« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

2012年8月の記事

2012年8月31日 (金)

Limoncello di Capri

御徒町駅前の大型食品小売店が建て直し工事を行っているため、お気に入りの酒を買えなかったりしているのです。
酒売り場自体は仮設店舗で営業を継続しています。ただ取り扱い品目が減ってしまっていて、現状で削除されている
グループに自分のお気に入りがあったため目の前が真っ暗になります。困りました。仕方ない、飲んでおきましょう。

ということで、地下1階にイタリア食材を多く取りそろえる百貨店で目に入ったこれを買って飲んでみます。

20120831
つい「レモンチェロ」と言ってしまいます。本来は「リモンチェッロ」が正しい発音に近いようです。
このお酒なかなか度数も高く、果実酒なんて考え軽い気持ちでグビグビッと飲むと簡単にへべれけになれるんです。
飲むと甘い、酸っぱい、苦いが同時に味わえ、それぞれの風味を確かめようと更に飲むとベロベロになります。

炭酸水で割ったりしたほうが飲みやすさ倍増な感じもします。でもそのまま飲んで酔っ払うのが楽しいのです。

検討課題
・初めは嘗めるように飲む
・酔いつぶれるまで飲まない

2012年8月30日 (木)

東武鉄道 特急スペーシア オリジナルカラー

2012年8月19日、性懲りも無くオリジナルカラー編成を求め撮影に出掛ける。
正午頃から16時頃まで栗橋駅北側、利根川を渡る鉄橋付近で場所を変えること無く定点観察的に撮る。

20120830
結果としてオリジナルカラーが通過したのは帰ろうと思い撤収を始めた時だけで、しかも今回もバックショットとなった。

既にオリジナルカラーは1編成を残すのみとなっているようで、なかなか巡り会う機会が少なくなってしまっている。
全廃される前に再度しつこく撮りに行きたいと企てる。

検討課題
・列車待ちの合間に無為に蛙を捕まえない
・予想される通過時刻に列車が来なくても文句を言わない

2012年8月29日 (水)

ウレタンコート 2回目

2012年8月18日、約2ヶ月ぶりにウレタンコートを施します。使うのは勿論、イサム社エアーウレタンのスプレーです。

20120829_001
既に1回目のコーティングを施してある4台は、スポンジヤスリの#800〜#1000を用いてデカール貼付部周辺の段差を
ゴシゴシ削っておきます。2度塗りすることを前提としていますので深めのキズができても気にしないでおきます。

20120829_002
併せて新規にウレタンコート1回目となる3台も用意します。
こちらはクリア層を確保するため、盛大に吹き付けます。案の定、毛ボコリ乱入です。困ったものです。気にしません。

スプレーペイントが少し残っていたので、どさくさに紛れ玉座にもコーティングを施します。テラッテラの輝きです。

前回同様、自然乾燥に任せ1ヶ月ほど放置しておきます。その間に塗装を済ませてあるボディにデカールを貼る作業に
没頭しようか、まだまだ飲み耽るか慎重に検討します。果たして9月のオフ会に間に合うものが出来るかどうか。

検討課題
・無理なスケジュールで作らない
・毛はなるべく混入させないで吹く

デモドリさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
やはり目に鮮やかなローピンとはいえ、レジンの成形色のままというのも味気ないものでございます。
いつも余計なことをしていますが、たまには正統派のカラーリングも乙なものではないかと思っております。

kawakami(偽者)さま
ご訪問、コメントありがとうございます。
確かに「玉座」をイメージ検索すると、バランスボール的なBall Chairと、金銀パールプレゼント的なThroneの
両方が結果表示されます。実際に意味するところは別名、天人唐草から想起されるものだったりするわけですが。

おささま
ご訪問、コメントありがとうございます。
商品の機能と、使用環境が容易に思い浮かぶ名称をつけることができるというのは素晴らしいことと思います。
ただこれ、通販サイトで調べてみると一応、介護用にも使用できるような言い逃れ的商品説明がなされています。
介護スタッフ、ヘルパー諸氏が商品名を叫ぶ老人介護の現場を想像すると、不謹慎にも笑ってしまいます。

2012年8月28日 (火)

お湯、熱かったら言ってくださいね

先日のWonder Festival 2012 Summerにて購入したものをチャッチャと作ります。
一般的に呼び表される名称はあるのですが、あまりに直截的な名称であり、多少憚られる部分もあったりします。
そこらへん含め、いろいろ鑑みてここでは仮の名称として「玉座」と呼び表し、書き記していきたいと思います。

20120828_001
購入した玉座は濃いめのローズピンクで着色されています。これはこれで素敵な色ですが、今回は塗装を施します。
表面には多数のエクボ状の凹みが確認できます。おそらくゴム型側に残った気泡が転写されたものと考えられます。
この後の工程を考えると凹みを無くす作業に重要性が感じられないので、重大なバリを削り落とす程度にとどめます。

20120828_002
ここらへんを使って塗装します。BGは、玉座を使いこなすプロフェッショナルを映画で演じたBONNIE PINKにするか、
玉座の置かれる場所をPVに使った電気グルーヴにするか迷います。面影ラッキーホールも捨てがたいところです。

20120828_003
玉座中央の深いクレバスは、じゅうぶんにスプレーペイントが回り込まないことが予想されますので、銀粒子の最も
大きいアレスコ社製ニューサンメタリックを筆塗りで適当にペタペタ塗っておきます。

20120828_004
下塗りとして、ローズピンクの成形色が完全に隠れるまでイサム社製キャンデーカラー 下塗シルバー極粗目を吹き
つけていきます。上塗り用クリアースプレーと併せて使うことを目的とした銀粒子の比較的大きい銀スプレーです。
ラッカー系ですので普通に使えます。

