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2013年5月の記事

2013年5月31日 (金)

Go West! May 第52回 静岡ホビーショー 眼福

これを見るために静岡へ行った。
モデル名など詳細は割愛させていただきます。製作者は言わずと知れた煌星が如き巨匠たち。
存じない方はモグリと言われても致し方ありません。そんな方には重営倉で穴でも掘っていただきましょう。

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パンターG型。
実車を再現する。その車輌の置かれた状況を、周辺の環境と併せ余すことなく再現する。

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画像では赤味が強く感じられるが、実物の作品は自然な感じに仕上げられている。画像の再現の悪さにガッカリします。
なんにしても実物を見たり、触れたりする実体験に勝る物はないと、静岡まで行った自分の無駄な行動力を自画自賛します。

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緑と黄色の迷彩の名残を随所に残しながら、製作途中に用いた水色などは感じることが出来ない。

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パンターA型。
こちらも上記、パンターG型と同じ製作者。土っぽさ最高です。

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3号突撃砲D型。
不遜にも「今日は持ってこられていないのでしょうか?」と聞いてみます。ゴッドから「見る?」とのご返答。
即、見たいと思う意志を高速ヘッドバンキングで表明すると、テーブルの下から何やらゴソゴソと取りいだしたる突撃砲。

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見ろ!ドン・フライ vs アパッチ・タワー以来の戦慄と興奮、そして感動です。

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昨年の展示ではロールアウト直後といった新車感がありました。
1年を経て完成したこちらでは、内装の装備品含め使用感たっぷりに作り込まれていました。

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マクラーレンGTR。
右のボディをベースにしていますが、ちょっとやそっとじゃ左のように成らないとことを御了承ください。

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シムカ。
テーブルでは埋没するように展示してあり、見過ごしてしまう不心得者も多かったのではないかと不安になってくる。

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ローラ
平板な形状、簡素なカラーリング。ちょっとしたミスもできず、誤魔化すことが出来ない車種を破綻無く作る。精進の賜物だ。

検討課題
・巨匠との差がどこにあるのか自覚する
・少しでも距離が縮まることを期待する

デモドリさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
透明度の高いエポキシ、またはレジンで再現されたプールには照明も仕込まれており完成度は非常に高いものでした。
そして、熱気ムンムンの会場にあって純白に塗装された車体と共に、とても涼しげな雰囲気の展示となっていました。
戦車さえも製作者の表現の素材として扱い、自由に遊びきるのは楽しそうで羨むばかりでございます。

2013年5月30日 (木)

Go West! May 第52回 静岡ホビーショー 他

いろいろ楽しみながら作っていると窺える作品や、その他諸々を見学をします。
モデル名、製作者名など敬称略のうえ詳細は割愛させていただきます。ご無礼の程、何卒ご容赦ください。

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シャーマンのプール。

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赤い2号戦車。

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レーシングな戦車。
昨年展示のあったロスマンズカラーのパンター戦車は、別のテーブルにおいて今年も展示されていた。

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木彫りのブガッティ。
スケール重視の本格派ソリッドモデルということでもなく、クラフト風味満載ながら車種の特徴を巧く捉えていた。

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木彫りのブリストル。
誰がどう見てもブリストル。加工跡の感じも作者の個性を感じさせるものだった。

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原寸のウィーゼル。
原型となる1/35の模型の各寸法を実測し、それを35倍にしながら部品を作り、組み立てる究極の「模型」だ。

別のテーブルでは原寸で作られたタイガーIのコマンダーキューポラの展示があった。
出展者にお願いをし「重いですよ〜」と脅かされたえでハッチを開けせていただく。スタイロフォーム製でまんまと担がれる。

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戦車。
旧日本軍の戦車。独特の迷彩とも言える黄色い帯は、退色すると白化した感じになるのだろう。
是非、いろいろ手を尽くして自走するまでにしていただきたい。

他にもいろいろ面白い出展物、作品がありましたが先を急ぐのでバッサリ割愛します。

検討課題
・スケールモデル以外の面白そうな作品展示もないかよく探してみる
・面白いと思った作品には惜しみない称賛の声をかける

2013年5月29日 (水)

Go West! May 第52回 静岡ホビーショー AFV

大いに盛り上がる気配を見せるAFV作品の見学をします。
モデル名、製作者名など敬称略のうえ詳細は割愛させていただきます。ご無礼の程、何卒ご容赦ください。

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キングタイガー。

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キングタイガー。

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パンターG型。

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KV戦車。
上段の明るい緑、下段の暗い緑。特に上段の明るい緑を用いた塗装をなんとかモノにしたい。

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KV-1。

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セモベンテ。

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ハンティングタイガー。

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マーダーIII。

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3号戦車。
製作は、ストーンワーゲンさま。

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3号突撃砲。

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シュビムワーゲン。
昨年はスクリュー航行状態の作品があったが、こちらはオールで進んでいるため水面の乱れもない状態。

検討課題
・まず可能なかぎり自分なりにマネしてみる
・同じ色と質感になるまで何度もトライする

デモドリさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
様々なジャンルの模型作品を一同に見ることのできるイベントは本当に貴重といえます。
その道のベテランによる高い技術力、表現力に裏打ちされた本気の遊びは見るだけでワクワクします。

思いのほか目に付かなかったのは鉄道模型だったりします。鉄道模型サークルは、静岡はスルーなのでしょうか。
金属加工を集積した成果とともいえる鉄道模型を製作するサークルの展示も増えればいいのにと思ってしまいます。

2013年5月28日 (火)

Go West! May 第52回 静岡ホビーショー 航空機 & 艦船

航空機モデル、艦船モデル作品の見学をします。
モデル名、製作者名など敬称略のうえ詳細は割愛させていただきます。ご無礼の程、何卒ご容赦ください。

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F-107A。
ソリッドモデルの人はスゲェなぁと思う。木型を作って、板曲げて貼ってくだけだよなどと事も無げに話される。

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クローズアップ。
細分化された各パネル同士のチリの精緻さにクラクラする。

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F-86F。
ソリッドモデルだが可動部多数。エアブレーキは開閉し、ランディングギアは上下に動作する。

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クローズアップ。
沈頭鋲を用いてパネルを固定しているのではないかと思わせる表現。本当にソリッドモデルの人はスゲェなぁと思う。

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V-22。
自由な配色とローターの回転。製作者が楽しんで作っていることが良く分かる。

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XF5U-1とV173。
実機では飛行に成功したV173だが、展示されたモデルではプロペラの不調を抱えていた。

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戦艦。
こんな面倒な形状の艦橋はあったかなと、艦橋が天守閣であることにしばらく気が付かず。

