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2013年7月30日 (火)

アクリルケース

完成したヨンサンモデルを収納しておくのに長らく使っていたアクリルケースの調達が困難になった。
そうは言っても、それを理由に模型製作を止めるはずもなく、困った事態を解決しようといろいろ考えることになる。

先日の酒席の折、同席した「清潔感と精密感を作風としながら、際どい話題も爽やかにこなす巨匠」さまよりご紹介
していただいたアクリルケースメーカーに製作を依頼してみることにした。巨匠さま、ありがとうございます。

20130730_001
メーカー標準品に比べ僅かに小さい寸法であることから、台座とカバー、組み図の図面を書き、セミオーダーとした。
ケースは基本的に、切り出したアクリル板を溶剤で接着して組み立てる形式になっている。

20130730_002
手前が今回製作していただいたケース。奥がこれまで自分が使っていたケース。
ケースの外観寸法について、これまでのケースと収納時のバラつきを無くすため、小振りのケースにしたのだ。
無駄に拙作を積み上げる自分にとって、完成後の収納のしやすさを優先したサイズでもあったりする。

20130730_003
これまで使っていたケースは、台座の板材が存在感のある厚さとなっている。
また、カバーの長手方向の角部は、加熱による曲げ加工を施してあるため、ケースに収納したままでの見映えは良い。
しかしながら内寸が若干、圧迫されることからレイドカーを多く作る自分にとって、車両によって収納できない場合も
あったりで難儀していたのだ。

このニッサンもケースにギリギリ収まっておらず、カバーは台座に密着していなかったりする。

20130730_004
メーカー標準品の寸法に準拠することで、これまでより台座は薄くなり車高の高い車両も難なく収納することができる。
もしかしたら今後は、ケースを言い訳に省略していたルーフアンテナの工作も必須になってしまうかもしれない。

今回は初めて言うこともあり、同サイズのケースを20点ほど製作していただいた。
製作費もセミオーダーのアクリルケースとしては非常にお手頃であったので、在庫が少なくなったら再依頼をする予定。

ヨンサンにまつわることということでカテゴリーは「ヨンサン」とする。

検討課題
・ケースに負けない完成度を目指す
・完成品は棚にしまったままにしない

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ヨンサン」カテゴリの記事

コメント

巨匠とはいつも際どい話しかしてません。(笑
私もケースが底をついたので、発注しなければ...

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