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2013年12月の記事

2013年12月31日 (火)

JPS Renault 4CV Proto 完成

タイトルの通りJPS Renault 4CV Protoです。
素で組み上がった状態のものに製作継続を断念したキットのデカールを適当に貼り込み完成とします。

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厚手に塗られた塗装のせいでシャープな感じはありません。ただ、丸みを帯びた車両の形状からあまり気になりません。
注意深く見ればどのキットからデカールを奪ったか解ると思います。適当なので辛辣な突っ込みはどうか御容赦。

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クリアコートもせず、デカール貼りっぱなしです。80年代中盤のハンドメイドミニカー風ととぼけておくことにします。

年内最後のヨンサン完成は例年の如くダメダメな感じです。ある意味、順調ともいえますので自分的にはオッケーです。

と言ってる間に大晦日。大掃除はまたの機会に、歌合戦でも見ながら泥酔を楽しむことにします。
何はなくとも無事に年を越せることに感謝感謝の連続です。

検討課題
・今以上に手を抜いてでも完成させ続ける
・未完成の山を崩す努力を怠らない

2013年12月30日 (月)

ねんどろ

ねんどろ数匹を握りしめ西へ東へ彷徨うのも楽しい。

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神社の参道前で。

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大仏と共に。

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クラシカルな外観の車両と。

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七里ヶ浜駅にて。

江ノ島周辺の項はこれにておしまい。

なんとなく過ごしていながら、気が付けば明日は大晦日。
ロービー買って、チーズ買って、酒を並べてとやること盛りだくさんだ。

検討課題
・強風に負けない位置を探す
・振動でポロリしても泣かない

2013年12月29日 (日)

旬魚菜 しら川 腰越

当初、せっかくだからとご当地名物との呼び声高い「鎌倉丼」を食べるつもりだったのが、フラフラと歩き回るうちに
江ノ島エリアにたどり着き、そこでは鎌倉丼よりシラス丼を名物にする店の方が増えることを知り、適当に入店します。

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釜揚げしらす丼。
たっぷりの釜揚げしらすの乗った丼。小鉢、漬物、アラ汁がつきます。
途中で卵の黄身を崩すと味わいも濃厚なものとなり、いろいろな味付けを楽しむことができます。
たいへんおいしゅうございました。

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生しらすのかき揚げ。
12月の今の時期が旬なのかよく分かっていません。腰越周辺の鮮魚店でも「生しらす入荷」の看板を掲げるところも
多かったので食べてみます。出来たてをすぐに供していただけるため、サクサクに揚がったかき揚げを食べられます。
水っぽい食感は皆無。レモンを垂らしたり、塩を振っていとも簡単に完食します。もっと食べたいと思ってしまいます。
たいへんおいしゅうございました。

店舗は江ノ電の道路走行部に面しているものの、食事中に電車の走行音が気になることもなかった。
魅力的な一品料理も多く、食べてみたいと思うことしきり。

検討課題
・温泉卵のった料理を全否定しない
・生しらすをズルズル飲むことを諦めない

2013年12月28日 (土)

江ノ島電鉄

2013年12月22日、鎌倉へ11時頃に到着し、一日乗車券など購入しながらユルユル撮影スタートです。

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鎌倉駅。
終点の置物はカエルなのにトナカイ。

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長谷駅〜極楽寺駅間。
神社境内から鳥居越しに。

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腰越駅〜江ノ島駅間。
道路併用部分にて。

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鎌倉高校前駅。
夕焼けの江ノ島をバックに。

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七里ヶ浜駅〜鎌倉高校前駅。
富士山をバックに。

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鎌倉駅。
再び終点に戻り、夕方から点灯するクリスマスツリー、トナカイ越しに。

江ノ電は観光メインで乗車することが多く、撮ることを念頭に乗ったのは初めてになる。
思いのほか難しく感じる。ちょっと自動車が入る、ちょっと人が入る。何度も通わないとならないかもしれない。
車両の走行スピードも速い区間があり、コンデジでチャラっと撮るのはなかなか難しいと思い知らされる。

検討課題
・定点で粘ってみる
・日差しをあざとく使う

2013年12月27日 (金)

鎌倉から江ノ島

2013年12月22日、友人から誘っていただいたこともあり、三連休の中日に鎌倉方面へ出掛けます。

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始まりは錦糸町から。ゆるい感じで江ノ電を撮りつつ、沿線を歩くことを目的としてみます。

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鎌倉までの小一時間の乗車で暇を持て余すことなく、歩くことに障らぬ程度に軽くつまみ、軽く飲んでおきます。

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現地に着いたら鎌倉駅で江ノ電の一日乗車券「のりおりくん」を購入して、乗ったり降りたりを繰り返します。
大仏は鶴岡八幡宮にはありません。大仏は奈良の大仏より小さいです。大仏は思った以上に猫背です。

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神社で見つけた切実な願いを書いた絵馬。大丈夫、三十歳まで我慢すれば楽勝だよ。と教えてあげたくなります。

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日も傾きかけた頃の江ノ島を逆光で。この日は冬至とあって陽の落ちるまでの時間の早いこと、早いこと。

