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2016年3月の記事

2016年3月31日 (木)

春先のスカイツリー

少し飲んだ後、ふらつく足取りで浅草駅から電車にでも乗るかと思っていると、ソラカラちゃんと目が合います。

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毎年のこの時期に行うスペシャルなライティングも定着してきたような感じもします。城東における季節の風物です。

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アサヒビールタワー近くから桜をイメージしたピンク色の「舞カラー」に染まるスカイツリー。

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スカイツリー周辺では4月10日までスタンプラリーも催されています。健康増進に参加したくなります。

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亀戸線では3月23日からリバイバルカラーを纏った車両の運用も始まっているようです。撮りに行きたいところです。

桜が咲くとソワソワします。意味も無く桜の木の下を掘り返すためのスコップを新調しておきましょうか。

検討課題
・飲まない花見をしてみる
・江戸川方面からスカイツリーを撮ってみる

追記
2016年3月27日に北春日部車庫にいたリバイバルカラーの車両。

Kameido_red

2016年3月30日 (水)

東京で赤い車を見る

車で通勤しているわけではありませんが、本業の打合せや、遊びにいった行き帰りに都心部を走る機会があると
田舎者全開で常に周囲をキョロキョロと見てしまいます。決して安全運転のためではなく、珍しい車でも走ってないか
見回しているだけで、ソワソワと落ち着きがなくなってしまうのです。

自家用車、商用車含め白い車や、黒い車が多いなか赤い車が走っていると目を引きます。珍しい車なら尚更です。

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首都高を走っていたF-40。

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羽田空港駐車場に駐まっていたシビック。

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日本橋北詰交差点で信号待ちをする246GT。

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末広町駅近くの蔵前橋通りでゲームキャラクターに扮した外国人とカート。

赤い車に乗りたいと考えつつ、購入時には早い段階で選択肢から外していることが多かったりします。
オッサンでも赤い車に乗りたいし、オッサンだから赤い車に乗っておきたいのです。赤い車いいなぁ。

検討課題
・赤メタリックで妥協する
・暖色系であればそれでもいい

2016年3月29日 (火)

猫と鶏卵と私

2016年3月16日、巨匠さまよりお声がけいただいたこともあり、この日こなすべき仕事のようなものをチャッチャと
片付け、夕方の築地市場駅前にほど近い施設の13階に設けられた小部屋で数時間あまり馬鹿話をしに行きます。

ここでの話題は現代医療の最前線と、今シーズンのモーターレーシング展望といった内容。
時間も遅くなり夕飯の刻限にズレ込んでしまったので、後ろ髪を土産にとソッとバラ撒き辞去します。

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ご一緒させていただいた巨匠さまお二人と軽く飲んでいこうと、築地場外の以前から気になっていた居酒屋へ行くも
どこも満員で、予約もしていなかった私の粗忽さによりなかなか入店できず、周辺をウロウロすることになります。
さらにウロウロし、ようやく腰を落ち着けた築地駅前の居酒屋で海鮮を肴に呑み始めます。

ここでの話題は日頃のそれとは異なり、模型製作、車趣味、鉄道関連といったものではなく、なんと申しましょうか、
突然、背後から後頭部を70cmくらいの鰤で振り抜かれるような衝撃的な話題であり、詳細を明かせないものでした。
つまり、平松愛里氏の歌のようなスウィートなものではなく、先輩、マジ難易度高すぎッス。という内容だったのです。

いずれ巨匠さまから詳細をお聞かせいただける日もくるでしょうから、それまでのお楽しみということで。

検討課題
・常識と禁忌をかなぐり捨てる場面があることを知る
・誰かの秘密を知ってしまっても表情をすぐ変えない

2016年3月28日 (月)

春の鉄分補給 他

2016年3月12日、蒸気機関車を撮ったり、電気機関車を撮りながら他の諸々も撮っておきます。

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神尾駅。狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸狸。名古屋にいかないといけないような気分になってきます。

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地名駅。今回、一番みたいと思っていた索道避けというかトンネル。