20120828_005
中塗りとしてクリアーイエローを3回吹き重ねます。
クリアーイエローは吹き重ねてもなかなか色が濃くならないのが難点です。辛抱強く吹き重ねます。

20120828_006
さらに金ラメをスプレーします。
クリアーに大粒の金ラメフレークが混ざっているようなスプレーです。吹き重ねていくと、粒子の粗い金色になりそうです。
金ラメフレークが大きいので塗装面はザラついた感じになります。ラメフレークをスプレーでコントロールすることは難しく、
ラメフレークの密度、角度(ラメフレークの立ち具合)を調整することは出来ないと考えた方がよさそうです。

20120828_007
クリアーイエロー3回吹き→金ラメ2回吹き→クリアーイエロー1回吹き→金ラメ1回吹き→クリアーイエロー1回、と
何回かに分け吹き重ねた状態。よく見るとラメっぽい感じが確認できます。玉座らしくなってきた感じがします。

この時点で金ラメフレークによる凸感が残っているので、仕上げにどさくさに紛れてウレタンコーティングを画策します。
この項も適切なカテゴリーが思い浮かばないため、とりあえず「ヨシナシ」としておきます。

検討課題
・調子に乗って他の色を試さない
・使ったこと無いスプレーを実験的に使ってみる

2012年8月27日 (月)

みんなの機内食 機内食ドットコムRikiya著 翔泳社刊

同名ウェブサイトにおいて掲載された内容を再編集し、一冊にまとめた機内食の本だ。

大型通信販売サイトでの書評は辛辣なものがあり、ウェブ上の内容と本の内容を見比べると確かに違和感がある。
その書評を読んだ後に再び本書を見てみると、編集に何らかの思惑や意図があるのかと思わずにいられなくなるほどだ。
そうはいっても飛行機に乗る機会の少ない自分にとっては、知らない路線で供される食事の内容は興味津々だったりする。

20120827
ビジネスクラスとエコノミークラスの食事を淡々と掲載している。
記録写真として定められた撮り方があるわけでもないので、バラバラな感じも見ていて楽しい。

エコノミークラスのシステマチックともいえるような機内食のパッケージは見ていて飽きない。
金属製カトラリーは用いられることが減り、樹脂製容器に囲まれた食べ物は宇宙食のようであり、学校給食のようでもある。
それに嫌気をさして別途用意した食事を楽しんだのはレクター博士だったか。

パラパラとページをめくりながら一度はファーストクラスの機内食を食べてみたいもんだと思った。

検討課題
・プラスチックのコップを持て余さない
・2時間のフライトを120分飲み放題と勘違いしない

2012年8月26日 (日)

ちぇりーBoy's シテヤンヨ 仮組 2/6

パーティングラインを鬼目ヤスリ、布ヤスリを用いてゴリゴリ削り、仕上げにスポンジヤスリ#320〜#600で磨きます。
削り倒している際に若干、粘り気を感じるレジンです。あまり深く考えることなくゴリゴリ、ガリガリ削っていきます。

20120826_001
美少女フィギュア?

20120826_002
何ともいえない顔つき、表情。

20120826_003
顔パーツの具合を確認するため、適当に手元にあった肌色に最も近そうな帆布色を塗ってみる。
目の造形表現は、白目部分を一段落とした凹面となっている。問題は塗装による表現だ。

20120826_004
自分にとって How to build DIORAMAS シェパード・ペイン著 Hobby JAPAN別冊 1981年刊が教則本だったりする。
今では化石的内容にも思えるし、進歩のない自分にガッカリしたりもする。その後生大事に残している何かの呪縛ごとき
教則本に従えば、白目をベロッと塗り、黒目は垂直方向に線を引くように描くのが定石と書かれている。それでいいのか?

とてもじゃないが上手く目の周辺を塗りで表現できる自信が無い。あと何としても楽をしたい。横着なんです。
ここについては解決方法を要検討とし、塗装表現ではない方法の採用に向け考えていきたい。

検討課題
・最新の教則本を手に入れる
・楽できる方法を真剣に探す

デモドリさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
撮影地沿線にお住まいの方から親切なアドバイスを受けることができると嬉しくなり、ありがたく感じますね。
逆に私有地や鉄道敷地内でもない場所にいてさえ罵声を浴びせ、出て行くように威嚇される方がいると悲しくなります。

草刈りの跡、草を踏みしめた跡、捨てられたままの吸い殻と空き缶、ふやけてゴワゴワになったいかがわしい雑誌。
撮影場所を探していると先駆者の痕跡を見つけることがあります。そこで試しにカメラを構えてみるのも楽しいことです。
私も次回からは、後続者のために秘蔵のスパイ手帳を使ってマーキングを残しておきましょうか。

2012年8月25日 (土)

東武鉄道 特急スペーシア オリジナルカラー

2012年8月13日、休養兼ねて出掛けた先から車で約1時間の距離で撮影できそうな気がしたので再挑戦。
撮影は前回と同じあたりに絞りながら事前情報も無いため、より範囲を狭め下小代駅〜板荷駅間としてみた。

20120825_001
架線柱と車両の位置関係については満足いくまで試していきたい永遠のテーマ。

20120825_002
あざとくバックショット。線路脇の杭を引き抜きたくなるが犯罪行為のため自重する。

諸般の事情で現地滞在時間を4時間程度しか設けることができず、その時間にオリジナルカラーの編成が通過したのは
1回しかなかった。そのワンチャンスさえ何とも中途半端なダメダメな感じでグダグダなわけです。修行あるのみです。

