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2015年2月の記事

2015年2月27日 (金)

清澄プラプラ

2015年2月15日、どうしたわけか午前中を日本橋の映画館で過ごします。見たかった映画は翌週からの公開とあり、
とりあえず当日でも席に余裕があり、上映開始時間までの待ち時間の少ない映画を適当に選び観賞します。

上映開始時間後およそ一時間を過ぎた頃になってから、なぜ自分が積極的に映画館での映画鑑賞をしてこなかったか
その理由を思い出します。お尻が痛くなるのです。椅子のせい、座り方と姿勢のせい、そもそも我慢強くなんかない。
ケツが割れそうな痛みを感じだしながら、狭い椅子の僅かなスペースのなかで身体を傾けたりして悪戦苦闘します。

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映画鑑賞後の痛むケツをさするでもなく労りながら、少々目的もあって清澄白河で下車します。

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亀久橋。かっこいい鉄橋。

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福富川公園となんとも縁起の良さそうな名前の公園の門となっていた吉岡水門。
文字表示の関係で「吉岡水門」と表記します。本来は上に"土"、下に"口"のヨシと表記されます。

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木場公園からスカイツリー。

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東京都現代美術館で見たかったいろいろと併せ企画展「コレクション・ビカミング」をジックリ見て回ります。
いくつかの絵画については裏面も見ることのできるような展示になっており、美術館への貸し出しなどの履歴なども
見ることもできます。特にアド・ラインハート作「タイムレス・ペインティング」という作品に上下の向きがあったことを
知り、いろいろと発見があったりして非常に面白い展示となっています。

企画展「コレクション・ビカミング」の会期は、2015年6月28日まで。

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のんびり見て回ったため、昼食を取りはぐれます。寄りたいと思っていた清洲橋通り沿いにある洋食屋の2軒は共に
ディナータイムまでの休憩時間になっており、とりあえず飲みに地下鉄で御徒町に移動し、泥酔してから帰宅します。

当初の目的でもある「ガブリエル・オロスコ展」は別項とします。

検討課題
・こっそり座布団持参で映画鑑賞に臨む
・昼ご飯は昼飯時に食べる

2015年2月25日 (水)

旧正月

あるいはChinese New Year。
此方、日出づる処における現代社会では強く意識することも無くなりつつある旧正月です。
ところが彼方、日没する処においては現代社会でも重要な意味合いを持つようで、熱心に祝うといいます。

春を告げる黄砂飛来の前に大挙して訪れる。それはそれで特に繁華街などでは季節の風物とも感じられます。

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秋葉原電気街。温水洗浄機能付き便座と炊飯器を求めてやまない日没する処の彼等を引きつける物欲の街。
日出づる処の人を襲撃し、日出づる処の企業から略奪行為を行い、日出づる処を侵略することを旨としながら
何故そこへわざわざ来るのか。日没する処の人民は一様でないにせよ、理解に苦しむところであったりします。

日没する処へ進出する日出づる処の企業もあり、そこでは人民の求める物も販売されていることでしょう。
発達した通信網と物流システムが構築された世界にあっては、画面越しにボタン一つでたいていの商品等々を
簡単に手にいれることもできるはずです。日没する処の人民の世界は我々の世界とは違う世界なのでしょうか。

いずれにせよ普段にも増して大型観光バスにより路側を塞がれ、通行に不便を感じることになるのでしょう。
若干意地悪な文章でしたので気分転換に、そんな物欲渦巻く電気街で見つけたサイン。

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イエー!メイド飲み放題!!放題ですよ!何が?メイドを?メイドの?メイドが?しかも900円!!だからメイドの何?
普通に考えればこちらはメイドカフェで、ドリンク飲み放題。その料金が900円ということは理解できます。
提供されるのは値段からしてソフトドリンクのみでしょうか、アルコール飲料を飲めるのなら魅力的な料金とも言えます。
料金システムについては未踏の地なため存じ上げません。浅草橋あたりののパブみたいなシステムなんでしょうか。
スポーツ新聞の三行広告よろしく、その道に精通していないと瞬時に理解などはできそうにありません。

