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2016年6月の記事

2016年6月30日 (木)

Go West! June 梅雨の晴れ間の右往左往

2016年6月11日、名古屋の名店へお邪魔するのに合わせ、気を抜いた梅雨前線のおかげか当初の雨の天気予報は
曇に、そして晴れへと変わったので麻婆豆腐は諦め、ちょっとばかり山間部も走り回っておこうと画策してみます。

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0030、真っ暗闇の圏央道桶川周辺。いつもどおり目的地へ向け真夜中に出発をします。
今回は東名へ抜けるのに圏央道を利用してみます。青梅あたりの急カーブに肝を冷やし、八王子周辺のアップダウンに
速度調整が間に合わず、走り慣れていないことから運転は非常に慎重になり、疲れも増したような気持ちになります。

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0747、短い仮眠をとったのち浜松いなさICから一般道を走ります。来年の大河ドラマの幟や看板を数多く見かけます。
個人的には「女城主」といえば岩村城の「おつやの方」だと思うのです。岩村醸造のお酒の銘柄にもなっていますし。

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午前中は新城市と豊田市にかけてダム巡りをします。道中少なからず通行止めの看板に足止めを喰らいます。
目指す場所は大島ダム。管理事務所のあるダム「左岸」に行きたいのに不安にさせるサインばかりです。どうしましょう。
それでも学習能力に疑問符の付く私は、看板を見たうえで行けるところまで行ってみます。ダメならダメでUターンです。

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途中で思いがけない鉄分補給。飯田線の三河川合駅に入線する上り列車に出くわしたので車内から適当に撮っておきます。

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1636、名店でのミッション等も無事こなした帰路、豊田JCTまで開通となった新東名を使ってみます。

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2231、往路で難儀したアップダウンのある高尾山IC周辺。当日の暑さで疲れ、長めの休憩をしていたら遅くなりました。

ダム関連、ヨンサン関連等々、この項しばらく続きます。

検討課題
・迂回路を迂回して迷子にならない
・最新の天気予報を常に確認する

2016年6月29日 (水)

Hashy ハイぶりっ子ちゃん フィギュアコレクション

長野県を中心に先行販売されていた「ハイぶりっ子ちゃん」フィギュアが都心部のホビーショップでも取り扱い始めたと
知り、勤務地から近い販売店を調べた後イソイソと買いに行きます。見事、欲しかったものを手に入れられ念願成就です。

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当然のように箱買いします。併せてバラも数個買っておきます。もはや多々買わねば生きていけない性分なのです。

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適当に開梱します。全6種とシークレット1種を含めた12個入りのセットです。
画像右端の右足を跳ね上げたポーズがシークレット。結果的に12個中シークレット2個を引き当ててしまい、通常の連結
状態を再現できず、嬉しいんだかコンプリート失敗なんだか良く判らない状態なので、もう少し多々買うことを誓います。

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小海線を走るハイブリッド車「キハE200」をモチーフにしていることから「ハイぶりっ子ちゃん」と命名されます。
なのでポーズもいちいちブリブリしてます。80年代のアイドルチックでオッサンには清々しささえ感じられるほどです。

サイズは s=1/35相当ですから、コップのフチ子さんや戦車などとも絡ませることが可能になっています。

検討課題
・コンプリート目指して多々買う
・シークレットで連結状態にする

2016年6月28日 (火)

starter BUGATTI 57 LE MANS1939

ボディの主要部を磨いたような気になったので、次の作業として細かい部分を進めるべく面倒でも手を動かします。

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ある意味、車の顔ともいえるヘッドライト周辺をどうするか考えただけで手が止まります。
上段はキット同梱の透明レジンパーツで直径はφ4.0程度あり、塗膜ボッテリのボディにあてがうと上手く嵌まりません。
中段はトロン社製ライトパーツで直径はφ3.5程度なので、どうにかなるんじゃないかと淡い期待を抱かせてくれます。
最終的には下段のエッチング製ライトカバーを接着しますから、中身はほぼ見えなくなるので楽することを優先します。

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金壺眼っぽい印象を強く感じます。カバーが付くから大丈夫!もう一度、カバーが付くから大丈夫!!安心します。
キット同梱の透明レジンパーツは、レンズ面が平面になっていますがライトカバーを取り付けにくい状態になります。
トロン社製のライトパーツは、レンズ面は個体差がありながら半球状に盛り上がり、やはり取り付けにくくなります。
とりあえず、以前購入したリング状のマグネット受けエッチングパーツから下駄として使えそうなものを流用します。

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フロントグリルもどうにかします。
マジックにグリグリ押し当たり、引き延ばしてみたりと現物合わせで曲面になるよう加工します。

検討課題
・細かい部品は事前に加工しておく
・凹部に塗料を溜めすぎない

2016年6月27日 (月)

薄い箱も積めば厚くなる

ちょっと作って完成なんてしちゃったもんだから性懲りも無く買い積むわけです。
勢い余って調子に乗り、すぐ作るだなんて全く考えていません。そこに「ある」ことが重要と勘違いすることが大切なんです。
適当に立ち寄ったホビーショップで知識の欠片もないまま、なんとなく手に取った感触のよさだけで数点選んでおきます。

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買わないと誓った約束はいとも簡単に覆されます。朝令暮改、超ご都合主義。覆水盆に返りません。学習機能皆無です。

