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2015年12月の記事

2015年12月31日 (木)

俺の本気を見せてやる!

健康診断の結果が送られてきました。
内容はまさに「どうだ参ったか!俺が!!」といった眩い数値が散りばめられたものになっています。

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己が芸風としては身を捨ててこそ浮かぶ背脂チャッチャという感じだったりするのです。
そのうえで、こちとら伊達や酔狂で腹回りを維持してんじゃないんだよ!と誰かに八つ当たりしたくなります。
支離滅裂です。自分の為したことは全て、自分に降りかかってくるということを未だに学習できていません。

再検査ですか、仕方ないですね。健康な肉体あってこそ日々の暴飲暴食もできるってもんです。
そんなこんなで大晦日。何とはなしにやり過ごすこともできました。無事なことに何はなくとも感謝感謝感謝。
気持ちを切り替え早々に炬燵に潜り、歌合戦みながら浴びるように酒を飲み、正月に雪崩れ込もうと思います。

検討課題
・少しだけ健康について考える
・考えたら飲んで心を落ち着ける

2015年12月29日 (火)

GAFFE LAND ROVER 110 DUCS Z PARIS DAKAR 1994 完成

タイトルの通りGAFFE LAND ROVER 110 DUCS Z PARIS DAKAR 1994です。
ボディの研ぎ出しなどせず、細かい部品をペタペタ接着し無理矢理といった感じで年内に組み上げます。

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窓の嵌め合いはすこぶる悪く、平板な形状なら切り出した透明板で対応すべきだったかと少しだけ思います。
実際には思っただけで切り出すのも面倒ですし、せっかく同梱される窓パーツがあるのなら有効活用することを
最優先に考え、いつも通りの安易で堕落しきった横着モデリングに拘泥し何もしませんでした。

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ルーフの識別灯はサイズが大きいような気がします。リアパネル上部の矩形のランプも配置に問題があります。
細かいことを気にする性格でもないので、それっぽく仕上がっていることだけに十分な満足感を覚えます。

今年は完成に漕ぎ着けたキットが少なく、より精進しないとならんと自戒しつつ、台座に固定し完成とします。

検討課題
・シャーシ部品の少ないキットを選ぶ
・小部品の処理でモタモタしない

2015年12月28日 (月)

Go West! December

チャンスとあらば年末だって行くんだぜ!

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あそこに寄って、ここに寄ってと盛りだくさんな行程を組んでみましたが予定は未定で臨機応変に。
詳細は年明け後にユルユルと。

検討課題
・久しぶりの場所でゆっくりしすぎない
・知らない土地でもオドオドしない

2015年12月27日 (日)

上野から秋葉原

2015年12月19日、ド年末の混み合う時期の前に、少しずつでも買い物を済ませておこうと思い出かけます。

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土曜だからか、観光地だからか思ってる以上にアメ横は混雑。
乾物、珍味、ドライフルーツなど日保ちのする正月用のつまみを買い込みます。正月まで残せておけるか勝負です。
リバープレートのジャケットを着たサポーターらしき方々も数多く見かけます。

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買ったものは事務所に置いて手ぶらで歩きます。神田明神は裏参道からコッソリお詣りすることが多いと気付きます。

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この日、神田明神祭務所の地下で催されていたテングモデラーズ第4回作品展「映画モケイ」を見学します。

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ここにもゆるキャラ。

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山手線高架下でB-1グランプリ食堂を見つけ、試してみたいメニューを発見したので立ち寄ります。

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勝浦タンタンメン(フル)。
小腹も空いていたし、サイズも分からないのでハーフサイズではなくフルを選んでみます。一般的な担々麺からゴマ
ペーストを除き、ラー油をメインにしたようなスープで非常に辛さを感じます。汗も出てきます。ダラダラです。
たいへんおいしゅうございました。

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岩手県の新しいキャラクターに「んだっチ」と名称が決定しました。名称からはなまはげ成分を感じ取れません。

