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2012年7月の記事

2012年7月31日 (火)

告白 湊かなえ著 双葉文庫刊

近頃、立て続けに嫌な事が起きたからという訳でも無いが思い切って読んでみる。
自分は基本的に、小説や映画などのエンターテイメントに対してバッドエンドを求める傾向が強い。
日々ダラダラ、平々凡々とした生活を送る我が身に起こりえない事柄として読んだり、見たりすることができるからだ。
ならばハッピーエンドでもよかろうと思うが、幸せな結末ののち現実に引き戻されるのはご無体でございます。

20120731
フィクションとはいえ最近の中学生というのはこういったことを考えているのか?と勘違いをしてしまいそうだ。
中学高校に通っていた頃の自らの最大の関心事は「晩飯のおかず」だった記憶がある。難しいことは考えていなかった。
タイバツの禁止が厳命され、殊更ジンケンが尊重され過ぎている教育現場の是非を考え直す時期に来ているのではないか。
分かったような顔をして無責任なことを言ってみる。現実はそんなもんじゃなかろうて。

いろいろ考えさせられてしまいます。

検討課題
・言い返す前にゆっくり10数える
・言い返せなかった敗因を考察する

2012年7月30日 (月)

カマキリ

夫人を思い出すか、ラビット関根氏を思い出すかはお好みで。

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駅前の遊歩道に孵化してそう日にちも経っていないと思われる極小のカマキリを見つける。
これで全長2cm弱といったところ。足下をヒヨヒヨと動く物があると思いよく見てみればコレだった。

誰しもが一度や二度、机の引き出しに入れた宝箱の中で孵化させ、慌てて掃除機でどうにかしたことがあると思う。
もう間もなく、夜でも気温が高い日が続くと蝉が地中から這い出し、羽化を見ることができる季節になる。

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黒い雲かと思えば、何かを盛大に燃やしている煙のようにも見える。その直近まで行っていないので未確認。
まるで金床雲のように一定の高さのままたなびきながら留まり、上へ上へ登ることもないようだ。これが「気圧の谷」なのか?
毎年、夏になるとどこかに被害をもたらすゲリラ豪雨であるが、いつ頃から発生するようになったのだろう。

7月も終わりだというのに未だに本業の諸々が片付かない。例年に無いヘンテコな進捗に悩まされてばかりだ。
9月スタートの諸々は大丈夫なのか?と当事者でありながら他人事のようにヘラヘラしてる自分も危機感なさ過ぎだ。

検討課題
・羽化最中の蝉の羽根にイタズラしない
・野良猫が食べてる蝉を横取りしない

2012年7月29日 (日)

エクストラコールドBAR TOKYO 銀座一丁目

2012年7月16日、無目的に歩き回った締めくくりに、今日一日、汗としてかいた水分を補給するように立ち寄ります。

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誰しも考えることは同じ。店内は満員につき入店制限。さほど待つこと無く入店できたので嬉しいことこの上なし。

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飲みます。昼食を済ませた後なので飲むことに徹します。冷えているのでグイグイ飲める。グイグイ、グイグイ。
たいへんおいしゅうございました。

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一杯目は当然キンキンに冷えたビール。二杯目もキンキンに冷えたビール。三杯目も同様にキンキンに冷えたビール。
立て続けに三杯飲むと汗もひき、気持ちも落ち着きます。佐和山の大吉大万のエピソードとは些か違っています。

場所柄か、上野あたりの立ち飲みとは色々違っていて面白い。次はフードメニューにも挑戦しようと思う。
この項、飲んでるだけだがヨッパライとはせずヨクバリとする。

検討課題
・二杯頼んで両手に持って飲むようなことはしない
・飲みきる前に慌てて次を頼まない

2012年7月28日 (土)

八重洲から銀座

2012年7月16日、八重洲から今日の昼食をと考えながら歩きます。

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軽く鉄分を補給します。ぞんざいに撮ってもやはり新幹線、見るだけでテンションも高まります。

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きつい日差しを避けるよう有楽町ガード下を歩きます。今日の戦場を探すようにゆるやかな足取りで先に進みます。
ガード下ではベンチュリー効果のせいか吹き抜ける風も強めで、日陰も手伝っていくぶん涼しさも感じます。

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適当に入った寿司屋で昼食を済ませ、いま食べた魚を確認するようにソニービルの水槽展示を見学します。

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そんなことより鮫の話でもしようぜ。鯵や鯖、鯛に鮃もいませんが色とりどりの熱帯魚が優雅に泳いでいます。

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中央の黒い塊も魚のようでヘコヘコと不器用に泳いでいます。イザリウオの一種でしょうか。不明です。
何よりも魚を「これは食えるか?」という視点でつい見てしまいがちなのは生来の意地汚さ故のことと反省する。

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人の背丈ほどある巨大なベンディングマシーン。当然回します。空ケースを捨てる場所が無いので開封はまた後ほど。

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銀座四丁目交差点で視線を感じる。振り向くと歩行者天国を見下ろすように微笑む美白の女王と目が合う。少し驚く。
見送られるようヨロヨロと銀座一丁目を目指し、寄り道をしてから帰宅する。

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帰宅後、ソニープラザで手に入れたカプセルを開封する。沖縄美ら海水族館カプセルフィギュアコレクション全13種。
#01 ジンベイザメの食事(左)、#08 ジンベイザメとコバンザメ(右)を手に入れる。上手いこと表現していると思う。

暑いときは景色の変化に乏しくても、もう少し地下街や地下通路を使った移動をするべきかと考える。

検討課題
・上を見渡すように眺めてみる
・上を見上げる際は口を開けない

2012年7月27日 (金)

