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2016年10月の記事

2016年10月31日 (月)

京橋から銀座

2016年10月23日、天高くデブ肥ゆる秋ですからイロイロ考え、少しだけでも歩いておこうと思います。

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京橋から日本橋にかけての中央通りを封鎖し「諸国往来」と銘打ったパレードをはじめとするお祭りが催されていました。

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だからそのボタンを俺に押させろ。ビックリするような高速連打を見せてやる!頼むから俺に押させてくれ。

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俺は阿呆で、見る阿呆なんだ。阿波踊りのパレードをしばらく眺めます。

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そのまま中央通りを南下し、歩行者天国を楽しみます。
今年9月にリニューアルオープンした銀座四丁目交差点のGINZA PLACE。NISSAN CROSSINGでコンセプトカーを見たり、
SONYショールームでカメラをいじったりと館内をウロウロします。飲食店テナントの中に麻婆豆腐関連を見つけられず。

とりあえず冬に使いたいマフラーと、来年のダイアリーを購入し帰宅します。

検討課題
・カメラをSONYに鞍替えするか考える
・コンデジを諦めない

2016年10月30日 (日)

沸騰漁府 新橋 麻婆豆腐

店舗は新橋駅西口、ニュー新橋ビルから日比谷通り西新橋二丁目交差点の手前にあります。

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夏も過ぎ去ったような感じですし、赤黒いものをモシモシ食べる季節が再び巡ってきたということで麻婆豆腐です。

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麻婆豆腐。
ランチ定食メニューから選びます。麻婆豆腐のほか、ご飯、サラダ、スープ、杏仁豆腐がセットされます。
甘辛さを感じる麻婆の上に、パウダーの花椒をかけまわしているため少し辛く、少し痺れるといった味付けです。
大ぶりに切られた豆腐は水っぽく、外は熱く、中は冷たくて舌で潰して食べるとちょうどいい温度になる設定です。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・メニューに無い何かを食べてる隣席の大陸さんをガン見しない
・違うなと思ったら安定度の高い店に行っておく

2016年10月29日 (土)

上野恩賜公園ブラブラ

2016年10月22日、薄曇りなれど寒さは感じず、ハシハシ動くと汗ばんでくるような微妙な陽気のなか出かけます。

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東京都公認のヘブンアーティストのパフォーマンスを見ることができるとあって、公園内はけっこうな混雑具合。

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まるで山海塾風ないでたち。複数存在するといわれるムンクの「叫び」の一つはここにあります。

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公園内ではテントを張り、スパークリングワインの販売も行われています。公共の場で昼間から飲める日本、最高です。

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CHANDON ROSE。
せっかくだし、汗ばむほどですし、適当に言い訳めいた理由を付けて喉を潤すように飲みます。
たいへんおいしゅうございました。

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あなたはいつぞやの浅草におらなんだか?

面白いと思った大道芸には投げ銭をし、所によって濃厚な銀杏臭を発する場所を避けながら、公園をフラフラ彷徨います。

検討課題
・啖呵売を習得する機会を探す
・地べたに尻をついて飲まない

2016年10月28日 (金)

驚きの明治工藝展

東京藝術大学大学博物館において催されている「驚きの明治工藝」展を見学に行きます。

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明治期を中心に輸出用産品などとして製作された工芸品を展示しています。今回の展示は多くの展示品が撮影可能です。

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自在龍 / 宗義? / 鉄

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自在蛇 / 明珍宋春 / 鉄

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蒔絵螺鈿芝山硯屏 / 易信 / 象牙, 蒔絵, 螺鈿

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猫置物 / 善拙 / 木

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鮎に芦図菓子器 / 池田秦真 / 木, 蒔絵

貴重な陶芸や金工などの展示もあり見所たくさん。土産物は充実しているとはいえず、ちょっぴりガッカリします。
会期は2016年10月30日まで。

検討課題
・可動ギミックに目を凝らす
・芸術の秋を満喫しちゃう

2016年10月27日 (木)

GAFFE MITSUBISHI Pajero Evo T2 Prieto DAKAR 2000

製作が停滞しています。
原因は気まぐれに手を出し始めてしまったコレのせい。

ボディなど主要部品への塗装だけは2011年頃には済ませており、どうにも扱いづらかったデカールをキットと併せ再調達
したものの、ずいぶんと長いあいだ放置しっぱなしだったのを黒いランクルを作るのにデカールを探していたらパジェロの
デカールも見つけちゃったため、しょうがなしにデカールを貼り始めたのが大間違い。

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とにかくデカールが硬い。軟化剤をドバドバ使っても全然へこたれる様子を見せないガッツに満ちたデカールです。
ミニレーやsmtsのキットなどで同梱されるニス部分の非常にブ厚いデカールと同じ系統のデカールのようです。
しかも貼る際のきっかけを掴みにくい不定形な柄模様と、二重、三重に貼り重ねる箇所もあり、各部のつじつま合わせを
考えながらの作業になることから、デカール貼付さえ遅々として進みません。

実際、既に貼り始めるべきデカールの順序を間違えたようで、タッチアップペイント祭り開催は不可避確定です。
手を動かした分しか作業が進まないことにジレンマを感じます。仕方ないことと思い、シコシコ作業を継続します。

検討課題
・説明書の説明不足を嘆かない
・ノロノロとでも作り続ける

2016年10月26日 (水)

