうですね。タッチパネル式であれば「慣れるより撫でろ」になるのでしょうか。
現状、使い始めて日も浅く前途多難なれど頑張る所存でございます。

hamadaさま
堀切駅は風情があっていい駅です。駅舎が改装され、最近のサインなど近代化されたのが若干残念でございます。
今さら木造駅舎を望むのもアレですが、せめて南宇都宮駅のような趣のある駅舎は今後とも残していただきたいですね。
いままでは線路づたいに歩くことが多かったので、これからは向島周辺探索を兼ねイロイロ歩き回ろうと考えてます。
今後、猛烈な混雑が予想される業平橋~押上あたりも少しずつ攻略しようと思っています。

2012年5月14日 (月)

堀切から浅草

2012年5月4日、特段の理由も無く無駄歩き。
日頃、通勤経路として利用する路線沿線の地理把握をしてみようと考える。

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とりあえず堀切駅から歩き出します。北千住駅からでも良かったのですが、途中で通過するの牛田界隈で昼間
から飲んでしまうことを避けたいため、駅前が閑散としている堀切駅をスタート地点とします。

降り立ってから思いついた目論みもあって、駅前のラーメン店へは立ち寄らずに素通りします。

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墨堤通りや、水戸街道を歩くことの無いよう注意しながら、ひたすら細い路地をジグザグに歩きます。
車が1台やっと通れるような道沿いで営業中の駄菓子屋。風雨に曝されながらも子供たちのパラダイスは健在。

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開業前なれど地域の小学生や、株主などが招待されているようで、ツリーを取り囲むよう長い長い行列ができる。
もとより当日は旗日。遠来からの観光客も多数。ツリーと道一本隔てた地区の整備されなさ具合のギャップに驚く。

堀切側から歩いていると、常にツリー先端が見え隠れするため、とりあえず方向を見誤ることも無く歩きやすい。

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それまでの浅草で奇抜な建築物の座を守ってきた建物。
言問橋から撮ったので「ウンニョリ」した金色のアレはアサヒビール本社の陰になって見ることが出来ない。

この周辺の地理について、なんとなく分かっているつもりで、実は全く分かっていなかったことが分かった。
気になる店やら何やらも見つけたので少し歩き回ってみようと思う。

検討課題
・よそ様の敷地に入らない
・休み休み歩く

2012年5月13日 (日)

Sony Ericsson Xperia acro HD SO-03D docomo

遅まきながらのスマホデビュー。
ポイントが失効するだの、クーポン券が使えるだの買い替えろと言わんばかりの攻勢にとうとう音を上げる。
実際には不慣れな京都散策の折りに一休みしたいと思うも下調べも適当で、現在位置に対して有効な情報を得ようと
思えばやはりスマホは必須なのか?と思い知らされ、思い立ったが吉日でもないが会社帰りに購入となった次第だ。

それにしても販売店のスタッフは、立て板に水のごとく商品説明と料金プランの提案、付加機能の説明などを行う。
そもそも何もかもが疎い自分にとっては「騙されてるのではないか?」と幾分、疑心暗鬼にもなってしまうほどだ。
会社のロゴが大きく入った衣装を着たスタッフなら、まずそんなことをするはずも無いだろうと願いたいところ。

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説明書は読まない。
とりあえずアテも無くいじり始める。本体をサスサスと撫でる操作に戸惑いながら最低限の機能の習熟に努める。
それまでの「携帯電話」に比べ圧倒的に高機能であることは自分でも判った。現時点で使いこなせないことも判った。
なにかの探検ゲームと思ってジリジリと操作できる範囲を広げていこうと思う。

検討課題
・慣れるより慣れろ
・機械に頼るな

2012年5月12日 (土)

TOKU。 神保町

白山通り、神保町交差点近くにある「ホットドッグ」店。
過去に浅草で営業していた店のレシピを再現したとかなんとかで、各レビューを見ると絶賛の嵐。
ホットドッグ2点(ハンバーグ、玉子)と、ホワイトシチュー(小)のセットを食べる。

