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2016年5月の記事

2016年5月31日 (火)

Go West! May 第55回 静岡ホビーショー

2016年5月14日、今年も行くわけです。目的は思いっきり見学することと、ちょっとした買い物をすること。

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0600。ご覧、あれが清水港だよ。看板の先に並んだガントリークレーンを確認すると、東海大の水族館に行きたくなります。

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開場まで2時間もあるのに既に入場待ちの行列が伸びています。物販目当てにせよ、まずは作品展を見学しましょうよ。

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屋外展示されていた96式装輪装甲車。自衛隊での運用には悪路走行などの訓練履修といった隊内資格の取得を必要と
するが、基本的に大型免許で運転は可能と説明を受けます。エアコン、カーステ、ナビなど装備してるのか聞き忘れます。

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見て、話して、聞いて、感心して、食べて、歩いて、買って、また見て回ってを繰り返します。それではサヨナラ、また来年。

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1650。名古屋行きたい。途中、沼津で長めの休憩をとり、ゆっくり帰ります。
帰宅してから「ありあけのハーバー」と「こっこ」を買い忘れたことに気付きます。

この項しばらく続きます。今年は長めです。

検討課題
・高速道路のPAとSAの売店はくまなくチェックする
・日差しのない静かな仮眠ポイントを把握しておく

2016年5月30日 (月)

代々木から千駄ヶ谷

2016年5月8日、酔い覚ましでもするかと適当に考え少し歩き足します。

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代ゼミ、代アニ、ポストホビー。駅前の雰囲気はずいぶん変わったような気がします。
代々木駅前にあったポストホビーは、80年代後半から90年代初頭くらいまでFine CastやAMRのメタルモデルなども
取り扱う模型店として機能していた記憶があります。とりあえず残ってるヨンサンキットはどこかで放出してください。

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もう一度踏切を渡ります。この道を歩き、明治通りと交わる場所には黒塗りの街車が立ち寄ることの多かった施設があり、
昔は一般にも開放された職員食堂を何度か使ったことがあります。新築後どうなったかは寄ることもないので知りません。

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明治通りに架かる中央線の鉄橋を見上げます。腐食によるものなのか、ところどころ穴が開いているのが確認できます。

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首都高下の駐車場の「主」は健在。やっぱかっこいいな。

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相変わらずパッとしない千駄ヶ谷駅に到着。

酔いもすっかり醒めたので、水分補給をするため場所を移動してから帰宅します。

検討課題
・模型店の消滅を嘆かない
・行き止まりの路地にも分け入る

2016年5月29日 (日)

新宿三丁目から代々木

2016年5月8日、長かった連休最終日。天気も良く、翌日からの仕事する振りの英気を養うでもなくフラフラ歩きます。

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熱帯魚店を冷やかしたのち地上に出ます。見るたびにドワーフシクリッドを小型水槽、水草多めで飼いたくなります。

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花園神社に立ち寄り軽く参詣。例大祭の日程が貼り出され、境内では骨董市が開かれ、唐組の天幕も張られています。

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ゴールデン街を抜けて歌舞伎町をしばらくうろつきます。いろいろ歴代一位のざっくりした表現に好感を持ちます。
西口にまわり線路沿いで飲むのを少しだけ躊躇い、地下で営業する寿司屋で昼食兼ねてしばらく飲みます。
外の様子が分からず時間の経過が怪しくなってきたので、足どりがグラグラしだす前に再び地上に這い出て歩きだします。

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南口にできた新しいバスターミナル。施設前の道路向かいには「新宿ルミネ」があるのだから響きの似た「ミナル新宿」でも
よかったのじゃないかと酔った頭でオヤジギャク的なことを考え、採用されれば利用者が混乱するだけと思い直します。
それにしても併設させる商業施設NEWoManに、なぜシアトル系コーヒーショップの雄が入居しないのか全く理解できません。
むしろ施設全体のスポンサーになってもよかろうにと酔った頭でグルグル考え、やっぱり混乱するかと思い直すのです。

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山手線線路沿いにある2016年4月3日で閉鎖された旧バスターミナル。ここは新宿というより代々木だろと思ってしまいます。

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代々木駅周辺には踏切が数箇所あり、線路の高架化や、歩行者用地下道整備も行われていない珍しい場所でもあります。

続きます。

検討課題
・長距離バスに乗ってお出かけしてみる
・博多は選ばず本州以内でバス旅を楽しむ

2016年5月28日 (土)

川国志 神保町店 神保町 麻婆豆腐

ここしばらくホットな麻婆に当たらなかったので、春日にいくか迷いながらも別件もあって神保町に行きます。

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麻婆豆腐定食。
上記のことあり大辛を頼みます。定食にはご飯、スープ、漬物、小皿(この日は揚げ春巻き)、杏仁豆腐がセットされます。
予想通りの辛さを堪能すると共に、注文時にご飯を大盛にすべきだったかと口卑しさ全開で、ほんの少しだけ後悔します。
たいへんおいしゅうございました。