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レッドホーク ヤマト。
宇宙戦艦かと思えばさにあらず。往年の合体シリーズに金属パーツなどを組み込みながら丁寧に仕上げてある。

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しんかい6500。
ダイオウイカとくんずほぐれつ。深海の海底を感じさせる高低差を設けた台座の作り込みは参考にしたいと思う。

検討課題
・遊び心はいつでも大切
・奇を衒ったものばかり作らない

2013年5月27日 (月)

Go West! May 第52回 静岡ホビーショー 四輪車 & 二輪車

1/43スケール以外の四輪車モデル、二輪車モデル作品の見学をします。
モデル名、製作者名など敬称略のうえ詳細は割愛させていただきます。ご無礼の程、何卒ご容赦ください。

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ポルシェ。
ベースには先ごろ発売されたタミヤ社製キットを用いていると書かれていた。
過去にはエッシー社からも同モデルのキットが発売されていたが、甘いモールドと歪みとヒケの多い成形部品、
そして硬く馴染まないデカールに四苦八苦した記憶がある。そして、やはり青い踊り子号はかっこいいと再認識する。

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アルファロメオ。
フロントカウルは、t=0.3のアルミ板からの叩き出し。
以前の展示では数パーツに別けて成形していたものを、今回は一枚板から成形していた。木型との密着度に驚く。

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ホンダ。
一般車のキットを商用車に改造しているのも地味に手間だが、そこへVTECエンジンを搭載させる改造まで施してある。

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ヤマハ。
車体に汚れが付いていないことから、鬼の追い上げを見せたスタート直後のファーストスティントと思われる。

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カワサキ。
同じ調子で2台作る。
同時並行作業ならと考えがち。やってみるとなかなか思うようにいかないというのにこれは素晴らしい完成度。

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ホンダ。
同じ作者による作品。他にも別モデルの作品展示があった。
同時並行作業ならと考えがち。3セット作るとなると手順、工程を慎重に考えねばならず、簡単にできることではない。

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ヤマハ。
映画でのワンシーン。菅生サーキットで転倒後、マーシャルを振り切り再スタートし奇跡の逆転勝利は語り草。

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ベスパ。
見所は精巧に作り込まれた出前機。以前、調べたら出前機はバイク店ではなく、店舗什器店で購入することを知る。

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ホンダ。
昨年の展示に「ミスター」を追加し、台座も大幅に改修されており製作者の熱意の迸りを感じる。

検討課題
・二輪車モデルへのエッチングパーツなどの使いどころを参考にする
・複数年にまたぐ製作を続ける作品をチェックする

2013年5月26日 (日)

Go West! May 第52回 静岡ホビーショー ヨンサン

ルマンの会のテーブルに挨拶へ行き、今年も出品された数多くの1/43スケールモデル作品の見学を始めます。
モデル名、製作者名など敬称略のうえ詳細は割愛させていただきます。ご無礼の程、何卒ご容赦ください。

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BMW。

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シボレー。

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リスター。

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スズキ。

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ブラバム。

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アルファロメオ。
ここまでルマンの会。会員の方の作例全てを網羅できず申し訳ございません。

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アルファロメオ。
フルスクラッチによる作品。手前に原型の展示もされていました。

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ブガッティ。

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ブガッティ。

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フォード。

1/43モデルメーカーからのキットリリースが低調なため、現在のレースカーのモデルが少ないのは心から残念。
ノスタルジーじゃ無いが、80年代中盤からしばらく続いた狂気のリリースラッシュを再び体験したいと願ってしまいます。

検討課題
・作ることでキットメーカーにシグナルを出す
・作らなくてもとにかく買っておく

2013年5月25日 (土)

Go West! May 会場周辺ブ~ラブラ

2013年5月18日、昨年に引き続き第52回 静岡ホビーショーを見学するためツインメッセ静岡を目指します。

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会場入り口には歓迎の看板。多言語表記は当たり前というあたりに模型の世界首都らしい矜持を感じます。

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昨年の筋違いな暴言を反省する意味をこめ、今年はより早い時間に会場に到着しました。
その甲斐あって会場に併設される立体駐車場にまんまと駐車することができ、思う存分買い物ができるとほくそ笑みます。

会場外の出展者用駐車での光景。今年の幕張のイベントを欠席し、有明のイベントには参加する両者が並ぶ不思議な光景。

時間もあったので開場となる頃合いまで、暇つぶしに会場周辺も少し歩いてみます。

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長屋。屋根がひと続きになった本物の長屋だ。玄関の数からすると4軒分のようだ。
周辺は新たな戸建て住宅に代わりつつあり、珍しさもありついジロジロと周辺をくまなく歩き回る不審者となります。

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トタンハウス。通りに面した側は商店を営む看板建築。裏手に回ると混沌さえ感じる増築を施してある。

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トタンハウス with 草。静岡鉄道、春日町駅西側で見つけた草に覆われ尽くされかけているトタンハウス。
地球温暖化対策とかでニガウリを栽培する家屋を見ることがあるが、ここもそういったことを意識のことなのか気になる。

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同じ場所から普通列車を撮る。駅をでてから僅かな距離のわりに結構スピードがでている。次こそは一眼を持ってこよう。

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無目的にウロウロ歩き回って会場に戻ってみればボーイスカウトによるオープニングセレモニーが始まっていた。

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どのスカウトのハットも手入れがなされてキッチリしている。手入れを怠ったり、雨に濡れたままにして放置しておくと
すぐにイカポッポのようになってしまう。過去にはニスを含浸させることで形状を固める猛者もいたものです。

気になったのは、最近の半ズボンは紺色なのか?というのと、房の付いたガーターを使わないのか?といったところ。

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長蛇の列となった入場者が落ち着くのを待つあいだ自衛隊広報展示コーナーの見学をしてみました。
午前中から暑く、無駄に歩いたことから少し汗ばんでいたので、展示品にあった南極の氷をしばらく撫で回し涼を得ます。
話術に長けた広報官からカレーにまつわる面白いお話をいろいろ伺うことことができ、今までの思い違いを正します。

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会場入り口にある看板の裏面には再訪、再会を願う言葉が散りばめられています。それでは皆様ごきげんよう。

この項しばらく続きます。

検討課題
・なにはなくとも弥栄三唱
・備えよ常にが行動原則

デモドリさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
今浦島なりにようやく30年分のブランクを取り返し、昭和モデリングをクリアといったところです。
これからが未知の世界、平成モデリングでございます。20数余年分を取り返し現代モデリングと昇華できますでしょうか。
はてさて今後はどうなりますやら、生温かくお見守りくださいますようよろしくお願い申し上げます。

