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2017年1月の記事

2017年1月31日 (火)

Provence Moulage K958 NISSAN SUNNY Repsol 94

青森から帰れば現実に引き戻され、粗忽さ爆発の後始末に追われるように製作を再開させます。

ライトパーツの凹部に納まるように切り出したh=2.5mm、t=1.0の透明プラ板を失敗を繰り返しながら当てがいます。
久しぶりに行うライターやロウソクを使った炙りプレイにドキドキします。電熱ヒーターなどを用意すべきでしょうか。
熱を加えすぎて曲がりきってしまったり、溶けてちぎれたり、あらぬ方向に歪んでしまったりと四苦八苦しまくりです。

20170131_001
はみ出ています。私なりに精一杯がんばりました。もう無理です。もうやりたくないです。何度も何度も面倒なんですよ。
どうにか納まってるっぽい感じの部品でさえはみだしています。ここからどうにかできないかと再び浅知恵を巡らします。

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またしても街へ出てホビーショップをハシゴします。買い求めたのは濃紺の塗料と、曲面追従透明シート。
いつも何かしら失敗することから、その失敗を糊塗するため場当たり的にその場しのぎの材料を買う羽目に陥っています。
おそらくこの失敗を積み重ねなければGAFFEのキットを買い増すこともできたのでしょう。もったいないとはこの事です。

20170131_003
はみ出ているライトパーツの上端を、ボンネット前端の濃紺と同じような色で塗れば誤魔化せたような気持ちになります。
劇的に改善されたとは言い難くても大丈夫です。もう大丈夫です。うまく誤魔化せたと自画自賛しておきます。

完成を目指すため次の行程に移ります。

検討課題
・炎揺らめく和蝋燭に興味を持たない
・模型製作用として低温蝋燭を購入してみる

2017年1月30日 (月)

ラスワン

エジプトの巨大ダムのことではなく。
2013年にメーカーに製作していただいたアクリルケースがもう間もなく底を突く事態になりました。困りました。

20170130
前回は自分のケースを消費するペースを掴めず、おっかなびっくりといった感じで数量としては20点ほどでした。
今回は強気の30点と張りこんでみようかと、無茶無謀な暴挙に打って出る覚悟もあったり無かったりします。

既に4年も経過していることですし、まずは見積もりをとってからノロノロと動き出そうと思います。

検討課題
・ケースの収納場所を考える
・すぐに再発注となるよう精力的に作る

2017年1月29日 (日)

ウレタンコート

先日購入したエアゾール式ウレタンクリヤを使ってヌリヌリしていきます。
記録を見ると、2016年は一度もコーティング作業を行っていませんでした。それもそのはず、2015年の作業で塗装した
はずのBOSSベンツや、REPSOLサニーは未だ完成に至っていません。この2台もハシハシと片付けないといけません。

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今回も対象は6台。エアゾール式ウレタンクリヤで一定の塗膜の確保を考えると、ヨンサンなら6台が精いっぱいです。

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Provence Moulage K1513 JAGUAR E BRDC 1998 ROB BEERE RACING
イイ感じでテロリとして見えていますが、実際に目を近づけると細かい埃を巻き込んでおり、濃色ゆえ目立っています。
ボンネットバルジや、ルーフ上に残ったデカール軟化剤による“シミ”が、コーティングによって消えたのはラッキーです。

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Jemmpy Ref271K VOLVO 240 TURBO MAGNUM RACING 24H SPA 1985
奇跡的に埃などはないものの、ボディの側面を磨くのは面倒なので、ボンネットとルーフだけ磨いておこうと思います。

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starter Ferrari Mondial ‪SPA24h 1989 MONEYTRON‬
以前作ったロードバージョンは、手の入る部位のみ適当にヤスリがけしてから磨いただけで完成にしているようです。
こちらもそれと同様の工程にしておこうと思います。