撮影場所を探しウロウロしていたら、線路際にお住まいのご婦人から絶好のポイントを教えていただいた。
ご婦人の言を真に受け撮影すると差し障りのある場所だったので、問題は無いと思われる場所まで引いて撮影してみた。
残念なことにサニーコーラルオレンジの編成だったので、後日まとめて残念賞として掲載してみたい。

検討課題
・架線柱をどうするか考える
・後から杭に気づいて泣かない

2012年8月24日 (金)

DANNER WOODSMAN

なかなか馴染まず、挙げ句の果てにソールが剥がれる事態となり無事修理から帰ってきたものの、
以前と同様ガシガシ乱暴に履くことを躊躇うようになったため新たに同モデルを買い足してみた。

20120824
今回はサイズをUS8とし、横幅方向のキツさを感じないようにしてみる。少しずつ履きならす予定だ。
その前にまずはインソールを手に入れてこよう。

検討課題
・キルトは潤沢に用意しておく
・靴クリームは最適な色を選ぶ

kawakami(偽者)さま
ご訪問、コメントありがとうございます。
アルゼンチンといえば、ピアソラの未発表曲から「Tango del MARUNOUCHI Japon」が見つかったのでしょうか?
オフ会でお聞かせいただけるのを楽しみにしております。

2012年8月23日 (木)

KATO 営団地下鉄 丸ノ内線 300形

2012年8月3日、第34回 鉄道模型ショウ2012の会場にて開催記念の限定品として松屋銀座で販売されていたので購入。

20120823_001
銀座線と同じく思い出したように室内灯を消す丸ノ内線を再現しています。
屋根にパンタグラフが無いだけで非常にスッキリした印象になります。まるでディーゼル車のようです。

20120823_002
販売品は全て車両両端に運転席を設けたモデルで、そこのところ深く考えずに1編成分の6両を買ってみました。
中野坂上から方南町に向かう路線ではありそうな感じにも思えます。ただし動力が付属されていないのが難点です。

20120823_003
併せて半蔵門線のピンバッチも購入。このシリーズで全路線を展開して欲しいと思う出来映え。

買いすぎた気がしないでもないが、暑気払い兼ねての無駄遣いをやらかすのも楽しいものだ。

検討課題
・とりあえず全買いが基本
・買わずに後悔を可能な限り回避する

2012年8月22日 (水)

キンシ正宗株式会社 京都平安麦酒「くろおす」 京都町家麦酒「かるおす」

暑い日が続きます。
夏のノルマをこなすようギネススーパードライサンミゲルギネススーパードライサンミゲルギネススーパードライサンミゲルと
鉄壁のローテーションを組んでみます。決まったパターンでは飽きてもきますので百貨店の酒販コーナーで紹介されていた
京都の地ビールを購入し飲んでみます。

20120822
左の京都平安麦酒「くろおす」は黒ビール的で泡立ちも少なく、飲み応えもよくグイグイ飲めます。
右の京都町家麦酒「かるおす」はケルシュタイプと紹介されており、こちらは軽い飲み口でスイスイ飲めます。
1リットル入りのビールも用意されているようなので購入する機会をコッソリ窺いたいと思います。

各地の地ビールを見つけるとついつい飲んでしまいます。おいしい!と思い、続けて購入しようにも生産量が少なかったり、
取扱店が少なかったり、希少性を煽る部分もあったりと持続的に飲むことが難しかったりするのは残念なことに思えます。
それでも物珍しさで飲んだり、目移りしながら試しに買って飲んでみたりするのは楽しいことです。

検討課題
・水のようにと嘯きながら飲まない
・味がよく分からなければもう1本飲んでみる

デモドリさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
納期があるでも無いので半完成を愛でるのもオフ会の楽しみだったりもします。
日頃お会いする機会も少ないなかで集まり、談笑することもオフ会の醍醐味です。
かくいう私も何とかしないといけません。

2012年8月21日 (火)

PROVENCE MOULAGE K627 SAAB 93 de Record 1964

デカールを貼り終えたので定着のためクリアを吹いておく。
案の定というべきか、細いラインのデカール部分は粉々になっており、ネチネチと帳尻を合わせるようにしながら貼ってみた。

20120821_001
懸案のシートであるが、前席のみカラーデカールを貼り込み、ツヤ消しクリアーを吹いておく。

20120821_002
説明書の画像に近い構図にして確認してみると、後席のシートバックは黒なんじゃないかと思えてきたためだ。オッケーだろ。
もしかしたら側面後窓と、後窓は黒く塗り潰されているのだろうか?もう少し調べた方がいいか迷うところだ。

とりあえず下準備の終わったボディが3点用意できた。既に1回目のウレタンコートを終えたグループの磨ぎだしを行いながら
次の工程に進みたいと思う。いつくらいに吹けるか調整しながら考えたい。

検討課題
・少ない情報から読み取る
・説明書を過信しない

2012年8月20日 (月)

ちぇりーBoy's シテヤンヨ 1/6

先日開催されたWonder Festival 2012 Summerの会場にて気になり購入。初の美少女フィギュア製作に挑戦する!

