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2013年10月の記事

2013年10月31日 (木)

ポッポの丘 リゾートファーム鶏卵牧場 夷隅農場

2013年10月19日、いすみ鉄道沿線をウロウロしつつ、以前から気になっていた施設に立ち寄ります。

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鳩じゃない。鶏卵の販売を主とする事業者によって運営されています。
園内の見学は無料で、ゆっくり休憩したり買い物したり、飲食することも可能な充実した内容の施設だったりします。

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銚子電鉄。

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丸ノ内線。

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ヨ祭り。先頭は10t入換動車。

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DE10。

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24系客車。
こちらは車内の見学はできず、車両展示のみになっています。

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DE10は、船の科学館に隣接するように停泊していた羊蹄丸の内部で展示されていた車輌であると説明されています。
2011年9月、一般開放を終了する前に訪れ、見学したときと車両番号の銘板から変更されていることに気が付きます。

検討課題
・施設維持の一助に物販コーナーでなるべくたくさん買う
・普段は鳴らせない丸ノ内線のホーンを鳴らしまくる

hamadaさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
いすみ鉄道に導入されたキハ28を初めて見てきましたが、塗装も綺麗で快調に走る様子はなかなか良かったです。
同一車両ではないと思いますが、2010年7月に美濃太田車両区で見たDCは、外装のゲバゲバさもあって見た目は
悲惨な状態でした。おそらくレストアされた後、名古屋の博物館に収蔵されているのでしょう。
43ゴルフ部の方々も訪れていると耳にする夷隅地方です。クラブ持参で撮りに出掛けるのも楽しいことと思います。

Jnr
デモドリさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
今回は撮影に誘ってくれた友人の発案で真夜中に出発し、現地近くの道の駅で仮眠をとる行程にしました。
仮眠中は寒さを感じるほどでしたが、早朝から撮影することもでき、友人の行程選択の確かさに感謝したほどです。
上総中野駅〜大多喜駅の区間でもっと撮りたいと思った次第でございます。

2013年10月30日 (水)

いすみ鉄道

2013年10月19日、何ともいえない微妙な空模様のなか、久しぶりのいすみ鉄道です。

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キハ28快速。

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キハ28急行。

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キハ28普通。

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キハ52。

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いすみ300。

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いすみ350とキハ30。

曇天バリバリで薄暗い画像ばかり。線路脇に咲くのは菜の花ではなく、セイタカアワダチソウ。風情は感じられません。

埼玉県東部から近いようで近くない微妙な位置なため、いつでも行ける気になって結局ほとんど行っていないのです。
国吉駅に居つく、人慣れしている黒猫を撫でまくりたかったと思い返してしまいます。

検討課題
・ローカル鉄道存続の一助に土産物をなるべくたくさん買う
・天気が悪いからこそ撮れる風景を見つけ出す

kawakami(偽者)さま
ご訪問、コメントありがとうございます。
おにぎりのような三角形のフォルム、片眼のようなヘッドライトの配置。
言われてみれば確かに「べし」に見えてきます。いま「べし」と言われ、どれだけ通じるか不明ですが。

2013年10月29日 (火)

TAMIYA 1/48 RUSSIAN ARMORED CAR BA-64B

組み立てられそうな部分をペタペタ接着していきます。テンポよくサクサク作ることを心がけます。

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車体側面などに取り付くOVMは、この時点でまだ接着していません。

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タイヤ部分の塗装について製作条件の「○ 新素材に挑戦。」を行います。左端にある水性塗料を用いてみました。
水性塗料といえば大昔のレベル・レペの経験しかなく、自分にとってそれは忌まわしい体験と記憶でしかありません。

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仮組をします。アマガエル感バツグンです。
タイヤ部分の塗装に用いた塗料は、乾燥後も半ツヤ状態になっていますが、この後にツヤ消しコートをするので
問題ないと考えておきます。そして現代の水性塗料の使いやすさに目から鱗がボトボトと落ちまくるのです。

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戯れにヨンサンのランボルギーニと並べてみます。スケールが違うため比較対象にもなりません。

全ては38(t)戦車のために。

検討課題

・新素材は尻込みせずにどんどん試す

・過去の経験による固定観念に縛られない

2013年10月28日 (月)

重慶厨房 上野 麻婆豆腐

不忍通り沿いにあり、上野駅、湯島駅、上野広小路駅いずれからもほぼ等距離。歩き疲れて何となく入る。

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ビールとエビ玉子炒め。
ニラが入り、しっかり固めに炒めてある。ビールのつまみにちょうど良い塩加減。
たいへんおいしゅうございました。

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麻婆豆腐定食。
そこそこ辛いが花椒などのスパイスは無し。おかず以外のご飯、サラダ、漬物、スープのおかわりは自由。
たいへんおいしゅうございました。

店内狭く、入店時は大陸系の客でほぼ満席。そのせいもあってか配膳までに非常に時間がかかることとなる。
日本語の通じにくい店内ゆえ、日本人には厳しいいろいろを感じさせる。

検討課題
・不躾な視線を浴びながらアウェイ感を楽しむ
・あまりにも遅ければ迷わず席を立つ

2013年10月27日 (日)

市ヶ谷から上野

2013年10月14日、市ヶ谷に着いてからソロソロ昼ご飯をと思いつつ、更にウロウロ歩きます。

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袋町など初めての土地を歩きつつ、いつの間にか神楽坂に到着。

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飯田橋近くにあった会社。調べてみると業務用の割りもの関連を製造しているメーカーだと解ります。
機会に恵まれ販売している店舗を見つけたら購入して、飲んでみたいと思いました。