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千頭駅。駅前にモウモウと充満する煙は蒸気機関車の煤煙ではなく、露店の串焼き屋からもたらされる煙です。

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千頭駅。黄色い客車の奥に蒸気機関車が3両並び、撮影会の参加者のために一斉に煙を吐いています。

これにて春の鉄分補給の項はおしまい。蒸気機関車に興味を持ち、撮ることを心がけないといけないと再確認します。

検討課題
・駅舎も撮っておく
・駅周辺を散策してみる

2016年3月27日 (日)

春の鉄分補給 電

2016年3月12日、蒸気機関車の走る合間合間に電気機関車や電車を撮っておきます。

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新金谷駅。改札口からいぶきED501。

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抜里駅~川根温泉笹間渡駅間。SLの見える丘公園から大井川第一橋梁を走る電気機関車。

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千頭駅構内。イベント開催のため入替作業中のE101。

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田野口駅〜下泉駅間。橋の上からE101。

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田野口駅~下泉駅間。橋の上から走り去るE101の最後尾。

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新金谷駅。元南海21000系の普通列車。

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地名駅。川根温泉笹間渡駅方面から地名駅に入線する元南海21000系の普通列車。

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千頭駅。崎平駅方面から千頭駅に入線する元東急7200系の普通列車。

家山駅に留置されている元京阪3000系を撮っておくべきだったかと、渋滞の帰路のなか悔やんだりします。

検討課題
・緑映える季節に行けるか画策する
・まずは車庫巡り

2016年3月26日 (土)

春の鉄分補給 蒸

2016年3月12日、思い入れはないと嘯きつつ蒸気機関車も積極的に撮るよう心がけます。

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抜里駅〜川根温泉笹間渡駅間。SLの見える丘公園付近から大井川第一橋梁を走る重連蒸気機関車。

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抜里駅~川根温泉笹間渡駅間。SLの見える丘公園付近から大井川第一橋梁を走る重連蒸気機関車。編成全て収まらず。

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千頭駅構内。イベント開催のため入替作業中のC10。

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千頭駅構内。ターンテーブル上で向きを変えるC10。

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千頭駅構内。黄色い客車と連結するためソロソロと後退するC11。

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千頭駅構内。黄色い客車にガチャコンと金属音を響かせて連結成功、合体を無事果たすC11。釣りバカ日誌的表現。

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駿河徳山駅〜田野口駅間。道の駅フォーレなかかわね茶茗館の近くから。下り坂区間のせいか煙少ない。

やっぱり黒くベットリした感じにしか撮れません。興味を持って精進しないとなりません。

検討課題
・何を撮るのかちゃんと決める
・撮り始めてから迷わない

2016年3月25日 (金)

春の鉄分補給

2016年3月12日、友人から誘っていただいたこともあり、2009年以来久しぶりに大井川鐵道を見に行きます。

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早朝の大橋JCT。トンネル内はやっぱり高温。

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山頂は雲に隠れ、全貌を見ることのできない富士山。やはり日頃の行いの為せる業か。

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ひととおり撮るもの撮っての帰路。海老名JCT周辺はいつも通りの渋滞。

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用賀料金所でひと休み。ここの自販機コーナーの軽食がことごとく売れ切れになってると悲しい気持ちになります。

20160325_005
また値上げするとかナンとか。腹立ち紛れに黒目を書き足してやりたくなるのをグッと我慢します。

この項、少し続きます。

検討課題
・新東名のSAを使いこなす
・たまには燃費走行を無視してみる

2016年3月23日 (水)

YOWMODELLINI Lamborghini Countach  QV Bonneville 1985

表面を削りまくった後は愛用のピカールを塗りつけサスサスしながら磨きます。

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狙っているかのようなピンぼけ。
光っているように見えても実際には磨ききれていません。手も入らないし、面倒な作業なので適当に済ませ作業終了です。

