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2014年4月の記事

2014年4月30日 (水)

春のダムツアー 道

2014年4月26日、秩父をフラフラした際に取りこぼした諸々をなんとかするため春のダムツアーを決行します。

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二瀬ダムへ向かう途中の正丸トンネル。峠越えなんて恐くてできません。

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雁坂トンネルを抜け山梨県側に入ると山肌に白い部分を確認します。近寄ると溶けきっていない残雪でした。

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昇仙峡も車を運転しながらついでに見ます。ダムツアーなのに観光気分を味わえます。ありがたいことです。

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昇仙峡の先にある金櫻神社。その名の通り鳥居脇に植わる桜も満開。罰当たりなので社殿へ行っての参拝は省略です。

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谷に設けられた道の駅「南きよさと」を跨ぐように飾られた鯉のぼりの群。谷に吹く風もあって力強く泳いでいます。

この項、続きます。

検討課題
・途中の観光地を見逃さない
・なんとかDの真似とかしない

2014年4月29日 (火)

嘉賓 新越谷 麻婆豆腐

用事を済ませた後の帰宅途中、乗っていた電車が運転見合わせとなったため、することも無いので途中下車してみます。
店舗は駅に併設された商業ビル内にあり、悪天候下でも濡れることなく入店できる便利な立地になっています。

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麻婆豆腐ランチ。
メニューなどには「四川麻婆豆腐」と書いてあったり、「麻婆豆腐」とだけかいてあったりと表現はまちまち。
会計時のレシートには「ランチ麻婆豆腐」と書いてあったりします。
辛さは控えめ、かけ回されたドライパウダーの量のわりに痺れもない。汁っけ少なく、挽肉も多いため白米のおかずに最適。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・運転再開までの待ち時間を無駄にしない
・運転再開しないからって誰かに八つ当たりしない

2014年4月28日 (月)

地下鉄博物館

2014年4月19日、某巨匠さまよりお薦めいただいた特別展を見学するため葛西へ行きます。

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施設は東西線の高架下の地上部分にあり、「地下」鉄とはいえ展示物の大半は地上に収蔵されています。
入場はICカードを用いてチケットを購入する方式になっています。そのまま自動改札となっていない理由があります。
購入したチケットは入場の際、係員によってハサミを入れてもらいます。カチカチ、パチパチ、懐かしい金属音です。

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始めに目に飛び込んでくるのは、駅への進入時に車内灯が一瞬消え、ボンヤリ光る行灯でお馴染みの赤い丸ノ内線です。

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そして特別展として催されていた「地下鉄における 地下空間の秘密展」を見学します。
現時点で特別展は会期終了。

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壁面に並んだパネルには秘密が記されています。公開してしまっては秘密ではなくなってしまいます。困りました。
パネルやジオラマなど展示物を読み、見ていくことで「地下鉄がどうしたこうしたで眠れなくなっちゃう」といった疑問は
解消できるようになっています。工事中に出土したナウマンゾウの骨や歯なども展示されていました。

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館内の常設展示物として超運転シミュレータなども用意されています。ビデオゲームとは違う本物感を堪能できます。

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神田川沿いのビリヤード場からの景色もジオラマで再現されています。
他にも大型パノラマジオラマや、各種記念切符、トンネル工事の手順などなどコレクションから土木建築まで広く網羅
した大量の展示物は見ていて飽きることがありませんでした。

検討課題
・日比谷線に乗ったら南千住で大仏と目を合わす
・丸ノ内線に乗ったら四谷で野球のスコアをチェックする

2014年4月27日 (日)

小籠包 竺 錦糸町 麻婆豆腐

店舗は錦糸町駅から近く、錦糸公園そばにあります。
総武線より北側を走る錦糸町駅行きの都バスに乗ると、終点近くで目に入ってくるので気になっていたのです。

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麻婆豆腐。
大量の辣油に豆腐が浮かぶ、といったことも無く、花椒をまぶしていることもないので辛さは少なく、痺れは皆無。
激辛を好む向きには物足りなさを感じる味付けながら、これはこれでサッパリとした味わいでいただくことができます。
たいへんおいしゅうございました。