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GAFFE Toyota HDJ 80 Jacky Ickx Granada Dakar 1995
硬く曲がらないデカールは、貼った後でも空気溜まりを目視できるほど残っていましたが、クリヤの硬化促進のため
白熱ランプを取調室級に近づけ熱してみても、通常できるようなプクプクとした気泡も発生せずミラクルを感じます。
磨くのは本当に面倒ですが、ボンネットとルーフ前縁のゼッケン周辺だけ磨いておこうと思います。

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GAFFE Toyota BJ 75 Maison du Café Paris Dakar 1988
ピンクのランクル製作時は、ボディの凹凸部以外の平面部分だけを適当にヤスリがけをし、再度コーティングを施して
完成にしちゃっているようです。こちらの今陽子号(仮)もその時と同様の工程にしておこうと思います。

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GAFFE MITSUBISHI Pajero Evo T2 Prieto DAKAR 2000
ラッカークリヤ塗装によるデカールのゲバゲバ感は、ウレタンコーティング後にもしっかり残っています。ガッカリンコ。
特にゲバゲバの目立つ箇所を平滑になるようゴリゴリ削り倒し、再度コーティングを施してみようと目論見ます。

再コーティングを要するのは今陽子号(仮)とパジェロ。他に塗るべきものを用意してから作業を進めようと思います。

検討課題
・ここまできたら投げ出さない
・まずは未完成品をどうにかする

2017年1月28日 (土)

GAFFE MITSUBISHI Pajero Evo T2 Prieto DAKAR 2000

数台まとめてウレタンコートを施そうと企みます。
その前に、貼り終えたデカールの定着のため、事前にラッカークリヤを吹いておいたボディを取り出して確認します。

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シワシワです。大丈夫だと思っていたのは私だけのようです。デカールの密着不足と溶剤の浸潤によりボコボコです。
自分でも認識してはずのミニレーやsmtsなどのキットに同梱されるデカールと同系統ということを失念していました。
稀にGAFFEのキットでもニス部の分厚いデカールが同梱されており、同じ失敗をしていたことを思い出すのです。
進歩しないし、学習しない。それが我が人生、我が芸風。とりあえず乾いた塗装面に指をグニグニ押し付けてみます。

20170128_002
ボンネットへは透明ニス部分の大きいデカールもあったことから、黄ばみは残り、デカールの端部はチリチリになり、
全体的にはシワシワになっていたりします。いつもなら投げ出すところです。気分転換兼ねて完成を目指してみます。

ウレタンコート時にシワシワを埋めるくらいボッテリ塗装をしてみようと、実験的なことも含め製作を継続します。

検討課題
・残した記録はたまに読み返す
・失敗しそうな箇所は箱に書いておく

2017年1月27日 (金)

Provence Moulage K958 NISSAN SUNNY Repsol 94

現在、青森ツアー2017真っ最中。旅立つ前の作業などを記事にしておこうと思います。

2012年に購入後、2013年からチマチマと作り始め、放置後デカールを貼り、2015年にようやくデカールを貼り終えます。
その2015年の11月にウレタンコートを施してから再び放置します。放置せざるを得ないと申しましょうか、いつも通りと
いえる粗忽さ爆発によるトラブルにより製作はすっかり止まっていました。そろそろ完成を目指しヌルヌルと再開します。

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シャーシ床面の色は、本来ボディと同色の白です。塗り分けは面倒ですし、小窓から中を覗き込むこともないと思われます
のでダッシュボードと合わせ、全部ツヤ消し黒で塗ってオッケーにします。万が一、覗き込まれた際の視線を逸らすために
派手な赤いシートベルトをリアのバルクヘッドまで伸ばしてみたり、各所にメタリック色を散りばめておきます。
姑息な手段と浅知恵を巡らし、当面の問題から逃げるのは私の芸風といえます。

