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2015年10月の記事

2015年10月31日 (土)

文具店

上野において便利な文具店を見つけることができません。もう少し広域を含め、じっくり探せばあるのかもしれません。
お洒落なステーショナリーを扱う東急ハンズやLoft、ソニープラザのような店ではなく、キングジムやコクヨ、日本法令と
いった日頃の仕事をする振りの際に小道具として使える実務的な文具を扱う文具店を探し出せずにいるのです。

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常用する文具、事務用品であれば「今日頼むと明日くる」系で頼めばどうにかなるものです。
何らかの理由があって今まで使ったことの無いものを選ぶようなときに、実物を手に取れる在庫を持つ店が無いと
困ってしまうのです。上野がたまたまそうなのか、文具店自体が衰退してるのかは全くもって分かりません。

普通の会社も多くある地域ですから無いはずは無いと考えるのです。もっとしっかり探してみようとも思います。
探しに行くことを口実にフラリと会社を抜け出すこともできるかもしれません。妙案です。即実行に移したいと思います。

プラモデルから駄菓子まで幅広い商品ラインナップを提供する街の文具店も見かけません。いったいどうしたことでしょう。
もしかしたら学校の門前には残っているのかもしれません。もうBOXYのボールペンをどこで買えばいいか分かりません。

検討課題
・近隣で画材店を探し出す
・近隣の洋紙店も探し出す

2015年10月29日 (木)

JPS BUGATTI 251

先日「ブログの連続更新を続ける巨匠」さまよりリクエストのようなものをいただきましたので発掘します。

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2003年に渋谷で行われた展示会に合わせ製作したJPS社製のプリペイントキット3台。
自分自身で何も記録を残していないこともあり、箱書き程度しか詳細については分かってはいません。

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JPS BUGATTI 251 ESSAIS。
絶妙な3点設置。うん、いつも通り。

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JPS BUGATTI 251 ESSAIS。
スクリーンは黄ばみ、運転席開口部のクッションパッド部の塗装の一部に剥落があります。

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JPS BUGATTI 251 GP REIMS 1956。
3台全てクリアコーティングを施していません。デカール貼りっぱなしでフィニッシュです。

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JPS BUGATTI 251 GP REIMS 1956。
こちらも運転席開口部のクッションパッド部の塗装の一部に剥落があり、後端の「2」のデカールは密着不足です。

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JPS BUGATTI 251 ESSAIS GP REIMS 1956。
アップライト周辺は大雑把な部品構成で、エポキシボンドを多用し無理矢理固定しています。

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JPS BUGATTI 251 ESSAIS GP REIMS 1956。
現在と製作時の手癖に変化が見られず、全く進歩していない自らの製作技術の低さを突きつけられます。

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PLAN X43 #003 Chrysler Atlantic 1995。
クライスラー社がBugatti T57SC Atlantic 1938にインスパイアされ製作したコンセプトカーのキット。
今回の10数年分の発掘作業中に出土したブガッティ的な何かということで。作るかどうかは全く未定。

検討課題
・できるだけ記録を残す
・埃まみれになるような保管を避ける

2015年10月27日 (火)

東京肉炒飯 神田 麻婆豆腐

店舗は神田駅南口からほど近く、神田駅南口交差点から中央通り今川橋交差点へと通じる道沿いにあります。
店名にあるように肉炒飯をメインにしているようですが、メニューに「麻婆」の文字を見つけたので入店してみます。

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麻婆炒飯。
パラパラという表現がまさにピッタリと感じに炒めきられた炒飯に、麻婆豆腐をかけまわしています。
麻婆豆腐単体の味付けは至ってマイルド。カウンターに置かれた四川山椒と特製ラー油を適宜使うことで自分好みの
味付けに調整することができます。なので四川山椒をこれでもかとババババババババババババと振りかけておきます。
普通盛りと大盛は同一料金なので大盛に挑戦してみます。お代わり自由の鶏ガラスープを飲みながら完食します。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・平日昼間の神田探索をする
・調味料と香辛料の適量を把握する

2015年10月25日 (日)

CVN-76

2015年10月12日、三連休最終日の晴れわたった月曜日、諦めきれずに横須賀をウロウロします。

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乗りたかった軍港めぐりの船、シーフレンド5号を陸からジットリと眺めます。
土日や祝日は予約をしないとならないほどの人気のようで、この日も当然のように当日券は早々に完売していました。

