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2016年7月13日 (水)

Provence Moulage K1019 MARCOS 600 N°70/71 22° LM95

ブガッティのハンドル問題は、未だに妙案が浮かばないので仕方なくマルコスの製作を進めます。

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私のヨンサン製作における座右の銘は「内装なんて黒く塗っときゃいいんだよ」です。私にとっての真理、金科玉条です。
ただ、プロバンスにありがちなゲバゲバなカラーコピーの説明書を見ると、どうやら内装は黒一色では済まなさそうです。

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説明書を斜めに持ち、薄目で眺めるようにしながら解読をします。銀で塗ったり、赤くしたり、白い部分に四苦八苦したり。
面倒くさいロールケージも丸見えになる箇所があるので追加のため工作します。バルクヘッドからダッシュボードに伸びる
バーと、燃料タンク両サイドのバーは真鍮線で簡単に作っておきます。燃料タンク上部の「バッテン」部分をどうするかです。

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とりあえず赤く囲った部品が使えるかもしれないと思って試行錯誤します。やっぱり全く使えないことを念押しされます。
汎用性なんてありゃしない。思い出したように挑戦するも、このパーツを使って成功したことなどないことを思い出します。

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買って満足したまま使うつもりなど皆無なはずの秘密兵器を引っ張り出します。使うタイミングはここなのかと自問します。
真鍮パイプを適当に切り出し、60°ピッチの星形基部のうち2本を切除してバッテンの交わるように加工しておきます。

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ボクにもできた!瞬間接着剤で固定しつつ、なんとなく辻褄を合わせるように完全固定の前にグニグニ動かし調整します。
ブレーキキャリパーをAPロッキード風に黒く塗り直したホイールも、スポーク部分をガッチリと接着しておきます。

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結果として辻褄は微妙に合っていませんが、プロバンスの汎用パーツを使うよりかは精神衛生的も良いものと思います。
今回の製作でのハイライトかもしれません。大袈裟ですが自画自賛しておきます。
本格派モデラーの方は、半田付けによる固定方法を採用すると完成度はより高いものになると思います。

さらに細かい部品をどうにかしていきます。

検討課題
・失敗上等で試してみる
・やっぱり汎用ロールケージは全部捨てる

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コメント

kawakamiさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
なんと!あやうくルネサンスのキットを台無しにする作戦を立案、実行するところでした。ありがとうございます。

Ohtoroさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
大丈夫です。なにが大丈夫か分かりませんが大丈夫です。

ハンドルヨジョウパーツアリ オクリサキレンラクコウ

何となく呼ばれている気がしましす。 空気読んでみます(笑
チョットだけ時間くださいませ。 9月には間に合うように…。

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