水天宮前から八重洲

2012年7月16日、前回立ち寄ることの無かった水天宮からダラダラと歩きます。
暑いので日差しを避けるよう、できるだけ日陰を選びながらジグザグに路地を塗りつぶすように歩くことにします。

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せっかくなので社殿を軽く見ていきます。今日も飲めますようにと邪な願掛けをします。罰当たりです。

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どうですか、コロッケそば。だめですか?どうしてダメですか?
月見そば同様、コロッケを崩す最適なタイミングを慎重に探りながら食べることができるソバだと思うのです。

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江戸橋を渡ったところで首都高江戸橋JCT横にある三菱倉庫江戸橋倉庫ビルが解体中であるところを見る。
屋上部分に艦橋のようなものがあったり、窓が印象的な建物です。

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再建後はこれまでの建物外観のイメージを残しつつ高層化されるようです。
丸ビルにしてもそうだが建て直し中の歌舞伎座はじめ百尺ルールが顧みられなくなってしまったのは残念。

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八重洲のショールームでは見慣れない柄のMINIが展示されています。今でもnew MINIと書くべきなのだろうか。
日本の有名ギタリストとのコラボレーション企画とのこと。市販化の予定は一切無いと説明を受ける。

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車体側面のエンブレムも特製。ネイビーメタリックの車体に赤と黒でラッピングを施してあった。

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絶縁テープをギターに貼り、この柄を再現しようと頑張ったロック小僧も多いと思う。
どうしても上半身裸で黒タイツを履きこなした芸人さんの不可思議な挙動を思い起こしてしまう。ドーン!

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インテリアもすごい。なんだか新手のデジタルカモフラージュのようで見ていてクラクラしてくる。
こちらも市販化の予定は無いとのこと。

人形町周辺はもう少し歩き回ってみたいと思い始めるも、実行するのは秋以降にしようと暑さのなか誓う。

検討課題
・路地裏の気になる店は記録しておく
・気になる店の気になるメニューに挑戦する

2012年7月26日 (木)

プチオフ会

2012年7月14日、品川駅前のウメ子の家にてプチオフ会。
日頃、ネットを通じて見ている珠玉の名作を直接拝見させていただくことのできる絶好の機会。

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おささま製作のAlfe Romeo 33。

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43Factoryさま製作のALFA ROMEO GTA 1300 Junior。

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hamadaさま製作のフェラーリ308、フィアット131、ランチア・ストラトスのラリーカー3点。

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拙作も持参する。投げやりで柚肌のままの塗装面は今後の要改善点。
ここまで店内撮影にて薄暗い画像のままで申し訳ない。

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参加の記念にtameo43rdさまより千社札をいただく。ありがとうございます。

9月の総会に向け何かしら完成品を用意できるか夏の正念場。飲んだくれている場合じゃ無い。

検討課題
・製作停滞を夏バテのせいにしない
・汗をかいても少しずつ作る

2012年7月25日 (水)

ウメ子の家 品川駅前店 品川

2012年7月14日、夕方からプチオフ会。幹事、取りまとめのカトリーヌさま、Y御大には心から感謝。
駅前直近のお店で一階はカラオケの受付、店の受付は二階とあるが行くとさらに六階に行くよう指示を受ける。
なんとなくカラオケ部屋的しつらえとも思える防音の効いた個室で宴会。楽しいことこのうえない。

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前菜。
たいへんおいしゅうございました。

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サラダ。
たいへんおいしゅうございました。

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お造り。
たいへんおいしゅうございました。

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揚げ物。
たいへんおいしゅうございました。

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焼き物。
たいへんおいしゅうございました。

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ご飯。
たいへんおいしゅうございました。

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甘味。
たいへんおいしゅうございました。

飲み放題とも併せ、全て食べ終わる頃には満腹。創作和食なるメニューも流行の女子会向けなのか?とも思える。
メニューに重複する素材を用いていても飽きることなく食べられた。何よりも、こういった店を知る幹事殿に一番驚く。

室内ほの暗く、フラッシュ無しで撮る。後日の画像処理もしなかったため、全体に画像が暗いことについてはご容赦。

検討課題
・飲み放題なら普段飲まない酒を飲んでみる
・飲み放題だからといって飲み過ぎない

2012年7月24日 (火)

PROVENCE MOULAGE K627 SAAB 93 de Record 1964

昼食後、時間もあったので今年初めに上野の名店で購入した中古キットに手を付ける。相変わらずの無計画。
まさに乱れ撃ち。作業時のBGはもちろん大音響のマリリンマンソン。

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プロバンスのキットを作るのはいつ以来だろう。ベトベトしていないキット表面を触るだけで不安になってくる。
ゴリゴリ削り、適当に仮組みを行う。ここまでリューターなどの電動工具の使用無し。なんだか合いがいいな。

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亜鉛か何かでできている金属製のバンパーに残るパーティングラインの処理を考える。
力を加えてヤスリで削ろうとすると、モッキリ折れることがある柔らかい素材だから注意が必要。どうするかな。

まぁあまり深く考えずに息抜き兼ねてチャッチャとやっつけたい。

検討課題
・バンパーの処理は後回しにする
・シートの塗り分けは後回しにする

2012年7月23日 (月)

天鴻餃子房 神保町二丁目店 神保町 麻婆豆腐

白山通り神保町交差点北側のビル二階にある餃子店。神田から飯田橋にかけて店舗展開しているなかの一店舗。
周辺には老舗中華料理店をはじめいくつもの中華料理店あり、足を伸ばせばJR水道橋駅近くに王将もあったりする。
そんな環境のなか、店の入り口には「餃子専門店」を掲げている餃子以外のメニューも豊富な中華料理店。