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小籠包。
店名にも書いてあるのですから頼みます。
肉汁多く、箸でつまむとき注意しないとせっかくの肉汁をこぼしてしまいます。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・単品とセットでの味の違いを確かめる
・たまには窓からの景色を眺めながらゆっくり食べる

2014年4月26日 (土)

青島文化教材社 1/32 特殊荷役 朝霞製作所ターレットトラック 完成

築地で生ターレを存分に堪能した後、やり過ぎと思えるほど汚して完成とします。

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前部バンパーは何かに擦りつけてるようで、横方向の擦過痕を多くのターレで確認出来ます。
キットは2セット入っていたことから、今回は各部のエッジを薄くする工作をせず、ストレートに作りました。
丸形ヘッドランプに改造したい気持ちもあるので、エッジを薄くする工作と併せ次回へ盛り込みたいと思います。

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サイズの確認用にバカヤローモデリング製「ロック界の女王」を仮置きしてみます。
塗装もしていなし、フィギュアはサンゴーのためスケールは合っていませんが雰囲気はつかめそうな気がします。

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サンニーと表記されているスロットカーを並べてみます。ターレ、実はけっこう大柄かもしれません。

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サンゴーのヘッツァーとも並べています。ヘッツァーがいかに小さいかよく分かります。

今年一発目の完成品がこれ。どうしたもんだか困惑してしまいます。
懸案のヨンサン、そしてサンゴーをチャッチャとやっつけないと今年も残すところ8ヶ月です。もう大変です。

検討課題
・それなりのマーキングも描き加える
・赤錆や黒錆の違いを表現できるようになる

2014年4月25日 (金)

ねんどろ

ねんどろ一匹を握りしめ西へ東へ彷徨うのも楽しい。

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本宿駅にて。

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沢入駅にて。

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原向駅にて。

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間藤駅にて。

わたらせ渓谷鐵道関連の項はこれにておしまい。

検討課題
・失敗気味でもいろいろ試す
・芸風を維持することを怠らない

2014年4月24日 (木)

近藤酒造株式会社 赤城山 純米吟醸

製造している酒蔵が大間々駅からほど近い場所で営んでいるせいか、沿線などで赤城山の看板を目にすることが多く、
どんなものかと興味を持ったので購入してみます。

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力強い筆致で酒名の書かれたラベル。まずは冷やで飲むことにしようと思います。

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購入したのは食事に立ち寄った草木ドライブイン。店内に置かれた幟には「男の酒」と横に書かれています。
どのあたりが「男の酒」なのか確かめるために早めに飲みたいと思います。

検討課題
・地元の酒販店もチェックする
・地酒以外に地サイダーも買っておく

2014年4月23日 (水)

わたらせ渓谷鐵道 トロッコわっしー号

2014年4月12日、神戸駅花桃まつりを堪能した後、水沼駅に戻るためトロッコわっしー号に乗り込みます。
乗車には乗車券の他、別途「トロッコ整理券」を購入する必要があります。

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神戸駅に入線するトロッコわっしー号。
跨線橋の上では仁王立ちするカメラマン、脚立に登るカメラマン、三脚を据え付けるカメラマンなどなど多数。
普通に横断するだけでも難易度の高さを感じるほどの往来を妨げるアトラクションに満ちあふれていました。

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水沼駅。
降りる乗客は少なく、閑散とした跨線橋の上から撮ってみます。

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水沼駅を出発。
再び跨線橋の上から。人もまばらなこちらの駅で、三脚を立てればいいのにと思わないでもないほどの閑散っぷり。

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原向駅〜通洞駅間。
真横からだと生い茂る木が映り込んでしまうため、少し斜めにします。結果、正面は真っ黒。

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大間々駅。
夕方の入れ替え作業中の様子。

検討課題
・乗車運賃が少しくらい高い気がしても文句は言わない
・フリー切符的なものを買うクセを習慣づける

2014年4月22日 (火)

