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2016年6月13日 (月)

名主の滝公園

2016年5月21日、なんで王子なのか、なんで東十条かということです。
先日ホキを見たのち「タキが見たいわ!アタシにタキを見せてちょーだいっ!!」と、「工業団地の巨匠」さまから指令が
下されたからです。がってん承知と取るものも取りあえず、タキと言われポワポワと頭に思い浮かんだ場所へと向います。

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飛鳥山駅から神社を巡り、たどり着いた名主の滝公園。北区が整備管理し、無料開放されている公園です。
薬医門からソロッと足を踏み入れ、園内案内図など見ず、適当にタキを感じられそうな場所を探すように徘徊し始めます。

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女滝。
わずかに水の流れがあるのか、湿った様子を感じることはできます。

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独鈷の滝。
枯れきっているようです。どこらへんに独鈷と名付けられた由縁を持つのか分かりませんが、水は枯れています。

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湧玉の滝。
ようやく水の流れ、落水を見つけます。手前にはたゆたう流れがあるため、直前に近づくことは非常に難しいと感じられます。

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男滝。
流れてる!流れてる!!すごい勢いの流れです。滝壺に落ちたら未来永劫浮かび上がって来られないと思えるほどです。
滝の上に登ってはいけないと警告文の書かれた看板を見つけ、恐怖で足が竦むほどの大瀑布です。23区内なのにです。

もうタキ三昧。巨匠さまからの指令を無事こなせた達成感から、気持ちは既に昼食に向かってしまっているのです。

名主の滝公園で滝の流れる時間は1000から1600の間となっています。

検討課題
・マイナスイオンを謳う工業製品を疑ったまま使用する
・機会があればデカメロンを大画面で鑑賞する

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コメント

知也さま
ご訪問、コメントありがとうございます。
落水量の最も多い男滝は管理事務所が目の前にあったり、公園自体が夕方になると閉門してしまうことなどから
滝の周辺に立ち入ることや、全裸で水浴びすることが非常に困難な様子でした。解決策を探したいと思います。

そうそう、見たかったのはこう言うタキだったんですよ!
いずれのタキも形や落差が美しく、涼しげでマイナスイオン的な成分
がプンプンとしている気がします。

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