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告白します。透明レジン製のライトパーツをダメにしたのです。粗忽さ爆発です。
片方を割り砕き、片方は居室内紛失です。割り砕いたものはボンドで接着して再建は難しい状態となり、紛失したパーツは
部屋の掃除の時々などの機会に探し出そうとしましたが、未だ発見に至っていません。プロバンスなどのキットに付属する
小部品は重複して複数個同梱されている場合もあります。このキットは必要最低限の数量しか用意されていませんでした。

自分でまいた種、諸悪の根源は自分。分かってはいるんです。仕方なしに意を決してライトパーツを作ろうと思います。

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適当に計るとライトパーツの納まる凹部の幅は約2.5mm、深さは約1.0mmといった感じです。
街へ出てホビーショップをハシゴして買い求めたのはタミヤ社製「楽しい工作シリーズ」の透明プラ材3mmL型棒です。
ここから平板になるよう切ったり削ったりした後、どうにかして曲げてライトパーツっぽくしようと目論みます。

検討課題
・楽しい工作員シリーズの可能性を考える
・残ってしまったプラ棒を有効活用する

2017年1月25日 (水)

北へ

今年も青森ツアーの季節となりました。
昨年2月に催した青森ツアー2016は、イロイロとトホホでした。なので今年は、青森ツアー2015と同じ1月末に挙行です。
しかも今回は初の試みとして、これまでより滞在日数を1日増やした3泊4日でラッセル待ちを行います。

20170125
過去の記録を見ると、同時期となった青森ツアー2015は初ボウズを喰らっています。不安が無いわけでもないんです。
はてさて今年はどうなりますか。諸々の報告などはまた後日。

検討課題

・コンデジを紛失しない

・雪無しなんて考えない

2017年1月23日 (月)

結果発表

封書が届きます。
派手なドラムロームを奏でるように開封すれば、すんごい数値のオンパレードを見せつけられます。参ったぞ。俺が。
右列の数値は2015年の健診結果、左列の数値は2016年の健診結果。今さら見比べたりしても数値は変わりません。

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血糖値セーフ!尿酸値セーフ!セーフ!セーフ!!セェェーフゥゥゥゥ!!!!
適正範囲の上限いっぱい、ギリギリの数値であります。ギリギリとはいえセーフなら精神的に安心できるってもんです。

もちろん期待に違わず肝機能、脂質関連の数値は、滅多にお目にかかれないようなハイスコアが並んでいたりします。
ヤバイんじゃないの?自分に言い聞かせながら、再び健康指導員さまによる「このブタ野郎!」プレイを堪能することに
なるのかと予感し、たるんだ腹も打ち震えるわけです。さてどうしたものか。市販薬で簡単に解決できる未来はよ来い!

健康あっての暴飲暴食です。欄外に記された所見に従い再検査しようか、見て見ぬふりをしようか迷います。

検討課題
・楽で効果的な運動を探す
・暖かくなってから行動に移す

2017年1月21日 (土)

starter Ferrari Mondial ‪SPA24h 1989 MONEYTRON‬

デカールを貼り終えたらタッチアップの時間です。面倒と思いつつチマチマと作業を行います。

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ボケているのは誤魔化そうとしているためだったり、単純にピントが合っていないだけだったりします。
当面の製作にあたり未解決な点として、ボディ下部とCピラー後端のツヤ消し黒の部分をどうやって処理していくかです。
最も順当な手段はマスキングしてスプレーです。それさえも面倒と考えてしまう横着な私は、粘着シートを貼り込むかと
算段を始めてしまうのです。切り出したベタデカールを貼ってしまうのもお手軽そうで試してみたくなります。
イロイロ試してみて、最も楽な方法で対応しようと思います。

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ボンネットの凹凸をタッチアップします。切れ目なども目立ち、タッチアップ仕切れていないとこが丸わかりです。
ピンクの帯は再度ペタペタと筆塗りでどうにかして、青を使いMONEY TRONとギリギリ読める程度に塗りまくります。

