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2016年6月18日 (土)

俺たちの国芳 わたしの国貞

2016年5月28日、行こう行こうと思いながら行く機会を逃し続けていた催しへようやく見学に行きます。
会期も長めに設定されていたことから、複数回は見に行きたいと思っていたのに結局、1回しか見に行けませんでした。

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会場入口前には「讃岐院眷属をして為朝をすくふ図」の大判パネルが飾られています。

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会場周辺には「見立東海道五拾三次岡部 猫石の由来」に描かれる手拭いを被り踊る猫又のパネルも飾られています。

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会期末に近づきつつある週末であったことから会場内はけっこう混雑しており、全てを見るだけでも時間がかかりました。
出口近くの物販コーナーに設置されたガチャポンをグリグリ回し、欲しかった猫髑髏を無事入手し満足することとなります。

浮世絵はだいたいA4サイズくらいの紙に摺られていることが多いのを忘れ、混雑した会場で威力を発揮する双眼鏡を持参
しなかったことを後悔します。外出時の必携品に加えることを検討し、小型の双眼鏡などを見繕いたいと考えます。

会期は2016年6月5日で終了。

検討課題
・棒付きのオペラグラスを見繕ってみる
・重くて厚くて大きくても画集をたまには買う

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