以前の駆逐艦のキットは右列のタミヤ社製のようなキャラメル箱で、価格も300円程度の安価であったと思います。
いつの間にか駆逐艦は、軽巡や重巡と同じサイズの箱になっていたようです。単純に外装箱の共通化を図っただけかも
しれません。詳しいことは不明ですし、統一された箱サイズの方が積みやすいと好意的に解釈しておくのが妥当でしょう。

今回購入したキットの中には、三連機銃やデリッククレーン等に良好な成形状態とはいえない部分も散見されます。
別売のディテールアップパーツを用意したり、手摺りを含めエッチングパーツを奢るなんて微塵も考えていません。
主目的は積むことなので、万が一のときは「箱の中の部品だけ」で作ること厳守したいと思います。

検討課題
・知らないジャンルなら箱絵で買う
・積みあがった高さで幸福感を計る

2016年6月26日 (日)

清龍 上野店 御徒町

山手線沿線を中心に多店舗展開している居酒屋。蓮田の蔵元、清龍の酒を豊富に取り揃え、提供しています。
店舗はJR御徒町駅南口から東に向かい、昭和通りに抜ける路地の途中にあります。

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大吟醸清龍とお通し。
メニューには「升酒」と書かれていますが、溢れる量にモヤモヤするものを感じないでも無い受け皿で提供されます。
納得できなければ2杯、3杯と飲み重ねればよいだけです。
たいへんおいしゅうございました。

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豚バラ串。
争いの種になりやすいレモンを思い切り搾り、さらに七味を振っていただきます。
たいへんおいしゅうございました。

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とん平焼き。
マヨたっぷり、濃いめの味付けで腹にたまるつまみとして頼みます。
たいへんおいしゅうございました。

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コジロウとウーロン茶。
コジロウとは、日本酒をレモンジュースで割った清龍特製ドリンク。チェイサーのウーロン茶もゆっくり飲みます。
たいへんおいしゅうございました。

開店時間も早く、ダメ人間に浸りきるには最適な感じもします。他の店舗にも行ってみたいと思います。

検討課題
・明るいうちから泥酔が基本
・昼休みから飲み始めてみる

2016年6月25日 (土)

ワールドタンクミュージアムキット Vol.3 第二次世界大戦 日本軍戦車 1/144 エフトイズ 製作

開封し、不要なものを排除しただけじゃ役に立たないので、シークレットを除いた残り18個を一気に作っていきます。
各部品はランナーから注意を怠らず切り離し、適宜、穴を拡げ、ラッカーシンナーを流し込みながら接着していきます。

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機銃などいくつかの小部品はスペアパーツも用意されています。
イッチョンチョンの日本軍戦車です。とても小さいことから目にも、指先にも厳しい内容といえます。慎重に作ります。

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タイガー戦車の隣りに八九式中戦車を並べてみます。言葉もありません。

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比率的にはざっくり、1タイガー戦車=3八九式中戦車といった感じでしょうか。すぐに白旗を揚げたくなります。

もう少し買い足して、俺の最強戦車軍団を構成したいと思います。

検討課題
・反復作業を倦まない
・先端の揃ったピンセットを調達する

2016年6月24日 (金)

入るべからず

いつも通り用もないのにフラフラ歩いていると、塀の上に久しぶりに見るような造作を発見します。
コンクリートブロックの開口部にセメントを詰め、そこに割り砕いたガラス片を突っ込み不審者などの侵入避けとする。
有刺鉄線を張り巡らすよりもお手軽で、かつ見た目も禍々しいのでおいそれと手を掛けようとは思わなくなります。

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最近は工事現場や、資材置き場などでも有刺鉄線を張り巡らせた現場を見る機会も減ったような気がします。
もちろん統計、実地調査の類は一切は無く、私の個人的な感覚に依るものです。実際の設置状況は全く知りません。
やはり犯罪加害者側の声が大きいからなのかと勘ぐってしまいます。犯罪目的のため侵入しずらい施設は犯罪者の
人権を軽視してるとか何とか言いがかりを付けてくるんじゃないかと思うほど感覚は麻痺しています。大丈夫か?

そして街の片隅に子供が小遣い稼ぎに拾い集める1リットルガラス瓶は、今はもう転がってないんなだと思うのです。

検討課題
・とりあえず触ってみる
・塀の中を覗き込んでみる

2016年6月23日 (木)

Jemmpy Ref271K VOLVO 240 TURBO MAGNUM RACING 24H SPA 1985

ロールケージを省略し、そんなもの最初から無かったんだと思い込むことに成功したので製作を進めます。

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シャーシと一体になっているダッシュボード等、部分的に黒く塗る作業は先送りし、ボディの塗り分けを済ませておきます。
この状態でもマスキングの不十分さが手に取るように判ります。誤魔化す手段を真剣に検討しないとなりません。

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キット同梱の説明書とにらめっこです。面倒とは思いながらも実車画像を検索し、その差異を見つけてしまいます。
どうも赤い丸で囲ったリアフェンダー部分まで青いラインが伸びるのは、ニュルブルクリンクを走った車両のようで、
側面ドア周辺のスポンサーマーキングの位置も違っていたりします。実車画像なんて探さなきゃよかったと後悔します。

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いろいろ見てしまった結果、スパフランコルニャンニャンを走った車両は、赤丸部分だけ青いラインが途切れています。
ここの青いラインは、以前にも使ったラインデカールの残りを貼り込むことで対応したいと考えておきます。

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フロントバンパー周辺もリカバリーのため、青や白のデカールを貼り込まないとダメな気がします。確定事項です。

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リアバンパー周辺も同様です。しかも赤く囲った半月状のモッコリ部は白くなっているようです。面倒が増えました。