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店員さんから何度も「大辛で大丈夫か?」と確認されます。辛いの食べに来てるんだから先刻ご承知でございやがりますよ。
とはいえ二本の鷹の爪は残しました。これ以上の辛さ補給は後々、自らの肉体に劇的な変化をもたらすと感じたからです。

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生ビール。
じゅうぶん辛いし、ご飯を大盛にしなかったこともあるので飲んでおきます。飲むのに理由なんてイチイチいらないんです。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・大辛に舌を慣れさせすぎない
・発汗を促す燃料として積極的に食べる

2016年5月27日 (金)

Jemmpy Ref271K VOLVO 240 TURBO MAGNUM RACING 24H SPA 1985

あれから約20日、久しぶりに箱を開けてみても、熟成が進んだ証となるボディが白く変色した気配を感じられません。
Jemmpyの箱を用いた保管と熟成の方法に間違いでもあるのでしょうか。手順を見直す必要性に迫られる気がします。

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仕方ないので愛用の鉄道カラー#37 白3号 東武ホワイトを景気良く吹きつけます。熟成が進んだような錯覚に陥ります。

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車から発せられるヤル気を仄めかす前のめりな感じはそのままに、思い切りよくキット同梱の金属棒をブッ刺しておきます。
これでもう車高調整はしません、面倒この上ないことです。これで完了、決定です。

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画像のなかで便宜上、赤い箇所をツヤ消し黒にしないとなりません。ダッシュボード周辺部は適当にどうにかできそうです。
後部のトノカバーというか、バルクヘッド上部の塗り分け部分から面倒な臭いを嗅ぎ取ります。幸い凹凸の無い平面なので
粘着シートか、デカールを貼りこむことで誤魔化せないか見極めたいと思います。

とりあえず粘着シートの貼り込みなどを試し、ダメならマスキングして塗ることにしようと、手を抜くことを最優先に考えます。

もうロールケージの無い状態のシャーシが、本来のあるべき姿と思い込み始めている自分にエールを送りたくなります。

検討課題
・マグナムといえばブロンソン
・240turboの中古価格を調べない

2016年5月26日 (木)

思いがけないラッキー

いつも通りたいした目的も無くウロウロしていた折、手に入れることができたら嬉しいなと思っていたものを入手します。

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FLY CarModel 1/32 Porsche 908/3 Targa Florio 1970
現有のタルガフロッチョ#20が満身創痍ということもあり、テールフィンの無い908/3を探すでもなく探していたところ
幸運なことに望み通りのボディを入手できました。これで現有の908/3は、走らせまくって壊れても後顧の憂い無しです。

さて、どこかのコースにいってボディが粉砕しちゃうくらいの走り込みでもするかと企てます。

検討課題
・可動部の微調整は念入りに
・モーター全ばらしは慎重に

2016年5月25日 (水)

ダブり

一緒に遊んだ記憶に乏しく、微妙な距離感から敬語を使うべき同級生のことではなく。
連休中は部屋の掃除をセッセとしていました。地層を崩し、均し、要るものと要らないものを気まぐれに取捨選択します。
なんとなく要るものとして残しておいたものの中から何度も既視感に襲われます。さっきも見たような気がするな、と。

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ナイフの替え刃が出てきます。2016年5月1日の段階でのダブりです。
手前は柄を切り詰めた普段から使っているナイフホルダー。Mr.CRAFTの250円のラベルに滂沱の涙が溢れてきます。

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さらにナイフの替え刃が出てきます。2016年5月3日の段階でのダブりです。増えてます。ダブりまくりです。
未使用のままの替え刃が4個、どれも中途半端なままの使いかけも4個。なにやってんだと自分に呆れかえります。
安価な消耗品ということもあり、パッと見渡して視界に入らなければ何度も即購入してきた結果を突きつけられるのです。
あるいは何も買うべきものの無かった模型店から脱出する際、万年皿と迷ったうえで購入を重ねたからかもしれません。

これだけの在庫を減らす意味でも模型製作に邁進しなければならないと気付き、暗澹とした気持ちになります。

検討課題
・もう少しよく探すことを心がける
・使いかけは最後まで消費すること

2016年5月24日 (火)

生誕300年記念 若冲展

2016年5月6日、今年の連休は奇数日に掃除をし、偶数日に外出するよう適当な計画を立て、実行しています。
目論見としてはこの日から通常業務に戻られる方もいらっしゃるだろうし、午後からは降雨の予報もされていたことから
目的地はきっと少しは空いているのはずと安易に考え、折りたたみ傘をお出かけ鞄にしのばせ出かけたのでした。