ピカッと光った zoom zoom Again

またかよ。

まただよ。そんな気持ちです。

大仰な部品交換も功を奏した様子もなく、以前と同じように走行中にもかかわらず唐突に警告灯が点灯します。
点灯したのはダムツアーの折り、愛知の山間部をウロウロしと走行中のとき。走行に支障をきたすことがあれば近くに
ディーラーはおろか、人家さえ無いような場所でもあり「お先超真っ暗闇!」と月の家圓鏡風に呟いてしまいます。
やっぱり買い換えを決断するべきなのかと考え始めてしまいます。

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完全に解決することに期待することも難しいような気がします。気がするどころの話しじゃ無いかもしれません。
八大地獄のひとつといわれるマツダ地獄を満喫するためにもアクセラにすべきなのでしょうか。
マツダ地獄から解放されるためにも新型となったインプレッサも魅力的に感じたりもしています。
なんにせよ本当に参ったな。

検討課題
・いま現在の下取り価格を調べておく
・ここが我慢のしどころか逡巡してみる

2016年10月25日 (火)

烏に単は似合わない 阿部智里著 文春文庫刊

人の姿をした八咫烏の住む世界のお話し。ざっくり、和風宮廷ファンタジーといった感じの舞台設定。

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既にシリーズ三巻目まで文庫化されています。夏前頃から書店でプッシュされていたので、今さら読んでみます。
タイトルのシリーズ第一弾は、単行本の表紙を見る限り、私ならきっと手に取らなかったと断言できる乙女チックなイラスト。
文庫版を読み切ってから食わず嫌いはいけないことと痛感します。なので、文庫化されていないシリーズも読んでおきます。

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シリーズ第一弾は上記の通り和風宮廷ファンタジー然として、八咫烏の王となる若者の后選びレースの模様が描かれます。
ただ、帯には「予想を裏切る」と書かれているように、物語の始めのポヤポヤした雰囲気と世界は次第に変容していきます。
そこで本書が電撃文庫やコバルト文庫ではなく、文春文庫であったことを思い出し、松本清張賞受賞作品であったことをも
思い出すのです。以前読んだ「必ず驚愕する」のような肩すかしを喰らうことのない読み応えのある物語でした。

検討課題
・未文庫化の単行本を読んでおく
・日本代表のユニフォーム購入を考える

2016年10月24日 (月)

第4回 浅草ものづくり工房施設公開

2016年10月15日、浅草橋場にある台東区産業研修センターに設けられた「浅草ものづくり工房」の施設公開があったので
無駄歩きの立ち寄りということでもなく、館内見学を含め以前から興味を持っていた展示などもまとめて見学していきます。

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施設公開とあるように普段はもしかしたら非公開、関係者以外立入禁止になっているのかもしれません。

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館内では入居しているクリエイターなどによる作品展示と併せ、物販なども行われています。

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館内では入居しているクリエイターなどによる作品展示と併せ、物販なども行われて…います?

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鹿れもん。
熊本県氷川町で捕獲された鹿の腿肉をレモン果汁に漬け込んだ串焼き。脂も少なく、くさみも無く、サッパリした肉の味。
たいへんおいしゅうございました。

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同時に催されていた「日本の靴職人展」も見学します。個性的で欲しくなるような靴をいくつも見つけます。

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一度寄ってみたかった「皮革産業資料館」にも無事もぐり込みます。展示資料は撮影禁止のため施設銘板のみ撮影します。
有名スポーツ選手の実際に使用したスパイクやグローブ、江戸時代の皮革製品なども展示され見入ってしまいます。
浅草周辺が産業集積地となった歴史的背景や、皮を革に加工する工程の説明が無かったのは残念だったりもします。

施設公開は2016年10月14日から2016年10月14日までの三日間。
今回の施設公開は終了しています。

検討課題
・革の手入れは丁寧に行う
・白土三平を本気で読んでみる

2016年10月23日 (日)

東向島から浅草

2016年10月15日、この日は世田谷に行きたい気持ちもあったのですが、ちょっと川沿いを歩こうと思い、出かけます。

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風も無く、日差しも穏やかななか、東向島駅からテクテク歩きます。
統合により廃校となった旧墨田区立向島中学校の柵には「海抜-0.6m」の看板。膝上まで水があることを想像します。

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ザックリした名称が大好きなんですよ。

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白鬚橋西詰めからスカイツリー。
百花園、ボウリング場、洋食屋を全て通り過ぎ隅田川を渡り、奥浅草と呼ばれるあたりで少し立ち寄りをしていきます。

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ええ、もうザックリした名称が大好きなんですよ。

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馬道交差点近くの袖看板。喫煙環境の減少もあるのか、宣伝兼ねたマッチを配るお店は減ってしまったような気がします。
飲み屋はもちろん、喫茶店でも喫煙は許容されるべきだと個人的には思うのです。あくまで個人の意見です。

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一応ということでもなく、軽く浅草寺にお参りもしておきます。

この後、歩き足り無さもあり蔵前駅近くまでウロウロし、さらに秋葉原までフラフラと歩いてから帰宅します。

検討課題
・週末の無駄歩きを再開させていく
・墨東の地理把握に努める

2016年10月22日 (土)