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艦首に89と書かれた軍艦の後方にビラビラした何かがあるのを発見します。

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さらに寄ってみると赤白青のトリコロールの横断幕的なものも確認できます。もしやこれは?と挙動不審になります。

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甲板の上にF-18戦闘機が見えます。ヴェルニー公園からは港湾施設などいろいろなものによって見たいものが上手い
具合に隠されており、その全貌を見ることもできません。警備諸々を考えれば至極当たり前のことだと言えます。

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おっかさん!あれがロナルド・レーガンだよっ!当日、この甲板に登ることができた見学者も多数いたと聞き、レースの
ハンカチを噛みきるような思いをさせらます。更に、もっと早い時間に現地で並ばないとならなかったと後から知ります。

軍港巡り、三笠公園散策、ドブ板通り攻略と横須賀で果たさないとならないことだけが増えていったような休日でした。

タイトルもないまま続いた三連休最終日の項はこれにておしまい。

検討課題
・オオタキの空母キットを掘り返してみる
・基地祭的なものを見学に行ってみる

2015年10月24日 (土)

猿島

2015年10月12日、三連休最終日の晴れわたった月曜日、行列から解放されたので船に乗ることを画策します。

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海のない埼玉県で生まれ育った私は、海水を身近に感じるだけで何とはなしに興奮します。船に乗れば興奮倍増です。

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猿島に無事上陸を果たしたあとは散策兼ねて歩きます。切り通しを見て回ったり、

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トンネルなど、随所に赤煉瓦多数。グルグル歩き、そろそろ疲労感を覚え始めたので船着き場へと戻ります。

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ビーチパラソル!飲食やBBQなどお手頃とは言いがたいお値段に尻込みします。

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乗ってきたのと同じ双胴船に乗り込み、再び本土上陸を目指します。

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乗船場近くの海側から三笠丸を見ます。
灰色の塗装を施された船体は、それだけで海上にあってカモフラージュ効果のあることがよく分かります。

さてどうしたものか、諦めつつも踏ん切りがつきません。

検討課題
・人のいない時間と場所に訪れる
・弁当持参でのんびりしてみる

2015年10月23日 (金)

ならぶれろ

2015年10月12日、三連休最終日の晴れわたった月曜日、朝もはよから電車に乗って遠出をします。

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京急、横須賀中央駅からCKBも歌ったドンつきの三笠公園を目指して歩きます。
この時点で朝0930。行列はこの後ドンドン伸びていき、隣の汐入駅へ達する程となりました。

行列は動くような動かないような、特に整理誘導される様子もないまま誰もが羊、あるいはレミングのように黙々と、
もしくは従順に列を乱すこと無く強い日差しの下、ひたすら我慢し続けます。そう行列に並ぶことが使命なのです。

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よく解らないまま1100頃になると「警備」の腕章を巻いた係員がハンドマイクで行列に並び人々にがなりたてます。
岡林信康でも歌うのかと思いきや、曰く「入場は打ち切りです」と。なんちゃら細胞はありま〜す!じゃないのかよ。
気の抜けた気分になる自分とは対照的に係員に食ってかかるエネルギッシュな団塊さんもいたらしく現場は騒然。
釈然としないし、騒いだところで事態は好転しないのであれば諦めることも大切なんじゃないかと思い直します。

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とりあえず、せっかくだし三笠丸の艦尾を撮っときます。作戦変更を余儀なくされ、改めて作戦会議を執り行います。

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現場に留まっても仕方ないので、行き当たりばったりツアーを敢行します。これはこれで休日らしくていいじゃない。

タイトルもないまま三連休最終日の項は少しだけ続きます。

検討課題
・始発電車に乗るくらいの意気込みを発揮する
・加齢による早起き癖を習得する

2015年10月21日 (水)

かっぱ橋道具まつり2015

2015年10月10日、体育の日として記憶していたのも今は昔。今年も菊屋橋を目指して出歩きます。

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屋上のオッサンは健在。欲しかったのは魔法瓶。道具街を一通り冷やかして最安値を付けていたニイミにおいて購入します。
念願を叶えてしまえばあとは気楽にプラプラします。

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かぱぱぱぱぱぱぱぱ。
河童まみれの街灯。風に吹かれてクルクル回るようなギミックはないようです。

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野生の河童が現れた!
さすが合羽橋、生憎きゅうりを持ち合わせておらず接触を図ることを断念します。尻子玉を抜かれたらピンチですもの。