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とりあえず上野。上野駅構内のチケット売場で10分ほど並んでチケットを入手してから東京都美術館へと向かいます。
流行に乗るでもなく、なかなか見ることのできない絵もあることから開催前より話題沸騰の美術展を見に行くのです。

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1300頃から予報の通り雨が降ってきます。ヌレヌレ上等なんて言ってられないくらいの強めの小雨です。
それなのにこの行列。屋外で90分待ちです。傘の花がきれいに咲いたと思うことで気持ちを落ち着かせます。

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ようやく館内。モギリの場所へたどり着くために更に40分ほど並びながらの牛歩プレイを満喫します。
奥のパネル左側には8Kスーパーハイビジョンで撮影された映像を放映していたこともあり、ひたすら人が滞留します。

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押し合いへし合い、へどもどしながら展示物をなんとか見て回り、じゅうぶん堪能したのち土産ものも買っておきます。
いくつかの商品は絶賛品切れ中で入手叶わず。お酒は実飲と併せ後日別項とすることを考えます。

なんだかんだで2時間半近くの行列待ち。モナリザ展然り、高松塚古墳展然りです。並ぶことが主目的と勘違いします。
広く鑑賞の機会を設ける趣旨は理解もできますが、快適に鑑賞できるよう入場料を現在の5倍くらいに値上げしても
いいのでは?とも思ってしまうのです。いろいろな考えもあることですし、あくまで私個人の意見とさせていただきます。

見学時は作品最前部でゆっくり鑑賞することは非常に困難と思われます。鑑賞者背後からでもみることができるよう
オペラグラスや双眼鏡を持参するとよいかもしれません。もう夏なので、会場で新田恵利氏の歌真似は不要です。
会期は本日、2016年5月24日まで。

検討課題
・日本画展を見て回る
・日本画用画材を模型に使えないか試してみる

2016年5月23日 (月)

天福分 新日本橋 麻婆豆腐

店名はテンフウフェンと読みます。
店舗は新日本橋駅、または三越前駅から中央通りを北上し、線路側へと向かう西側の路地を入った場所にあります。

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麻婆豆腐定食。
ランチメニューから選びます。ご飯、スープ、サラダ、漬物、杏仁豆腐がセットされます。ご飯けっこうミッチリです。
麻婆豆腐は非常に穏やかな辛さで、僅かに甘みさえ感じるほどの味付けです。痺れる感じはありません。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・副菜の量や盛り付けに文句を言わない
・疑問に思ったら夜の単品も試してみる

2016年5月22日 (日)

ねんどろ

ねんどろ一匹湖畔に佇ませてみるのも楽しい。

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三保ダムにて。

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本沢ダム城山湖にて。

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道志ダムにて。

これにてGWのダムツアーの項はおしまい。

検討課題
・もっと動きをつける
・少し離れた場所から撮ってみる

2016年5月21日 (土)

レイクサイドカフェ 橋本

店舗は宮ヶ瀬ダムに隣接する水とエネルギー館の館内に併設されています。
鉄道利用の場合、鉄道駅から利用するバスの乗車時間がもっとも短い駅は橋本駅と思われるため上記とします。

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宮ヶ瀬ダム放流カレー。
ダム近辺で探すべきはご当地ダムカレーです。当然のように頼み、食べます。
アイスコーヒーを別途、セットとして注文します。

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配膳時の状態。
ベーコン、ジャガイモ、人参、ブロッコリーが具材として盛りつけられ、その具材の下にはチーズが敷き詰められています。
フランス国旗の刺さったウィンナーにご注目ください。なぜフランス国旗であるかは不明ですが、GAFFE好きな私のために
用意してくださったものであると好意的に解釈しておきます。フランス万歳!

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食べる際に堤体を模したライス下部からウィンナーを引き抜きます。どぅと音を立ててカレーが放流されるわけです。
カレールーごときで崩壊しないよう築かれた堤体のライスは食べてみると大盛りに近い量であり、右のカレーを付けて崩し、
左のチーズを溶かし込んだカレーを付けて崩しを繰り返しながら食べているとじゅうぶん満腹になります。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・ベーコンの厚さに敏感になる
・ブロッコリーとカリフラワーを混同しない

2016年5月20日 (金)

GWのダムツアー 神奈川Bパート Again and more

2016年5月2日、この日の最後に訪れたのは前回の訪問時に見学できなかった石小屋ダムを擁する宮ヶ瀬ダム。

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前回はインクラインに乗車しましたが、今回は宮ヶ瀬ダム堤体上部からエレベーターに乗って堤体下部へ移動します。
パークセンター行きの蒸気機関車を模したバスに乗り、石小屋ダムを目指します。