ご自慢のパンは焼き目もこんがりでたいへん美味しい。10数年前、JR秋葉原駅の昭和通り出口側改札の近くで地下へ
降りていくような立地の喫茶店のメニューにあったハンバーガーを思い出す。肉タップリでアツアツのパンのバーガー。

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たいへんおいしゅうございました。

まぁ、こだわりや思い入れはあるのだろう。画一的なマニュアルに沿った応対ではない部分などに新鮮ささえ感じる。
そして、本来の味とは全く関係の無いいろいろから、各レビューに見る絶賛の嵐に若干の疑問と違和感を抱く。
そうは言っても「ハンバーガー」。ジャンクフードと思って食えば何のことも無いし、腹も立たない。それだけのこと。

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そもそもが先般、京都から名古屋への移動途中に立ち寄った養老SAでのこと。
フードコートでみつけた「飛騨バーガー」(手前)と、「恵那チキンバーガー」(奥)を食べ、何となくコレジャナイ感を
味わったため、評判のバーガーを食べてみたいと思っただけのことだ。

たいへんおいしゅうございました。
が、あくまで「飛騨バーガー」。くれぐれも「飛騨牛バーガー」ではないことについて誤解の無いようお願いします。

検討課題
・何事にも過度な期待をしない
・期待はずれもアトラクションとする

がんまさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
クリーム4号に合わせると赤味の発色が良くなるような色調なのでしょうね。不思議な赤色です。
特急マークの代わりにボンネットにはシュノーケル型の排気管と、ラリープレートを取り付けます。

2012年5月11日 (金)

CCC Panhaer 24 Proto 《Paris-Dakar》 1981

今では活動を止めてしまったCCCのパナールです。
連休中、空いた時間に放置していていたボディに塗装を施します。懲りずに半完成の山を築きます。

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白は相変わらずのグリーンマックスの東武ホワイトです。缶スプレーで適当に塗っていきます。
隠蔽力と、ノリの良さで愛用しています。乾燥後の状態が半ツヤでも気にしません。
赤は悩んで特急色です。乾燥したらチョット「どす赤い」に感じになってしまいました。オッケーです。

マスキングが不十分な箇所が多々あります。白デカールかペイントでリカバーしようと思います。
じゅうぶん乾燥したらデカールを貼っていきます。上記の通り既にメーカーが消滅しているので今後は
不足パーツなどの供給は絶望的です。デカールの貼付作業に失敗は許されません。緊張しちゃいます。

検討課題
・背水の陣で臨め
・後ろの橋を焼き落とせ

2012年5月10日 (木)

Go West! April 名古屋

2012年4月29日、午前中は京都で散策と買い物を楽しんだ後、午後は名古屋の名店を訪問します。
往路同様、旧名神道を使います。途中の新名神と分岐するジャンクションで発生した事故などの影響もあり草津〜竜王間で
ひどい渋滞が発生し運転に飽きたり、清洲ジャンクションでアババババ!!となるなど、いろいろありながらも無事到着。

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名古屋城を凌駕するほどの威容を誇る建物外観。傾斜のきつい駐車場は城の石垣のようで難攻不落を思わせます。

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そそくさと買い物を始めます。
足りなくなったランプなどの小部品を買い込みます。最近では小部品の購入でさえ難儀します。困ったことです。
バッタのように買い尽くすとお困りになる方もおいででしょう、ラスイチは残してあります。ご安心ください。

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RENAISSANCE int87 TOYOTA HZJ78 'Friterie Dakar 2009
なぜ突然、ルネッサンスからレイドカーのリリースか。今後もバリバリ出して欲しいぞ。

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GAFFE LAND ROVER 110 DUCS Z  PARIS DAKAR 1994
ピンクとスカイブルーの車体かな。