画像検索は諸刃の剣以上に殺傷能力が強いことを身をもって知ります。
心を落ち着けてからデカールを貼っていきたいと思います。

検討課題
・見なかったことにする
・知らなかったことにする

2016年6月22日 (水)

青島文化教材社 1/700 日本海軍 砲艦 橋立 完成

何の脈略も無く艦船模型に手を出します。
とはいいつつ、先日のホビーショーで購入した艦船模型をいつか作る日に向けた練習であったりもします。
練習用に選んだのは「橋立」という軍艦。予備知識皆無のまま、部品点数の少ないモデルとして練習台にしてみます。

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ド素人ですから最初から無茶なことはしません。
説明書通りに製作します。木製甲板はタンで、リノリウムはマホガニーで、ねずみ色の船体自体は無塗装で。ここ大切。
とりあえず最低限の箇所のみ塗装し、組み立てたらスミ入れを施して、その完成度の低さをまずは自覚しておきます。

目的は艦船模型製作の練習。自分がどこで躓くのかを探すことを優先します。その際、手を抜くことも探りだします。
エッチングパーツなど怖くて使う気にもなれませんし、時代考証など以ての外です。何も考えず作り、完成させます。

作ってしまったので保管を考えます。低い完成度のまま目の前に置けば、何かがきっと芽生えると思うからです。

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渋谷に行ったついでに東急ハンズに寄り、使えそうな材料はないものかとウロウロします。
ヨンサンの収納でも便利に使える汎用のケースと、ポリエステル素材でエンボス加工のあるシートを購入してみます。
メタリックブルーな感じで海面の表現としては適切では無いと思います。加工のしやすさだけで選んだみた素材です。

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台座の大きさに切ったシートをスプレーのりで貼り付け、ネームプレートも貼っておきます。
試しに海洋生物を台座に乗せてみます。トロピカルムード満点な海原のように見えなくもないと自己暗示をかけます。

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砲艦橋立のほか、タミヤ社製の日本海軍小艦艇セットから19号型掃海艇と、13号駆潜艇も製作し、一緒に並べます。
考証は無視していますので詳しいことは分かりませんし、何を言われても知らぬ存ぜぬで突き通します。

船体側部にメタリックな反射を強く受けていますが、それも練習として完成とします。

検討課題
・次は駆逐艦
・いつかは戦艦

2016年6月21日 (火)

金陵 小川町 麻婆豆腐

店舗は本郷通りの小川町交差点から南下し、ファミリーレストランのある一つ目の信号を東に入った場所にあります。
並びには四川料理の店もありますが、土曜日の昼間は営業をしていないようなので妥協して入店することにします。

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プリプリえびと玉子の炒め。
ランチメニューから選びます。定食としてご飯、スープ、サラダ、杏仁豆腐がセットされます。
玉子はしっかり炒められています。海老はコゲこそないものの、プリプリ感を感じられないほど火が通りきっています。
たいへんおいしゅうございました。

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ピリ辛マーボー豆腐。
店員には単品として注文しました。
ドロッとしてネバついているのに水っぽい。そして味噌辛さを感じます。痺れるような辛さなどは感じません。
たいへんおいしゅうございました。

麻婆豆腐は単品として注文したのに定食と同じ値段を請求されました。単品メニューの価格の提示はありませんでした。
おかずを買うと問答無用でご飯が付いてくる。おそらく「ポプ弁」的なシステムを導入しているのだろうと解釈します。

検討課題
・妥協したぶんの後悔は甘んじて受け入れる
・本当に行きたかったお店に行く

2016年6月20日 (月)

ワールドタンクミュージアムキット Vol.3 第二次世界大戦 日本軍戦車 1/144 エフトイズ

先日催された第55回 静岡ホビーショー会場において、2016年5月23日発売と案内されていたので購入します。
シリーズVol.2は、個人的に魅力的とはいえない陸上自衛隊車両のラインナップだったため購入を見送っていましたが、
Vol.3となった今シリーズは、個人的に念願叶って旧軍車両ですから会社から逃げ出しホビーショップへと急ぐのです。

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小手調べとばかりに軽く20個ほど鷲掴みにしておきます。もう少し買い増したいとも企みます。

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シークレットの「巧臣号戦車」もゲットします。自分にとっては不要なものですから処分します。
今シリーズのシークレットは、特二式内火艇のフロートを外した状態のモデルと思っていたので、肩すかしガッカリです。

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八九式中戦車の一部カラーリングには、サンゴーサイズの女性兵士フィギュアも付属しています。不要ですから処分です。

組み立てるべきキット状態のパーツを見ると、兎にも角にも面倒が先に立ちまくるような構成にも思えてきます。
ネチネチと組み立てないことには完成しないものですから、仕方なく空いた時間などに少しずつ製作したいと考えます。

検討課題
・よく切れるニッパを用意しておく
・細かい部品の取付に根を上げない

2016年6月19日 (日)

1997年の地層

部屋の掃除はなんとなく継続しています。
前回、掘り起こし、発掘をしていた1996年の地層はあらかた片付き、未着手の地層から1997年の地層を探し出します。

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あった!カタコンベなどを特集したGEO 1997年9月号。もう思わず故由利徹氏のモノマネをしまくるほどの歓喜です。
なんで購入し、なんで保存しておいたのか全く不明な艦船図面集などをまとめた棚に紛れ込んでいました。なんでだ?
空いた隙間を見つけると、同じサイズの雑誌類を突っ込んでしまうことで起きる地殻変動の餌食になっていたようです。
とりあえずもう少し整理して、数年後に再び探し出せずにワタワタしないような収納を考えたいと思います。