検討課題
・各地の怪しい徐福ポイントを見て回る
・二十四節気を意識した生活をしてみる

2015年2月23日 (月)

異形再生 エリック・ハズペス著 松尾恭子訳 原書房刊

昨年発刊され、気にはなっていたものの暢気に購入しているタイミングではなかったため見送っていた書籍。
人外コミックをいろいろ読んだりしていて特に骨格の辻褄に興味もあったので遅ればせながら購入します。

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前半はスペンサー・ブラック博士の辿った人生と研究の軌跡に文章としてページを割いています。
まことにザックリですが、本文そのものを読みこむ必要性はあまりないといっても過言ではありません。本書のキモは
表紙にも書かれた付録の「絶滅動物図録」といえます。人外の骨格や、筋肉などの解剖図を図版として納めています。
たいへん乱暴な感想ですが、あくまで個人的な意見として御容赦いただきたいと思います。

図版繋がりで、本棚の捨ててはいけない本を集めた一画から探します。

秘密の動物誌 ジョアン・フォンクベルタ/ペレ・フォルミゲーラ著 管啓次郎訳 筑摩書房刊

本書はペーター・アーマイゼンハウフェン博士の研究と、それにまつわる紀行文的な内容の文章が続きます。
こちらも個人的な意見として本文そのものをジックリ読み込む必要はありません。あくまで個人的な意見です。

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往年の水曜スペシャル「川口浩探検隊」シリーズを追体験するかのようにドキドキしながらページをめくると非常に
面白かったりします。数多くの図版に添えられた注釈だけを流し読みすると、信じ込んでしまいそうにもなれます。

なんというか情報に対しての距離が縮まった現代では、情報と情報の隙間や、情報と人の合間に存在できた「ウソ」の
居場所が少なくなってきてしまったように思えます。そう、ミニクジラの居場所のようなものです。
誰かを騙し、手玉に取り、何らかの被害を発生させる偽書の類は駆逐されるべきと考えますが、上記のような書籍に
記されたメルヘンのようなものは、今後も忘れた頃に出版されると少しだけ人生も楽しくなると思うのです。

検討課題
・荒俣宏氏の言を盲信しない
・未知は未知のままそっとしておく

2015年2月21日 (土)

Crystal Jade 日本橋店 三越前 麻婆豆腐

店舗名に日本橋とあり、日本橋三井タワー地下で営業していますが、直近の駅は三越前ですので上記とします。

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生ビールと小籠包。
先にビールをチビチビ飲みながら、小籠包をハフハフいただきます。
小籠包の皮を破り肉汁をすすってから食べると、ちょうど一口サイズでとても食べやすかったりします。
たいへんおいしゅうございました。

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四川麻婆豆腐セット。
ランチタイムの定食メニューで、お代わり自由のご飯の他にスープ、漬物、デザートがセットされます。
麻婆豆腐は辣油の辛さは穏やかなもので、麻味も控え目といえます。特筆すべきはその熱さ。配膳された時点でまるで
それが地獄の釜であるかのようにグツグツと盛大に煮立っています。食べると辛さを感じる以上に熱さを強く感じます。
調理方法によるのか、什器の特性なのか食べ終わるまでその熱さを維持しており、焦って食べることを戒めてくれます。
たいへんおいしゅうございました。

手ごろな価格のワインを多く取り揃えており、銀座線の駅から徒歩1分もかからない立地のカジュアルチャイニーズ。
ちょっと食べたい、ちょっと飲みたい。そんなときに便利に利用できそうなお店でした。

検討課題
・冷めるまで待つ忍耐力を養う
・胃袋は熱を感じないと言い聞かせ一気に飲み込む勇気を持つ

2015年2月19日 (木)

アウトサイダー・プラモデル・アート 有田シュン著 双葉社刊

副題に「アオシマ文化教材社の異常な想像力」と書かれています。
本書はプラモデルメーカー株式会社 青島文化教材社のリリースしてきた数あるプラモデルの中から「合体シリーズ」を
特集しており、ページをめくる度に「あぁ、こんなのあったなぁ」と思い出さずにはいられない内容になっています。