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そして大人気の金色のカッパ。入れ替わり立ち替わり記念撮影される方がやってきます。

グルグル見て回って寿司屋にあるような魚の名前がズラリと書いてある湯飲みを衝動買いします。
昨年から探してる小振りのメスパンを見つけ出すことはできず、来年もまた探してみようと誓うのです。

検討課題
・業務用食材店も冷やかしてみる
・模型製作にも使える食器や調理器を探す

2015年10月19日 (月)

ロスジェネの逆襲 池井戸潤著 文春文庫刊

先日、レロレロと千鳥足で歩いているときに見かけた本を異世界自衛隊ものも読み終わったので読んでみます。
内容は既刊の終わりに「倍返し」を見事に炸裂させたうえで銀行から出向となった証券会社での奮闘のお話し。
企業買収に絡む企業間の暗闘に主人公のもといた銀行も参戦し、収益やら遺恨やらを含みながら展開します。
今回も見事に倍返しを炸裂させ、主人公は出向先から銀行に再び戻り、物語は続いていく感じで収束します。

表紙右下に「半沢直樹3」と書かれており、次刊の「半沢直樹4」は文庫化されていない「銀翼のイカロス」である
ことは容易に想像できます。手軽に読みたいので早く文庫化していただきたいところです。

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本文中において主人公は、上に団塊、下にロスジェネ、自分はバブルと話すシーンがあります。
バブルどストライク世代に属する新人類の自分自信に重なる境遇のようなものを感じたりします。
働かず成功体験にすがる団塊世代。指示しても指示通りに動かない氷河期、ゆとり世代の連中。困りものです。
なので自分もバブル世代の本流を貫くために、上からも下からも使えないと陰口を叩かれても素知らぬ顔して
仕事する振りに邁進するのです。リーマン社会なんてのは所詮そんなもんです。流れ流された方が楽ですもの。
愚痴をこぼしたところで何かが解決するわけでもないので臥薪嘗胆、雌伏のときを装い続けておきます。

会社組織に属しながらリーマンの本分たる仕事ではなく、いわゆる社内政治に翻弄されるのは勘弁と思いつつ
いかにして仕事する振りに磨きを掛けていくかが目下の目標だったりするあたりに留まれる自らのポジション、
境遇に少しだけラッキーを噛みしめたりするのです。

検討課題
・黒服による服装チェックに怯えない
・E30を六本木のカローラと嗤わない

2015年10月17日 (土)

秋田酒類製造株式会社 高清水 純米大吟醸

会社帰り、上野駅でいつものように地方物産展を行っていたのでフラフラと立ち寄ります。
この日は秋田県の物産展を催しており、何かあるかと覗き込んでみます。

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当日試飲できた酒の中で美味しかったものを購入します。少し冷やした方がいいようなので冷蔵庫に入れておきます。

さらにお手軽なワンカップも購入します。

秋田酒類製造株式会社 高清水上撰マイパック 本醸造 

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いくつかまとめて購入するも無事自宅まで残ったのは2個。だって一度開封したら飲みきらないとならないし。

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秋田県といえばやはりなまはげです。怖い顔つきも何のその、とてもフレンドリーに販促に勤しんでおられます。

検討課題
・物産展では生鮮品もチェックする
・試飲で泥酔しない

2015年10月15日 (木)

日比谷から溜池山王

2015年10月4日、衣替えのタイミングながら日差しは夏かと思うほどだったりするので少しだけ歩いてみます。

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つい先日も訪れたような気もしますが、頭には霞がかかったようで上手く思い出せません。酔いも回ってるようです。

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日比谷公園の地番を見つけます。1があれば2もあるのか、いつか公園外周をウロウロしたいと思います。
街路樹が整備された歩道を歩くのは気持ちが良いです。皇居外周から外れた場所でもあるため傍若無人なランナーの
心ない罵声を浴びせかけられることもありません。ただもう銀杏の季節、歩道も少々独特な臭いとなっています。

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芸能界は諸行無常。顎に指をあて「ズンコでぇ〜す」とやったところで若い衆の反応の無さに驚いてしまうのです。
個人的には即席麺ならカップスターが好みです。ギザギザのパッケージが変わってしまったことは残念に思います。

