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2016年8月の記事

2016年8月31日 (水)

starter BUGATTI 57 LE MANS1939 完成

タイトルの通りstarter BUGATTI 57 LE MANS1939です。
多方面に多大なご協力を仰ぎながら、オフ会を前にようやくかたちになるよう仕上げます。俺だってやればできるんだ!
私のヘッポコモデリングは皆様からのご支援と、生温かいまなざしによって支えられております。心より感謝申し上げます。

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フロントグリルは適当な工作で満足してしまったことからフィッティング不足を露呈しています。
灯火類も一応は仕込んでおいたものの、エッチングパーツのメッシュサイズのせいか、近づいて覗き込んでもよく見えず、
こんなことならキット同梱の透明レジンパーツで済ませちゃってもよかったかと、無駄に空回りをした工作を悔やみます。
また、メッシュ部分のエッチングパーツはバーナーで炙るなりして輝きを鈍らせ、落ち着かせておくべきでした。

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ホイールスピナーはエッチングパーツをそのまま使ったことから立体感ナシナシです。ハンマーで叩くのを躊躇う薄さです。
後輪後部の銀色の突起物は、接着時の保持を疎かにしたことから片側が斜めになっています。見せない工夫が必要です。

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今回、特にkawakamiさまにはお手数お掛けいたしました。お譲りいただいたパーツのおかげもあって無事完成できました。

購入してから数年放置、バリを取って数年放置、塗装をして数年放置、デカールを貼って放置をして10年以上かかりました。
時間をかければいいということもなく、いつものように台座に固定し完成とします。

これでまたキットを買うスペースができたと思うと、ノルマを果たしような達成感さえ感じられるのです。

検討課題
・そろそろ新しいキットに手を出す
・半完成の山を築くことをやめない

2016年8月30日 (火)

キッチン南海 神保町店 神保町

店舗は靖国通り南側のすずらん通り沿いにあります。

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ひらめフライ・しょうが焼ライス。
店内のメニューには上記のように書かれますが、店員さんは注文時に「ひらめしょうがの盛り合わせ。」と呼んでいます。
ひらめフライとショウガ焼きに独特の味付けのスパゲッティ、そして皿に盛られたライス。以前は無かったと記憶している
タルタルソースのカップも添えられています。ひらめフライに辛子とレモンをダバダバかけ、熱いうちにワシワシ食べます。
たいへんおいしゅうございました。

前を通りかかった際、珍しいことに行列も途絶え、店内には空席もあったため何も考えずすんなり入店を果たします。
時間も無く急ぐときなら、或いは店外に長い行列が形成されているときなどはカレーライスをパッと飲んで済ませてしまい
がちにもなりますが、たまたま空白の時間帯にぶつかったようで久しぶりに「ひらめしょうが」にありつきます。
汗をかかなくなる季節になったらカレーを食べにいきたいとも思います。

検討課題
・カツカレーにエビフライをトッピングする
・別盛りのキャベツを頼み先に食べておく

2016年8月29日 (月)

JPS RENAULT DAUPHINE QUERON RALLYE DES CEVENNES 1971 完成

タイトルの通りJPS RENAULT DAUPHINE QUERON RALLYE DES CEVENNES 1971です。
細かい部品を適当に見繕い、それっぽい場所にペタペタと接着しダーフィンのかたちに仕上げます。

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ライト類は透明レジン製の部品がキットに同梱されていますが、小さいうえに透明度も低く、使用を躊躇う品質です。
なのでヘッドライトはタメオのメーターベースを黒く塗ったものに、トロンのφ2.5のライトを接着し表現します。
ヘッドライト下のスモールランプもタメオのφ1.5のライトを接着して表現します。もう少し小さい方が適切と思います。
前フェンダーに取り付くサイドマーカーは、細切りにしたカッティングシートを貼るだけにしています。立体感皆無です。
前窓上部に貼った蛍光ブルーのベタデカールは、経年によるのか蛍光感はなく、いい感じと思っておきます。

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トランクと合わせ3箇所のストラップは、工作段階で削り落としていたのでタメオのエッチングパーツに換装します。
またエンジンフードのヒンジ部も削り落としたので、洋白線を切断したものを接着し適当に表現しています。
縦長のテールライトは、部品取り用のミニカーのそれを使うか迷った後、僅かに凹凸の度合いの大きいキット同梱部品を
使うことにしました。透明赤の色味が異なり失敗したかもしれません。だからといって直すなんてことは一切しません。

いつものように台座に固定し完成とします。何だかんだ言ったところでできてしまえばこっちのもんです。

検討課題
・そろそろJPSを買い込んでおく
・凹凸含めありのまま作っちゃう

2016年8月28日 (日)

TOMYTEC 鉄道コレクション 上田交通5250型

今年5月に催された第55回 静岡ホビーショーで発売が案内されていた上田交通5250型をホビーショップで見つけたので、
乗車体験や思い入れはないものの、過去に別所温泉駅の近くに留置されているのを見たこともあるので購入しておきます。