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遊歩道側からは樹木により全体を見渡すことが難しくなっています。
それでも近づくことは可能で、堤体上部から洪水吐の様子を見下ろすことは容易にできます。

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せっかくなんで宮ヶ瀬ダムも見ておきます。今年の観光放流は水曜日を中心に実施されると案内されていました。

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宮ヶ瀬ダムに隣接する水とエネルギー館に立ち寄りダムカードの配布を受けます。カードに変更はありませんでした。

安易な計画ゆえ思うような結果を得られず、いくつかの場所は要再訪といった感じとしておきます。

検討課題
・観光放流を見にいく
・事前に行程をもう少し考える

2016年5月19日 (木)

GWのダムツアー 神奈川Dパート

2016年5月2日、さらに任務をこなすように津久井湖記念館から本沢ダムのある城山湖へと向かいます。
地図でみるとさほど距離はなく、楽勝ムード全開の鼻歌交じりの道行きで、あっという間に城山湖に到着します。

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本沢ダムに到着します。
湖畔に設けられた駐車場や、展望台にはすぐに到達できます。そこまでは本当に楽勝です。
この看板の掲げられた堤体南端にたどり着くためには、一般車両の乗り入れが禁止されている道をひたすら歩かなければ
ならないのです。地図上では整備された遊歩道もあるように見えますが、実際には行き止まりだったりと罠盛り沢山です。

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堤体上部を黙々と歩き、最奥部に設けられたダム本体を目指します。丹沢湖で体力を温存していた自分を褒めてあげます。

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洪水吐に水を流した形跡を確認することができません。ここ数年は流していないようにも思えます。

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城山湖東側の芝で覆われた堤体。
ロックフィル形式ながら表面に岩感はなく、ダランとした斜面に見えてしまいます。

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再び津久井湖記念館に戻り、本沢ダムを訪れたことを証明しダムカードの配布を受けます。

思いの外体力を消耗した気持ちになります。

検討課題
・カーナビの地図を過信しない
・抜け道は無いのか探してみる

2016年5月18日 (水)

GWのダムツアー 神奈川Aパート Again and more

2016年5月2日、ハルパパさまよりお教えいただいた情報に基づき津久井湖記念館を目指します。
丹沢湖から県道76号線を北上し、道志みち国道413号線に抜けられれば津久井湖への移動も楽なのですが、途中区間の
林道は一般車両の通行が禁止されているため、丹沢湖から東名道と圏央道を遠回りしてる気持ちになりながら走ります。

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津久井湖記念館到着。
隣接する城山ダムについては割愛します。

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画像も変わりVer.2.0となった城山ダムのダムカードと、城山ダム50周年記念カードの配布を受けます。

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津久井湖から国道413号線を西に走り、奥相模湖に設けられた道志ダムに到着します。
天端は車道になっており、のんびりウロウロしていると意外と交通量の多いことに気付かされます。
丹沢湖からの林道を抜けることができれば容易に到達できたのにと思ってしまいます。

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チョロチョロと流れる水を確認します。周辺は木が生い茂り、全体を見渡すことは難しい状態になっています。

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再び津久井湖記念館に戻り、道志ダムを訪れたことを証明しダムカードの配布を受けます。

このあと落とし穴でもなく、喰らうことになります。

検討課題
・条件クリアの要件をよく聞く
・抜け道はないか聞き込んでみる

2016年5月17日 (火)

GWのダムツアー 神奈川Cパート

2016年5月2日、移動に使う高速道路もさぞ空いていることだろうと安易に考え、連休中の平日にイソイソと出かけます。
主たる目的地は神奈川県。昨年のダムツアーにおいて寄れなかった場所や、ハルパパさまよりお教えいただいた情報など
いろいろこなすべきものもあるため、少しばかり急ぎ足でグルグルします。

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まずは昨年のダムツアーで行程の関係から立ち寄れなかった丹沢湖の三保ダムを目指します。

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ダム下に整備されている「ダム広場」という公園から洪水吐含めた全景を見上げます。
画像右側にロックフィル形式の堤体があります。

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公園内にはフェンスで囲われた分水槽もあります。流れ、分かたれる水をずっと眺めていたくなります。

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芝で覆われた堤体。見ているだけで癒やされます。
ゲートを間近で見ようと思うと、堤体の上に設けられた歩道を往復1kmを超す距離を歩かなければなりません。
疲れそうなので次回の機会にとっておこうと思います。

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三保ダム管理事務所でダムカードの配布を受けます。
ダムカードは近在にあり、地域の特産品なども購入できる丹沢湖記念館でも配布されています。

この項しばらく続きます。

検討課題
・歩くこと前提で軽い靴も持参する
・体力は可能な限り温存しておく

2016年5月16日 (月)