2013年5月24日 (金)

REVELL 1/76 Deutscher Jagdpanzer IV L/70 完成

もういいや、迷彩再挑戦は失敗のまま完成とします。

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旧東欧かどこかで土中から引き上げられたラングの汚さをイメージしながら塗りましたが何もかもが違います。

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錆色の自然な表現を会得したいと痛感します。
萎え萎えな結果にションボリ、巨匠からご助言いただいた台座製作は今後着手すべき宿題とします。

結果:
○ 迷彩塗装は更に再挑戦しないとダメ
○ 混色と塗り重ねをもっといろいろ試さないとダメ
○ ミニスケールだからこそ厚さと薄さを意識しないとダメ

紛うことなく大失敗。懲りず、めげずにリハビリ作業はまだまだ続く。

全ては38(t)戦車のために。

検討課題
・失敗と分かっても完成させる
・途中で投げ出すタイミングはどこか言い訳込みで考える

2013年5月23日 (木)

築地から日本橋

2013年5月12日、前日の雨はすっかり降り止み、夏の日差したっぷりの快晴となった夏日。
中央通り側ではなく昭和通り、新大橋通側を中心に汗をかきながら歩きます。

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築地といえば市場です。日曜日でもあったため市場へは立ち寄らず、本願寺へも参拝せずに通り抜けます。

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鯉は滝を登ると竜になるといいます。ビルの壁面を駈けのぼる鯛は何になるのでしょうか。

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聖路加病院近くで見かけた銅板建築。交差点角の植栽により緑青を心ゆくまで楽しめません。

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公園の土管。
親に叱られた児童のシェルター、いかがわしい雑誌の一次集積地、魅惑のリタイサル会場など使途は多岐にわたる。

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受付だけ明瞭にすればいいような感じもします。なにか理由があってのことなのでしょう。

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辛めの皿でデーブルを埋め尽くしたくなります。とても楽しそうな食卓です。興味が湧きます。

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日本橋、江戸橋一丁目交差点から南側を見ます。昭和通りを塞ぐように建つビルは歌舞伎座のように思えます。

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神田祭。前回、2011年5月の神田祭は震災など諸事情あって中止となったため、実に4年ぶりの開催となる。
神田明神付近は大混雑だろうと思い、人混みもさほどはない三越前でお茶を濁します。

同地区の昭和通りから亀島川の間を別の機会を設けて歩き回りたいと考える。

検討課題
・御輿撮影者のトリッキーな挙動に惑わされない
・ビルになった寺社の見学作法を覚える

2013年5月22日 (水)

車検

まったく忌々しいシステムだ。
2000年以降に製造された自動車がそんなに簡単に壊れてたまるか。何をもって初回3年、次以降2年なんだ。
初回5年、次以降4年でも大丈夫だろうに、それに何かトラブルや故障でもあれば、それこそ自己責任というやつだ。
日頃から点検、整備を怠らずに行っていれば問題ないだろう。誰のためのシステムなんだ、規制緩和どこいった?

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当然、深遠なる理由があってこその車検システムなのだろう。勢いに任せて書き殴ったところでただの愚痴だ。
現行システムを自らの力で変えることができない以上、唯々諾々と現状を受け入れないといけないのは何とも悔しい。
当世流行のTPPやら何やらで、障壁だなんだと「世界の警察」から文句を付けられることを願ってしまう自分がいる。

ゆるいクルマSTYLE BOOK GO OUT特別編集  三栄書房刊

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書店で気の利いたタイトルの雑誌があったので購入してみる。本書で紹介されている車はなかなか良さそうな感じだ。

そんなこんなで今乗っている車は車検を通し、これからの2年をかけて次の車を物色しておこうかと企てる。
古い車の魅力はあるが現代生活においても許容できる性能と、快適装備を兼ね備えていたものから探したい。
暑い夏の日に窓全開、ヒーター最大、首タオルというのは若い頃ならまだしも、今は熱中症や脱水症状的に厳しい。

魅力的な新車の発表があるか、コンディションの良好な古い車を見つけることができるかジックリ考えようと思う。
購入した雑誌にも触れているが愚痴が本文なので「ヨマイゴト」のカテゴリーとする。

検討課題
・カタログスペックだけで選ばない
・後日の下取り価格とかは考えない

2013年5月21日 (火)

GAFFE Nissan Terrano T1 Delavergne Granada Dakar 1995

戦車ばかりということもなく、日常生活の一部としてヨンサンを作ります。
既に塗装を済ませているトヨタへのデカール貼付を先行させるのが常道です。それでも乱れ撃ちの芸風を維持します。

いつも通り製作の手順に沿って、ボディ表面のベトベトを指先で丹念に撫で回したのち塗装を施します。

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車体は白。珍しくロックペイントの白をガン噴きします。
理由は手元に常備必須といえる東武ホワイトを用意できなかったためだけだったりします。そんなもんです。

このテラノ、メインスポンサーはGITANESです。しかも車体表面の半分以上の面積は青なのです。
デカールの構成を考えれば青を塗って、白をデカールにした方が作業の難易度は下がるのではないかと思います。
なにゆえGAFFEが面倒な構成にしたのか考えながら作りたいと思います。

検討課題
・楽することばかり考えない
・デカールを切り刻むことに躊躇しない

kawakami(偽者)さま
ご訪問、コメントありがとうございます。
防盾とシュルツェンを取り付けるとかっこ良くなります。L48よりシュッとした印象を与えるL70なら尚更と思います。
ハンティングタイガー製作、期待しています。へっぽこの私が言うのも僭越ですが、お気楽に作っちゃいましょう。

2013年5月20日 (月)

さすらいエマノン 梶尾真治著 徳間書店刊

勤務地近くの古書店のワゴンで目が合い、迷わず確保。以前から探していたので思わず白昼堂々ニンヤリします。

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鶴田謙二氏によりコミカライズされたものと、原作となる本書で書かれる描写に違いがあるのか探す楽しみもある。

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この「徳間デュアル文庫」は一般的な文庫本より僅かに判が大きい。
敢えて大きくする理由があるのかは知らないが、自分の手持ちのブックカバーにギリギリ入らない判型で癪に障る。
表紙カバーを裏返して通勤時に読むか、そのまま家で読むか。いずれにせよサッサと楽しく読んでしまいたい。

併せてもう一冊。

カニバリズム論 中野美代子著 福武文庫刊

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人を喰った話し、ということでもなく。

自分が中学生だった頃、住んでいた地域の映画館でソフィー・マルソー氏主演の「ラ・ブーム2」を上映していました。
田舎の映画館にありがちな豪華二本立ての同時上映は「食人族」でした。ナイスチョイスと言うほかありません。