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法務省赤れんが棟。見学可能なのは平日のみなのでなかなか機会に恵まれません。どうにかして休みたいと考えます。
このあたり、昨今の色々もあってドローンの使用と飛行を制限する注意書きを多く見かけます。さもありなんです。
もっと広い人っ子独りいないような野っ原、河川敷や大海原にでも行って思う存分飛ばせばいいんです。

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思っていた喧噪は無く、昼間でもひっそりとしています。24時間年中無休で大騒ぎしてる連中がいると思っていたのに
肩すかしを喰らった気分です。そんなパートタイムでやってるような大騒ぎだと知り、ガッカリさせていただきます。

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首相官邸横の坂を下り溜池山王駅で力尽きます。
日比谷から国会議事堂までは緩い上り坂、そこから一気に下り坂となるため当日の暑さもあって体力を消耗します。
もっと足を伸ばしたいと思いつつも翌日は会社に行かないとならない日なので、英気を養うため飲める店探しを優先し、
冷房の効いた地下鉄に乗って移動します。

検討課題
・省庁の位置関係を把握する
・休憩できる場所のない区域でも休める場所を探す

2015年10月13日 (火)

インソール

先日、レッドウィングのさまより有益な情報をいただいたので自分に似つかわしくない街、青山へ行ってみました。
行きつけないこともあり、未だに青山という街に土地勘もなく骨董通り周辺を歩く程度しかなかったりします。
肛門病院近くのヨンサンの名店に通ったのはずいぶん昔のような気がします。肛門病院の先のパラブーツにも足は
遠のき、新しい靴を買いにいってないと気が付きます。なので今回は肛門病院の向かいにある靴店にレッツゴーです。

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コンフォートフォース・フットベッド ITEM NO.96318
レッドウィングの鬼さまに緑色のインソールを強く勧められたので購入します。土踏まずの柔らかさが心地よいです。
同じ物を2点手に入れたので、これから馴らしていくべきこちらと、こちらに敷いてみようと思います。

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オールナチュラル・ブーツオイル ITEM NO.97103
さらに今後の手入れを考え、オイルも購入しておきます。オイル塗布に適したスポンジも買っておこうと思います。

当たりのインソール探しの旅はまだまだ続きます。

検討課題
・使い古した中敷きの匂いを気まぐれに嗅がない
・いろいろ入れ替え履き心地を比べてみる

2015年10月11日 (日)

Chef's Kitchen Studio 『#51』 秋葉原 麻婆豆腐

店舗は旧万世橋駅で展開する「mAAch ecute(マーチエキュート) 神田万世橋」内にあります。赤煉瓦タップリです。

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常陸野ネストビール。
mAAch ecute神田万世橋にある常陸野ブルーイング・ラボから用意されるのか、珍しいので飲んでおきます。
たいへんおいしゅうございました。

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麻辣豆腐 + 点心セット。
麻辣豆腐、点心三種、白飯、杏仁豆腐がセットされます。画像には後から配膳された杏仁豆腐は写っていません。
点心は、焼売、エビ蒸餃子、ホタテ蒸餃子の三点を各1個ずつ蒸籠に並べて供されます。
麻婆豆腐はそこそこ痺れる味付けです。特筆すべきはレンゲにまとわりつくようなドロドロとした、口に入れようとした
際に感じるネバネバとした独特ともいえる食感。店内の照明の暗さから辣油の色味を確認できにくいのは何とも残念。
たいへんおいしゅうございました。

店内のメニューには上記のように書かれ、店外の黒板には「点心三種・麻辣豆腐・白飯・杏仁豆腐セット」と書かれており、
店外の名称で店員さんに注文すると意思の疎通が図れない状態を味わいます。国内に多数いるケン・シュウチュウさん
でもないのに困りました。表記を統一するか、円滑な意思疎通のできる店員さんを配していただきたと思いました。

検討課題
・ケン・シュウチュウさんを侮らない
・ジツ・シュウセイさんを軽んじない

2015年10月10日 (土)

ル・コルビュジエ×日本展

2015年9月22日、旧岩崎庭園の見学後、今度は庭園敷地内から入館できる国立近現代建築資料館へ立ち寄ります。

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平日は事前に入館予約を行わないと見学できないなど、手続きに煩わしさを感じないでもない場所です。
ただし、旧岩崎庭園との同時見学の場合は事前の入館予約は不要になるので、吸い込まれるように入館を果たします。

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みんな大好きル・コルビュジエ。個人の感想です。

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展示物は円形のケースに納められ、貴重な資料をジックリ見学できます。資料の一部は撮影禁止になっています。