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GAFFE MERCEDES 280 G INTERMARCHE Paris Dakar 1982
同梱の小袋がピックアップと同じなためかスペアタイアが必要以上に多い。プリンタとデジカメも付けて欲しい。

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GAFFE Toyota HDJ 80 Jacky Ickx Granada Dakar 1995
屋根がひしゃげてる。製作時にはたっぷり熱湯風呂に入っていただく必要がある。

GAFFEの3点は既に絶版となっているので、誤って自由落下させ砕くことの無いよう慎重に製作するよう留意が必要。
3点ともデカールが残念な状態になりつつある。あまりに粉となるなら無理を承知で取り寄せをお願いしようとも思う。
ただ、マダム・ラクーンのお話ではGAFFE翁も齢七十となり、孫様のお世話に忙しく新製品のリリースは望み薄とのこと。

そうはいっても相手の事情はお構い無しで、キット半ダースの取り寄せをお願いしてみる。
今更ながら一介のポンチキモデラーに出来ることなど無く、モクモクと作り続けることしかできないと思い知る。

検討課題
・買い逃しがないかジックリ考える
・買い逃しがあれば買い直しに行く

kawakami(偽者)さま
ご訪問、コメントありがとうございます。
見所満載ですよね。何回訪れてもなかなか活動範囲が広がりません。
結局いつも五条通の北側、烏丸通の東側、ざっくり市内の右上部分をウロウロしてます。上ル、下ルを使いこなせません。
そんなわけで今回も梅小路まで足を伸ばしてなかったりします。基本観光コースとして訪れる必要有りですね。
それ以前に山科周辺の飯屋探索も急務ですので、夏になったらまた行こうかとも考えております。

2012年5月 9日 (水)

丹波ワイン株式会社 丹波ワイン フルーティー

2012年4月29日、諸々動き回った最後に車を停めた岡崎公園近くの漬物店、大吉にて購入。
店の片隅に京都関連食品的な扱いで置いてあったため選択肢は限られており、とりあえず目についた
赤白の小瓶をそれぞれ購入。運転を控えているため試飲は当然無し。

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飲んでみると特段のクセも無く、味も量も昼飯のお伴にちょうどいいといった具合。

次は漬物店ではなく、取り扱いのある酒販店で他種の購入を試したい。

検討課題
・エチケットやヴィンテージは気にしない
・迷ったら赤玉パンチ

2012年5月 8日 (火)

Go West! April 京都 どすえ

せっかく自称「日本の都」を標榜する京都へ行ったので、それっぽく観光もします。

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平安神宮どすえ。

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八坂神社どすえ。

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南禅寺どすえ。

中心部はもちろん郊外も観光地として不動の地位を誇る地方都市だ。
たまの観光客に対しての「もてなし」と「あしらい」を良くも悪くもストレートに感じる。個人的感想ですよ。
ぞんざいとも感じ受ける対応を是とし、連綿と受け継いできた「伝統」の厚みを僅かな滞在時間でも来訪者へ
きちんと伝えきれる街はそうないと思った次第だ。もう一度書いておきます、個人的な感想ですよ。

検討課題
・アウェーを実感しない
・いつも通り普通にする

2012年5月 7日 (月)

Go West! April 京都 煉瓦

琵琶湖疎水が建設された明治期の建築物らしく煉瓦オンパレードです。
世の煉瓦マニアにとっては興奮を抑えきれない物件が多くあるように思われます。

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京都動物園そばの琵琶湖疎水記念館前。朝から濃厚な獣臭を漂わせるなか噴水は景気よく水を噴き出しています。

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水門と、手前の橋脚では建造時期が違うのか、煉瓦のコンディションに差があります。
立ち入り禁止区画となってる水門付近で釣りをしていた長期屋外生活者の方にお話を聞くと、本来が立ち入り
禁止区画であるため魚が良く釣れるとのこと。鮒やブルーギルを釣って、同じくアウトドア生活を愛好する猫に
分け与えると言われてました。相身互いの精神は大切と実感する。

