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2016年12月の記事

2016年12月31日 (土)

大晦日

あれよあれよという間に大晦日です。大掃除も正月に向けての飾り付けもやった振りだけで済まそうと思います。
例年の12月であれば、年内に片付けるべき仕事や仕事のようなものは締切を迎え、月末になるにしたがい暇になって
くるといった感じなのですが、今年はド年末になってもバタバタしています。模型をいじる時間も十分に取れません。

ということでタイムアップ。もう今日は朝から飲んだくれる日です。昨日も明日も飲みっぱなしではありますけどね。

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土地柄とバッサリ斬るでもなく、上野の工事現場に掲げられた看板はなかなか刺激的な文章で注意喚起をしています。
この時期、夕方から飲み始め、そのまま道路上で寝込めば凍死する可能性もあります。交通事故に巻き込まれたりも
するし、暴漢に襲われることもありえます。せめて植え込みなどに段ボールを繋いだ簡単なシェルターを作ってから
寝たほうが良いのかもしれません。ヘベレケに酔った状態で段ボール工作を完遂できるか甚だ疑問ではありますが。

そんなこんなで今年も無事に年越しできそうです。他力本願まっしぐら、周囲の皆さまのおかげあってのことです。
感謝感謝といいながら歌合戦番組でもみようと思います。

検討課題
・今日は午前中から外出先で飲んじゃう
・今日は夕方前から家でゴッツリ飲んじゃう

2016年12月30日 (金)

GAFFE Toyota HDJ 80 Jacky Ickx Granada Dakar 1995

硬いデカールに悪戦苦闘します。
風呂上がりなら体温も高くなっていることだしと、温まった指先でグニグニとデカールを押し付けていきます。
もちろんパンイチです。その甲斐あってようやっと貼るべきデカールを貼り終えます。空気入りまくりです。

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密着不足と空気入りまくりで投げ出したくなります。
途中で見てしまった実車画像によって、実はシートがだったというのも投げ出したくなる気持ちを強くさせます。

もういいや。このままいっちゃおう。

現状、デカールを貼り終えてるジャガーボルボパジェロランクルと合わせて5台をコーティングしたいと考えます。
タイミング的には年明けの作業になることでしょう。もうちょっと塗るべきボディを増やせるかも考えたいと思います。

検討課題
・スプレーのウレタンクリアを買いにいく
・やっつけで無理矢理にでも完成させる

2016年12月29日 (木)

川国志 神保町店 神保町 麻婆豆腐

勤務地の上野周辺にはナイスな本屋が無いので、本を買いに神保町に行ったついでを装って麻婆豆腐を食べるのです。

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ランチタイムの混み合う時間を避け、席を選べるほど空いてきた店内で少し遅めのマーボータイムを心ゆくまで満喫します。

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麻婆豆腐定食。
この日は安定、安心の中辛を頼みます。定食にはご飯、スープ、漬物、小皿、杏仁豆腐がセットされます。
注文時にご飯を大盛にしていただき、口卑しさ全開でガッガッと完食します。もちろん生ビールも飲んでおきます。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・そろそろ担々麺を頼んでみる
・一度マーボー麺も食べてみる

2016年12月28日 (水)

仕事納め

仕事は納まった感じなんてしません。なので投げ出します。いつものことです。
今日やることは明日やる。明日やらなきゃならないことは誰かに押し付ける。常套手段です。

今日さえやり過ごせば正月休みに突入です。ジッと身を潜めるようにしておこうと企みます。
そんななか、先日、散財先のリストにもあがるお店についてのニュースを知ります。

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高架下アーケードにあって物々しい雰囲気を放っています。大丈夫でしょうか。年は越せそうなのでしょうか。
以前閉店した神保町のスーパーも突然の閉店だった記憶があります。計画倒産として経営者サイドを糾弾する
ビラが貼られていました。ここらへんは何か雛形があるのでしょうか、どこも同じような言い回しにみえてきます。

自分のところでもいつ危うい状態にあるか分かりません。この現代社会にあっても戸板一枚下はなんとやらです。

画像は2016年12月18日に記録したものです。

検討課題
・周辺の様子をよく見極める
・自分で引き金を引かない

2016年12月27日 (火)