そんなイタリアンショッキング繋がりで、

バロックアナトミア 佐藤明写真 亀津菜穂子編 河出書房新社刊

イタリア、ラ・ペスコラ博物館に収蔵される17世紀から18世紀にかけて製作された蝋人形をまとめた写真集。
グロテスクな感じも受けますが、現代のような高精細な画像保存技術や、樹脂を用いた三次元造形技術など無い時代の
医学、解剖学に寄与したと思われる「作品」の数々を手頃なサイズで枕元に置き、いつでも見ることができます。

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奥付をみると「初版2005年」なっています。これは河出書房新社から再刊された時期で、ISBN番号が与えられています。
オリジナルはトレヴィル社から1994年に刊行されたもので、同書を購入した記憶がありながら実物が無いのは1995年の
引っ越しのドサクサで失ってしまったからと考えるのです。なので現有の写真集は後日、買い直したものといえます。

思いだしたときに本棚から引っ張り出し、パラパラとページをめくりながらメメント・モリについてほんの少しだけ考えます。

カテゴリーは「ヨミモノ」としておきます。

検討課題
・整理整頓と発掘作業を並行して行う
・掃除の途中でみつけた雑誌を読み耽らない

2016年6月18日 (土)

俺たちの国芳 わたしの国貞

2016年5月28日、行こう行こうと思いながら行く機会を逃し続けていた催しへようやく見学に行きます。
会期も長めに設定されていたことから、複数回は見に行きたいと思っていたのに結局、1回しか見に行けませんでした。

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会場入口前には「讃岐院眷属をして為朝をすくふ図」の大判パネルが飾られています。

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会場周辺には「見立東海道五拾三次岡部 猫石の由来」に描かれる手拭いを被り踊る猫又のパネルも飾られています。

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会期末に近づきつつある週末であったことから会場内はけっこう混雑しており、全てを見るだけでも時間がかかりました。
出口近くの物販コーナーに設置されたガチャポンをグリグリ回し、欲しかった猫髑髏を無事入手し満足することとなります。

浮世絵はだいたいA4サイズくらいの紙に摺られていることが多いのを忘れ、混雑した会場で威力を発揮する双眼鏡を持参
しなかったことを後悔します。外出時の必携品に加えることを検討し、小型の双眼鏡などを見繕いたいと考えます。

会期は2016年6月5日で終了。

検討課題
・棒付きのオペラグラスを見繕ってみる
・重くて厚くて大きくても画集をたまには買う

2016年6月17日 (金)

展示会

日頃から仕事する振りをしているだけの自分にも展示会の招待状が届いたりします。
会社を抜け出し、行き帰りに新橋に寄れる口実を見つけたような気持ちになって、どうやって逃げ出すか算段し始めます。

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本業に関わる部分もあるので、見学に行った方が良いのかなと思ってしまう展示会が開催されます。
新技術、新素材、新製法など漫然と見ていると疲労困憊します。ただ、何が役に立つか分からないのでグルグル歩き回ります。
とりあえず会場で貰ってしまったパンフレットやサンプルは、後日改めて吟味すると大半が不要なものだったりもします。
自分の仕事する振りに磨きを掛ける意味でも役立つ情報に触れておきたいとも思うのです。

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送り先を間違っていないかと思ってしまう展示会の招待状も届いています。ただ内容には少しだけ興味を持ちます。
おそらく会場では、全く心のこもらない渾身の名刺交換会が至るところで行われているのではないかと想像してしまいます。
もうずっと名刺など渡さずバーコードリーダーなど使った資料請求が可能になっているにしてもです。

息抜き兼ねてチョット行ってみようか考えてしまいます。

検討課題
・名刺には相手の似顔絵と特徴を書き記す
・名刺は勝てるメンコとして使える厚さが基本

2016年6月16日 (木)

四周年のスカイツリー

2016年5月24日、電車の中吊り広告を見て思いだしたので、早々に会社から逃げ出して押上に向かいます。デジャブ。

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4周年イベント等々も終わりに近づきつつあるタイミングのせいか、この日は通常の粋ライティングで光り輝いていました。

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柱にも4周年を知らせる広告が貼り込まれています。イベント等々は2016年5月29日で全て終了。

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せっかく行ったので夏物衣料なども少しばかり購入し、記念のピンバッジをいただきます。
当日の粋ライティングに合わせるように、青く澄んだ色のメジェドさまと並んで記録しておきます。

時間もあったし、平日で観光客もまばらであったことから普段はなかなか行かないフロアをブラブラし、物欲に火を点ける
ようなものは無いかと探し回ります。気になる諸々もあったので、またの機会に忘れないよう買い込もうと企みます。

数字の表現で漢数字とアラビア数字が入り乱れています。ダメな文章と反省しながら改善は見送ります。

検討課題
・ソラマチの全体像を把握する
・知らない店を冷やかして回る

2016年6月15日 (水)

東十条から南千住

2016年5月21日、もしかしたら「工業団地の巨匠」さまは、滝とは違うタキを見たいのかと思い直し、移動をしてみます。

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どら焼きを食べ損ね、麻婆豆腐にガッカリしたのでブツブツと恨み言を呟きながら電車に乗ります。不審者全開です。

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南千住で大仏を見たいと回向院へ行ってしまうのは初歩的ミスです。日比谷線も見られる延命寺に行くのが正解です。

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南千住駅の南側に広がる隅田川駅周辺をウロウロし、タキがいないか覗き込みます。
どこを探してもコキだらけ。コキコキコキコキコキコキコキコキコキコキコキコキコキコキコキコキ、まさにコキまくりです。

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機関車発見!