勝浦タンタンメンのあまりの辛さに驚いたので、上野まで引き返し飲んでから帰ります。

検討課題
・勝浦へ行って本場モノを食べてみる
・買うべき正月用食材を書きだしておく

2015年12月26日 (土)

暮れのスカイツリー

2015年12月18日、スペシャルライティングを行うと知り、仕事する振りなど放り出して会社帰りに寄り道をします。

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吾妻橋から。
スペシャルだというのに点灯してないのはナゼ。

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駒形橋から。
スカを引いたか、情報は間違いだったかと思案しながらトボトボ歩き駒形橋西詰めに来てみれば、この日から公開の
映画に合わせた青と赤の動きのあるスペシャルライティングイベントが展開されていました。

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枕橋から。
青と赤の動きのあるライティング。

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枕橋から暗めに。
赤と白の動きのあるライティング。

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枕橋から暗めに。
もう一度、青と赤の動きのあるライティング。

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枕橋から暗めに。
クリスマス期間中のライティング。

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業平橋から。
2015年11月17日、小雨の降るなかフレンチトリコロールのライティング。

検討課題
・その映画を全て観てみる
・情報は確認のうえに再確認する

2015年12月25日 (金)

村上さんのところ 村上春樹著 フジモトマサル絵 新潮社刊

読者からの質問に対する受け答えをまとめた問答集的なもの。全ての質問に対して答えた電子版もあります。
タイトルには「村上春樹著」と書きましたが、本書表紙には「答えるひと 村上春樹」と書かれています。

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正直に申し上げますと、私は未だかつて村上春樹氏の著作を最後まで読み切れたことがありません。
なんと言いますか、肌に合わないというか、手に取り読み始めるも読み進めずに途中で放棄してしまうのです。
ではなぜ今回も手に取ったかといえば挿絵を担当しているのがフジモトマサル氏であるからです。
たいへん残念なことにフジモトマサル氏は本書の出版後、2015年11月に鬼籍に入られてしまっています。

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ふわふわ 村上春樹著 安西水丸絵 講談社刊

それまで村上春樹氏のエッセー集などで挿絵を担当されていたのが2014年3月にお亡くなりになった安西水丸氏。
本棚を探すと唯一持っていた安西水丸氏の本は、村上春樹氏の著作でした。

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ウール100% フジモトマサル著 中央出版局刊
長めのいい部屋 フジモトマサル著 中公文庫刊

今から10年ほど前か、フジモトマサル氏の本を数冊購入していました。
ストーリーは非常に安堵できるもので、寝る前にゆっくり読むと心が落ち着いていく感じを得られる内容です。
もう新刊を読めないことを思うと返す返すも残念でなりません。

日頃は書かない話題ながら敢えてということで。

検討課題
・フジモトマサル氏の別著を読む
・村上春樹氏の著作を読破する

2015年12月24日 (木)

香味 新橋

店舗は新橋駅前SL広場から新虎通り方面へ歩いた場所にあり、桜田公園の出口からも近い位置にあります。

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台湾鉄道弁当。
メニューにはカッコ付きで通りのよい排骨飯とも書かれています。単品扱いですがスープ、漬物がセットされます。
駅弁の代わりにと頼み、はしたなさ全開で手づかみのまま骨の周辺に付いた肉も残すことなくモシモシ食べます。
たいへんおいしゅうございました。

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海老玉子炒め。
メニューにはカッコ付きで蝦仁炒蛋とも書かれています。
炒められた玉子は固すぎず、柔らかすぎずちょうどいい感じ。トロトロフワフワだけが正義じゃないのですよ。
たいへんおいしゅうございました。

台湾、駅弁となると排骨飯です。なので今回は魯肉飯や角煮丼は我慢ガマン。

検討課題
・台湾料理を僭称する店を見破る
・台湾に行きタイワンなんて言わない

2015年12月23日 (水)

築地から新橋

2015年12月12日、年末に向けて物欲の度合いを探るかのように出掛けたついでに少し歩きます。
靴、冬服、筆記具、万華鏡、いろいろ欲しくもなりますが、心に響くものを見つけられず出直すことを誓います。