野口哲哉展 「ANTIQUE HUMAN」

2016年12月17日、クリスマス直前の休日、オッサンの自分には似つかわしくない南青山界隈をウロウロします。

あそこに立ち寄り、ここでは冷やかし、そこには立ち寄ることもせず、こちらではショーケースに顔を近づけてみたり。
そんなことを繰り返しながら、ややもすると暴発しかねない物欲を宥めすかしてセカセカと足早に目的地へと急ぎます。

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ギャラリー玉英において開催されている野口哲哉展「ANTIQUE HUMAN」を見学します。
展示作品の販売は、開始5分で全て完売とのこと。ケース越しではなく間近に見ることができただけでもラッキーです。

訪れた日にギャラリーにいらっしゃった作者の野口氏とお話しもさせていただきます。
作品をおよそs=1/35や、s=1/24といったサイズで作るのは、タミヤなどのプラモで慣れたサイズだからとお聞きします。

さらにギャラリーオーナーさまより撮影と掲載の許可をいただけたので、s=1/6相当の作品を撮らせていただきます。

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THE DEER 〜鹿〜

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Avatar 1・2 〜現身〜

12月になって静岡に行ったり、本も買ったりと野口哲哉氏づいています。今後もチェックしていきたいと思います。
会期は2016年12月24日で終了。

検討課題
・骨董通り周辺以外の通りも歩いてみる
・駐まってる珍しい車を見ても驚かない

2016年12月25日 (日)

朱色の電車

東武鉄道はどうかしてしまったのか?と不安になります。
先日見かけた黄色い電車とは別に、今度は朱色の電車も用意したようです。赤というにはチョット感じが違うのです。

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黄色い電車とは車両番号も違っていることから、全くの別編成を仕立て上げていることがわかります。
この朱色の電車の中吊り広告等は通常のもののようで、閉店セール開催を告げる南町田のショッピングモールの広告が
メインでした。むしろ、その幼稚園児のポスターなどを見つけることはできませんでした。

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オレンジ色のカラーリングを纏った編成もあるようです。緑色と青色も用意される計画もあります。
いっそ紫色と水色を追加して7編成、レインボーカラーにすればいいのにと、いつも通り無責任に考えたりもします。

このカラーリングの電車がオシャレ住宅地を目指し開発してきた東急田園都市線沿線を爆走するわけです。
鼻水を垂らしながらケツを丸出しにする幼稚園児に蹂躙される気分はいかがなるものか、東急田園都市線の沿線住民に
聞いてみたくなります。もしかしてこれは、名車の呼び声高い東武30000系をコキ下ろした東急への意趣返しなのか?

乗ってしまえば至って普通の東武50000系です。通勤途中で別の色を見かけたら記録だけはしておこうと思います。

検討課題
・春日部の名産品といえばおづつみ園のお茶
・北春日部と南栗橋に通ってみる

2016年12月24日 (土)

肉あんかけチャーハン 炒王  神田西口店 神田 麻婆豆腐

店舗は神田駅西口駅前の神田駅西口商店街を入ってすぐの位置にあります。

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激辛マーボーチャーハン。
食券販売機には上記のように書かれており、出てくる食券にも同じ印字が為されていますが、正確な名称を見つける
ことはできませんでした。もしかしたら店舗公式サイト掲載の「麻婆豆腐あんかけチャーハン」のことかもしれません。
激辛などと謳ってはいても頭頂部から汗も噴き出してこないので、カウンターに用意された唐辛子多めな辣油ダレを
これ幸いとばかりにドバドバかけて、気の済むまで辛さの調整をしてから食べきります。
たいへんおいしゅうございました。

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スープと辛もやし。
チャーハンに付くスープは、チャーハンの配膳後しばらくしてから思い出したように配膳されます。時間差攻撃です。
サイドメニューの辛もやしも頼みます。コチュジャン的な赤いタレをかかっています。それほどでもない辛さのなかに
甘さ、酸っぱさを隠し味でもなく、さりとて辛さに匹敵するほどの自己主張もなく、なんとも中途半端な味つけです。
たいへんおいしゅうございました。

本来行きたかった麻婆豆腐と担々麺のお店では、年末の休業日に当たってしまったため麻婆豆腐を食べること叶わず。
辛さを思いのままに調整できるという点で、同じ神田の別店舗に行くべきだったと食後に思ったりしました。

検討課題
・気まぐれの妥協は好結果をもたらさない
・真冬でも汗だくになる料理を食べる

2016年12月23日 (金)