MINI RACING No.0382 SAAB 96 V4 RALLYE de Suede 75

キットを購入後、どこかのタイミングでバリ取りなどの下処理を行ったまま放置していたボディ等を塗装します。

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ボディは鉄道カラー、#3 黄かん色。湘南色のオレンジ色です。半ツヤですが発色、塗膜ともに文句なしといえます。
内装部品もツヤ消し黒でブシャーっと塗っておきます。

問題はデカール。オレンジ色の車体中央に黒いラインのデカールを貼るようになっています。
曲がって貼り込んだり、中心からズレて貼り込んだりしてしまわないか今から不安になってきます。

モンディアルと併せ、来年の作業のための仕込みを始めておこうと思います。

検討課題
・直線デカールは落ち着いて貼り込む
・ミニレーのスポンジ緩衝材はすぐ捨てる

2016年10月21日 (金)

吉池食堂 御徒町

店舗は御徒町駅前にそびえるビルの最上階にあります。

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上鉄火丼。
ランチタイムのメニューから選びます。サラダ、蜆の味噌汁が付きます。
鮮魚を多く取り扱う吉池らしく、分厚く、一口では食べきれないようなサイズの鮪の切り身をこれでもかと盛りつけています。
たいへんおいしゅうございました。

稀に威勢よさげに、あるいは景気よさげに器からこぼれんばかりに魚介を盛りつけるお店が紹介されることがあります。
自分がすっかりオッサンになったからか、食べ切れなさそうな見た目に少なからぬ嫌悪感のようなものさえ感じちゃったり
することがあったりします。美味しいものを適度に食べる、食べられる生活を維持できればとも思うのです。

検討課題
・山葵の量にガタガタ言わない
・オルニチンの効果効用に縋る

2016年10月20日 (木)

多摩センターから立川

2016年10月9日、昼頃まで雨と予報されるも、義理と褌欠かされぬとばかりに出かけます。

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あの無表情な猫のシリーズは、こんなにもバリエーションがあったのかと今さら知ることとなります。

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パルテノンっぽい感じの階段。階段を登り切ればパルテノンっぽい感じの列柱的なものも見れます。
もちろん私は階段を登れば空気も薄くなり疲れてしまうので、まかり間違っても行こうなんてコレっぽっちも思いません。

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今年も昨年同様、本業での親方の引退後に行ってる創作活動の様子を見学させていただきます。

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往路を同じ行程で帰るのも能が無いだの何だと言いつつ、ささやかな鉄分補給を兼ねモノレールに乗り込みます。

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立川南駅で下車し、JR立川駅から帰宅の途に就きます。
何度か利用するも多摩モノレール駅から傘を差すことなくJR駅ビルにたどり着く道順を探し出すことができません。

立川、国分寺、八王子。このあたりをプラプラ歩き、いろいろ開拓したい気持ちになります。

検討課題
・西東京の地理把握を少しだけ考える
・モノレールに乗ってはしゃがない

2016年10月19日 (水)

かっぱ橋道具まつり2016

2016年10月8日、昨年ウロウロ探すも手に入れられなかった道具を求め、今年もノコノコ行くわけです。

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当日は小雨も降ったことから、途切れ途切れとはいえ屋根のある歩道に来場者が集中し、行くも戻るも困難なほどの混雑。

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今夜が、
下から仰ぎ見ると思っていたほどの愛くるしさは感じられず、その白目に恐いものを感じてしまいます。

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小雨から一転、時ならぬ驟雨に見舞われます。
菊屋橋のオッサンも情け容赦なく降る雨に濡れ、うなじから得も言われぬ哀愁を漂わせています。

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金色に輝くかっぱ太郎も撮っておきます。

昨年同様、探していたのはアルミ、もしくは鋼板をプレスした小振りなメスパン。
ところが今年の流行りなのか、いくつもの店で鋳鉄製スキレットを多く見かけます。なので、とりあえず18cmのスキレットを
購入してみました。焼いて焼いて焼いたのち、油を塗り込みまくり馴染ませる儀式は暇なときに行いたいと思います。

検討課題
・業務用食材も併せて買ってみる
・使い切れないサイズのマヨネーズは男のロマン

2016年10月18日 (火)

starter Ferrari Mondial ‪SPA24h 1989 MONEYTRON‬

というわけで次の犠牲者候補はこちら
作りかけだったE-typeのデカールも貼り終えてしまったので、相変わらずな感じでダラダラと作り始めます。

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下塗りという殊勝さを発揮しているわけではないんです。もちろん、ただ白く塗りたかったわけでもないんです。
お馴染みの東武ホワイトを車体全体に吹きつけておきます。

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乾いたらネチネチとマスキングを施します。面倒このうえない作業です。
キット同梱のデカールが目視でヒビ割れている状態にあって、どうにかしようと考えた結果の悪あがきです。
白く残しておきたい箇所にマスキングテープを貼り込んだらGSIクレオス、S108 キャラクターレッドで塗っておきます。
フェラーリに多い赤々した赤より、僅かに朱色を感じさせる赤にしておきたかったからです。

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乾いたらマスキングテープを剥がします。密着不足から赤い塗料が侵入しています。粗忽さ爆発です。通常営業です。
デカールの状況を見極め、欺し騙されながら硬くて脆いカリグラフのデカールを貼っていこうと思います。