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歓声が周囲の建物に反響するなか、不足気味の鉄分を思いがけないかたちで補給します。

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振り返って地上区間を走る地下鉄を眺めます。
自分の記憶では駅に商業施設など併設されておらず、大きく営団のマークと地下鉄と書かれていた思い出しかない。

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この日は体育の日とあって旗日らしい都バスの正面。

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春日通り本郷消防署あたりからのスカイツリー。電線邪魔。ここらへんからようやく下り坂が増えてきます。

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昼ご飯を食べる場所を探しあぐねている間に上野到着。適当に入った店で昼ご飯をとり、ゆっくりと帰宅します。

検討課題
・公的機関内にある食堂を使ってみる
・歩きつつもバス移動も取り入れてみる

2013年10月26日 (土)

永田町から市ヶ谷

2013年10月14日、日中の最高気温は25℃を下回るとの天気予報もあったので歩きます。

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先日は永田町から桜田門へと南に向けて坂を下る行程でしたが、今回は北へ向け坂を上る行程が多くなります。

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永田町駅に接続する丸ノ内線、銀座線の駅名の元となった赤坂見附跡。なぜ他の路線は永田町と名乗るのか不明です。

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諏訪坂と古くからの名前があるのに「プリンス通り」の通り名を示した看板も立ちます。

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イギリス大使館。いくつかの建物に見られる白い壁と、青い窓枠のコントラストがとてもきれいです。

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エンブレム左側の獅子がどうしても土佐犬に見えてしまいます。
触れない位置に設置され、多数の警備員と監視カメラもあるので撫でさすることは出来ませんでした。

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東郷元帥記念公園。今度は旧海軍のお話しが熱いようです。
公園の面積からすると、元帥という立場なのに邸宅敷地は決して広くないようにも思えてしまいます。

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とりあえず市ヶ谷に到着。

もう少し歩きます。

検討課題
・狭めな公園で休む
・坂を見て全力ダッシュで上らない

2013年10月25日 (金)

TAMIYA 1/48 RUSSIAN ARMORED CAR BA-64B

放置気味だったヘッツァーを無事完成させたこともあり、いくぶん気持ちにゆとりが生じているので寄り道をします。

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機銃の代わりに校旗を掲げたくなる車輌です。今回は別の目的もあるのでストレートに作ります。改造とか無理です。

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ランナー一枚で完結しています。内部構造部品はありません。付属するフィギュアは足まで用意されていません。

目的:
○ いろいろ試したり挑戦したりしてみる。

条件:
○ 明るい車体色を試す。
○ 新素材に挑戦。
○ フィギュア塗装に挑戦。

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説明書とデカール、今回の条件を試すために用意した#64 ルマングリーン。思いつきの色選定に不安を残します。
今年5月のホビーショーで見学した「明るい緑」を再現できるか試してみたいのです。

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とりあえずランナーごとルマングリーンを吹き付けます。何だかアマガエル感をヒシヒシと感じてしまいます。

全ては38(t)戦車のために。

検討課題

・最初から失敗した感じがしても後戻りしない

・考えないで作る

2013年10月24日 (木)

華縁 四谷三丁目店 四谷三丁目 麻婆豆腐

四谷三丁目駅から近く、新宿通りに面しています。

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エビのマヨネーズ。
表紙に「香港料理 居酒屋」と書かれたメニューから適当に「富貴蝦仁」を単品で頼みます。
背開きされていないエビと、カリッと揚げられた厚めの衣もあって歯応えサクサク。
たいへんおいしゅうございました。

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激辛マーボー豆腐。
ランチの定食メニューにあった麻婆豆腐を「超辣」と朱書きされた激辛に変えてもらう。
豆腐に鷹の爪が混入するおざなり丸出しといった感じで、結果として激辛には程遠いものでした。
たいへんおいしゅうございました。

メニューにあった「本格四川マーボー豆腐」にすべきだったかと少し後悔。
店舗名に四谷三丁目店とあるが、他地域に支店があるのかは同店のメニューなどから把握できず。

検討課題
・種類の違う麻婆豆腐の食べ比べもしてみる
・鷹の爪も良く噛んで噛み尽くして食べる

デモドリさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
なんとか完成に漕ぎ着けることができました。
とりあえずデカールは、既に別途用意してあるアカデミー社製ヘッツァーに貼ってみたいと考えております。
まだまだ習練習練でございます。

ganmaさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
やはり干し芋は必須でしょうか。まずは干し芋の似合う金メッキ戦車に着手したいと画策する日々だったりするのです。
それでも、金メッキ戦車に至る前にもう少し紆余曲折を繰り返したいと考えているところでもあります。

2013年10月23日 (水)

TAMIYA 1/35 Jagdpanzer 38(t) Hetzer Mittlere Produktion 完成

大まかな部分を組み立てた後、細かい部品を取り付けつつ、汚しを加えて完成とします。

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砲身固定部と本体をタイトに固定しなかったため、どうにも砲身が下向きになり哀愁漂う鼻先になってしまいました。

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転輪とアイドラーホイールの汚れ具合が統一されていません。不自然さを感じてしまいます。

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戦闘室上面などに塗装が剥がれ、金属地が剥き出しになるような表現を加えるか否か迷い、今回はやめておきました。

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台座を製作したい気持ちがあってもなかなか手が回りません。汎用台座のようなものを作りたいと考えておきます。

結果:

○ ロコ組を目的としたキット選びをしてはダメ

○ 細部の塗装に注意を払わないとダメ

○ 全体に統一感のある塗装にしないとダメ

問題点はまだまだ解決されきっていないものの、そろそろ邪悪な野望を完遂させるべく動き出そうと思います。

全ては38(t)戦車のために。

検討課題
・慣れないディテールアップにも挑戦しようと努力する
・キット代金を上回るアフターパーツの群れに怯えない

2013年10月22日 (火)

ねんどろ 購入

先日購入したねんどろぷちを開梱しつつ、別途新たに買い増しを続けます。

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おわかりいただけるだろうか?

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ぷちでも破壊力満点。微妙に内股になってるあたりに何とも言えずムカついてしまいます。

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旧ラインナップのぷちサイズ初音ミクと並べると、ねんどろとは言え等身などのバランスの違いに気が付きます。

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ということで小、揃い踏みです。どいつもこいつも安定感など微塵も無く、見事なまでに自立は困難です。
どうすればいいのか分からなくなってきます。

検討課題
・迷ったら数を増やしてから考える
・同種の複数個買いは基本

tatsuroさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
酒席の場においては、とりとめのない話題の方が盛り上がりますので中華街オフ、楽しみにしております。
Yさんお勧めのお店にも麻婆豆腐があるようですから中華街オフの際には是非、頼んで味わってみましょう。

2013年10月21日 (月)

重慶府 新橋店 新橋 麻婆豆腐

ここ最近ちょっとアレだったので、自分にとって「テッパン」な麻婆豆腐を昼休みをやり繰りして食べに行きます。

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麻婆豆腐定食。
お櫃に盛られたご飯とスープが付きます。ランチタイムということで水餃子と漬け物のサービスもありました。
久しぶりすぎて味を忘れ、中庸丸出しの中辛を頼みます。お櫃のご飯が足りなくなるほど食の進む辛さに感じます。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・サービス品をサービスだからといってガツガツ食べない
・自主的に昼休み超延長制度を導入する

2013年10月20日 (日)

万年社

模型製作を趣味としている者であれば、そのキャリアにおいて万年社の塗料皿を一度は手にしていることと思います。
ちょっとした調色や、何か買わないと出づらい雰囲気を撒き散らす模型店でのお茶濁しにその真価を発揮します。

同社の調合皿という商品が、諸事情により生産の継続を断念するとホビーショップで告知されていました。
あって当たり前と思い込んでいる道具、材料などがいつの間にか手に入らなくなる状況の変化に驚いてしまいます。

そして、そういったことを目の当たりにしても、無尽蔵な財力を持たない自分ごときに為す術などは無く、状況の変化を
大して困ってもいないのに「困った、困った」とブツブツ言いながら、ありのままを受け入れるしかないのです。

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告知を読んだうえで自分に必要だった万年皿を購入します。
近ごろ再開したAFVモデルの製作において、ピッグメントを用いた塗装を行う場合に小皿が欲しいと思ったのです。
これまで梅皿や平板パレットでグチグチ混ぜたりなんだりするも、シックリこないのです。道具のせいにしてみます。
やはり使い慣れた万年皿が模型製作には最適で、これがよかろうと思ってのことだったりもします。

部屋を掃除すれば買ったままにしてある万年皿が箱ごと出てくると思われますが、掃除するのは何とも面倒です。
自分では紙箱は、緑色で印刷してあったと記憶しています。密やかにパッケージの変更をしてたのでしょうか。

こちらの商品まで無くなってしまうと困るからといって、慌てて買いだめするのも何となく違うような商品ではあります。
だからといって大切に扱いすぎて商品が売れなくなりすぎるのも困った事態を引き起こす可能性をはらんでいます。
まずは道具に失礼のないようにしないことにはと思い直すのです。

模型製作にまつわる事柄のような気がしますが、とりとめもなくヨマイゴトのカテゴリーにしておきます。

検討課題
・年末の大掃除は少しだけ本気で行う
・手つかずの材料が劣化して使用不能になっていてもクヨクヨしない

2013年10月19日 (土)

Provence Moulage K958 NISSAN SUNNY Repsol 94

今年8月に完成したサーブと一緒に購入したキットに手を出します。

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仮組の段階ではホイールトレッドを僅かに狭めたいと思う程度で、他は問題となる点は無いような気がしています。

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シャーシは鬼の一体成形。シートの置かれる場所の床は白、予備タイヤの置かれる場所の床は銀になるようです。
面倒なので全部ツヤ消し黒で塗って、細かい塗り分けは無視しておこうと考えます。手抜きです。当然の選択です。

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ロックペイントの白を吹き付けます。シムカと同時進行的に塗装作業を行います。

塗装が乾燥したら、そのうちダラダラとデカールを貼っていきます。

検討課題
・レプソルカラー固めなどのノルマを自分に課さない
・GNPの意味を正しく説明できるようにする

2013年10月18日 (金)

シャンプー

オッサンゆえに可能な限り清潔な状態を維持するよう、日々の注意が必要なのです。
秋から冬にかけては大汗をかくことも減ってきます。だからといって頭皮、頭髪の管理を疎かにすると痛い目に遭います。
皮脂とか加齢臭とか、オッサンの乙女心を打ち砕くように醸し出されるいろいろを、放っておくことなどできません。

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悲しいかな父方の祖父、そして父もその頭髪は、薄毛を通り越し盛大にハゲ散らかす実績を持っていました。
父方の形質を少なからず受け継いでいる自分にとって、由々しき事態ともいえる薄毛タイムリミット問題なのです。