侍達ノ居ル処。野口哲哉ノ作品集 野口哲哉著 青幻舎刊

先日、静岡まで行って野口哲也氏の作品を見てきたので、その興奮を維持するために本屋へ駆け込みます。

本書は2014年に練馬区立美術館において催された「野口哲哉展  - 野口哲哉の武者分類図鑑-」のカタログも兼ねた
編集となっているようです。私は練馬での展示を見られなかっため、実際のところについてはよく分かりません。

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嘘ばっかり。
絵や古文書まで用意したうえで立体物も制作しています。完璧な考証と思い込んでしまいます。
フィギュアの目許の虚ろさと、しっかりと定まっていない視線に現代人とは異なる人達の雰囲気を強く感じます。
機会があればまた実物を見学に行きたくなります。

静岡で手に入れたメタルフィギュアを弄びながら、メルヘン多めな別書のページをペラペラめくったりしもしてみます。

検討課題
・気まぐれに鉛人形を甘噛みしない
・試しに五月飾りの鎧を猫に着せない

2016年12月21日 (水)

GAFFE Toyota HDJ 80 Jacky Ickx Granada Dakar 1995

仮称「今陽子号」にデカールを貼り終えたので次の餌食を漁ってみます。
取り出したのはデカール貼付の困難さから長らく放置しているイクス先生のランクル。

物持ちの良さと製作ペースの遅さから、今は懐かしのMODELER'Sのデカールフィットを長いこと使っていました。
それもようやく使い切り、数年前から使いだした「GSRデカール剛力軟化剤」なら上手くいくかもしれないと一縷の望みを
託しデカール貼付を再開してみます。今度は上手いこといきますように。

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銀色だから硬いと思ってのは浅はかな思い込みでした。自分の予想に反して透明部分も硬いのです。少し動揺します。
デカールの透明部分さえ硬いといえば、ミニレーやSMTSなどの英国系か、レベルやモノグラムなどの米国系と思って
いただけに、薄手の透明部分であるにも関わらず硬いというのは今まで無かった体験となりました。参ったな。

再び放置も芸が無いので、手詰まり感を微かに覚えながらイジイジとデカールを貼り込んで行きたいと思います。
無修正動画で持てる技法をモロ出しにしている上村アキヒロ氏提唱の技法を取り入れ、なんとかしようと足掻きます。

検討課題
・濡れ綿棒に半田ゴテで根性焼き大会を催す
・優しく指先で密着させる大会も催しちゃう

2016年12月20日 (火)

なおじん 秋葉原

店舗は日比谷線秋葉原駅4番出口から地上に出て、神田川を背にして昭和通りを北に向かい歩き、2本目の路地を
美倉橋方面に入った場所にあります。

2016年12月10日、北京からペキモさまを迎えての忘年会にOhtoroさまよりお誘いいただき、ドサクサに紛れるように
参加させていただきます。幹事のOhtoroさまには感謝申し上げます。お誘いいただきありがとうございました。
狂宴の速報についてはこちらや、こちらをご参照ください。

忘年会の開始時刻は1800。当日の寒さや何やらで震えもでてきたので、お店に無理をお願いして先に飲み始めます。

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生ビール。
真人間の4名様に真性ダメ人間の私を加えた5名で、先走り気味に軽く乾杯しちゃいます。
たいへんおいしゅうございました。

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917K / ペキモさま

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能登のおやじ。
福井のお酒。見たことのない銘柄だったので我慢しきれず飲んじゃいます。
たいへんおいしゅうございました。

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MGレコードブレイカー / Kawakami(偽物)さま

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銀杏。
能登のおやじといえば能登、能登といえば能登麻美子、能登麻美子といえば藤堂志摩子、藤堂志摩子といえば銀杏。
訳の分からない細かいことは置いておいて食べます。
たいへんおいしゅうございました。

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250GTO / uhrbysさま

当日の料理として並んだお通しの温泉玉子、馬刺し、ゴボウフライ、イカフライ、ニラ玉等の画像は割愛します。

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坦々鍋。
煮たったところで鶏つくね投入。さらに〆にラーメンを投入。
たいへんおいしゅうございました。

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マセラティ / アニキさま

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杏仁豆腐。
ラストの甘味。
たいへんおいしゅうございました。