備忘録として2009年12月26日段階での作業状態など。
塗装の際に邪魔になる突起を削り落としています。後日、完成間近になったら再生させないとなりません。面倒です。
現状での懸案事項は削り過ぎた窓枠周辺のゴム部分等の再建です。窓枠を黒く塗る前にどうにかしないとなりません。
また、片側しか用意されていないドアミラーの代替も考えないとなりません。再び製作を放置したくなります。

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検討課題
・デカールにはサッとクリヤを吹いておく
・粉になったデカールを使うか否か瞬時に判断する

2016年10月17日 (月)

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今年の8月頃から右肩がゴリゴリしてきました。寝違えたのか、脱臼癖が再発したのかと痛いような痺れるような感覚を
弄びながら、寝て治るものなら治って欲しいと楽観しながら病院へいくタイミングはまだ先でいいかと考えておりました。

夏休みも終わり、本格的に仕事をする振りをしなければならない段に至り、当初の右肩のゴリゴリ感は背中のこわばりと
右肘の痺れを伴うようになり、もしかして悪化してるのかなと不安になってきて、いよいよ痛みの原因を探し出します。

そう、まだゴジュウ手前だというのに世に言う「五十肩」と呼ばれる症状であることを突き止めます。アタタタタ。

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幸いというか右肩はグルグル回り、動きにくさを感じることもないので近所の整形外科に行き、なんとかしてもらいます。
診察では最初にレントゲンを撮ったのち、グリグリ触ったり、グニグニ揉んだりしてから同様の診断をもう少し専門的な
用語を使った病名とともに下されることになりました。老化と不摂生、それと運動不足が原因とのことです。アタタタタ。

そのまま上半身裸になり右肩、背中、右肘と痛む箇所にバスバスっと注射をブチ込まれます。お注射は痛いんですよ。
注射を打たれると痛みは和らぎ、さらに首筋から肩にかけて強めの湿布を貼り込んでおくと和らぎは更に増していきます。
何度か注射を打ちに通院したことで当初の痛みは軽減してきたように感じられます。さらば五十肩です。

どこまでいったら完治なのか判然としませんが、もう少しお注射をしてもらいに通院を続けてみようと思います。

検討課題
・鍼灸院も併用してみる
・マッサージを受けてみる

2016年10月16日 (日)

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2016年8月29日2043、廣田知也氏逝去。享年40歳。

その作風は清潔で精密さに溢れ、作品にはマイナーF1チームとマイナードライバーに並々ならぬ愛情を感じさせるもので、
年に数回、オフ会などの集まりでお目にかかり、実際に彼の作品を拝見させていただくことは非常に楽しみでもありました。
また、集まりの後の宴席において、酒の飲めない彼が最も酔っ払いであるかのごとく弾けていたことも強く思い出されます。

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2016年9月3日、神奈川県内で執り行われた宗教色のない前夜式に参列し、最後のお別れをしてきました。

そして今日は仏式であれば四十九日となる日です。8月29日から今日までのあいだに彼自身、10年近く参加し続けてきた
ヨンサンの集まりもあり、そこで彼の不在を再確認させられ、今になって私もようやく折り合いを付けられたような感じです。
おそらく彼のことです、皆々のストックを確認せんがためにフワフワとあっちこっちにウロウロしているのかもしれません。
私の所へ来たのであれば、小箱を開け閉めしながら声をかけてくれればいいのにとも思ってしまいます。

そんなことを考えながら彼とはもう模型以外のことも含め、馬鹿話をできないことに悲しい気持ちになったりするのです。

画像は2009年9月27日に恵比寿、EBIS303において催された集まりに彼が持ち込んだ珍しく汚しの施された405の作品。

検討課題
・悼む
・忘れない

2016年10月15日 (土)

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作る作らないは横に置き、とりあえず気になったものは積んでおくのが作法です。もちろんアレは忘れていません。
大きなものから小さなものまで、偏ることなく万遍に購入しておきます。棚に隙間無く押し込んでおけるからです。

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ナナニーやナナロクでは物足りなさを感じ、サンゴーでは持て余す。そんなときにヨンパチはナイススケールです。
いろいろ充実しているタミヤ社製キットを作ってしまうと今は昔のバンダイ社製ヨンパチに手は出せなくなります。
これが飛行機となるとKPやマッハ2、メイクラフトに12スッキャードなど、味のあるナナニーをネチネチ弄り倒したく
なったりもします。ヨンパチ飛行機のエデュアルドなんて盛りだくさんすぎてお腹いっぱいになってしまうのです。

KV-2は明るい黄緑色でどうにかしたと考えるだけ考えて、そっと棚の隙間に押し込んでおきます。

検討課題
・新しいキットは気になったら即買い
・古いキットは思い入れが無ければ即処分

2016年10月14日 (金)

戦果報告

2016年10月1日、名古屋の名店でのJEMMPY狩りと並行して、予め目星をつけておいたキットも手に入れます。

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GAFFE Twingo V10
ベタベタは必須。左右非対称のボディ形状とカラーリング。珍しいキットなので慎重に作りたいと思います。
今になってトゥインゴのキットを手に入れられるのであれば、ジェットエンジンを搭載したトゥインゴのキットを処分
しなければよかったと、全くもって見通しの甘い自分の所業に呆れかえると共に後悔することしきりなのです。