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濃州、あるいは墨東の巨匠さまや、信州の巨匠さまに触発されたでもなく、とりあえず築地駅から地上に出ます。
銀座まで日比谷線に乗り、地下の走行を楽しみたかったのに車内で大騒ぎするフリーマンに辟易したからです。

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歩行者天国をウィンドショッピング兼ねてジグザグに歩きます。ベンチで休みたいと思っても空席無し。

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最近すっかり鉄分が不足していますので旧新橋停車場 鉄道歴史展示室に立ち寄ります。僅かばかりでも補給です。

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第39回企画展「駅弁むかし物語 - お弁当にお茶 -」を見学します。
展示物室に置かれた「最初の駅弁」は拡大サイズの再現模型になっており、巨大なおにぎりにギョッとします。
当然のように昭和中期まで容器は経木や陶器でできており、見慣れたポリ容器のお茶を見つけ変に安心したりします。
館内では展示物含め撮影禁止。
会期は2016年3月21日まで。

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そんな企画展を見学したのもですから駅弁を食べてみたくなります。駅弁、駅弁とブツブツ呟きながら新橋駅到着。
駅弁を買ってSL広場や公園で食べるのもいいですが、少し寒くなってきたので屋根のあるところを探し出します。

検討課題
・駅弁フェアを見かけたら寄ってみる
・駅弁と聞いてニンヤリする人に近寄らない

2015年12月21日 (月)

トレンチフラワーズ 香深村れん著 新潮社刊

戦時下にある架空世界にあって「武装奉仕団」と呼ばれるメイド装束に身を包んだ女性集団の活躍を描くコミック。

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表紙に描かれる彼女たちも戦闘地区へ駆り出されます。ヘルメットではなくメイドらしくキャップを載せています。
キャップ側部に見える黒い三角形部分は、山猫の伝承に基づいたとされネコミミを想起させます。

彼女たちは異能を有し、戦場でその能力を発揮させています。異能を発動させる前段にベロチューをするなどの
描写もあり、主人公が汗臭い男性メインじゃなくて本当によかったと胸を撫で下ろしながら読み進めます。

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帯には「メイド x 塹壕戦」と書かれます。
塹壕戦といえば私たちの現実世界においてWW1を想起します。コミックの中での社会環境や、兵士達の装備品など
それと同時期的のような印象を感じたりします。連載掲載誌は未読のため分かりませんが、毒ガス兵器も使われるの
でしょうか、まずはタンクの出現を待ちつつ今後の展開を楽しみにしたいと思います。

メイド繋がりで、

10ミニッツメイド 水寺葛著 講談社刊

まるで飲料のようなボトルのキャップを開けるとメイドが出現し、いろいろ手助けをしてくれます。
ただしタイトルの通り顕現していられるのは10分間だけという制限付き。アラジンの魔法のランプと、光の巨人を
合わせ、メイド成分を濃厚にしたファンタジー。

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依頼主からの要望以上の仕事を10分間で的確に、そして見事にこなし、作業終了と同時に姿を消してしまいます。
もっと続くのかと思っていたら既に連載終了。単行本未収録のエピソードがあるのかどうかは未確認。

検討課題
・森薫氏のコミックを読み返す
・もりしげ氏のコミックを探し読んでみる

2015年12月19日 (土)

プラモデル

ホビーショップに寄った際に見つけたプラモデルを買います。

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フジミ 1/76 HETZER
長らく店頭から姿を消していたミニスケールのヘッツァーが再販されていたので購入します。
イタレリから1/72のヘッツァーもリリースされていたような気がします。どこかに埋もれていて探し出せません。

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なんと定価900円。消費税も加わると972円です。約1,000円です。びっくりします。
中学生の頃、FUJIMIのロゴが黒字の矩形に白の筆記体で書かれていた当時は250円だか、300円くらいだったと
記憶しています。そこから数十年、けっこうな値上がりのようにも感じられてしまいます。しょうがないことです。
材料費の高騰、人件費の上昇、国際競争力の強化、いろいろあるのでしょうが欲しかったキットを入手できたので
全てオッケーという気持ちになります。併せて後日、フジミのプラガ38トンも買っておくことにしましょう。