このあと6名ほどで場所を移し二次会。もっと真面目そうに作らないと、と酔った頭で誓います。

ヨンサンの画像も含みながら飲食メインの忘年会なので、カテゴリーは「ヨクバリ」とします。

検討課題
・実物を手にとって拝見できる機会を逸しない
・アニキと呼ぶときは屋上屋で身悶えしながら

2016年12月19日 (月)

GAFFE Toyota BJ 75 Maison du Café Paris Dakar 1988

諸々の作業の玉突き現象により遅れに遅れていたランクルへのデカール貼付をようやく終えます。
作業の遅れの原因となったのはデカールが妙に硬く、しかも貼付量の多かったパジェロ Evoのせい。

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スポンサーの少ない車って素敵だわ。気持ちに余裕も生じますから内装部品もチャチャっと組み付けていけます。
消火器の設置場所を間違えたような気がします。荷台の荷物の色合いも派手すぎます。詰めの甘さは通常通りです。
ボディを乗せてしまえば奥まで見えないので大丈夫です。全く気になりません。大丈夫なんです。

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さしあたり「今陽子号」と命名しておきましょう。
車体各部の凹凸に馴染ませるためデカールに切り込みを入れたり、軟化剤を浴びせすぎて溶けてしまった部分には
後ほどタッチアップをしておこうとも思います。タッチアップすべき場所、箇所ともに少ないのでラクチンな感じもします。

クリアコーティングをまとめて行いたいので、もう少しデカールを貼ったボディを用意したいと思います。

検討課題
・喫茶店で飲むならブルマンNo.1
・アドマイヤで買うならキリマン

2016年12月17日 (土)

SAILOR Jentle Ink コバブン別注

2016年12月3日、静岡市内を中心に展開する文具館コバヤシ、豊田店にオリジナルインク購入のため立ち寄ります。
ここ数年、性懲りも無く毎年ホビーショー見学に行っていた静岡ツインメッセの通り向かいに豊田店の店舗はあります。

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静岡茶。
飲めず、茶の香りもせず、しかしながら茶葉の香りを感じさせる絶妙な色あいの緑のインク。

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駿河湾夏。
飲めず、潮の香りはなく、しかしながら夏の香りを感じさせる絶妙な色あいの青のインク。

他に藤枝(紫)、静岡苺(赤)といったオリジナルインクを文具館コバヤシではラインナップしていますが、私は使うことの
ない色であるため、購入は見送ります。このオリジナルインクシリーズは通信販売に対応していないので必要な場合は
直接店頭まで行く必要があります。なので今回、入荷の報を見て慌てて店舗まで購入に行った次第でございます。

見過ごしていた場所でゆっくりと買い物ができて大満足です。

これにてバタバタな日帰り「Go West! December 師走前半のあれやこれや」の項はおしまい。

検討課題
・インクの基本色はロスマンズブルー
・自分で作るインクならレイトンブルー

2016年12月16日 (金)

東海大学海洋科学博物館

2016年12月3日、麻婆豆腐を食べたら6kmほど離れた東海大学海洋科学博物館へ約2年半ぶりに立ち寄ってみます。

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白ワニ。
大型水槽を見上げながら食休みをします。

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トラフシャコ。
この大きさは一度食べてみたいサイズです。

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チンアナゴ。
手前のキミは少し落ち着きなさい。

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ミズクラゲ。
もう少し大きい水槽で、水槽の前にベンチでもあれば長い時間を過ごせるような気がします。

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ミノカサゴ。
ゆったりと泳いでいます。

冬になったので竹島水族館にも行きたくなります。

検討課題
・タッチプールのナマコやヒトデに尻込みしない
・水族館のベンチで居眠りしない

2016年12月15日 (木)

せいと 桜橋 麻婆豆腐

店舗は静岡県清水区港南町にあり、県道198号線と国道150線が交わる駒越西交差点近くにあります。
タイトルに直近の鉄道駅として静岡鉄道桜橋駅を上記しましたが、駅から店舗までは約4.5kmほど離れています。

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ホビーショーへ見学に訪れた際にも麻婆豆腐を食べていますが、今回も当然のように食べておきます。