ここで長期にわたり製作を中断していた理由の一つを思い出します。窓のフィッティングです。再び面倒な作業です。

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とりあえず窓パーツをフロントと、両サイドの3パーツにバラバラにしてどうにかなるか様子を見ます。
どうにもならないようなので、どうにかしようとシンキングタイムです。ポク・ポク・ポク・チーン!閃きました。

スリリングモデリングスタートです。

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モーターツールを使いゴリゴリ削っていきます。切削時の震動によるものなのかクリア層が浮き上がってきます。怖い!
なんとか窓パーツが収まりそうな程度に薄くなるよう削り、これ以上削ったらピラーを折ると思い、手を止めます。
だからといってフラッシュサーフェースを感じるほどボディと窓パーツはツライチにはなっていません。ガタガタです。

今年は徹底して適当に作るのでオッケーです。
細かい部品をペタペタ接着し、完成を目指したいと思います。

検討課題
・古いリュータービットを更新する
・仮組作業を蔑ろにしない

2016年3月21日 (月)

早朝濃霧

2016年3月8日、前日午前中に降った雨と、少し高めな気温のハーモニーで日付が変わる頃から霧が発生します。

いつも利用する東武鉄道は栃木県方面、群馬県方面いずれにも路線を有しており、必ず利根川を渡ることから春先などは
ちょっとした気象の兼ね合いで霧が発生すると面白いように遅延するため、寝しなに外を見たときに明日の電車は遅れる
だろうなと予測します。予測したからといって会社へ向かうためにわざわざ早起きをするのは真っ平ゴメンです。
電車の遅れるに任せ、のんびり出社することを決めモゾモゾと寝床に潜り込みます。

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いつもと同じ時間に家を出ます。家を出た瞬間から濃霧、五里霧中どころの騒ぎじゃありません。遭難しそうです。
電車は濃霧を理由に運休、間引き運転をしながらも順調に30分近く遅れます。たいしたことではないので気にしません。
昼前には霧も晴れ、朝の出来事など嘘のような天気となります。もうちょっと濃霧を維持しておいてもらいたいものです。

そんなことも通勤に自動車を使わない気楽さからの無責任な言い分なんですけどね。相変わらずです。

検討課題
・霧の中では平泳ぎのポーズで歩く
・天気予報と交通情報と野生の勘を駆使する

2016年3月19日 (土)

大河ドラマ

日曜日の20時、翌日は憂鬱な月曜日であることなんかスッパリ忘れさせてくれるお楽しみのひととき。
ここ数年の中で一番の面白さではないかと思うのです。清盛面白かった、官兵衛面白かった、でも昌幸が面白い!!
現段階では草刈正雄氏の演じる真田昌幸が面白くてしょうがない。もう「表裏比興の者」を流行語大賞にしたくなります。

天正年間を描くうえで欠くことのできない本能寺関係をサラッと、今までになかったくらいサラッとこなしたこともあってか
室賀正武、出浦昌相といったこれまで台詞と演技を伴って主役に絡む機会の少なかった武将にも脚光を浴びせています。
さらに演じる役者もいい感じで徳川家康に仕える本多正信、本多忠勝のダブルホンダも見ていて笑いがこみ上げてきます。

大河ドラマを見て、ここまで毎週大笑いした記憶はありません。それくらい面白いのです。
とまぁ、真田ものが好きなこともあって贔屓目に見ているのもありますが、街の其処此処にも関連関係を見つけます。

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八十二銀行東京営業部。
日銀から神田駅に向かう途中にある銀行には連動企画的にギャラリーを設けてあり、つい足を止めて見入ってしまいます。

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真田三代を語る際に幸隆、昌幸ときて幸村と続くことにどうしても違和感を覚えます。幸村は敗軍の宿将じゃないですか。
個人的にはもっともっと松代真田の祖、信之をクローズアップすべきではないかと思ってしまうのです。

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さらに先日、秋葉原をウロウロしたときに見かけたワゴン。

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ここにも「真田」が!

