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2016年9月の記事

2016年9月30日 (金)

Provence Moulage K1513 JAGUAR E BRDC 1998 ROB BEERE RACING

しょうがないので発見されてしまったデカールの残りをチマチマ貼っていきます。

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多めにつけたデカール軟化剤を適切なタイミングで拭き取らなかったために、ボンネット上などにシミを作ってしまいます。
私の製作クオリティや、ヨンサン製作と向き合う姿勢を考えれば実際にはどうでもいいことで、見ないように心がけていた
つもりの説明書をデカール貼付の際に見ざるを得なくなり、運転席周辺は白であることを突きつけられます。困りました。
内装なんて黒でいいじゃんと思っていながら、ダッシュボード含め室内が白というのは誤魔化しきれそうにありません。

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デカールの家庭内遭難と併せ、製作を放置していたのは屋根に貼ったストライプがセンターに合っていないから。
致命傷ともいえます。当時は本当にそう考えていたと思われます。今となってはどうでもいいことと思ってもいます。
いっそ真正面からは見ることの出来ない展示方法を用いるなどして、このまま製作しちゃおうと思います。

まぁいいや。クリアーをサッと吹いて、後日のコーティング作業まで放置しておこうとも思います。

検討課題
・紛失しそうな部品は小箱にしまっておく
・未練を断ち切るために廃棄の選択肢も残しておく

2016年9月29日 (木)

ドンドンいきます

ヨンサンの話題多めです。気持ちの悪いことです。これもそれも、ヤル気の発露ということにしておこうと思います。

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とりあえず次の餌食となるのはプロバンスのE-typeと、スターターのモンディアル。ここらへんをやっつける予定にします。

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長らくE-typeの製作を放置していた理由は二つ。そのうちの一つは、途中まで貼っていたデカールの残りを居室内遭難させ
製作の継続が困難になったため。そのデカールが発見されてしまったので仕方なしに製作を再開させるということです。
もう一つの理由はご覧の通りの有り様から、もうデカールは発見されなければいいのと思ってしまっていたほどのことです。

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モンディアルに手を付け始めたのは記録をみると2009年12月26日となっています。
同時期に平行して製作した市販車タイプと並べて飾りたかったのだろうと、いとも簡単に推察できます。安易な発想です。

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こちらも製作を放置したくなるイロイロが発生しています。まず、ドアミラーの片側が欠品していたこと。今となっては些事で
あり、作り直すのも面倒ですから、片側はそのままドアミラー無しでいいやと考えます。代替部品をみつけられるか勝負です。
さらに窓周辺部の肉厚部分のバキュームフォームと干渉する箇所をグリグリ削り込んでる際、跳ねたリュータビットにより
窓枠まで景気良く削ってしまったことから放置してきたことも思い出します。

再び長期にわたり放置する予感をさせながら製作を進めます。

検討課題
・部品の紛失を最小限にする
・解決策を講じてから作り出す

2016年9月28日 (水)

PROVENCE MOULAGE K939 SIMCA RALLYE 3 1978 HARIBO 完成

タイトルの通りPROVENCE MOULAGE K939 SIMCA RALLYE 3 1978 HARIBOです。

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当然のようにイロイロとグダグダです。ですから各部の隠しきれないアラを隠すような姑息な画像でお茶を濁します。
とりあえず今夜はグミパーティーです。

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ホイールトレッドは狭めにしてみました。フェンダーギリギリの方がヤル気マンマンに見えるような気もします。
せっかくグダグダになったので、不安定感を確かめる意味でも挑戦してみました。失敗だったかのかもしれません。

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製作中、不明な点もあったのでストックを探していたら、出てきたのはK951 SIMCA R1 SRT 1974でした。
同梱されていた太ったオッサンフィギュアに猛烈なシンパシーを感じたりもしたので、製作したくなっちゃいます。

いつも通りの低レベルな仕上がりに終始しつつも、出来上がってしまえばシムカラリーそのものです。
簡単にオッケーをだして完成とします。

検討課題

・下準備の重要性を心に刻む

・そのうえで下準備で手を抜く

2016年9月27日 (火)

AIRFIX QUICK BUILD Messershumitt 109

バトルオブブリテン。そんなこともなく某所にて同シリーズのスピットファイアを拝見したので押し入れをゴソゴソします。

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上は昨年末に購入したアフリカなBf-109E。下はその後、釈然としないものを感じて買い足した直線迷彩のBf-109E。
AIRFIXのサイトを見ると、現在ではアフリカなデザートカラーは用意されておらず、さもありなんと納得してしまいます。

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オールインワン。
箱を開けると説明書とステッカーシール、それと全部品を収めたビニール袋がガサッと出てきます。これで2機分。

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説明書を見るでもなく見ながらババッと完成させます。製作にあたっての所要時間は各10分程度のお手軽工作です。
サイズはなんとなくヨンパチ相当のように感じられる大きさです。通常のキットと並べて比較するつもりは毛頭ありません。

キットリリースが後になったデザートカラーのメッサーの主翼上面などには、直線迷彩の名残のような分割線があります。

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とりあえずエンジンカウルを付け替えて黄色くしてみます。ほんの少しだけマルセイユ臭が漂ってくる錯覚を覚えます。
胴体に取り付く増槽は、飛行姿勢用のスタンドを使用すると取り付けられなくなります。
オッサンといえども童心に返って機体を手に持ってブィ〜ン!と駆け回って遊ぶ際には是非、増槽を取り付けましょう。

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ものは試しと分割線に沿って部品を入れ替えてもみます。
両方ともメッサーシュミットなのに手前はラボーチキン風、奥はモランソルニエ風に見えなくもないです。気のせいです。