1996年の地層

今年の連休は、外出と部屋の掃除を交互に行っていました。久々の10連休というのに長期休暇の無駄遣いです。
掃除に取り組むなど何事にも横着でズボラなことで定評のある私にとって非常に珍しい行動といえます。椿事です。

事ここに至った訳は、今冬末に自室のエアコンが故障したからでもあります。
故障かな?そう思ったときの対処法として叩く、揺する、強く叩くを繰り返すも芳しい結果を得ることは遂にできず、
エアコンを取り替えるにしても業者が立ち入り、作業のできる状態にしなければならないというのが実情なのです。

なのでひとまず積み上がったままの何かをひたすら捨てることから始めます。
捨てる際は上に積まれたものから手を付けるべきなのでしょうが、上層にあるのものは比較的最近構成された地層で
あるため、最下層の古い地層から手を付けざるを得ず、手際の悪さと作業性の悪さのダブルパンチに苛まれます。

ようやくたどり着いた最下層の地層は1996年に構成されたものであることが判明します。なんと20年前の地層です。
今の場所へは1995年の末に移ってきたので、その翌年の年末に残しておくものとして部屋の奥に追いやっておいた
ものであろうと推察されます。奥に追いやったまま存在を忘れていたのですから不要のものなのかもしれません。

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ティレルあったね、ヤマハあったね、日本人ドライバーいたね。と思わずにはいられない雑誌の表紙と特集。
パラパラとページをめくっても特段なにか思うものも、心をときめかせることもないので全て捨てます。

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廃刊になった雑誌も出てきます。GEOはもっと買っていたような記憶があるのですが全く残っていません。
イタリアのカタコンベを特集した号を捨ててしまっているとしたら痛恨の一事となること必定。違う地層にあるのかな。
とりあえず思い切りよく捨ててしまうには惜しい気持ちになったので、こちらは保存しておきます。

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ここにあったかヨンサン特集のMG誌。どうして残しておいたのか読み返してみても思い当たるフシのないMA誌。
今更F-4でもないのでMA誌は捨ててしまいましょう。

なんだか得体の知れない勢いがついたようで、アレもコレもとポイポイ捨てています。
きっと捨ててはいけないものも混ざっていることでしょう。後で後悔することになりそうな気分マンマンです。
エアコン取り付け業者が部屋の様子を見て、半笑いにならない程度を目標にして掃除を進めてみようかと思います。

検討課題
・捨てたことにクヨクヨしない
・整頓の結果にオロオロしない

2016年5月15日 (日)

やきとん まーちゃん 仲御徒町

店舗は日比谷線仲御徒町駅の1番出口から昭和通りを北上し、交番のある台東三丁目交差点を東へ歩いた位置にあります。

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豊盃。
いきなり純米吟醸酒からスタートです。あるなら飲みます。デジャビュじゃないです。
たいへんおいしゅうございました。

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キャベツみそ。
野菜は大切。味噌が美味しく食べ続けてしまいます。
たいへんおいしゅうございました。

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はらみ。
たいへんおいしゅうございました。

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肉巻きトマト。
たいへんおいしゅうございました。

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レモンサワー。
あまりお目にかかれない花月ソーダで割って飲みます。
たいへんおいしゅうございました。

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ばら。
たいへんおいしゅうございました。

勤務地から徒歩圏内ですし、開店と同時に飛び込むくらいの勢いで通いたくなるお店です。

検討課題
・行列での待ち時間に作戦を組み立てる
・サッと飲んでサッと帰るクセをつける

2016年5月14日 (土)

Go West! May

何はなくとも静岡だぜ!

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きっと自分は国内プラスチックモデルメーカーの中ならアオシマが好きなんだろうなと思ってしまうのです。
そんなアオシマから、どうしても欲しいキットが発表されていれば試作品でも見てみたいし、あわよくば販売されていたら
即ゲットしたいと邪な物欲全開で静岡を目指すのです。

諸々についてはまた後日。
静岡行っての見たりなんだりのお話しは、いろいろあって6月以降になります。

画像はアオシマの皮を被ったAFV CLUBの潜水艦キット。

検討課題
・ヨンサン展示をジックリ見学する
・今年のケン・シュウチュウさんはどんなもんか確認する

2016年5月13日 (金)

東屋 上野

店舗は上野駅前マルイの西側にある上野御徒町中央通りを少し南下した場所にあります。

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豊盃。
いきなり純米吟醸酒からスタートです。
たいへんおいしゅうございました。

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刺身。
左はホウボウ、右はカワハギ。カワハギの肝を醤油に練り込んでから食べてみます。
たいへんおいしゅうございました。