ここまでの行程で貼るべきデカールを貼り終えたので、こちらもウレタンクリヤでコーティングしておこうと思います。

検討課題
・いざとなったらオイル汚れを再現しちゃう
・どうにもならなかったらボディカバーをかぶせちゃう

2017年1月20日 (金)

本業新年会

本業関連でお付き合いのある会社関係者との新年会に出席します。

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偉い方による金の玉を転がす始球式を無事終えたら、毎回の恒例となったボウリングを2ゲームほど楽しみます。
オッサンの腰と肩に多大なダメージを与え、翌日以降に思い出したように激しい筋肉痛に見舞われることになります。

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投げ終われば場所を移しての懇親会。
下請け業者も一同に会する宴席ではありますが、普段お付き合いの機会に恵まれない業者さんも多数いて、話す話題も
途切れがちになるのことから、乾杯の音頭の後はひたすら飲み、食べ、飲み、飲みと無口になることに徹します。

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ボウリングの結果はお笑いそのものといったGのオンパレード。何ら賞に引っかかることもなく表彰なんてありません。
余興のビンゴゲームも中心の1箇所しか穴が開かない珍しい結果となりました。手ぶらで帰れると強がっておきます。

一丁締めでお開きとなればサッサと帰ります。

検討課題
・酔った上での暴言の許容範囲を見定める
・酔った勢いで誰かの秘密とカツラを暴かない

2017年1月19日 (木)

艦船?プラモ

昨年末、私のところに三太は来てくれませんでした。悲しいことです。全く五十路を前にして嘆かわしいことです。
ということで憂さ晴らしでもなく気になっていたプラモデルを買います。しかも買わないと誓ったはずの艦船模型。

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AOSHIMA 劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- 超戦艦ムサシ No.24。
AOSHIMA 劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- 総旗艦ヤマト No.25。

青島文化教材社で「ムサシ」、「ヤマト」といったらレッドホーク艦隊であり、合体プラモであります。
2013年に原作コミックを再構成したテレビアニメシリーズを放映後、少年画報社創立70周年記念作品として2015年に
劇場版として公開した際に登場した霧の艦隊の艦船モデルを変形ギミック無しで完全新規金型でモデル化。すげー

このスケールで戦艦大和のキット化は大人の事情もあろうかと思われますが、総旗艦ヤマトならたぶんオッケーです。
やはり青島文化教材社はすげーな、と本当に思ってしまうのです。

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超戦艦ムサシの成形色はネイビー。艦底部品にはイロイロ付くため、ところどころ開口部を設け別パーツを接着します。

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総旗艦ヤマトの成形色は薄紫色。こちらも艦底部品には開口部が設けられていますが、ムサシとは若干異なります。

ムサシ、ヤマトともに原作コミックでは形状、色彩等の詳細は明らかにされていないようなので、劇場版オリジナルとも
いえます。個人的には安易なSFっぽさとしてメタリック、あるいはパール系の塗料をタップリ使って塗りたくなります。
もちろん塗る前以前に作るかどうかなんて微塵も考えていませんし、検討するつもりもございません。

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AOSHIMA 劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- 霧の艦隊 超戦艦ムサシ・ヤマト共通ディテールアップパーツ。
買わないと誓っていたはずの艦船モデル、そしてエッチングパーツ等々のディテールアップパーツまで買い込みます。
長期的な販売の継続や、いったん生産休止をしたら再販等は望めなさそうなので確保だけはしておきます。
まずはと確保しておくことが大切なんです。作るあての無いキットの山に埋もれることで得られる多幸感はあるんです。

もし実際に製作することになるとタミヤや、フジミなどのキットから部品を交換したりする必要もあるかもしれません。
期せずしてここで当初の「合体ヤマト」を具現化することになります。

検討課題
・とりあえずしまっておく
・目がダメになる前に作る

2017年1月17日 (火)