メッサーシュミットBf-109初体験はどう果たしましたか?ニチモのヨンパチでしたか?ハセガワのナナニー、A箱ですか?
数字が大きい方が「強い」と勘違いして、フジミのBf-110で果たした方には変態の称号を与えさせていただきます。
私のBf-109初体験は、モノグラムのスナップタイトキットでした。歳を取ってから再びのノーグルー、因果は巡るのです。

組み立てたまま飾っておくのも邪魔なので、チマチマ分解して押し入れに突っ込んでおこうと思います。

検討課題
・オオタキのヨンパチを買っておく
・イタレリのナナニーも買ってみる

2016年9月26日 (月)

戦果報告

2016年9月10日、五反田で催された43modelers' 2016オフ会において今年は残念なことにmiura商会、kawakami商店、
ともに出店を見送られたこともあり、飢えたハイエナの如き私は物欲を満たせず物足りない気分でもあったりしました。

そんななか、今回初めてご参加くださった方が私自身、過去に何度かお世話になったこともある方で初対面でもあるにも
関わらず、馴れ馴れしく色々お話しさせていただく機会を得ることもできました。そして更に図々しくもその方のお持ちの
貴重なキットを譲っていただくことはできないかと直接交渉を誰憚ることなく始めてしまうのです。厚顔極まり無しです。

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Calandre #533 Mille-Pattes Michelin Citroën DS 1972。
キット外装箱には「PLR Michelin」とだけ書かれたミシュランのタイヤテストカー。実は密かに探していたんですよ。
前4輪、中1輪、後6輪というレイアウトで、DS21のようでDS21じゃない、それは何かと尋ねたら♪はぁ〜ベンベンといった
何とも奇っ怪な車両です。シャーシに施された刻印から、注型はESDOによるものと判ります。なのでレジンの外表面は
GAFFEなどと同様にベタベタした状態であり、これだけで撫でさすりまくり続けていると容易に恍惚感を得られます。

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手前は旧CCCのDS21 BERLINE 1968。並べてみるとその巨大さがよく分かります。
実車はオレンジの車体に黄色のボンネット、屋根は黒く、ホイールは銀色と警告色をふんだんに用いたような印象です。

得体の知れ無さ炸裂なので、製作を開始する際には少し真面目に資料を集めてから着手しようかとも思います。
それまではしばらくベタベタを存分に楽しむ予定にしておきます。

これにて43modelers' 2016オフ会の項はおしまい。

検討課題
・たまには自分のキットを放出する
・シトロエンSMのテストカーもそれとなく探す

2016年9月25日 (日)

BAR 鶴屋 渋谷

店舗は渋谷駅から国道246号沿いを池尻方面に向かって歩き、セルリアンタワーを過ぎた路地を入った場所にあります。
直近の駅は神泉駅になりますが、酔った場合の駅までの行程と、乗り入れと利便性を考え上記としています。

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かねてより行ってみたいとY御大に言っていたお店。今回、絶好の機会として案内をしていただきます。感謝感謝です。

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ハイボール。
独特の香りを放つラフロイグでハイボールをチビチビやります。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・インターフォンを鳴らしてからカメラの死角に隠れる
・落ち着いた雰囲気に馴染む所作を身につける

2016年9月24日 (土)

和桜ひとひら 五反田店 五反田

2016年9月10日、五反田で催された43modelers' 2016オフ会の後に設けられた宴席の会場。
会場となった秘密の場所から徒歩数分、五反田駅にも近くの過去にも利用している全席完全個室系宝石箱のアレです。

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オフ会の酒席では恒例ともいえる薄暗く、狭い場所にオッサンをギウギウに押し込むことから宴席はスタートします。

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瓶ビール。
Y御大による乾杯の音頭とともに飲み干します。
たいへんおいしゅうございました。

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鍋。
甲殻類入ってます。
たいへんおいしゅうございました。

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サラダ。
このあと枝豆、刺身と続きます。
たいへんおいしゅうございました。

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和風ハンバーグ。
前後に鶏串焼き、フライ、厚焼き玉子など。
たいへんおいしゅうございました。

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〆のうどん。
先ほどの鍋に投入します。
たいへんおいしゅうございました。

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デザート。
シューアイスにホイップ。
たいへんおいしゅうございました。

酒席ならではの会話も弾み、喉に痛みを感じるほど話しまくります。そして少し飲み過ぎます。

検討課題
・酔った勢いでも汚い言葉は使わないよう心がける
・酔った勢いで誰かを罵倒して知らん顔しちゃう

2016年9月23日 (金)

43modelers' 2016オフ会 未

同好の士の集まりならではといった感じで製作途中の作品を見ることもできたりして、それも楽しみだったりするのです。

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kawakami(偽物)さまからの差し入れ。
美味しくいただきました。ありがとうございます。

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ポルシェ356。
製作は上村さま。

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250SWB。
注型はデモドリさま。

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F-1。
製作はUhrbysさま。

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250LM。
製作はデモドリさま。

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LP500 Proto。
製作はOhtoroさま。
目の前に出されるとあんな改造や、こんな改造を施しているとは思えず簡単に騙されてしまうほどの完成度の高さを
見せる製作途中の作品。もう何がなんだか分からないくらいゴイことになっちゃってます。

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気が付けば夕方。会場を片付け、まだまだ明るいうちから五反田の街に繰り出します。

検討課題
・滅多に見られないモノは凝視しておく
・下準備からキッチリすることを覚える

2016年9月22日 (木)

43modelers' 2016オフ会

2016年9月10日、昼下がりの五反田をフラフラ歩くオッサンの怪しさを醸しながら、会場ビルへとスルリと潜り込みます。
秘密の会合場所のフロアをなかなか思い出せず、記憶をグルグルさせ、会場となるフロアで無事エレベータを降ります。