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つくね。
団子状ではなく平たい状態で焼かれています。
たいへんおいしゅうございました。

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六根 ルビー。
上野周辺で六根の飲める数少ない店なので当然のように飲みます。
たいへんおいしゅうございました。

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鶏の岩塩焼き。
柚子胡椒を塗りながら食べます。
たいへんおいしゅうございました。

弘前方面にコネクションがあるようで、豊盃や六根など津軽の銘酒を取り揃え、通い詰めたくなる居酒屋です。

検討課題
・チェイサーを用意してから飲みこむ
・肴には刺身を選ぶようにする

2016年5月12日 (木)

ねんどろ

ねんどろ一匹久しぶりに握りしめてみるのも楽しい。

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扇町駅にて。

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扇町駅にて。
機関車より背後の重機が気になってきます。

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昭和駅にて。

猫の腋の下に手を差し込むことに熱中し、ねんどろと猫を絡ませることを忘れます。
鶴見線の項はこれにておしまい。

検討課題
・自分の芸風を思い出す
・久しぶりの感覚に戸惑わない

2016年5月11日 (水)

鶴見線 貨物

2016年4月30日、扇町駅で猫の腋の下に手を差し込みまくっていると、線路脇でカメラを構えている人を確認します。

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旅の恥はかき捨てならぬ、聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥を地で行くようにチョットお尋ね申し上げます。
もうしばらくすると、貨物の入れ替え作業を行う予定になっていると親切にもお教えいただけます。

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扇町駅にて。
ゴンゴンゴンゴン、DE10がホキを連ねてやってきました。

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扇町駅にて。
貨車との連結を切り離され、機関車単体で渡り線を縦横無尽に走り回ります。

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浜川崎駅にて。
その後貨物車は浜川崎駅まで移動し、牽引車を電気機関車に替える夜まで留置されることになります。

検討課題
・誰かに何かを尋ねるときは可能な限り爽やかに
・いつか海芝浦に行ってみる

2016年5月10日 (火)

鶴見線

2016年4月30日、猫の腋の下に手を差し込んでみようかと思い立ち、扇町駅を目指し電車に乗ります。

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鶴見駅にて。
鶴見駅で京浜東北線から出たのか入ったのかよく分からない改札を済ませ、鶴見線に乗り換えます。

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扇町駅にて。
しばらく乗って扇町駅に到着。土曜日とはいえ連休前半らしく、それなりにご同業とも思えるカメラを担いだ方もチラホラ。

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国道駅にて。
ホームの屋根がかっこいい国道駅。周辺は想像以上に住宅街。

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国道駅にて。
お約束ともいえる駅構内で撮っておきます。

扇町駅で寛ぐ猫の尻尾付け根周辺をゴシゴシできたので満足します。国道駅は夜に再訪したいと思う佇まいです。

検討課題
・行き当たりばったりが基本
・動物写真家を気取って猫に話しかける

2016年5月 9日 (月)

立ち呑 さいごう 上野

会社帰りなど、上野周辺で生ホッピーを飲みたくなったら行くしかないのです。

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生ホッピー。
なので頼みます。そして飲みます。都合三杯ほど飲むとイイ感じになれます。
たいへんおいしゅうございました。

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冷や奴。
すぐに提供していただけるメニューから選びます。
たいへんおいしゅうございました。

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豚バラねぎ。
串焼きの中から鶏以外の肉ということで食べます。
たいへんおいしゅうございました。

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ねぎトロ。
海苔に巻いて手づかみで頰ばります。
たいへんおいしゅうございました。

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ハムカツ。
ウスターソースをダバダバかけて衣をシナシナにしてから囓りつきます。
たいへんおいしゅうございました。

配膳のレスポンスも良いため食べ過ぎてしまいがちです。酔い始めていればどうでもいいことなので食べまくります。
早い時間から営業されているので、早めに会社から脱出する方法を考えたいと思います。

検討課題
・最初の一品目が出てくるまで飲み干さない
・野菜の肴もできるだけ頼んでみる

2016年5月 8日 (日)

ちょっとだけ欲しいもの

勤務地から徒歩圏にあり、上野広小路交差点に面した店舗店頭に吊された猫っぽいリュックサックが気になります。

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妙にリアルです。
ダルマを背負ってバイクに乗る人もいるので、虎の頭を背負ったところで驚くほどのことでもないと思ったりもします。
お前のようなオッサンが背負ってどうすんだ?確かに年相応の格好をすることは大切です。でも冒険もしてみたいのです。
会社では清潔で不快感を与えなければ服装は自由だったりします。さすがにアロハやダボシャツは多少控えていますが。
通勤時には一応ビジネスバッグ的なものをブラ下げていたりします。休日ならもっと適当でいいので出かける際に背負う
ならこんなリュックサックは最適なんじゃないかと思ってしまったりするのです。ドレスコードなんて無視したいのです。