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HD300型も発見!長野行ってハイぶりっ子ちゃん関連をどうにかしないとと、真田丸関連と真逆の方向を向こうとします。

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グルリと歩き回りメトロ南千住駅到着。日比谷線で北千住に移動し、この日の成果を確認するために飲んでから帰宅します。
巨匠さまからの指令がどんなんだったか、ちょっと飲んで酔い始め、ボンヤリした頭では既に思い出せなくなっています。

検討課題
・指令内容は紙に書いて復唱もしておく
・早期の鶴見線再訪を実現させる

2016年6月14日 (火)

土鍋・大餃子 東十条 麻婆豆腐

店舗は東十条駅北口から線路沿いに1ブロックほど南側に歩いた角地にあります。赤い看板が目印になると思います。
店名は什器と料理の名前という、なんともザックリした感じです。

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四川マーボ豆腐。
ランチタイムのセットより、メニューに掲載された単品の方が期待できそうだったので単品で注文します。
土鍋に盛られ、煮えたぎった状態で配膳されます。熱いです、汁っけ多いです、痺れません、少し辛さを感じます。
たいへんおいしゅうございました。

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エビレタス炒飯。
レタスはしっかり熱が加えられ、シオシオ感あります。炒飯は量もあり、アツアツですがベトベトです。
単品でもスープを用意していただけるお店もありますが、こちらではスープは別メニュー。単品ですから仕方ありません。
たいへんおいしゅうございました。

汁っけタップリすぎる麻婆豆腐のおかげでスープいらずです。ビールを頼んでまで喉を潤す必要もないほどでした。

検討課題
・熱さと辛さは別物と言い聞かせる
・痛さと辛さは同じと外傷を見て混乱しない

2016年6月13日 (月)

名主の滝公園

2016年5月21日、なんで王子なのか、なんで東十条かということです。
先日ホキを見たのち「タキが見たいわ!アタシにタキを見せてちょーだいっ!!」と、「工業団地の巨匠」さまから指令が
下されたからです。がってん承知と取るものも取りあえず、タキと言われポワポワと頭に思い浮かんだ場所へと向います。

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飛鳥山駅から神社を巡り、たどり着いた名主の滝公園。北区が整備管理し、無料開放されている公園です。
薬医門からソロッと足を踏み入れ、園内案内図など見ず、適当にタキを感じられそうな場所を探すように徘徊し始めます。

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女滝。
わずかに水の流れがあるのか、湿った様子を感じることはできます。

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独鈷の滝。
枯れきっているようです。どこらへんに独鈷と名付けられた由縁を持つのか分かりませんが、水は枯れています。

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湧玉の滝。
ようやく水の流れ、落水を見つけます。手前にはたゆたう流れがあるため、直前に近づくことは非常に難しいと感じられます。

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男滝。
流れてる!流れてる!!すごい勢いの流れです。滝壺に落ちたら未来永劫浮かび上がって来られないと思えるほどです。
滝の上に登ってはいけないと警告文の書かれた看板を見つけ、恐怖で足が竦むほどの大瀑布です。23区内なのにです。

もうタキ三昧。巨匠さまからの指令を無事こなせた達成感から、気持ちは既に昼食に向かってしまっているのです。

名主の滝公園で滝の流れる時間は1000から1600の間となっています。

検討課題
・マイナスイオンを謳う工業製品を疑ったまま使用する
・機会があればデカメロンを大画面で鑑賞する

2016年6月12日 (日)

町屋から東十条

2016年5月21日、いろいろ考え思ったりすることもあったり無かったり、そんな感じのままフラフラと出かけます。

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町屋駅から地上に出ます。京成側の出口に出るつもりを中途半端に間違え、目論見と違っていたのでキョロキョロします。

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空いてる都電が来るまで何本かやり過ごし、飛鳥山駅まで移動します。
王子駅で下車してアスカルゴに乗りまくるという考えもあったのですが、都電と都バスのデッドヒートを見下ろせる歩道橋に
近い駅を選びます。しばらく都電に威嚇される地方ナンバーのファミリーカーを見た後、暑さに文句を言いつつ歩き始めます。

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道端では夏到来を告げるかのような水中眼鏡を見つけます。暑いせいか日陰でジッと休む姿も可愛らしく感じられます。

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王子神社に参詣します。訪れた日の翌週から頑張る人の名を念じ、少しだけ長めに参拝します。

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さらに王子稲荷神社にも参詣のうえ、重ねて願いを掛けるように長めに参拝します。

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どら焼きを歩きながら食べたいと思い、東十条駅方面を目指しながら京浜東北線を横目に軽めの鉄分補給をしておきます。

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どら焼きは購入待ちの行列を見ただけで退散し、とりあえず昼食をとれそうな店を探すため商店街をウロウロします。

少し続きます。

検討課題
・飛鳥山公園で一日潰すように遊んでみる
・都電沿線を歩き回っておく

2016年6月11日 (土)

Go West! June

Mayの次はJuneだぜ!
なんでかっていえば、名古屋の名店からの連絡をすっかり見落としていたからなんだぜ!