上田市から「サマーウォーズ」関連が一掃され、今後は「真田丸」一色になるのじゃないかとワクワクしちゃいます。

検討課題
・真田丸カラーの電車を撮りに行く
・気が向いたら砥石城址に行ってみる

2016年3月17日 (木)

三越前から秋葉原

2016年3月6日、この日も暖かかったので、正月にフラフラと歩いたときとは異なり、邪な目的を腹に抱え歩きます。

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三越前から地上に出ます。
人間狩りの歌詞も、メロディーもうろ覚えなまま周辺に誰も聞いてる人がいないことを確認してから適当に口ずさみます。
そう、コンデジ狩りの時間です。

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常盤橋の解体工事は着々と進んでいるようで、台船がいなくなり石垣が丸出しになっています。

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自分にとって未開拓ゾーンの神田駅南側の今川小路。難易度高そうです。

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中古カメラを扱っていそうなお店をドンドン冷やかしていきます。
とあるお店で重大情報を教えられます。中古でも「MADE IN JAPAN」ってだけで春節ツアーの観光客が機種や性能に
関係なく鷲掴みにして買っていったよ。来るのが遅かったね。と。爆買いの影響はここにも来ていたようです。

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肩を落として反省会を執り行うべく上野方面を目指し歩いていると、理科教材を扱う会社前にアキバらしいメイドさん。

こまめにチェックしないと欲しい物と出くわさないと、当たり前のことに酔い始めてから気付きます。

検討課題
・コンデジ狩りはまだまだ続ける
・彼等に先んじる行動力を身につける

2016年3月16日 (水)

天健 浅草

店舗は伝法院通りと、ホッピー通りの交わる角。最寄り駅はTXつくばエクスプレスの浅草駅になります。
利用する機会の多いお店は、曜日と時間帯のせいか店外に行列もできていたので今回はこちらに入店してみます。

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かき揚げ丼。
フタ閉まっていません。黒くていい感じです。漬物が付き、赤だしの味噌汁を併せて注文します。
ご覧の通りの大きなかき揚げですが、油の臭さ、油のしつこさを感じることなくモシモシ食べることができます。
多いです。多いですが食べきれます。目から鱗的な不思議な感じです。即もう一杯いけるくらいキレがあります。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・行列中に行うべきことを考える
・周辺の店を絨毯爆撃的に食べ歩く

2016年3月15日 (火)

浅草チョットだけ歩き

2016年3月5日、午前中に都内でこなす用事を済ませると昼過ぎから暇になったので浅草へ行ってみます。
土曜日ということもあり、相変わらずの人出。修学旅行なのか制服を着た中学生、高校生の集団もチラホラ見かけます。

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せっかくということで参拝しておきます。
浅草寺本堂では賽銭箱を前にどうしていいか分からないのか呆然とする外国人観光客。小銭を投げるんだよ、と言うも
おそらく彼等には「ゆっくり小銭」としか聞こえてなかったんだろうなぁと自分の発音の悪さを思い知らされます。

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影向堂の南側にある石橋から池を覗き込むと青い鯉!
そんな訳はなく、池の水がバスクリンというか、ブルーレットで青く染色されているようです。比較的ラフに飼育できると
いわれる鯉ですが、メチレンブルーでも投与しないとならない状況になっているのかと心配になります。

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六区に新しく出来た商業施設を冷やかします。食品関係を販売する1階は満員電車級の混雑で身動きもままなりません。
酒コーナーに知らない日本酒をいくつも見つけます。でかい買い物篭を持って再訪しないといけない気がします。

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建物の隙間からスカイツリー。
この日は終始曇天のまま。それでも気温は高く、歩いていると汗ばむほどでした。

検討課題
・浅草寺から離れた浅草地区を歩いてみる
・東京みやげを出掛けたついでに見繕う

2016年3月13日 (日)

YOWMODELLINI Lamborghini Countach  QV Bonneville 1985

ランボを作りたいと思い、棚をゴソゴソしてたら製作途中のカウンタックが出てきたので製作を再開します。
約3年、製作途中のまま放置していたことになります。今年の年頭所信に沿ってやっつけるように作っちゃうことにします。