材料調達

2017年1月4日、新宿を徘徊するようにウロウロし、買い揃えた材料等々。
今年は少しだけ真面目に模型製作に取り組む振りをするための下準備として、材料となるようなものを調達します。

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ポリパテ用硬化剤 PN。
昨年あたりから「真田丸関連を逸したかもしれない巨匠」さまのところなどでポリパテ関連の記事を拝読するつけ、
主材だけが残ったポリパテを消費するためでもなく、無色透明サラサラな液体タイプの硬化剤のみを入手します。
以前、といっても10数年前までトウペやロックペイントのポリパテとセット販売されていた硬化剤と同じタイプもの。
最近セットされる硬化剤は黄色いペースト状に変わり、個人的に使いにくさを感じることから、こちらを購入します。

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エアゾール式ウレタンクリヤ。
毎度お馴染み、手抜きお手軽コーティング作業のため購入。近日中に使う予定にしておきます。あくまで予定です。

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黒いサフェーサ。
こちらも昨年末「いつもお世話になりっぱなしの巨匠」さまの記事にて紹介されていた秘密兵器も購入します。
青、緑、銀を塗る際の下地として黒を塗ることの多い自分にとっても秘密兵器になり得るか試してみましょう。

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水性塗料。
実演コーナーで塗膜の強さと、乾燥時間の早さを目の当たりにしたので思わず購入しちゃいます。
近年の水性塗料の素晴らしさを知り、長期的にはエナメル塗料の代替にできるのじゃないかと考えたりもします。
ただ「新素材に挑戦」として導入した水性塗料は、自分の行動範囲において購入できる場所は秋葉原の1店舗しか
なく、在庫切れをしている場合は悲嘆に暮れるしかありません。ところがこちらの水性塗料は家電量販店のホビー
コーナーでも取り扱っているなど、購入しやすさを感じたので乗り替えてみようと思った次第です。

まずは脇を固めるように、制作に必要な材料や部材を買い集め安心しておこうと思います。

検討課題
・汁っぽい材料は劣化する前に使いきる
・冷暗所に保管して保管場所を忘れない

2017年1月15日 (日)

新宿三丁目から新宿三丁目

2017年1月4日、自分にとっては正月休み最終日。
この日からお仕事という方もいらっしゃると聞きます。街の様子はどんなもんかと探るように出かけてみます。

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新宿の地下に張り巡らせた地下道を最南端まで歩き、明治通り横のE8出口から地上に出ます。
材料等々を買いたいと思い、とりあえず東急ハンズに足を向けてしまうのは長年のクセというか、刷り込みというか。
当日、最も手に入れたかった材料を手に入れることができ、まずは一安心。

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西口へと通じる自由通路から新宿駅を眺め鉄分補給。アクリル板ごしでモヤモヤしています。あまりにも適当すぎます。
今年一発目がこれじゃ前途多難と言わざるを得ません。

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西口へ回り家電量販店のホビーコーナーで買い込みます。在庫切れの商品もあり、もう少し歩くことになります。

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山手線沿いで腰を落ち着けたい気持ちをグッとこらえ、明るい時間のネオン街を彷徨うことなく東口に数年前にできた
家電量販店のホビーコーナーで全て買い揃えることができ、お使い終了となります。

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寄りたいと思っていた麻婆スポットも正月休みとなっていたため、麻婆豆腐にありつけず残念無念。
グルリと歩き、再び新宿三丁目駅へと戻り化石ショップを冷やかして帰ります。

検討課題
・新宿に行った際には大型画材店も寄るようにする
・新宿では立ち寄り先を決めてから行くようにする

2017年1月13日 (金)

starter Ferrari Mondial ‪SPA24h 1989 MONEYTRON‬

昨年の10月に白く塗って、赤を吹き重ねたボディにデカールを貼っていきます。
経年によるせいか、既にヒビ割れをしているデカールにサッとクリアーを吹いてからデカール貼付に取りかかります。