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土下座する勢いでアワアワと西へと向かうわけです。
梅雨前線の気まぐれ次第で名店訪問と併せダム巡りをするか、麻婆豆腐チャレンジにするか長めの道中で考えます。
諸々についてはまた後日。

検討課題
・ハンドルを買い忘れない
・移動時間に気を取られ無理をしない

2016年6月10日 (金)

starter BUGATTI 57 LE MANS1939

吹きっぱなしでもいいかなと思ってますが、やっぱりゼッケン周辺の泡立ち痕が気になるので面倒ながらも手を動かします。

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角部や入りくんだところ、突出部周辺を避け、適当に#800、#1200、#1500とヌレヌレにした紙ヤスリでシコシコしておきます。

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いつも通りピカールを塗りつけるようにサスサスします。磨けているように見えますが錯覚です。磨き残しタップリです。
磨き残しタップリですが、これ以上サスサスすると下地を露出させることにもなるのでオッケーにします。アマアマです。

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この側面に設けられた補助灯をどうするか思案します。スターター社製キット同梱の透明レジンを使うことを基本に考えます。
別パーツのライトを付け、ハウジング内壁を白で塗り、切り出したセル板をカバーとして接着する。考えただけでも面倒です。

もう完成させることを念頭に、いつも通り、抜ける限り手を抜きながら製作を続行します。

検討課題
・面倒なことから目を背ける
・補助灯部分は見えないような台座にしとく

2016年6月 9日 (木)

Go West! May 第55回 静岡ホビーショー お買い物

せっかくのお祭りですし、心赴くままいろいろ買い漁るわけです。フリーマーケットは会場に入るタイミングを見誤ったため、
本来、野生の勘を持ってしてゴソゴソと探し回り、掘り出すべきヨンサンにまつわる戦果報告はなかったりします。

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安倍川餅。
帰宅後、即包装紙をビリビリと破き中身を貪ります。通常品ではお祭りの余韻は味わえないので限定パッケージを買うのです。

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青島文化教材社の物販コーナーでロゴ入りTシャツと、100円くらいの細々したプラモデルを購入します。

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さらに艦船模型も一掴みほど購入。
諸々の権利関係等から長期的に再販を続ける可能性が低いと思われるので、とりあえず積んでおきます。

長々と続いた「Go West! May 第55回 静岡ホビーショー」の項はこれにてようやくおしまい。

検討課題
・タミヤ風葉っぱのマークのTシャツなんて着ない
・硬い箱のキットは積む際の土台として活用する

2016年6月 8日 (水)

静岡四川飯店 静岡 麻婆豆腐

店舗は静岡駅北口の呉服町商店街近くの静岡グランドホテル中島屋、地下1階にあります。

今年はランチに付く杏仁豆腐を食べ損ねない!と心に誓い訪れた八幡四川飯店&ガーデンズは新店舗建て替えに伴う
改装中で休業中。粗忽さ爆発、事前に全く調べていなかったことからカミムラさま、Kawakami(偽物)さまを静岡駅前市中
引き回しプレイにお付き合いいただきます。誠に申し訳ございませんでした。

せっかく三人ですし、セットメニューでもなくアラカルトを取り分けましょうと適当に注文させていただきます。

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豚肉とピーマンの細切り炒め。
青椒肉絲、冷たい生野菜サラダの代わりの温野菜的なものとしていただきます。
たいへんおいしゅうございました。

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トウモロコシのスープ。
栗米上湯、このあと辛い麻婆豆腐を食べるので、甘いコーンスープを頼んでおきます。
たいへんおいしゅうございました。

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四川特製激辛麻婆豆腐。
陳麻婆豆腐、注文時に「辛さは普通で」と頼んではみたものの、通常の麻婆豆腐によりもかなり辛さと痺れを強く感じます。
たいへんおいしゅうございました。

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蟹肉チャーハン。
蟹肉炒飯、五目炒飯との価格差がほぼ無いので甲殻類補給を兼ね、麻婆豆腐をかけまわしていただきます。
たいへんおいしゅうございました。

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やわらか杏仁豆腐。
正式杏仁、熱かったり辛かったりしたので、冷たく甘いもので口の中をさっぱりさせます。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・漢字書き取りテストのつもりでメニューを熟読する
・いつか激辛チャレンジのため再訪する

2016年6月 7日 (火)

Go West! May 第55回 静岡ホビーショー メーカー

各メーカーからの新製品なども見学します。
備忘録を兼ね簡単なモデル名と、メーカー名を付記します。諸々敬称略のうえ詳細については割愛させていただきます
とともに、記載内容などに間違いがある場合もあります。ご無礼の程、何卒ご容赦ください。

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ランボルギーニの実車も展示していた青島文化教材社のブースを見て回ります。BT52は楽しみなような気がします。

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s=1/150 上田交通5250型 / トミーテック 鉄道コレクション
丸窓の車両というと別所温泉駅近くに放置されていた印象しかありません。製品は間もなく発売予定。

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s=Free ドイツIV号戦車D型 / エブロ
ピットロード社とは異なる味付けのデフォルメを施された外観になっています。フィギュアの付属は無く、ゼンマイ走行が可能。
他にKV-2のリリースも予定されており、ねんどろ搭載の可否については未確認ながら、とりあえず積んでおきたいと思います。

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S=- 模型用メッキはがし剤 / ハセガワ トライツール
樹脂部品への蒸着メッキを下地プライマーから膜状に剥がすことのできる新素材。液剤は繰り返し使えるとの説明を受けます。
金属への塗装剥がしは、塗装条件が多岐にわたるため、その効果を絶対に保証はできないとも注意事項として説明されます。