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白だの。

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黒だの。

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starter BMW 1600.2 SCCA CHAMPIONSHIP 1980
何度も作りかけては挫折してきたスターターのBMW。そろそろ何とか完成に漕ぎ着けたいと思い購入しておきます。

買いすぎた感じもしないでもありません。今年に入って5点完成させて10点新たに購入。足し算はきっと合っています。
無軌道な物欲に翻弄されることこそ我が人生ですから気にしません。

これにてGo West! October 回収!回収!!の項はおしまい。

検討課題
・自分へのご褒美は目一杯しておく
・またひっくり返しに行く

2016年10月13日 (木)

回収報告

2016年10月1日、朝からダムカード回収に精を出した後、1500頃に名古屋の名店へ到着し、本当の回収作業を始めます。

事の起こりは今年6月に「アモーレARENAの巨匠」さまと「ジュテームGAFFEのへっぽこ」による悪巧みに端を発します。
それは「そろそろ大人買いしておきたいよね」ということで、10点を少し超えるアイテムをリストアップして名店の辣腕店員
さまに無理難題をお願いしてみます。毎度毎度ポンチキなリクエストばかりしまして本当に申し訳ございません。

しばらくして、暢気にお盆休みを満喫していると辣腕店員さまよりメールをいただきます。すっかり見逃していました。
そこには「もう取り寄せは無理」との悲しい文言。もはや流通在庫で今後を含め、どうにか戦うしか道は無いようなのです。

そう、JEMMPYはとうとう、その活動を止めてしまったのです。ヨンサン界の極一部に激震が奔るほどの一大事です。
ということで回収作業などという生やさしいものではなく、血で血を洗うJEMMPY狩りに先んずるために仁義を欠く覚悟で、
名店の棚を周囲から浴びせかけられる冷ややかな視線も何のその、思い切りよくひっくり返すことになるのです。

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JEMMPY #089 MERCEDES 220SE MONTE CARLO 1960 1°
黄ばみきったデカールは当然のこと。グリルの網目をデカールで表現することに躊躇します。
ゼッケンはその並びから#1、#8、#12の3種類から選べるのかなと思い、念のため説明書を確認してみます。

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どうも選べるのは#128の1種類のみのようです。つまり、#12と#8を合体させて貼り込ませるのです。もう面倒です。

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JEMMPY #087 MERCEDES 300SE SPA 24H 1964 1°
黄ばみきったデカールは当然のこと。私は白い屋根をアイボリー風味にして、知らん顔できるほど剛胆じゃないんですよ。
こちらもグリルの網目をデカールで表現することに躊躇します。そして、やはりゼッケンは3種類から選べるようです。

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説明書を見ると、ゼッケンによってフロントマスクを赤だの白だのに塗らないとならないと解読できます。もう面倒です。
唯一、ゼッケン#102の車両はフロントマスクがボディ同色となっており、これを作るのが最も楽なんだろうと考えます。

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JEMMPY #100 FORD SIERRA COSWORTH JAQUILLARD 1989
目の覚めるような蛍光イエローの塗装済みボディ。付属するデカールは目を背けたくなるような黄ばみきったもの。
デカールで表現されている白い部分は、ボディ下部との色合わせから塗装してしまった方が手っ取り早そうです。

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JEMMPY #182 BMW 2000ti SPA 1966 1er
以前、メタリックシルバーで塗装されたゼッケン#17を製作されたのは「レジンの雪まみれな巨匠」さまだったか。
こちらは奇跡的にデカールに黄ばみは無し。なんだか盛大なドッキリが仕込まれているのかと気持ち悪くなってきます。
せっかくですから白いボディの#18で作ってみましょうか。

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JEMMPY #146 LOTUS ELAN S4
赤く塗装済みのボディ。ボディ下部を白に、境界線部分を金で塗るのが定石なのかと一応は目論んでおきます。

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右ハンドル、左ハンドル、いずれにも対応可能なシャーシ部品。ここは私の芸風的にダブルハンドルとすべきと考えます。

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JEMMPY #147 LOTUS ELAN S4 Sprint
無塗装のボディは濃緑色に、バンパーとホイールはオレンジに塗りたくなります。もちろんダブルハンドルで。

もう少し確保しておきたいJEMMPYのキットもありましたが、根こそぎ狩り尽くすのは諍いの元になると思い、名店の棚に
少しだけ残しておきます。次の機会に欲しかったJEMMPYのキットが残っていたら迷わず、根こそぎ狩っておきます。

検討課題
・慌てずネチネチ吟味する
・とりあえず確保しておく

2016年10月12日 (水)

四川 南荒子 麻婆豆腐

ダムを見て回り空腹感を覚えたので、名古屋の名店を素通りして行ってみたかったお店を目指します。
同じ地区には以前行った麻婆豆腐のお店もありますが、今回は新規麻婆豆腐開拓を優先します。

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麻婆豆腐。
辛さ、痺れともにそこそこ。ガツンとくることも汗が噴き出すこともありませんが、ジンワリした辛さを持っています。
挽肉は細かいものの量の多さからか、意外にも肉食ってる感を味わえます。そして店名の入った器はいいものです。
たいへんおいしゅうございました。

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ランチタイムに用意された定食メニューから選びます。
麻婆豆腐のほか、平たい皿に盛られたお代わりのできるご飯、スープ、漬物がセットされます。
ご飯をお代わりすべきか、担々麺を別に頼むべきか迷っている間に完食してしまったので担々麺実食は次回にします。
たいへんおいしゅうございました。