製作を止めていた理由はいくつかあったような気がします。思い出せないので今は気にすべき事柄ではないのでしょう。

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クリアコーティングの際に巻き込んだ埃などによってできた細かな凹凸をスポンジヤスリでゴリゴリ削ります。
緑のスポンジと、青のスポンジを適当に使い分け、ある程度、平面にしておきたい部位を中心にシコシコ、サスサスします。
ザッと水洗いしたらコンパウンドを使って磨いていきます。

検討課題
・完成させる
・中断理由を無理に思い出さない

2016年3月12日 (土)

5年経過

地震の発生は3月11日でしたが、当日はワタワタしながらも今後どうなるのか皆目見当がつかなかった覚えがあります。
むしろ翌日の3月12日、昨夜までの大渋滞が解消した都心部の閑散さに言いようのない怖さを感じたり、自宅へ帰るため
右往左往しながらヘトヘトとなったことを生々しく覚えていたりもします。

のんべんだらりと日々を過ごす自分でも、5年という期間がどんなものなのか少しだけ考えたりします。

阪神大震災に見舞われた被災地域の復興も10年近い年月を要した聞きます。まだまだ東北の復興は先になりそうです。
今さらといった感じで東北震災直後の関係者の不手際など、怒りを覚えるしか無いような情報がポロポロとでてきます。
自己保身と情報隠蔽。恥ずかしくないのか?洟を垂らした小僧に突っ込まれることはするなよと思ってしまいます。

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難しいことは置いといて、日々の生活で被災地域の物産を購入することは引き続き継続していきたいとは考えます。
実際、私ごときでできる購入量、購入金額など微々たるものでしかないにしても知らん顔はできないものです。
今年もタイミングが合えばダムツアーを含め、東北をウロウロしたいとも画策します。

画像は被災地に縁のある漫画家によって産み出された「5」に関係するヒーローのキャラクター商品。

検討課題
・お酒を中心に買ってみる
・都内のアンテナショップに行ってみる

2016年3月11日 (金)

上野から秋葉原

2016年2月28日、この日は東京マラソンの開催日とあって、コース周辺では長時間の交通規制が敷かれています。
以前、浅草で道路の横断さえままならず、移動に苦労した記憶があるので水天宮以西、飯田橋以東の範囲で歩こうと
思ったりしながら、先日歩き残したような気がするエリアを中心にフラフラと歩いてみます。

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再び昭和通り東側を歩くつもりで上野駅から地上に出ます。

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東上野あたりの工事真っ盛りの道路。車高を落としたような高級ドイツ車がおそるおそる走っていきます。

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多慶屋裏手の区立御徒町公園で見つけた遊具。
日立キドカラーのポンパに似てると思って家に帰って調べると、似ても似つかないモノだったことが判明。

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秋葉原駅に隣接する大型家電量販では、映画のBD発売に合わせイベントを催しています。
迫力ある造形と表現なれどアクションはなく、小さなお子様も気軽に記念撮影をしていました。

検討課題
・自分の記憶をアテにしない
・企業マスコットの名前を知るように心がける

2016年3月10日 (木)

フレンチオフ

美味しい食事を食べながら、美味しいお酒を飲みながら、そんな宴席で素晴らしい作品が次々と回覧されます。

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917LH。
製作は「ワンコとW800の巨匠」さま。

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917LH。
製作は「ニャンコとゴルフの巨匠」さま。

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タイレル。
製作は「ルマンの会の巨匠」である川上さま。
キットはFDS社製。デカールの劣化が激しく、細かなマーキングの大半はタッチアップの範疇を超える手描き地獄。

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ランボルギーニ。
製作は「モデルガンとナイフの巨匠」さま。

20160310_005
ランボルギーニ。
製作は「見事に逃げ切った巨匠」であらせられるこいでさま。

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917LHと907。
製作はY御大。なぜリアウィングを金属に置き換える工作を必要とするのかという点についてお教えいただきます。