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南禅寺境内の水路閣。いまも水路には水が流れています。
古典的な寺社建築の周辺に近代構造物があるのはなかなか面白く感じます。増上寺と東京タワーもまた然り。

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今回、メインになるはずだった蹴上浄水場。こんな投げやりな画像なのは…

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一般公開は連休後半からとのこと。外周から垣間見える煉瓦を、トランペットを欲する少年の眼差しでネットリと見入る。

下調べが適当すぎるのはいつものこと。また来ればいいだけと思い直す。

続きます。

検討課題
・迷子なったら案内表示に沿って歩く
・迷子になっても地続きなんだから狼狽えない

hamadaさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
現在の京津線は車両も魅力に乏しいものになってしまい残念ですね。
地下鉄東西線の東山駅で撮ろうと思いましたが、ホームがメトロ南北線のようにガラス張りで駅撮りもできませんでした。
また機会を見つけ行ったときは、坂本あたりでケーブルカーを撮ったりしようかと考え中です。

2012年5月 6日 (日)

Go West! April 京都 鉄

2012年4月29日、連休だし陽気も良いので西に向かいます。

新たに開通となった新東名、伊勢湾岸道路を経由する新名神は通らず、通いなれた旧東名と旧名神を夜中に
ゴリゴリ走ります。多くのドライバーが新しい道路に流れていくため、古い道路は距離的には遠回りになるものの、
交通量が分散され、少なくなったせいか以前に比べ走りやすくなった気がしました。

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御殿場に新設された新東名へのジャンクション。時刻は0135と記録されていますが分岐する入路側はけっこう
渋滞していました。夜間の走行中に撮るものだからブレブレです。

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多賀SAで仮眠をとり、大津SAで朝食をとった後、平安神宮そばの岡崎公園に車を置き散策します。
京都東ICから岡崎公園へ向かう途中の蹴上駅近くに見えるナゾ台車の見学が今回の目的です。

インクラインと呼ばれる傾斜鉄道です。高低差のある疎水間で船舶を運搬するための鉄道で、運搬には機関車を
用いること無く、巻き上げ式ワイヤーを使っていたようです。台車には現役当時を偲ばせる木造船が載っています。

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複線なんです。あまり見ることも無いような専用線的な広軌。
もう何週か前に行っていれば桜も咲いていたことでしょうが、当日は眩しいばかりの新緑でした。

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台車そのものがトラス橋といった感じにも見えなくもない堅牢な構造です。

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傾斜の下側、九条山ポンプ場側から。超広軌というのが実感できます。
こう、台車ごと水面に飛び込む様は、ゴードン・トレーシー氏の活躍を彷彿とさせ胸が高まります。

続きます。

検討課題
・足がかりを得てから行動範囲を広げる
・想像以上に暑くても半裸にならない

2012年5月 5日 (土)

ねんどろ 購入

鋭い目つきで無愛想。

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仕事帰りに寄った家電量販店で入荷間もないせいか山積みにされ販売されていたので購入。これも「初音ミク」の一種だ。

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人形の原作は、むかしむかしのきょうのぼく ~週間 はじめての初音ミク~ 林健太郎著、集英社。
鋭い目つきは原作に忠実であることが判る。
動画サイトでコミックのタイトルを検索すると、同名の楽曲の動画を見ることができる。

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元となるキャラクターが同じで、ディフォルメフィギュアとして「ねんどろいど」フォーマットであるのに並べてみると
こんなにもいろいろ印象が違う。どうしてこうなった。

体育座りは安定感バツグンなので使い勝手が良さそうな感じ。顔パーツも付け替えて試していこう。

検討課題
・2個買う場合は慎重になること
・一通り組んだりして試す

2012年5月 4日 (金)