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昔のキットにデカールが同梱されていたか思い出せません。
先日、酒席でご一緒させていただいた「タイガー戦車の巨匠」さまからドイツ戦車のダークイエローとジャーマン
グレーの色合いについてお話しをうかがいます。どうも昭和の戦車色は、現代ではいろいろ違っているとのこと。
むーん、とても対応できそうもないので箱絵の色合いを塗装の基準にしようと考えます。

さらにもう一点購入します。

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AIRFIX QUICK BUILD #J6012 Messerschmitt 109 (Desert)
GREAT FOR KIDS と名付けられ、5歳以上のお子様を対象にした接着剤不要、塗装用塗料不要のお手軽キット。
若者の模型離れに一矢を報いる期待のシリーズ。ということにしておきたいと思います。

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キャラメル箱型のパッケージを開けると袋詰めされたパーツがゾロリと出てきます。
レゴブロック派とダイヤブロック派の溝は深く、広いと言われておりますが、そこへAIRFIX派が殴り込みます。
大嘘です。なるほど接着剤もペイントも不要な訳が理解できます。

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機体上部と、主翼上面に斜めの線を刻むパーツ分割に疑問を感じます。
同シリーズの #J6001 Messerschmitt Bf109e の迷彩柄に対応したパーツ分割であると分かります。
アフリカの星風であればF型じゃないにせよスピナーを白にするなり、黄色の“14”のシールを添付していただきたいし、
E型のままであるならアフリカとはいえ機首は黄色にしていただきたかったと思ってしまいます。

ま、細かいことはどうでもいいんです。

検討課題
・F型のベストキットはHeller製との持論を曲げない
・スナップキットは晴れた日の縁側でチャチャっと作る

2015年12月18日 (金)

お手紙 フロム zoom zoom

畑中葉子的なアレは一切無く。
封筒に「重要」なんて書いてありながら赤字でエクスクラメーションマークも付いていないので、クレジットカード
入会の勧誘か、保険関係の勧誘かと勝手に思い、しばらく放っておきました。ややあってからディーラーから電話。
リコール出たから修理に来てくれとのこと。なるほど、お手紙は放置してちゃいけないと少しだけ学習します。

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なんでも重大なトラブルに繋がるおそれもあることから早急に入庫させようと日程の調整をします。
新年を新車で迎えたい方もいるらしく、納車や車検整備の車で年末の週末は空き時間が無いと言われますが、
そこで引き下がって車両にトラブルを発生させるのも怖いので、無理矢理整備にねじ込んでもらいます。

12月6日なら整備できます。日程調整に東奔西走してくださった担当者からの返答。

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おいおい、その日は年末のビッグイベント開催日じゃないか!
当然のようにお楽しみを優先させるべきなのが自分の芸風のような気もします。ただ、走行中にトラブルを発生させ
周囲にまで被害を及ぼしかねないことを考えると、今年も涙をのんで東武ファンフェスタ見学を諦めざるをえません。
残念無念。悔しいので北春日部のフェンス越しに独りファンフェスタを開催しようかしらと挙動不審になります。

検討課題
・カレンダーをよく見る
・もういくつ寝ると正月か指折り数える

2015年12月17日 (木)

ペリー素通り 復

2015年11月28日、下田での諸々をこなしたような、やり残したことがあるような気持ちのまま帰ります。

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列車内で少し飲み、朝が早かったこともあるので少し寝たいと思い、乗り換え無しで東京へ戻ることを画策します。

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東京行きの踊り子号に乗ります。国鉄ですよ、昭和ですよ。特急マークです、ヘッドマークも付いてます。

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これから乗る踊り子号の隣には普通列車。その隣にはリゾート21「黒船電車」が待機しています。

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踊り子号車内。電光掲示板はありません。

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車窓から相模灘越しの大島を眺めます。
窓がガチャコンと開けられるタイプであることに気付き、寒さ感じる夕方にあっても無性に開けたくなります。

