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2016年12月 2日 (金)

JEMMPY #089 MERCEDES 220SE MONTE CARLO 1960 1°

今年10月のJEMMPY狩りで手に入れたベンツの小箱を開けてみます。現状で製作を開始するわけではありません。

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約二ヶ月ぶりに見るそれは、小箱の中で熟成された気配は感じられず、購入時と全く変わらぬ状態を保っています。

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小箱の下に敷かれるように同梱されている金属パーツ。鋳造された金属は亜鉛なのか、非常に脆い素材といえます。
バンパー、ハンドル、補助灯に混ざり、分厚いバリのような板状部分がグリルに相当する部品と識別します。

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ランナーから手でモギモギしつつ、グリル部品をもぎ取ります。パーティングラインを削りボディにあてがいます。
キットの説明書では、ここに黄ばんだデカールを貼ってグリルを表現すると指示されています。ガッカリです。

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それから一月ほど経過した横浜において「100均を使いこなす巨匠」さまから貴重な救援物資を拝領します。
いつもいつも巨匠さまにはお手数お掛けしまして心より感謝申し上げます。

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バリを落とし、手近にあった銀スプレーを吹きつけてみます。左がJEMMPYの板。右が巨匠さま謹製のグリル。

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再びボディにあてがいます。若干の隙間は、後日もう少し削り込むなり、パテを盛って調整しようと思います。

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立体感モキモキ!背後に着かれ、煽られたら逃げ出したくなるベンツらしい立体感あるグリルが再現されています。

今すぐ製作するわけではありませんが、懸案事項のひとつを解消できたことから製作する気分も湧いてきます。
あとは黄ばんだデカール問題です。ただ、このベンツに限っては、気になる程でもなさそうなので楽観しています。

検討課題
・JEMMPY狩りはまだまだ続ける
・模型製作に使えるものを100均で探す

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ヨンサン」カテゴリの記事

コメント

Kawakami(偽者)さま
ご訪問、コメントありがとうございます。
グリルの大きさもさることながら、どうやら300SELと220SE、300SEでは開口部の数が違うようなのです。
プロバンスの300SEL(K830, K854)は縦列の開口部が5、ジェンピーの220SEや300SEは縦列の開口部が6。
ここをどうにかしないと立体感モキモキな感じにできないようなのです。少し考えようと思います。

やっぱ、大きさが違うかぁorz

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