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日頃から昼食に利用することもあるが、訪れたのは休日であったので飲みます。暑いんだから仕方ありません。
たいへんおいしゅうございました。

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激辛と書かれた四川風麻婆豆腐とライスセット。ご飯の位置が逆なのは配膳時のまま撮ったため。不作法ご容赦。
汁っけ少なく皿を傾けてもラー油の池ができるようなことは無い。大ぶりの豆腐、挽肉がゴロゴロと塊で入っている。
たいへんおいしゅうございました。

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元祖餃子半盛り。他の餃子は大きく、パリパリ感の無いグンニョリした食感のため、小振りのこちらの餃子を注文する。
たいへんおいしゅうございました。

平日であれば上記の麻婆豆腐とライスセットが「Dランチ」として用意されているが、休日はそれぞれ単品となっている。
この「Dランチ」を店員に伝えるとき、さらに店員が厨房に伝えるときの伝言ゲームで、しばしば「Bランチ」と誤って
伝わることがあり、配膳が無事済むまでスリルを味わうことができる。いっそフォネティックコードを使えばいいのにと
思ってしまうが、中国系と思しき店員同士では大した違いだと認識していないと思われる節がある。

以前は本格的チャイナスタンダードの接客を体感できたが、近年ではずいぶんマイルドなものになってきている。
ホールでは、日本人の勝手にイメージするところの香港映画に出てくる“おまえに食わせる〜”系な感じの男性店員と、
あくまで私見であるが、澤穂希選手に似た風貌の女性店員が忙しく切り盛りしている。

検討課題
・餃子と小籠包の肉汁アタックには気をつける
・激辛じゃないほうの麻婆豆腐も食べてみる

2012年7月22日 (日)

GAFFE MERCEDES 280 G INTERMARCHE Paris Dakar 1982

2012年7月14日、夕方からのオフ会の前のちょっとした時間を使って無計画に手を出します。
キットは今年4月下旬に名古屋の名店を訪れた際に購入したもの。いい具合にベトベトを堪能できます。

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ざっと仮組。リアウィンド上部に引き回される黒いモールの成形部分を失っています。
作業中の何かで欠損したのか、購入前から欠損していたのかは不明。ただ、この黒いモールが無いと締まらないので、
現状で解決策は思いつかないものの、完成間際で何とかできるだろうと楽観視し、問題を先送りします。

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これが、

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こうなる。
ボディは先日購入しておいたクリーム色4号。レジンの素地と変わらないような気もするが何か違うような気がします。
数日間このまま放置し、見るとも無く見ていれば色についての違和感も薄まり、愛着も湧くだろうか。チャレンジです。

デカールを貼るだけの状態にするため、投げやり感を隠すことなくゴンゴンいきます。

検討課題
・鉄道カラーに依存しない
・鉄道カラーを最大限活用する

カ○リーヌさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
あれはオフ会の宣伝ではなかったのですか!?当日の秋葉原周辺では、車体側面に大きく「7.14」と書いたトレーラーを
何台も目にすることとなり大変驚いたので、てっきりカ○リーヌさまの手によるものかと勘違いをしてしまいました。
んなぁことはない。

2012年7月21日 (土)

会社帰り

2012年7月11日、当日は夕方から関東地方でも降雨と予報されていたが、蒸し暑いだけで一向に雨の降る気配無し。
ならばということで、会社帰りに秋葉原のラジオデパート近くにあるホビーショップへ買い物がてら寄り道をする。
間違っても「仕事帰り」などとしない自分の謙虚さに慮りいただけると幸いでございます。

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直近のヨンサン製作において塗装するかもしれないキット用に必要な鉄道カラーを購入します。

ベンツにクリーム色4号を塗る予定にしているのだが果たしてこれでいいのか自信が全くない。だからといってペンキから
後日の再現性に乏しい色をネリネリと調色するのは面倒でもあるので、代替色として善しとしようと自分に言い聞かせる。
だいたい不鮮明なカラーコピーのみ添付し、カラーナンバーやL*a*b*も書かないで作らせようとするGAFFEが悪い。
画像検索しても走行後の汚れた車両と、やはり不鮮明な車両の画像しか探し出せない。どうすればいいんだよ。

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会計時に8月の銀座で催される展示会の招待券をいただく。
調べてみたら入場は有料となっており、中ジョッキ程度のお値段となっている。夏休みとあってお子様が大勢群れて
いると予想されるし、会場では何やら限定販売のアイテムとあるとなればマニア諸氏も多くいることだろう。
それでもチケットもあることだし、これまで行った事もないので会期中に見学に行こうと思う。有給休暇を使うか。

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買い物も終わり適当に上野方面へ歩く道すがら、中央通りで週末の品川で執り行われるオフ会の告知が行われていた。
7月14日の集まりをここまで大々的に宣伝される幹事のカトリーヌさまと、Y御大には頭が下がるばかりだ。

そんなオフ会の話題は後日ネチネチと。
この項、とりまとめも無いままヨマイゴトとする。

検討課題
・欲しい塗料が無い場合は別の色を買っておく
・東武ホワイト白3号は切らさない

ganmaさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
DVDソフトはそれほど重い物ではないため、床を壊すような事態にはなかなか至りにくいですね。
万が一にも数量が増えすぎ、看過できない重量となれば外装ケースや付録を捨て、更に見終えたソフトを捨てることで
順次、軽量化を図ることで床の耐久性に支障を来さぬよう考えております。お気遣い心より感謝申し上げます。

2012年7月20日 (金)

夏目友人帳 D・V・D!! D・V・D!!

