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2016年9月17日 (土)

次!つぎ!!

半完成をドンドンやっつけていこうと思います。
次の餌食になっていただくのはシムカです。実際、2016年9月9日の段階で既に完成に漕ぎ着けていたりもしています。
昨年にコーティングを施し、下地処理の適当さからボンネット上のエクボを潰しきれなかったことから半ば諦め、放置して
いましたが、このまま箱にしまっておくのもアレですし、完成度は低くともとりあえずババッと完成させちゃおうと思うのです。

もちろん同時期にコーティングをしたまま未完成状態を維持するベンツと日産も早々にどうにかしないとなりません。
見て見ぬ振りをしつつも少しだけ完成させる方向で、意識だけはしておこうと思います。

20160917
問題はALEZANのボーラ。これもやっつけてしまおうと色褪せた箱から出してシゲシゲと眺めてみます。
かなりラメ感の強いシルバーメタリックでボディのみ塗装を施しています。本来はもっとヌペッとした泥銀であるはずです。
いざ手を付けようとして調べるつもりもないまま、よせばいいのに性懲りもなく画像検索なんてしてみると、このボーラは
コンペティツィオーネモデルとして複数台製作されているらしいことが判ります。便宜上、最初に製作された1号車の窓枠は
メッキシルバーのモールなっており、その後の車両では黒いゴムモールになっているなどヨンサンサイズでもはっきり識別
可能な差異があります。そしてこのALEZANのモデルはメッキシルバーの窓枠を持つ個体のようなのです。

考えないように作りたいとは思っていても、知ってしまったからにはそれなりに作らないとなりません。もう面倒です。

正式呼称としての「コンペティツィオーネモデル」という表現はどうにも舌を噛む呼び煩わしさもあるので、今後は文章中に
おいても「コンペティションモデル」と表記する場合があります。個人的な気分の問題です。
シムカのやっつけモデリングは、順次そのドタバタを恥と共に晒す予定にしています。

検討課題
・放置プレイ中の小箱を把握しておく
・調べものはホドホドにする

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ヨンサン」カテゴリの記事

コメント

こいでさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
なるほど言われてみれば確かにデロリアン。メラクと兄弟車ってだけしか記憶に無かったので新鮮な大発見です。

一瞬デロリアンかと思いました、イタルの血筋に間違いないですねぇ!(笑)

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