近くには行ってみたいハンバーグのお店やステーキの店もあり、空腹のまま店を渡り歩きたいと思いました。

検討課題
・新規開拓に邁進する
・麻婆ハシゴしちゃう

2016年10月11日 (火)

回収のダムツアー 愛知Fパート

2016年10月1日、新豊根ダムから西へと向うウネウネとした山道をひたすら走ります。

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羽布ダム到着。ダム湖は三河湖として整備され、周辺には野外活動施設などもあるレクレーションスポットといえます。

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三門のラジアルゲートを擁する重力式コンクリートダム。ダム下からいい感じの放流をしています。

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天端から放流を眺めます。ダム下には吊り橋なども確認でき、もしかしたら道もあるのかもしれません。
この日はまだまだ行うべき回収作業もあったため周辺散策を断念します。なので羽布ダムは要再訪案件としておきます。

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羽布ダム管理所においてダムカードの配布を受けます。

さらに西へと向けて走ります。

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東郷調整池、もしくは愛知池到着。調整池北側には名鉄豊田線も走っているため、ときおり走行音が響いてきます。
ここで緊急事態発生。なんと「俺のダム」が満水を知らせ、決壊間近の様相を呈してきます。オフゥ、こりゃあ大変だ。

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総合管理所付近にそれっぽい施設はないものかとソワソワしていると、なんとも無慈悲な掲示を発見することとなります。
鬼の700m、セカセカ歩けば決壊し、ノロノロ歩いても決壊する。危険極まりない健康増進ウォーキングを楽しみます。

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口から魂が抜け出すかのような危機一髪状態から無事解放された後は、行きと異なりユルユルと堤体を眺めたりします。

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総合管理所の近くに設置された余水吐きのラジアルゲート。周囲は藻も浮かび、動いていないような印象を受けます。

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総合管理所でダムカードの配布を受けます。せめてトイレを開放してくれればと、お門違いな恨み言を言ってしまいます。

この日の前半ミッションを全てこなすことができたので、満足感とともに次は満腹感のために移動を開始します。

検討課題
・早め早めのドレン作業を心がける
・軽犯罪法違反を犯す瀬戸際で踊る

2016年10月10日 (月)

回収のダムツアー 愛知Eパート

2016年10月1日、今年6月に行程の都合から見学を断念した新豊根ダムへと念願を果たすべく山道を走ります。
衝撃的だったのは往路の別所街道、国道151号線を北上中に小雨降る路側に横たわっていた体長1mをゆうに越す大きさの
猪の轢死体を見つけたこと。万が一ぶつかってしまったら私のzoom zoomな小型車は木っ端微塵になってしまいます。
グネグネとした山道の走行、その日の天候も相まって安全運転を徹底することにします。

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0829、新豊根ダム到着。先ほどまで降っていた小雨はやみ、雲の切れ間から太陽の日差しが降り注いできます。
日頃の行いに感謝、さすが俺。そして泣きこそしないもの、少しだけドラマチックな成り行きから感動に打ち震えます。

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新豊根ダム操作室脇に設けられた展望台から堤体を望みます。奥には新豊根発電所へ向かう取水口も確認できます。
朝食はここに腰を下ろして心ゆくまで堤体を眺めながら食べるべきだったと、満腹の腹をさすりながら後悔します。

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二門あるクレストゲートの中央部あたりからダム下を覗き込みます。ダム下へアプローチできるような道は見つかりません。
隣接する佐久間湖との間での発電利用を主にしているためか、利水のため積極的に放流はしていないように見受けられます。

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みどり湖対岸側の天端から眺めます。展望台からコンジットゲートへ伸びる斜行式エレベータを確認できます。

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新豊根発電所のための取水口。
現在、新豊根ダムから南側を通り佐久間ダムへ向かう県道429号線は一部区間で通行止めになっていることから、
二つのダムは目と鼻の先なのに、両所を同日に巡ることはなかなか困難を伴うものになっています。

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新豊根ダム操作室で配布を受けたダムカード。いい感じで放流してます。願わくば放流しているシーンを見たいと思います。

検討課題
・自分は晴れ男と言い聞かせる
・早朝からの行動に慣れる努力をする

2016年10月 9日 (日)

Go West! October 回収!回収!!

2016年10月1日、いろいろあって時間の取れそうなタイミングを見計らい、回収作業のため西へと向かいます。

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いつも通り夜中に出発し、まだまだ全く慣れることのない圏央道を攻略するようにグイグイ走ります。

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NEOPASA浜松で短い仮眠をとり、起きてみればポツポツと雨。晴れてください、せめて雨は降らないでいてください。

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最初の目的地へ到着する途中にあった御池神社に旅の安全と天候、麻婆豆腐と収穫等々を祈るためお参りします。

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午前中やるべきこと、回収すべきいろいろを順調にこなせば当然のように名古屋の名店へ立ち寄らせていただきます。

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小一時間ほど名店でゴソゴソと這い回り、当面必要なものを手に入れれば帰り支度となるわけです。
新東名が豊田まで接続したことで帰路は本当にスムーズに走れました。静岡県区間での小雨には辟易しましたが。