草木ドライブイン 神戸

草木ダムに立ち寄ると言うことは、草木ドライブインに寄ることとセットです。暴飲暴食は健康維持のために必須です。
ドライブインの名の通り、自動車利用を前提としますが鉄道利用の場合、直近の駅は神戸駅となります。

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建物に入ると手前に物販コーナー、奥に食事コーナーとなっており土産物を買い漁りたくなる店内配置になっています。

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天ぷらうどん。
揚げたてのエビ天、舞茸天、ピーマン天と盛りだくさん。
鶏めしと併せて食べた前回は、食べ過ぎたかと思うほどでしたので今回は若干量を減らし自重しておきます。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・隣接する美術館にもいつか立ち寄る
・ドライブインらしいメニューにも挑戦する

2014年4月21日 (月)

草木ダム

足尾方面へ足を伸ばした折には立ち寄らない訳にはいきません。なので当然のように立ち寄ります。

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堤頂部の道路から管理事務所方面を見ます。

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ダム下に咲き誇る桜の木々を確認できます。吐き出し時に桜と絡めて撮りたいと思ってしまいます。

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管理事務所へも立ち寄りダムカードの配布を受けます。
前回訪問時にいただいたダムカードとは画像が違っており、2013年にカードの更新が行われていたようです。

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裏面もQRコードの追加や、ランダム情報の文章にカーニングを施したと思われます。
土曜日でも快くカード配布を行ってくださった管理事務所の職員さんに感謝感謝です。

検討課題
・下から堤体を見上げてみる
・上から堤頂を見下ろしてみる

2014年4月20日 (日)

わたらせ渓谷鐵道 花桃号

2014年4月12日、神戸駅の駅前広場で催された「神戸駅花桃まつり」というイベントにあわせて「花桃号」と
名付けられた臨時列車も走るとのことで、常にない期待感を持って撮りにいきます。

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神戸駅。
専用のヘッドマークを取り付けたDE10に牽引される花桃号。

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神戸駅を出発。

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最後尾の客車にはヤマセミのトレインマーク。

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大間々駅。
イベント終了後の様子。

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入れ替えのため移動。トロッコ客車の開放窓部分には白いカバー。

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塗装の状態も悪くなった赤いDE10。0番線ホームに停車して無事イベント終了です。

神戸駅では停車時間の長さから、花桃号を写真に収めようとする人たちによる怒号風の絶叫大会もあり恐怖します。
跨線橋やホームで三脚を設置する方、既に構えてる人の前にサラリと入り込んでくる方。イベント感満載の混沌。

検討課題
・誰の迷惑にならない場所を見つけ出す
・誰の迷惑にならない場所でどうにかする

2014年4月19日 (土)

レストラン清流 神戸

東武鉄道が世界に誇る夢の超特急DRCの客車部分を食堂部分として贅沢に使っていることで有名なレストラン清流。
平日の、レストランが営業を始めるよりも前の早い時刻に訪れた前回は、評判の駅弁を手に入れることができませんでした。
今回はイベントも行われる土曜日であったことから、見事、念願の駅弁を食べることができました。

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やまと豚弁当。
弁当には車両のイラストが染められた手拭いも付属します。弁当とともに、お茶とフライドポテトも併せて購入します。

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濃いめに味付けされたタップリの豚肉と、舞茸がご飯の上にのっており、食べ応えのあるボリューム。
たいへんおいしゅうございました。

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神戸駅の駅前広場には出店やハーモニカの演奏、ミニトレインの走行なども行われ、広場奥にはテーブルが並べ出され
誰でも自由に購入したいろいろを食べたり、飲んだりしていました。

検討課題
・百貨店の駅弁フェアをチェックする
・駅弁選びに熱中し列車を乗り逃がさない

2014年4月18日 (金)

わたらせ渓谷鐵道

2014年4月12日、イベント列車も走るとの知らせを聞き、2年ぶりに北関東を目指します。
前回とほぼ同じ日頃ながら、今度はどうにか咲いた桜を絡めながら撮ることを主たる目的とします。