20120820_001
本体部品9点と、銘板状の部品1点で構成され総部品点数10点となっている。
付属する説明書には製作時の注意点と、製造不良に対してのアフターケアについて丁寧に書かれており安心できる。

20120820_002
左足つま先の造形。よく抜けている。
各部品は、下処理時の工作により形状を著しく損なわない位置に注型口と分割線が設けられており、製作者の
不慣れによって、あるいは技術レベルの低さによって原型のイメージを台無しにしないよう配慮がなされている。

手順、作法について皆目見当がつかないが、イロイロ試しながら製作してみたい。
適切なカテゴリーが思い浮かばないため、とりあえず「ヨシナシ」としておく。

検討課題
・上級者の作例を参考にする
・自分のオッケーラインは低めに設定する

2012年8月19日 (日)

東武鉄道 特急スペーシア オリジナルカラー

2012年8月4日、東武鉄道が帝都浅草と、世界遺産のある日光とをダイレクトに結ぶ特急スペーシアを撮りにいく。
この暑いさなか何を勘違いしてと思ってしまうが、駅に貼られたポスターに、今年8月末までにオリジナルカラーの
運用を無くすと書かれていたため慌てて出掛けることになったのだ。

20120819_001
撮影は基本的に新鹿沼駅〜下今市駅間周辺とした。
同行をお願いした友人は何度か同地周辺で撮影したこともあり、各所の撮影ポイントに詳しいので非常に助かった。
暑いなか引きずり回して申し訳ない。心から感謝します。

20120819_002
春なら手前に桜が咲き乱れると教わった鉄橋。夏なりの背景、空の感じも気に入ってる。

20120819_003
鉄橋メインというわけでもなく。

20120819_004
架線柱が無ければいいのに。高圧線の鉄塔が無ければいいのに。

20120819_005
夕日が当たり、先頭の曲面部が輝く。

20120819_006
惜別を込めてバックショット。

なんとか機会を設けて8月中にあと何回か撮りに行きたいと考える。夏休みpart2が必要なようだ。

検討課題
・順光と逆光を意図して取り入れる
・撮りっぱなしも善しとする

2012年8月18日 (土)

過門香 上野バンブーガーデン店 上野 麻婆豆腐

諸々の用事を済ませたり、済ませられなかったりしたため、ヘトヘトになりながら上野にたどり着く。
ただただ考えることは、暑いので可能な限り冷房のない屋外を歩きたくない。この1点のみ。これに尽きる。
上野駅出口から一番近い店ということで翠鳳と迷うも、何はなくともビールの種類の多いこちらにしてみる。

20120818_001
なので当然ビールを飲みます。店員さんお勧めのヴァイツェンベルグマイスターを飲む。暑いのでングングいけます。
たいへんおいしゅうございました。

20120818_002
上海小籠包。火山の火口のような穴から肉汁を吸い出せます。不意を衝いてくる肉汁アタックを回避できる嬉しい配慮です。
たいへんおいしゅうございました。

20120818_003
重慶式麻婆豆腐セット。辛さの調節ができると聞き、とりあえず「普通」と頼む。普通でも汗が噴き出るほど辛さを体験できる。
たいへんおいしゅうございました。

せっかく上野店に行ったのだから、パンダ肉まんを含んだ上野店限定の「過門香パンダセット」食べるべきだったのだろうかと
後から若干の後悔をしてみる。パンダの肉が使われているわけじゃ無いけど、やっぱり上野といったらパンダだし。

検討課題
・上野初のパンダはリンリンランランと自信たっぷりに答えない
・上野以外のジャイアントパンダも見に行ってみる

2012年8月17日 (金)

第34回 鉄道模型ショウ 2012

2012年8月3日、先般、無料招待のチケットをいただく機会を得たので暑いなか懲りもせず銀座へ向かう。
有給休暇の積極的消化を大義名分としてプラプラと遊び呆ける。働いていなくても休暇はフルに満喫したいものです。

20120817_001
想像通りというか、夏休みの御子様と保護者様、それに大きなお友達がワンサカ。大きなお友達よ、お仕事どうした?
34回も続いているイベントだけあってたいへん盛況である。

20120817_002
マイクロエース社による日比谷線の新製品の展示。

20120817_003
KATO社による銀座線の展示。

20120817_004
DDF社による小型レイアウトの展示。A3サイズか、B4サイズでトライしたいと考えているので大いに参考とする。

先日のWonder Festivalでもそうだが、こういったイベントに出向くといつも誰かに弾かれるようにしてオロオロしてしまう。
もっと図々しくなれればそれでいいのだろうが、なかなかそうもいかないのは生来のヘタレ気質のなせる技か。

20120817_005
帰り道、上野駅で銀座線の新カラーリング車を初めて見る。全側面に彩色が施されていると目に鮮やかでいいもんだと思った。
丸ノ内線の赤い車体に、ネジネジ模様も復活していただきたいなと願う。

検討課題
・空気読まずにもう一歩前に出る勇気をもつ
・どいてくれないからって後ろから膝カックンをしない


先日のコメントで触れた人混みに紛れ込もうとして、まるっきり紛れ込めていない画像を掲載してみます。
コスプレを楽しむ参加者もいるイベント会場という閉鎖された空間にいながらこの存在感。怖いくらいです。

Wf2012_summer

2012年8月16日 (木)

神保町駅前 8月

8月の初旬、靖国通り沿いに打ち水用の桶が並び出される。連日続く猛暑日に、どれほどの効果が期待できるかは不明。

20120816_001
アメリカでは夏の日に消防用水を開け、シャワーのようにして遊んでるようなステレオタイプなイメージがある。
同じ事を日本で行えば大騒ぎになるだろうし、アメリカでも常態化しているとはとても思えなかったりする。

この通り、用意された柄杓とジョウロでチマチマやるのは何とも心細い。

20120816_002
せめてもの救いは風鈴の涼やかな音色が響きわたること。
それさえも今般、風鈴のチリチリと鳴る音や、蝉のさまざまな鳴き声を「騒音」と感じる方々が増えてきていると聞く。
確かに関東地方でも存在を確認するようになったクマゼミの鳴き声はなかなか騒々しい。チキュウオンダンカのせいか?