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麻婆豆腐。
ランチタイムのメニューに用意されているのはマーボーどんになるため、セットメニューから選びます。
麻婆豆腐、ご飯、焼売、春巻き、スープ、漬物、杏仁豆腐がセットされます。別卓にサラダ、コーヒーも用意されます。
麻婆豆腐は辛さは抑えめ、花椒もかかっていますが痺れというほどの痺れを感じることはありません。
たいへんおいしゅうございました。

見落としていたものを探しだし、無事満腹になれたので大満足です。

検討課題
・しずてつ新型車輌A3000形を見に行く
・駅から遠くても行ってみる

2016年12月14日 (水)

再発見!ニッポンの立体展

2016年12月3日、朝もはよから静岡県立美術館に行きます。やる気マンマンで開館前に並んじゃったりもします。

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今年9月まで群馬県立館林美術館で開催していた展示は、タイミングが合わず見に行けなかったので今回は行きます。
特に2014年に練馬区立美術館で開催された「野口哲哉展―野口哲哉の武者分類図鑑」を見逃してしまったことから
なんとしてでも実物を見てみたいと思っていただけに千載一遇の好機とばかりに静岡まで行くことになるのです。

画像などを通じて野口哲哉氏の制作する侍たちは、大きいのか小さいのか分からなかったので、実物を間近に見れて
大満足です。その精密さや嘘くささが本当に堪りません。他の作品も機会があれば是非見て見たいと思うのです。

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館内のミュージアムショップでおみやげも買い込みます。
野口哲哉「CLEVER BIRD」「ビットマンシリーズ」のポストカード、伊藤若冲「樹花鳥獣図屏風」のマグネット。
静岡県立美術館収蔵の伊藤若冲作品は現在貸出中であり、実物を見学することはできずガッカリ残念賞。

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さらに野口哲哉謹製メタルフィギュア「眠レル男」と、モデルカステンの「JK-14/あい(高2)」も買います。
メタルフィギュアは保存用と塗装用に2点購入。買い占めるつもりでもっと多々買えばよかったと少しだけ後悔します。
女子高生は「青山を颯爽と闊歩する巨匠」さまご購入の猫フィギュアにチョッピリ触発されての衝動買い。

野口哲哉氏作品の複製メタルフィギュアは過去に数種類発売されいたようです。知らなかったので入手できず。

見逃していたものをゆっくりと見ることができて大満足です。

再発見!ニッポンの立体展の会期は2017年1月9日まで。
静岡県立美術館での会期終了後、2017年1月24日から三重県立美術館で同展を開催。

検討課題
・美術館へは時間を無理矢理作って見学に行く
・美術館へは少し遠くても無理矢理見学に行く

2016年12月13日 (火)

Go West! December 師走前半のあれやこれや

2016年12月3日、目的地は比較的近い場所ということもあって珍しく朝になってから動き出します。
見逃していたもの、見落としていたもの、見過ごしていたもの。あれやこれやを見たり何だりしようと目論みます。

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0700。小田原付近で朝焼けのなかの富士山を見ます。ここ最近は夜間の移動が多かったりしたので久しぶりです。

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草薙駅近くで通過する貨物列車をもってこの日唯一の鉄分補給。逆光、頭無し、電柱ニョッキリ。適当すぎます。

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途中の公園で見つけた紅葉するモミジをあざとさ満点に撮っておきます。

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やべぇ!ホビーショーまだだ!!早く来すぎたぜ!
だいたいの目的を果たした後、静岡ツインメッセに立ち寄ります。この日はイベント開催等は無く、閑散としています。

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1500。由比付近で再び富士山。高速道路から国道1号線沿いのスマル亭に行けないのがなんとも残念。

この項とりとめもなく続きます。

検討課題
・高速走行中によそ見をしない
・近場の日帰りなら計画は杜撰にしておく

2016年12月11日 (日)

五周年

相変わらずダラダラ続けています。
あっという間なのか、いつの間にかの五周年です。自分では2年と保たないと思っていただけに驚きです。
お手軽といわれるTwitterや、個人間でのやりとりも可能といわれるFacebookに手を出すべきか否か迷います。
粗忽な私が手を出せば、たちどころに問題になることをしやしないか自分を疑ってしまうので不安でもあります。

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無理をしないことを信条にしています。面倒事からは率先して逃げることを行動原則にしています。
何をするのもグズなことから、なかなか踏ん切りも付かず次の一歩をいつも踏み出さないのも芸風にしています。
できる範囲でできることを続ける程度にこぢんまりと風呂敷を広げるのが自分には合っているとも思います。
そんな感じで手広く何かをすることもなく適当にやっていこうと思うのです。