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917K。
製作は「着実に泥沼にはまる巨匠」さま。

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99T。
製作は「ニャンコとゴルフの巨匠」さま。

他にも多数。ニーヨンもあったりで全てを紹介しきれていません。

検討課題
・ポルシェのキットを作ってみる
・ランボのキットも作ってみる

2016年3月 9日 (水)

ポワソンルージュ 大井町

2016年2月27日、大井町にてフレンチオフの季節となりました。あるいは季節外れの新年会ともいいます。
内容については「ライカの巨匠」さま、「真田の郷の巨匠」さまによる速報の通りです。

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オッサンを1打ちょっと固めます。

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ビール。
幹事を引き受けてくださったY御大による挨拶、そして乾杯。奇しくもこの日は「日本一アレナを作る巨匠」さまの誕生日。
たいへんおいしゅうございました。

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サラダ。
たいへんおいしゅうございました。

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テリーヌ。
たいへんおいしゅうございました。

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エスカルゴ。
アツアツです。ハフハフ、ホフホフしながら味わいます。
たいへんおいしゅうございました。

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スープ。
この日、4種類ほど用意されていたスープの中から「三浦大根のポタージュ」を選びます。
たいへんおいしゅうございました。

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アンコウ。
下にはアンコウのリゾットを敷きつめています。
たいへんおいしゅうございました。

20160309_008
牛のハラミ。
たいへんおいしゅうございました。

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デザート。
貴腐ワインとマスカルポーネのなんとか。
たいへんおいしゅうございました。

当日持ち寄られたヨンサン関連は、その数も多かったので別項とします。

検討課題
・ワインはゆっくり飲むようにする
・肉はよく噛んで味わうようにする

2016年3月 7日 (月)

築地

2016年2月25日、午後に取りかかるべき仕事は翌日以降にスライドできる内容だったので会社から逃げ出します。

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大江戸線の出口から地上に出てきた外国人観光客は、午後の築地市場のあまりの閑散っぷりに大きく肩を落としています。
年がら年中24時間、のべつ幕なくマグロの競りと解体ショーを見られるとでも思っていたのでしょうか。残念なこってす。

今年の11月7日には豊洲市場が開場と書かれた横断幕を掲げています。なるほど、この日は大安。そして立冬。
移転作業はもっと早い時期に行われることになるのでしょう。ターレを移動させるためにパレードを催すとも聞きます。
晴海通りを豊洲を目指し爆走する数百台のターレ。思いがけず会社を休む口実を見つけた気がします。

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今日の忘れ物は、と掲示板を見ておきます。
メガネを紛失された方、今ごろ地面に這いつくばって「メガネ…メガネ…」とやってはいないか心配になります。
その後、2016年2月27日の段階で「2/22 みつば」と、「2/23 もやし」以外は所有者の元へと無事、戻っているようです。

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どうにかして平日の明け方からゴッツリ撮ったり、昼間もダラダラと撮りに回りたいと考えます。まずは休みたいです。

自分の居住地域から豊洲へのアクセスが微妙なため、どうしても豊洲移転に否定的に捉えてしまいがちです。
実際には築地自体あまり行かない場所であるにも関わらずなのにです。日比谷線沿線じゃないからそう思うのでしょうか。
豊洲もオープンしたらビックサイトの行き帰りに寄ってみようと思います。

検討課題
・木製トロ箱を解体して焚き火をしない
・勝鬨橋周辺をウロウロしてみる

2016年3月 5日 (土)

ロビンソン

クルーソーではなく、スピッツの歌のタイトルでもなく。

埼玉県東部の春日部市という街にある西武百貨店 春日部店が先月末、2016年2月29日をもって閉店しました。
80年代中頃にロビンソンデパートという名でオープンしたこの百貨店は、当時、ちょっと気張った買い物をするためには
アーバンパークライン以前の野田線に乗り大宮へ行くか、スカイツリーライン以前の伊勢崎線に乗って東京へ出掛ける
しかなかった周辺住民にとって便利な存在となり、当時、春日部市内に住んでいた私自身も頻繁に利用していました。

