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2014年1月23日 (木)

華豊 新橋 麻婆豆腐

新橋赤レンガ通り沿いにあり、タミヤプラモデルファクトリーに行く際に見かけていたので食事にと、と入店します。

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店外に掲げられた「本格」の文字に惹かれるものがあります。結果は安かろう、だからそんなもんだろう、といった感じ。

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ビール。
注文時に食事と一緒に持ってきて欲しいと伝え、店員も頷いていたので理解しているかと思えば即、持ってきました。
注文に対してのレスポンスの良さは評価できますが、客側の注文の意味を解っていないのでは困ってしまいます。
たいへんおいしゅうございました。

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麻婆豆腐。
ビールも飲み終わりかけた頃合いに配膳されます。土鍋によそわれグツグツと煮立ち、熱さを堪能することはできます。
店外看板に謳われた本格感は皆無に感じます。辛さは控えめで、痺れも当然無し。これも本格四川麻婆豆腐なのです。
たいへんおいしゅうございました。

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海老のマヨネーズ和え。
砕いた落花生を振りかけあるため、マヨ特有のネットリした食感のなかに歯応え感じることができます。
たいへんおいしゅうございました。

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レタスと玉子のチャーハン。
メニューの値段をみると半チャーハンくらいだろうなと思うも、出てきてビックリたっぷり一人前の量。
たいへんおいしゅうございました。

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ワンタンスープ。
味の濃いスープに厚めの皮で包んだワンタンがプカプカ。大量に浮かぶ熱い油に遮られ、思うように食べられません。
たいへんおいしゅうございました。

何かを食べ終わりしばらくすると次の品が出てきます。その間、手持ちぶさたな店員さんは窓ふき掃除をし始めます。
本格と思えたのは接客や盛りつけ、タイミングなどで「腹に入れば一緒だろ」といった感じをヒシヒシと受けました。

検討課題
・十数億人の意見が正しいとは思い込まない
・どこらへんが本格か探し感じ取る

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