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2016年7月 2日 (土)

梅雨の晴れ間のダムツアー 愛知Bパート

2016年6月11日、大野頭首工で豊川用水の流れを堪能したのち、さらにダムを求めて走ります。

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通行止めの看板に怯んだり、百間滝に行きたいような気持ちになりながら大島ダムに到着します。

20160702_002
管理棟近くから朝霧湖に設けられた堤体を眺めます。
5門見える余水吐は水量の調整機能を持たず、満水になると自然に溢れ出す構造になっています。
放水はダム内部にあるスライドゲートを作動させることで、朝霧湖表層の暖かい水のみをダム下から流しています。
タイミング次第では大雨後などに余水吐から流れ出る水を見ることもできるかもしれません。

20160702_003
天端から見下ろします。副ダムも確認できます。
ダム下まで通じる舗装路は、手前に設置された頑丈な柵によって関係者以外立入禁止になっていますので近寄れません。

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ダム下に行くつもりでウロウロしていたら対岸に出てしまいました。
大島ダムは管理棟にジオラマをはじめとした充実した資料展示もありますが、施設自体は無人になっています。
ダムカードは近くの宇蓮ダムの水源管理所で配布を受けなければなりません。

20160702_005
宇蓮ダムの水源管理所で大島ダムのダムカードの配布を受けます。

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つまり、併せて宇蓮ダムの見学に来るわけです。

20160702_007
ダム下に向かうようなY字路を見つけたので分け入ってみます。やはり手前に設置された柵によって近寄れません。

20160702_008
3門あるテンターゲート中央から鳳来湖を覗き込みます。
上部に設けられた3門あるテンターゲートは水量調整機能を持ちますが、こちらもダム内部にある2門のスライドゲートを
作動させながら運用されています。鳳来湖をグルグル見て回っておけばよかったかと後から思い返します。

20160702_009
天端中央付近からダム下を覗き込みます。画像左側から利水放流が実施されていることが判ります。

20160702_010
水源管理所において大島ダムと併せ、宇蓮ダムのダムカードの配布を受けます。

次のダムを目指します。

検討課題
・盛夏に鳳来峡散策をしてみる
・日帰り温泉をはしごする

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