うるさい、暑いとこぼしても日に日に気温が上昇し、気温が50℃を超える日はなかなか来ないだろうし、彼岸の頃まで
我慢をすれば何とかなるだろうと楽観的に物事を考えて、目の前の暑さは飲んで酔って忘れることにする。

20120816_003
あれほど言っておいたのに、平地で羽化するから羽がきれいに広がらず飛ぶことを断念せざるを得ない状況の蝉がいた。
なんぼ成虫になってからの寿命が短いとはいえ、慌てすぎじゃございませんか。

検討課題
・ドライミストのあれを家でできるか試す
・強力水鉄砲で何かやってみる

2012年8月15日 (水)

バンダイ Bトレインショーティー 東武鉄道 100系 スペーシア

既に7月発売がアナウンスされていた東武鉄道100系スペーシアの新カラーリングが店頭に並んでいたので購入。

各カラーリングで先頭車と、中間車の2両セット。本来は6両編成なはずなので何か釈然としない。理由は後述。

20120815_001
側面に青色を配した粋基調。

20120815_002
側面に紫色を配した雅基調。

20120815_003
側面にオレンジ色を配したサニーコーラルオレンジ。

6両編成を再現しようと企てると、中間車を得るために合計4個購入する必要がある。余る先頭車2両はどうする?
売店を併設する3両目と、パンタグラフを有する車両との位置関係を考えないとならないのが面倒なのである。

20120815_004
というのも過去にオリジナルカラーリングの6両編成を再現できるセットが発売されていたのだ。しかも人形付き!
これをどうにかして今回の新カラーリングに転用できなかったものかとお客様相談センターへ電話したくなる。
出さない、あるいは出せなかったのは相応の事情があるのだろう。

まぁ財布の中身と協議しながら、フル編成を再現するための追加分を購入するかしないかを今後考えていきたい。

検討課題
・散逸を防ぐためのケースを用意する
・号車番号を分かるように書き記しておくこと

2012年8月14日 (火)

Jemmpy RENGE RAYMONDEIS LECLERC DALAR 1989

ボディに塗装したのは今年の2月。ずいぶんと間が開いてしまったがデカールをようやく貼り終える。

20120814_001
どうにも貼りにくい。寸法が微妙に合っていない部分は切り貼りするなり、タッチアップすることで解消するよう努める。

20120814_002
リアハッチ上部の後部識別灯の周辺は、凹凸のせいもあって貼られるべき白デカールがまるまる用意されていない。
短冊状に切った白ベタデカールをチマチマ貼り込み、それでもカバーしきれない部分は白ペイントでなんとかしてみた。

定着にクリアを吹き、もう1台用意してからウレタンコートの作業に進みたいと考える。

検討課題
・貼りにくい面でも丁寧に貼り込む
・シワができても気にしない

2012年8月13日 (月)

SPORTS CARS MODELING 溝呂木陽編著

勤務地近くのガラス張りのエレベーターから靖国通りを見下ろせる大型書店で購入。
この書店、以前は鉄道、四輪車、二輪車、航空機、模型に関する書籍と雑誌が同じフロアーで販売されていたので常々
便利に使っていたが最近、売り場の改装があり鉄道関連が別フロアーになったりで右往左往してしまうことがある。

そんななか、陳列も変わった売り場を探検するように眺めていると興味深い雑誌があったので手に取ってみる。
販売形式は古式ゆかしく親切に「ビニールパック」されていて、否が応にも気持ちの高ぶりを抑えることができません。

20120813
とりあえず自分にとって興味のある内容と思われる2冊を購入。
購入した2冊ではニーヨン、ニーゴーの作例多く、ヨンサンの作例は皆無だったのは残念。ところどころスロットカーの
記述、作例もあるものの、こちらも近年主流になるつつあるサンニーに触れている箇所はごく僅かで残念な感じだ。
編集者のこだわりの部分もあると思うので、気になる特集号があればまた購入しようと思う。

検討課題
・模型誌の製作記を鵜呑みにしない
・模型誌の製作記から情報と技術のヒントを得る

2012年8月12日 (日)

Wonder Festival 2012 Summer 買

まぁ当然、いろいろ気になったアレコレを買うわけです。
そうは言っても朝から元気よく行列に並ぶ体力も気力も全くない。のんびりと昼頃に到着する感じでノコノコ出掛けていって
幸いにも望んだアイテムが入手できればホクホク顔で満足できたりするものなのです。

20120812_001
釘バット、鋸、斧。アルミ材で用意された鋸と斧の刃は、エッジを薄く削って刃物感を表現したい。

20120812_002
多くのモデラーが待ち望んでいた金魚すくい用の「ポイ」と蚊取り線香のエッチングパーツ。入手できて嬉しい。

20120812_003
デジタルカモフラージュのデカール。カルトグラフ社による印刷だ。さて何に貼ろうか。

20120812_004
ラッセルちゃん。いくつか別途用意すべき部品があるが、説明書に丁寧に書かれているので問題なく製作できそう。

20120812_005
固着した塗料瓶のフタ開け器。金ラメの塗料というのは存在するのだろうか。

20120812_006
この白いレジンは、放っておくと黄変しだす。
僅かに黄ばんだ表面の方がソソけた感じの白猫に見えるので、塗装しないで目だけスミ入れだけでいいかとも思う。