そして三日後…恐れていた事態が。

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えぇ、そうです。戸惑いながらも最近になってようやく自信をもって加齢臭を発するようになった耳朶の少し後ろのほうから、
バチン!とブツン!の中間の音が聞こえたような気がしたのです。その後しばらくすると、僅かばかりの羞恥に顔を紅潮させ
両の手にDVDを鷲づかみしてキャッシャーに並ぶ自分がいたのです。恐ろしいことでございます。侮りがたし、にゃんこ先生。

悪癖発病。会社帰りに新宿と秋葉原の何店舗をフラフラ探し回り、一通りの全巻を購入。これでよかったのか?

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1st.シーズンと2nd.シーズンを視聴する。コミックと若干違う箇所などがあるもののストレスになるほどでもない。

現代社会であれば通信販売を利用し手早く、しかも多少は安価に手に入れることが可能であることを重々承知している。
しかし、やはり商品を探すため、実店舗を何軒も駆けずり回る行為そのものが、何かを「手に入れる」ための儀式として
自分にとっては重要であったりなかったりするわけです。なんのことやら意味不明です。
そんなせいで3rd.シーズンの2巻のみ普及版しか手に入れることができませんでした。見つけ次第、買い直し揃えましょう。

ざっくり14GAFFEといったところ。ローバーとパジェロをダースで並べた方が良かったか?と思わないでもないが後悔は無い。
こうなったら一蓮托生、最後までお付き合いさせていただきます。まだ続きそうで何だか不安になってきます。

検討課題
・最後まで全部観る
・最後まで全部買う

kawakami(偽者)さま
ご訪問、コメントありがとうございます。
オールスターシステム…なるほど、そういった風に捉えれば納得できそうな気がしてきます。
それでも髪型や眼鏡など、ちょっとしたアクセントを付け描き別けてもらいたいと思ってしまいます。我が侭でしょうか。
ギャラクシートレインの漫画家の描く女性も何だか皆同じに見えます。やはり作家の手癖なんでしょうかね。

2012年7月19日 (木)

夏目友人帳 #14 緑川ゆき著 白泉社刊

以前、2012年6月13日に触れていた通り最新刊が書店店頭に並んでいたので購入する。

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話の進展としては一進一退といったところか?週刊少年誌的なバトルストーリーに陥ることがないので読みやすい。
既に14巻まで刊行され、今後のストーリー展開はどうなるのか気にかかり出す。ほろりとさせるエピソードも多いので、
伏線張りまくりの挙げ句、風呂敷を広げすぎて収拾がつかなくなるアレとかナニのようにならないことを祈るばかり。

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愛蔵版 蛍火の杜 緑川ゆき著 白泉社刊

併せてこちらも購入。昨秋映画化されているとのこと。
前半は表紙の二人によるお話。後半はまた別の短編など。男性主人公がみな上記の主人公、夏目貴志と同じに見えてくる。
そうはいっても「世紀末アタタタタ!」のように主人公がいつも同じ顔、ということもないので馴れれば大丈夫かと思う。

そして三日後…

検討課題
・同著者の別コミックが必ずしも馴染めるとは限らないことを知る
・ほら言わんこっちゃない

2012年7月18日 (水)

ねんどろ

ねんどろ数匹を握りしめ海へ山へ彷徨うのも楽しい。

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田浦駅にてトンネルから顔を出すE217と。

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ボーディングブリッジから久里浜港へ入港するしらはま丸と。

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金谷港近くの堤防から磯に向かい。体育座りのミクにすれば良かったと若干後悔。

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浅草駅で雨に濡れるスペーシアと。

これにて錦糸町〜浅草の項はおしまい。
もう少し遠出をしたいと思うも、もう夏休みの御子様が街に溢れる季節。どこへ行くにせよ慎重に検討しないといけない。

検討課題
・レイアウトが同じでも気にしない
・レイアウトに変化を付けるよう考える

2012年7月17日 (火)

金谷から浅草

2012年7月7日、東京湾フェリーを金谷港で下り、徒歩で浜金谷駅を目指します。

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なかなかの木造駅舎。当日は超曇天なれど、水色の瓦屋根は夏場のピーカンな空に映えるだろうなぁと思う。

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さほど待つことも無く、特急さざなみ新宿行きがやって来る。もしや君は今朝方錦糸町駅にいたE257か?

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先ほど金谷港で目の当たりにしたゴルフ帰りの客が電車利用でも多数いるのかと思い、駅員さんに指定席の方が良いかと
尋ねるが、駅員さん曰く「この時間なら自由席で大丈夫」とのアドバイスを受け、秋葉原までの自由席特急券を購入する。
助言の通り自由席の車内が混雑してきたのは千葉駅からだったし、それでも空席を見つけることが容易な乗車率だった。

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傘を差すほどでもない小雨が降るなか、秋葉原駅から銀座線末広町駅に向かい歩きます。
今年の夏も節電の煽りを受け、中途半端に薄暗い電気街となってしまうのであろうか。

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いつの間にかリニューアルされたいた浅草駅。
一番驚いたのは、一階のチケット売り場からコンコースへ登るエスカレーターが逆になっていたこと。どうして変えた。

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超特急スペーシアに乗ります。
ようやく新カラーリングの車両に初めて乗れるとあって気分が高まります。北千住駅までのノロノロ運転も気になりません。

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浅草駅売店で見つけたソラカラちゃんキーリングを記念に購入。目の開きっぷりと、爆発したかのような髪型が魅力的です。