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大間々駅〜上神梅駅間。
よくよく見れば桜は既に散り始めており、樹によっては葉も出てきていながらも撮ってみればまずまずの花模様。

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中野駅〜小中駅間。
時間ギリギリだったため望んだ構図にならないものの、ここでは満開の桜とともに撮ることもできました。

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本宿駅。
道路脇の駐車場から撮ります。

20140418_0004
神戸駅。
この日は神戸駅の駅前広場を使い「神戸駅花桃まつり ~300本の花桃に囲まれて~」というイベントを催していたため、
駅周辺は大勢の訪れた観光客で賑わっていました。ホームを渡る跨線橋の上は朝の埼京線かと思うほどの混雑具合。

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足尾駅〜間藤駅間。
沿線に桜の木が植わっていませんでしたが、間藤駅から北にある足尾環境学習センターの敷地に植わっていた桜は
まだ蕾の状態で、僅かな距離、僅かな標高差ながら咲き頃が違うことを知ります。

この項しばらく続きます。

検討課題
・三脚を素早く設置する技術を習得する
・桜吹雪を上手いこと撮れるようになる

追記

Motojuku_2012_01
ホームに降りる階段を道路脇の駐車場から。

Motojuku_2012_02
ホーム端から南側の大間々駅方面の線路の様子。
ともに2012年4月の画像です。

2014年4月17日 (木)

変更

自分の用いている通勤経路の途中に、駅名としても表記されている老舗百貨店があります。
4月になってから、その百貨店の見慣れた紙袋を持っている人を見かけなくなったような気がしていました。
消費税率変更の影響による若者の買い物離れがここまできたか、と考えてしまうほどのことです。

20140417_001
何のことはない。建物外壁に4月からパッケージの変更を知らせる看板が掲げられていました。
注意深く見てみれば、地下鉄の連絡通路の柱にも同じように変更を知らせるポスターが貼られています。
更に注意して見れば多くの買い物帰りと思われる方々の多くは、看板にあった紙袋を持っていることを確認出来ます。
深刻な買い物離れということではなかったようです。

20140417_002
同じ駅から直結する新しい商業施設もオープンしていました。
映画館もあるようなので、映画を映画館で観る習慣のない自分のために使う機会を設けてみたいと思います。

性懲りも無く仕事はなるべく早くに投げ出して、さっさと途中下車して楽しく過ごせる場所を探し出したいと考えます。

検討課題
・まずは当てずっぽうに行ってみる
・飲める店と食べる店の開拓は真剣に

2014年4月16日 (水)

桃杏楼 有楽町 麻婆豆腐

数寄屋橋交差点に近いニュートーキョー本店内の中華料理店。
建物の前には地下鉄、銀座駅の入口もありますが感覚的に有楽町とします。

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麻婆豆腐定食。
ランチタイムの定食。サラダとご飯が付きます。
甘辛い麻婆に花椒がかけ回されているので、穏やかな辛さと痺れを味わえます。
たいへんおいしゅうございました。

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コーンスープとマンゴープリン。
定食メニューを選ぶとスープ、漬物惣菜、デザート、ドリンクを選び放題、食べ放題となります。
それぞれが複数種類用意されており、お得感を感じます。
たいへんおいしゅうございました。

食べ終わる寸前に麻婆をズボンにこぼし、かなりガックリします。ラー油は落ちにくいのに大失敗です。
それでも新たな消費税率となった今、ランチメニューは税込みでジャスト1,000円という支払いやすい価格のおかげもあって
気持ちよく会計もでき、沈んだ心も幾分は和らぎます。

検討課題
・こぼさない
・腕のいいクリーニング店を見つける

2014年4月15日 (火)

築地から日本橋

2014年4月6日、自宅近所で桜を見たのち電車に乗って出掛けます。

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目的地直近となる築地駅から地上に出ます。

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駅から出てすぐの築地本願寺では、お釈迦様に甘茶を浴びせかけまくる「はなまつり」を催していました。
ただこの日は不安定な天候で、短時間とはいえ急に雨が降ってきたりと困った空模様に悩まされることになります。