いまだに購入に踏み切れない理由はその微妙なお値段。値段は1GAFFEに満たないものの、微妙に感じてしまうのです。
おそらく見る度に欲しいと思いつつ、買った瞬間飽きると思うのです。買うという行為に全く後悔は無いとしてもです。
もう少し店頭を歩く度に買いたい気持ちを弄んでみようと思います。

検討課題
・頭に被ることから始めてみる
・ゴムでできた馬の頭を被ってオエッとしない

2016年5月 7日 (土)

GAFFE Range Rover T2 Leclerc Paris Pekin 1992 完成

タイトルの通りGAFFE Range Rover T2 Leclerc Paris Pekin 1992です。
珍しくパリペキン出場車を作ります。大会スポンサーが日本電気で新鮮です。しかも旧ロゴです。
もうババッと組み上げてかたちにしちゃいます。

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フロントバンパーに貼られたナンバープレートは、本来アンダーガードに貼られるべきものです。
キットにはアンダーガートに類する部品は用意されておらず、適当に切り出したアルミ板を折り曲げるのさえ私にとって
重労働と思えたのでいとも簡単に省略しています。それにしてもフロントウィンド下のデロデロ感は凄まじいな。

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車体後端に取り付けられている各種灯火類は別部品に置き換えること無く、下地を銀でペロッと塗り、あとはそれぞれ
クリアレッド、クリアオレンジで適当に塗っただけでオッケーにしています。バレない!大丈夫!!大丈夫っ!!

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そもそも購入した時点で塗装済みのピンクと白の塗装面はデコボコだったのです。クリアコートしてもデコボコです。
これ幸いと言い訳と責任転嫁をしたうえで台座に固定して完成とします。さ、次いってみよう!

検討課題
・次は気を付ける
・重労働でも追加工作を厭わない

2016年5月 6日 (金)

祭りだほい

下谷神社大祭の季節です。
個人的には神輿を担ぎ、下半身ギリギリな男衆が汗を飛び散らせる系のお祭りは、参加も見学も苦手になりつつあります。
参道に並んだ露店を冷やかし、気まぐれに買ったイカポッポに齧り付いたら満足できてしまうくらいのものです。

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上野駅近くの高架外壁に並んだ提灯。
知ってる店、行ったことのある店、酔い潰れた店の名前を確認します。勢いで個人名の提灯を出してみたくもなります。
おそらく最終日は宮入りも行われ、神社周辺は大混雑になるでしょうから初日か祭り後に行ってみようと考えます。

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浅草では三社祭も執り行われます。
上半身裸なのに猫や蛇の柄シャツを着ているかのような男衆が大挙します。祭り期間中は浅草に近寄りたくないです。

近年は有名な祭礼は観光資源化されすぎているようにも思ったりします。もっと地域密着でひっそりとやるくらいでも
いいのじゃないか、わざわざ有料の桟敷までこさえてやるのはいかがなものかと、どうにも斜に見てしまいがちです。

検討課題
・祭礼期間中の露店のビール価格を注視する
・未知の露店料理を制覇するよう心がける

2016年5月 5日 (木)

ちょっとしたラッキー

懸案というほどのことでもなくコンデジ狩りは諦めも悪くダラダラ続けていたりします。
そんななか中古品一般を雑多なまま販売する店も冷やかしがてらに寄ってみたり、覗いてみたりしています。

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FLY CarModel 1/32 Porsche 908/3 6h Watkins Glen 1972
サイドワインダー、ショートホイールベース。小さい車体ながら手を入れる余地の多いスロットカーが思いのほか安価と
いえる値付けのまま店頭に陳列されていたので、さりげなく、さして欲しい風を装うでもなくサラッと買っておきます。
一時期、国内での流通と販売が滞り、ホビーショップなどで購入できなかったことあったのでラッキーとほくそ笑みます。
問題は車体後部両端の薄く高いテールフィン。うっかりひっくり返るようなコースアウトをすると簡単に折れます。
ボディはそのままにシャーシのみを使うことにしようかと少しだけ悩みます。

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お気に入りとして使用頻度の高いPorsche 908/3 Targa Florio 1970。これもFLY CarModel社製のスロットカー。
どれくらい気に入ってるかといえばボディ後端は砕け、バックミラーを紛失するほどです。既に満身創痍といえます。
リアアクスル周辺はボカさないとならないくらい大人気ない改造を施しています。施しまくっているのです。