この項、盛りだくさんで続きます。

検討課題
・雨に備えて傘と合羽の準備だけはしておく
・多少の雨なら帽子でやり過ごす

2016年10月 8日 (土)

Jemmpy Ref271K VOLVO 240 TURBO MAGNUM RACING 24H SPA 1985

夏も過ぎ、塗装も乾いてしまったようなので作業を再開しておこうと思います。まったく面倒なことです。

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しっかりマスキングしなかったことから境界部がゲバゲバになった箇所に青いラインデカールを貼り込んでいきます。
マスキングテープを密着させれば余計な手間の発生もなかったはずですが、これが自分の実力と諦めておきます。

青いラインデカールは、以前製作したNSUに使用したGSRカラーデカール(ブルー)なので若干、色味に差があります。

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青ベタ部などを処理したら、キットに同梱されるスポンサーデカールをチマチマ貼っていきます。
今回のボルボ用デカールは、白いボディへの貼付としていることもあり、白い下地を省略した状態で印刷されています。
なので通常のデカールより薄手で、しかも割れやすくなっています。ボンネットや車体側面の少し大きめのデカールなど
実際に作業中に割れてしまいました。割れまくりました。

ルーフと車体側面の「SECA」近くに設置されるゼッケン灯を切除したので、後ほど再生する必要もあったりします。
とりあえずコーティング待ちにしておきたいと思います。

検討課題
・割れたデカールもパズル感覚で楽しむ
・手抜きには必ずシッペ返しがあることを知る

2016年10月 7日 (金)

ピカッと光った zoom zoom After

リコールのなんちゃらかんちゃらの後、エンジン制御のコンピュータプログラムを修正したことに起因するのか
いろいろ検知するためのセンサーが敏感になっちゃったらしく、エンジン警告灯の点灯を確認しました。

一度、ディーラーに持ち込み状況の改善をしていただくも、その後再び警告灯が点灯します。直らんかったのか?
ただ、その警告灯は常時点灯ではなく、点灯したりしなかったりと再現性にも乏しく不安定な状態でもあります。
どうにかならんかと諦めも悪くディーラーに泣きつきます。

もしかしたらここが買い換えのタイミングだったのかも?と後日、思い返されることになるのでしょうか。

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およそ一週間後、車は戻ってきました。専門家ではないので詳細は判りませんが、排気弁やインジェクターなど
部品交換を行い、各部のチェックを行ったと説明を受けます。説明を聞いても正直チンプンカンプンですよ。

様子を見るように慎重に200kmほど走った現時点では、以前のような警告灯の点灯は確認できていません。
ひとまずはホッと腹を撫でさすり安心します。

更に様子を見るでも無く、これからチョットばかり長めに走ってみようとも思います。さて、どうなりますやら。

検討課題
・勇気を持ってアクセルをベタ踏みしてみる
・蛮勇を持って警告灯点灯部を黒く塗り潰す

2016年10月 6日 (木)

シーズン終盤戦

2016年9月25日、新しいユニフォームを買ったことだし埼玉スタジアム2002へ試合を見に行きます。

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試合開始は1504とデーゲームでもあり、少し蒸し暑さも感じながらも早めに家を出て、球場周辺をウロウロします。
そして我慢できずに球場外でゴッツリ飲み、食べ、じゅうぶんメートルを上げてから指定された席へと向かいます。

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2ndステージ第13節の対戦相手はサンフレッチェ広島。監督をはじめ広島から移ってきた選手もいるため、サンフレッチェ
サポーターは内心を隠すことも無くいろいろ思うこともあると想像されます。

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選手並んでペコリンコ。

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試合結果は既報の通り。オウンゴールを含め3得点、しかもGK#1西川選手の鉄壁の堅守により完封勝利。
同日開催された川崎 vs 横浜の試合は、後半横浜が同点に追いつくも最終盤に川崎の得点により勝ち越しという浦和に
とっては、もうちょっと中澤選手に奮起していただきたかったという結果もあり、まだまだ優勝争いはもつれそうな感じです。

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試合開始時刻が早ければ、試合終了時刻も早くなります。まだ明るい時刻とあってスタジアムも赤く染まりきっていません。
この日は観戦者も37,000人程度と少なかったことから、帰りのバス待ちも苦痛にならないほどスムーズに帰れました。

検討課題
・両手にビールを持って観戦する
・ビールを買いに行って得点シーンを見逃さない

2016年10月 5日 (水)

ヤマハ・レーシング・アーカイブ 1979-1987 ウィック・ビジュアル・ビュ-ロウ

ヤマハがプロモーション用に16mmフィルムで撮影していた1979年から1987年にかけての9年間にわたる貴重な映像集。
特典映像を含めDVD4枚に合計236分と約4時間分の膨大な映像の数々を収録しています。

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スクエアフォーからV型4気筒へ変遷を遂げるWGP500ccクラス以外にもWGP250ccや、パリダカールラリーや4輪レース
などの映像も収録されているようです。個人的には1984年のデイトナで走行した680ccのOW69にも触れられいるようで
とても嬉しかったりします。(ヤマハ公式サイトではOW60をボアップし、700ccにしたと記載されています。)
もう既に30年以上前の事柄なので私の記憶もボンヤリしています。