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資料集めに訪れたのは築地市場。ターレットトラックのカラーバリーションを探そうとウロウロと路地を歩きます。

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ひとしきりターレを見て回ったあとに祝橋の公園で咲き残っていた桜を見ます。

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京橋の辺りだったか、取り壊された建物との隙間を垣間見ることができます。
上方の突出した小部屋のようなところに住み暮らしたいと夢想します。地の足のつかない生活になりそうです。

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八重洲のワインを購入した場所の近くでは何やらイベント開催中。ロックンロールを演奏したり、雪の滑り台があったり。

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日本橋周辺は歩行者天国になっており、日本橋の上にはクラシックカーが展示されていました。

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何とも言えない赤い色のアルファロメオ。
目で見るともっと暗い赤に見えていたような気もしますが、画像にすると結構明るい赤に見えます。

土日合わせてボチボチ歩いたせいか、ふくらはぎに筋肉痛を感じ始めたので帰宅します。

検討課題
・クラシックカーもそのうち作ってみる
・ターレットの汚れ具合やダメージをよく見ておく

2014年4月14日 (月)

桜見物 近所

2014年4月6日、せっかくなので自宅近くで咲いている桜も見ておきます。

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近所とはいえ、家から駅までのルートの反対側に植わっていることもあり、日々の通勤では見ていくこともできません。

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この日は出店もあったり、踊りの披露もあったりとお祭りを催していました。

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水面に映り込む様を期待するも、水量の少ない用水路では絵にならず。

ガッカリした気持ちのまま本来の目的を果たそうとするため出掛けます。

検討課題
・春なのに盆踊りを見ても深く疑問に思わない
・出店で売ってる生野菜を購入してその場でどうにかしようとしない

2014年4月13日 (日)

桜見物 北の丸公園から東御苑

2014年4月5日、靖国神社で桜見物をした後、以前は薄ら寒い感じだった北の丸公園から東御苑を再び歩きます。

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この日は武道館で大学の入学式も執り行われたいたため、着こなしきれていないスーツ姿の若者多数。

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田安門からお濠を見下ろします。
桜の花びらによって水面を桜色に覆っている風景を期待していましたが、そんな感じは微塵もありません。

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乾門から吐き出される人人人。この日、一日だけで9万人もの見学者が訪れたと夕方のテレビニュースで聞きます。
入場は坂下門側からのみなため乾門からは入場できず、相変わらずなルート選定の甘さを思い知らされます。

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晴天にも恵まれ、絶好の花見日和とあって天守跡も超満員。

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各所に植えられた桜をハシゴするように見て回ります。

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右往左往する人々に冷静な行動を呼びかけ続けるDJなんとか。
何か言ってることは分かっても歩く人たちは誰もそんなの聞いちゃいない。

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坂下門からの入場を待つ人の行列。凄いことになっていたことが分かります。

桜見物に若干の物足りなさを感じないわけでもなく、人混みの中をフラフラと歩き、歩き疲れたので帰宅します。

検討課題
・人混みを泳ぐように歩く術を身につける
・空いてるコースは面白くないかもしれないと予想だけはしておく

2014年4月12日 (土)

桜見物 靖国神社

2014年4月5日、前日の雨と強風によって散ってしまっていないかと不安に思いつつ出掛けます。

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九段下駅から神社へ向かう人々多数。正月とは違い皆さん軽装で、花見がてらとあって浮き立つような足取り。

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境内各所に植えられた桜は満開もあれば、既に散ってしまったものまで様々。

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参拝をした後、あいかわらず奉納された絵馬をジロジロ眺め、誰かの願いを覗き見して回ります。

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皆一様に桜を見上げながらそぞろ歩きます。日差しの強さを感じても、木陰を歩くのでさほど苦痛はありません。

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掛川茶の接待を行っていたのでありがたくちょうだいします。ちょうど良い温度、ちょうど良い量、ちょうど良い濃さ。
たいへんおいしゅうございました。