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会場をご提供くださいましたデモドリさまには心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
併せて幹事、取りまとめにご尽力くださいましたカトさま、Y御大さま、面倒事諸々お世話になり改めて感謝申し上げます。

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ボルボ240 turbo。
製作はYoshitakaさま。
これを見たかった。

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BMW2002。
製作はTOMYさま。

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TZ2。
製作はtatsuroさま。

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250GTO proto
製作はおささま。

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ポルシェ935。
製作はHAMADAさま。

他にも紹介しきれないほどの珠玉の作品が、所狭しと並ぶ様はまさに壮観。しかも手にとって心ゆくまで見ていられます。
たまんねぇな、こりゃ。

検討課題
・じっくり見入る
・守備範囲外にも興味を持つ

2016年9月21日 (水)

ピカッと光った zoom zoom

リコール、リコール、またリコール。
何度かあったリコールに続き、今回はなんでも「走行中にエンジンが停止するおそれがあります」などという内容です。
高速道路を用いての移動の多い私にとっては、なかなか刺激的な現象が発生する可能性を示唆するトラブルといえます。

半年ごとに実施している定期点検とタイミングが重なったことから併せてトラブル解消の対策も行っていただきます。

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対策を施した後、本業絡みでの打合せのため都合200kmほど走った際は問題も無いような感じもしていました。
そして翌日。午前中だけ半休を取って所用を済ませていると何やら点灯しています。エンジン警告灯の点灯は初めてです。
どうなんのよ?もう不安です。エンジン止まるどころか爆発するんじゃないの?とオロオロと狼狽えてしまいます。

とりあえずディーラーに連絡すると、そのまま自走して入庫してくれと指示されます。大丈夫なの?本当に大丈夫なの?
休日を潰されることに不満を感じたりしないでもないところですが、背に腹はかえられない感じもあります。大丈夫なの?

自分で判ってて購入した古い車や、ポンコツならいざ知らず。最近の新車でこれはチョット萎えてきちゃいます。

検討課題
・鼻歌を歌って問題から目を逸らす
・次期主力車の選定に取りかかる

2016年9月20日 (火)

PROVENCE MOULAGE K939 SIMCA RALLYE 3 1978 HARIBO

ボーラはひとまず置いておいて、シムカを先に進めます。

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息を止め、プルプルしながら窓枠を塗ります。塗り切れていないし、ガタガタです。細かいことは気にしません。

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息を止め、ガクガクしながら後窓内側を削ります。嵌め合いの悪さの帳尻合わせをここにきて行います。スリル満点です。

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ウィンカーの枠となる部分や、側面窓上部の雨樋なども黒で必死に塗ります。もっと楽に処理できる方法はないか考えます。

ボンネットのエクボを消しきれなかったことから、他と比べいつも以上に投げ遣りモデリングになっています。

検討課題

・筆の腹を有効に使いこなす

・筆塗り以外の方法を探す

2016年9月19日 (月)

コンビニ人間 村田沙耶香著 文藝春秋刊

感情の表現に独特な感性を持ち、コンビニでのアルバイト生活を18年続ける女性、古倉恵子(36歳)さんが本書の主人公。
自宅とコンビニを往復する日々の中で、彼女の周辺の移ろいゆく日常を横で見つめているような生々しさを感じる文章です。

彼女の妹や同窓生、コンビニの店長や同僚と表面上だけも上手くつきあうように取り繕っていたところに新たなコンビニの
バイトして加わった白羽という男に今までの平穏と隠遁のようなものを掻き乱され、居場所を失いかけていくことなります。

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私自身、過去にコンビニで深夜帯のバイトをしていたことがあります。
夜2200から翌0600までの8時間、思いのほか空き時間のないルーチンワークをこなし続けるシステマチックなものでした。
おでんと公共料金の支払い、それに荷物受付が重なるような客が弁当と雑誌の搬入時刻と重なると、ふかし過ぎドロドロに
なり始めた肉まんをその顔に叩きつけたくなりました。深夜勤務は体調も崩しやすく、もう二度とやりたくないと思います。

私だってたまには芥川賞受賞作品のようなメジャータイトルを読むんです。

検討課題
・店内BGを暗記しない
・いらっしゃいませ!はダルめに言う

2016年9月18日 (日)

バンダイ Bトレインショーティー 東武鉄道100系 日光詣スペーシア

ホビーショップを冷やかすとTOMIX社のNゲージより先に、バンダイ社のBトレインショーティーが発売されていたので
当然といった感じで購入しておきます。パッケージをみると新たに追加された二編成目のセットであると分かります。

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以前の超特急スペーシアは基本的に先頭車と中間車の2両セットであったため、フル編成にすることができませんでした。
今回の日光詣スペーシアは3両セットになっており、説明を読むとパーツを組み替えることによりフル編成にすることも
可能となっていたので当然のように2個買い求めます。カウンタービュッフェあってこその超特急スペーシアです。

後ほど走行用の動力と、金属車輪を手に入れたら暇なときにシコシコ作りたいと思います。

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キハ52型 大糸線 標準色も見つけたので併せて購入します。
既にNゲージは購入済みでしたが、Bトレインショーティーは見逃していたので購入しておきます。

検討課題
・流れ作業を倦まない
・反復作業を放棄しない

2016年9月17日 (土)

次!つぎ!!