映画のスジは思い出せませんが、人が人を食べる行為があると知り衝撃を覚えたことだけは記憶しています。
唯一の救いはソフィー・マルソー氏と食人族を混同したまま記憶していなかったことです。

しめて210円也。思いがけず探していた本を手に入れられたことを喜びます。

検討課題
・ワゴンセールは見るともなしに見る
・誰かの食嗜好を自分基準で判断しない

2013年5月19日 (日)

REVELL 1/76 Deutscher Jagdpanzer IV L/70

迷彩塗装再挑戦です。再挑戦と言いながら順調に迷走します。

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レッドブラウンを塗ります。
箱絵から読み取れる塗装パターンと、説明書の塗装パターンは微妙以上に違っていたりして辻褄が合いません。

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ダークイエローを絵を描くように斜線で塗っていきます。既に失敗の匂い濃厚となります。何事もチャレンジです。

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斜線に直交するようにタンを塗ります。

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溶剤で適当にグニグニしながら全体を馴染ませます。ツヤがでた箇所は後でなんとかしようと軽く考えておきます。

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シュルツェンを接着します。斜線の感じが残っています。80年代おしゃれイラスト風味を感じ取ります。

違う!こうしたかったわけじゃないんです。でも適当に塗って、気が付いたらこうなっていました。

全ては38(t)戦車のために。

検討課題
・塗装表現の練習は果敢に取り組む
・失敗しても振り返らない

2013年5月18日 (土)

Go West! May

五月だぜ!名だたる巨匠の作品を見に行くぜ!!

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昨年に続き静岡ホビーショーに行こうかと思います。

まずはヨンサンを始めとするカーモデル、それに大いに盛り上がる戦車などAFVの力作展示も見てこようと思います。

諸々はまた後日。

検討課題

・不得手なカテゴリーの作例をしっかり見学する

・欲しい新製品の発売時期や情報をよく見ておく

2013年5月17日 (金)

新宿三丁目から表参道

2013年5月6日、夏のような高い気温となった大型連休最終日に歩きます。
現時点でまだゴールデンウィーク期間中の事柄を書き記しているのは、もうずっと大型連休が続けばいいのな。とか、
毎日お休みすることが業務内容となる仕事があればいいのにな。といった隠しきれない願望の現れだったりします。

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伊勢丹に行きたかったのを間違えて地上に出てしまいます。深く考えることなく地下通路から直接、入店すべきでした。

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欲しいものが手に入らなかったので西口に回りこみます。都会の駅は駅舎を感じさせないので見ていて面白くありません。

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代々木の踏切で新宿駅に向かう埼京線を見ます。ラッシュ時、トラブル時などは「開かずの踏切」になってしまいます。

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千駄ヶ谷あたりで見かけた木造住宅。板塀ともども年季の入った感じがとても良い。
空に向かってニョッキリ生えるカラカラ回る煙突があれば尚善しなれど、さすがに平成となった都心でそれは無いか。

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神宮前あたりで見つけたトタンハウス。塗装面、錆止め、赤錆それぞれの混ざり具合をしばらく眺め、観察します。

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駅前にはやはり書店があると便利と思う。東京の八重洲ブックセンター、渋谷の大盛堂、新宿の紀伊国屋書店など。
ただ、表参道のこちらは店内の構成に難を感じたりするのです。もちろん私が痩せれば済むだけのことです。

翌日から会社に行かないとならないことを思いだし、敢えて飲まずにただ歩く。たまのことなら悪くないと思ったりします。

検討課題
・千駄ヶ谷の富士山に登頂する
・新宿の地下道を把握する

KAWAKAMI(偽者)さま
ご訪問、コメントありがとうございます。
どうにも不勉強な私は駆逐戦車、自走砲、突撃砲、襲撃戦車等々の違いと区別がいまだに曖昧だったりしています。
装甲や運用など諸仕様によって呼称を変えているようですが「ロンメル戦車」で薫陶を受けた世代に属しているためか
無限軌道と大砲を備えている戦闘車両は全て「戦車」と認識するダメさかげんをいかんなく発揮しています。
それはさておき私は、ラングの車体側面にある後部防盾あたりに格好良さを感じ取ったりしています。

2013年5月16日 (木)

REVELL 1/76 Deutscher Jagdpanzer IV L/70

少しだけ後の工程を考えながら接着できる部品を可能な限り組み立てていきます。

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今回、どうにも撮影時にピントが合わず、終始ピンボケの画像が続きます。
まず大量の転輪を接着します。これだけで部品の大半を費やしているのではないかと錯覚します。
転輪のゴム部分の塗装を考え、リターンホイールの接着は後回しにします。

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転輪のゴム部分はジャーマングレーで塗ります。ツヤ消し黒で塗るとクッキリしすぎると思うからです。
リターンホイールを接着し、履帯も取り付けます。シュルツェンで隠れる部分は適当にやっつけます。

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フェンダーを車体部品の上下で挟み込み接着し、細かい部品も接着していきます。

作り出してみるとミニスケールとはいえナナニーが主流となった今では、やっぱりナナロクは気持ち小さいと感じます。

全ては38(t)戦車のために。

検討課題
・ハッチの隙間とか一定になるように努力する
・接着剤がはみ出したら指の腹ですぐにぬぐう

2013年5月15日 (水)

安安餃子房 市ヶ谷 麻婆豆腐

店舗住所は九段南となっており、九段下駅を最寄り駅と勘違いしそうですが距離的には市ヶ谷駅が直近となります。

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四川麻婆豆腐定食。
週替わりのランチメニューですが細かいことは無視して店員さんに注文すると快く応じていただけました。
定食メニューに100円追加することで焼餃子の小皿を付けることができます。壺に入った漬け物も用意されます。
汁っけ多めの麻婆豆腐に痺れはなく、辛さもマイルド。昼時にパパッと食べきるのにちょうど良い喉ごしです。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・外気温が20℃を超えたら昼から2杯以上飲んでいい
・2杯以上飲むときはランチタイムを少しだけ外す

2013年5月14日 (火)

新宿歴史博物館

ウロウロ歩き回るついでに新宿区立の歴史博物館に立ち寄ります。

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場所は探しにくい立地で曙橋駅、四谷三丁目駅、四ツ屋駅、市ヶ谷駅で囲んだ矩形の中心くらいにあります。