ダラダラと無目的に乗物移動を繰り返し、リフレッシュすることができた。仕事はしたくないが会社には行こうと思う。

検討課題
・経路が重複することのないよう心がける
・傘を差すタイミングはスコットランド人に倣う

2012年7月16日 (月)

生簀屋 海 久里浜

2012年7月7日、久里浜港からフェリーに乗る前に昼食を食べに立ち寄ります。
せっかく海沿いに来たので海産料理を楽しみたいと思うも、フェリーターミナル近くの「黒船亭」は団体客専用になっており、
一般客は利用できません。訪れた日は営業もしていなかったので、下調べもなく適当に港近くの店に入ってみます。

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店内には店名の通り生け簀があります。下町の規模を縮小した銭湯の浴槽くらいの大きさがあります。
カウンターから1メートル以上離れているため、生け簀のなかの魚がジタバタしても水がかかることは無いと思われます。
カウンターから1メートル以上離れているため、生け簀のなかの魚が何なのか全く解りません。生け簀があることが大切。

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飲みます。暑いのですから当然です。一杯で済むと思うなよ。
たいへんおいしゅうございました。

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生しらす。三浦半島から江ノ島周辺にかけての名物的扱いのようですし、時期的なものでもあるので食べます。
たいへんおいしゅうございました。

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にぎり/ちらし御膳。ランチメニューにあり注文する。「にぎり」or「ちらし」どちらかと店員さんがいつまで経っても聞きに
こないのでどうなんだろうと思っていたら、膳には「にぎり」and「ちらし」両方のっていた。二人前かと思うほど量多い。
たいへんおいしゅうございました。

店に入ると有名人と思わしき人々のサイン色紙が並び、出迎えてくれます。
フラミンゴ貞治と、ん〜どうでしょう茂雄のサインしか判別できない自分にとって色紙横にサインとは別に読めるように
名前が書いてあっても、そもそもそれが誰なのかが分からないため、もうどうでもよくなってしまいます。

当日は、ランチタイム終盤に訪れたため他の客も少なく、ゆっくり食事をすることができラッキーだった。

検討課題
・一品料理で「とりあえずマグロの刺身」は避ける
・知らない魚の名前があったらチャレンジしてみる

2012年7月15日 (日)

久里浜から金谷

2012年7月7日、暑く、湿気のあるなか意を決して久里浜港まで歩くことを決意します。一大決意です。

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京急久里浜駅のロータリーに素敵な行き先を表示したバスが停まっています。一大決意は即時撤回します。
地球温暖化防止の掛け声の下、発車時刻になるまでアイドリングストップを行っていたため車内は非常に暑い。
歩いて行くことを考えればこの程度の我慢は仕方ないと自分に言い聞かせます。

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フェリーターミナルに掲げられたフェリーが行き着く先の南房総にある観光スポット。
水族館は油壺にあるし、花畑は久里浜に公園がある。動物は少し離れるが野毛山にいるし、磯場はそれこそ…
船に乗って対岸まで行きたいと思わせる何かを掲示すべきと思うのだが、それが何なのかが思い浮かばない。

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出航時間の15分程前になって乗船予定の「しらはま丸」がやって来ます。
車の乗り降りや、乗船客の下船と乗船がそれほどの短時間でできるものなのかと思ってしまう。

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接岸します。タラップの位置調整など上手い具合にこなし、この後ハッチが開き船内の車が吐き出されていきます。

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定刻1515に出港。下船、乗船も自分が思っていたよりもずっとスムーズに執り行われ無事に離岸。
離れてみるとボーディングブリッジが何とも言えない微妙な感じに見えてきます。

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船内アナウンスにより、7月7日に横浜に入港し、翌日入港予定の神戸へ向けて出発する飛鳥IIを見ることができた。

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あっという間に金谷着。接岸作業は久里浜同様、非常にスムーズ。短い船旅もいいものです。
矢切の渡しのように渡った先で何もすることも無く、呆然としたまま再び乗って帰るということも無いので楽しいです。

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金谷のフェリーターミナルは久里浜に比べ規模が大きい。近くに海産物販売所も多数あり、つい寄りたくなってしまう。
金谷から乗船する人たちの多くがゴルフウェアに身を包んでおり、なるほど、そういう使い方が多いのかと納得する。

続きます。

検討課題
・乗ってみたいな豪華客船
・行ってみたいな余所の国

2012年7月14日 (土)

錦糸町から久里浜

2012年7月7日、七夕の日。梅雨まっただなか、空はどんよりと曇りまくり、雨も降り出しそうな勢いの天候。彦星ピンチ。
いっこうに片付く気配の見えない本業の滞りっぷりに業を煮やし、歩くことを最小限にしながら少しだけ遠出をします。

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錦糸町からスタートします。当初の目的を放棄し、朝から楽天地の風呂でスタート即ゴールでも良かったやもしれません。

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メトロ半蔵門線の地下深いプラットホームから、一気に総武線ホームに駆け上がります。膝が爆発しそうです。
まずは側線に待機する車両群を見ながら、大爆笑を続ける膝をなだめます。今回は鉄分多めの予定です。

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電車に乗り、とりあえず新橋を過ぎて地上に出たら朝食です。朝一番、起き抜けの焼きそばパンは基本です。

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乗った列車は逗子行き。快適な車内に留まりたい気持ちをグッと抑え、しぶしぶ下車します。外は猛烈な湿気。