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いまでは名称使用に関する権利関係から再販を求めることは難しいキットも多くあります。
本文を読むと合体シリーズを企画した企業側の意図を知ることもでき、当時のワイルドな環境を垣間見ることもできます。

現在の模型メーカーはオリジナルのキットをシリーズ化することもなく、なんとなく夢の無さを感じてしまったりします。
いち模型ファンとしては青島文化教材社に、現代の子供達でも夢を感じられる新しい「合体シリーズ」の商品化の企画が
立ち上がると嬉しいことだなと思ったり、願ったりしてしまいます。

アオシマ繋がりで発掘調査。

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適当に掘り返して木製キットを探し出します。昭和50年代頃のものと思われますが、いま大人気の艦船モデルです。
ご覧ください、まさに「文化教材」らしいキットといえます。

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工作に必要な紙ヤスリや、ゴム製の動力なども準備されたフルキットです。完成後は風呂で、池で遊んだことでしょう。

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パッケージに書かれたメッセージ。現存する模型メーカーからこういったメッセージを嗅ぎ取ることはできません。

悲しいかな自分の無駄にラフロードを選びたがる芸風は、幼少期より育まれたものだと知ることとなります。
GAFFEやJEMMPYをネチネチ作るより、スナップフィットの二足歩行型ロボットを作る方がストレスは無さそうですが
未だに説明書もあって無いようなものばかり手に取りたがります。げに刷り込みとは恐ろしいものといえます。

検討課題
・たまには最新のキットを買ってみる
・たまには最新のキットを作ってみる

2015年2月18日 (水)

ねんどろ

ねんどろ数匹握りしめ北でアテが外れるのも楽しい。

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小坂鉄道レールパークにて。

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エボルタ電池鉄道と。

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DD132のデッキから。

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津軽五所川原駅にて。

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深浦駅にて。

長々と続いた青森ツアー2015の項はこれにておしまい。

検討課題
・手持ちでも変化を付ける
・普段使わない連中も使ってみる

2015年2月17日 (火)

さばいしドライブイン 鯖石

ものの見事にボウズに終わった青森ツアーにおいて、青森でも最後の食事をしていきます。

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既視感は全くの気のせいです。
ランチタイムを過ぎた時間帯に入店したため、黒板に書かれた本日のおすすめなどは既に売り切れていました。

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ラーメン、いくら丼セット。
ラーメンが必ず付く7種類のセットメニューの中から選びます。ラーメン、いくら丼のいずれかを普通盛りにできます。
もちろん追加料金を払うことで両方とも普通盛りにすることも可能になっていますすが、ずいぶんと大盛になります。
ラーメンは黄色い縮れ麺、スープは澄んだ醤油味。そう、これこれといった懐かしい感じを覚える構成になっています。
いくら丼は寿司屋で供するものとは違うので酢飯ではありません。きざみ海苔でもあると嬉しいなといった感じです。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・未知のつけ合わせも完食する
・豊富なメニューに迷ったらカツカレーを頼んでおく

2015年2月16日 (月)

弘南鉄道

走るラッセル車を撮れないからといって何もかも投げ出すのも惜しいので、普段あまり撮らないものを撮っておきます。

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平賀駅。弘南鉄道の本社や、農協も入る近代的なビルの弘南線側の駅舎。

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1006、弘前行き列車の到着。定刻の5分ほど前から改札が開き、待合室にいた利用者がホームへと入っていきます。

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弘前中央駅。傾斜路に面した非常に趣ある大鰐線側の駅舎。弘前の繁華街に近く、至極便利な立地。

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ストーブの用意された風情のある改札と待合室。

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ホームは片側のみで、前面を過去の車輌風にペイントした列車が到着していました。

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1236、定刻を少し遅れ大鰐駅行きが発車します。

夏にリンゴ畑の合間を走る普通列車も撮ってみたいと思ったり思わなかったり。

検討課題
・駅舎内部も撮っておく
・繁華街観光も目的に加える

2015年2月15日 (日)

青森ツアー 2015 3日目 雨

2015年1月27日、 前日までの天気予報では気温と風向き次第では雪とのこと。

レイン。竹原ピストル氏の熱唱ではなく、もうそんなことはどうでもいいから雪降ってください、お願いします。

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夜明け前、チェーンを装着した除雪車の走る音に目を醒まし窓から幹線道路を見下ろします。
降雪後の除雪作業かと期待したものの、路面に積雪はありませんでした。

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0912、大鰐駅では今日も下げパンタ。雨は激しさを増しながら降り続きます。
気温があと10℃くらい下がらないか呪うように空を見上げますが、顔に当たるのは雨粒ばかり。雪国がんばれよっ!

