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2012年6月 8日 (金)

うおっせ 銚子港

2012年5月27日、せっかく海沿いに来たのだし、せっかく漁港もあることだし、きっと美味い海産物があるに違いない!と
漠然としたイメージを勝手にバンバン膨らませ、明確な目標もないまま銚子漁港付近で昼食をとる場所をフラフラと探します。

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漁師丼。店外の黒板に書かれた本日のおすすめを頼む。もしかしたら名称が違うかもしれない。
ネギトロ、カニ、甘エビ、生しらす。甲殻類は銚子沖で獲れたものか、銚子港に水揚げされたものか、それとも店の
仕入れの関係で銚子は無関係なものなのかは全くもって不明。生しらすにかかるネギとキュウリは驚くほどドライ。
なぜバラン?緑鮮やかなビニールより大葉の方が食べることもできるしアクセントになるのじゃないか?
たいへんおいしゅうございました。

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まぐろクリームコロッケといわしフライ。
まぐろの存在に気がつかないほどクリーミーなコロッケ。14時以降に食事に来た客にサービスされる鰯フライ。
鰯フライは独特の匂いというか、臭みのようなものを一切感じさせない。サービス品が最も美味しく感じられた。
たいへんおいしゅうございました。

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デザート代わりに犬吠駅にて銚子電鉄ぬれ煎餅アイス。ふやけた醬油煎餅を冷やして食べてるような不思議な味。
たいへんおいしゅうございました。

漁港近くで美味しい海産物を食べることが出来る地域と、そうじゃない地域の見極めがいまだに出来ない。
何度も通っていろいろ食べ歩かないことには始まらないと思い知らされる。

検討課題
・噛み砕ける骨の太さを把握する
・魚と目が合ってもたじろがない

hamadaさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
確かに銚子電鉄は素人目にも線路や、枕木の痛みと劣化が判るほどのコンディションでした。
犬吠駅や観音駅など整備された駅舎がありながら、そこまで手が回らない駅舎が大半なのが不安にさせます。
いわゆる「レトロ」さを強調するならするで、それなりの整備はしていただきとも思うところです。

物販に力を入れたり、千葉県内の私鉄と共同の企画を多く立てているようですので期待したいと思います。

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