普段から整髪料を常用し、遊び疲れや模型製作に関わるストレスも大きいため洗髪と併せ、頭皮マッサージなども
しっかり行わないと後々泣きを見ること必定です。最近ではトリートメントも必須かと思い始めてもいるのです。

遺伝子に立ち向かうかのように無駄な抵抗をするため、慎重なシャンプー選びに苦心する日々が続くのです。

検討課題
・いざとなったら剃っちゃえ
・なんともなれば被っちゃえ

2013年10月17日 (木)

餃子の郷 神田西口店 神田 麻婆豆腐

外堀通り沿いの地階で営業する店舗に行く予定を気まぐれで変え、神田駅の西口商店街にあるお店に入ってみます。

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四川麻婆豆腐定食。
店頭看板などには「西安四川料理」と書かれていますが麻婆豆腐にそれっぽさは感じられません。
片栗粉でトロミを付けすぎたかのようで、妙にドロドロしています。辛さの感じられない味つけは家庭的とも言えます。
たいへんおいしゅうございました。

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麻辣味水餃子。
ビールのつまみに頼みます。
水餃子にかけ回されたタレの辛さがとても良い感じです。香菜少なく、もっと多くてもいいのにと思ってしまいます。
たいへんおいしゅうございました。

店名の通り餃子を頼むべきだし、メニューでプッシュしていた刀削麺を食べるべきだったと自分の選択ミスを悔やむ。

検討課題
・店員が出てこないなら奥まで行って探してみる
・店舗奥から聞こえる諍いに耳をそばだてる

2013年10月16日 (水)

さいたまダービー

2013年10月5日、埼玉スタジアム2002に行きます。

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現地までの移動には公共交通機関を利用します。自宅から最寄り駅となる北越谷駅に設置された試合の案内看板。

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大宮サポーター席に掲げられた幟には「王座奪取」と書かれる。一時は首位独走をしながら重ねた連敗により悲壮感漂う。

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翻って我が浦和レッズのサポーターは、小雨の降り続くあいにくの空模様のなかにあってもいつも通り。

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第28節 浦和レッドダイアモンズ vs 大宮アルディージャ。
平成の大合併により本拠地を同じ自治体に置くことになった両チームにとって、負けることの許されない一戦。

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球場に行くのに公共交通機関を利用する最大の理由は、飲んで飲みまくってヘベレケになるためにあるのです。

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結果は既報の通り。守備陣の堅守もあって完封勝利。
大宮との対戦通算戦績は決して芳しいものではなく、今期の直接対決となった第7節においても惜敗という結果でした。
そしてホームゲームでの大宮戦勝利はいつ以来かと思い出すのも苦労するほど久しぶりのことであったりするのです。

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試合終了の後は歓喜の大合唱。

今シーズンの残り試合も少ないなか、優勝して欲しいなぁと心から思わずにはいられないのです。

検討課題
・寒ければ温まるまで飲む
・声が枯れたら飲んで潤す

デモドリさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
シタビラメは鹿島灘で夜釣りをした際、高確率で釣れることがあり、初めてその姿を見たときはゾゾゾとした感じを
覚えています。結局そのまま宿に持って行ったら翌日ちゃんと料理していただけたので食べてしまいましたけど。

ランプフィッシュの卵はキャビアの代用品として用いられることがありますが、そのランプフィッシュの外観もなかなか
グロテスクといえるものです。海から捕獲し、雌を探し、腹を裂き、その卵を加工して最初に食べた勇者には心からの
賞賛を惜しみなく与えたいと思うのです。やはりジャンケンのうえ罰ゲームみたいにして食べたのでしょうか。

Fish_egg

2013年10月15日 (火)

PROVENCE MOULAGE K939 SIMCA RALLYE 3 1978 HARIBO

なにかで手に入れたものの、思い入れもないため作ることもなく放り投げていたキットに手を出します。

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バリを削り落とし仮組をしてみます。ボディには目立つ箇所に気泡の名残があります。
片方のドアミラーを部屋のどこかに飛ばしてしまいました。本来は両ドアに付くべきものですが、1970年代であれば
もしかしたらまだ片側もあるだろうと、勝手に思い違いをしたまま失ったパーツを探すことを早々にやめます。

タイヤからは汁が滲み始めていましたが、著しく硬化することもなく柔らかさを保っています。ラッキーです。
オーバーフェンダーとホイールトレッドの関係に悩みます。狭めの方が不安定感マシマシでイイ感じに思えます。

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気泡部分をパテで埋めます。愛用の東武ホワイト缶スプレーを切らしていたため、ロックペイントの白を吹き付けます。

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ボンネットに大熊座のような細かい気泡の痕が消えずに残ってしまいました。
何度かパテを擦りつけてみたり、サフェーサを塗ったり、薄めた塗料を塗ったりしましたが結局、消せませんでした。
たとえ表面がベトベトしていてもGAFFEのキットであればこのようなことはありません。PROVENCE MOULAGEなどの
比較的軟らかく、柔軟性のあるレジンの場合、こういった細かい気泡の痕が残っていたりしてやる気を失わせます。
本来は、完璧を期すべく露出した穴を大きくしてパテが入り込むようにするなどの処理を施すのでしょう。
私には面倒なことなので見て見ぬふりをし、そのまま作業を進めます。

製作開始の序盤から既に躓き気味です。
いつも以上に肩の力を抜きまくってダラダラいきたいと思います。

検討課題
・グミキャンディを噛み砕くようにして食べない
・キャンディの基本はチャームスドロップと言い張る

こいでさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
銀ダラや真鱈は切り身で、メルルーサやホキはフライなどで食べることも多いと思います。
展示のなかに「白身魚のフライ」としてこのキングクリップという魚も用いられていると説明があり、その何ともいえない
外観に唸ってしまいました。もちろん外観などは二の次で、食べてみて美味しければそれでいいんですけど。

Fish

2013年10月14日 (月)

深海展 他

ダイオウイカだけが深海じゃない!というわけで深海にまつわるいろいろな展示もありました。

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タカアシガニ。

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ソコボウズ。

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深海のサメ。本当に見たいと思っていたのは、背後のパネルに描かれた球形キャビンを持つ深海探査艇。
サメは別の機会に大洗水族館に行って見たいと考えます。

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知らず知らずに口にしている深海生物に皆、興味津々。日頃食べている魚介類の正体を確認できます。

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物販コーナーでひときわ目を引くぬいぐるみ。上段でしどけなく寝そべる実寸大ぬいぐるみのお値段は20万円とのこと。

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企画展限定の記念メダル。

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かぶりもの。

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おみやげにと思い購入した自由帳。イカのデッサンを繰り返しますか。

深海展の項はこれにておしまい。

Bigcat
2013年10月6日、更に「竹内栖鳳展 近代日本画の巨人」を見学に竹橋の東京国立近代美術館へ行きます。
背中の毛並みを舐め、整える猫の絵をしばらく眺めます。既に会期終了のため別項とせず、サラッと次。

フラフラと遊び回っているせいか、時間差が広がる一方です。どうでもいいことです、気にしません。

検討課題
・買い逃した気がしても必要以上に悔やまない
・何かのついでに何処かの水族館に行ってみる

2013年10月13日 (日)

深海展

2013年10月3日、会期終了間近であることを思いだしたので、お仕事など放り出し慌てて上野に向かいます。

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ど平日の午後だというのに上野公園周辺、国立博物館内ともにけっこうな人出。まったく、昼間っから何やってんだよ。

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会場前ではツアーガイドの案内。音声を担当するのは坂本真綾氏。肖像権などもろもろ非常に不安になります。
クリスタルボイスの呼び名も高い金子奈緒氏と並び、囁くように語りかける話声が印象的だと思っております。

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企画展の導入部を過ぎると「しんかい6500」が展示されています。下から見上げる位置でしか見ることができません。

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しんかい6500の運用支援母船「よこすか」の模型。しんかい6500はプラスチックモデルかと思いきやソリッドモデル。

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深海探査機「ゆめいるか」の展示。深海域で生活するイルカがいるのかと思ってしまうネーミング。

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無人探査機「かいこう」の展示。分離合体は男のロマン。

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ダイオウイカ。地球館に展示されている模型と同一のものなのかは不明。

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ライアン松本氏は不在。

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マッコウクジラ。頭部を真下に向けた潜水時の様子を再現した模型。
反対側はカットモデル化されており、頭部の内容物や骨格等の構造を見ることが出来ます。

深海展は会期終了。
この項、続きます。

検討課題
・あまりの人出であっても見ることを諦めない
・あまりの人出であっても撮ることを躊躇わない

2013年10月12日 (土)

胡同マンダリン 銀座 麻婆豆腐

銀座コリドー街の首都高高架下にあり、店舗住所も銀座となっているが、徒歩であれば新橋が直近となる立地。

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中国ソーセージ。
ビールのつまみにと思い頼む。そのビールは、その後の麻婆豆腐が配膳されてからようやく出てくる。
たいへんおいしゅうございました。

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麻婆豆腐と大餃子セット。
雑によそわれた残飯めいたご飯を見て萎えます。白い餃子は肉汁たっぷり、黒い餃子は初体験。
麻婆豆腐は控えめに盛られた割りにスパイシー全開。ただし、器のせいもあって食べにくさを感じる。
たいへんおいしゅうございました。

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マンゴープリン。
思っていたより辛かった麻婆豆腐をどうにかするため甘いプリンを頼みます。濃厚でブリンブリンした硬さを味わいます。
たいへんおいしゅうございました。

黒い餃子だけ固め食いしたい、麻婆豆腐は単品で頼んでみたいと思うも、全てを台無しにする盛りつけにゲンナリ。
銀座という場所にあってリーズナブルな価格帯であることから致し方ない部分もあるし、割り切らないとならないのだろう。
混雑する時間帯に入店していたらどうなってしまったかと思うと、ちょっと考えてしまういろいろだった。

検討課題
・餃子ライスの是非について考える
・餃子からこぼれた肉汁に未練を残さない

2013年10月11日 (金)

永田町から東京

2013年9月28日、気温は25℃前後ながら湿度は低く、穏やかに風も吹き涼しさを感じだしたので歩いてみます。

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普段、利用する機会のほとんどない駅です。この出口から地上に出るのは初めてのような気がします。

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政党に対して思うところはありません。
2020年の東京大会開催決定を告げる垂れ幕がダラリ。数々の卑劣極まりない妨害活動、誹謗中傷に屈することなく
開催権を獲得できたのは喜ばしいことと個人的には思っています。大会開催に反対される団体、人々は、誰もが納得
できる反対理由と対案、何某かの説得力のある代替案と併せて真摯に意見を提示していただきたいと思うのです。

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勝訴プレイヤーにとって憧れの聖地。いつかここで「勝訴」と書かれた半紙を掲げてみたいと夢みる向きも多いはず。
通りすがった日は土曜日とあって門は閉ざされており、練習に勤しむ勝訴プレイヤーの姿を見かけられず残念。

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桜田門。
皇居外周はランナーだらけ。自分の聞きかじりでは、皇居外周を反時計回りに走るのがローカルルールと思っていたが、
時計回りに走るランナーも確認でき、ノタノタと歩く自分にとって疾駆するランナー達は恐怖以外の何ものでもない。

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おっかさん!
海外からの観光客が橋をバックに記念撮影しまくり。中まで入ることなく皇居前広場の砂利道に線を書くように歩き回る。

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和田倉噴水公園で休憩。
上野公園の噴水では子供がパンイチで遊ぶ光景も稀に見られるが、こちらの公園では皆とても行儀も良く、静かに休める。

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和田倉門交差点にある屋根付きベンチ。エッシャーの騙し絵にありそうな外観。

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そのまま東京駅。
さらにダラダラ歩き回り帰宅する。

ようやく歩きやすい季節の到来。デブ症なので意識して外出することを心がけたい。

検討課題
・堀や門の名前を少し覚える
・使ったことのない地下鉄出口を休みの日に利用する。

2013年10月10日 (木)

TAMIYA 1/35 Jagdpanzer 38(t) Hetzer Mittlere Produktion

ずいぶんとが空いた感じがしますが、年内の完成を目指して製作を再開していきます。忘れた訳ではございません。

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組立済みの履帯部分を車体に接着し、戦闘室を仮置きしながらグニグニと汚し始めてみます。

リアフェンダーが「ハの字」に広がっています。どこかで矯正できるのか不明なまま見なかったことにします。
転輪ゴム部分など塗装の適当な部分の辻褄を合わせつつ、細かい部品を順次、取り付けていきたいと思います。

全ては38(t)戦車のために。

検討課題
・なんとしても年内完成を達成する
・あわよくば年内に金タンク製作に着手する

こいでさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
基本色の青は染料系のような感じがしますね。そのまま塗ると隠蔽力の無く、下地色を反映してしまうほどです。
白などを混ぜるとすぐに濁った色になってしまうのも難点で、本業での調色の際は気を使うことも多いです。

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普段は関西ペイントのフレッシュブルーを基本色として使っています。
マンセル色票にあるB系色ならだいたい再現できますが、DICなど印刷色で指定された色になると寄せきることが
できなかったりします。基本色ベースでレイトンブルーなどの特色を再現するのは面倒というか困難ですよね。

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同時期に塗った2台ですが両方とも下塗りはツヤ消し黒で、青とメタリックベースの配合比率を気分次第で変えた
だけでも、ここまで色味が違ってきてしまうのでコントロールが難しく、適当に塗らざるを得なくなり困りまくりです。
趣味でやってるぶんにはそれでいいと、相変わらずの言い訳満載で先に進めようと思っています。

kawakami(偽者)さま
ご訪問、コメントありがとうございます。
謎の「22°」は、71号車のリザルトだったのですね。詳細についてお調べいただきありがとうございます。
ということで、不明な点も解明されたましたから今回のマルコスは、71号車で作ってみようと思います。
そしてその完成がいつになるかは不明なままにしておきます。予定通りです。

2013年10月 9日 (水)

Provence Moulage K1019 MARCOS 600 N°70/71 22° LM95

長らく製作を放棄したかのように放置しているキットがあります。
模型製作を趣味としている愛好家の一部には、その数が2桁となってしまった豪の者もいると勝手に想像します。
はい、申し訳ございません自分のことです。

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自分が保有する製作放置キットのなかのひとつにこのマルコスがあります。
ボディとシャーシの塗装を済ませた後、製作を放棄してしまおうか思えることもあり、10年以上放置しているのです。

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原因は、当時のプロバンスムラージュが積極的に採用していた「エッチング折り曲げ器」の思い通りにならなさ加減です。
どうやっても完成見本通りに曲げることができず、この折り曲げ器のせいでいったい何台の製作を放棄したことか。

そして、思いもよらぬ場所から代替部品として用意していたSPRINT43製のホイールセットが発掘されることとなります。
W16 ポルシェ911用と書かれたセットで、マルコスに用いるべきホイールとは形状が異なりますが代替部品ということで
納得しようと思っています。それに、勢いをつけないことには再び10年の眠りに就かせることにもなりかねません。

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FLY社製、s=1/32スケールのスロットカーと並べてみます。自分の塗ったマルコスの青黒さに驚き、違和感を持ちます。
塗り直すのも面倒だし、デカールの状態も危ういものになって来始めたので、このまま製作を再開したいと考えます。

キットのタイトルにある「22°」が判りません。本戦ではエントリーした70号車、71号車ともにリタイアしているし、予選順位、
スターティンググリッドも22番手ということでも無いようです。細かいことは考えず完成に向けてどうかにしようと思います。
さて、特段の思い入れもない車両なので、ゼッケンを70号車、71号車のどちらで作るか思案します。

検討課題
・フロントモーターのシャーシには長いモーターを取り付ける
・スペースに余裕が無いときは兎とか狐のモーターを仕込む

2013年10月 8日 (火)

ねんどろ 購入

会社帰りに商品予約を行いたく立ち寄ったホビーショップにて「ねんどろいどぷち 初音ミク セレクション」を箱買い。

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12個入りの内容はパッケージにある12種類で、今シリーズにシークレットとなるアイテムは用意されていない。

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パッケージに何やら書いてある。
箱買いしたからといって全て揃うとは限らず、ダブりまくりも起こりえる安心できないアソートとなっている。

早めに開梱して中身を確認したうえで、取りこぼしがあれば確保しておきたいと思う。

検討課題
・黄色はいらないから何かに使う
・青いのもいらないから切り刻む

知也さま
ご訪問、コメントありがとうございます。
なんとか年内に巳年の義務を果たすことができ、ホッとしております。
図案などで表現される蛇で「8」となると、ウロボロスやインフィニティを思い起こさせ、そちらにも自己増殖や無限大
といった日本での末広がりの「八」に通ずる意味合いを持つことに不思議を感じずにはいられません。
さて、無事に義務を果たした私は、知也さまの製作されるであろうサンドロのアルファ155に期待することにします。

2013年10月 7日 (月)

随園別館 京橋店 京橋 麻婆豆腐

京橋駅に直結する東京スクエアガーデン内にある、北京料理を中心とした中華料理を幅広く取り揃えるお店。

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麻婆豆腐。
上記の通り、北京料理と謳っているため期待をすることなく単品で頼んでみます。
煮えたぎる土鍋で供された麻婆豆腐は、バランスの取れた味付けで「当たり」を引いた気持ちにさせてくれます。
北京料理店が出す麻婆豆腐にありがちなガッカリ感は無く、嬉しささえ感じられてきます。
たいへんおいしゅうございました。

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ビール。
熱く、辛く、痺れる麻婆豆腐を食べようと思えば、相棒としてビールは必須です。ングング飲みます。
たいへんおいしゅうございました。

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五目炒飯と水餃子のセット。
五目炒飯、2種の小鉢、漬物、スープに水餃子まで付いたボリュームのあるお手頃価格のランチメニュー。
自家製と書かれたチャーシューもゴロゴロ入り、エビやレタスまで入った炒飯は4時間くらい食べ続けていたいと思うほど。
豚挽肉が入り味のハッキリしたスープや、水餃子も食べ飽きることがない。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・茶色い料理を避け過ぎない
・白い料理を食べ過ぎない

2013年10月 6日 (日)

大門から銀座

2013年9月22日、そろそろ秋の空気に入れ替わり、歩きやすくなっただろうと考え外出します。
当日は午後から曇り、所によってにわか雨と予報されていたので逃げ道の多い場所を選んで歩きます。

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都営浅草線の駅から地上に出ます。「だいもん」です。無意識に「おおもん」と言ってはいけません。

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いったん山手線側にいき、フェンス越しに新幹線の発する風切り音を楽しみます。700系ばかりで面白くありません。

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汐留あたりで工事中の環状二号線を眺めます。暗黒の地中に侵入したい気持ちを我慢します。

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たいへんです。今夏に行われた飲み会会場が跡形もなく消え失せています。女学園は健在だったりもします。

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新橋らしさを感じる黒塗りの車と人力車。

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どなたかご招待していただけないでしょうか。自力で行くしかないのでしょうか。思案のしどころです。

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少し歩いて汗ばんできたので熱帯魚を見て癒されることにします。
立ち止まり、見入ってしまうのはドワーフシクリッドとナマズの水槽ばかり。

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この日は話題の小説を原作とするテレビドラマの最終回。
出演している澤瀉屋・市川中車、松嶋屋・片岡愛之助の主戦場を裏手から見上げるように眺めておきます。

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先日の43オフ会でEOS kiss X7を手に持つ機会を得、ミラーレスとどっちがよいか買うた止めた音頭を踊ろうと思うも
日曜日とあって閉まっており、いじりまわすことは叶いませんでした。さて、どちらを購入するのが良いのやら。

久しぶりの無駄歩きに汗もかきましたが、減量に向けての運動ということでそろそろ出歩き回りたいと考えます。

検討課題
・オーブンを使うことなく厚い肉を焼く技術を習得する
・レアと生の違いを見極める

2013年10月 5日 (土)

Provence Moulage K786 ALFA ROMEO 155GTA DTM 1993 Prepainted by YOWMODELLINI 完成

タイトルの通りProvence Moulage K786 ALFA ROMEO 155GTA DTM 1993です。
ボディは既にYOWMODELLINIおいて塗装済みであったことから何もかも楽観視し、いつも通りダラダラしていましたが、
間もなく年末に向けていろいろ忙しくなるような気配さえ感じられてきましたので、慌てて完成させようとジタバタします。

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車体正面に付くべき牽引フックを取り付け忘れています。何があってもリタイアなどしないという心意気の表れとします。

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リアウィングは諸々に怪しさが残ります。排気管周辺も、どうにかすべきであったかと思いますが、ソッとしておきます。

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アルファ繋がりで8C 2900と並べてみます。本来は1938年のルマン出場車ですが、赤くしすぎてやる気を無くしました。

今回、貴重な機会を設けてくださったYOWMODELLINI 伊東洋氏には心から感謝します。ありがとうございます。

そして私といえば、そろそろ厳冬期に行うべき模型製作の準備に取りかからねばなりません。
途中で停滞しているヘッツァーとか、ヘッツァーとか、ヘッツァーを完成させないといけないのです。

検討課題
・赤系統の調色は慎重に行う
・メーカーをイメージさせる色はできるだけ忠実に再現させる努力をする

2013年10月 4日 (金)

秩父ダムツアー ファイナル?