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田舎館の道の駅にお土産を買うために寄り道をします。
ショーケースに丼プリンを見つます。初日に購入し、宿で食べなければならない一品を見逃したことに大後悔です。

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どこらへんをもって強力というのか、何と比べて強力なのか。
四斗樽からの量を個人で漬けるのか、自分の生活にはない行為のため興味津々となります。

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1312、黒石駅でも除雪車の発車は1330。下げパンタだということはそういうことなのだ、と無理矢理納得します。

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1354、大鰐駅に寄り、動く気配さえ見せない除雪車を見ながら今年の青森ツアーを終了します。

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帰路に寄った那須高原SAで販売していたハンディタイプのプリン。運転中でもプリンを食べられます。便利!
マヨネーズとシャッフルし、自動車移動の際に準備しておきたいと考えます。

終わってみれば初のボウズ。
お天気次第のことなので、どうにもならいことだと自分に言い聞かせはするものの、悔しいものはやっぱり悔しい。

検討課題
・悔しい気持ちは次回の糧とする
・ケセラセラを三回唱え平常心に維持する

2015年2月14日 (土)

尾崎酒造株式会社 安東水軍 大吟醸

前回の購入時、少しばかりひるんだことから自らの腰抜け振りを改めて思い知るに至ります。

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まんまと購入することができました。もう思い残すことなくングング飲めます。我慢することなどないのです。

尾崎酒造株式会社 岩木川 上撰

津軽のワンカップといえばいろいろと美味しいお酒があるなかで「豊盃」と「じょっぱり」をまず思い浮かべます。
旅の途中で立ち寄ったキオスクや、コンビニといった酒販店以外で販売していたので迷うことなく購入します。

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宿で飲んでしまったり、帰宅後すぐに飲んでしまったり。上撰酒や佳撰酒にありがちな喉に突っかかる感じは皆無です。
やはりもっと購入しておけばよかったかと後悔してしまします。

検討課題
・ポッケに入れて温めた温度で楽しむ
・再利用すべきコップか否か判断する

2015年2月13日 (金)

黒潮市場 弘前

さらに飲み足すように、今日も今日とて真っ直ぐ宿へは戻らずに寄り道をします。
変えた先の河岸は以前にも利用した海鮮関係のメニューの豊富な居酒屋です。

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お通し。
安定の駄菓子。今回はどんどん焼きを引きます。
たいへんおいしゅうございました。

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生ビール。
真冬でも薄く氷の付いたグラスにキンキンに冷やしたビールを注いでくださいます。
たいへんおいしゅうございました。

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平目と鯛の刺身。
本日のおすすめから見つけた天然ものの刺身です。
たいへんおいしゅうございました。

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出汁巻き玉子。
たいへんおいしゅうございました。

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鶏皮ポン酢。
たいへんおいしゅうございました。

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豊盃ん おりがらみ生酒。
注文時に困る名称のお酒です。んください、んです。はい、んです。
たいへんおいしゅうございました。

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貝焼き。
たいへんおいしゅうございました。

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チーズ入りハムカツ。
たいへんおいしゅうございました。

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鮭茶漬け。
〆にササッと食べます。
たいへんおいしゅうございました。

数年おきに訪れるとメニューがずいぶん入れ替わっていることに気付きます。完全制覇は難しそうです。

検討課題
・黒板のメニューを吟味する
・見落としたメニューは次回頼む

2015年2月12日 (木)

万葉 弘前

思うような天候にならず、ラッセル車の活躍を見ることもできなかったので早々に飲み始めます。
屋外には生地鶏、串焼。本格炭火焼きを謳った店舗看板を掲げています。生とはなんぞや。