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本体2輌セットと、走行を可能にするための動力ユニット等をまとめて買い求めます。

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手前のモハ5252へは動力ユニットを仕込み、奥のモハ5253は台車にウェイトを乗せ車輪を換装しておきます。
製作にあたって走行用にアーノルドカプラー使用時のスペーサー取付についての説明がよく解りません。また、台車下に
トラス棒を取り付ける際に要求されるコツは全く掴めません。トラス棒は走行時には取り外すよう指示されていたことも
あるので省略していますが、鉄コレ素人には不明瞭な説明と併せハードルが微妙に高めのように感じます。

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モハモハな連結状態。運用当時の編成は知らないので、パンタの位置など実際と異なっている可能性があります。

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2009年9月20日、モデル化されたモハ5252を上田温泉駅の近くで見ています。
車両より咲く花を目立つように配したチンチラホイな絵面です。そろそろ再稼働化に向けてレストアして欲しいです。

検討課題
・真田丸カラーを撮りに行く
・モハ5250をちゃんと撮りに行く

2016年8月27日 (土)

ながら

大日本帝国海軍の軽巡洋艦、長良のことではなく。
今とっても流行ってるみたいですし、遅ればせながら上っ面を薄っぺらくなぞっておきたいと思います。

ながら何とかしてますか?
何とかの部分と、ながらの前につく行為の組み合わせは現代社会においてどこまで許容されるのか。
いろいろ問題になりつつあるのは「スマホ操作しながら歩く」でしょう。あるいは「歩きながらスマホ操作」です。
以前は「パンをくわえながら登校」こそ王道だったと記憶しています。いつの間にスマホの天下に変わったのでしょうか。
モデラーであれば「バリ取りしながら出勤」や「通勤しながらダクト開口」あたりは難なくこなしておきたいところです。

どうにもスマホ操作にかかわる「ながら」行為にだけ風当たりの強さを感じなくもないような感じがします。根拠不明です。
上記の「パンをくわえながら登校」も「スマホ操作しながら歩く」と同様、誰かと出会い頭にぶつかることで新たな場面展開に
繋がっていったはずです。スマホ操作だけ忌避される由縁はどこにあるのか少しだけ考えを巡らせます。

Nagara
東武鉄道、北千住駅に貼られていた注意喚起を促す告知。
取り立てて大仰な警告マークや、警告文を用いていないところに全方面に対しての配慮のようなものを感じます。

個人的には列車への乗り降りのほんの僅かな時間にあっても周囲を見ること無く、スマホをサスサスしている方に対して
なんとなく「この数秒だけ我慢できんかの?」と言いたくなる気持ちも少しだけあります。言う勇気なんて無いんですけど。
サスサスしながらノロノロ降りる方と、サスサスしながらノロノロ乗る方がドアのあたりでフェイント合戦をしていると
背後からドロップキックをお見舞いしてさし上げたくもなります。もちろん、そんな勇気はサラサラありません。

そんなことに少々イライラしてしまう自分もいますが、その数秒さえやり過ごしてしまえばどうということもありません。
むしろロングシートの電車内で「ハンバーガーを食べながら乗車」や「乗車しながら牛丼完食」の方がその臭いも残留する
ことから空腹時などはきついし、満腹時でもきつく感じられたりします。臭いの少ないものであれば気にしません。

ざっくり「迷惑」をかける側が周囲に寛容を求めることも気になります。逆じゃないか?と思ってしまうのです。
善良な小市民たる私は多少のことは許容し、たまに酒臭い息を全力で吹きかけたり、吊革を握ると見せかけて腋の下を
鼻先に突き出すといった姑息な反撃に出る程度でおとなしくしています。
相身互い、知らないあいだに自分だって誰かに迷惑をかけているんですから。

で、その大人気ゲーム。知人がダウンロードしプレイしたので感想を聞いてみました。
曰く「外に出てまでゲームなんてダルいわ」とのこと。ゲームコンセプト全否定かよ、と思ってしまいました。

検討課題
・防犯用カラーボールを思い切り投げつけてみる
・誰かの画面を覗き込み耳元でゲットだぜと囁く

2016年8月26日 (金)

カップ麺

食べ損なった台湾ラーメンは自宅でどうにかします。

体重とか健康とか考えず、食べれば食べたで汁も残さず飲み干しますよ。
さらに誰かの尻馬に乗るかのように「AJCNFの巨匠」さまの記事を拝読し、食糧庫を引っかき回し、いま現在保管している
お気に入りのカップ麺をさらしてみます。そのラインナップから安定のチリトマトや、台湾ラーメンアメリカンなどの辛さでは
もはや満足できない肉体になってることに驚いてしまうのです。げに恐ろしきは日頃の食習慣でございます。