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東京文化会館と、国立西洋美術館のs=1/100サイズ模型。

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ル・コルビュジエ×日本展 国立西洋美術館を建てた3人の弟子を中心に
会期は2015年11月8日まで。

検討課題
・屋根を見てまわる
・有名建築物を少しだけ知っておく

2015年10月 9日 (金)

旧岩崎庭園

2015年9月22日、主たる目的地ではないものの、ついでとばかりに行ってみます。

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不忍池からフラフラとやって来てみれば、都立なんだ、重要文化財なんだと入口で知らなかった情報を手に入れます。

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入園すると何やら人だかり。ボランティアスタッフによる1100からのガイドツアーに潜り込み見学を開始します。
自分の潜り込んだグループの引率を兼ね説明をしてくださったボランティアスタッフは、言葉が出てこなく間が空いたり
カミカミだったり、何度も途切れがちになる説明で、いっそイヤホンガイドを導入してくれればとも思ってしまいました。

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重要文化財ということで館内での撮影行為は厳しく制限されています。なので外観など。

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重要文化財ということで館内の調度品などに触れることは厳しく制限されています。なので外観など。

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重要文化財ではありながら隣接し、連絡されている和館内には喫茶コーナーが設けられています。
もう何がなのでなのか分かりませんが外観など。

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地下道で連絡されているという撞球室。ビリヤード専用の建物を用意できるというのは贅沢だなと思います。
自分にとっての贅沢として、どうにかして自宅にヨンサン製作専用室をこしらえることができないか考えます。
夏暑く、冬寒い現場のプレハブ小屋(水道、空調無しの二畳間くらい)の設置がやっとのような気もするので諦めます。

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取り壊されることなく残った和館も見学します。
併せてガイドツアー終了後に喫茶コーナーで販売していた羊羹をお土産として購入します。
自分にとっての贅沢など羊羹一棹丸かじりするくらいで丁度良いものだとも思ったりするのです。

寄り道をします。

検討課題
・夏はレース羹
・冬は夜の梅

2015年10月 7日 (水)

立呑み さいごう 上野

店舗は上野駅近くのガード下。通過する列車の轟音をつまみに飲むことができます。
店名に「立呑み」とあり、店内には立呑み店だったころのカウンターなどが残っていますが、現在では着席スタイルに
なっていますので、尻を温めつつ腰を据えて飲むことができます。

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生ホッピー。
上野地区で生ホッピーを供するお店は少ないので当然のように飲んでおきます。
たいへんおいしゅうございました。

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唐揚げ。
たいへんおいしゅうございました。

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ポテトフライ。
たいへんおいしゅうございました。

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生ホッピー。
飲み足します。
たいへんおいしゅうございました。

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ししゃも。
たいへんおいしゅうございました。

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ハラミとセセリの二串皿。
たいへんおいしゅうございました。

おいしい日本酒も取り揃え、店内には大型テレビでいろいろ放映していることあり、ついつい長居してしまいます。
会社帰りにも立ち寄れる場所なので通い込んでおこうと考えます。

長々と続いたニョロり江ノ島の項はこれにておしまい。

検討課題
・黒ホッピーが基本
・赤ホッピーも飲む

2015年10月 6日 (火)

ニョロり江ノ島 帰

一通り江ノ島周辺を見て回ったので帰ります。見落としている色々があるのは先刻承知。また来ればいいんです。

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江ノ島駅を発車するシーンを撮ろうと思ってるとスルスルと前に人影が。観光地ですから、撮り鉄さんですから。

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藤沢駅までは木製床張りのクラシカルな車輌に乗車します。乗ってしまえば冷房完備なので至って快適です。

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天井や丸窓のしつらえのかっこいい藤沢駅。

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JR藤沢駅ホームには国鉄80系車輌を模した売店。

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ということで上野到着。うん、やっぱり邪魔だよ。

検討課題
・小田急線江ノ島線にも乗ってみる
・あわよくばロマンスカーで行ってみる

2015年10月 5日 (月)

ゑじま 江ノ島

店舗は江ノ島にあり、直近となる駅は江ノ島駅となるので上記とします。
観光客向けの店なのか、地元の住民向けの店なのか判別できず。店内には有名人が書いたと思しき色紙多数。

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生ビール。
歩き疲れて汗もかいたので冷たいのをキュッとやっておきます。
たいへんおいしゅうございました。