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その金属での実験サンプル。
いわゆるダイカストに焼き付け塗装されたミニカー。時間をかけ漬け込んでおけば剥がれてくることもあるそうです。
通常の塗装剥離剤を用いた場合の後処理の面倒を考えれば、この液剤に放り込むだけで済むのは便利な感じに思えます。

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お約束です。

検討課題
・直販コーナーの限定品に心奪われない
・楽に作るための努力を惜しまない

2016年6月 6日 (月)

Go West! May 第55回 静岡ホビーショー 航空機

備忘録を兼ね簡単なモデル名と、出展サークル名を付記します。製作者名など敬称略のうえ、詳細などについては
割愛させていただきますとともに、記載内容に間違いがある場合もあります。ご無礼の程、何卒ご容赦ください。

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s=1/32 トーネード / 新潟 エアクラフト モデラーズ
見た瞬間ビクッとするカラーリング。某進撃のなんとかよりも先に施された塗装であることを教えていただきます。
近寄ってみると判る微妙なグラデーションは全てエアブラシによるフリーハンド。サンニーならでは迫力。

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s=1/32 トーネード ECR / 新潟 エアクラフト モデラーズ
実機写真を見たことは無くとも、製作時の塗装作業で頭を掻き毟りたくなるようなマスキング地獄だけは想像できます。

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s=1/20 F-104G / 全国ソリッドモデル連合会
それはまるで鎧櫃から光り輝く武具を取り出すようで。やおら製作者が会場で組立作業を始めたので、足を止め見学します。

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s=1/20 F-104G / 全国ソリッドモデル連合会
見ている外野が不安になるようなラフともいえる取り扱いで、分割された主翼や機首部をグイグイ組み立てていきます。

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s=1/20 F-104G / 全国ソリッドモデル連合会
ハセガワ社製サンニーのマルヨンの完成品を見ることはあっても、二ジューのマルヨンを見る機会はそうそうありません。
心ゆくまでたっぷり見終わった後、スゲー!マジスゲー!そんな雑な感想しか漏らすことしかできない自分がいるのです。

そして、ソリッドモデルの卓には、5年掛かりで製作完成したマルヨンや、何となく完成したといわれるRF-105など見ている
こちらがクラクラしてくるような作品ばかりが展示され、周囲の迷惑顧みず、見学する時間もつい長くなってしまいます。

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S=1/48 疾風 / Modeling Circle BOTCHERS.
ソフトプレーンのパッケージに描かれた青/黄の迷彩を再現。黄色いゼロ戦と並ぶインパクトがあります。

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S=1/48 F6F-3 ミケキャット / 同志社大学模型研究会
地獄猫にフェルトを貼り込み、三毛猫に仕立て上げる発想の柔軟さに嫉妬を覚えます。

検討課題
・エアものは見るだけにしておく
・マイクロスケールのデカールはそろそろ処分する

2016年6月 5日 (日)

Go West! May 第55回 静岡ホビーショー AFV

備忘録を兼ね簡単なモデル名と、出展サークル名を付記します。製作者名など敬称略のうえ、詳細などについては
割愛させていただきますとともに、記載内容に間違いがある場合もあります。ご無礼の程、何卒ご容赦ください。

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s=1/35 503重戦車大隊 / Plastics Warriors
TIGER Iを三台同時に台座に並べる大作。
3並びを見ると「じゅんでーす!長作でーす!三波春夫でございます!!」を思い浮かべてしまうのは、昭和生まれ故のこと。

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s=1/35 503重戦車大隊 / Plastics Warriors
同じ作品の草地を進む321号車に乗るフィギュア。戦闘中ではない緩やかな雰囲気を醸しています。

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s=1/35 VK4501 (P) タイガープロトタイプ / Plastics Warriors
砲塔と同じ重さのウェイトを搭載した試作車。えも言われぬロボ感満点です。

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s=1/35 九七式中戦車 チハ / 同志社大学模型研究会
数は力。数は正義。鉢巻き巻いたチハはラブリーだと思うのです。

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s=1/35 74式戦車 / 四つ葉のクローバー大作戦
狙い定めたように砲身を止めたまま、超信地旋回を続ける74式戦車。

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s=1/48 KV-2 x2 / オービーズ
異形のKV-2に砲塔を増設。多砲塔戦車を多く開発したソ連なら存在していても不思議じゃないと思えてきます。

検討課題
・アレはどうしたと自らを叱咤する
・いつか黄帯迷彩に挑戦してみる

2016年6月 4日 (土)

Go West! May 第55回 静岡ホビーショー 艦船

備忘録を兼ね簡単なモデル名と、出展サークル名を付記します。製作者名など敬称略のうえ、詳細などについては
割愛させていただきますとともに、記載内容に間違いがある場合もあります。ご無礼の程、何卒ご容赦ください。

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s=Free 霧島 / MoDeLiT
デフォルメの効いたフジミのキットを作り込んでいます。キットは買って積んではいますが、こうは作れそうにありません。

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s=1/350 秋津洲 / Pura. Pura.
二式大艇母艦のレジンキットに手を加えています。スケール違いのピットロード社製キットを探したくなります。

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s=1/72 ゼーフント / U・遊倶楽部
ゼーフントを見つけるとつい足を止めてしまいます。これはICM社製のキットをベースにしています。

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s=1/35 ゼーフント / U・遊倶楽部
ゼーフントを見つけるとつい足を止めてしまいます。これはブロンコ社製のキットをベースにしています。