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味仙 台湾ラーメン 愛知ハム販売
東京神田に新店舗をオープンしたので、カップ麺ではなく直接食べに行くことも可能になりました。
でもやっぱり酒飲んで、唐揚げ貪って、さらに酒飲み足した後の〆に台湾ラーメンを真夜中に食べたくなるので常備します。

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日清麺職人 台湾ラーメン 日清食品グループ
中京地区限定かと思っていたら全国販売商品のようで、近所のスーパーなどでも購入できるようになりホッと一安心です。
当然こちらも酒飲んで、唐揚げ貪って、さらに酒飲み足した後の〆に台湾ラーメンを真夜中に食べたくなるので常備します。

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赤からラーメン 寿がきや食品株式会社
全国展開する赤から監修のラーメンということもあり、今回の3点の中で最も無駄に辛い味付けです。
なので酒飲んで、唐揚げ貪って、さらに酒飲み足した後の〆に赤からラーメンを真夜中に食べるのは控えておきます。

地方へ行ったらそこで販売されている地域限定品を求め、普通のスーパーに足を運ぶようにしています。
当たり前のようにその多くは通販でも手に入れますが、旅の思い出として旅先で探し回ることも楽しみにしたいのです。

口に入るものでもあるためカテゴリーは「ヨクバリ」とします。

検討課題
・カップ麺は消費期限をよく見てから購入する
・カップ麺の調理手順を間違えてガッカリしない

2016年8月25日 (木)

神田厨房 神田 麻婆豆腐

店舗は神田駅北口からほど近く、中央通り神田駅北口交差点から見える位置にあります。

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麻婆豆腐ごはんセット
メニューには“四川省重慶式”と併記もあり、調味料として必須でもある花椒には「漢源花椒」というものを使用していると
店内の壁面などに書かれています。麻婆豆腐の他にご飯、スープ、漬物がセットされます。ご飯は無料で大盛にできます。
麻婆豆腐は土鍋で供されますが、直接火にかけているわけではないので取っ手を思い切り握りしめてもヤケドはしません。
若干ドロッとした感じなので、レンゲで切るようにしながら静かに食べます。慌てて食べると高確率でむせます。
たいへんおいしゅうございました。

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訪れた日の店頭に置かれた掲示板。なかなか挑戦的なフレーズに好感と期待を覚えます。
こちらのメインは担々麺であると思われ、周辺には担々麺の有名店も多数あることから相乗効果を狙っているのでしょう。
この勢いで担々麺、麻婆豆腐を提供するエリアとして本場の成都や重慶を遥かに凌ぐほどの発展を希望してやみません。

この日、近所にオープンした台湾ラーメンの新店舗は満員で、行列も打ち切られるほどの大盛況。
アテが外れた感じで入店した神田厨房の麻婆豆腐に、じゅうぶん痺れることができたので大満足もできました。

恨みがましく食べ損なった台湾ラーメンについて続きます。

検討課題
・次は麻婆丼を食べる
・次は担々麺を食べる

2016年8月24日 (水)

台風9号

2016年8月22日、夜半から誰も呼んでないのにミンドゥル来日。人の嫌がることを進んでする系統の名付けに納得します。
朝は強めに吹く風を感じる程度で、通勤電車もそれなりに順調な運行状態。なんだか騙されたような気分になったりします。
早くに列車運行の打ち切りや、運転見合わせの発表もあれば正々堂々お休みすることも吝かではありませんが、月末間近の
月曜日、やっておかないと翌月に響く諸々もあったりなんだりで嫌々といった感じを隠すことなく出勤を決意します。

昼頃から頼んでもいないのに無理矢理にミンドゥルは上陸を果たし、善良な日本人の市民生活を妨害し始めます。
関東都市圏の電車に遅延発生が顕著になり、次第に倒木やらなんやら発生し、運転見合わせの報も耳にすることになります。
ただ、自分自身はこの時点で普段利用する路線に支障も無かったので、他人事と暢気に仕事する振りを黙々とこなします。

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1600頃、友人から電車止まってるとの情報をいただきます。さて、とばかりに一人作戦会議を始めます。
こなすべき仕事のようなものは片付いたので早めに帰ることも出来たのですが、運転再開の見通しも立っていないことから
勤務する事務所で1800頃までウダウダします。その後、1812に運転を再開したので帰り支度をイソイソと始めます。

運転再開されたといっても夕方の帰宅ラッシュに重なったことから満員になっていると想定し、少し寄り道をします。
上野駅近くで独り反省会を催すかのようにジックリ飲んで、そろそろ駅も電車も空く頃合いを見計らって駅に寄ります。
改札口近くに吊されたツートンカラーの野獣は、笑わない目のままフロアにボタボタと盛大に漏らしまくっています。