諸々含め、少し続きます。

検討課題
・古刹を見学しようとする姿勢をみせる
・拝観料という名の入場料の相場を調べる

2013年12月26日 (木)

龍門 目黒本店 目黒 麻婆豆腐

寒いので背を丸め、縮こまってしまいます。代謝を高めるため、無駄に汗をかこうと考え昼ご飯を食べに行きます。

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麻婆豆腐。
ランチメニューから大人気の看板商品とも言えるこちらを選び、頼みます。
汁っけは少なく、辛く、痺れも満喫できます。ご飯をお代わりし、スープを飲みつつ、テーブルに据え置かれた
モヤシやザーサイを食べながらでないと、冬場でも噴き出してくる汗と舌に感じる辛さに負けてしまいます。
たいへんおいしゅうございました。

訪れたとき店内の客席は半分も埋まっていない状況。適当に座ろうかと思っていたら相席を命じられました。
他の客席は予約席でもなく、空いているのにどの客に対してもひたすら相席を命じ、部分的にギュウギュウな状態。
いつ団体客が訪れ、機会を逸するかもしれないための対策とも思えますが、ガラガラの店内での相席は微妙な感じ。
新宿店がいつの間にか閉店していたこともあって足を伸ばてみたものの、そそくさと食べ終え店を出ることにします。

検討課題
・サイン色紙の多い店には気をつける
・閉店の理由を詮索しない

2013年12月25日 (水)

大塚義孝写真展

2013年12月21日、新宿三井ビル内のエプサイトで催されている写真展を見学に行きます。

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新宿西口は、その成り立ちから浄水場だった頃の高低差が至る所に残るため、自分のいる位置が地上なのか
地下なのか把握しきれなくなることがままあります。気にすることなく野生の勘に従い目的地を目指します。

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会場のエプソンイメージギャラリー・エプサイトの入り口に設けられた案内板。
タイトルに「駅守猫」とあるように、鶴見線沿線の駅構内に暮らす猫の様子を捉えた作品が並びます。

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会場に於いて購入したポストカード。列車が停車中でも余裕のグルーミング。

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会場に於いて購入したポストカード。少しでも高い所にいるだけで強気の視線を投げかける。

会場内では田代島などで撮影された他の猫にまつわる作品もファイルされており、自由に見ることもできます。
また、ポストカード以外にも大判プリントを別途購入することも可能になっています。

野良猫や地域猫と言った屋外生活をおくる猫に対しての意見はいろいろあると思いますが、撮影時に被写体としての
猫の魅力は格別なので、そういったことは抜きにして、まずはこの小動物たちのいる風景を愛でたいと思います。

会期は2014年1月9日まで。

検討課題
・耳先の切れ込みを注意して見る
・白猫と思ってビニール袋に声をかけない

2013年12月24日 (火)

Provence Moulage K1019 MARCOS 600 N°70/71 22° LM95

保存の悪さから粉に近い状態になるまで劣化し、細分化されつつあったデカールをネチネチと貼り込み一段落です。
ステーの外れてしまったリアウィングもボンドたっぷりに接着し、再建完了です。

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エアゾールスプレーを用いたウレタンコートの前に、もう少しデカール貼付済みのアイテムを増やしたいところです。
半完成品の山を眺めつつ、もう少し楽に作業完了できそうなデカール未貼付キットを探すことにします。

検討課題
・完全に貼りきれていなくても気にしない
・残ったデカールが本当に不要なのか少しだけ考える

2013年12月23日 (月)

TAMIYA 1/48 RUSSIAN TANK T43/76 MODEL 1942 (CAST TURRET) 完成

全体を組み立て、ウェザリングは控えめにすることを心がけつつササッと汚し完成とします。

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もっといろいろゴテゴテ載せたいと欲をかくと、積載物の色調の辻褄を合わせようとして汚し塗装を倍加させることが
予想できますので、キットの箱絵を見ながら最小限の積載とします。タンクデサントはまたのお楽しみということで。

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予備の燃料タンクは車体側面にドラム缶状のものを取り付けるタイプではないため、自分的には違和感があります。

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以前、完成させたヨンパチの装甲車と並べてみます。緑色のコントロールできていなさ加減にガッカリします。

さて、そろそろ手を付けようかと考え出す頃合いとなってまいりました。

全ては38(t)戦車のために。

検討課題
・緑色を汚していつの間にか茶色にしない
・強度確保のために真鍮線とか使うことを考える

2013年12月22日 (日)

東方一角 東銀座 麻婆豆腐

銀座の歌舞伎座に近い立地で、住所も銀座となっていますが最寄り駅は日比谷線の東銀座駅です。

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麻婆豆腐。
豆板醤による辛さを感じますが痺れは感じられません。大振りに砕かれた豆腐は微妙に食べにくさを感じます。
たいへんおいしゅうございました。

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五目チャーハン。
メニューのカラープリントとは異なり、けっこうな量のキュウリが混入されています。歯応えシャキシャキです。
チャーハンは炒め足りないのか、野菜からの水分のせいなのか油以外の何かでとてもベチョベチョしています。
たいへんおいしゅうございました。