2013年9月21日、二瀬ダムで知り得た情報に打ちひしがれながら、閉館のタイミングに焦りつつ走ります。

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浦山ダムには1658に到着。管理事務所の受付は1700までのため慌ててダムカードの配布を受けに行きます。
受付時間を僅かに過ぎてしまっていましたが、幸運にも職員の方のご厚意により配布を受ける事が出来ました。

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洪水吐を真上から見下ろします。

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浦山ダムもエレベーターでダム下流に降りることが1700までは可能ですが、既に1700を過ぎていたため断念。

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水は深い青色で、夕暮れ間近にあってとてもきれい。

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浦山ダムのダムカード。
先の二瀬ダム管理事務所にて、秩父4ダムと呼ばれる合角ダム、滝沢ダム、二瀬ダム、浦山ダムの4枚のダムカードを
集めたことを持参のうえ申告すると、スペシャルカードの配布を受けることが出来ると教えていただきます。
そして、最後に訪れた浦山ダムにおいても職員の方から「ウチに最後に来ちゃう残念な人がけっこういるんだよね」と
哀れむように半笑いでニヨニヨされてしまいました。ガックリです。計画がグダグダすぎます。人生そんなもんです。

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遣る瀬ない思いのまま秩父鉄道の列車で鉄分補給。

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西武鉄道の特急からも鉄分補給をしておきます。

スペシャルカードの配布を受けに二瀬ダムへの再訪を誓い、ダムツアーの項はこれにておしまい。

検討課題
・可及的速やかに再訪を目指す
・必ず行く

2013年10月 3日 (木)

秩父ダムツアー Bパート

2013年9月21日、遅めの昼食をとった後、何かに憑かれたように山道をグイグイ走ります。

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滝沢ダムには1519に到着。ダム直前の高低差のあるループ橋からの見晴らしは絶景。

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ダム両脇には徒歩で下まで降りることの出来る階段が設けられています。脚自慢の方は是非ともチャレンジ。

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貯水量少なく、茶色く濁る。

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エレベーターでダム内部まで降りることが出来ます。外にある階段を使うなんて恐ろしくて、とてもできません。

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ダム直下の監査廊を歩きます。両壁には周囲の自然や、生育する動植物を紹介するパネルが並んでいます。
この監査廊と呼ばれる通路は、ほぼ地上と同じ高さであるのに通路内の気温は14℃と寒ささえ感じられるほどの涼しさ。

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ダム下流広場から仰ぎ見てみます。画像左の植栽の間に監査廊出口があります。

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管理事務所でダムカードの配布を受け、次の目的地に向かいます。

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二瀬ダムには1600頃に到着。この選択が後々、ラッキーを取りこぼすことの原因になります。
諸々の要素のなかでダム本体をゆっくり見学、撮影することはできず残念無念。

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管理事務所でダムカードの配布を受けながら職員の方から重大事項の説明を受けます。

この項、パートを分けて更に続きます。

検討課題
・最短距離のルートが最善ではないことを知る
・エレベータのメーカー名を見て過度に不安にならない

2013年10月 2日 (水)

小鹿野町地域資源活用センター 三峰口

道の駅両神温泉薬師の湯と同じ敷地内にある体験学習施設。最寄りの駅は約7km離れた秩父鉄道 三峰口駅。
ダムツアー途中で、遅めの昼食ということで目に入ったこちらに入店してみます。

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胡瓜の正油漬。
本日のサービスとして食前に出された漬け物。よりによって自分の最も苦手とするキュウリ。味の濃さで何とか嚥下する。
たいへんおいしゅうございました。

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かつそばセット。
そばは自分好みの太く噛み応えのあるボリンボリンとしたもの。ゆっくりモムモムと噛みしめながら食べます。
カツは揚げ立てでサクサク。玉子とじではない中部地方などで見られるタイプのカツ丼。
たいへんおいしゅうございました。

上記にあるように本来は、蕎麦打ちやコンニャク作りなどの体験学習を主に行う施設のため、食堂部分も学校にある
調理実習室のようなしつらえ。課外学習のような気分で、懐かしさとともに楽しく食べることができました。

検討課題
・苦手克服に向けて努力する
・咀嚼20回を目標とする

2013年10月 1日 (火)

秩父ダムツアー Aパート

2013年9月21日、9月にあって二回目の三連休、何となく秩父を目指します。
既に暦では10月となっていますが、鈍くさい私は9月の話題をグニグニと引っ張ります。

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道路沿いの電光掲示板では、放流実施予定の案内がなされています。
先日、深刻な被害をもたらした台風18号の降水により、ダムも満水近くになっていると期待してしまいます。

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連休初日とあって秩父路はそこかしこで渋滞。
早めに家を出たものの、見積もりも甘く最初の目的地である下久保ダムに到着したのは正午を過ぎてからの1223。

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管理事務所敷地内にある「神流川と三波石峡の資料館」内にある本気放流時の様子を写した特大パネル。

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水は茶色に濁り、水位も非常用洪水吐まで到達していません。翌日の放流は常用洪水吐からのみになるのでしょう。

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下に降りてみます。この日に放流してくれればと悔やまれてなりません。

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管理事務所脇の守衛所にてダムカードの配布を受け、次の目的地に向かいます。

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山道を走り、合角ダムに到着したのは1351。秋らしさは感じられず、日差しは強く気温も高い。

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合角ダムでは放流中。周囲に轟音を響かせることも無く、静かにサーっという感じで水は流れていました。

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こちらは泥流の流入も無かったのか、水は濁ることも無く緑色。

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資料館ではダムと、ダム湖周辺の様子が良く解る精巧な模型の展示もあります。

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ダムカードの配布を受け、次の目的地に向かいます。

この項、パートを分けて続きます。

検討課題
・早め早めの行動を意識する
・マイナスイオン効果とか疑う

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