災害時の定石とばかり、いつものように浅草駅から特急列車を利用します。こちらも発車順序の錯綜がありなかなか困難な
状況となっており、ようやく席にありつき走り始めるもスローダウン連発で、帰宅できたのは2200を過ぎた頃でした。

お天気のことですし、人間風情がどうこうできるものでもありません。そう自分に言い聞かせ、飲み足して就寝します。

検討課題
・運転見合わせを聞いたら諦める
・天気予報はできるだけ見ておく

2016年8月23日 (火)

starter BUGATTI 57 LE MANS1939

やってます!自信満々。
懸案事項に光明が差し、製作を再開します。まさに背水の陣でございます。

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とりあえずタイヤを置き、全体の様子を見ます。細かい工作を後回しにしていたため、そのフォローに追われそうです。
既にいくつかの部分で開けておいた下穴は、こってりと厚く塗られた塗膜によって必要な寸法を維持できていません。
クリア塗装を終えた塗装面に穴を拡大するため、ピンバイスを突き立てるスリルをまたしても味わうことになります。

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車体側面の補助灯は、キット同梱の透明レジンパーツを嵌め込んで完了にしておきます。無理はしないが鉄則です。
後輪の後ろに付くキノコ型の突起もキット同梱のレジンパーツをそのまま使っています。後部ナンバープレート両端に付く
突起は、ボディと一体に成形されていたのを削り取ってしまったので、適当にピンを打ち込むことでそれっぽくしています。

さぁ、あと2週間余り。ダーフィン共に未完成となるかドキドキモデリングが始まります。

検討課題
・未完成土下座を避ける悪あがきをする
・今さら別のキットに手を出しちゃう

2016年8月21日 (日)

KADOKAWA 僕は隠崎の顔を見たことがない K-CAPSULE ARTIST LABEL

ヨンサンを作ったり、麻婆豆腐を食べたりしないといけないので、買ったままにしていた小箱をムイムイ開梱します。

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当然のように箱買いします。併せてバラも数個買っておきます。もはや多々買わねば生きていけない性分なのです。
いつも通りの既視感です。己に課した業であるとはいえ気持ち悪くなります。もはや止むなしです。

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全5種とシークレット1種を含めた10個入りのセットです。原作となる小説や漫画があるのかは全く知りません。
左から、転んで見えない、動物で見えない、昼食時も見えない、体育中も見えない、ブリッジで見えない、の5種類です。
どうやってもその顔を見ることはできません。ポーズによってパンツはしっかり見えるのに、顔だけは見えないのです。

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シークレットは金色に輝く「ブリッジで見えない」隠崎さんです。控え目にいって獲得した嬉しさをあまり感じません。

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同じポーズがダブってしまうのも多々買いの結果。それもまたよしです。
健全さをアピールするでもなく、スカートの中を詳細に紹介することは割愛させていただきます。

検討課題
・そっと飾る
・多々買うことをやめない

2016年8月19日 (金)

JPS RENAULT DAUPHINE QUERON RALLYE DES CEVENNES 1971

やぁーりーまぁーすーぅ。時候の挨拶です。いろいろ誤魔化しながら製作を進めます。

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ワイパー取付穴をグリグリした際にダメにしたゴムモール部は、黒く塗ったらあまり気にならなくなりました。大丈夫です。

フロントウィンドウにデカールを貼ります。さすがエイジングデカール、水に浸けたそばからハラハラと砕けていきます。
残骸を拾い集め、なんとか適当にそれっぽく配置しなおし、どうにかなるか様子を見ます。一目見てダメっぽさ炸裂です。

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デカールの上からペイントするのは怖いので、ボロ隠しをするために魔界への入口と化している抽斗を漁ります。
でてきたのはカリグラフ社製のベタデカール。しかも「蛍光ブルー」なんていう色。何を考えて購入したのかサッパリです。
端のあたりから3mm程度の帯状に切り出し、角を丸めるように切り落とし、砕けたデカールの上に貼り重ねます。

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さらに押入だったはずの物置をゴソゴソし、細かい部分の部品取り用に用意しておいたドーフィンのミニカーを発掘します。
ドアノブはボディと一体モールド、ヘッドライトはメッキの何か。樹脂製の窓はブ厚く、スモールライトはペイント表現。
唯一使えそうな部品は、縦長な形状のテールライトのみ。あらためて見ると使えそうで使えない代物でした。困ったな。

早いとこやっつけて無理矢理にでも完成させないとならない感じです。

検討課題
・今から10年後の模型製作に備え無駄な買い物を続ける
・部品取り用ミニカーは全部分解して保管しておく

2016年8月17日 (水)

1500

あれよあれよという間に1500回。
先達の阿闍梨どのを見習い、なんの考えも無く1000回を目指し始め、そのまま続けていたらいつの間にか1500回。
全くもって驚いてしまう。やはり自分はやればできる子だったのか?と知命を迎える頃合いとなってから実感するほどだ。