他にも諸々購入したがそれは製作を含めまた別の機会に。
ここまで Wonder Festival 2012 Summer の記事を引き延ばしたのは、もう盆休みで外出してしまっているからであり、
それについてはまた後日、書いていきたいと考えてる。ネタになるような何かがあるような所に行くわけではないが。

検討課題
・出展者の熱意を買うつもりで買う
・買ったものは作る

2012年8月11日 (土)

Wonder Festival 2012 Summer ダヨー

事前情報として「まさかの立体化」だったわけで。

20120811_001
駐車場側から一番近い入場口から入館すると企業ブースがメインのホールで、たいへん多くの見学者で賑っている
グッドスマイルカンパニーのブースを初めに見に行きます。その「まさかの立体化」は残念ながらもぬけの空でした。

20120811_002
参考出品となっていた「ねんどろいどじゃんぼ」は全高30cmを上回る大きさのように見えた。
発売され、入手できれば撮影の幅が広がりそうだ。ただし、携帯し野山を駆け巡るには不向きなような気もする。

20120811_003
いた!

20120811_004
噂に違わぬ存在感と威圧感。

20120811_005
目が合ったような気がした瞬間、もうダメだ、やられる!と思ったね。

20120811_006
帰り際、再びブースに立ち寄ると監修中の原型が展示されていた。再現度高いな。もうちょっと禍々しさが感じ
られると自分的には完璧な立体物になるような気もする。2013年冬にリリース予定となってる。楽しみだ。

検討課題
・見つけても飛びつかない
・死角から攻撃しない

2012年8月10日 (金)

Wonder Festival 2012 Summer 着

露出度高めのコスプレ関係は他の誰かにお任せしようと思う。

20120810_001
兵士に出会う。握手までしてくださった。この暑さのなか任務ご苦労様だ。

20120810_002
お狐様。手は人間同様5本指で、肉球は無い模様。

20120810_003
マスクマン。中野にあるショップとのこと。日を改めて買い物に行きたい。

20120810_004
こちらにも兵隊さん。ラバウルな航空兵はいなかった。

20120810_005
特撮怪獣のコスプレではなく、スーツアクターのコスプレといってもおかしくない。とにかく汗まみれ、大変だ。

20120810_006
諏訪姫。やんごとなき姫様も庶民と触れあうイベントにおいてはとってもフレンドリー。

何のキャラクターか判らない、知らないというのが多い。ようやく自分でも知ってるキャラクターを見つけるとその高い
再現度に唸ってしまったり、つい笑みをこぼしてしまう。やってる方々が楽しそうにしているのは良いことだと思った。

検討課題
・ケツとか撮らない
・写真家みたいに撮る方がポーズをとらない

デモドリさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
個人で何かを造り出そうとする際の選択肢が増えることは喜ばしいこととです。
あとは、製作作業の難関となりつつある塗装工程周辺にその支援と選択肢が及び、増えることを強く望んでしまいます。
後日ご報告しますがオープナーは購入しています。いずれ本気の製作記も掲載する予定でいます。

2012年8月 9日 (木)

Wonder Festival 2012 Summer 他

どこかの誰かが欲しいと願うちょっとした小物でさえキット、完成品で用意されているのは嬉しいものだ。

20120809_001
釘バット、鋸、斧。自分で作るのは面倒だが欲しいと思っていたものなので購入する。

20120809_002
金ラメも銀ラメも無かったが筆塗り派には便利と思われるアイテム。

20120809_003
固まってしまった塗料瓶のフタを開ける際に重宝すること間違い無しだ。

20120809_004
空母の甲板柄のタオル。手拭いだったら買ったが、コットンタオルだったため購入を見送る。

20120809_005
旋盤。作ってみたかったから作った、と出展者の弁。素材も実物に合わせ金属素材を多く奢っており重量感絶大。

20120809_006
モーターで歯車を動かす。金属に見えるがABS材を塗装したものとのこと。

20120809_007
1/12サイズのスチールロッカー。個人の製作物でも射出成型品が当たり前となる時代が訪れるのか?

20120809_008
テトラポッド。実物と同じコンクリート製。塗装不要で実物同様の仕上がり。

20120809_009
ブリテンの伝説の宝剣。売り切れるほど好評。宝剣を欲する英雄、英霊もさぞ多いのだろう。

素材も製作方法もレジンにゴム型一辺倒という時代じゃないらしい。
優れた発想があれば立体化を実現できる便利さがあるというのは素晴らしいことだとつくづく思う。ビバ自作!

検討課題
・せめてキットを買う
・完成品販売に目移りしない

城東の虚匠さま
ご訪問、コメントありがとうございます。
流した汗とレジンの量を声高に叫ぶこと無く、それでも出展物とともに机の向こうで満ち足り、誇らしげな顔を
されている出展者の方々を尊敬と称賛をもって見ています。机の向こうから眺める会場の景色はさぞ絶景と思います。
それに比べ自分はといえば、物欲のおもむくまま獲物を探すように通路を徘徊し続けるのみだったりするのです。

2012年8月 8日 (水)

Wonder Festival 2012 Summer 鉄

鉄と言っても鉄道と言うことではなく、基の題材の構成要素に素材としての「鉄」を有していると思われる出展物など。

20120808_001
混迷を続ける現代社会に問いを投げかけるべく、城東の巨匠の手により作り出された渾身の逸品。
この方面、自分は明るくないので購入を見送る。申し訳ないです。違いの分かる賢人は是非、手にとっていただきたい。

20120808_002
ベスパ。なかなかモデル化されない形式もご覧通り、素晴らしい出来上がりで惚れ惚れする。

20120808_003
龍驤。素晴らしい内容のキットでありながら3GAFFE!なんというお手頃感と思うも門外漢ゆえありがたみが解らない。

20120808_004
ドゥカティ用タンク。塗装を巧く行うことで、FRPタンク側面から見える燃料残量を表現できそう。気になる。

20120808_005
ツポレフ Tu-91。近ごろ若者のソ連離れが進んでいるので、こういった旧ソ連の航空機のモデル化はありがたいことだ。

20120808_006
BM-13 カチューシャ。イタレリでスターリンオルゲン初体験を遂げたモデラーも多いはず。1/144でこの精密感!