好景気だった80年代の施設とあって、少々浮き世離れした感じも好ましく、用もないのに行ったものです。
1階には外国煙草も取り揃えたタバコセンターがあり、初ロスマンズ、初シルクカット等々はここで体験しました。

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近年では同市内や隣町に巨大ジャスコができたこともあるのか、土日や休日でも館内は空いてるように感じることが多く、
私的にはゆっくり買い物ができる環境でしたが、百貨店としての経営的には危機的な状況だったのだろうと想像します。

閉店後の跡地利用について現段階では明確な計画はないと聞きます。
地階にあった惣菜をはじめとする食品を購入できなくなることに猛烈な不便さを感じます。まったく困ってしまいます。
できれば商業施設として跡地活用が為されることを無関係な立場から希望します。難しいような気も当然しちゃいます。

なんというか、自分が高校生のガキだった頃から利用してきた施設の閉店に少しだけ感傷的になっただけです。

検討課題
・百貨店での買い物を楽しむ
・初体験の記憶を忘れない

2016年3月 3日 (木)

晴海通り行ったり来たり

2016年2月20日、昼前から雨の降り出した銀座をウロウロします。

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とりあえず目的を果たすべく、ここでの東端となる東銀座から地上にでます。

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映画館があったんです。居酒屋もあったんです。いつまでこのままにしておくのでしょうか。

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雨が降っていても中央通りでは歩行者天国を開催しています。さすがにパラソルの設置はない模様。
こんなに雨が降っていてもせっかく訪れたNIPPONを満喫しようとする外国人観光客の降雨時の対応を観察します。
ざっくり欧米系と思しき人々は、透明ビニール傘派と断固傘などささない派に大別されます。フード派もチラホラ。
ゴミ袋や大きめのビニール袋の頭と腕に当たる部分に穴を開け、器用に貫頭衣風カッパにしているのは中国人観光客。
でもそれじゃ頭濡れ濡れですよ?

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数寄屋橋交差点には新しく何かができるようです。開店したら覗きにいきたいと思います。

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再び晴海通りを東銀座方面へ向かって歩きます。
晴海通り沿いを中心に数店舗ある中古カメラ店を片っ端から冷やかし、気に入るコンデジがないか探しまくります。
本体のコンディションもよく、付属品も全て揃った数年前のコンデジが手ごろな価格で販売されていたので購入します。
普段から携行することはないような気もしますが、代打にはなるかと考えます。

森薫氏よろしく変なスイッチが入ったようです。コンデジ狩りはまだまだ続く。

検討課題
・勢いで買うことを躊躇わない
・クラシックカメラに目移りしない

2016年3月 1日 (火)

上野駅前 3月

上野には本屋がない。そんなこともないのですが本屋がないのです。
そもそも上野は、中央通りとアメ横を中心とした商業地区ですから本屋の需要は高いわけではないと思ったりもします。
以前は上野駅前、中央通りと昭和通りの交わる辺りにコミック専門店と、早売りで有名な書店があったりもしました。
昭和通りと春日通りの交わる台東四丁目交差点の角にあった書店はいつの間にかコンビニへと姿を変えています。
上野駅構内で営業する書店しか無い、といっても過言ではないくらいの状況です。やはり若者の活字離れが原因か?

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アメ横のMGC並びにある書店。自分が通りかかるタイミングで店を開けている状態を見たことがありません。
看板には「卸」と書かれているので平日昼間の営業のみのなのかもしれません。営業していたらどんなラインナップの
棚か見てみたいとも思います。とりあえず、ここでも自主的に昼休みを延長する必要がありそうです。

通勤経路途中に便利な書店が無いと何となく困ってしまう気持ちになります。でも活字離れ組には入りたくないのです。

検討課題
・購入時にブックカバーをしてもらう
・読み終わった後の処分方法を常に考える

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