検討課題
・ドロッと六年目に踏み込んでみる
・守備範囲を逸脱しない

2016年12月10日 (土)

GAFFE Nissan Patrol Pirelli Scorpion Dakar 1997

埼玉県では間もなく厳冬期を迎えるので、指先がかじかみ、シンナーが凍る前にできる作業をやっつけておきます。

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どのご家庭にも常備されている卓上ボール盤。大根の皮むきからパイナップルの芯抜きまで便利に使い倒せます。

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シャーシ部品に一体成形でモールドされるデファレンシャル部分に穴を貫通させておこうと試みます。面倒です。

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適当に金工用の1.5mmドリルをチャックしたら、回転数など気にせずスイッチオンしてギュンギュン回します。
ろくな手入れをしていませんから芯ブレもあり、開いた穴は約1.6mmでした。1.5mm真鍮線でギリギリな感じです。

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カーッ!光が差して見えます。見事ヌキヌキ成功です。
GAFFEやESDOのキットに用いられるレジンは回転数が遅くても、早すぎても簡単にレジンを砕くことがあります。
今回は見事に適当モデリングでまぐれ当たりです。

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ここにも埋まった穴が。面倒とはいえスポーク間をどうにかしないといけないような気持ちになります。もう面倒です。
色即是空タイムです。

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無心になってナイフの腹を使ってチマチマと開口していきます。空即是色です。

ボディの緑色をどの色で塗るか考えたいと思います。銀も塗装と思うとマスキングも面倒です。

検討課題
・油くらいは差しておく
・作業中にベルトが切れても悲鳴をあげない

2016年12月 9日 (金)

RACERS Vol.42 KR250 / 350 カワサキのタンデムツインレーサー 三栄書房刊

プロターのプラモデル欲しかったな。と、書店で表紙を見てガキの頃の色々な気持ちが湧き上がってきたので購入します。

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群雄割拠の中排気量クラスにおいて、そのエンジンレイアウトもあって異彩を放ったKRシリーズです。
複数年にわたり参戦し、レースによっては最大6台もエントリーしていたことを戦績表などと併せ初めて知ります。
スポンサーであるNOLANとの関係、AKAIとの関係なども書かれており、非常に興味深く読むことができます。

右は購入特典として書店でいただいたクリアファイル。ウンチーニのγはかっこいい、ということです。

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本棚をザッと見るとVol.11 KR1000と、Vol.38 KZ1000を見つけだすことができました。
おそらくどこかにVol.06 KR500も埋まっているはずです。そのうち本当に必要になった後に出土されるはずです。

部屋のどこかにタミヤのKR1000もどこかに埋まっているはずです。もちろん探すつもりも作るつもりもありません。

そしてRACERS、次号Vol.43はヤマハのパリダカを中心としたエンデューロレーサーの特集と予告されています。
そうです、故ジャンクロード・オリビエ氏の特集です。いまから楽しみでしかたありません。

検討課題
・ピンク色のアネーロを見たら二度見する
・程度の良いAR50を探してみる

2016年12月 8日 (木)

楊 2号店 池袋 麻婆豆腐

店舗は東京芸術劇場の近く、池袋西口1b出口から南方面へ向かう路地を入った場所にあります。

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車にガソリンが必要なように、日々の生活を完遂するため辣油を必要とするデブもいるんです。

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四川風麻婆豆腐。
舌先がビリビリするほどの麻と、喉奥がヒリヒリするほどの辣を楽しめます。辣油もたっぷりで食べ飽きません。
たいへんおいしゅうございました。

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レタス炒飯。
調理時に使う油の多さからか、皿に溜まるほどのデロデロの油の中に油まみれの炒飯とシンナリレタスが浮かびます。
辛すぎる感じもたまにする麻婆豆腐をかけて、油と辣油を一気飲みするように完食します。
たいへんおいしゅうございました。

ランチタイムを外したため定食的メニューを選べず、単品固めとなります。
スープ代わりにと生ビールを頼み飲みますが、甘めのトマト卵麺を頼むべきだったかと自らのチョイス失敗を感じます。

検討課題
・汁なし担々麺も食べてみる
・汁なし担々麺の付け合わせは汁あり担々麺にする

2016年12月 7日 (水)