20120808_007
キ100。若干、全長が短く、Bトレインに合わせるような感じだろうか。思わず購入してみた。

20120808_008
ロータスの自転車。多くの有名自転車を多数出展していた。この方面にも興味を持った。

四輪、二輪問わず出展は多数あるものの、ヨンサンに絞っての出展となると片手に余る程度であり何とも寂しい限りだった。

検討課題
・買えるときに買っておく
・買いたいものが無いなら自分で作る

2012年8月 7日 (火)

Wonder Festival 2012 Summer 生

版権使用についての申請等、いろいろな手続きがあることを避けるためなのか、より作り手の作家性を前面に出す
ためなのかは不明だが一般生物を題材とした出展物を多く見かける。いろいろな見方、捉え方があって面白い。

20120807_001
タガメ。複雑な古代の文様のような塗装パターン。同じテイストで他の生物も作られていた。

20120807_002
ネコ。チェスの駒でも何かのお守りでもなく猫。

20120807_003
オオグソクムシ。こういった生物の立体物を見ることが出来るのもこのイベントならでは。
天高くのび続ける白猫の立体物で有名な出展者。訪れたときには売り切れていて購入できず。欲しかったな。

20120807_004
自前の弁当を背負ったネコ。次の機会に見かけたら是非購入したいと家に帰ってから思い直す。

20120807_005
ウサギ。The United States of America G.I だから頭文字を合わせてUSAGI。ってホントか?
見学者多数で近寄れず、隻眼の中尉殿はあったのか不明。

20120807_006
クラゲ。ガラス製で何とも涼やか。いくつも手に入れ、軒下に並べて吊したくなる。

20120807_007
ピラルク。彩色見本は無かったが、赤味を帯びた鱗で覆われた姿の作例を見てみたいと思う。

20120807_008
恐竜。木製で背中に住居を構える。ターガン的世界を想像してしまう。

生物を題材にしながらディフォルメしたり、擬人化したり、あくまでリアリティを追求したりでバラエティに富む。
気になった出展者は記録を残さないとならないと痛感する。

検討課題
・色違いを揃えようなどと思わない
・個体差をいちいち気にしない

kawakami(偽者)さま
ご訪問、コメントありがとうございます。
詳細について調べていませんけど会場内の飲食物販売は、何かしらの許可を得ての営業となっているようなので
ホール内までの配達は難しいのじゃないかと思います。それでも駐車場あたりは配達できそうな気もします。
むしろコスプレ参加者がピザ屋の制服を着込み、レジン製のピザを片手に会場内をフラフラ練り歩くのも一興かと。

2012年8月 6日 (月)

Wonder Festival 2012 Summer 人

立体造形物をひたすら見て回る。販売を目的とした参加者が多い中、あくまで展示のみといった参加者も少なからず
いて、それらを見るのもお祭り気分を味わえて楽しい。出展参加者側になればもっと楽しめるのだろうと思う。

20120806_001
キリンは泣かない。モヒさんは男前だよ。

20120806_002
黒子。何に使うかは考えずに迷わず買っておくべきだったかな。少し心残り。

20120806_003
日曜日の夕方に出てくる一家に飼われるネコのような。

20120806_004
意識して独特の塗装にしているのかと思ったら「陶器製」とこと。銀色の輝きなど陶器とは思えなかったりする。

20120806_005
買うべきだったか?なんで買わなかったんだ?まさか立体化されてるなんて思わなかったよ。

20120806_006
大阪万博。ずいぶん大阪にも行ってない。誰かの穴場を発掘に行ったほうがいいのかと考える。

検討課題
・テーブルに勝手に「300」と刻みつけない
・縁があれば次の機会に買ってみる

2012年8月 5日 (日)

Wonder Festival 2012 Summer 車

2012年7月29日、夏のワンダーフェスティバルを見たり何だりするために幕張へと出掛ける。

20120805_000
近年、各業種、各業界がそのプロモーションに関して展示会や、説明会などの開催を縮小する傾向が強まっているなか、
諸々の事情があったり、他イベントが同時開催だったりしながら幕張メッセを使っていたりするのはスゴイことだと思う。

20120805_001
本来は公共交通機関を用いて現場へ行くべきだ。しかしながら休日の京葉線の不甲斐なさは筆舌に尽くしがたく
仮に何一つ問題なく運行しても東京駅を地下へ、地下へとひたすら歩くのはこの季節ただの拷問に等しい行為だ。
なので車で向かうわけだが、せめてもの鉄分補給に本来乗るはずだった京葉線を適当に撮っておく。なんだそれ。

20120805_002
もっと痛々しい仕様かと思っていたが、ごくごく普通にあるような社名を大々的に書いた業務車だったのに驚く。

20120805_003
イベント開催に向け、資材や商材を搬入するのに貨物車はとても大切。そう、ここは無法地帯バカラマーケット。

20120805_004
欲しいなぁ。
カンキョーフカの小さい一人乗りの電気自動車なんていらないよ、こういった夢のある車両を普及させるべきだ。

20120805_005
大判のプリントシートを貼る加工と思われ原状復帰も難しくは無いはずだが、やることが大がかりだな。

本編はこれから数日間にわたりチマチマ書いていきます。

検討課題
・駐車した場所を忘れない
・帰りの運転用の体力を残しておく

2012年8月 4日 (土)