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葉も出始めた「桜の標本木」。ここは有名ポイントのせいか結構な人だかり。以前は桜の開花を知らせる新聞広告を出稿
していたホテルの知らせを楽しみにしていましたが、今では気象庁による開花宣言を頼みにするばかりです。

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軽く鉄分を補給します。展示品の説明を読むと軽い気持ちは吹き飛ぶことになります。

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鳥居をくぐり、振り返って一礼。さて、もう少し歩きましょう。
続きます。

検討課題
・たまには露天や休憩所に寄らずに参拝と花見に徹する
・参拝記念にお守り以外の何かを買ってみる

2014年4月11日 (金)

春の帰宅ラッシュ

4月になって最初の金曜日。午後になって都内を含めた首都圏では、突然の雷雨や雹が降ったりと激しい天候の
変わりように翻弄されることとなります。その雨は短時間でやみ、その後は強い風が吹きまくることになります。
そんななか帰宅ラッシュで混み合う地下鉄で今年、新社会人としてデビューしたルーキー達の周囲を憚ることの
ない行動になんともいえない気持ちにさせられます。

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おそらく歓迎会か何かで軽く飲んだり、花でも見てきた帰りであろうと想像はできます。それなりに酔ってたし。
なので大声で話すのは許容できる。大笑いも致し方ない。落ち着きなくジタバタするのもしょうがないと思う。

ただ、それだけは許したくないんですよ。後処理で駅員さんの手を煩わすことになるのは言うに及ばす、短時間と
はいえ乗り合わせた者として避けることのできない臭いの攻撃は避けることができないだけにタチが悪いのです。
立錐の余地無く混み合う車内で音も立てず迫り来るルーシーを目視することもできず、怯えたまま立ち尽くすのも
嫌なのです。サラリーマンは相身互い、とはいえ嫌なものは嫌なんです。勘弁してください。

かく言う自分も若かりし頃には盛大にやらかし、周囲の方々に多大な迷惑をお掛けしただけに尚更気になって
しまうのです。その節は大変ご迷惑をお掛けしました。不惑を過ぎ、ようやくご迷惑をお掛けすることも少なく
なってまいりました。今後ともひとつ、ご指導ご鞭撻のほどお願いいたします。といった感じで意味不明です。

検討課題
・楽しく飲んで気持ちよく酔う
・おがくずや広げた新聞紙があったら慎重になる

2014年4月10日 (木)

花見のスカイツリー

会社帰りに押上で途中下車をしてソラマチに寄り道をします。
春物衣料数点をまんまと手に入れ、ネチネチ集めたスタンプカードの有効期限が4月末になっていることを
店員さんから指摘され、今月末には再び何か手に入れに行かねばならないと販売戦略に見事に嵌まります。

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テナントの多い2階や3階は、人の間を縫うように歩かねばならず短い距離でさえ思うように歩けないことから
無駄に疲れたような気になってしまうので、1階の比較的空いている区画を選びながらソロソロと歩きます。

その途中の来訪者用集合写真の背景に桜を見つけます。
今まで意識してきませんでしたが、この背景は季節ごとに変わったりするのでしょうか。

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外に出て、ハナミ坂側の東武橋の袂から春限定のライトアップを施したスカイツリーを見上げます。
なんとなく今年は、昨年に比べてピンク色の色味が濃いような印象を受けます。おそらく気のせいでしょう。

さて、少しは花の咲いた桜を見ておきたいと考えます。どこに出掛けましょうか。

検討課題
・春物衣料と秋物衣料を着分けるようにする
・スタンプカードやポイントカードはさっさと使う

2014年4月 9日 (水)

青島文化教材社 1/32 特殊荷役 朝霞製作所ターレットトラック

塗装も乾いてきた感じなので仮組をしてみます。

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エンジンカバー周辺は、接着部などを削りこんで少しだけルーズにしておくと作業性が向上します。

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画像は不鮮明ですが、実物では前部バンパーに貼るデカールの黄色部分に網点を視認できるほどだったりします。
面倒臭いと思いながら黒色部分だけを切り出すことにします。

