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2015年8月29日 (土)

うらめしや~ 冥途のみやげ展

2015年8月22日、見学に行こうと思い、重い腰を上げたのに、はぐらかされてしまった展覧会を見学に行きます。

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お盆も過ぎ、一時帰宅されていた冥界の方々も牛に乗って帰ったことだし、いまさら怪談やら幽霊でもあるまいと
思いながらも暑さはまだまだ感じられるので、少しでもヒンヤリ気分を味わうべくお手軽ホラーツアーとなるわけです。

看板をよく見ます。看板にあしらわれた上村松園描「焔」は9月1日からの展示と書いてあります。なんとなんとです。
またしても迂闊さ炸裂で思うに任せません。見学を諦めるのも癪ですから再訪を画策するでもなく入館します。

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一通り見学を終え、記念品でも物色しようとミュージアムショップを冷やかします。
1階ロビーに設けられた「冥土ショップ」なる特設コーナーも冷やかします。それぞれで取扱品に多少違いがあります。

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見学の記念に購入したのはマグネット。
右は今回見学できた鰭崎英朋描「蚊帳の前の幽霊」、左は今回見学できなかった上村松園描「焔」のマグネット。
ご丁寧に上部隅に「冥土のみやげ」と書かれています。棺桶にそっと忍ばせておいてもられるよう考えておきます。
とりあえず冥土のみやげ用に保管しておくために、ビニール封は開けないようにしておきましょう。

法事などで世話になった寺の住職によれば、死んでしまえば幽霊などになることもなく皆成仏するとのこと。
この世に無念を残しいちいち残られていたのでは、現在の世界人口よりも多くの幽霊で現世は満たされてしまうし、
死んで成仏できなかった魂魄がこの世に舞い戻ってきた例しはない。と読経後にトークしていたことを思い出します。

うらめしや~ 冥途のみやげ展の会期は、2015年9月13日まで。

検討課題
・乗るならヒュードロクーペ
・木目に潜む人の顔らしきものを探し出す

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