1500
今後も特段なに考えること無く、このままのダラダラとした感じでとりあえず続けていってみようと思う。

これまでと変わることなく迷走とダッチロール、無為と不安定を基本としたい。

画像は1500にまつわる適当なモノが身近に無かったので、自分の模型製作ではほぼ使う機会の無い#1500の紙ヤスリに
日の目を当てることでお茶を濁しておく。文章に若干の既視感を感じるのは気のせい。

検討課題
・楽な感じで
・苦にしない

2016年8月15日 (月)

ペリリュー 武田一義著 白泉社刊

今日は各所でサイレンを聞くこともあるかと思います。そんなことということでもなく。

太平洋戦争において屈指の激戦地となったペリリュー島へ配属となった兵士、田丸一等兵の目を通して戦場を描きます。
パラオ諸島の南部に位置するペリリュー島は、フィリピン奪還、そして東京への攻撃を考える米軍にとって爆撃機などの
補給基地として戦略上とても重要な島であり、本書副題 -楽園のゲルニカ- に表されるように昭和19年、南洋の楽園たる
小島が悲惨な状況、状態へと突き進むさまを武田氏独特の、ほのぼのとした感じを受けるタッチをもって描かれています。

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絶望的な戦況下のコミックといえば故水木しげる氏によって描かれた「敗走記」や「総員玉砕せよ!」などがあります。
また、おざわゆき著「凍りの掌」などもあり、それらを読むと重い気持ちになったりもします。(上記3点全て講談社刊)

著者の武田氏といえば「さよならタマちゃん」講談社刊において自らの闘病記を克明に描き、画業に復帰されています。
ペリリューの連載と併せ、今後の活動も追っていきたいと思います。

検討課題
・雷門の門前で傷痍軍人さんをみたら施しをする
・上野公園前で傷痍軍人さんをみたら施しをする

2016年8月13日 (土)

JPS RENAULT DAUPHINE QUERON RALLYE DES CEVENNES 1971

やります。今やります。あらぬ方に向かって言い放ちドーフィンの製作を進めます。

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長期間放置していた理由をなんとなく少し思いだしてきました。
通常のJPS社製キット同様、こちらもボディは塗装済みで、さらにシャーシもボディと同じ白で塗装されていました。
もちろん車体に取り付く細々した突起物も含めてです。たぶん後々の作業の邪魔になるだろうと思い、深く考えること
なくボンネットなどに付くキャッチピンを削り、サイドマーカー等の灯火類、ドアノブなどをゴリゴリ勢いよく削りました。
削った部分はレジン部が剥き出しになったので、全体を景気よく白で塗装し直します。凹部に塗料が溜まります。
面倒なデカールを貼った後、保護も兼ねてクリアコーティングもします。さらに凹部に塗料が溜まります。たっぷりです。
意図せずフラッシュサーフェイス化の完了です。違います。

そう、考え無しな切削作業と塗装により必要な段差を埋めてしまい、後の工作が面倒になったので放置していたのでした。

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そして、再び上村アキヒロ氏により紹介されていた便利な工作道具を密かに入手していたことを思い出します。
記事を拝読した後、ホビーショップ店頭で見つけたので右手用極小だけ入手します。当然、入手できただけで満足です。
今さらスジ彫りのために塗膜を削りまくって万が一、周辺の塗膜まで引っぺがしてしまったら目も当てられません。
いずれ使うかもしれない場面に備え、工具箱の中にしまっておこうと思います。

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予感的中。悪い予感はたいてい当たるものです。
段差の無くなった窓周辺を息を止め、プルプル震えつつガタガタになりながらもようやく塗り終えたので、ワイパー取付の
穴を開けます。ピンバイスを引く抜く際にゴムモール部を壊します。伸ばしランナーを適当にあてがい誤魔化しておきます。

見事、スジ彫りヤスリを使うこと無く塗膜をモールド諸とも引っぺがします。だから言わんこっちゃない、というやつです。

ドーフィンの製作を再び放置し、ブガッティの製作を再開すべきか少しだけ迷います。

検討課題
・道具を揃えることに意味を見いだす
・道具本来の使い方以外の使用法を編み出す

2016年8月11日 (木)

Wonder Festival 2016 Summer 社

2016年7月24日、会場内をウロウロと廻りながら見つけた興味深い企業関係の出展物いろいろ。

備忘録を兼ね簡単な出展物名と、出展企業名を付記します。ブランド名など敬称略のうえ、詳細などについては
割愛させていただきますとともに、記載内容に間違いがある場合もあります。ご無礼の程、何卒ご容赦ください。

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figmaのフチ子 / GOOD SMILE COMPANY
奇譚クラブより2012年以降、カプセルトイを中心にシリーズ展開してきた「コップのフチ子」を可動化し、商品化。
監修中ということで、カプセルトイとして既に発売された際のカラーバリエーションも同時に展示しています。
手に入れてコキコキ動かしてみれば夢が広がりそうです。