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生ビール。
たいへんおいしゅうございました。

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お通し。
刺身三点盛り。
たいへんおいしゅうございました。

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枝豆と塩キャベツ。
たいへんおいしゅうございました。

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生ハムと水菜のサラダ。
たいへんおいしゅうございました。

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鶏軟骨揚げ。
無作為に摘まんだ一点が最も苦手なゴリゴリする部分で、自分の「引き」の悪さに呆れかえります。
たいへんおいしゅうございました。

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ラムネサワー。
なんとなく青く見えます。ラムネは瓶が青みがかっているだけで、内容物は透明だったはずと思い返します。
たいへんおいしゅうございました。

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串焼き盛り合わせ。
皿にスカスカ感を感じます。2セット注文したのですから一緒に盛りつけてくれよと思ってしまいます。
たいへんおいしゅうございました。

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ししとう。
こちらは一皿に2セット分盛りつけてあります。極辛いのを引き当てること叶わず。
たいへんおいしゅうございました。

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たまねぎ。
こちらも一皿に2セット分盛りつけてあります。さては鶏串は2セット注文したことを忘れたのかと勘ぐってしまいます。
たいへんおいしゅうございました。

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鶏の唐揚げ。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・躊躇無く店員さんに問い合わすことのできる胆力を養う
・時間のかかる料理を瞬時に見つけ早めに注文しておく

2015年2月11日 (水)

五能線

せっせと鉄分の補給に勤しみます。

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1024、五所川原駅を出発する深浦行き。遅延していた津軽鉄道との接続をとったためか定刻から少々遅れての発車。

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積雪はどんどん溶け出し、空は冬の津軽とは思えないほどの晴天。

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1313、深浦駅にて。奥の車輌は間もなく発車する1335発の東能代行き普通列車。

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横磯駅〜艫作駅間。上記の深浦駅1335発の普通列車を国道から見下ろしながら。

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広戸駅〜深浦駅間。ギラ〜ンと照り輝く日本海を織り込みたいと目論むも、列車通過時に太陽は雲に隠れてしまいました。

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千畳敷駅でモタモタしていたら快速リゾートしらかみを撮り損ねてしまいます。

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本当は千畳敷駅北側の遊歩道からこんな感じの俯瞰気味に撮りたかったと悔やんでしまいます。

検討課題
・少ないチャンスをものにする
・運行数の少ない時刻表も入念にチェックする

2015年2月10日 (火)

サンセットハウス 深浦

こちらの店舗は深浦駅から海岸沿いの国道101号線を西方向に約2kmほどの位置にあります。
青森県でマグロの水揚げNo.1の深浦町の名物として2013年から販売を開始した「深浦マグロステーキ丼」を食べます。

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深浦マグロステーキ丼。
三種の小どんぶりにマグロをそれぞれ合うように調理し食べ、マグロ三昧を心ゆくまで楽しむ趣向となっています。
がさつな私は大きな丼でワシワシ食べないと満足できないと思っていましたが、それぞれを指示に従い調理しながら
味の違いなどを確かめながら食べているとけっこう満腹にもなるし、凝った趣向のおかげで満足できたりしました。
漬物、つるつるワカメのお吸い物、リンゴを用いたデザートもセットされます。
たいへんおいしゅうございました。

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マグロ。
小鉢のマグロは刺身で食べる用。串に刺さっているマグロは片面焼き、両面焼きにしてそれぞれ食べる用です。

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マグロの箸置き。
マグロ尽くしらしく細かな所にも配慮を欠かしません。

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食べ方指南。
店員の方からの説明を受けた後、更によくよく読みながら調理しつつ食べていきます。

現在、深浦近在には統一価格と同一規格に沿った「深浦マグロステーキ丼」を提供する7店の店舗があります。
毎年タレを変えるとのことです。食べ比べ上等で完全制覇を目指したくなります。

検討課題
・年に1回ぐらい大トロを少しだけ食べてみる
・兜焼きの目玉を焦って食べない

2015年2月 9日 (月)

津軽鉄道

弘南鉄道のラッセル車出動が期待できないため、血中ラッセル車成分の不足が深刻な状態となります。
どのようなかたちであろうと禁断症状を抑えるためには一刻も早いラッセル車成分の補給をしなければなりません。

