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2016年7月 3日 (日)

梅雨の晴れ間のダムツアー 愛知Cパート

2016年6月11日、宇蓮ダム見学ののち国道151号線を北上し、東栄町にさしかかったあたりで大いに悩みます。
そのまま北上を続け、なかなか行けない新豊根ダムに行くか、名古屋に行くべく西に向かい矢作ダムを目指すか。

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本当の目的地は名古屋の名店ですから断腸の思いでハンドルをきり、西へと向かい矢作ダムに到着します。

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岐阜県恵那市と愛知県豊田市にまたがる奥矢作湖に設けられた矢作ダムの美しいアーチをうっとりと眺めまくります。
上部には4門のテンターゲートを擁するクレストゲート、中間部には3門のローラーゲートを擁するコンジットゲートを
確認することができます。これは見飽きないです。ずっと眺めていたくなります。ここへ来て良かったと本当に思います。

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天端は自動車での通行も可能になっています。
歩道は整備されていませんが、通行に注意しつつウロウロしながら行ったり来たりを何度も繰り返すこともできます。

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奥矢作湖側から堤体を見ます。アーチ式なので全景をみるにはもっと離れないとなりません。

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矢作ダム管理所でダムカードの配布を受けます。とりあえず今回のミッションは一応完了。でもまだ続きます。

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矢作ダムの下流にある矢作第2ダムを南岸側から眺めます。周囲に駐車できるスペースは限られ、天端も歩けません。
そしてこちらではダムカードの製作配布は行われていません。中部電力は保有する全ダムのダムカードを作るべきです。

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北岸側から4門のテンターゲートを確認します。
周辺の道路は通行止めになっていたり、ツーリングを楽しむライダーの往来も激しかったりと注意が必要です。

もう少しダムの話題が続きます。

検討課題
・新豊根ダムに必ず行く
・岐阜県攻略を考える

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