半完成をドンドンやっつけていこうと思います。
次の餌食になっていただくのはシムカです。実際、2016年9月9日の段階で既に完成に漕ぎ着けていたりもしています。
昨年にコーティングを施し、下地処理の適当さからボンネット上のエクボを潰しきれなかったことから半ば諦め、放置して
いましたが、このまま箱にしまっておくのもアレですし、完成度は低くともとりあえずババッと完成させちゃおうと思うのです。

もちろん同時期にコーティングをしたまま未完成状態を維持するベンツと日産も早々にどうにかしないとなりません。
見て見ぬ振りをしつつも少しだけ完成させる方向で、意識だけはしておこうと思います。

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問題はALEZANのボーラ。これもやっつけてしまおうと色褪せた箱から出してシゲシゲと眺めてみます。
かなりラメ感の強いシルバーメタリックでボディのみ塗装を施しています。本来はもっとヌペッとした泥銀であるはずです。
いざ手を付けようとして調べるつもりもないまま、よせばいいのに性懲りもなく画像検索なんてしてみると、このボーラは
コンペティツィオーネモデルとして複数台製作されているらしいことが判ります。便宜上、最初に製作された1号車の窓枠は
メッキシルバーのモールなっており、その後の車両では黒いゴムモールになっているなどヨンサンサイズでもはっきり識別
可能な差異があります。そしてこのALEZANのモデルはメッキシルバーの窓枠を持つ個体のようなのです。

考えないように作りたいとは思っていても、知ってしまったからにはそれなりに作らないとなりません。もう面倒です。

正式呼称としての「コンペティツィオーネモデル」という表現はどうにも舌を噛む呼び煩わしさもあるので、今後は文章中に
おいても「コンペティションモデル」と表記する場合があります。個人的な気分の問題です。
シムカのやっつけモデリングは、順次そのドタバタを恥と共に晒す予定にしています。

検討課題
・放置プレイ中の小箱を把握しておく
・調べものはホドホドにする

2016年9月16日 (金)

JPS ALPINE A110 Rallycross Bruno Saby 1977 完成

タイトルの通りJPS ALPINE A110 Rallycross Bruno Saby 1977です。
やり残した工作を列記し、何をすればいいのかを確認したのちエイヤッ!と掛け声を自分にかけてどうにかしちゃいます。

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ボンネット上の謎透明板は、塩ビか何かの薄めな透明板を適当に切り出し、枠は細切りにしたカッティングシートを端に
貼り付けそれっぽくすることでお茶を濁しまくっています。黒い車体のせいかあまり目立たないのでオッケーとします。

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テールランプは今さら上からヌリヌリしても自分の技術では汚くなること必定なので、ここも赤いカッティングシートを
適当に切り出し貼り付けるだけにしています。もしかしたら銀シートを貼った上からクリアレッド、クリアオレンジ等で
塗り重ねたほうが効果的だったのかもしれません。工作後に気付いた点なので今回はソッとしておきます。

いつも通りのグダグダ感満載ですが台座に固定し完成とします。

検討課題
・いつか青いA110を作ってみる
・無理矢理にでも完成させるコツを掴む

2016年9月15日 (木)

川府点心 神保町 麻婆豆腐

店舗は神保町すずらん通りから南側に入った地下にあり、以前は新味園の名前で営業していた場所です。
店名からこちらと深い関わり合いがあるのかと推察されます。詳細は不明です。

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麻婆豆腐。
とにかく塩味が前面にでてくる味付け。塩味に隠れて辛さを少し感じることができます。その辛さは塩辛さによるものなのか
唐辛子による辛さであるのかは判断に迷うところです。舌先は痛み、喉は渇いていきます。痺れは塩味に隠れきっています。
もしかしたら花椒による味付けは施されていないのではないか?と思ってしまうほど感覚が麻痺するほどの塩味を感じます。
食べ進むにつれ頭が痛くなるほどの塩味のきつさを感じます。常の味付けなのか不明ですが完食を断念させるほどです。
たいへんおいしゅうございました。

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角煮炒飯。
濃いめの味付けで大きな角煮がゴロンゴロンと入っています。上記の通りなので正しい味付けの判断もできません。
たいへんおいしゅうございました。

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煮玉子。
以前は別卓に食べ放題の焼売やサラダ、漬物に果物と盛りだくさんでしたが店名も変わった現在では、各テーブルに
壷が置かれ、中を覗くと煮玉子が泳いでいます。食べたところで上記の通りなので正しい味付けの判断もできません。
たいへんおいしゅうございました。

しょっぱい。そのまま言葉の通りでございます。

検討課題
・塩加減は大切と知る
・塩分の過剰摂取に注意する

2016年9月14日 (水)

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応援しているチームにいろいろあって、一部のスポンサー企業が今シーズン限りで撤退するのではと噂されております。
なので、ということでもなくJリーグ年間優勝を果たした2006年以来、久しぶりにユニフォームを購入してみます。
10年振りだし、毎年ホーム用、2ndと買い集めることもしていないのでオーセンティックジャージを選ぶことにします。

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着丈からいつも通り「L」サイズを求めようとすると、オフィシャルショップの店員さんから一瞥を喰らい「XXL」サイズを強く、
とても強く勧められます。曰く、今年のユニフォームは例年とは違いピッチリしてるから無理はしない方がよい、とのことです。
アドバイスに従い「XXL」サイズを試着をしてみるとドンピシャリ。決して豊満な腹回りのせいじゃないと自分を慰めます。

さらにオーセンティックではなく、レプリカジャージであれば生地も伸びるので、「L」サイズか「XL」サイズでも大丈夫ですよと
別商品を紹介されますが、そこには私の希望する選手のナンバーがなかったこともあり、今回はレプリカジャージの購入を
見送ることにもなりました。とにかくよく走り、献身的なプレイに徹する選手へ声援を送りたいのです。

今シーズンもあと数試合は観戦に行きたいので、そのときは新しいユニフォームを着ていくことにしようと思います。

検討課題
・試着で見栄を張らない
・アドバイスは素直に受け入れる

2016年9月13日 (火)