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訪れた2013年5月4日は「中村彝展」を開催していたので併せて鑑賞していきます。
会期は5月12日までで現時点では閉会しています。ご興味のある方は下落合の中村彝アトリエ記念館などへどうぞ。

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本当に見たかった目当てのものは骨だったりします。特に縄文期の歯を見たかったのですが展示はまだの模様。

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館内には新宿を起点とする小田急電鉄の小田急3100型NSEの運転台を展示しています。
せめて先頭車両の座席か、運転台の高さだけでも再現されていればと思わずにはいられない残念な感じです。

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運転台には着席することもできます。マイクの存在が目をひきます。気分良く何か一曲歌いましょうか。

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新宿の歴史を紹介する常設展示には、HOスケール相当で再現された江戸時代の内藤新宿と追分周辺のジオラマや、
昭和初期の住宅室内の様子なども展示され見所満載です。

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路面電車も展示されており、近ごろ不足がちな鉄分をソッと補給します。

中村彝の病んだ時期の絵というのは、見ている側もドンヨリした気持ちにさせる雰囲気があり独特なものでした。
本来の目的であった加賀町で発掘された骨を展示するようになったら再訪しようと思います。

検討課題
・展示物説明用のボタンがあったら迷わず押す
・音声や映像での説明案内が想像以上に長くても最後まで視聴する

こいでさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
どれを頼んでも大盛りでもない割りに油脂分過多で、一皿あたり1000kcalを軽くオーバーする料理サイコーです。
肉を食い、脂を飲む。トンカツのつけ合わせが生姜焼き、そんな肉に肉を合わせる系のメニューが大好きです。

kawakami(偽者)さま
ご訪問、コメントありがとうございます。
坂田社員殿へは、三吉の愛称から「アホの」の二つ名へ変わらないことを願っていますとお伝えください。

MINI AFV。むしろ以前は日東、フジミ、マッチボックスの1/76、AIRFIXのHOと1/72ではないスケールのキットを多く
作っていたためか、サンゴー練習用ということもなく、ナナニーとナナロクに特にこだわりは無かったりします。
ただ、大型の戦車、ロイヤルタイガーなどで同一車を並べるとAMRとプロバンスくらいの差があり驚きますよね。

ganmaさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
よく見れば確かに大山康晴書とありますね。倍達だったら石碑を砕いてしまっているところでした。
王将は店舗によってのオリジナルメニューもあったりで、自分好みの店を見つけるのも難しいのが難点です。
国道沿いでは山田うどんと並び、トラックドライバーの憩う場所だった王将の昨今の変貌には本当にびっくりです。

2013年5月13日 (月)

千駄ヶ谷から市ヶ谷

2013年5月4日、この日も好天に恵まれたので前日に続き歩き回ります。
タイトルにあるように「谷」を実感するように何度も坂を登ったり、下りたりを繰り返すこととなります。

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千駄ヶ谷駅の石碑?将棋には詳しく無いのですが、橋本崇載棋士の将棋外の活躍にはものすごく期待しています。

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外苑西通りから総武線の架橋を見上げます。神田や水道橋界隈とはまた違った趣を感じます。

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ジグザグに歩くようにしながら外苑東通りを渡り、地名の元になった神社をやりすごします。

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神保町店は惜しまれながら営業をやめてしまったので、四ツ谷駅近くのこちらまで食べにこないとなりません。

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軽い気持ちで暖簾をくぐれば、もうそこから動きたくなくなってしまいそうです。

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四谷の名店へは立ち寄らず、再びフラフラそのままズバリの坂町区域を歩き回ります。本当に坂が多いのです。
解体工事中の住宅を見ます。キッチンの造作から昭和40〜50年代風を感じます。壁部に断熱材が見当たりません。

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何かの「まじない」のように置かれたペットボトル。自転車の出し入れに困難をもたらそうとも、小さな野獣に
踏み入らせないことを優先するような鉄壁のディフェンス。強風が吹き荒れると大変そうだと他人事に思います。

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さらに坂町を寄り道しながらグルグル歩き回り、市ヶ谷で食事をし、釣り堀の太公望を冷やかし帰る。

検討課題
・急坂を下りるときは膝に注意する
・知らずに私有地に入り込まない

ちぇりーBOY’Sさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
ブルムベアはずいぶん昔、モノグラム社製のキットで色も塗らずに作ったことがあります。
なかなか無骨な外観でチャンスがあればもう一度作ってみたいと思うものの、まずは積んである分の消化を
優先させたいと思います。とりあえずヨンパチの戦車からジリジリと攻めていきたいです。

おささま
ご訪問、コメントありがとうございます。
連休中に思い立って定休日を調べないまま、ブーツショップに行く途中で見かけたカオス電線なんです。
空に張り巡らされた電線は下町の光景といっても過言ではないので、無くなってしまうのはそれはそれで残念です。
駅南口は慎重に開拓しないとならないですね。いつも駅前で南米音楽の演奏を聞き入ってしまっています。

2013年5月12日 (日)

錦糸町から御徒町

2013年5月3日、大型連休後半の初日。天気も良いので「カイケンハンタイ!」などと気勢を上げ、盲目的に反対行動を
とるような人たちのいない地域を狙うようにフラフラ出歩きます。護憲と改憲、いずれにせよ国民主権でお願いしますよ。

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地下鉄半蔵門線、錦糸町駅出口の案内。隣の駅までの地下鉄乗車を促す案内を行っています。これがJR錦糸町駅では、
約2kmを20分かけて歩いて行けますよと案内されている。そこまでして他社路線への誘導を嫌うのは何でなんだろう。

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五月晴れの空のなか鬱陶しい電線とともに。

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歩きながら見つけた花で満ちた空き地。
畠山美由紀氏の「ただ、在るだけ」で歌われるような素敵な空き地がすぐに姿を消してしまうのは少し悲しくなります。

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その空き地の隣りにあった緑町公園に設置されている遊具。
もうずっと使用者の安全に配慮された遊具ばかりとなり、グルグル回る児童たちを気分のおもむくまま遠心力によって
遠く彼方まで射出させ、痛みと苦痛を与えるようなワイルドで危険に満ちた遊具を見ることも無くなってしまいました。

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蔵前橋を川下に向かい南下する水上バスと、遠くに浮かぶ飛行船。それにしても独特の外観に慣れることができない。

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その蔵前橋の橋の下で鋼鉄感を満喫します。ここにはベテランのアウトドア生活実践者もいないのでゆっくり楽しめます。

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さらに北側に位置する厩橋で豊富な鉄鋲とともに鋼鉄感を堪能します。
橋の袂の支柱には、橋梁名の元になった馬関係のステンドグラス風の意匠が多数埋め込まれていて見ていて面白い。