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デカールを指定箇所に貼り込み、再度仮組。ギアセレクタ、燃料キャップなどは取り付けていません。
この後、汚し塗装を施します。過去に本場で見た実車は前部バンパーを中心に激しいダメージの痕を残していました。
そんな感じで派手にやりすぎたかなと思う程度に汚していきます。

検討課題
・次に作るときにスムーズにできるようメモを残す
・カラーリングバリエーションを探してみる

2014年4月 8日 (火)

夜桜

上野恩賜公園に寄り、夜桜見物を楽しみます。

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この時間になると階段に陣取る画伯はおらず、切ない調子でアコーディオンを演奏する者も姿を消します。

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提灯も灯り、遊歩道は幻想的な雰囲気。

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清水堂裏手の枝垂れ桜。

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アルミ缶を収集するベテランのおかげで惨状一歩手前を維持するゴミの集積所。
桜の季節、花見なら無礼講も無礼も多少は許されますが、羽目を外しすぎることなく楽しく飲み、遊ぶことが大切です。
場所を変え、もう少し花見をしたいと思いつつ帰宅します。

検討課題
・ブルーシートではなく緋毛氈を敷くことを目指す
・可能な限り現地調達を旨とする

2014年4月 7日 (月)

ジャンボ

2014年3月29日、ANAにおいてはこの3月末をもって就航から引退するジャンボを見に行きます。
まずは東京モノレール・流通センター駅からバスに乗り、城南島へ向かい適切な場所を探します。

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定刻を15分近く遅れて着陸するべく羽田にやってきた747。
当日は同道の友人の深い知見と、アドバイスにより各社の飛行機と併せ、747の羽田への進入を間近に見ることの
できる場所でボンヤリと空を眺めることができました。風向きや日の光まで考え行動する友人には感謝感謝なのです。

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機首を下げつつも、悠然と着陸体勢へと移行する747。

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城南島で747の着陸を見たあとは再びバスに乗り、流通センター駅げ戻り、羽田空港国際線ターミナルへ向かいます。
羽田への到着が遅れたのですから出発も遅れるのは世の理。滑走路にあって存在感を振りまきつつタキシングします。
画像下側はフェンス。

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満席だからか、そもそも重いからか飛び立つまでに距離を要し、さらに離陸後もなかなか高度を上がっていきません。
画像下側はフェンス。フェンスめ。

今年の1に羽田を訪れた際にもう一度見たいと思っていただけに望外の喜び。返す返すも友人には感謝感謝。
コンデジしか持たずに行ったのはいつもの迂闊さゆえのこと。大きいの長いのと持って行けば違った結果もあったろうと
思うも、何事も後悔を繰り返すのも学習しない自分には丁度良いとも自虐的に顧みます。人生なんてそんなもんですよ。

検討課題
・空港施設内のサーキットに遊びに行く
・展望台で飲み過ぎて醜態を晒さない

2014年4月 6日 (日)

東京モノレール

2014年3月29日、知らぬ間に車両の形やカラーリングも変わっていたモノレールに乗り込みます。

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羽田空港国際線ビル駅から。自分にとって東京モノレールといえばこのカラーリングだったりします。

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整備場駅から。

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大井競馬場前駅から近い京浜運河の土手から。

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浜松町駅から。

まずはどこでどう撮れるかと見て回ります。沿線で食事のできる場所も探しておきたいところです。
乗って良し、眺めて良しのモノレールでした。

検討課題
・湘南モノレールにも乗りにいく
・1日乗車券のモトを取ろうと浅ましいことを企まない

2014年4月 5日 (土)

羽田ウロウロ

2014年3月29日、今日は休むといつにも増して強固な意志を持って何が何でも休みます。

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始まりは秋葉原。ここまで改装される遥か前の駅入り口右手にあった半地下の喫茶店で、一服するのが好きでした。

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京浜東北線の列車を待つ間に疾走していった事業車。今日の鉄分補給はこれで完了してもいいとさえ思えます。

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浜松町駅で切符を購入します。準備万端とばかりに乗り降りを繰り返しつつ、遊び倒します。
メインでもあり、今回久々に満喫したモノレールは別項とします。