秋葉原徘徊

2016年8月28日、台風10号が来るとか来ないとか言い始め、どんより曇った湿度高めの日曜日にワザワザ出かけます。

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目的地は中央通りから西側のブロックにある通運会館。面取りに個性を感じさせる建物の中に入るのは初めてです。

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第4回 スケールモデラーズフェスティバルと題され、催されていたフリーマーケットを覗いてみたかったのです。
というのも今年5月の静岡ホビーショーにおいて、フリーマーケットを冷やかすことをできなった心残りもあったからです。

会場は想像以上に狭く、来場者も多数だったことから芋洗い状態。身動きのとり難さを大いに感じながらジリジリ動きます。
いくつかの卓では完成品の展示などもあり、ジックリ見学したいと思うも上記の通りの会場内では思うようにいきません。
そんな中にあって何か面白いものは無いかと、人を掻き分けるようにして宝探しに熱中します。

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Heller s=1/43 RANGE ROVER
この日、会場内で見つけた唯一のヨンサンキットなので記念というわけでも無く購入します。

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ショートホイールベースの2ドア車のキット。
車幅はGAFFEのそれと比べて明らかに広いものです。考証には興味が無いので、どちらが正しいとかは言いっこなしです。
残念だったのは古いエレールのキットに用意される透明緑のビニールに封入されたセメントが同梱されていなかったこと。
エレールのサンゴーのフィギュアセットに同梱されていたセメントを初めて見たときは、それが「菱形のセメダイン」と同等の
ものであるとは思えなかった記憶があります。久しぶりにあのセメントをモミモミしてみたかったと思うことしきり。

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Heller s=1/72 Chance Vought F4U-1 CORSAIR
黒箱時代の未開封品をみつけたので購入します。シュリンクパックのせいか、箱がグンニャリ変形しているのはご愛嬌。
椰子の木モサモサなトロピカルムード満点な背景はトレイシーアイランド的で、個人的に超お気に入りのパッケージです。

会場の狭さ、来場者の多さから加齢臭を伴う濃厚な「男の臭い」に目眩もし、長居することなく早々に退出します。
イモン、グリーンマックスと模型店を巡りヨンサン製作に使う塗料を買い込み、それなりの収穫に満足し帰宅します。

ヨンサン買ったり、物欲もあったりですがカテゴリーは「ヨソユキ」としておきます。

検討課題
・青い小箱を見つけることに全力で集中する
・得るものが少なくてもガッカリしない

2016年9月12日 (月)

臺鐡的両毛號

嘘臭さ満点のタイトルです。
本業に関わる打合せにいく途中、移動中の乗換駅で東武鉄道の超特急りょうもうを見ます。
ホームに滑るように入線してきたのは台湾鉄路管理局の電車自強号、普悠瑪列車のカラーリングを模した特別編成でした。

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帝都浅草から群馬方面へ向かう特急列車は、伝統的に赤基調のカラーリングを施されてきたので違和感は感じられません。
意地悪な言い方をすれば「スペシャル感に乏しい」といった感想を抱き、通り過ぎても注目しない可能性さえあります。
カラーリングは変更されましたが内装はどうなのか、会社帰りに乗車する機会があれば車内の様子を確かめたいと思います。

鬼に爆笑されますが、来年2017年1月にTOMIX社から2編成目となる日光詣スペーシアの発売が予定されています。
車体側面のエンブレムなどに変更もあり、それらを再現したセットになるとアナウンスされています。買わねばなりません。
りょうもうはマイクロエース社から発売されるも、今回の普悠瑪カラー発売についての予定は無いようです。残念です。

検討課題
・Nゲージ購入時はフル編成至上主義を発揮する
・Nゲージ購入はほどほどにしておく

2016年9月11日 (日)

肉女のススメ 小鳩ねねこ著 少年画報社刊

表紙で泣きながらローストビーフ丼をかっこむ狼谷花子(かみや はなこ)さんが主人公。
タイトルの通り食べるシーンは肉料理、または素材として肉をふんだんに使用する料理を中心に描写してします。
面白いのは主人公が肉料理を食べると思わず涙を流してしまう点。涙腺が脆かったり、感動に打ち震えたりで忙しそうです。

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勤務先での先輩や同僚の肉料理を食べるエピソードも面白く描かれています。
主人公をはじめ主要登場人物は、動物の一文字を名字に含んでいます。今後登場する人々にも当てはまるのか楽しみです。

好きなものを好きなときに、好きなだけ好きなように食べる。食べることで得られる快楽の真髄だと思うのです。
肥満まっしぐらな自分としても唄の歌詞のように、食べて食べて、食べ疲れて食べ飽きるまで食べて、と突き詰めたいのです。

ここ最近、食傷気味な感じもする大雑把なカテゴリーとしてのグルメコミックを取り上げたのには理由もあります。

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大型書店で催されていた周年記念イベントの抽選に当選した嬉しさもあったりしたからだったりもします。
ここ数年いいこともなかったし、これからも期待できそうにないときにあってラッキーを使い果たした気持ちにもなります。

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そして見事、当選したサイン入りPOP。コミックの表紙と同じ絵柄のPOPです。
これが著者ご自身による直筆サインなのかどうか判断できるだけの材料を持ち合わせていませんが、本物と確信しましょう。
もしかして自分よりもっと必要としている方、欲しいと神に望んだ方もいらっしゃいましょうが当面は手放しません。
滅多に無いことですし、きちんと額装でもしようかと考えます。

検討課題
・公式な自署のサインは誰でも読めるように書く
・非公式なら自分だけが判るサインで済ませる

2016年9月10日 (土)