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泥酔後は浅草駅から超特急スペーシアに乗ります。なかなか日光詣に乗るチャンスが巡ってきません。

なんとなく上手くいった早起きプログラムは連敗脱出をしたような気がします。いい感じと思うことにします。
これにてペリー素通りの項はおしまい。

検討課題
・乗車機会の少ない車両ではウロウロしておく
・車内販売が来ても毎回何度も買い物をしない

2015年12月16日 (水)

ペリー素通り 食

2015年11月28日、下田への行き帰りに小腹を満たすかのように食べた諸々など。

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ローストビーフサンドイッチ、ツナマヨおにぎり、お茶。
往路の新幹線車内にて朝食として。とりあえず起き抜けだし飲まないでおきます。
たいへんおいしゅうございました。

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メンチカツバーガー、ホットココア。
下田海中水族館の軽食コーナーにておやつとして。幸寿豚100%使用のメンチカツは静岡県限定。飲まずに我慢。
たいへんおいしゅうございました。

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きんめ鯛蒲鉾、みかんキャラメル、伊豆の地ビール、お茶。
復路の列車内にておやつとして。キャラメルは「限定」につられ、つい購入。ここで負けたように飲み出します。
豆州やまきちの蒲鉾は、そのまま食べられるつまみにちょうど良いサイズ。宇佐美麦酒製造の濃厚なスタウト。
たいへんおいしゅうございました。

この後、都内で泥酔。

検討課題
・栓抜きは必須携帯品とする
・公共交通機関内での飲酒には注意を払う

2015年12月15日 (火)

ペリー素通り 建

2015年11月28日、下田海中水族館を見たり、金目鯛を堪能しながらの行き帰りに下田の街をぶらつきます。
どうやら部分的に「なまこ壁」を観光資源にしているようで、随所になまこ壁を有する建物を見ることができます。

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なまこ壁。

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かっこいいガラス窓と銅板。

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かっこいい窓枠。

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なまこ壁風看板建築。

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誰かに「おめーの宿ここだから!」と言われたら涙目になってしまいそうな宿泊施設。

ペリー通りと名付けられた小路を歩きながらもタイトルの通り、ペリー関係、幕末関連の史跡や施設をことごとく
素通りします。正直、この時代に興味がないのです。やっぱり天正年間が最高です。もちろん個人の意見です。

検討課題
・幕末を熱く語る人の話の腰を粉砕しない
・しっくいを爪先で崩そうとしない

2015年12月14日 (月)

市場の食堂 金目亭 伊豆急下田

店舗は伊豆急下田駅から南東方向へ1kmほど歩いた場所の、道の駅開国下田みなとと同じ敷地内にあります。

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金目三食丼。
金目鯛の刺身の乗った丼。サラダと味噌汁が付きます。
刺身らしくねっとりとした甘さも感じる味わいや、もっちりとした弾力のある歯応えも感じられます。
たいへんおいしゅうございました。

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店内には大漁旗も飾られており、それっぽさ満点。
市場の食堂とはいえ観光客向けの価格帯と、下田港は金目鯛水揚量No.1ということから猛烈な金目鯛推し。
金目鯛マニアはレッツゴー!

検討課題
・メニューのアルコールを真っ先に探さない
・魚種とか部位とか気にしない

2015年12月13日 (日)

下田海中水族館

2015年11月28日、伊豆急下田駅からバスに乗って今回の目的地である下田海中水族館へと行きます。

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館外にはアカウミガメとアオウミガメの泳ぐプールもあり、入館せずとも見学できるようになっています。

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アクアドームペリー号に設けられた巨大水槽の側面に設けられた小窓から覗き込んでみます。
こちらは「号」と付いてることから判るように船として登録されており、船内には登録証も掲示されていました。

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1045。巨大水槽で行われる魚の餌付けショーで、サンタに扮した飼育員がエイ達に組んずほぐれつされています。

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1100。海上ステージでのイルカショー。銚子でのリベンジを果たします。