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そのまま三筋、鳥越をウロウロしながら御徒町にたどり着き帰宅する。

この地域は区画が碁盤の目状になっているせいか迷いにくく、歩いていて面白みに欠ける気がしてならない。
そのなかで面白そうな何かを探し出せない自分の目の濁り具合は触れないでおこうと思う。

検討課題
・錦糸町で遊ぶことを覚える
・隅田川沿いを歩き潰す

ganmaさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
セモベンテの正面に漂う「切りっぱなし感」は、ドイツ軍の3号自走砲 sIG33に通じるものがあるような気がして
何というか、得も言われぬ「やっつけ感」と併せとても好ましく思える外観だったりします。詳細を知らないので
トンチンカンなことを書いてるかもしれません。タイミングを計りながら、ゆるゆると作りたいと考えています。

デモドリさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
このラング付属のジオラマベース、どうやっても車両をシックリ納めることができる位置を見つけられませんでした。
それなら新たに専用に作るべきなのでしょうが、そこまで手も回りません。困りました。とりあえず何とかしてみます。

2013年5月11日 (土)

REVELL 1/76 Deutscher Jagdpanzer IV L/70

ドイツが戦車の日本一!もう自制が効きません。深呼吸を絶やさぬよう作り始めたいと思います。

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スターリンオルゲンをやっつけた勇ましい箱絵と、1:76と書かれた不穏なスケール、そしてSKILL3の表記。
中身は旧マッチボックス社製キットです。それほど製作に困難を極める内容とは思えませんが不安になります。

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主要パーツはグレーの成形色で統一してあり、過去のキットのようなランナー単位での多色成形ではありません。
履帯は柔らかめでツヤのある軟質樹脂です。素材が柔らかすぎるため、履帯の固定は慎重に行いたいと思います。

目的:

○ 迷彩塗装挑戦。

条件:

○ 転輪の多い4号戦車に挑戦。

○ ちゃんと塗る。

○ 隠れる場所は手を抜く。←すぐこれだ

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箱絵にある迷彩パターンを目指すつもりですので、黄色と茶色の中間色を下塗りとします。
手近なところに以前使ったウッドブラウンのスプレーが残っていたので、ランナーごと吹き付けておきます。

後日、4号戦車のD型やF型を作ることを想定すれば苦手な転輪塗り作業の克服は必須です。避けて通れません。

全ては38(t)戦車のために。

検討課題

・ナナロクも積極的に作ってみる

・ジオラマ製作まで手を広げない

kawakami(偽者)さま
ご訪問、コメントありがとうございます。
リカバーしたところは見る角度によって、反射などのいろいろから丸分かりになったり、ならなかったりで微妙な感じです。
簡単に誤魔化す手段として、トレーシングペーパー越しに見ると塗装ムラも気にならないのことが分ったのは収穫でした。

スティーブ不在説。日本語吹き替えのテレビ版しか視聴していない私にとっては衝撃の新事実です。
やはり愛蔵版ボックスを購入して、ディスクが擦り切れるまで何度も見直さないとならないのでしょうか。

こいでさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
現状、絶賛リハビリ期間中と銘打ち、できるだけ異なるメーカーのキットを買うようにしています。作るか否かは運次第。
自分がAFVモデル製作から離れていた期間に多数のメーカーから様々なモデルがリリースされていたことに驚きです。
とりあえずヨンサンと同じくらいとなる大きさのモデルで習練を繰り返しながら作り比べを続けようと思います。

2013年5月10日 (金)

戦車!戦車!

センシャニアラズバヒトニアラズ、でございます。ベベン… なので、機械の躯を探しにちょっくら旅に出ます。
巨匠からのありがたい助言に従い目に付いたヨンパチ先生を購入します。順調に積み増すことについては目を瞑ります。

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鬼戦車。

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ロンメル戦車。

ラブリーなヨンパチのヘッツァー戦車は現在、生産を休止しているようなので、調子に乗ってサンゴーも買い漁ります。
大丈夫か否かでいえば全然大丈夫じゃないような気がしています。いつものことなのでイチイチ気にしません。

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豆戦車。

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軽戦車。

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イモベンテ。
ガキの頃に作ったセモベンテとは違い、樹脂製履帯部品を用いた構成になっています。細かいことはよく判りません。

あたりの様子を窺いながら、チロチロと作っていきたいと画策します。

検討課題
・単色で汚くないように塗る
・塗り重ねても汚くないように塗る

2013年5月 9日 (木)

ウレタンコート

今年に入ってから未だ完成に漕ぎつけることがないため、今更になって焦りのようなものを感じ始めます。
既に下拵えを済ませていた6台に、いつも通り愛用のエアゾール式ウレタンクリアーを吹き付けていきます。
下拵えの枕詞は「溶かしバター」です。そうだよな、スティーブ?

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前列は1回目のコート、後列は軽く研ぎ出した後の2回目のコートとなっています。
今回は特に車体の凹凸の多い赤いニッサンと、緑のトヨタについてはこのまま小部品を取り付け完成させます。
細かい凹凸に沿ってチマチマ磨き出すなど面倒なことこの上ありません。

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懸案となるJemmpy 378 TOYOTA PROTO KORO FOUGEROUSSE DAKAL 1985のリカバリー。
アウト?セーフ?

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アウトォ!!
銀粒子のサイズも違えば色味も違う。自分の望んだように都合良く誤魔化せるはずなど無いのです。超バレバレです。
これ以上のリカバリーは難しそうなので、もうこのまま完成させます。

検討課題
・やりっぱなしでどうにかなるようにする
・埃が付着しても目立たない車体色を安易に選ばない

2013年5月 8日 (水)

野田線

列車に乗車中、行き過ぎる別の列車を開放された乗降口越しに撮ってみる。
車輌などについての詳細は、鉄道関連のいろいろによって報じられていると思うので全て割愛しておく。
見た感じはその配色から西武鉄道を思い浮かばせる。実際は日頃の通勤で見慣れた東武10000系と同等のようだ。
東武鉄道にしては珍しい水色と緑色を用いた配色でもあるため、馴染めなさも当分は感じたりしてしまいそうだ。

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野田線と言えば西に大宮アルディージャ、東に柏レイソルを沿線に抱える路線であったりもする。
いざ両チームの試合ともなれば「野田線ダービー」と銘打ち、血で血を洗う激しい闘争が熱心なサポーターの間で
繰り広げられている。それらを考慮すれば両チームのチームカラーである橙色と黄色を配色に用いることをせずに
車輌のカラーリングをまとめた鉄道会社の手腕は評価されるべきと思ったりもする。