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津軽五所川原駅に到着です。ストーブ列車を牽引する機関車は整備中のため運用は無し、との貼り紙を見つけます。

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構内に留置されたラッセル車。浮き出た赤錆を随所に見つけます。状態の劣化を食い止めていただきたいものです。

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2両編成の「走れメロス」号が到着します。

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その後、車庫で車輌を切り離し1輌にしてから津軽中里行きとしてホームに戻ります。

津軽五所川原駅を訪れるのは2011年の冬以来です。駅前に変化が見られます。今回、最も驚いたのはJRです。
東北新幹線の新青森延伸に伴い、駅に置かれたパンフレットに「東京日帰り」を謳った案内を多く見かけます。
そこまでして日帰りで何をするんだろう、という余計な詮索をしたくなります。

検討課題
・パンフレットやチラシを後々のため収集してみる
・薪ストーブのある生活を諦めない

2015年2月 8日 (日)

青森ツアー 2015 2日目 晴

2015年1月26日、 天気晴朗ゆえ雪降らじ。

ドライドライ。キレのあるビールではなく、アパレルブランドでもなく、昨日から乾燥の一途を辿ります。ただただドライ。

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グッドモーニングお岩木様。今日もその姿をスッキリと見ることができます。なんとも言えない気持ちになります。

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0808、大鰐駅は下げパンタ。線路上に除雪の痕跡は無く、始発時間帯の作業も無かったことを再確認します。

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0908。黒石駅でも下げパンタ。この日も作戦の変更を余儀なくされます。

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足を伸ばして日本海側の景勝地、千畳敷海岸にやってきました。

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海岸沿いに海底隆起によって出現した奇岩の数々を飽きるまで見続けることができます。時間はたっぷりあります。
案内板の説明では「鷲岩」となっています。見る角度によっては羽根をたたみ佇む猛禽の姿に確かに見えました。
ただ、案内版の設置された位置からの眺めは、日本橋の百貨店に鎮座する猛獣を横から見た姿のように思えます。

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海岸で海苔の採集をされていた方としばらくお話をします。バリバリの津軽弁に振り落とされないよう集中します。
独特の抑揚と言い回しに混乱します。会話の端々に散りばめられた単語を繋ぎ合わせ、何とか会話を成立させます。

検討課題
・観光案内を何となくチェックしておく
・地質や地学について興味を持つ

2015年2月 7日 (土)

うまい処 也 弘前

地の物を食べたり飲んだりしたいので、宿へは真っ直ぐ戻らず少し遠回りしつつ寄り道もしちゃいます。

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生ビール。
さっきまで飲んでいたのに、外をちょっと歩いただけで酔いも醒めてしまったので仕切り直しで乾杯です。
たいへんおいしゅうございました。

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お通し。
煮物や和え物のお通しの美味しいお店は、個人的にとても信用できると思うのです。
たいへんおいしゅうございました。

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真鯛刺身。
いい感じの厚さに捌かれた刺身で弾力感ある噛み応えを楽しめます。
たいへんおいしゅうございました。

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厚焼き玉子。
少し固めに焼かれた玉子焼き。お酒が進みます。
たいへんおいしゅうございました。

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ししゃも。
焼きすぎてパサパサした感じは無く、香ばしさも感じられるいい焼き加減。
たいへんおいしゅうございました。

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豊盃。
メニューの中に見つけたので我慢できず飲みます。
たいへんおいしゅうございました。

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たつ刺し。
鱈の白子を用いた津軽料理。濃厚な味わい。
たいへんおいしゅうございました。

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鮭茶漬け。
〆に流し込みます。
たいへんおいしゅうございました。

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バニラアイス。
酔って火照った顔を冷ます意味でこめかみを痺れさせるように上顎を使ってジンワリ溶かしながら食べます。
たいへんおいしゅうございました。

腰を据えてじっくり、ゆっくりと飲むべき本格的な居酒屋です。

検討課題
・郷土料理は内容を聞いた上で果敢に挑戦する
・腰が抜けるまで居座って飲み続けない

2015年2月 6日 (金)