ロゴマーク

相変わらずソラカラちゃんは可愛らしいなぁ、などと考えながらぼんやりと車内吊り広告を眺める。

20120804_001
広告下段の鉄道会社のなかにJR東日本と、東京メトロのマークが無いことに気づく。なんでだ?東急と関東鉄道も無いぞ。
そして東武鉄道のロゴマークが変更されていることにも気づく。いつの間にか変わっていたようだ。

20120804_002
おそらく東武鉄道の「東」を図案化したであろう伝統ある旧ロゴマーク。
関東一円、あまねく路線を張り巡らせようという野望にも受け取れるロゴマークで好感が持てる。見慣れているだけか?

20120804_003
ずいぶんサッパリしちゃったな。今風はこういったのが受け入れられやすいのか?
なんだか南北に伸びる伊勢崎線や日光線、東西に伸びる野田線にしか期待していないような感じがしてならない。

ロゴマークは変えるのは簡単だが認知させ、定着させるまでが面倒だったりする。今後おそらく新ロゴマークを沿線
住民は見るともなしに見ることとなり、その脳に刷り込むように記憶していくこととなるだろう。

検討課題
・古い物が必ずしも良いわけではないと知る
・新しいからといって優れているとは思わない

kawakami(偽物)さま
ご訪問、コメントありがとうございます。
大福の皮に焼き印で (´・ω・`)と、(゚∀゚)を入れるくらいの手間はかけていただきたいですね。
最近では、ラーメン店においてラーメンに添えられる海苔に店名や、店のモットーが印刷されていたりします。
そういった技術を取り入れれば簡単に思えますが、個包装の印刷で済ます、箱包装の包み紙で済ますといった具合に
簡単な方法、コストのかからない方法を選ぶのでしょう。なんだか記憶に残らないネタ土産としては最適な感じです。

2012年8月 3日 (金)

東京ビックサイト

イベント開催前の東京ビックサイトへ赴く。なんのことはない、本業に関連したちょっとした小間使いだったりする。

20120803_001
訪れる人もほぼおらず、関係者や観光客らしき人々がまばらにいる程度。人がいないだけで広さが際立つ。

20120803_002
東館へ繋がる渡り廊下。誰もいないので急に不安になる。この世には自分一人しかいないのじゃないか?と妄想する。

20120803_003
わずかな隙をみて鉄分の補給をしておく。西館裏手にある通称「ゆりかもめ」の車庫に接続する線路を見る。
各駅でホームドアを採用している路線のため駅撮りが難しい路線であり、また全線高架なので地上からの撮影も難しい。
そのうちどうにかして撮っておきたいと思う。

20120803_004
イベントの開催は無くとも施設は営業しているようで、東京みやげを絶賛販売していた。
草加せんべいは「東京みやげ」でいいのか?いいなら煎餅よりも埼玉銘菓「十万石まんじゅう」が先だろ。

人気の無い施設を見るのは楽しいが、それを見るために休みを取ってまでというのも微妙な感じもした。

検討課題
・アイ・アム・レジェンドごっこをしない
・ゆりかもめの先頭座席を占拠しない

2012年8月 2日 (木)

ビブリア古書堂の事件手帖 三上延著 メディアワークス文庫刊

前に読んだものが何というかバッドエンドなりの爽快感のようなものを感じなかったため、昼休みに立ち寄った
書店で平積みのうえ、書店員の手によると思われる手書きポップまで用意しての猛プッシュ作品を読んでみる。

20120802
古書店の経営に携わる方々は実は腹黒なんですか?と無用な誤解を与えかねない描写が有ったり無かったり。
小説の舞台は鎌倉周辺となっている。そこに土地勘のある読者ならフンフンと読み進めることもできるだろう。

全巻を通して読んでみると、この先どう展開していくのか少し気になってきた。続きが出たら読んでみようと思う。

検討課題
・読み終えた本をすぐ捨てない
・本棚には一巻からきちんと並べる

2012年8月 1日 (水)

PROVENCE MOULAGE K627 SAAB 93 de Record 1964

8月になったので塗装します。意味不明です。いつものことです。気にすることではありません。
ボディは先日購入した西武アイボリーを吹き付けます。

20120801_001
キットに付属されるゲバゲバで不鮮明なカラーコピーの説明書ではボディはなんとなく白にも見えてきます。
指定された色名をネットで調べると黄色みの強い「バニラー!」な色が検索結果として表示されます。よく分かりません。

よく分からないので適当に塗ります。オッケーです。きちんと調べたうえで製作するモデラーの出現を待ちましょう。

20120801_002
ホイールは赤で指定されていますが、艦底色を下塗りにし、その上にイタリアンレッドを吹き重ねています。
なんとなくドス赤い感じが自分好みで大ヒットです。戦前のアルファロメオの車体色に応用ができそうです。

20120801_003
透明デカールに白サフェーサーを吹き、それぞれの色を塗ることで簡易ベタデカールを製作します。

シート座面と背もたれが、ボディ色と赤のコンビになっているような感じに見受けられます。
前席側だけなのか、全席なのか確認できません。面倒なので全席を範囲として貼れるかぎりトライします。

普通の白や赤といった原色のベタデカールを入手するのもままならないのは実に困ったことです。
車体側面の細いライン状のデカールの貼り込み作業に不安を感じつつ、製作を進めます。

検討課題
・不明な点は雰囲気重視で
・不明な点を無理に明らかにしない

« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »