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2013年7月の記事

2013年7月31日 (水)

はじまりのはる 端野洋子著 講談社刊

高校生と農業、そして震災と放射能の話し。

20130731
生産者の側に立った表現と描写は、農業に従事したことの無い自分にもリアルに感じさせるものがある。
誰かが被災したり、被害に遭った話しは関東で難を逃れた自分にとって、ともすれば他人事に感じてしまうこともある。
このコミックに描かれる内容は、自分の口に運ばれる農産物の話しでもあるため、逆にとても他人事に感じられない。
そして自らの口卑しさを実感するのです。

マンガとはいえ絵空事で済ませられない状況が今なお続いている。
せめてこのマンガの結末がハッピーエンドであることを心から願ってしまう。

検討課題
・応援するつもりで産地指名買いをする
・風評なら心して聞き流す

デモドリさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
ケースの発注数をいくつにすべきか迷ってしまいました。
さすがに10個では少ないだろうし、さりとて個数単価の安くなる100個も頼んでしまったら自分自身でケースを担いで
売り歩くようになってしまうだろうし。そこらへんの案配が自分の製作ペースと併せ思案のしどころだったりしました。
今回準備した20個の消費期間を計りながら、次回発注を考えることにする予定でいます。

2013年7月30日 (火)

アクリルケース

完成したヨンサンモデルを収納しておくのに長らく使っていたアクリルケースの調達が困難になった。
そうは言っても、それを理由に模型製作を止めるはずもなく、困った事態を解決しようといろいろ考えることになる。

先日の酒席の折、同席した「清潔感と精密感を作風としながら、際どい話題も爽やかにこなす巨匠」さまよりご紹介
していただいたアクリルケースメーカーに製作を依頼してみることにした。巨匠さま、ありがとうございます。

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メーカー標準品に比べ僅かに小さい寸法であることから、台座とカバー、組み図の図面を書き、セミオーダーとした。
ケースは基本的に、切り出したアクリル板を溶剤で接着して組み立てる形式になっている。

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手前が今回製作していただいたケース。奥がこれまで自分が使っていたケース。
ケースの外観寸法について、これまでのケースと収納時のバラつきを無くすため、小振りのケースにしたのだ。
無駄に拙作を積み上げる自分にとって、完成後の収納のしやすさを優先したサイズでもあったりする。

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これまで使っていたケースは、台座の板材が存在感のある厚さとなっている。
また、カバーの長手方向の角部は、加熱による曲げ加工を施してあるため、ケースに収納したままでの見映えは良い。
しかしながら内寸が若干、圧迫されることからレイドカーを多く作る自分にとって、車両によって収納できない場合も
あったりで難儀していたのだ。

このニッサンもケースにギリギリ収まっておらず、カバーは台座に密着していなかったりする。

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メーカー標準品の寸法に準拠することで、これまでより台座は薄くなり車高の高い車両も難なく収納することができる。
もしかしたら今後は、ケースを言い訳に省略していたルーフアンテナの工作も必須になってしまうかもしれない。

今回は初めて言うこともあり、同サイズのケースを20点ほど製作していただいた。
製作費もセミオーダーのアクリルケースとしては非常にお手頃であったので、在庫が少なくなったら再依頼をする予定。

ヨンサンにまつわることということでカテゴリーは「ヨンサン」とする。

検討課題
・ケースに負けない完成度を目指す
・完成品は棚にしまったままにしない

2013年7月29日 (月)

維新號 甬江 日本橋 麻婆豆腐

甬江(よんじゃん)と読みます。読めませんでした。赤坂などにある維新號のグループ店舗のようです。

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ビールと麻婆丼セット。
ランチタイムのセットメニューで、麻婆丼と3種類から選べるつゆそばはそれぞれハーフサイズ。
辛さは驚くほど控えめ。かく汗は麻婆丼の熱さによるもので、当然のように痺れるような感覚は一切無い。
万が一に備えジョッキで頼んだビールはそのままグイグイと飲み、楽しむことにする。
たいへんおいしゅうございました。

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肉ワンタン麺と春巻き。
上記の通り、麺はハーフサイズ。肉たっぷりの肉ワンタンのおかげでハーフサイズでも食べ応えじゅうぶん。
春巻きはしっかりした味付けの上、アツアツのサクサク。同地域のヒエヒエでブヨブヨな点心をだす店とは大違い。
たいへんおいしゅうございました。

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杏仁豆腐。
セットメニューの〆にデザートの杏仁豆腐。
たいへんおいしゅうございました。

メニューや店頭のサンプルでは「麻婆丼セット」と書かれていたが、会計時に渡されたレシートには「木蓮セット」とあった。
配膳のタイミングが非常によく、食べていて嫌な思いをしなくて済む。
別の時間帯や別のメニューも試してみたいと思うようになった。

検討課題
・店名を読めないときは調べる努力をする
・カジュアルな店だからといって飲んだくれない

2013年7月28日 (日)

ESDO PEUGEOT D3A

とりあえず車体側面に以前使用し、残っていたベタデカールを貼っておきます。

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白では寝ぼけた色合いのブルーと合わなかったので、これはこれとしてオッケーにしておきます。

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クリアデカールにブティック・ザマスをコピーします。トナー式レーザープリンターでの印刷ですからお手軽です。

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貼ります。こんな感じでいいでしょう。
乾いたら定着用にクリアーを吹き、しばらく放置します。

検討課題
・早いとこSAABを完成させる
・コピー機での発色が悪くても文句を言わない

知也さま
ご訪問、コメントありがとうございます。
スタートゲートはもう少しパンチの効いたものにしたいと考えたり、何も考えていなかったりします。
カミオンにも手を出すべきでしょうか。サイズからくる製作時の取り回しの悪さ故に迷うところです。
なにしろ手が遅いので作りたいものが溜まっていくばかりでございます。

2013年7月27日 (土)

GAFFE Nissan Patrol GR LWB FPEE Paris Dakar 2001 完成

祭りの季節がやってまいりました。

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先日、知也さまより命名いただいた祭りのタイトルを掲げてみます。知也さま、ありがとうございます。

タイトルの通り、GAFFE Nissan Patrol GR LWB FPEE Paris Dakar 2001です。
滞りがちな製作を可能な限りドンドン進め、少しでも半完成を減らしていこうと無駄な足掻きを続けます。

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今回、特に意識してトレッドを狭めてみました。不安定な感じが強調され過ぎているような気がしないでもありません。
僅かな寸法差で見え方に大きく影響してくる部分でもあるので、足回り部分は今後も注意して取り組みたい箇所です。

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リアステップは、もしかしたらシャーシと同じ色の白かもしれません。キットに添付される説明書からは明確な色調を
推し量ることが出来ず、個人的な思い込みとしてオッサンが踏みつける部位なのだからと金属色にしておきました。

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過去に製作したGAFFE Nissan Patrol GR T3 Giletti Granada Dakar 1999と。
車体サイズが一回り大きくなっていることが判ります。手持ちのケースに収納することが困難になりました。考えます。

検討課題
・ヨンサンにおける0.1mmを少しだけ考える
・模型的表現としてLow & Wideに徹するのも善し

2013年7月26日 (金)

選挙

2013年7月21日、夜からの選挙開票速報番組の視聴に備え、選挙権を行使しておきます。
結果と大勢については既にご承知の通り。

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戦車を題材にした新たな仕掛けによってAFVモデル、AFVモデラーのこれまでにない盛り上がりを見るにつけ、ヨンサンも
業界を挙げて何らかの手を打つべきではと思ったり、思わなかったりするのです。
あくまで他力本願全開で「ヨンサン」を国内主要産業となるよう保護、育成することを公約とするような気骨ある政治家の
出現を待ったりしてしまうわけです。ただただ待ったりするだけです。自分から率先して動こうなどとは露ほど思いません。

いま必要な手を打っていかなければ、国内で活動するヨンサンモデルメーカーは衰退の一途をたどってしまうのでは?と
思わないでもないほど先細り感を感じてしまうのです。そこでまず、なによりもモデラーの育成が急務となるでしょう。

義務教育期間中は模型製作全般を必須教科として扱い、高校など高等教育に進むに従いカーモデル、エアモデルなど
細分化され専門課程となっていけばヨンサン含め、モデラー全体の底上げに繋がっていくのではないかと妄想します。

どなたか立候補なさいませんか。

検討課題
・耳あたりの良い公約は疑って聞いておく
・妙に威勢の良い公約は慎重に聞いておく

2013年7月25日 (木)

新荘園 飯田橋店 飯田橋 麻婆豆腐

支店名表記が飯田橋店となっているので飯田橋とする。
実際の立地は旧飯田町駅の貨物ヤード内であり、徒歩での距離にすれば水道橋駅からの方が近い。

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ビール。
暑いので飲みます。今回は食事中も絶やすこと無く、ひたすら飲みます。
たいへんおいしゅうございました。

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ショウロンポウ。
メニューには小籠包ではなく、小籠包子と記される。黒酢や刻み生姜は用意されず、テーブルの醤油を味付けに使います。
たいへんおいしゅうございました。

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四川風激辛マーボー豆腐定食。
よく「激辛」と名乗りながらもマイルドな辛さの麻婆豆腐を供する店が多いなか、ここは刺すような辛さが突出しており、
汁っけの多いスープ状になった麻婆豆腐を匙ですくい、口ですすると一気に咽せます。激しくむせ返ることになります。
具材の挽肉は非常に少ないため飲みやすいのですが、上記の通り軽い気持ちで飲むと思わぬ反撃を喰らいます。

食べている最中、頭から顔から汗がダラダラしたたり落ちます。なのでビールを絶やすことはできません。
普通の辛さの「マーボー豆腐定食」も同料金で用意されていますが、激辛には挑戦するだけの価値と美味しさがあります。
たいへんおいしゅうございました。

大陸系の店員で運営されておりながら、キビキビとした所作に好感をもてます。
訪れた時間が遅めのランチタイムだったため、店員同士による大陸語での無駄話もご愛敬でたいして気にならず。

検討課題
・ハンカチで足りない時用に手拭いとタオルを用意しておく
・昼飯でビール4杯を超えるときは少しだけ考える

2013年7月24日 (水)

アートアクアリウム 2013

2013年7月20日、日本橋で催されている金魚のイベントへ涼を求めつつ見学に訪れる。

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会場内には僅かに海水魚の展示もあったが、基本的に淡水の熱帯魚の展示は無く、あくまで金魚を中心とした展示である。

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ダイヤカットのような意匠の水槽。照明は様々な色に目まぐるしく変わり、見ていて飽きない。

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会場内で最も目立った水槽。中央の大きな水槽からこぼれる水は、そのまま下の水槽に流れ落ち、まるで水芸のよう。
こちらも照明の変化に富み、常に大勢の人だかりとなっていた。

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オランダシシガシラと書いてあったような気がするが勘違いかもしれない。
ヨンサンの集まりなどで同席し、お話をさせていただく方の中に「蘭鋳の鬼」と呼んでも過言ではないくらいの熱心な
愛好家がいらっしゃる。氏がこの展示されている蘭鋳をご覧になったら、どのような感想をお持ちになるか気になる。

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背景がプロジェクションマッピングで様々に変わる趣向の大型水槽では、錦鯉の展示も行われていた。

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着物を象った照明に映し出された中で泳ぐ金魚。生きた金魚が模様となっているかのようで幻想的。

会場内は涼しげな展示とは裏腹に、大勢の来場者による熱気のせいか非常に暑かった。時間を変えて再訪したいと考える。
近在の商業施設でも関連イベントが催されている。会期は9月23日まで。

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7月24日から日本橋で催される展示。アイスラッガー投擲後の姿をこよなく愛する方にはうってつけのイベント。

検討課題
・調子に乗ってアクアリウムを再開しない
・中型シクリッド飼育が基本

知也さま
ご訪問、コメントありがとうございます。
ツヤ消し黒の車体に物騒な表現を書き加えるのは、なかなか威圧感のあるものになりそうです。
今回のプジョーでは涙をのんで見送りますが、今後なにかの折りに敗者復活戦的に挑戦してみようと思います。

2013年7月23日 (火)

ESDO PEUGEOT D3A

嘘会社のロゴを適当にあしらいつつ、どんな感じか様子を見ます。

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粛正興業。
フランス車以外の別の何かで使った方が良さそうです。文言ももう少し変えてアクセントにしたいところです。

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ブティック・ザマス。
現状ではこれを本命とします。

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蓮華極楽餅。
書体のせいか宗教関連や政治団体のように見えてしまいます。こちらを次点とします。

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テンカウント。
アメリカ車のバン、ワゴンで使いたいと考えてしまいます。

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ザマスと餅の書体やバランスを再度、微調整します。とりあえずB案でいってみようとデカール製作の準備に移ります。

検討課題
・メッキモールやピンストライプを入れるか否か考える
・ダサいシールを作ることに専念する

2013年7月22日 (月)

夏の烏山線

2013年7月14日、日光方面とか適当にブラブラ撮り歩き、何となく飽きたので午後から烏山線方面へ移動します。

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小塙駅〜滝駅間。小塙駅東側から小塙駅へ進入。

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小塙駅~滝駅間。小塙駅東側から小塙駅を発車。つぶれまくりはいつものこと。

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小塙駅~滝駅間。滝駅西側から滝駅を発車。

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小塙駅~滝駅間。滝駅西側から滝駅へ進入。

前回、6月に立ち寄った際は小塙駅南側の駐車場から撮ったが、現在は駅改修に伴う資材を置いているため同地での
撮影は難しい状態になっている。大谷石で組まれたプラットホームが見る影も無く姿を消したのは非常に残念。

検討課題
・順光で撮れる場所を探す努力をする
・撮影地で蛙を踏まないよう注意する

2013年7月21日 (日)

夏のスペーシア

2013年7月14日、日光方面とかを目指すでもなく適当にブラブラ撮りに行きます。

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大桑駅〜新高徳駅間。雅カラーをワッサワサの草木の隙間から。新兵器を投入しないことにはチャンス少ない。

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明神駅〜下今市駅間。新型車両634系。田んぼメインで撮ります。

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明神駅~下今市駅間。粋カラー。濃い緑の林と、田んぼメインで。

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明神駅~下今市駅間。サニーコーラルオレンジ。鉄塔め!

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上今市駅〜東武日光駅間。分離され2両となった6000系。

いくつか撮影場所を行ったり来たりしながら、植物の旺盛な生命力によって思うように撮れないことを思い知る。
秋から冬にかけて背後の山に雪が降り、草木も枯れ出した頃に再挑戦したいと考える。

検討課題
・足場の悪いところへ踏み入る際は細心の注意を怠らない
・地下足袋とハーネスを調達すべきか考える

2013年7月20日 (土)

ESDO PEUGEOT D3A

下塗りのジャーマングレーが乾いたようなのでインターミディエイトブルーを塗っていきます。

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ぼやけた色調は、過酷な使用に疲れ切った商用車っぽい感じを醸していると肯定的に捉えます。
このままツヤ消しで仕上げるか、適度なツヤを残すべきか、コーティング作業はまだまだ先なのに中途半端に悩みます。

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諸々の企てを後回しにしつつ、せっかくなので商用車らしく嘘会社のロゴをでっち上げ、デカールを作ろうと画策します。

適当なサイズに縮小拡大しながら、どのロゴを使うか考えたいと思います。

検討課題
・嘘ロゴは楽しんで作る
・嘘会社の嘘設定を考える

2013年7月19日 (金)

貴陽楼 秋葉原 麻婆豆腐

店舗は靖国通りに面しており、岩本町駅A2出口からが直近となる。地域の総称としてザックリ秋葉原としておく。

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ビール。
水分補給は大切です。この際、プリン体とか糖質とかもバンバン補給しておきましょう。
たいへんおいしゅうございました。

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芝海老と玉子炒め。
メニューには「滑蛋蝦仁」とも書かれる。程よい大きさの芝エビは食感も良く、食べやすい。薄い塩味も良い感じ。
たいへんおいしゅうございました。

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麻婆豆腐定食。
ランチメニューの定番らしくリーズナブルな価格。
痺れを感じることは無く、四川料理を謳った店にしては辛さも控えめで食べやすい。汗が噴き出してくるような辛さを
求めるなら、靖国通り反対側にある担々麺の美味しい雲林坊で激辛麻婆豆腐を食べることもできる。

ブロッコリー、キクラゲ、人参と好んで食べたくない食材で構成されたサラダに何か意図でもあるのかと疑い深くなる。
たいへんおいしゅうございました。

路面店ではなく地下で営業するため中を覗えず、どんな店かと思いきや至って普通の中華居酒屋的内装と大陸系店員。
迷わず頼んだ夜メニューからの単品オーダーも快く受け付けてくれた。取り揃えるワインの多さに少し驚く。

検討課題
・キクラゲを克服する
・汗がひくまでタップリ飲む

2013年7月18日 (木)

日本橋から上野

2013年7月13日、連日の猛暑日続きとあって無理をしないよう、短い距離を少しだけ歩きます。
ここ数日は気温の高まりと共に、午後から天候の急変も多いので、雨が降ったらすぐに雨宿りできる場所、施設のある
あたりを選びながら、汗をかきつつ歩くことにします。

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常盤橋。
震災のあった2011年はまだ渡ることも出来たと記憶していましたが、現在では完全に封鎖されています。
ここの欄干際を寝床としていたベテラン達はさぞ困っているのだろうな、と要らぬ心配をしてしまいます。

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橋の下は船舶の航行に支障を来すことの無いよう、非常に堅固な補強が為されています。
常盤橋の下流側そばには「日本橋川常盤橋防災船着場」という中央区によって設置、管理されている施設があります。
この船着場が真価を発揮するとき、震災のダメージを受けた常盤橋が崩落していないことを祈ってしまいます。
いっそ今すぐ撤去してしまえばと思うものの、橋を封鎖するバリケードには「千代田区役所」の文字が書かれています。
これもまた行政のなんちゃらで進まない話なのかと訝しんでしまいます。

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神田駅前では高架上高架路線の建設がゴリゴリ進んでいます。防音壁も準備されるようで車窓からの景色が気になります。

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万世橋からのカラオケ屋の眺め。
あれを頼んで見事に完食できるのは、若い衆のその場の勢いと、盛り上がった場を取り繕うための引くに引けない状況に
陥ったの空気をどうにかしないといけなくなった時なんだろうなと勝手に想像します。

勤務地近くのお茶の水店では、サンダーバードを絡めたコラボレーションイベントを行われています。
訪れた客が席に向かうため、シューターを利用できるのであれば行ってみたいと少しだけ考えます。

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ラッパといえば故笠置シヅ子氏による「ラッパと娘」を置いて他は無い。と薄い知識の中で独断を持って断言してみます。

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以前は「アイスを頬張る政治家」に似たイラストが掲げられていた場所は、その看板もいつの間にか撤去されていました。

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汗もかいたので上野広小路から地下鉄に乗ります。
なかなか乗る機会に恵まれない新型車を今回も見送ることになります。

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浅草から少しばかりお得感の恩恵にあずかりながら帰宅します。

普段は歩かないような地域に足を伸ばしたいと思いながらも、土地勘や休憩できそうな場所を把握していない所だと
現在の天候のなか、思わぬ災難に遭いかねないので慎重に歩き回ることを心がけようと思うことにします。

検討課題
・熱いおしぼりを出す喫茶店を覚えておく
・冷房をキンキンにしている店を覚えておく

2013年7月17日 (水)

ESDO PEUGEOT D3A

昨年末、念願のハンドルパーツを入手することができたので先々のことなどお構いなしに作り始めます。
主要部品は表面がベトベトしたレジンで作られており、ホワイトメタルの小部品が付属する標準的なキット構成です。
ただ、指先に馴染んだGAFFEのベトベトとは違った感触のため、戸惑いを覚えながらベトベトを堪能します。

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組み立てに重大な支障となる点はありません。
強いてあげれば、窓のフィット感は絶望的であること。ステアリングシャフトの固定に神業的技巧を要すること。
その程度のことです。自力で解決できる目処は全く立っていません。立たせるつもりもありません。

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とりあえず問題は先送りにして、緻密にはほど遠い仮組を済ませた後、ジャーマングレーで下塗りを行います。
これだけで何だか軍用車両の様にも見えてきてしまいます。

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先日の新橋で催された酒席の前に、タミヤショップで購入したAS19 インターミディエイトブルーで車体を塗ります。
フレンチブルーよりもより暗く、より濁った印象の色で塗ることで商用車っぽい感じにしたいと目論んだからです。

下塗りが乾いたらインターミディエイトブルーを塗ります。

検討課題
・クリアコーティングを半ツヤで仕上げてみる
・錆や埃を塗装で表現してみる


こいでさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
やはり既存の色による調色や、混色で発色を確保できない特色だったようですね。
塗ったものは彩度が高く、色調も派手なので見た目もチカチカして目くらましにするのはいい塩梅です。

エルボードロップは、当初の体調不良により内科を訪れ、そこで湿布と鎮痛剤を処方されます。
その後、湿布でかぶれたため皮膚科を訪れ、かぶれ対策用の軟膏と湿布と鎮痛剤を処方されます。
更に痛みが引かず、ようやく覚悟を決め訪れた整形外科で診断を受け、再び湿布と鎮痛剤を処方されました。

結局、処方された湿布と鎮痛剤は全て同じ物でしたが、原因を知らされ、テーピングなどの対処法の指導を
受けたので何となく一応の安心はしています。はなから整形外科に行けばと後悔しきりでございます。

2013年7月16日 (火)

JADE MINIATURES Connaught B carénée "grande bouche" 1955-1956

ようやく今年最初の完成を見た喜びから、またもや無計画に手近にあったキットに手を付けます。

キットのタイトルには "grande bouche" (大きな口)と書かれています。
同時期のアストンマーチンなどに見られるグリルに比べたら可愛らしい「おちょぼ口」のように感じてしまいます。
もしかしたらグリル以外の箇所を指しているのかもしれません。詳細など調べる気にもなりません。面倒です。

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キャスティングにはGAFFEが関与しているらしく、両の手のひらに馴染んだベトベトを心ゆくまで楽しめます。
常々苦手に感じている風防の切り出し作業は思った通り失敗し、基本のなっていなさをギリギリと噛みしめます。

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Chassis B3, Leslie Marr British Grand Prix 1955
説明書では3パターンから選択することができるようになっています。夏らしく涼しげな緑色を選びます。

決して塗り分けを含め使用色が多く、派手目な車体色になることで、諸々の失敗を誤魔化すための目くらましに
しようという安直な考えからくることではありません。

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色見本から近似の色を探せなかったので、クレオスのモウグリーン、ガイアのエメラルドグリーンとストーングリーンを
適当に混ぜ吹き付けます。もう少し暗めで赤味のある緑色でも良かったような気がしますが敢えて気にしません。

乾いたらデカールを貼ります。

検討課題
・調色は気分で行う
・色味の違いを水晶体の老化のせいにしない


Kawakami(偽者)さま
ご訪問、コメントありがとうございます。
週刊少年マンガ誌の裏表紙広告で見かけたような自宅トレーニングキットですね。
その頃から他力本願で怠け者だった私は、トレーニングキットよりも手裏剣や伸縮警棒、カイザーナックルなどの
諸々でどうにかしようと考えてばかりしておりました。この傾向は現在でもあまり変わっていなかったりします。

ちぇりーBOY’Sさま
ご訪問、お心遣いありがとうございます。
3次元造形は私自身、本業で習得する際に悩まされることが多かったです。その技能をどうにかして趣味の模型製作に
活かせないものか悶々と考えていたりしています。

知也さま
ご訪問、お心遣いありがとうございます。
腕と手首は1ヶ月程度の期間で自然に治ると診断されていますので、現在では痛み止めを飲みつつ楽観しております。
ただ、ターピングを施すと模型製作や「熱いぜ!灼熱のGAFFE祭り」の開催に支障を来してしまうので、一刻も早く
治したいと思うばかりでございます。

2013年7月15日 (月)

エルボードロップ After

全裸就寝を原因とする体調不良は見事、快癒を持って復調することとなりました。
しかし、同時期にエルボードロップを大地に喰らわした左肘は、いまだにジンジンとした痛みを残す状態が続いています。

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ジッと伏せ、適度を上回る飲酒を徹底すればそのうち治るだろうと思いつつ、そんな感じを実感できないので仕方なしに
整形外科医に診断を仰ぎに行きます。

左肘を打ち付けた際に、指先まで繋がる神経を痛めていると診断されます。神経そのものの断裂はないとのことです。
時間をかければ自然治癒で治るし、現状ジンジンと感じる痛みは治りつつある状態を示す兆候だということらしい。

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併せて肘から手首に繋がる腱も痛めていると診断されます。
程度の軽い肉離れといった感じで、テニスなど手首に負担のかかる競技者の故障として頻出する症状とのことです。
掌を引き起こした状態を維持すると痛みを感じにくくなるので、それに合わせたテーピングを施してみます。

なんだか仰々しい見た目ではありますが、温かい今の時期にきっちり養生しておきたいと考えます。

検討課題
・テーピングはケチらない
・チャンピオンカーニバルに間に合わせるくらいの気概で治癒に専念する

2013年7月14日 (日)

せかいち 新橋烏森口店 新橋

2013年7月6日、軽く飲みましょうとお誘いをいただき、梅雨明け宣言の出された日にノコノコと出掛けます。

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団体客には半個室を用意した2階が会場となります。

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ビール。
もしかして薄い?と感じないこともないわけではなかったりする喉ごし。
たいへんおいしゅうございました。

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獅子のミナルディ。

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サラダ。
たいへんおいしゅうございました。

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象のミナルディ。

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キャベツ。
塩ダレをかけまわしてある。他に枝豆。
たいへんおいしゅうございました。

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ミナルディの香りを纏う赤牛。

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センマイ。
酢味噌をからめて食べます。
たいへんおいしゅうございました。

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シュコダ オクタビア。

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もつ鍋。
外気温が30℃を優に超える暑さの中、鍋料理をぶつけてくる居酒屋はなかなかチャレンジング。
他にゲソ揚げとフライドポテト。
たいへんおいしゅうございました。

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シュコダ ファビア。
以上、ヨンサンの作例等は全て、濃厚な「ミナルディ愛」を辺り一面に匂い付けの如く振り撒く知也さまによるもの。

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カシスソーダ。
中ジョッキでグイグイ飲みます。
たいへんおいしゅうございました。

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会場となった居酒屋の入るビル地階に設けられたキャンパス。在籍する生徒はなぜか水兵服。

連絡、会場選定を受け持っていただいた幹事さまには感謝感謝。楽しい時間をありがとうございました。

検討課題
・薄味に感じたら倍飲む
・基本がなっていないと糾弾されても知らんぷりする

2013年7月13日 (土)

TAMIYA 1/35 Jagdpanzer 38(t) Hetzer Mittlere Produktion

作業は遅々として進んでいません。
それでも眺めているだけでは完成に至らないのでチマチマと塗ったりしていきます。

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転輪と履帯をジャーマングレーで塗ります。レロレロであり、塗り残しも多々あります。
この後、特に履帯へは金属色を用いて塗り重ねを行っていくので、現状ではどうにかなるのではないかと
安易に考えつつ、辻褄を合わせる算段を忙しげに始めようとしています。

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今回は「ロコ組」と呼ばれる工作を目的としているので、塗装の不具合については大幅に目を瞑る予定としています。
また、履帯部を車体色で塗る手順としましたが、転輪ゴム部を塗る作業中にジャーマングレーを塗ってから
転輪中央に車体色を塗れば良かったと見積もりの甘さを露呈することとなります。

茶色でスミイレ後、ハイライトを入れることとします。

全ては38(t)戦車のために。

検討課題
・筆が入らない箇所は無理に塗らない
・後で隠されることを前提に手を抜くことを考えない

2013年7月12日 (金)

鈴を鳴らして蛍の光

日付は前後するが、先ごろ6月末に銀座の老舗百貨店が営業をやめ、閉店することとなった。

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自分自身は同地区において、店舗入り口にライオンを鎮座させる百貨店を好んで利用することが多い。
そのせいか、こちらを利用する機会はあまりなかったが店舗裏手の別館において、雑誌で紹介した諸々を販売する
ショップがあったり、静かに飲めるビアホールもあったりしたことから閉店は残念に思ってしまったりもする。

現状では区画を整理し、再開発を行う計画となっているが再びこの百貨店がテナントとして入居するかは未定らしい。

なんでこんなことをと思うだろうが、春以降、知り合いの同業者から葉書が何枚か届きだしているからだったりもする。

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2007年以降の思わしくない景気環境をなんとか凌ぎ、さぁこれから!というタイミングでどうしてと思ってしまう。
慰労を兼ね話しを聞かせてもらえば、赤字を垂れ流す前に店じまいをした方が後々面倒が少ないからとのことだった。

翻って自分はどうだとなる。現状では超低空ながらなんとか飛行を続けていられる状態を何とか維持している。
これが上昇に転じるか、いきなりランディングギアを出す暇もなくタッチダウンとなるか不安も無いわけじゃない。

長らく続く厳しい状況に慣れてしまうことで、茹でカエルになっていやしないかと周囲を見渡しながら少しだけ考える。

検討課題
・首が回るうちがハナ
・タイミングを誤らない

2013年7月11日 (木)

Jemmpy RENGE RAYMONDEIS LECLERC DALAR 1989 完成

タイトルの通り、Jemmpy RENGE RAYMONDEIS LECLERC DALAR 1989です。
いろいろな目論見が外れ、手際の悪さもあったことから7月に入ってようやく組み上がり、今年1発目となります。

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前窓上部の日除けシールの失敗は前述の通り。
カラーリングが派手なこともあって、多少のミスも目くらましになり気にならないだろうと強く自分に言い聞かせておきます。

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前フェンダー後端のエアアウトレット周辺はタッチアップだらけ。デカールの追従し無さ加減にガッカリしました。

そんなこんなありながら台座に接着して完成とします。
少しペースを上げたいと思っていますが、思うだけにしておこうとも謙虚な気持ちを隠すことなく言い募ります。

検討課題
・最後まで気を抜かない
・残してある部品の理由を考えて作業する

2013年7月10日 (水)

ねんどろ

ねんどろ数匹を握りしめ西へ東へ彷徨うのも楽しい。

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天竜浜名湖鉄道、天竜二俣駅にて以前はアミメキリン柄に塗られていた焼却炉とともに。

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駅ホームで新手の拷問。奥にしつこく焼却炉。
試みにコレの胴体と、コレの髪の毛パーツを組み合わせ使ってみる。座りポーズでは安定して使えた。

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駅ホームで発車前に。

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秋葉神社頂上付近の欄干で。

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佐久間ダム付近で。

長々続いたGo West! Juneの項はこれでおしまい。

検討課題
・自立させたポーズの構図も考える
・引き気味で撮る練習をする

2013年7月 9日 (火)

Go West! June 夏のNAGOYA

静岡まで行ってしまえば愛知まで行くのも大差ありません。であれば、寄るべき場所は決まっています。

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MITSUBISHI PAJERO Exceed T2 J.P.Fontenay Paris Dakar 2001
バキュームフォームパーツで再現されるアンダーガードを別素材に代替する必要を感じます。

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デカールは激しく折れ曲がっており、青ベタ部にヒビを確認します。
細かなスポンサーシールに重大なダメージはなさそうなので、とりあえずタッチアップを繰り返していけば
何とかなりそうな感じがします。貼付時にダメダメならデカールのみの取り寄せをお願いしようと思います。

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Mitsubishi Pajero Evo T1 L.Alphand Granada Dakar 1999
自分にとってパジェロ Evo のボディは落とし、砕く対象だったりします。克服せねばなりません。

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こちらのデカールも激しく折れ曲がっており、車体側面のライン部などにヒビを確認します。
こちらはデカールのみの取り寄せをお願いした方が安全なような気がします。

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面倒な車高調整の工作が軽減される車軸ブッ込み型シャーシ。ただし、トレッド調整は必要な場合があったりします。

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ルーフ前端が大きく歪んでいます。熱湯風呂に浸かることで簡単にどうにでもリカバーできそうです。

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Mitsubishi Pajero T1 C.Souza T1 winner Dakar 1997
以前にも製作したことのあるボディ形状のため、工作にあたって困難は無いと思っています。

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車体は赤/緑で塗り分けることになります。バンパーの一部はメタリック塗装のようです。面倒になってきます。
大判デカールが同梱されていれば、それはそれで面倒だったりもします。とりあえず意味不明の文句をつけます。

まさかのパジェロ固め。他にも諸々買ったり、お話をうかがわせいただいたり。
名古屋の名店は長居をすればするだけ散財の度合いが増していきますので、早々に退散させていただきます。

検討課題
・店頭在庫以外の在庫も聞いてみる
・聞いて探しだしてくださったら迷わず買っておく

2013年7月 8日 (月)

Go West! June 夏のAKIBA 食

移動の途中に手早く食べます。

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肉うどん。
新東名、遠州森町PAにて朝食として。
たいへんおいしゅうございました。

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かき揚げうどんと鮭おにぎり。
名神道、尾張一宮PAにて昼食として。
かき揚げは干しエビ多数。中型シクリッド飼育に欠かせないクリルの味と食感を思いだたせてくれます。
たいへんおいしゅうございました。

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きつねうどんと天ぷら。
東名道、中井PAにて夕食として。
たいへんおいしゅうございました。

移動続きになると相変わらずの麺固め。

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往路に寄った天竜二俣駅前で早朝から営業をしている定食屋を見つけます。次回はここに寄る予定とします。

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名神道、尾張一宮PAにて土産として即席麺を購入。
キリンといえば東本昌平氏によるコミックを思い出します。まじないの言葉は「チャックチャックイェーガー」です。
製品には商品名として書かれるキリン、カピバラの成分はおそらく入っていないはずです。

検討課題
・移動時は少量の食事をこまめに何度も行う
・土産物の地方限定品に惑わされない

2013年7月 7日 (日)

Go West! June 夏のAKIBA 水

神社に参詣したついでということもなく、せっかくなので周辺のダムも見て回ります。

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秋葉ダムを下流側から。
鮎釣りを楽しむ釣り人多数。足場の悪い場所を選んで釣りをする人のために、サイレンが鳴らないことを祈ります。

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秋葉ダムを上流側から。
前日までに東海地方に降った雨もあり、満水に近い貯水量。これより上流ではボートやエイトを練習する人もチラホラ。

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訪れたからには当然いただきます。
ところが秋葉ダムの管理事務所に行ってみると、カードの配布は佐久間ダムで実施していると教えていただきます。

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配布場所も判ったので、更に北へと足を伸ばし佐久間ダムに向かうわけです。

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秋葉ダムより下流に位置する秋葉第一発電所。
放水路側など見所は、対岸の国道から見晴らしの良い場所に駐停車が困難なため、じっくり眺めることができず残念。

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カード配布を受けるため訪れた佐久間ダム。

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ゲートから直下を覗き込んでみます。足がすくみます。
下流側の展望も可能ですが、先を急ぐので日を改めて訪れようと考えます。放水を見たかったとも思ってしまいます。

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ダム東岸の取水口。
満水にはまだ余裕のある貯水量であることが判ります。

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ダムに隣接し、カード配布を行う佐久間電力館の屋上展望台、最上部からの眺め。
やはり本気で放水している光景を見たいと思ってしまいます。

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秋葉ダムのカードと併せ、佐久間ダムのカードもいただきます。

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佐久間電力館では佐久間ダム建設の歴史や活用といった様々な展示を見学できます。
弁当持参で来るべきだったと改めて思います。

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いや、本当に気をつけなきゃならんかったよ。

ここから名古屋へ向かう道すがら、もう一つ、二つ立ち寄るべきダムもあったと帰宅してから気付く。
それはまたの機会に新城、長篠をグルグル走り回る際に取っておこうと思う。

検討課題
・水浸しの隧道を歩くことになっても泣かない
・サインに隠れた真意を見抜く

2013年7月 6日 (土)

Go West! June 夏のAKIBA 鉄

2013年6月29日、秋葉神社へ向かう前に途中の天竜二俣駅に久しぶりに立ち寄てみます。

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意識することなく天浜線を「てんはません」と読んでいましたが、看板に「てんぱません」と書いてあるのを見つけます。

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運良く交換を見ることができました。停車時間も5分近くあり、ゆったり鑑賞できます。

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コンディションは日を追うごとに悪化しているような気がしてなりません。

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掛川行きの発車。

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車庫から出てきた宝くじ号。もう1輌、茶系のカラーリングの車両を確認しますが近寄れなかったので割愛します。

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更に足を伸ばし中部天竜駅を訪れます。自動車を改造した事業車は見あたりませんでした。

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以前は様々な車輌を展示していた敷地は別の建物が建っており、併設していた軽食屋も無くなっていました。

運行数の少ない飯田線は腰を据えて撮りに行きたいと思いながら、けっきょく面倒が先に立ってしまいます。
山間部で撮りたいと考えながら、もっと平地で楽に撮れるところは無いかと自堕落な気持ちばかりが先行します。

検討課題
・一日たっぷり狭い区間でがんばってみる
・撮影地が片腕式架線柱だったら素直に喜ぶ

2013年7月 5日 (金)

Go West! June 夏のAKIBA 山

いろいろあって強めの神社へ参詣することを思い立ちます。

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新東名、浜松浜北ICから国道152号線を北上します。
途中の分岐で国道362号線を選んだ方が走行自体は楽と思われますが、秋葉街道の名の付く道を選ぶことにします。

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なかなかのワインディングロード、そしてきつい上り坂。
上記の赤い橋、西雲名橋から7km程の距離でありますが、車の運転であってもけっこう消耗します。
途中、何度も自転車で上り坂を攻める猛者と行き交います。古くは徒歩で登ったと思うといろいろ考えてしまいます。

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第一駐車場にそびえる大鳥居。
本殿に向かう参道階段には常夜燈が設置されます。夕方から夜にかけて訪れれば幻想的な景色になるのでしょうか。

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西ノ閽の神門。木像彫刻による白虎をはじめとする四神も見応えがあります。
別の位置にある古い神門にも立ち寄りたい気持ちもありながら、その後の行程を考えパスします。再訪必須です。

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本殿。
他に参詣者のいないことをこれ幸いと、僅かばかりの賽銭によって必死の形相で神頼みを延々と行います。

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頂上の展望台から南方を望む。レンズについたゴミなのか、遠州の猛禽なのかが入り込みとても気になります。

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もと来た参道を駐車場に向けて下ります。杉の古木の隙間から再び南方を望む。

もっともっと早い時間に来るべきであったかもしれない。
これ以上遅い時間に来たら夏の時期、汗でえらいことになったとも思ってしまいます。

検討課題
・賽銭と願い事の相場を知る
・参詣後由緒を調べ再訪する

2013年7月 4日 (木)

Go West! June 夏のAKIBA 走

2013年6月29日、日付も変わった頃合いに西へ向けてヨロヨロと走り出します。
いつも通り往路は夜間にこなします。今回の目的地は早朝の涼しい時間帯に訪れておきたかったからです。

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大橋JCT。新宿〜三軒茶屋間の空いてる時間を狙ったつもりが意味不明の渋滞にいきなり遭遇します。

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由比PAに立ち寄ろうとするも満車状態で休めず、清水JCTから新清水JCTを経由し新東名に走路を変えます。

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いろいろと目的を果たしたり、相変わらずの詰めの甘さを思い知らされながら帰路につきます。
帰る途中、藤枝付近で他車から不穏な電光表示を見せつけられます。気もそぞろに運転する怖さも実感します。

検討課題
・逃げ切れると思わない
・左に寄れと言われ初めて自分が右寄りと実感しない

ganmaさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
ふなっしーは、妙な抑揚で喋ることにより他のゆるキャラと差別化を図っているのでしょうか。
地方自治体や業界団体からのバックアップも無く、自力で活動する姿勢と機敏な挙動にロックンロールを感じます。

2013年7月 3日 (水)

瑞鷹株式会社 ZUIYO SELECT

コップ欲しさに購入。熊本が誇るゆるキャラの策略にまんまと手玉に取られる。

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左右に日本酒、上撰瑞鷹。中央に梅酒を配したワンカップ3本を収め、取っ手付き専用パッケージに梱包する。

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顔と後頭部が印刷されている。梅酒に貼られるラベルは紙製なので、飲んだ後に水にうるかせば簡単に剥がせる。

埼玉県民から愛されるコバトン柄入りの酒が無いかと探し出さないよう注意しないといけない。

検討課題
・朝から屋外でワンカップを嗜まない
・飲み終えたワンカップはバカラと同等に扱う

ganmaさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
とりあえずシュルツェンは、ボロ隠しの目的も含めガッチリ固定させる予定でいます。
そして、ここからが佳境となる転輪ゴム部分の後塗り工作タイムです。どうなることやらです。

2013年7月 2日 (火)

TAMIYA 1/35 Jagdpanzer 38(t) Hetzer Mittlere Produktion

湿気があってもツヤ消し塗料だから大丈夫などと、いつも通りの適当さで塗装を行います。

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使ったのはタミヤ社製スプレーのダークイエロー。説明書に従うわけでもなく店頭在庫でみかけたので用いただけです。

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塗り残しを散見します。見なかったことにしておきます。

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所属と個体番号など詳細不明のまま、黒十字のデカールを車体側面と車体後部に貼り、ツヤ消しクリアーを吹いておきます。

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後部フェンダーなどに塗料が回りきっていないことに気が付きます。見なかったことにしておきます。

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シュルツェンを取り付ければどうにかなると思っていましたが天網恢々タイムです。
シュルツェンを取り付けるブラケットに塗り残しを発見します。転輪のパーティングラインも想像以上に目立っています。

今回の主題はロコ組であると言い訳を兼ねて自分に言い聞かせ、この体たらくは次作での克服すべき点としておきます。
じゅうぶん放置し、塗装が乾いてきたら細部を塗ったり、汚してみたりとグニグニしようと思います。

全ては38(t)戦車のために。

検討課題
・言い訳の引き出しは豊富すぎるほど準備する
・便利な道具は順次導入していく

2013年7月 1日 (月)

神保町駅前 7月

昨年同様、今年も靖国通り沿いの街路灯にペナントが掲げられる。
短冊に書くべき事を考えておこうと思う。

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旧暦で催されるべきじゃないのか?と思う七夕なので、現代の7月初旬ではきれいに晴れ渡ることも少ないと思う。
まずは各地の水甕が潤う程度にピーカン続きとなってくれることを願いとしてみるか。

・私生活もネコは見ている
・心の罪をネコはさばく

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