HONDA NSR250 "HB" Roth 1989 納入

2012年2月9日に「いろいろアレします。」と書いていたものがアレされました。

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上野の名店に製作を依頼。
ラッカークリアによるコーティングが施され、たいへん平滑で綺麗な仕上がりの外表面。
ベースとなるキットのフロントカウルが透明樹脂で成形されているため、磨ぎ出しはじめ工作に困難があったと聞く。

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エンジン周辺や、エキスパンションチャンバーも丁寧な塗装で表現され、カウルの隙間から覗き込むとワクワクします。

現状、台座やケースが無いため、固定しての展示が出来ない状況にあります。
諸々についてはおいおい考えていきたいと思います。

まだまだ、いろいろアレしたいアレが控えているので、時期を見て順次アレしていこうと思います。

検討課題
・次はあれをアレをする
・早めにアレを依頼する

2012年5月 3日 (木)

東武鉄道 特急スペーシア 臨時停車

2012年4月27日、夜になって事故があったとかで、自宅最寄り駅に新しいカラーリングに身を包んだ東武鉄道が
世界に誇る特急スペーシアが停車していたので物珍しさもあって駅撮りを試みる。

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最後尾車両であるが、ヘッドマークのようにスカイツリー開業までの残り日数が書かれている。
毎日、全ての編成に施しているようで、たいへんなことと思う。
デビュー以来、長らく見慣れたカラーリングを一新し、メタリックブルーの塗装が施されれている。
塗装後、間もないため全体にツヤがありたいへん綺麗な状態である。

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車体側面のスペーシアのロゴも新しいものになっている。
比較用の古いロゴは割愛します。

私鉄で専用の特急を有しているのも珍しいが、スペーシアには個室も完備されており珍しさ倍増である。
満席のときなど泣く泣く追加料金を支払い個室を利用することもあるが、使えば使ったで贅沢な気分を味わえるので
これはこれで残していただきたいサービスだと思う。

検討課題
・車内販売が終わっていても泣かない
・1時間程度の乗車で浴びるほど飲まない

2012年5月 2日 (水)

神保町駅前 5月

4月の末頃から町会に所属する商店などの軒先にしめ縄?が巡らされ、提灯が下げられる。

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駅前の好立地でお世話になった経験のある方も多いと思われる専門書店も例外ではない。
書店、料理店、金融機関、事務所、商店などなど様々であるが、古くからの伝統のように執り行われている。
およそ神道と関わり合いの無さそうな異国の方々のみで経営されてる店先にも飾りがあると不思議な感じもする。

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三崎神社例大祭が行われることを知らせるポスターも各所に貼り出される。
この祭りが終わる頃には日に日に夏の訪れを感じ始めることとなる。

検討課題
・りんご飴を食べるときは歯に気をつける
・綿あめを食べるときは割り箸に気をつける

2012年5月 1日 (火)

有限会社サンマモルワイナリー 下北ワイン スチューベン

さらに飲みます。飲酒励行週間です。

下北ワインといいながら今年はじめの青森ツアーの折り、津軽の「道の駅いなかだて」で購入。
前年に同地を訪れた際に事前情報も無いまま購入し、飲んで美味しかったため再度の購入です。

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赤いのはそれぞれ種類が違うので一概に比較はできないものの、どちらもたいへん美味しいです。
2009年は甘口で、油断するとすぐ飲みきってしまうので1本ではとても足りないのです。たいへんなことです。

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白いのはスッキリとした飲み口で、気持ちがいいくらい簡単に飲みきってしまえます。次は大瓶で買わないといけません。
デザートワインはどこまでも甘く、ひたすら甘く、調子に乗って飲むと大変なことになるのが簡単に想像できます。
小瓶であることが却ってブレーキとなり深酒を抑えてくれます。ありがたいことです。

東北がらみ、復興がらみ、国産ワイン振興も兼ねて飲みましょう。とても美味しいワインです。

検討課題
・まず飲んでみる
・美味しいと感じるまで飲んでみる

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