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西住まほ 逸見エリカ / GOOD SMILE COMPANY
可動figmaシリーズの大洗女子学園の「あんこうチーム」5人衆の次は、黒森峰女学園の隊長と副隊長を商品化。
西住まほの愛車「タイガーI」も監修中となっており、これは何としてでも手に入れないといけない気がしています。
ということはやはり、逸見エリカの愛車「ロイヤルタイガー」も開発されるのかと予想し、ワクワクするのです。

他、CV33型快速戦車、ティーガーI、T-34/85も「ねんどろいどもあ」でシリーズ化されると案内されていました。
以前購入したねんどろいどぷち有効活用できそうです。

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サンダーバードトミカ メタリックシリーズ セットA / タカラトミー
ARE GO じゃない方のサンダーバードメカにメタリックカラー塗装を施したセット。2016年11月に発売予定。
ブリスターケースに厚紙の台座だった頃のポピーのシリーズのようで、オッサンはつい欲しくなってしますのです。
同時に発売予定となっているセットBでは1号、5号、ジェットモグラの3台をセットにしています。

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38(t)戦車 B/C型 エンディングVer. 全国大会時 / ピットロード
燦然と金色に輝く「親善試合時」も限定版として併せ2016年12月に発売予定。はい、もちろん忘れていません。
入手しそこなったIV号戦車も9月に再販となっているので、そちらも何とかして入手したいと考えます。

これにて「Wonder Festival 2016 Summer」の項はおしまい。

検討課題
・とにかく金色のアレをやっつける
・確実に入手するための段取りを行う

2016年8月10日 (水)

Wonder Festival 2016 Summer 猫

2016年7月24日、会場内をウロウロと廻りながら見つけた興味深い猫関係の出展物いろいろ。

備忘録を兼ね簡単な出展物名と、出展ディーラー名を付記します。製作者名など敬称略のうえ、詳細などについては
割愛させていただきますとともに、記載内容に間違いがある場合もあります。ご無礼の程、何卒ご容赦ください。

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大福猫 / Vastra-da
三方に乗ったムチムチな猫。不思議とほんわりとした感じを受ける造形と塗装。完売のため入手できず。
来夏に参加を予定してるとうかがったので、次はどうにかしたいと考えます。

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毛玉 / SHINZEN造形研究所
丸まり、舌をだして眠る猫。行ったときには既に完売。

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メッセンジャーバッグ / ピグの隠れ家
ほぼ生猫。それくらいのリアリティがあります。今回、諭吉を5人しか連れて行かなかったことを悔やみました。
製作者様にお願いして肉球をさわる許可をいただきます。永遠にモニモニしていたいと思える絶妙な感触でした。

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necokaのネコ / 削盛彫造
右はスカートを纏ったオッドちゃん。左は名称はなくサイアミーズ風。足や首など一部可動の猫フィギュア。
当日は完売多数。秋に都内で催されるイベントに出展予定があるとうかがいます。

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NEET / エビチリティッシュ
怪しく光る蓄光タイプの猫。通常タイプのキットを購入するも、蓄光タイプも購入しておけばよかったかと後悔。

購入したものもありますが、カテゴリーは「ヨソユキ」とします。

検討課題
・ネコと神は近縁種であると看板から学ぶ
・猫を近づいたら鼻先に指を差し出す

2016年8月 9日 (火)

Wonder Festival 2016 Summer 神

2016年7月24日、会場内をウロウロと廻りながら見つけた興味深い神関係の出展物いろいろ。

備忘録を兼ね簡単な出展物名と、出展ディーラー名を付記します。製作者名など敬称略のうえ、詳細などについては
割愛させていただきますとともに、記載内容に間違いがある場合もあります。ご無礼の程、何卒ご容赦ください。

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メジェド様 / マガイドウ
企業ブース周辺を散策されていました。ジッと睨まれると足が竦みます。たまに激しく動きます。

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メジェド様 / AM.Jack
フェルト製のメジェド様。完成品なのかキットなのか詳細を聞いていないため不明。

20160809_003
メジェド様 / オメガ団
別途、関節パーツを用意することでフル可動化も可能なメジェド様。キット付属の下半身パーツは筋骨隆々で男前。
股関節部品に改造を加えることでfigmaシリーズの下半身に換装も可能。つまり、下半身女子化も夢じゃないのです。
以前、購入できなかったので今回ようやく購入しています。

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アイアンメイデン印鑑ケース / 櫻計畫
神ではないけど神々しささえ感じられるので。製作はヤツメウナギ。聞いたことあるようなと思ったら、過去に般若面
作っていたディーラーでした。今回は完売しており、残念ながら入手叶わず。天狗のお面だけ購入してみました。

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アイアンメイデン印鑑ケース / 櫻計畫
重厚感溢れる前扉をパカッと開くと印鑑収納スペースが現れます。まるで仏像に納められている胎内経のようです。
今後いくつかのイベントにおいて再販の予定もあるとうかがったので、入手に向けて情報収集したいと思います。