ノーマルのシャーシを探すでもなく探していたこともあり、ワトキンスグレン仕様ゲットはラッキーだったりします。

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樹脂製ツールボックスを用いた遠征セット。どこのコースへも持っていく「一軍」のスロットカー。
とはいえ最近はコースへいくこともないので、必然的に新車導入に伴う新規購入も行っていなかったりもします。
試しに自宅に用意してる試走用オーバルに乗せてみると、たいしたメンテナンスもしてないのによく走りました。
フロントモーターでインライン形式のマルコスなどは、自分の保有する在庫も少なくなってきたので雑に走らせたり
無茶な改造は施したくないと考え、コレクション化するばかりになっていて自分の不甲斐なさも感じてしまうのです。

久しぶりにどこかのコースにいって後ろ指さされながら走りまくりたいと企てます。

検討課題
・まずは銀座
・さらに羽田

2016年5月 4日 (水)

Jemmpy Ref271K VOLVO 240 TURBO MAGNUM RACING 24H SPA 1985

あれから約10日、「真田の郷の巨匠」さまの所有されるのと同じキットを入手するための邪悪な算段を始めます。
そしてそろそろ熟成も進み、ボディはもう白くなっているんじゃないかと期待に胸を膨らませつつ箱を開けてみます。

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どうしたことでしょう、熟成された気配は皆無であり、何ひとつ変わっていません。もっと寝かせるべきなのでしょうか。
むしろゲバゲバな状態で成形されたロールケージを目の当たりにし、残酷な現状から目を背けたくなるのです。

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先日、秋葉原のホビーショップにおいて、上村アキヒロ氏により紹介されてた便利なエッチングパーツを手に入れます。
とりあえず0.4と、0.5というサイズを買ってみました。使いませんよ?買うことが目的なのですから。本末超転倒です。
きっとこれを使ってロールケージを組み上げれば、その見映えは格段に上がることでしょう。私はやりませんけど。

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もう一つ、マグネットの受け用エッチングパーツも店頭にあった数種類を併せて手に入れます。
給油口やヘッドライトの土台に使えるかもしれません。今は必要な数量があるのですぐに使うことはありませんけど。

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ロールケージが無くても大丈夫!もう一度、ロールケージが無くても大丈夫!自己暗示をしっかりかけておきます。
真鍮パイプとエッチングパーツでロールケージを作るのも、プロバンスのヘッポコ樹脂材を使うのも真っ平ゴメンです。

もう少しロールケージの無い状態のシャーシを見続け、これが本来のあるべき姿と自分に言い聞かせようと思います。

検討課題
・ロールケージは無視することを芸風とする
・間違ってもやろうとなんて考えない

2016年5月 3日 (火)

スペシャル 平方イコルスン著 リイド社刊

表紙中央で黄色いヘルメットを被る高校二年生の「伊賀こもろ」さんを中心とした学校内外でのドタバタを描きます。
相変わらずともいえる平方イコルスン氏の訳分からない面白さ満載です。

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この少女、とにかく「強い」のです。どれくらい強いかというと、細心の注意を払わないと車は壊れ、人が死ぬほどです。
そんな伊賀さんのクラスメイトも強烈なキャラクターが揃っています。クラスメイトになりたくないと思うくらいです。
表紙にはvol.1と描かれています。2巻のリリースを楽しみに待ちたいと思います。

被る繋がりで、

能面女子の花子さん 織田涼著 講談社刊

能楽の面打ちを生業とした祖を持つ家に生まれ育つ高校一年生の「泉花子」さんの学校内外でのドタバタを描きます。
伝統芸能としての能楽に関わる難しい描写はほぼ無いので気楽に読み進めることが出来ます。

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小面と呼ばれる能面を常時装着している以外は至って普通、むしろ所作のいちいちが乙女過ぎてとても面白いと思います。
出オチ的にも感じられますが、それを覆すほどの面白さがあります。もっと続けていただきたいと切に願ってしまいます。

一学期たけなわ、GW中にJKものを固め読みします。

検討課題
・伝統芸能に興味を持つ
・各地の奇祭を見に行く

2016年5月 1日 (日)

上野駅前 5月

上野広小路駅前の工事現場。
元あった建物の解体も終わり、着々と新たな建物を建設しています。新施設には映画館も入るのでオープンが楽しみです。

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夕陽に照らされるクレーン。
その鋼鉄感と複層になった構造、そして各層に設けられた手摺りから何となく軍艦の艦橋に見えなくも無い感じがします。
昼間などは建設資材を運搬するのか、空を突き破る勢いでズンズン伸長する姿を目にすることもあります。
ガラスに覆われたオペレータールームも確認できます。高い所は苦手な自分ですが、あわよくば潜り込んでみたいのです。
訓練を兼ねて少し高い所に登ってみようかと自分を奮い立たせてみます。

検討課題
・いつか呉市の博物館へ行ってみる
・展望台の双眼鏡はお金を入れてから覗く

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