今日は

本日はお日柄も良く、43modelers' 2016オフ会が賑々しく催されます。

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諸々はまた後日。
書いてることがいつもと同じだったりしても気にしません。
むしろ同じ気持ちでいることを意識したいと思います。
画像は自分では持て余し、どうにかしてどうにかならんものかと常々考えているキット。

検討課題

・放出品に目を凝らす

・話し疲れるくらいの勢いで参加する

2016年9月 9日 (金)

JPS ALPINE A110 Rallycross Bruno Saby 1977

はや9月となり、オフ会開催を翌日に控えたからというような、ないような感じでヨンサン成分多めになっています。
そこはかとない気持ち悪さを覚えなくも無い状況ですが、ほんの少しだけヤル気と頑張りを見せる所存でございます。

ブガッティとダーフィンを無事やっつけたので次の未完成品をやっつけるべく、それっぽい箱を開けて中身を確認します。
おそらく順番的にはシトロエン ZXに手を着けるべきなのでしょうけど、完成までに要する工程が思っていた以上に多かった
ことから青い箱のフタを閉め、とりあえず今は見なかったことにして別の楽できそうな未完成品を探し出します。

探し出したのは、世界三大「ブルーノ」の一人と呼ばれるブルーノ・サビーが1977年に操ったアルピーヌA110の未完成品。

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ボディ関係はだいたい組み上げた状態で数年放置しています。
残ってる工作と工程は、下記の6点。
・ワイパーの取り付け
・透明板でできた何らかのガード
・リアウィンドへのデカール貼付
・テールライトの塗装
・排気管の塗装
・ホイールセンターの塗装
なぜ、製作を放置しているのかをゆっくり思い出そうとします。

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・ワイパーの取り付け
・透明板でできた何らかのガード
この2点を解決することが製作当時にはできなかったことを思い出します。
ワイパーしょぼいな、この梯子みたいなエッチングパーツはどう使えばいいんだろ、そんなことを考えて、考えあぐねて
放置したのです。数年前の自分には別パーツに置き換える知恵も無く、その工夫を想像することすらできなかったのです。

ワイパーはタメオ社製の別パーツに簡単に置き換えることができそうです。
もちろん、塗装済みのボディにワイパー取付用の穴を開けるためにピンバイスをグリグリするスリル込みではあります。
もうひとつの透明板のガードの詳細がよく判りません。画像の向きで└└└となるのか、実は逆で┘┘┘が正しいのか。
いろいろ考え、ならば両端に枠を付けちゃえばいいじゃない、誰かに突っ込まれたらスイマセンと謝ればいいじゃない!と
安易に製作の指針を決定します。いつも通りのことですし、私のヘッポコモデリングならこんなもんでいいんですよ。

製作再開の手はずも整ったのでチャッチャとやっつけちゃおうと思います。

検討課題
・世界三大ブルーノの一人といえばサンマルチノ
・世界三大ブルーノの一人といえばジャコメッリ

2016年9月 8日 (木)

日中線記念館

2016年8月15日、日中ダムを訪れた後に立ち寄ってみます。

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1984年に廃止となった日中線の終点、熱塩駅を記念館として公開しています。駅舎は洋風な建物でシャレオツです。

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線路が敷設されていた側から駅舎を見ます。構内は意外と広く、無意味に駆け出したくなるほどです。

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改札口を覗き込みます。駅舎内は展示室として整備され、貴重な資料が整然と並んでおり、興味深く見学できます。

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キ287。
屋外に展示されており、車内に立ち入ることも可能になっています。保存状態は西会津の保存車両に比べ良好と言えます。

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オハフ61 2752。
上記のキ100同様、こちらも車内に立ち入れます。硬い座席と灰皿付きのボックスシートはいいものです。

記念館への入館、入場は無料になっていますが、記念ということで館内の券売所跡で有料の硬券を購入してみます。
これにて「五輪大会期間中のダムツアー」関連の項はおしまい。

検討課題
・瓶入り飲料を持ち込んでこじる
・誰もいない時間帯を狙って再訪する

2016年9月 7日 (水)

あががあがががが

2016年8月15日、福島県の阿賀野川水系ダムを見に行くためフラフラした際のイロイロなど。

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会津田島駅〜中荒井駅間にて。
田島ダムへ向かう途中、会津鉄道線のガーター橋を渡る野岩鉄道60000系。信号待ちのついでに鉄分補給をしておきます。

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田島ダムのダムカードの配布を受けるため訪れた福島県南会津合同庁舎と同じ敷地内に建つ旧南會津郡役所。
館内では当地を走ったと思われるSL写真展を催していましたが、入館に際し靴を脱ぐのが面倒だったのでスルーします。

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湯野上温泉駅〜塔のへつり駅間にて。
湯野上温泉駅を出発した会津鉄道AT-500形(花咲くあいづ号)を車内から適当に撮り、鉄分補給を果たしてます。

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大川ダム。
田島ダムから東山ダムに移動中の行程で、大川ダムの横を通るので少し寄っておきます。

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管理事務所でダムカードの配布を受けます。去年のカードからバージョンアップしています。
記載内容に変更は無く、裏面の天地が逆になっているようですがVer.1.1から、Ver.1.2となっています。

検討課題
・阿賀川と阿賀野川の境目に行ってみる
・阿賀野型なら矢矧が一番と言い張る

2016年9月 6日 (火)

ひめさゆり浪漫館 喜多方

店舗は最寄り駅となる喜多方駅から国道121号線、大峠道路を15kmほど北上した日中ダム近くの道路沿いにあります。
道路の名前が示すように峠を越えれば山形県米沢という立地でもあり、お店へは車を利用することを強くお薦めします。