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整備場駅前のゲート。

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羽田空港国際線旅客ターミナルに飾られていた桜。この日は気温も高く、桜も一気に咲いていった感じです。

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乗ったり降りたり、行ったり戻ったりを繰り返しながら再び浜松町駅に戻り、寄り道をしつつ帰宅します。

検討課題
・立入禁止区域にむやみに踏み込まない
・目的地に到達する手段は次に機械への宿題とする

2014年4月 4日 (金)

青島文化教材社 1/32 特殊荷役 朝霞製作所ターレットトラック

何事にも気の迷いというのは日常ありとあらゆるところに潜んでいるのです。買ったことに満足していたはずなんです。
箱を開けしばし眺める。袋を破りパーツ配置を確かめる。主要部品を切り離し接着せずに簡単に仮組を行ってみる。
ここまできて溶剤を取りだし本格的に仮組を始めます。どうにも心構えもなく製作に雪崩れ込んでしまっています。

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適当な状態に組んだら白い成形色の下塗りとしてタミヤ TS90 茶色(陸上自衛隊)を塗り残しの無いよう吹きつけます。

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茶色が乾いたら鉄道カラー No.3 黄かん色をムラなど気にせず吹いていきます。
パッケージに描かれたイラストより塗装色の彩度が低いような感じもします。吹きムラの為せる技と言い聞かせます。
後々全体に魚臭たっぷりな汚しを施すので、特段気にすることも無く、こんな感じでオッケーにします。

塗装が乾いたらエンジン周辺を組み立ててしまうと思います。

検討課題
・荷台にあう積載物を見繕う
・築地に行って生ターレを観察する

2014年4月 3日 (木)

三和酒造株式会社 臥龍梅 純米吟醸

静岡の地酒と言うことなので、せっかくだしお土産代わりに買っておきます。

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今回購入した場所において以前、静岡で購入した銘柄を見つけることはできなかったのでこちらを選んでみます。

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購入した場所は途中で立ち寄った三保の松原の休憩所。
大きく「ご自由に」と書かれていても見学が自由なだけで、泥酔するまで利き酒を愉しめるということではありません。

お土産代わりと飲まずにとっておいてもしかたないので、早めにグイグイ飲んでしまいましょう。

長々と続いた「Go West!! March 一富士二富士三富山」の項はこれにておしまい。

検討課題
・たまには燗で飲んでみる
・お銚子に移し替えて飲んでみる

2014年4月 2日 (水)

Go West!! March 一富士二富士三富士富士

せっかく静岡方面に行ったことだし、天気もそこそこ良いのでボンヤリしていても否応なく目に入ってきます。

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三保飛行場近くから。

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三保の松原から。案内板にあったような感じで見たいと思うと、どう考えても海に入らないとならないような気がします。

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由比PA近くから。

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沼津市内から。

普段、富士山は通勤に使う電車の車窓から見る程度だったりすので、間近に見晴らせるだけで高揚してきます。
弾丸登山でもなく、まったり途中まで行ってみたい気持ちにもなったりします。

検討課題
・夏でも寒い山には注意する
・マロリーの言葉を鵜吞みにしない

2014年4月 1日 (火)

Go West!! March 一富士二富士三富山 戻

2014年3月21日、水族館にもう少しいれば良かったと僅かに公開しつつ、気持ちを切り替えてみます。

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沼津に向かうので清水JCTで新東名を選ばず、従来の東名を東に向けて走ります。

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1504、沼津港到着。提灯の背後に沼津港深海水族館。

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沼津港に設けられた公共駐車場。外壁に描かれた津波の高さをみると足が竦んでしまいます。

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2057、もろもろ見たり何だりしつつ東京へ戻ってきます。途中、渋滞区間もあったのでPAで少し長めの休憩もとります。

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大橋JCTには渋谷方面への通行止めを知らせる車輌が置かれていました。この時点で開通の目処立たず。

検討課題
・眠くなったら即PAに寄ってじゅうぶん休む
・道中のSAとPA全部に寄って名物を食べ漁らない

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