そして新型車輌が「新型」と呼ばれているうちにちゃんと撮りに行きたいと考える。
併せて全てが新型車輌に更新される前に、現状のベテラン8000系も撮っておきたいと考えます。

検討課題
・意味も無く船橋まで乗ってみる
・単線区間での交換を楽しむ

2013年5月 7日 (火)

上海厨房 東口店 神田 麻婆豆腐

須田町交差点に近く、直近の駅は地下鉄銀座線の神田駅。神田東口店ではなく、漠然と「東口店」となっている。
歩き回ったのち、休日でも営業している店を探しているうちに適当に入店してみる。

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麻婆豆腐とビール。
単品で頼んでみる。スパイスのかけ具合がムラムラだったりしながらも美味しく食べることができる。
たいへんおいしゅうございました。

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五目炒飯定食。
甘めのザーサイ、モチモチしっぱなしの水餃子、ジャリジャリしたスープ、ザラザラした舌触りの杏仁豆腐が付く。
炒飯はパラパラに炒められている。せっかくなので麻婆豆腐をダブダブとかけながら食べてみる。台無し感は無い。
たいへんおいしゅうございました。

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水餃子。
こちらも単品で頼んでみる。花弁のように盛られており見た感じは非常に良い。
口に入れてみると汁は多いが熱さはおろか、温かささえ感じられない。そして衝撃の甘さ。アンが猛烈に甘いのだ。
何かの間違いかと思い辣油を一口飲んでみる。激しく咽せることから自分の舌はおかしくないと結論を出してみた。
たいへんおいしゅうございました。

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大陸の方が好む牡丹の花の絵が飾られた店内。ズッコケたまま飾られているあたりから雰囲気を感じ取って欲しい。

検討課題
・基本は強い口調のメイグアンシー
・彼らのミンパイラは信用しない

2013年5月 6日 (月)

赤坂見附から神田

2013年4月28日、赤坂見附までトロトロ歩き歩き損ねた分を取り返したので、さらに無目的にタラタラ歩き続けてみます。

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弁慶堀の貸しボート屋。朱書きの部分に特定の政治的思惑は存在しておりません。
英文表記に胸がザワついた人はクロゼットの肥やしを発掘してみてください。大きなロゴマーク入りパステルカラーの
トレーナーを30年振りに着こなし、えも言われぬ羞恥心に苛まれながら骨董通りを練り歩くプレイを楽しみましょう。

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気がつかないうちに工事も進み、ずいぶん低くなってしまいました。
電気グルーヴの「東京クリスマス」をあやふやに口ずさみながらトホホな気持ちをたっぷり思いだします。

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紀尾井町、清水谷公園の池でのこと。画面中央にカワセミと思しき鳥を見つける。
コンデジのズームではこれが限界。さりとて長いレンズを抱えて住宅街を歩くのは不審者丸出しで危険すぎます。

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番町をウロウロしながら靖国神社に到着します。
自分にとって血縁者ではないものの、遠縁にあたるであろう人が祀られていることを鑑みれば参拝を蔑ろにするなど
できようはずがありません。実際は参拝後に参道脇で飲み食いしたいがための口実だったりもするのは公然の秘密。

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飯田橋、富士見あたりで引っ越し作業の荷物搬出を行う貨物車。
人力を標榜するなら内燃機関なんぞ使うなよ、京都からエッサホイと人力で運搬しろよと野暮を言いたくなります。

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家庭教師派遣業の事務所エントランスに設置された看板。
山羊に顔に突っ込みます。もう野沢直子氏熱唱による名曲の脳内リフレインが止まらなくなります。困りました。

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水道橋でマスカラスに挨拶をします。
ネクタイや腕時計を時機にあわせ付け替えるように、マスクも被り替えることは嗜みとして必要だと思うのです。

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ダラダラ歩いて神田駅到着。
高架の上に高架を重ねる工事も無事終え、新たな線路の敷設に伴い駅舎も大幅な改装がなされるようです。
地下鉄銀座線に繋がる地下通路と、ガード下飲食店街の怪しさが失われないことを心から希望したりします。

4月中旬の週末に悪天候が続き、思うように歩き回ることもできなかったため、憂さ晴らしを兼ね距離を歩きます。
意地悪な表現がチラホラあるのも溜まりに溜まった鬱憤のなせる技ということで御容赦。

検討課題
・民家の監視カメラの視界に入ったら自信満々にピースサイン
・見通しの利かない路地ならとりあえず踏み入る

デモドリさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
なんと山田卓司氏も食指を動かされましたか。静岡で展示されるのでしょうか、浜松でお披露目となるのでしょうか。
一度、浜松のジオラマファクトリーの見学もしたいので逐次、予定だけは立てておきたいと思います。

2013年5月 5日 (日)

内幸町から赤坂見附

2013年4月28日、先日歩き損ねた箇所を歩き潰そうと連休前半の都心部に向かいます。
今年の大型連休は前半の3日と、後半の4日に分かれる微妙な日程になっていたりします。問題は間の平日3日です。
連休に挟まれた平日が1日なら当たり前に休みます。平日が2日でも迷わず休みます。3日となるとどうでしょう。
しかも間の平日期間中に果たさなければならない本業関連の打ち合わせもあったりで休むに休めなかったりします。

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グダグダ言っていても始まらないので歩きます。
敢えて内幸町をスタートとしたのは、前述の通りの状況にあって休日とはいえ昼から飲める新橋をスタート地点と
すると、その場で飲み始めてしまいスタートにさえならないと思ったから故の自発的深慮だったりもするのです。

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自由な政治的発言をし、闊達な政治的行動をとることができるのは素晴らしいことだと民主主義のありがたさを噛み
しめます。できることなら傍観する他者に対して説得力のある対案の提示も同時にしていただきたいと願うのです。

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いろいろイベントが行われていたようで旗を振りかざして行進する集団、黒塗りのガイシャで走行する集団によって
霞ヶ関官庁街は騒然としていたため、静かな場所を探すように自然と脇道にそれるようにして歩きます。

そして金融庁の裏手で翻る鯉のぼりを見つけます。
日陰で揺蕩うさまは何とも切なく感じてしまいますが今日は端午の節句ということで掲載しておきます。

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日枝神社の石造りの鳥居。

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想像以上に従順に飼い主に付き従う何かを散歩、あるいは運動させるように引きずり走る公務員。

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日枝神社の鉄製の鳥居。それぞれ異なる材質によって作るのは理由があってのことなのであろうか。

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そのまま北上しながら赤坂見附に到着。黄色いバスが入り込むと何となく東京らしさも増すような気持ちになります。