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みそチャーシューメン。
喜多方ラーメンの定義について私は全く分かっていませんが、せっかく喜多方に来たのならラーメンはすすっておくべき
だろうと安易に考え、個人的には味噌汁を飲む機会の減る夏場ということもあり、味噌味を選び注文します。
脂感多めな叉焼にシナチク、ワカメ、ゆで玉子、隠れて見えませんがナルトも入っています。別の小皿に漬物も付きます。
麺は太めで、スープを飲みながらズルズル食べるとお腹も膨らみ、冷房の吹きだし真下で冷えていた体も温まってきます。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・喜多方市内のラーメンマップに目を通す
・店外まで行列のある店は素通りしておく

2016年9月 5日 (月)

五輪大会期間中のダムツアー 福島Cパート

2016年8月15日、田島ダムから福島県南会津合同庁舎へ引き返し、ダムカードの配布受けた後、さらに北上を続けます。

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東山ダム。
会津若松に来ていながら鶴ヶ城、飯盛山、栄螺堂、只見線と全部無視して、道中の東山温泉さえ通過し東山ダム到着です。
車から下りると巨大なアブの歓迎を受けます。頼むから放っておいてくれないか、ダムを心ゆくまで堪能したいんだよ。

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天端から段違いになっている洪水吐きとダム下を見下ろします。
こちらも田島ダムと同じくゲートレスなので、大雨の後なら水芸のような放流を見られたかもしれません。残念です。

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少し離れた場所でダム湖側からの堤体を眺めます。水量の少なさになんとはなしに落胆を覚えます。

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東山ダム管理所でダムカードの配布を受けます。
インターホンを鳴らし、職員さんに応対していただいてる間に再びアブの歓迎を受けます。勘弁してくださいよ、本当に。

汗を流したい誘惑を断ち切るように東山温泉に寄ることもなく国道121号線、会津縦貫道をさらに北上していきます。
会津縦貫道が大峠道路と名を変えたあたりで熱塩温泉も無視して走っていると行く手を阻まれたような気持ちになります。

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日中ダム。
谷間に壁を立て、塞ぐようにも思えてくるロックフィルの堤体。圧倒された気分のまま、しばらくダム下をウロウロします。

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天端から見下ろします。ゲートは復数種類を擁しており、どこになにがあるのか判然としません。

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再びダム下へ移動し、利水放流をしている場所を立入禁止ギリギリの位置から覗き込んでみます。いい感じの水しぶきです。

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日中ダム管理所でダムカードの配布を受けます。

日中ダムは次の予定さえ無ければ、もう少し時間をかけてダム湖周辺もグルグルしたいと思いました。

検討課題
・日帰り温泉を休憩がてら利用してみる
・移動中でも気まぐれに温泉へ立ち寄れる準備をしておく

2016年9月 4日 (日)

五輪大会期間中のダムツアー 福島Bパート

2016年8月15日、栃木県北部をグルグルしたものの消化不良感もあっりしたので、昨年に続き福島県へと足を伸ばし
ダムを求めてグルグルします。栃木パート同様、昨年の訪問は無印のまま「Aパート」としておきます。
この日は昼頃から降雨の予報もあり、どうしたものかと思案もしますが行き当たりばったりで行けるところまで行こうと
考え、あまりにも雨が激しくなった段階で切り上げることを念頭に置いてダムツアーを敢行します。

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堀川ダム。
0915、昨年の福島ダムアツーの続きのような感じで、東北道白河ICからほど近い堀川ダムを最初の目的地にします。
この時点で小雨を上回るような雨が降り始めます。見学もそこそこに、もう帰るかどうかを車中で検討し始める有様です。

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隣接する堀川ダム管理所でダムカードの配布を受けます。
とりあえず、もしかしたらと諦めの悪さを発揮して今すぐ帰路に就くことを避けるように次の目的地を目指します。

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田島ダム。
1030、長い直線の甲子トンネルを走り、下郷を経由したのち田島ダムに到着します。しかもここは蒸し暑く快晴です。

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天端から洪水吐きを見下ろします。ここはゲートレスなので貯水量がそれなりにあれば放流する状態も見られるはずです。
訪れた日は貯水量も乏しく、大量の降雨と、雨水の流入など無い限り自然放流を見学できないような状態でした。

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ダム下に整備された公園から堤体を見上げます。乾ききった洪水吐きから、ここしばらく放流のないことを確認します。

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この日、無人の田島ダム管理所に掲げられた指示に従い訪れた福島県南会津合同庁舎にある福島県南会津建設事務所
管理課において配布を受けた田島ダムのダムカード。

蒸し暑さはそのままに、じゅうぶん晴れてきたのでダムツアーを継続します。

検討課題
・周囲に誰もいなければ大声を出してみる
・誰かに聞かれたら笑ってごまかす

2016年9月 3日 (土)

五輪大会期間中のダムツアー 栃木Cパート

2016年8月12日、芳賀台地をグルグルしたあとは一気に栃木県を北上します。

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西荒川ダム。
1221、一般道をヌイヌイ走り西荒川ダム管理所に到着します。ダムカードの配布を受ける際、衝撃の事実を聞かされます。
職員さん曰く「お盆でこの先のダム、みんな職員休みで無人だから今日行く分のカードはここで配布するよ。」と。おぅ。
なるほど、職員さんのいる西荒川ダムでさえ全貌を見ることが叶わないわけです。少しの落胆と多大なノルマを意識します。

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ひとまずダムカードの配布を受けます。気分を切り替えて塩谷など、県北地域のダム巡りに精を出すことにします。

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東荒川ダム。
気勢を削がれたまま、貯水量も心許ない様子を見ます。天端の上にたどり着き、歩くこともできず柵から眺めるばかりです。
ダム湖湖畔に設けられた「尚仁沢はーとらんど」で昼食を済ませ、尚仁沢湧水に寄ること無く次の場所を目指します。