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高くジャンプするバンドウイルカ。

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海の生物館シーパレスに設けられた「クラリウム」と名付けられたコーナーでクラゲの漂う様を堪能します。

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1200。マリンスタジアムプールにおいてカマイルカのショーを見学します。

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やだもー。

この水族館、とにかくショーが盛りだくさんで追いかけていると全く飽きません。しかも何度も見学できます。
自然の入り江を活用した施設で、個人的には想像以上に楽しむことができました。

検討課題
・お土産コーナーで買いすぎない
・ショーでは盛大に拍手する

2015年12月12日 (土)

ペリー素通り 往

2015年11月28日、のんびり気分を味わうため、再度の早起きプログラムを敢行します。
ここまで自宅から南西方向を目指した早起きプログラムは、横須賀羽田とまさかの連敗。
三度目の正直となるか、ニダールことぁサンダールとなるか。眠い目をこすりつつ薄ら暗い早朝から出掛けます。

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0726。東京駅から新幹線に乗ります。終点まで乗って名古屋の名店に行きたい気持ちもないわけではないのです。
どうにかして年内に名古屋に行きたいとカレンダーとにらめっこし、年末に有給休暇でも取るかと算段します。

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熱海駅で下車します。横浜を過ぎると何とはなしに旅行気分が立ちこめてきます。

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伊豆急にゃらん号に乗ります。ダイヤの都合か特急列車を使いながら各駅停車だったりします。
そして、今回誘ってくれた友人の尽力により熾烈な席取り合戦に勝利し、最後尾車掌席真後ろの席をゲットします。
猫でお茶を濁さない、と言いつつ猫に覆いかぶさるように乗っかります。しかもかぶりつきです。超かぶりつきです。

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途中駅で普通列車とすれ違ったり。

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車両基地で古めの車両を見つけたり。

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0958。そんなこんなで終点の伊豆急下田駅到着。にゃらん号の隣にはスーパービュー踊り子号。

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思っていたような賑わいを感じられない駅前。どこかと記憶がごっちゃになってる可能性も無きにしも非ず。
ここまで何もかもがスムーズ。なるか連敗脱出、三連敗回避にむけて意気込みます。

この項しばらく続きます。

検討課題
・特急列車に乗ったら飲み続ける
・旅は行き当たりばったりが基本

2015年12月11日 (金)

四周年

諦めの悪さからダラダラと続けつつ四周年です。
仕様変更により更新頻度は当初に比べ間の空いたものになり、自分にかかる負担も減り気楽になった感じも
しないでもありません。おそらく、そこらへんに続けられている勝因があるのかもしれません。無責任万歳です。

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日々書き連ねているわりに、駄文にさえなっていない稚拙なこちらを根気強くご覧くださっている方もいるようです。
人生は有限です。ここを見るような無駄なことに人生を浪費していただきたくないと切に願わずにはいられません。
それでもこの恥にまみれた生活の一端を覗き見ていただけるならと、もう少し続けてみる切っ掛けになるのです。

検討課題
・ニュルっと五年目に突入する
・無理はしない

2015年12月 9日 (水)

ぐーるぐる

星里もちる氏の連載漫画タイトルというわけでもなく。
ホビーショップ店頭で浅ましさ丸出しの麻婆センサーが激しく反応します。MABORUN、マジかよ、走る麻婆かよ。
流れるような自然な動作で当然のように手に取ります。手に取ってから麻婆成分皆無であることを認識させられます。

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いわゆる「マーブルマシン」の範疇に入るものかと思います。
玉を持ち上げ、クルーンに落下させ、再び玉を持ち上げと連続する運動を見て楽しむ系統の玩具、あるいは置物。
動画サイトなどでは真鍮線と木材を組み合わせた精緻なマーブルマシンの実動状態を見ることができます。
とても自分では作れそうにないので市販のキットを組み立てて楽しみたいと思います。

中途半端な日程になっている正月休みの暇つぶしに使いたいと思います。

検討課題
・電池切れになるまで見続けない
・ブラックモーターに換装してみる

2015年12月 7日 (月)