年代的にバリー・シーンやマーク・フォンタン、グレアム・クロスビーといったその後のWGPを席巻するアメリカンライダー
以外にも触れられているでしょうし、当時の映像であれば同時期に覇を競ったスズキやホンダも映像に紛れ込んでいると
思われます。4時間ぶっ通しで視聴するのは眼に負担をかけそうなので、少しずつ見ていきたいと考えます。

検討課題
・インターカラーにストロボラインが基本
・困ったらTECH21カラー

2016年10月 4日 (火)

GAFFE Toyota BJ 75 Maison du Café Paris Dakar 1988

今年は未完成品、半完成品をやっつけることを優先していたため、新たなキットに手を出すことは少なかったりします。
そして気がつけば10月。血中GAFFE濃度の低下を感じます。ベトベトを堪能してないと生きていけない性分なのです。
なので、禁を破る。あるいは禁断症状対策といった感じで久しぶりにGAFFEのベトベトを楽しみたいと思います。

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部品点数の少ない頃のキットですからバリ取りや、諸々の調整も簡単に済ませられ、お手軽モデリングを楽しめます。

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そうは問屋が卸さないのが我が愛すべきGAFFE。そっと罠を仕込んでおいてくださいます。
キットには赤丸で囲んだ補助灯の部品が同梱されていました。かたち違うじゃん!見て判るじゃん!慌てることもなく
潤沢に用意した他のキットから、本来の形状の補助灯を用意してきます。稀に同一部品が複数個余分に同梱されて
いることもあるため、どうということもありません。

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フロントバンパーにそれっぽくピンを打ち込み、補助灯も接着しておきます。

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ライトガードは接着しろをじゅうぶん確保できないため、ダボとしてピンを差しておきます。いちいち面倒な作業です。

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部品表面の離型剤をベトベトとともに洗い流したのちボディはツヤ有り黒、シャーシはツヤ消し黒で塗りたくります。
光沢のある黒いボディは細かいキズが目立つので、これまで避けてきた色だったりします。面倒事からは逃げるのです。
それでも苦手解消を目指すわけでもなく、敢えてツヤ有り黒の車両に挑戦してみます。

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細かい部品の塗装もしておきます。後回しにすると面倒ですから。
ホイールからほんのりレジンの素材色が透けているようにも思えます。塗り直すべきか否か、ちょっと考えます。

検討課題
・灰色と白色のサフェーサーを使い分ける
・苦手分野解消のため努力を怠らない

2016年10月 3日 (月)

雲林坊 日本橋室町店 新日本橋 麻婆豆腐

ここ最近、個人的嗜好の範囲においてスカな麻婆豆腐を開拓しすぎたため、安定的な確実性をもつお店に行きます。

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神田雲林特製 麻婆豆腐ご飯セット。
画像上部の「ザーサイともやし葱香味油和え」は、左側の小さい器はご飯セットの付け合わせ。右側の大きい器は別盛りで
追加したもの。次の機会には辛さと痺れを増量するチケットも購入し、さらに味をカスタムしてみたいとも企んでおきます。
たいへんおいしゅうございました。

近くの秋葉原店は繁華街に近いこともあり、昼どきを過ぎても店外の行列が途切れないので足も遠のきがちになります。

検討課題
・次は麻婆飯に挑戦してみる
・次は担々麺にも挑んでみる

2016年10月 2日 (日)

三越前から御徒町

2016年9月17日、三連休だというのに雨降りメインのぐずついた天気になると予報されていたので、ギリギリ降雨の
可能性の最も低い初日となる土曜日に、そろそろどんなもんかと様子見がてら少しだけペタペタと歩いてみます。

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三越前駅から地上に出ます。

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再開発事業が日々モリモリ続く中央通り、室町三丁目交差点の工事現場の狩り囲い。
できんの?いろいろと不安に思うこともないではない、風雲急を告げる事態になってるようななってないような感じです。
築地市場の豊洲移転の話しと、2020年の五輪大会開催は分けて考えるべきビッグイベントなのに、ゴッチャにモゴモゴと
画策してしまったことで現状のドタバタになってるような気がしないでもありません。どうなるんですかね。

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神田川沿い柳森神社近くの看板建築、そしてトタンハウス。店舗正面の入口部はブルーシートで覆われています。
隣地は既に駐車場となっており、もしかしたらこちらも取り壊されてしまうのかと思うと少しだけ残念に思ってしまいます。

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大型書店9階に設けられた展望休憩室から曇り空に霞むスカイツリーを眺めます。

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御徒町もパンダ推し。駅前の広場の名前も「パンダ広場」となっています。パンダの聖地は和歌山白浜町じゃないのかよ。

曇っていても台風接近の余波か湿度も高く、深いな蒸し暑さを感じます。
チョット飲んで体を冷ましてから帰宅することにします。

検討課題
・いつか紀伊半島をフラフラしてみる
・築地周辺をちょっと歩き回っておく

2016年10月 1日 (土)

Go West! October

今日は上田に行きたい気持ちもあったけど、イロイロあって自分の欲望と物欲を優先させちゃうんだぜ!
だから張り切って、夏の終わりに時間の取ってJuneでやり残したことをどうにかしておこうと思うんだぜ!

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仁義を欠く非道い仕儀ではございますが、何卒御容赦いただきたいと予め申し上げておこうと思います。スイマセンね。
諸々についてはまた後日。

検討課題
・麻婆豆腐タイム確保に努力する
・早め早めの行動を心がけておく

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