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西荒川ダム管理所で配布を受けた東荒川ダムのダムカード。

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寺山ダム。
県道272号線沿いに建つ栃木県寺山ダム管理所は門を閉ざし、無人感を周囲に放っています。
ロックフィルダムの天端は、歩行者の立ち入りが可能になっていたためウロウロとしばらく歩き回ります。

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西荒川ダム管理所で配布を受けた寺山ダムのダムカード。

寺山ダムからの移動中の行程にある塩田ダムにも立ち寄り、癒やしのロックフィルを思う存分堪能しておきます。

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塩原ダム。
この日、当初は予定しいていなかった塩原ダムですが、ダムカードをいただいたこともあるので足を伸ばしてみます。
ダム湖湖畔に設けられた「森林の駅」から水量の減ったダム湖の先の堤体を眺めます。有料の歩行者専用吊り橋からで
あれば、もう少し違った様子を見ることもできたかもしれません。この後、対岸へ移動し無人の管理事務所に立ち寄ります。

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西荒川ダム管理所で配布を受けた塩原ダムのダムカード。

自分が休みの盆暮れは、誰にとっても休みの場合が多いことに今更といった感じで気付かされます。

検討課題
・移動中の軽食ならうどん
・移動中の間食ならソフトクリーム

2016年9月 2日 (金)

五輪大会期間中のダムツアー 栃木Bパート

2016年8月12日、ブラジルとの時差に翻弄されながら睡眠不足気味のまま、昨年に続き栃木県内をフラフラします。
昨年の訪問は無印のまま「Aパート」としておきます。

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森田頭首工。
事前調査が足りず烏山線小塙駅から近い場所にありながら、大金駅方面から大きく迂回するようにしてアプローチします。
3門のシェル構造ローラーゲートを有し、時期によっては川を堰き止めるようにして水を貯め、農業用水として活用します。
隣接する森田揚水機場も外観を確認することはできます。

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森田頭首工のダムカードの配布を受けます。
是非、ローラーゲートの稼働状態を見てみたいと思います。

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菅又調整池。
カーナビに示された位置をグルグル走り回るも目的地を見つけられず、歩いていた方に尋ねると1kmほど離れた場所だと
教えていただきます。しばらく走ると、よく整備されたわりに案内など無い道を見つけたので入り込むと発見しました。
調整池といいつつもそれなりにダムっぽさも感じられます

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菅又調整池のダムカードの配布を受けます。
そんなこんなでダム下への道を見つけられず、堤体の全貌を見ることはできませんでした。

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塩田調整池。
別名、芳那の水晶湖。芝さくら公園の敷地に隣接するように設置されています。
画像左側から水の流入があり、画像右側に取水口を確認できます。さらに画像奥には余水吐きのためも越流堤も見えます。

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余水吐き周辺。まとまった降雨はしばらく無いようで、貯水池の水量は少なく、溢れ出る期待感はゼロ。

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塩田調整池のダムカードの配布を受けます。
公園周辺には軽食を提供する店もあるので、満水の頃、あるいは芝桜咲く頃に再訪したいと思います。

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上記3箇所のダムカードは、塩田調整池にある芳賀台地中央管理所で配布を受けることができます。

当日の午前中はここまで。午後は北上します。

検討課題
・見るなら競技時間の短い跳馬
・見るなら競技時間の短い高飛び込み

2016年9月 1日 (木)

上野駅前 9月

タイミングをすっかり逸した感じで。しかも駅前からずいぶん離れた位置で。
上野駅から中央通りを南下し、上野広小路あたりから西のブロックに入ったところに台東区立黒門小学校があります。
先々月の2016年7月21日から大規模改修工事を行うことになっており、工期終了は2019年3月31日を予定しています。

創立は1910年(明治43年)と古く、現在の意匠に富んだ校舎などは1930年(昭和5年)に竣工されたと記されています。
この独特な外観の校舎を維持するための大規模改修工事は、卒業生はもちろん周辺住民にとっても学校という「器」を
後世に伝え残していくためにも必要だと考えます。自分の卒業した学校の校舎がいつの間にか変わってしまっていたり、
校舎はおろか学校そのものが統廃合で失われしまっていたら悲しい気持ちになると思うのです。

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そんなこんなで工事も着々と進められ始めた2016年7月27日、校庭南側の通用門横に植えられていた桜の木がバッサリ
切られていました。伐採された幹や枝は紐でくくられ、そのまま処分すると警備員の方から教えていただきます。

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もうバッサリです。幹はけっこう太いのにもったいないことです。ここから復活できるものなのでしょうか。
上野と言えば花見のメッカ「上野恩賜公園」も近くにあるのですから、移植を行うなど検討はできなかったのでしょうか。
春先などには桜の木の下で、ランドセルが本体と思える子供と一緒に記念撮影をする場面に出くわすこともありました。
来年からはどうなってしまうのか余計な心配をしてしまうのです。

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その小学校通用門から東方面に歩いた中央通り沿いに台東区立黒門児童遊園が、それまでの遊具類を撤去し、トイレの
整備も行い、今年2016年3月29日にリニューアルオープンしました。桜の木を植えるくらいの余地はありそうに見えます。

当然のように私は思ったことを勝手に言ってるだけで、何か行動に移したり、それなりの責任を持つわけでもありません。
いつも通りの無責任全開で、なんとなく桜の木が切られたことを残念だと言ってるだけです。責任なんて負えやしません。

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なので、せめてもの思い出ということでもなく、今年2016年4月2日、通用門の両脇で咲き誇る在りし日の桜の木など。

検討課題
・今から来年の花見場所の選定を行う
・染井吉野桜記念公園に行ってみる

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