CCC F12 DYNA PANHARD No.54 LM50

師走となりいろいろなものから目を背けるでもなく、とりあえず塗ります。

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使ったのはインディブルーと黒と銀。いつも通りカンカンスプレーです。お手軽です。手ヌキヌキです。
シートに取り付くレール状の部品について詳細が判然としません。当たり前のように見なかったことにします。

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塗膜によってボディの表面粗さを隠しきれていません。ガサガサです。しかもバレバレです。
誰よりもガバガバなストライクゾーンを持つといわれる私でも、さすがにこれは頭を左右に振らざるを得ません。

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真夜中のシンナー風呂です。
全体に黒ずんでいるのは、表面の細かいキズに塗料やら何やらが染み込んでいるからです。やっぱダメダメです。

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もう一度、全体を#400くらいで念入りにサスサスします。サスサスしきれていない部分も見え隠れしています。
精魂込めるわけでもないので一応のところで再びいとも簡単にオッケーをだします。たぶん今度こそ大丈夫です。

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グレーのサフェーサーを吹いたら下塗りの黒をミッチリ吹きます。

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グンゼの#65 インディブルーを鼻歌交じりに吹きつけます。先ほどより改善されていると自分に言い聞かせます。

立ち止まっていても完成しないので、黄色く変色しきったデカールを貼ることを考えます。

検討課題
・下地処理は大切と知る
・塗装で潰せるキズの限界を把握する

2016年12月 6日 (火)

GAFFE MITSUBISHI Pajero Evo T2 Prieto DAKAR 2000

地獄のタッチアップに四苦八苦した後、ようやく細かい部分のスポンサーデカールなどを貼り終えます。

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デカールのニス部分に黄ばみもみられたため、貼ってみると案の定ほんのりと黄色く感じられる箇所もあります。

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貼る場所によっては二重、三重と貼り重ねないとならない箇所もあり、モリモリと厚さを増していきます。

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左右非対称で不定形、かつ大判デカールを貼り込む作業は嫌いではないのです。ただ面倒なだけなのです。
細かいデカールの多さも面倒に感じさせる要因となっています。もっと「太い」スポンサーを捕まえてこいよ!
マルボロやキャメルのカラーリングのスッキリさは見ていて清々しささえ感じます。面倒も感じなさそうです。

面倒な作業により遅い手が更に遅くなってくると、楽することばかり考えてしまいがちになります。

検討課題
・次は楽なカラーリングで
・デカール少なめな車を狙う

2016年12月 5日 (月)

冬物衣料

どうにも代わり映えすることなく同じようなことを繰り返しています。
ここ数年かけて順次行っている冬物衣料の更新を進めるべく、新たにアウタージャケットを購入します。

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青森での活躍を想定して、防水生地を用いたダウンジャケットを購入してみました。
軽くて荷物にならないこちらは防水機能を持たないため、現地で降雨や降雪に遭うと酷いことになります。

津軽の道を歩く人々を観察していると、以外にもモコモコと厚着をしていないことに気が付きます。
その代わり、手袋と耳当てを効果的に使っていることも分かります。たぶん豪雪対策のヒントがあると思います。

これまでの衣類は街着にして、来年はこれで青森に挑戦です。

検討課題
・水沢ダウンを諦めない
・マッキントッシュを狙ってみる

2016年12月 4日 (日)

ダリ展

2016年11月26日、勤務地近くの画廊で割引引換券をいただいたこともあり、千代田線に乗ってゴトゴト行きます。
新国立美術館は乃木坂駅に直結しているので便利ですが、駅出口から美術館入口までの僅かな距離に屋根など設けて
いないこともあり、雨や雪など降る日は微妙に不便を感じたりします。当日は冬晴れの快晴だったのでとても快適でした。

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駅出口から美術館入口までの柱にバナーというか幟的に、今回展示されているダリ作品を貼り出しています。
デ・キリコ、ルネ・マグリッドと並び、若い頃には誰しもかぶれるサルバドール・ダリです。個人の意見です。

土曜日の午前中とはいえ会場内は大混雑。特に人気なのがシュルレアリスム期。小品の展示もあって超満員の大混雑。
戦後の絵を見たかった私は混雑をすり抜け、会場後半のコーナーに陣取り大作などをしばらく見入っておきます。