厨房から出された料理はフロアーを仕切る店員さんの会話が一段落するまで配膳されませんでした。
そのおかげもあって、非常に食べやすい温度で配膳されたことは夏場であればラッキーと思えたかもしれません。

検討課題
・好立地なのに空いてる理由を探る
・米飯ものはギャンブルだと思うようにする

2013年12月21日 (土)

越中島から銀座

2013年12月14日、少しばかりの疲労と、歩き足り無さを感じながら休憩を兼ねて水上バスでの移動を取り入れます。

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難易度の高い時刻表を前に、1305のバスに乗れそうなことを確認し小躍りします。

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水上バス「さくら」が船着き場に着岸します。係員による手際の良い乗船手続きにより、数分の停船ですぐに出発します。

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船内では観光ガイド、名所案内もなされ退屈することはありません。一日フルに乗ってみたくなります。

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開かない勝鬨橋を水面から眺めます。航路やダイヤの都合もあり、名所でも船はスローダウンすることもなく走ります。

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浜離宮で下船します。乗船時間は約20分ほどで、じゅうぶんな小休止になりました。

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園内をブラブラしつつ、スカイツリーとはまた違った東京タワーのそそり立ち具合を確認します。

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築地市場の拾得物掲示板に書かれる築地らしいとも言える独特なラインナップ。生ものは平気なのでしょうか。

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水神社を見て、

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波除神社を見て。築地市場を後にします。

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遅めの昼食を摂った後、銀座まで腹ごなしに歩いて帰宅します。
庭園、公園でぶらつくことを取り入れると、休みながらも歩く距離を伸ばせることを実感します。

検討課題
・庭園で1日楽しむ方法を見つける
・乗り継ぐ際の無駄な時間は気にしない

2013年12月20日 (金)

清澄白河から越中島

2013年12月14日、冬らしさを感じる気温ながら、風も穏やかなので外へ出て歩きます。

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適当な出口から地上に出ます。目的も無いので行き先などはとりあえず地上に出てから考えることにします。

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直近にあった小名木川を清澄通り、高橋から隅田川方面に向かい眺めます。

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清澄庭園に立ち寄ります。隣接する清澄公園と異なり、清澄庭園は入園に際し入園料を支払う必要があります。

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池のある庭園なら鯉も泳いでいるだろうから、餌でも投げつけてバシャバシャと暴れ回る姿を見たいと思ったのです。

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売店で鯉の餌として販売していた焼麩を購入。庭園入園料と同額だったりします。高いのか安いのか判断できません。

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餌を投げようとすると、どこからともなく鳥たちが集まってきます。放り投げた餌は空中でカモメに、水面では鴨に
横取りされます。水温も低くなったことから活性の落ちた鯉は緩慢で、なかなか餌にありつくことができません。

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隅田川に架かる首都高9号深川線、隅田川大橋を東側の川岸から仰ぎ見てつつ鉄骨感を堪能します。

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北にはスカイツリー。手前のブルーグレーの橋は清洲橋。

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さらに豊海橋をしばらく眺めます。

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門前仲町から越中島にかけて水路に阻まれるようにしながらウロウロを繰り返します。
再び清澄通りを歩き、相生橋のたもとに置かれた江東区のモニュメントのような碇をナデナデします。錆びていません。

続きます。

検討課題
・効率的に歩くことを考えない
・水路の跡地をじっくり探す

2013年12月19日 (木)

車内空調のお知らせ

なかなか風邪の症状が抜けきらない。
風呂上がりの全裸タイムを短縮し、飲酒を控え、処方された薬を文句も言わず定められた通りに毎回飲んでいる。
快方に向かうため、自分がなすべきことはキッチリ行っているのにどうにも芳しくない感じがしてならない。

朝夕の通勤に使う電車が怪しい。
始発駅も近いのに、朝っぱらから座席ヒーターをマックスにしているとしか考えられないほど高温にしているのだ。
あまりの尻に感じる熱さから、尻が割れるかと思うほどだ。外気温に合わせた服装をしているのだから、電車内の
暖房は不要だと考えているのだが、車掌さんの要らぬ配慮に朝から座っているだけで猛烈に汗をかくことになる。

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先日などは座席ヒーターは熱いままで、車内温度が上がったからと冷房装置が作動する有様も起きたりする。
尻はアツアツ、頭はヒエヒエ。児童向けのナゾナゾのような状態だ。笑い事じゃ無い、治る風邪も治らなくなる。

混雑する車内ではコートを脱ぐこともできず、自らの服装によって温度調節をすることもできない。困ったもんだ。
雪深い地域でもないのだから、外気温が氷点下でもないかぎり座席ヒーターを作動させることはやめて欲しいと切に
願ってしまう。それか弱暖房車を設置してくれないだろうか。夏場に弱冷房車があるのだから設置は楽勝だろう。

とりあえずは熱気のこもる車内で、少しでも涼しい場所を探す努力をしてみようと思う。

検討課題
・周囲の迷惑をシカトして窓を開けちゃう
・あまりにも熱すぎたら途中下車しちゃう

2013年12月18日 (水)