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皮ハギのお刺身。
メニューに「当店で獲れました」と書いてあったので頼みます。肝に醤油を溶かしてたものにつけて食べます。
たいへんおいしゅうございました。

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青アジのタタキ。
こちらはメニューに「江ノ島沖で獲れました」と書いてあったので頼んでみます。
たいへんおいしゅうございました。

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アジの骨の揚げ物。
タタキを作る際にでた骨を揚げたもの。揚げたてなので思いのほか熱々。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・飲み物を先走って頼まない
・醤油とポン酢をかけ間違えない

2015年10月 4日 (日)

ニョロり江ノ島 穴

2015年9月19日、先ほど江ノ島シーキャンドルから確認した細道を登ったり降りたりしながら先へと進みます。

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普段はできるだけ猫の画像でお茶を濁さないようにしていますが、江ノ島といえば猫といっても過言ではないので
この日最初に見つけた猫を記念に掲載します。

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海にせり出した岩屋橋を渡ります。台風の接近もあったためか海はうねり、磯場に打ちつける波も高めです。

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岩屋に入ると幻想的なライトアップというか電飾が施されています。

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内部から海を眺めます。なるほど何とも御利益のひとつもあるんじゃないかと考えてみたくもなります。

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岩屋最奥部には龍の置物。とても現代的な造形と造作です。

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手堀り感溢れる壁面にウットリします。大分の耶馬溪にある青の洞門よりもずっとワイルドな感じがします。

岩屋内は涼しく、しばらく中で行ったり来たりしていると汗もひいてきます。

検討課題
・機会があれば胎内巡りをやっておく
・隧道観光を趣味にしない

2015年10月 3日 (土)

ニョロり江ノ島 塔

楽できるところは楽をしつつ、流れる汗もなんのそのと、ようやく江ノ島最上部にたどり着いたような気がします。

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目指す江ノ島シーキャンドルへ行くにはサムエル・コッキング苑に入場しないとなりません。

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階段で登るなんてまっぴらです。エレベータ待ちの合間に鋼鉄を味わっておきます。

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展望台から鎌倉高校前駅に停車中の江ノ電を確認します。

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さらに展望台をグルリと回り、これから歩くべき道のりを確認し、あまりの距離にもう今すぐ帰りたくなるのです。

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とりあえず江ノ島シーキャンドル全景などを撮っておきます。

検討課題
・降りることは考えずにとりあえず高い所へ登る
・ここが土産物を買うべき場所か少しだけ考える

2015年10月 2日 (金)

ニョロり江ノ島 登

江ノ島へ来たのはいつ以来か。物心ついてから訪れた記憶があるような無さそうな、定かではなかったりします。

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石碑もありました。島側じゃ無い位置に。ペンキでべっとり書いてあるのが印象的です。

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坂道を登り歩きます。気温は夏の陽気かと思うほどに次第に高まり、ヒーコラと歩いていると汗ばんできます。

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もう疲れました。江ノ島に来たのですから当然乗ります。

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乗ってから気が付いたのは、エスカーに下りは無いということ。上ったら最後、歩いて降りてくるしかないのです。

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途中、振り返って登ってきた道のりを見下ろしてみます。

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一応、参拝的なこともしておきます。
全ての社殿で賽銭を投げ入れなくてはならないような義務感に駆られますが、房総半島の有料道路を走ってる気分に
なってくるので罰当たり上等でやり過ごすことにします。

検討課題
・賽銭用の小銭を用意しておく
・楽できるときはとことん楽をする

2015年10月 1日 (木)

ニョロり江ノ島 鉄

2015年9月19日、世はシルバーウィーク初日とあって浮かれ気分で少しだけ足を伸ばしてみます。

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まずは東武野田線改め「東武アーバンパークライン」に乗って大宮に行き、湘南新宿ラインに乗り替え移動します。

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大船駅で湘南モノレールに乗り換えます。最新鋭車輌の5000系に乗り込んでみます。

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先頭車両からの見晴らしはスペクタクル!なかなかの迫力です。

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なので老若男女が窓に群がります。かぶりつき万歳!

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そんなこんなで終点の湘南江の島駅で下車します。独特の雰囲気を放つ魅力的な駅舎です。要再訪としておきます。

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海へ向かう道すがら江ノ電もとりあえず撮っておきます。

この項しばらく続きます。

検討課題
・電車移動だからってすぐ飲まない
・乗車と途中下車のために遠出する

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