Tubo屋 弘前

ラッセル車の出場は期待できそうもないため、早々に宿に入り荷物を解きます。
開店時間の1700を待ちきれず、予約もしていないのにゴンゴン入店します。

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生ビール。
お疲れさまだったり、残念だったねだったり、何はともあれ乾杯です。
たいへんおいしゅうございました。

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刺5点盛。
蛸、〆鯖、サーモン、海老、帆立の5点盛りに更に鮪刺しを追加してみます。
たいへんおいしゅうございました。

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串焼き盛り合わせ。
左から手羽先、鶏軟骨、ねぎ間、ひな皮、つくねをそれぞれ2本ずつの盛り合わせ。
鉄板の下に固形燃料を仕込んでいるため、配膳後も冷めることなくアツアツのまま食べることができます。
たいへんおいしゅうございました。

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ホッピー。
黒は用意されていなかったので白で、中をお代わりしながら飲みます。
たいへんおいしゅうございました。

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冷やしトマトサラダ。
軟骨唐揚げや、鶏の唐揚げなど揚げ物を頼みつつ、バランスを取るため野菜もモシモシ食べておきます。
たいへんおいしゅうございました。

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シシトウとネギ焼き。
軟骨唐揚げや、鶏の唐揚げなど揚げ物を頼みつつ、バランスを取るため野菜もモシモシモシモシ食べておきます。
たいへんおいしゅうございました。

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モヒート。
揚げ物と焼き物を多く食べたので、ベタつく口の周りをサッパリするため飲んでおきます。
たいへんおいしゅうございました。

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厚切りベーコン炭火焼き。
こちらは鉄板敷きでないため、話しに夢中になっていると冷めてしまいます。冷めると脂をキツク感じてしまいます。
たいへんおいしゅうございました。

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枝豆。
最初に頼みながらなかなか出てこないと思っていたら茹でたての枝豆が出てきました。
たいへんおいしゅうございました。

飲み物、食べ物ともにメニュー豊富な和食系の居酒屋。
開店直後に入店したため貸し切り状態のなか好き勝手に飲み食いすることができました。

検討課題
・創作料理に潜む地雷は本能で避ける
・温かい料理と冷たい料理をバランスよく頼む

2015年2月 5日 (木)

伊勢屋大昌園 十和田南

直近の駅は13kmほど離れた十和田南駅。小坂鉄道存続中であれば直近の駅は小坂駅となりますが上記とします。
店舗は小坂IC、小坂鉄道レールパークから近く、近在の名物料理を供する店として紹介されていたので入店してみます。

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たたらかつ麺 味噌。
当地の名物として編み出された「桃豚のとんかつ」をトッピングとして載せたラーメンを食べます。
スープは味噌味、醤油味、塩味の3種類から選べるようになっており、今回は味噌味のスープ選んでみました。
朝鮮料理をメインにしているこちらでは、コチュジャンをスープに溶き入れいるのか辛さをアクセントに感じます。
ただし入れすぎによるニンニク臭さとと唐辛子の辛さしか味わえないということはなく、味噌味のスープをしっかり
味わうことができます。桃豚のとんかつは、粒子の細かいパン粉をまとったタイプで、スープに浸かっていても
サクサクとした食感を損なうことなく維持していました。
たいへんおいしゅうございました。

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チャーハン。
オーソドックスな五目チャーハン。
ラーメンライス的に食べたいと思っていたら先に出てきました。冷めきってしまうのもアレなのですぐに食べます。
たいへんおいしゅうございました。

鉱山施設があった小坂において製鉄を想起させる「たたら」を名称に冠しているのでしょうが詳細は不明のままです。
辛いスープだから熱せられたイメージの「たたら」なのか、ロース肉を叩く行為を錬鉄になぞらえた「たたら」なのか。
周辺ではとんかつ専門店や日本料理店でも「たたらかつ麺」を供していると案内にありました。
摂取カロリーなんて無視して一気に食べ比べをするのも一興かと思います。

検討課題
・閉鎖空間でニンニク臭を感じても平静を装う
・トンチンカンではなくトンテンカンを旨とする

2015年2月 4日 (水)

小坂鉄道レールパーク

2015年1月25日、弘南鉄道において除雪作業を行わない様子にガッカリ感を覚えつつ、新しい施設に見学に行きます。

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2014年6月にグランドオープンした「小坂鉄道レールパーク」は、1994年9月に旅客事業から撤退した小坂駅の敷地を
整備し、運営されています。資料館にある大正期の図面をみると、往年の小坂駅の広大さに驚くほどだったりします。

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キ115。
まずは確実にラッセルを見ておきます。間近では見上げるほどの大きさを実感できます。

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TMC200。
モーターカーにスノープラウを取り付けた除雪車。

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DD13-556。

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DD132。

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車庫にはTMC200と、DD133が顔を揃えています。
直近では2015年2月14日にはラッセル車の操作体験会が催され、そこでキ115の稼働状態を見学することができます。
操作体験の募集は定員に達したため終了しています。

無知とは全く恨めしいもので、知っていれば20年前に訪れていたであろう場所でボンヤリと立ち尽くします。
夏期はトロッコ乗車をはじめとる様々な体験も可能になっているようです。機会をみつけ再訪したいと思いました。

検討課題
・触ってよいものは触っておく
・覗いてよいものは覗いておく

2015年2月 3日 (火)

青森ツアー 2015 1日目 乾

2015年1月25日、北へ向けて出発します。

ドライ。アイン、ツバイと数えるでもなく、もちろんブラシであろうはずもなく、ただただドライ。
年によっては栃木県の矢板IC付近から路側法面に雪を確認できたり、福島県に突入すれば高確率でスノータイヤ必須と
なるはずなのに今年はいったいどうしたことか、良好な路面コンディションのまま岩手県内までスイスイ走れるほどです。
目的地へ到着し、現地の状況を確認する前だというのに前途多難をヒシヒシと感じます。

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0644、夜も明け八戸自動車道との分岐を過ぎた頃からようやく電光掲示板に「ユキ注意」の表示を見かけますが、心から
望む降雪はなく、ここに至っても路面に積雪や凍結はありません。除雪作業の賜物であるのか否か、判断に迷います。

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0824、大鰐弘前ICで東北自動車道を降り、大鰐駅に向かう道すがら晴天のなか岩木山を見晴らします。道路はドライ。

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1029、大鰐駅で下げパンタを確認した後、途中で朝食をとり黒石駅に向かいます。こちらでも下げパンタを確認します。
さて、どうしたものか。現地到着早々に作戦の変更を余儀なくされそうな予感プンプンです。

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1350、再び大鰐駅に戻り下げパンタを確認します。動く気配を感じることはできません。

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1433、諦めきれず黒石駅に向かうも雲で隠れきることのない岩木山と共に、下げパンタをやっぱり確認するだけです。

この項、今回は飲食にまつわる記事多めでしばらく続きます。

検討課題
・晴天時の雪景色を記憶に留める
・雪国では乾燥した路面でも注意して走行する

2015年2月 1日 (日)

上野駅前 2月

上野駅に乗り入れている東京メトロ銀座線が2026年の開業100周年を目指し全面リニューアルを予定しています。
古い地下鉄であり、地下の浅い場所を走っているため地上へのアクセスもよく、頻繁に利用したりもしています。
銀座線の車輌と言えばホーム進入時に一瞬消える室内灯と、スプリングで戻る吊革が印象深いものです。
車輌も2016年までに現在の新型1000系に全て更新されるといいます。明るく、涼しいので嬉しいかぎりです。

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駅もリニューアルすると書かれています。利用者の安全のためのホームドア設置は望ましいことだと思います。
ただし構内の造作を変えすぎてしまうと個人的には不満を感じてしまうかもしれません。何様のつもりだよ。
浅草駅や稲荷町駅の地上出口や、上野駅にある列車到着を知らせるフラッシュサインなどは是非残して欲しいと
思うものもあります。今後どうなるか少しばかり気にしながら利用したいと思います。

画像は仲御徒町駅に掲示されていたポスター。

検討課題
・渋谷あたりで撮っておく
・銀座駅の出口で迷わない

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