ひとまず歩き損ねた分を取り返し、さらに歩き回ります。

検討課題
・官庁に近寄れる限界を探る
・目を合わせていい相手とダメな相手を瞬時に見分ける

2013年5月 4日 (土)

DRAGON 1/72 Sd.Kfz.184 FERDINAND 完成

細かい部品を取り付けて完成とします。
車体前縁に取り付くジャッキは、車体側に設けられた取付穴とジャッキのダボ位置が合っていません。
ダボを削り取り、箱絵を参考にするでもなしに適当に接着しておきます。

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転輪の履帯接触面を黒く塗っていないため間抜けになっています。
履帯部再挑戦の目的は達せられているような気もするのでひとまず善しとしておきます。

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至る所に成形色のグレーを感じます。また、戦闘室は黄色、シャーシは茶色と明確な配色差に違和感を覚えます。
ストームタイガーの履帯を茶色くしすぎた反省から、今回はゴムの成形色である黒い部分を多く残してみましたが
これはこれで黒すぎた感じです。黒、茶、黄、銀を上手く組み合わせる手段を手に入れたいと思います。

結果:
○ ちゃんと塗らないとダメ
○ 細かい部分も塗らないとダメ
○ 丁寧に塗らないとダメ

リハビリ作業はまだまだ続く。

全ては38(t)戦車のために。

検討課題
・転輪周辺の楽な表現を模索する
・迷彩塗装の楽な方法を確立する

2013年5月 3日 (金)

早上がり

なかなか片付く気配を見せないでいる本業の諸々。企画書とか提案書とかを書くような文章作業は苦手なのです。
それでもお仕事ですから粛々とこなしていかなければならないのが辛いところであったりもします。

悩み出したり煮詰まったら逃げるが勝ちです。物欲を満たしていくのも楽しい代償行為の一つであったりします。

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平日の明るい時間から小箱に入ったスチロール樹脂の束を品定めするようにフラフラと歩き回ります。
その折り秋葉原、中央通りを音楽とアナウンス付きで走っていたロボットレストランの宣伝カー。
美女とロボットを組み合わせた新しい何かを歌舞伎町的解釈で導き出した解答がコレということなのだろう。
アキバ系のソレとは若干異なるようで、秋葉原の住民から称賛と待望の眼差しを持って賛同を得られるかは不明。

飲もうか、食おうか、帰ろうか迷って歩くうちに台東区側へ行き着き、区の広報を見る。

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スカイツリーは墨田区にそびえ立っていたはず。谷中銀座は荒川区も一枚以上に噛んでいたはず。
雑把な感じのなかについ最近までマスメディアがこぞって「大流行」と喧伝していた昭和通り東側の異国情緒を
スッパリ切り落とし、何事も無かったかのように構成しているのはどの方面へ対しての配慮なのか気になります。

いい仕事を見せつけられたような気分になり、ますます仕事をしたくなくなるという悪循環に陥ります。

検討課題
・流行廃りに注意を払う
・流行にすぐさま飛びつかない

ganmaさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
ヘッツァーいいですね。私も探し回りましたが1/76フジミ、1/72イタレリ、1/48タミヤと悉く市場から姿を消しており、
やるせない気持ちを紛らわすかのようにサンゴーのヘッツァー各種バリーションを買い漁る日々を送っております。
併せて、組み上げてから塗る練習台にしたいと思いイタレリのキットを探していますが、現状では入手を果たせて
いなかったりしています。バーリデン先生の作例のパッケージを製作の参考資料にしたいだけなんですよ。

2013年5月 2日 (木)

Jemmpy 378 TOYOTA PROTO KORO FOUGEROUSSE DAKAL 1985

昨年8月に1回目のウレタンコートを施しておいたボディ表面を削ります。

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左側ドア後端部と、リアフェンダー前縁に削りすぎたためレジンの地を露出させてしまいました。
露出といえば春の風物詩、季語として用いられていますし、春らしい椿事ということで気にせずどうにかします。

Jemmpy特有の硬いレジンのため、全体を一皮剥く以上の入念な下地処理を行うべきでした。既に手遅れです。
塗膜を厚くしていけば大丈夫だろうと浅はかな考えのもと製作を続行したあたりに敗因がありそうです。

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とりあえず通常のメタリックパープルに黒を適当に混ぜながら、レジンの露出した部分のみレタッチしておきます。
ボディへはMr.クリスタルカラーの「アメジストパープル」というパール系っぽい塗料を用いて塗装していますので
色調は全く合っていません。簡単に表現するなら “レタッチ失敗” ということです。ガッカリです、自分に対して。

ボディへの塗装色の選択を間違ったことが既に明々白々となった感を実感しつつも、それは棚に上げておきます。
再度のクリアコートによってレタッチ周辺の色のバラツキが誤魔化せればいいな、と願望逞しくしておきます。

検討課題
・塗装前の仕込みで手を抜きすぎない
・特殊な塗料を使うときは作戦をしっかり立てる

kawakami(偽者)さま
ご訪問、コメントありがとうございます。
全て組み上げてからの塗装作業というのは私もまだ慣れていません。
いろいろな方法の中で出来映えの良さと、作業の簡便化を図れる点を探し試行錯誤中だったりします。
まずは仕上がりを無視して数を作り、忘れてしまった手順を思い出すよう訓練をこなす日々でございます。

2013年5月 1日 (水)

DRAGON 1/72 Sd.Kfz.184 FERDINAND

履帯部再挑戦も何となく許容できる仕上がりになったような気がします。言うまでもなく自己採点は甘々です。

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車体前部に取り付けられる砲身架台、予備履帯、ジャッキを除き、用意された部品を組み上げていきます。
戦闘室側面とフェンダー上部に隙間を確認します。埋めるのも手間なのでそのまま作業を続行します。
また、スケール感を無視したようなフェンダーの厚みそのものを放置し、見なかったことにしておきます。

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KV-1戦車の車体への塗装に用いた緑色を使い、網目状の迷彩パターンを適当に塗ります。
キットの箱絵を参考にするでもなく、気分次第のノリと勢いで辻褄が合わなくてもオッケーな感じで塗ります。
結果として網目のサイズは、戦場において迷彩効果を期待できない大きさになっているようにも思えます。

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網目の内側をタンを使って塗料を塗るでも無く、わずかに乗せるようにパフパフしていきます。
グレーの成形色を隠しきることなく、塗り残しは当たり前であるかのように開き直ったまま作業を続けます。

全ては38(t)戦車のために。

検討課題
・基本はけっこう大切
・何事もチャレンジ

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