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4両編成の久里浜行きに乗り換え、田浦駅で下車します。ここでしばらくトンネルを堪能します。赤煉瓦は良いものです。
このときは4両編成と、11両編成の停車しかありませんでした。15両編成が停車した際に見ることができる何両かが
トンネル内に取り残され、事情を知らない乗客が慌てふためく様をニヨニヨと眺めることができませなんだ。

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駅ホームから撮ろうとすると、いろいろな物が写り込んできてしまう。少し離れた高台から撮ることを考えたい。

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久里浜駅着。京急久里浜駅に比べサッパリとした印象。電化単線区間は趣があって非常に良い。

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ホームから見える位置に留置してあった練習車。もう少し派手派手しいカラーリングでもいいと思う。

この項、続きます。

検討課題
・かぶりつきは小さなお子様にお譲りする
・車内販売のビールを買い占めない

2012年7月13日 (金)

Jemmpy 379 RANGE RAYMONDIS MAMERS D.B. DAKAR 1989

名古屋の名店から命を紡ぐGAFFEが届き、また少し生き長らえることができると安堵したので無計画に手を出す。

現在、黄色いローバーの凹凸の激しい車体へのデカール貼りに難儀しているので簡単なカラーリングに見えるこちらの
バリ取りと塗装をチャッチャと行う。シャーシは土の地面に落としたのかと思うほど汚れていたが個体差の範囲とする。

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フロントウィンドウの合いの悪かったため、何の対策も無いままウィンドサッシュを削ってみた。凶と出るか大凶となるか。
白の塗装は自分の定番、缶スプレーの東武ホワイト。湿気でかぶっているのか、半ツヤなのかは判別困難。まあいいです。

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テール周辺のスジ彫りにレロレロな箇所があるものの修整も面倒なので見なかったことにします。気になんてならんです。
尾灯の台座の造形が黄色いローバーと微妙に違っていたりもします。間違い探し的でイライラします。

検討課題
・後先考えない
・考える前に手を動かす

2012年7月12日 (木)

ねんどろ 購入

箱入りの体裁で本屋に積んであったのを目に留める。「ねんどろ」と銘打ってあることだし買ってみる。
買わずに後悔より、買って後悔。名言です。皆様、姿勢を正し、西に向い大きく声に出して三度ご詠唱ください。

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B4サイズ。しかもブ厚い。
過去に発表されたねんどろいど関連商品の一連が網羅された冊子が同梱される。
こんなのがあったのか、あれはこの時期に発売されたのか。今まで知らなかったことを発掘するように知ることが
できるのはありがたいことだ。画像の大半は発売時に用いられたもので、新規に撮影されたものは非常に少ない。

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上で「冊子が同梱」と書いたのは本体がコレと思えるからである。
まるでガムはオマケと言わんばかりの岡山県が世界に誇るカバヤの「BIG-1ガム」を思い出させるに十分な内容だ。

ブリテンの王、ウーサー・ペンドラゴンが嫡子アルトリア。これでいいのか?関節がモギモギ動くっぽい感じ。
ねんどろいどシリーズでは初音ミクに次ぐバリエーションを展開しており、他と併せ開梱は後日行うことにする。

検討課題
・いいから買え
・買ったら開けろ

デモドリさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
なるほどシンナー多めのクリアなら、デカールのニス部分から含浸していって密着不足を解消できるということですね。
今回のランクルはこのままスプレー式のウレタンを吹きつける予定にしていますが、スプレー塗料ならシンナー多めに
なっているので心置きなく、勇気をもって吹き付けられそうです。何事もギャンブルです。One or Eight. です。

2012年7月11日 (水)

Jemmpy 378 TOYOTA PROTO KORO FOUGEROUSSE DAKAL 1985

デカールを貼り終えたので定着のためのクリアを吹いておく。

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フェンダー後端にあったデカール軟化剤を大量に使ったためできたシミ状のものは、クリアコートのせいか確認できない。

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参考までにクリア塗装前の状態。ボケて不鮮明ながら、前フェンダー後端にシミがあるのが確認できる。
他の色では未検証だが、Mr.クリスタルカラーの「アメジストパープル」の塗装面にできた何かは、場合によってクリア塗装で
解消できる可能性があることが判った。嬉しい誤算だ。シルバリングの神様ありがとう!シルバリングの神様ありがとう…

検討課題
・クリア塗装後デカールの密着不足が見つかっても動じない
・デカールをヤワヤワにしすぎない

2012年7月10日 (火)

GAFFE 半打

2012年7月2日、今年4月下旬に名古屋の名店を訪れた際、取り寄せをお願いしたキットが届く。
前段として、6月中旬にマダム・ラクーンから直々に入荷の案内をいただくも、メールを丸っきり見ておらず案内を放置し、
こちらからの連絡を大幅に遅らせるという大失態をしでかす。返答が遅れ、まことに申し訳ございませんでした。

それはそうと薄っぺらな反省もそこそこにイソイソと開梱。ザッとチェックなどします。

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Prototype BCBG Paris Dakar 1987
黄色い車体にミニカーメーカーのmajoRETTEのスポンサーが付く。車体分割の関係からバリ取りを早めに済ませたい。

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UMM Usine Paris Dakar 1984
車両のベースは軍用車か、商用車のように見える。このレジンだけベトベトが無い。なんでだ?

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Nissan Patrol GR LWB FPEE Paris Dakar 2001
赤くてデカイ。後述するがとにかくデカイ。あと赤い。

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Toyota Rav 4 proto T3 AD Sport Dakar 2004
ヘッドライト周辺に製作時の不安を残す。カラーリングは白/黒でなかなか派手。

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Espace Mokricki Blue Valley Paris Dakar 1989
グリル部分のゴム型が劣化しているのか、成形がベロベロになっている。ライト類も別パーツ化されておらず製作時要検討。

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Toyota BJ 75 Maison du Café Paris Dakar 1988
黒い車体に女性の顔のカラーリング。ピンクのランクルを作ったことがあるので、作業手順は体が覚えているはず。

他にデカールも無事届き欠品無し。
今回、Toyota HJ 60 Proto Koro Paris Dakar 1985用のフレッシュなデカールが入手できたので、順次デカールを
貼ろうと思う。ただこれも垂直水平にデカールを貼るカラーリングなため注意が必要。

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赤くてデカイNissan Patrol GR LWB FPEE Paris Dakar 2001。どれくらいデカイかというとルノー4CVと比べると倍近くデカイ。

さて、滞っている諸々の製作を早め、ドンドン半完成の山を築く作業に邁進せねば。ベトベトを堪能している暇などない。

検討課題
・無理っぽくても頼んでみる
・新世紀の車両も頼んでみる

2012年7月 9日 (月)

神保町から九段下 観

2012年6月30日、暑いなかの無駄歩きの合間に涼を求めるため美術館に立ち寄ります。

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東京国立近代美術館。訪れるのはいつ以来だろう、思い出せない。前回なにを見に来たのかさえ思い出せない。重症だ。

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吉川霊華展。方廣寺の天井画に用いられていた龍の絵に見入る。下書きの展示もあり興味深く見比べる。
ゴッツリ本気で描いた絵も素晴らしいが、筆一本でヒョイヒョイっと描いたかに見える線画なども素晴らしいと思う。
簡単に描いているようで、自分のような素人には真似できないとはっきり判る。当然だ。会期は7月29日まで。

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東京国立近代美術館工芸館。赤煉瓦はいいな。館内の二階へ登る階段も洒落ていていい。

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越境する日本人展。終戦の年で区切っているのは何でだろう。説明があったのかもしれないが読んでないや。
五族共和的な物が有ったり無かったりで門外漢の自分にはさっぱりだった。見ることに意義があると言い訳をしてみる。
会期は7月16日まで。

やっぱり科学技術館で体験型展示を楽しんだ方が自分にはあっていたのだろうか。消化不良のまま帰宅する。

検討課題
・無理に知ろうとしない
・無理に理解しようとしない

2012年7月 8日 (日)

神保町から九段下 歩

2012年6月30日、昼食ののち腹ごなしに歩きます。
タイトルの通りの区間を最短距離で歩いても面白くありません。無駄に遠回りをしながらプラプラと歩きます。
靖国通り駿河台下交差点を右に曲がり、気象庁方面を目指し南下します。

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首都高に空を塞がれたお堀を複数の水上バイクが走っていきます。なんだかカッコイイぞ。
神田橋、常盤橋方面に走り去って行ったが、船着き場的な場所はどこかにあるのだろうか。

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気象庁前交差点から内堀通りを歩き竹橋へ。先ほどの昼食で飲まなかったため、毎日新聞と言った方が通りのよい
パレスサイドビルの地下街に寄りたくなるがグッと我慢する。とりあえずここらへんを目指します。

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なんとも投げやりな地番表示。別の機会に1, 2, 3 を探してみようと思う。そちらも連番だったらと期待してしまう。
東京国立近代美術館と工芸館を巡り、武道館前を通り田安門から再び靖国通りに戻る。

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営業をやめた九段会館。夏場はバニーガールのいるビアガーデンがあり、利用することがあったのに残念だなぁ。

美術館巡りは別項とし続く。

検討課題
・飲める場所を休憩場所としない
・飲む場所を探すために歩かない

2012年7月 7日 (土)

王家私菜 神保町 麻婆豆腐

2012年6月30日、諸々の用足しもあり昼頃に事務所に立ち寄る。
微妙な時間ということもあり普段、昼飯を食べる機会のある中華料理店で麻婆豆腐チャレンジを再開する。
店自体は上海風を掲げている。接客等々はいたって普通のチャイナスタンダード。

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頼んだのはランチメニューの麻婆炒飯。サラダとスープ、杏仁豆腐も付く。
炒飯の量が少なくて良い。五目炒飯を頼むと一人前を超える量に思えるほどで、残すか食べきるか迷うほどだったりする。
麻婆豆腐もピリピリと刺す辛さ、ジリジリと痺れる辛さもほどよい。ガチガチの本場風ではなく、多少デチューンされていると
思われるあたりが嬉しい。おかげで頭頂部からダラダラと汗を噴き出すこともなく、安心して完食できる。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・休日でも飲まないで食べる
・配膳タイミングがラフでも笑って受け流す

2012年7月 6日 (金)

虐殺器官 伊藤計劃著 早川書房刊

2009年に鬼籍に入られた著者による2007年発表のデビュー作。

今よりも先の未来の話。911も、群馬の山中を走り回る豆腐屋の車もまだ人々の記憶に残る未来。
科学技術は今よりも発展しており、社会は現在より管理されているもののジョージ・オーウェル的な管理社会でもない。
ヒロシマ、ナガサキに続く都市名が加わった新しい枠組みの世界での米軍特殊部隊員の活動の話。

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同時期というには若干ギャップがあるが、冲方丁著のマルドゥック・スクランブルではシリーズを通じて「濫用」という
言葉が繰り返し書かれていた記憶がある。この虐殺器官では「認証」という言葉が繰り返し書かれている。

意味するところも違うし、たまたまのことだろう。他は知らないが当時的に反復する表現が流行っていたのだろうか。

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腹巻きがすごい。
購入した本は帯を外し、巻末に挟んでおいたり栞に使うのだが、ここまで大きいと栞に使うには不便を感じる。