GAFFE LAND ROVER 110 DUCS Z PARIS DAKAR 1994

クリアコーティング後、このまま放置していれば自然に完成しないものかと淡い期待を抱き傍観していました。
悲しいかなそんな気配は一切無いのでチマチマと製作を進めることにします。

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GAFFEの古いランドローバーのキットは、ヘッドライトを凸モールドによって表現されていたりします。
エアフィックスやオーロラのサンニースケールのキットのようで現代的な表現とはいえません。仕方なしに削ります。
モーターツールを塗装後のボディに当てるのはなかなかスリリングな行為です。無計画モデリング万歳です。

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黒は七難隠す。そんな言葉があったかどうかも調べもせずあやふなまま、ツヤ消し黒をグリル周辺に塗りたくります。

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トロン社製φ2.5のランプパーツを接着します。ライトのセンターが合っていません。これじゃ車検に合格できません。
ヘッドライト横のポジションランプや、テールランプも接着しておこうと思います。

まずは年内の完成を目指します。

検討課題
・モデリングは計画的に
・小さいパーツの接着に四苦八苦しない

2015年12月 5日 (土)

パーツ フロム 摂州

再び巨匠のお手を煩わし、自らの欲望を完遂させます。デジャブ。

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丁寧な梱包によりパーツは保護されています。

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ジャガー Eタイプ用のウインドスクリーンを無理を言って複製していただきます。ありがとうございます。
個人的な慣れから文章中において「ジャガー」と表記しています。どうも「ジャグワー」などに慣れないのです。

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左:PROVENCE MOULAGE K111 JAGUAR EV12 GR.44 Bob Tullius
右:PROVENCE MOULAGE K518 JAGUAR EV12 No.12 SCCA
それぞれに使うことができる素晴らしいバQパーツです。

どうにもこうにも、すぐに製作できそうにありません。いつものことです。
せぶりんぐさまには心から感謝を申し上げるとともに、今後ともひとつよろしくお願い申し上げます。

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PROVENCE MOULAGE K1513 JAGUAR E BRDC 1998 ROB BEERE RACING
製作できないどころか絶賛製作放置中のEタイプが発掘されました。
放置の理由は途中まで貼ったデカールの残りがどこかに紛れてしまったから。居室内遭難です。頻発しています。
掃除をし、整理整頓でもしないことには見つけられそうにもありません。いやはや困りました。放置継続にしましょう。

検討課題
・半完成を眺めて自戒する
・タッパなどに入れて整理することを考える

2015年12月 3日 (木)

キット フロム 信州

再び巨匠のお手を煩わし、自らの欲望を完遂させます。

20151203
RPM #1343 Triumph TR8 Group 44
トライアンフ TR8 というとレイランドカラーのラリーカーを思い起こしますが、こちらはグループ44カラーです。
謎の発泡スチロール製パッケージ、良質なレジン、無駄に長いシャフト、RPMの標準仕様に準拠しています。

どうにもこうにも、すぐに製作できそうにありません。いつものことです。
kawakami(偽物)さまには心から感謝を申し上げるとともに、今後ともひとつよろしくお願い申し上げます。

検討課題
・発泡スチロールに火を近づけない
・発泡スチロールに柑橘類をぶっかけない

2015年12月 1日 (火)

上野駅前 12月

駅前どころじゃなく駅構内だったりします。
画像は、画像奥に「酉の市」の告知が垂れ下がっていた2015年11月15日に記録したものを使用しています。

20151201
おっしょさんも全力疾走する12月ですから街中至るところに三太を誘引する飾り立てた樅の木をおっ立てます。
当然のように駅構内にもおっ立っています。トナカイに曳かせた橇で電車にでも乗るつもりなのでしょうか。

問題は自分の所に三太が来てくれるか否かです。駐車場にミュルザンヌスピードをポイッと置きに来ないかな。

検討課題
・欲しい物を短冊に書いて彦星に願わない
・自分の三太は自分の財布であると知る

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