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物販コーナーで300円を1ダリ紙幣に両替をしてから回すガラポンが用意されていたので当然回します。
回しまくりです。都合5回ほどガラガラと回しておきます。もっと回しておくべきでした。

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鶏卵のようなカプセルの中にはピンバッジとシールが入っています。2種類ほどダブります。天才ダリの采配です。

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ムニムニと握れるダリ車、マグネット、指ぬき、ポストカードなどを土産物として買い込みます。ホクホクです。

会期は2016年12月12日まで。

検討課題
・チュッパチャプスのプリン味を買い占める
・かっこよく髭を伸ばしてみる

2016年12月 3日 (土)

Go West! December

見逃していたもの、見落としていたもの、見過ごしていたものを見たり何だりするために行くんだぜ!

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日帰りとはいえ見たり、食ったり、買ったりを無理の無い範囲でこなしてみようと思います。
詳細は後日ユルユルと。

検討課題
・開店待ちするくらいの勢いで
・閉店間際に滑り込む勢いで

2016年12月 2日 (金)

JEMMPY #089 MERCEDES 220SE MONTE CARLO 1960 1°

今年10月のJEMMPY狩りで手に入れたベンツの小箱を開けてみます。現状で製作を開始するわけではありません。

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約二ヶ月ぶりに見るそれは、小箱の中で熟成された気配は感じられず、購入時と全く変わらぬ状態を保っています。

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小箱の下に敷かれるように同梱されている金属パーツ。鋳造された金属は亜鉛なのか、非常に脆い素材といえます。
バンパー、ハンドル、補助灯に混ざり、分厚いバリのような板状部分がグリルに相当する部品と識別します。

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ランナーから手でモギモギしつつ、グリル部品をもぎ取ります。パーティングラインを削りボディにあてがいます。
キットの説明書では、ここに黄ばんだデカールを貼ってグリルを表現すると指示されています。ガッカリです。

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それから一月ほど経過した横浜において「100均を使いこなす巨匠」さまから貴重な救援物資を拝領します。
いつもいつも巨匠さまにはお手数お掛けしまして心より感謝申し上げます。

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バリを落とし、手近にあった銀スプレーを吹きつけてみます。左がJEMMPYの板。右が巨匠さま謹製のグリル。

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再びボディにあてがいます。若干の隙間は、後日もう少し削り込むなり、パテを盛って調整しようと思います。

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立体感モキモキ!背後に着かれ、煽られたら逃げ出したくなるベンツらしい立体感あるグリルが再現されています。

今すぐ製作するわけではありませんが、懸案事項のひとつを解消できたことから製作する気分も湧いてきます。
あとは黄ばんだデカール問題です。ただ、このベンツに限っては、気になる程でもなさそうなので楽観しています。

検討課題
・JEMMPY狩りはまだまだ続ける
・模型製作に使えるものを100均で探す

2016年12月 1日 (木)

上野駅前 12月

あっという間に12月です。今年も残すところあと31日、そろそろ裾をからげてアチコチ走り回る準備をし始めましょう。
何かを成し遂げたわけでも無く、これからの一ヶ月で何かを成し遂げるつもりもありません。平々凡々な毎日です。
年末に向けてイロイロしないといけないような気持ちにもなります。まずは勤務地近くのアメ横で本気の探索と調査です。
朝から飲み屋に寄るのをグッと我慢しながら乾物や珍味を買い込みます。衣類もついでに買ってしまうかもしれません。
海産物はアメ横以外で買うことにしましょう。そして買い物の最後には、飲み屋に寄ってゴッツリ飲んでおきましょう。

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上野公園では春先に咲き乱れる桜の木に桃色のLEDを巻き付けライトアップを行っています。桜色というべきです。
曖昧な告知、ぼんやりとした照度。年末出血大サービス的な感じはなく、なんとも中途半端に感じてしまいます。
幽玄をもって美術館側へ誘うなり、どぎつさ全開でオークラ劇場に誘い込むか、ピンク色に照り輝く照明の使い方を
もっと臨機応変に考えてもいいのじゃないかと夜道をフラフラと歩きながら思ってしまうのです。

まずは目先の年末進行を早いとこブン投げて、安心できるようにしておきたいと画策だけしておきます。

検討課題
・買いたいものは紙に書いてから検討する
・年末の予算審議は甘めに行う

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