上記の通り著者の新刊は今後望めそうにないが、今さらとはいえ読んで面白かったので別の著作も読んでみようと思う。

検討課題
・SFを毛嫌いしない
・時間をおいて何度も読み返す

2012年7月 5日 (木)

神保町駅前 7月

6月の半ばごろから靖国通り沿いの街路灯にペナントが掲げられる。昨年、一昨年は無かったように思う。
イベントの詳細は不明なれど、いくつかの路面店では店先に笹の鉢植えが置かれ、短冊に願い事を書けるらしい。

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願い事も叶うのならいくらでも書けるが、あても無く書くのは何だか空しい気持ちになってしまう。
夢も希望も潰えたからか、歳をとって叶う限界を知りだしたからか。愚痴っぽい願いを書いたところで始まらない。

戯れに短冊には、街角に見かける黒字に黄色で書かれる看板がごとき何やらを書いてみるか。

検討課題
・ネコと和解せよ
・ネコへの態度を悔い改めよ

2012年7月 4日 (水)

くっつく

先日、ソールの一部に剥がれの見つかった靴の修理が完了したとの連絡を受け、靴店へ引き取りに行く。
いったんソールを全て剥がし、接着剤を塗り直したうえで圧着を行ったと説明を受ける。

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問題は無いと思うが、再び剥がれてくるのも悲しい気持ちになるので、しばらく履かず休ませようと思う。

早いとこ別の靴を手に入れねばならない。

検討課題
・酷使しないローテーションで履きまわす
・こまめに手入れとチェックを欠かさない

2012年7月 3日 (火)

TOMIX 東武100系スペーシア(雅カラー)セット

東武鉄道の新カラーリングをまとったスペーシアを購入。

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付属品は無しのようで、スカイツリー開業日までのカウントダウンを記したヘッドマークシールは用意されていない。
カウントダウンシールは、後日どこかから発売されることを期待したい。

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従来のカラーリングの同型車と。
客席窓周辺を黒く塗装した従来カラーリングとは印象がずいぶん異なる。
6月中にリリースされた窓周辺をコーラルオレンジに塗装された同型車を購入し、早く比較してみたいと思う。

検討課題
・カラーリング3種全部買うこと
・Bトレの新スペーシアも全部買うこと

kawakami(偽者)さま
ご訪問、コメントありがとうございます。
各社のラインナップのなかに疑問符の付く車種が紛れ込んでいることが間々あります。
Jemmpyのエランやベンツ220SEなどは異色といってもいい程と思います。
またGAFFEのルノー21などは関係者が乗ってたの?思ってしまうような車種選定に感じられます。
その御陰もあって、思いがけず妙チキリンな車のキットを手にすることができるのは喜ばしいことです。

2012年7月 2日 (月)

Jemmpy 378 TOYOTA PROTO KORO FOUGEROUSSE DAKAL 1985

無事、ウレタンコート1回目を吹き終えたので、既にボディへの塗装を済ませているキットにデカールを貼り始る。

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試みとして今回、Mr.クリスタルカラーの「アメジストパープル」を使ってみたが、フロントフェンダー後端にシミができて
いるのが確認できる。これは、デカール軟化剤の成分に含まれる有機溶剤により引き起こされた症状と思われる。
ダバダバと軟化剤を浴びせかけた際にできることを考えると、軟化剤の使用を最小限に止めるか、この特殊ともいえる
塗料の使い方、使う場所を考えないとならないということが分かる。

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何となく悔しい思いをしたので、性懲りも無く GAFFE Toyota HJ 60 Proto Koro Paris Dakar 1985 に手を出す。
購入したキットはデカールが残念な状態になっていたため、デカール単品の取り寄せを名古屋の名店を通じて依頼中だ。

ボディの色がなかなかピンと来ず、いろいろ試してみて結局、下塗りにブリティッシュレーシンググリーン、本塗りに
パークグリーンとしてみた。おそらくこの緑は、本来のボディ色とは違うだろう。断言してもいい。間違いなく違う。

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同じ車体でもJemmpyと、GAFFEではやはり形状の捉え方が違っている。パーツ構成もいろいろと違っている。
てっきり原型は同じでデカール違いを各社がリリースしているものと勘違いしていた。

約1年ぶりくらいにGAFFEのホームページが更新され、新キットの製作をしてることが書かれておりたいへん喜ばしい。
自分の趣味にとっての生命線である。フランスの翁には是非、今後とも発奮していただきたいと願ってやまない。

検討課題
・異なるメーカで同一車種を作ってみる
・全バリエーション揃えるような無駄はしない

2012年7月 1日 (日)

銀座アスター千住賓館 北千住

2012年6月24日、歩き疲れたので遅めの昼食をとりに立ち寄る。
当初、麻婆豆腐を食べたいと思うも、一人では食べきれない量からのオーダーしかメニューにはなく断念。

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胡麻だれ水餃子とビール。当然のようにまず飲みます。辛さも感じる胡麻だれが美味しくビールがすすむ。
たいへんおいしゅうございました。

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ずわい蟹とレタスの炒飯。家で甲殻類を食べる機会が少ないため、外ではつい食べてしまいます。プリン体カモン!
これで一人前か?と思うほどボリュームたっぷり。ゴロンゴロンと入っている蟹も美味しい。
たいへんおいしゅうございました。

今回断念した麻婆豆腐チャレンジはまた別の機会とする。

検討課題
・一人でもコースを頼んでみる
・点心固めをしない

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