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s=1/72 試作潜航艇 S-01号 / 富山サンダーバーズ
ゼーフントを見つけるとつい足を止めてしまいます。これはICM社製のキットをベースにしています。
科学特捜隊の特殊潜航艇の試作型という設定での作品。

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s=1/700 イトマル海軍 城郭戦艦 あづち / 全国城郭戦艦研究会
世に「全国城郭模型普及協会」があるように、静岡に集いしは「全国城郭戦艦研究会」の威容を誇る作品の数々。

検討課題
・艦船モデルは買うだけ買って積んでおく
・目に厳しい艦船用エッチングパーツには目を瞑る

2016年6月 3日 (金)

Go West! May 第55回 静岡ホビーショー 二輪車

備忘録を兼ね簡単なモデル名と、出展サークル名を付記します。製作者名など敬称略のうえ、詳細などについては
割愛させていただきますとともに、記載内容に間違いがある場合もあります。ご無礼の程、何卒ご容赦ください。

20160603_001
S=1/12 elf-e 鈴鹿8耐 1983 / MODULO
ある意味メーカー純正の完成作品。
図々しくも1978年のelf-xのキット化を要望してみます。50個買ってくれるなら製作可能とご返答をいただけました。

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S=1/12 NSR250 NSR500 / G&car's
右の市販車と、左のレースマシンでチャンバーの焼け具合など表現を変えています。さらに主要部の塗装は全てマスキングを
施し、ベタデカールの使用を見送っているとのことです。10月29日から蒲郡市博物館で合同展示会を催すので注目します。

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S=1/12 ハングオン筐体 / 模型結社プロットプロト
ゲームプレイ時には、ハングオンの姿勢よりガニマタで踏んばりバイク筐体を倒した方が速かった記憶があります。

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S=1/12 BMW R80 GS / CLUB COYOTE
無理を言って反対側を見させていただきます。見所はシートから腰をズラし、ケツを出し切りやっと立ってるガストン・ライエ。

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S=1/12 YZR500 1989 / フクイ・スケール・モデラーズ
美しいライディングフォームで好成績を残したクリスチャン・サロンの駆ったYZR。

検討課題
・タバコデカール排除を嘆かない
・エルフをいろいろ期待しておく

2016年6月 2日 (木)

Go West! May 第55回 静岡ホビーショー 四輪車

備忘録を兼ね簡単なモデル名と、出展サークル名を付記します。製作者名など敬称略のうえ、詳細などについては
割愛させていただきますとともに、記載内容に間違いがある場合もあります。ご無礼の程、何卒ご容赦ください。

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S=1/24 ポルシェ 911RSR Le Man'73 / Blog Modelers
手を入れました感を感じさせない、破綻のないとてもキレイな仕上がり。

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S=1/25 ロードペーサー / FLAT★TWIN
やっぱりペーサーはかっこ悪くて、かっこいいなと思うのです。

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S=1/24 スープラ GT / ホビーライフ
マルボロをテーマにした展示の中で個人的に最も目を引いた作品。

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S=1/24 フェラーリ 330 P4 / TOKYO ナイト倶楽部
ベースキットはなんとユニオン。

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S=1/24 シエラ RS コスワース / コックピットの会
レース後、興奮してると早口すぎて何言ってるか分からないオリオールが88年のポルトガルで駆ったシエラ。

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S=1/20 マクラーレン MP4-30 / プロジェクトF
できたてホヤホヤ。

たまにはニーヨン作りたいなと思っても、広大なボンネットやルーフを見るにつけ研ぎ出しで心折れそうになり
手を付けることも無いキットを積むだけになってしまっています。小さい車体のニーヨンでも作りますか。

検討課題
・作るあてのないジューニはそろそろ処分する
・プロターのニーヨンを後生大事に溜め込まない

2016年6月 1日 (水)

Go West! May 第55回 静岡ホビーショー ヨンサン

なにはなくとも世界最大級の模型展示会と銘打たれた「第27回 モデラーズクラブ合同作品展」を見学するわけです。
備忘録を兼ね簡単なモデル名と、出展サークル名を付記します。製作者名など敬称略のうえ、詳細などについては
割愛させていただきますとともに、記載内容に間違いがある場合もあります。ご無礼の程、何卒ご容赦ください。

展示された作品を見て回りつつ、ヨンサンの作品展示を見つけると足を止め、じっくりと見入ってしまいます。

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ポルシェ 917K / ルマンの会
作品には「見る角度」というのがございます。製作者さまに無理なお願いし、後ろからも拝見させていただきます。

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ポルシェ 917LH / ルマンの会
上の917Kと併せ、今年の2月末にはまだ完成の香りを漂わすことはなかったのに、キッチリ完成しています。

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チータ リバーサイド / 和歌山ノン・フライトクラブ
テロテロに輝くほど磨き込まれていたこともあり、ピントが合いませんでした。

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ロータス 80 / FBプラモデル愛好会
1979年、幻のJPSカラー。

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FERVES RANGER / Club 伊太利亜
マーキュリー社製ダイカストミニカーをリペイント。

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メルセデス 300SLR / 野間四郎模型同好会
車体後部にエアブレーキの付いたメルセデス。

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コルベット C1 / MODULO
作品そっちのけで展示してあったelf-e 鈴鹿8耐 1983について長々と質問させていただきます。

他にも展示多数。全てをカバーすることはできません。

検討課題
・メジャーなレーシングーをたまには作る
・隙間を覗き込むように観察する

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