暮れのスカイツリー

会社帰り、行き先を見ないまま適当に乗った列車が押上駅止まりであったので、スカイツリーを見てから帰ります。

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今年も巨大なクリスマスリースを掲げています。リースは細かい部分において、昨年のそれとは異なっています。

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クリスマスらしくスペシャルな赤い光を放つスカイツリー。普段のとは違う光に戸惑ってしまいます。
それでも東京で「赤いタワー」と言えば東京タワーを措いて他には無い、と思ってしまうのは年代のせいでしょうか。

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屋外の広場では、建物の外壁へプロジェクションマッピングを用いていろいろと映しこむアトラクションを実施中。

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その際はスカイツリーの点灯は控えめなものとなり、展望台周辺をわずかに赤く光らせる程度だったりします。

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ハナミ坂ひろばに設置されたソラカラちゃん。白く輝くさまも愛くるしく、相も変わらず可愛い姿を披露しています。

普段の青、紫以外にも緑色に点灯している日もあるようなので、電車に乗り間違えたら確認に寄ろうと思います。

検討課題
・乗るべき列車の行き先表示をよく見る
・行き先を間違えても地続きなんだから狼狽えない

2013年12月17日 (火)

JPS Renault 4CV Proto

いろいろと面倒なので塗装済みの車体色に手を加えることなく、細かい部分を適当に塗っていきます。

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前窓に窓枠となるようなモールドは無いのでそのままにしています。後窓にはゴム枠のようなモールドがありますが
面倒なので塗っていません。同じようにドア内側と、天井内側も黒くもせずに面倒なので車体色のままにしています。

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組み立てます。
エシャップマン誌のベタ記事マチュアレースコーナーに載っていそうな感じです。よく吠える臆病な小型犬に見えます。

ゼッケンとスポンサーステッカーのようなものを貼り込んでみたいと思います。

検討課題
・アマチュアらしいダサいマーキングを心がける
・オイルメーカーなどダブって貼っても気にしない

2013年12月16日 (月)

聲の形 大今良時著 講談社刊

聴覚に障害を持つ表紙右の少女と、表紙左のどこにでもいるような悪ガキ少年の触れ合いを描く。
こう書くとハートウォームな山本おさむ氏の描くマンガのようにも感じられるかもしれないが、既刊の1巻だけを
読むとファンタジーなど微塵も無い、悪意に満ちあふれているとも言える現実社会の状況に驚かされることになる。

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頭の悪い子供、無関心な教師、利己的な父兄、事なかれな学校に意志を伝えることもままならず、立ち向かう術も
ないまま翻弄されていく主人公の少女は、本当に犠牲者といえるだろう。掲載誌での最新の連載は読んでいないが、
既刊の1巻からは言いようのない胸くその悪さしか感じられない。ただ、継続して読んでおきたいとは思う。

意志を伝える繋がりで、

蒼き鋼のアルペジオ Ark Performance著 少年画報社刊

地球温暖化により海面が上昇した世界に第二次世界大戦中の軍艦が突然出現する。その軍艦群と人類の戦いの物語。
荒唐無稽な世界観を唐突に提示されるため、描かれる艦船等が実際に存在した物と同名だったりするため、スッと
入り込めないと混乱もするかもしれない。史実に必要以上に拘泥せずに読み進めていけばとても面白いストーリー。

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大型の軍艦は「メンタルモデル」と呼ばれるヒトガタの容姿を獲得し、人類ともコミュニケーションを取る。
メンタルモデル同士では共同戦術ネットワークと呼ばれるシステムを介して意志や気持ち、情報を伝え合っている。
今後どう展開するか楽しみなコミック。

上記文章中に「障害」と書き記しています。
昨今さまざまな場面において「障がい」または「障碍」と書き換えを行う場面を散見します。私の個人的な考え方として、
文字表記の書き換えによって問題の解決が達成できるのであれば賛同しますが、問題の解決に当たっては文字表記を
変えるよりも有効なリソースを提供すべきと考えております。また過去から現在に至るまで長らく使われ、一般的な
表記として定着している表現を、何らかの意図をもって声高に変えようとする動きにも賛同できなかったりします。
その上で、このように書き換えを要求する人たちの常套句である差別的な意味合いをもっての表記でないことを記します。

検討課題
・イヤホンしたまま出歩かない
・艦船モデルに挑戦してみる

2013年12月15日 (日)

風邪

ぼうとしていたら風邪をひいていた。体温も平時より高まり、鼻もズルズルとしている。
風呂上がりの全裸タイムを長めにとる悪癖に原因があることは分かっているが、なかなか直す気になれない。
どうにかなるかと安易に思いつつ、売薬を手当たり次第に飲んでみるも改善の兆しは感じられなかったりする。

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しかたないので医者に行き、インスタントな診断を下してもらい抗生物質等々を一抱えほど調剤してくる。
処方に沿って薬をいくつか飲みながら、数日は飲酒も控えておとなしく過ごそうと殊勝にも考える。
年末のワタワタするタイミングに週末以外で急に休むのは、いくら私と言えども結構勇気がいるものです。

まずはしっかり完治を目指します。

検討課題
・風邪を引いたら日本風に卵酒を飲んでみる
・風邪を引いたらフランス風に薄めたワインを飲んでみる

2013年12月14日 (土)

新宿から原宿

2013年12月7日、少しだけ歩きます。

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物欲の在処を確認するかの如く訪れた高いところから東方を眺めます。

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新宿をウロウロしながらニコン初挑戦か、キヤノン新台導入かを迷いながら代々木で適当に鉄分補給。

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そのまま南下しつつ、北参道経由で明治神宮で参拝したり、おみくじを引いたりします。
おみくじには正鵠を射たとてもありがたいお言葉が書かれており、全くその通りだと思うことしきりです。

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明治神宮御苑内の清正井にも立ち寄ります。けっこうな行列です。

そのまま休日を楽しむ人々でごった返す原宿駅から適当に、歩き足り無さを感じつつ帰宅します。

検討課題
・気温に応じた重ね着を心がける
・必要に応じて着るものを現地調達する

2013年12月13日 (金)

TAMIYA 1/48 RUSSIAN TANK T43/76 MODEL 1942 (CAST TURRET)

部分的にマスキングをしたランナーごとダークグリーンを吹き付けておきます。当然のごとくムラムラです。

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転輪のゴム部分をランナーから切り離す前に塗っておきます。今回の製作で最も面倒な反復作業といえます。

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今回、ゴム部分の塗装に使ったのはタミヤ XF-85 ラバーブラック。筆塗りでテロテロと塗っていきます。

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エナメル塗料が乾いたら新兵器投入です。購入時に同封されていた使用の手引きを見ながら作業を始めます。

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左が施工前、右が施工後です。画像の暗さから判別しづらいです。
パーティングラインを削り落としたい転輪を、転輪君の適切な位置に置き、指でつまむようにしながら軽く1回転、
おまけに2回転と、グリグリするといとも簡単に作業終了です。今回、転輪20個で30分程度の作業時間でした。

T-34の転輪にはゴム部分に横方向のトレッドがあるため、転輪君の刃の部分に引っかかる感触があります。
ドイツ戦車などのトレッドの彫刻がない転輪であれば作業性はより向上し、作業時間も短縮すると思います。

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ダイカスト製シャーシにエポキシボンドで転輪を接着し、頃合いを見計り履帯を接着していきます。
転輪ゴム部分の側面に彫刻された凹みに明るい土色を流し込んでいきます。控えめに汚すことを意識します。

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戦闘室上部部品を載せます。砲塔搭載部を丸く切り出したプラ板で塞ぎ、回収車にしてしまいたくなります。
ソ連戦車をベースにした回収車の多くは、ドイツやアメリカのそれと違いクレーンなどが無いため、僅かな改造によって
印象を変えることも可能ですからお手軽な工作の部類にはいると思います。今回は涙を飲んで見送ります。ウソです。

細かな部品を取り付けつつ、少しだけ汚していきます。

全ては38(t)戦車のために。

検討課題
・ありったけの丸太を乗せようとしない
・ソ連戦車は跳んでこそ華と言い触らさない

2013年12月12日 (木)

JPS Renault 4CV Proto

年内にもう1台くらい完成に漕ぎ着けられないかと無駄な悪足掻きをしてみます。
半完成の山から見繕うと安易に考え、片っ端から箱を開けますが半完成で放置しているのにはそれなりの理由も
あったり無かったりするので、今年の残り日数からするとチャッチャと簡単させることも難しそうな臭いもします。

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そこで選んだのがお馴染みJPS。ボディは塗装済みだし、細かなマーキングを施す必要もなさそうです。いきます!

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シャーシを適当にツヤ消し黒で塗り、ボディも部分的に黒く塗ったり、銀に塗ったりします。
車体色の紫はなんとも微妙な色彩に見えます。上手く完成すれば「初日の出ラン」に繰り出せそうです。

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停滞している9割方の理由は、粉状になったデカールとの戦いに疲れ始めているからだったりします。
挙げ句の果てにリアウィングの支柱をモッキリ外してしまうミスに苛まれます。手際の悪さにガッカリです。
こちらも残り少なくなったデカールをジリジリと貼り込み、なんとかしようと自分を鼓舞しておきます。

まずは4CVを年内にどうにかしようと頑張ります。

検討課題
・東京バリアをぶっ飛ばすようなことはしない
・クリアコートせずに完成させちゃう

2013年12月11日 (水)

二周年

気が付いたら二周年だ。何をするのでもやる気もないのに続けてこれた自分に驚く。一体どうしたというのだろう。
どこかで飽きて、簡単に放り出す自負さえあったのに、それを裏切るかのような自分がそこにいたりする。

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とりあえず、ここまできたら当初の予定を果たすべく、1000回目指してダラダラ書き連ねていこうと思う。
そんな予定通り上手いこといくとは思えないが、やるだけやってみるのも悪いことじゃないだろう。

二周年目にして若干の仕様変更を行おうと思う。
このような最果てのやる気のないブログにもコメントを寄せていただくことがある。ありがたいことだ。
これまで、いただいたコメントから24時間以内に新しいページにおいて返信するようにしていたが、今後はいただいた
コメントのページに返信を書き込ませていただくことにしようと思う。コンセプトの甘さを露呈するような二年目にしての
仕様変更だ。だからといって誰に迷惑をかけることでもないと思うので、どうか御容赦いただきたい。

検討課題
・ズルッと3年目に突入する
・変わることを厭わない

2013年12月10日 (火)

ねんどろ 購入

思いだしたように慌てて買いに行く。

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最近の「ねんどろいどぷち」は、ベロのついたパッケージが標準になったのだろうか。

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本体。
腕や足などを含め新規ポーズになっている。そして片足立ちながらも安定して自立可能になっている。

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ねんどろ購入の付帯物としてのゲームとシール。素早い反応を要求するリズムゲームを集中的にプレイすることで
指先のコントロールが上手くなるかもしれないと勝手に想像する。冬休みになったら暇つぶしにやってみるか。

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本体のねんどろいどぷちと、付帯物とを一緒に収めるパッケージ。場所を取るだけだし捨ててしまいたくなる。

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やっぱりアイツは禍々しいな。並べると背後でボケていてもよく判るというものだ。

検討課題
・家庭用ゲームのプレイは90分まで
・アーケードゲームのプレイは1000円まで

no nameさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
年末になるとダコタハウスの住民の歌声を耳にする機会が増えてきます。
彼の「想像してごらん」という別の歌での世界を私たちが達成できれば、悲しい出来事の多くを解消させることも
可能かもしれません。特売会場で周囲の人を蹴散らす真似をやめなければと我が身を振り返りながら考えます。

2013年12月 9日 (月)

虫ピン

ご覧の通り誰もが常備し、何くれと無く使っている虫ピンである。
思いだしたようにまとめ買いをしたのは、ここしばらく続いているマイブームとも言えるAFVモデル製作において
可動履帯を組む際に、連結部に打ち込むために使いたかったからでヨンサンモデリング用ということではないのだ。

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以前なら中規模の街へ行けば昆虫標本や鉱石標本を販売する店があり、そこで何かしら面白い物がないか冷やかし
半分で店内を覗いたりもすることができた。ところが最近は、とんと見かけなくなって久しいような感じがしている。
コイン店や切手店などもそうだ。下手をすると模型店もこのグループに今後、入っていってしまうかもしれない。

幸いなことに言わずと知れた名古屋の名店では潤沢な在庫を有しているので、電話をすれば翌々日には手元に届く
ありがたいサービスを享受することができたりする。面倒な小商いにも対応してくれ、心強いことこのうえない。

なんにせよ模型製作を趣味とする以上、へっぽこであっても作り続けることを止めないようにしようと思っている。
そのため使えそうな物があれば何にでも飛びつき、一度は試そうとも思っている。結果的に楽ができればラッキーだ。

取り留めもなくヨマイゴトのような感じもしつつ、購入店に感謝と敬意を払いカテゴリーは「ヨンサン」とする。

検討課題
・消耗品は少しだけ買い溜めておく
・だからといって買い占めることはしない

2013年12月 8日 (日)

座・麻婆唐府 高田馬場本店 高田馬場 麻婆豆腐

高田馬場駅から早稲田通りを西へ少し歩き、わずかに路地へ入った場所に店舗はあります。
店名から店内に座敷でもあるのかと思いましたが、なんとなくただの定冠詞のような感じがします。チャイナジョーク?

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お通し。
表現に迷います。席に着くと注文を聞く前に用意されます。漬物、点心、スープ、杏仁豆腐。必ずセットされるようです。
注文後、食事が配膳されるまでにスープは冷え切ってしまうと予想されたので、どうせ冷たいならとビールを頼みます。
たいへんおいしゅうございました。

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紅油水餃子。
メニューには「自家製ラー油水ギョウザ」とも併記されます。
添えられるラー油は、刻んだニンニクたっぷりなわりに辛さも匂いも抑えめでとても食べやすくなっています。
たいへんおいしゅうございました。

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麻婆豆腐。
こちらも辛さ抑えめで、汗を噴き出すこともなく食べやすいマイルドな味付け。もっと辛くしてもらえばと悔やみます。
ご飯と生野菜は別テーブルに用意され、セルフサービスで盛りつけ、お代わり自由となっています。モリモリ食べます。
たいへんおいしゅうございました。

日頃ほぼ歩かないエリアのため皆目見当つかず、食べ歩きの必要性をなんとなく感じる。

検討課題
・言葉が通じにくくても諦めない
・言葉が通じそうなら必死に話す

2013年12月 7日 (土)

三ノ輪橋から神保町

2013年11月30日、目的がありそうで実はたいした目的でもないまま出掛けます。

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三ノ輪橋駅から都電荒川線に乗ります。
たいした目的でもないのは始発駅から乗って、終点まで乗りっぱなしを楽しみたいと思ったから。

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王子駅前駅を過ぎ、飛鳥山コークスクリューで混走する一般車両とデッドヒートを繰り広げます。

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終点の早稲田駅に到着します。
1時間近くノンビリ乗って、車窓からの景色も眺めながら運賃は160円。申し訳ないくらいです。

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早稲田駅から歩き、訪れたのは早稲田大学構内の坪内博士記念演劇博物館。

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見学したかったのは「新耽奇会展─奇想天外コレクション」。
珍奇な物を持ち寄り、入手に至るエピソードや物珍しさを語り合う。なんとなく思い当たることがあります。
starter社のHONDA NSXを取りだしたり、FDS社のFerrari 641/2を愛でてみたり。ダメダメな感じしかしません。
何事でも趣味を続けていると、その方向を見失い、あらぬ方向へ昇華するすることは多々あることです。
2013年11月30日をもって会期終了。

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見学を終え、ポテポテと歩きながら高田馬場へ行き昼食を摂った後、都バスで九段下を目指します。
高田馬場駅前から九段下へ至る都バスは2系統ありますが、待ち時間の少なかった[高71]に乗り移動します。
こちらも始発駅から乗って、終点まで乗りっぱなしを目的でもなく目的とします。

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九段下から人混みを避けるように米沢嘉博記念図書館を目指します。
タイトルになんとなく神保町と書いていますが、米沢嘉博記念図書館の住所は通りを挟んだ猿楽町となっています。

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見学したのはこちら。「相田裕『GUNSLINGER GIRL』“改造”と“再生”の10年展」
GUNSLINGERといえば東京スカパラダイスオーケストラを真っ先に思いだしてしまいます。全く違った内容です。
月刊コミック電撃大王誌において掲載中は、主人公の義体と呼ばれる少女達に施される肉体と感情の改造よりも、
登場するジョゼッフォ・クローチェ氏の肉体の変貌の変遷に驚かれされたものです。物語の本質を見失っています。
会期は2014年1月26日まで。

その後、物足りなさを感じたため四谷の名店へ足を伸ばし、欲しかった物と試したかった物を入手できず、秘かに
探していた物をまんまと入手します。さらに神田に戻り飲みなおし、消化不良のような気持ちのまま帰宅します。

検討課題
・ネタとして購入する気概を絶やさない
・おいジョゼ山と人を呼ばない

2013年12月 6日 (金)

健康診断 After

先日受診した健康診断の診断結果が郵送されてきました。
ギュッとつかんだ腹の脂肪を実感すれば、モミモミせずとも結果はおのずと知れてこようというものです。

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俗に悪玉コレステロールと呼ばれるLDL-Cの数値が面白いことになっています。ぶっちぎりです。
中性脂肪の数値が落ち着くような傾向に見て取れ、面白さに欠けます。こんなんじゃダメです。

Risk
痛風、フォアグラ、脂肪、脂肪、脂肪。どうやらリスクだらけのようです。
個人的には「■■について▲▲の数値がでたので●●についての死亡リスクは**%」といった結果であって
欲しいと思ってしまうのです。やっていない、導入していないということは数値化するのは難しいのでしょう。

なんにせよ保健指導のこともありますから、日々の節制に努めましょう。

検討課題
・すごい新薬の登場を待つ
・簡単な痩身術に飛びつく

2013年12月 5日 (木)

神保町駅前 12月

あっという間に師走となり、今年も残すところ1ヶ月を切るお日柄となりました。
春先に惜しまれつつ閉店となったアミューズメント施設は、解体を前にまだその名残を外観にとどめています。

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すずらん通りのパチンコ屋、白山通り沿いの小学館、さくら通りの住友銀行など諸般の事情もあって解体工事が
急ピッチでバンバン行われています。他にも神田税務署の向かいも何やら工事をしまっくていたりもしています。
細かく見ていけばもっともっと工事を行っている物件もあるのでしょう。とても追いついていけません。

区画を整理し、強靱な高層建築を林立させるのも立派な経済活動であろうと理解しながら、ここ数年のあいだに
新たに建設されたオフィスビルの空室状況をみると、この地域にあった開発もあるのではないかと思ってしまう
のです。もちろん自分はそれらの関係者でも、地権者でもないのでまったくの外野の戯言であります。

そして、鏝絵のあしらわれた低層の看板建築の店舗兼住居が、少しでも残っていて欲しいと年末の忙しさを漂わせ
始めた街の裏通りをポチポチと歩き見ながら何となく思うのです。

検討課題
・なんでもない街の風景を撮っておく
・ゲーセンでは本気でプレイする

2013年12月 4日 (水)

TAMIYA 1/48 RUSSIAN TANK T43/76 MODEL 1942 (CAST TURRET)

デイトナグリーンまで塗ったところで正体不明の動悸の高ぶりを覚えます。激しい動悸の原因を探ろうとします。

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タミヤ社製ダークグリーン AS-9を用意します。ソ連戦車を作るのにイギリス空軍色です。深呼吸をします。

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ササッと吹き付けていきます。鮮明なデイトナグリーンの部分はだいぶ隠蔽されてきました。
慎重に、様子を見ながら更に塗料を乗せるように吹き付けます。大丈夫、きっとどうにかなる。なんとかなる。

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全体を見てみます。ムラっぽさがイイ感じになっていると言い訳がましく、いとも簡単にオッケーの合図をだします。
あの自由すぎるスプレープレイを考えれば上手い具合に帳尻は合ったと、狙っていたかのように楽観しちゃうのです。

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安心したように転輪などへもイギリス空軍色を吹き付けます。もう大丈夫と振り返ることなく言い聞かせます。

塗装の乾燥を待ち、転輪ゴム部分の塗装と、パーティングラインの処理に移りたいと思います。

全ては38(t)戦車のために。

検討課題
・場違いな塗装色はレンドリースの名残と適当にでっち上げる
・あいつらきっと酒を飲みながら塗ったんだよと酷いことを言い放つ

2013年12月 3日 (火)

味華楼 新宿御苑 麻婆豆腐

店舗は新宿通りから新宿御苑側に少し入ったところにあります。

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麻婆豆腐。
通常の単品に100円追加して「特辛」にしてもらいます。
痺れは皆無ながら辛いです。特辛です。唐辛子をみじん切りにしたり、輪切りのスライスにしたり、丸のまま入れたり、
さまざまに姿を変えつつ、大量に混入された唐辛子のおかげで、見た目の色に反して心ゆくまで辛さを堪能できます。
たいへんおいしゅうございました。

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ビール。
麻婆豆腐の予想外の辛さに不意打ちを喰らったので飲んでおきます。理由なんてなんだっていいんです。
たいへんおいしゅうございました。

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ネギ麺セット。
ネギ麺、半チャーハン、ザーサイ、杏仁豆腐のセット。上記の麻婆豆腐の辛さからすれば、チャーハンに半ラーメンで
あった方が良かったと、こちらも辛いネギ麺をモムモムすすりながら、自らの選択の甘さに打ちひしがれてしまいます。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・新宿の西側も探索してみる
・四谷の北側も探索してみる

2013年12月 2日 (月)

冬物衣料

朝夕の気温が10℃を下回るようになり、自らの潤沢な皮下脂肪をもってしても少し寒く感じるようになりました。
しかたないので面倒でも小春日和の日中を選ぶようにして、冬場に着るような服をいくつか買いに出掛けます。

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結局いつも買うような所で適当に買うことになります。
着心地は文句ないのですが、このデカイ刺繍はなんとかならないのでしょうか。いつも逡巡させてくれます。
結果としてオッサンの自分が購入していることを考えると、自分と同年代の購買層から支持されているということ
なのかとも思ってしまったりします。三太の顔を胸にデカデカとプリントしたカジュアルウェアを特段の疑問を
抱くことなく着ていた過去を持つ者としては、拳大のブランドロゴなど何するものぞという部分もあったりします。

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目的をなんとなく果たしたような気持ちになりつつフラフラと歩いていると、東京ユニオンチャーチで催しものを
行っているのを見つけます。岩手のHEART KNIT PROJECTによる作品展示と、販売会です。覗いてみます。

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中世騎士の甲冑ヘルメットを模したニットキャップを購入します。陸前高田市にお住まいの製作者の署名付きです。
太めの毛糸で目の詰まった編み方のため、かぶり心地もよく、とても暖かい柔らかヘルメットです。

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バイザーを本来の位置に留めてしまうと視界を塞いでしまうので、口を隠すような位置まで下げてみます。
目出し帽的な感じながらバールのような物を持ちたい気分にはなりません。寒さを防ぐのに効果的に使えそうです。

他にもいろいろあったものの、ゆっくり見て回ることが難しいほどの盛況ななか、また販売会があれば行きたいと
思ったりもしながら、手袋もいいのがあれば手に入れたいと、どんなのが欲しいか皆目見当もつかないまま考えます。

検討課題
・ガントレットの代わりに剣道の籠手を持ち出さない
・正ちゃん帽をボンボンの大きさで選ばない

2013年12月 1日 (日)

TAMIYA 1/48 RUSSIAN TANK T43/76 MODEL 1942 (CAST TURRET)

鬼戦車の話題が続きます。
ボンドも乾いたようなので、中途半端に残ったスプレーを使って適当に塗っていきます。

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黒っぽい色をドンドン塗ります。画像で見るより塗りきれていません。成形色も透けて見え、想像以上にムラムラです。

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黒っぽいまま残しておきたい部分をマスキングテープで覆っておきます。こちらも当然ムラムラな塗りあがりなんです。

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タミヤ TS-35 パークグリーンを吹き付けます。本来はベネトン B188用の車体色だったと記憶しています。
スプレーの残りも少なかったため、塗った感じもツブツブでショートしています。落ち着け自分。深呼吸だ。

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クレオス #64 ルマングリーンを塗った後、更にクレオス #66 デイトナグリーンを吹き付けます。アレレレレ。
下地の黒っぽい感じは隠し切れていません。問題はそこじゃないような気もしています。見て見ぬふりをします。

やっちまった感を側頭部に意識しながら、塗装が乾燥すれば色味も落ち着くんじゃないかと勝手なことを考えます。
大丈夫でしょうか。不安なまま完成を目指します。

全ては38(t)戦車のために。

検討課題
・悔やまない
・投げ出さない

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