購入したものもありますが、カテゴリーは「ヨソユキ」とします。

検討課題
・神様には背後から近寄る
・拷問器具は使う側になれるよう暗躍する

2016年8月 8日 (月)

Wonder Festival 2016 Summer 車

2016年7月24日、会場内をウロウロと廻りながら見つけた興味深い車関係の出展物いろいろ。

備忘録を兼ね簡単な出展物名と、出展ディーラー名を付記します。製作者名など敬称略のうえ、詳細などについては
割愛させていただきますとともに、記載内容に間違いがある場合もあります。ご無礼の程、何卒ご容赦ください。

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s=1/12 YAMAHA YZR500 (OW70) 1983 / AKAINO_GP
ゼッケン22、はて誰だったか?疑問に思い出展者の方に尋ねます。83年の最終戦、サンマリノGPにキング・ケニーを
援護するため、ステディ・エディでは心もとないとヤマハ陣営が担ぎ出したベネズエラ人、カルロス・ラバードのマシンと
教えていただきます。この年の250ccクラスでチャンピオンを獲得するも、500ccクラス最終戦では予選において転倒を喫し、
決勝への出場、そしてケニーの援護は叶わず、500ccクラスのチャンピオンをファスト・フレディにかっ攫われてしまいます。
自分の記憶に全く残っていなかったバリエーションの作品をみた衝撃は今回のWFで最たるものでした。
こちらは物販、頌布を目的としたディーラーではなく、マルボロカラーのマシンをズラリと展示していました。

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s=1/12 HONDA NS-1 前期型 / HALCYON
すげー、フルキットです。一般的な二輪車における燃料タンク部に設けられたメットイン機構も再現されています。
再販品とのことですが、模型製作にデジタルを採用することで個人でも高品質なキットを作れることを教えてくれます。
ん〜、CB50SやSS50なら即買いしてたな。

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s=Free Messerschmitt KR200 Record Car / リプロ玩具
外観はブリキ製にも見えますが、持つと非常に軽く、プラ板をバキュームフォームした部品で構成されています。
他、RENAULT Etoile Filante、CITROEN AMI6、CITROEN Hなどディフォルメを利いた造形の車種をラインナップ。

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s=Free CITROEN DS21/ リプロ玩具
サイズはs=1/20くらい。当日いくつか用意されていたDS21の中から一点購入します。

購入したものもありますが、カテゴリーは「ヨソユキ」とします。

検討課題
・展示のみの卓をよく見てまわる
・やっぱりDS21を諦めない

2016年8月 7日 (日)

Wonder Festival 2016 Summer 列

2016年7月24日、夏になったのでとりあえず幕張へ行きます。

この日、持っていったコンデジの調子が悪く、帰宅してから記録抜けとピンボケラッシュにガッカリさせられます。

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昨年は出発を遅らせことから渋滞に巻き込まれたりして現地着もずいぶん遅れたので、今年は早めに出発します。
道路は混雑も無く順調に走れ、現地着は0911と早く着きすぎてしまいました。時間調整が上手くいきません。

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炎天下のなか1時間ちょっと待機したのちノロノロと行列が動き出します。
会場前で赤い手帳をかざす某党員のようにガイドブックを係員に見えるよう高々と掲げ、静かに入場をします。

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センム。唐突に何の説明も無く鎮座あそばします。

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出展物の全てを見て回るのは肉体的に厳しいようで、帰宅後ゴロゴロしていたら膝の横をつるような感じを覚えます。
会場内では開場後にはいろいろあったと後から聞きます。私の守備範囲じゃないのでどうでもいいです。

この項、ちょっと続きます。

検討課題
・見たいものを予め調べておく
・現地で興味を惹いたものはじっくり見る

2016年8月 5日 (金)

ドローン

2016年7月23日、諸々あって出勤サタデー。
それなりに片付けるべき細々したことをチャッチャとやって、少し早めに会社から逃げ出します。いつも通りのことです。
まさに「ドロンさせていただきます」といったところ。暑いし、土曜だし、よく知らないけど祭りだし、今すぐ飲みたいのですよ。
この日は「上野夏まつりパレード」を中央通りで催すということで、歩道に駐輪してある自転車や放置物などは撤去され、
先般の靖国神社におけるテロ事件もあったためか赤灯クルクル回す車、拳銃ブラ下げた集団もいて物々しい雰囲気です。

そんななか目に付いたのがこの看板。上野広小路交差点に立てかけられていました。

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ドローン使ってますか?二重反転プロペラを持つ小型ヘリコプター型玩具さえ使いこなせない私にとっては夢のまた夢、
そんな感じのハイテクマシーンです。今のところ自分にとっての有効な使い方も思い浮かばないので買いませんけど。

おそらく私は三次元空間を移動するラジコンの操作はできないんだろうと思っているのです。過去の経験からです。
平面上を移動するラジコンでさえ怪しいと感じています。操舵の左右を取り違え、車でもヘリでも満遍なく壊してきました。
移動に伴う操舵を必要としないスロットカーやミニ四駆なら使いこなせるような気もしています。

ラジコンが苦手になった原因を思い出します。
ガキの頃、父親に「タミヤのラジコン」をねだりました。ランボルギーニ・カウンタックのラジコンが欲しかったのですよ。
ラジコンゲットの報を聞き、嬉しさ爆発寸前だったのにゲットしてたのはサイドカーのラジコンでした。違う!これじゃない!
望んだものでは無いわ、ライダーの顔はキモイわ、作ってはみたものの三輪の挙動は変だわ、周囲の皆は車走らせてるわで
私のラジコン苦手意識はそんな風に植え付けられたような気がします。欲しいものをキッチリ伝えない私が悪いのですよ。

最近はドローン、セルフィーとただ街を歩くことさえ阻害するようなアイテムが誕生しています。今後はさらに怪獣を探す
アプリで楽しむスマホ使用者に悩まされるようにもなりそうです。何もしていない者が周囲に注意を払わないとならない。
なんとも理不尽を感じます。外出時にはロードウォリアーズのショルダープロテクターのようなものを装着したくなります。

検討課題
・人の前を通るときは手刀を忘れない
・RCカーで車庫入れの練習をしてみる

2016年8月 3日 (水)

JPS RENAULT DAUPHINE QUERON RALLYE DES CEVENNES 1971

ブガッティの製作を再開させないといけないような現実から目を背けるように、作りかけのドーフィンに手を出します。

モランソルニエと並ぶおフランスの傑作機「デヴォアティーヌ」をどこでどう間違えたか意識しないとつい、ダバーチンと
言ってしまう雑な性格が災いし、この「ドーフィン」も過去に間違えて記憶したせいでダーヒンと言ってしまいがちになります。
そんな個人的なことは横に置いて、なぜ製作を長期間にわたり放棄していたかのを探るようにやっつけていきます。

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適当な保管だったのにタイヤは弾力性を維持し、健全な状態を保っていました。細かい部分も面倒ですが塗っておきます。

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バケットシート裏側も筆が入る位置と、ボディを乗せた状態で見える範囲を確認しながらペタペタと塗ります。面倒です。
乗員保護に危うさを感じさせるロールバーは、構成する部品も僅かとあってキット同梱のメタルパーツをそのまま使います。

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とりあえずタイヤを取り付け、ボディを乗せて様子を見ます。

いろいろと疑問点など今になって感じることがあったので、よせばいいのに仕方なしに実車資料を探してみたりします。
・ボンネット上面のメッシュ状の箇所は、キット説明書ほど黒い網々になってるとは思えない。(個人の感想です)
・後部ドアのドアノブは実車にも付いていない。前ドアのドアノブをどうするかは現状で対策はない。(要検討)
・ボディ側面のエアインテーク部は、当該車に限っては白くなっており開口していないと思われる。(無条件採用)
・ドアと屋根の内張は黒ではなく、車体色の白のままと判断される。(窓枠の黒い部分の境界をどうするか考える)
・夜間走行用に補助灯を取り付けていたが、キットに該当部品は無いためそのまま省略としておく。(無条件採用)

見れば見たでやっぱり面倒なことになりそうです。自分にとって都合の良い部分の資料だけを見るよう心がけておきます。
9月の集まりに間に合うよう、さらにやっつけます。

検討課題
・タイヤから滲む汁を舐めない
・突っ込まれても個体差と言い切って言い逃れる

2016年8月 1日 (月)

上野駅前 8月

駅前はなく駅構内。先月の7月1日から始まった「ワッショイ!上野」キャンペーンを告知する垂れ幕を見ます。
サブタイトルに「見て、触れて、感じて。」とあるように、3ヶ月にわたって上野周辺で体感イベントも催すようです。
個人的には「飲んで、食って、また飲んで。」でいいじゃないと思ってしまいます。夏ですし、上野ですし。

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垂れ幕の下を通るたびに、西郷さんの股ぐらをくぐっているような気持ちになり少しだけゲンナリします。
西郷さんの裏側にあたる駅ホームから改札してくると、ツートンカラーの野獣の笑っていない目つきに出迎えられます。

勤務地近くとあっていつでも行けると思い、かえって足が遠のいてしまった上野周辺のアレコレもあります。
無駄歩きと併せ、そんなアレコレへ久しぶりに行ってみようかどうしようか考えます。

キャンペーンは2016年9月30日まで開催。
画像は2016年7月1日に記録したものです。

検討課題
・上野駅で駅弁を買って上野公園で食べてみる
・上野へ休日に来て着いた途端に飲み始めない

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