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ひと通り主要部周辺のデカールを貼り終えます。
屋根のゼッケンシートは、その傾きが実車のそれと異なっています。理由は貼り込む際のガイドにもなるゼッケン灯を
削り落としてしまったためです。今年も有り余る粗忽さをヘッポコモデリングに遺憾なく発揮させる所存でございます。

キットはゼッケン#73と、#74のいずれかを製作できるようになっていますが、下準備段階で説明書に注釈されていた
「#74を作るときは屋根の溝を埋めるんだよ」という文章を全く読まず、見過ごしていたことから問答無用で#73を選択
せざるを得なくなっています。なので、この時点でAピラーへは#73の識別用の青いデカールを貼っています。

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最大の難関ともいえるフロントルーバーへのデカール貼り込みは、当然のように失敗します。織り込み済みです。
ルーバーの凹凸に追従できず、密着不足から生じるデカールの亀裂と、クリアーを吹いた程度ではどうにもならない
当初からのデカールのヒビ割れが顕在化したことから見るも無惨な状態になっています。投げ出したくなります。

目に余る部分をタッチアップしてから次の工程に移りたいと思います。

検討課題
・説明書は念入りに読み込む
・逃げ道を用意しておく

2017年1月11日 (水)

立ち呑 さいごう 上野

寒いので外気を遮断できる扉の付いたお店に行きます。
店内ではテレビを見ることもできるため、寒さも気にせず長居してしまいがちです。

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越後鶴亀 しぼりたて 純米。
普段なら生ホッピーのジョッキを両手に持ってグビグビしますが、まだまだ寒い時期ですから日本酒にします。
たいへんおいしゅうございました。

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冷やっこ。
お通しの無いお店であれば、すぐに提供していただける肴をとりあえず頼みます。
たいへんおいしゅうございました。

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ウーロン茶。
水かお茶をチェイサーとして用意します。備えあれば泥酔もバッチコイです。
たいへんおいしゅうございました。

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合鴨スモーク。
鴨の脂が美味しいのです。燻しの効いたアテはお酒が止まらなくなるので危険です。
たいへんおいしゅうございました。

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越後鶴亀 しぼりたて 純米。
ワンモァ!
たいへんおいしゅうございました。

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うずら卵にんにく醤油漬け。
メニューの名前ほど強くニンニク臭を感じることもなく、パクパクと食べられます。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・腰を落ち着けしすぎない
・日本酒を調子に乗って飲みまくらない

2017年1月10日 (火)

すりへる #02 DANNER WOODSMAN

購入から約5年。途中、ソールの一部が剥がれたりもしたウッズマン。
がに股で歩く癖を直せず、踵は片減りしまくりいよいよ歩きづらくなってきたのでオールソールを試みます。

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踵の片減りとゴムの劣化も確認できるのことから、踵の付いたビブラム#132を貼り付ける予定にしています。

2012年に買い足したウッズマンの踵も削れてきたのでタイミングを見て修理しようと思います。

検討課題
・濃茶のクリームを塗り込んでみる
・キルトを付け替えてみる

2017年1月 9日 (月)

すりへる #01 DANNER LIGHT

前回のオールソールから約5年。
どういうわけか踵の片減りよりも、中央部分だけがすり減ってしまっています。
歩き方が変わったのか、体重の増加によるものか。詳細は不明なまま、雨の日に滑るのも嫌なので修理に出します。

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靴のリペアを専門とするショップに持ち込み、店員さんと相談をします。
とりあえずミッドソールの交換も含め、どんな状態か確認してからビブラムの#148を貼り付ける予定にしています。

購入して早10年。まだまだ履くつもりでもいます。適宜修理をし、丁寧に履き続けようと考えます。

検討課題
・靴紐を新しくする
・インソールを取り替える

2017年1月 7日 (土)

雲林坊 日本橋室町店 新日本橋 麻婆豆腐

年末から年明けと、疲弊しきった肉体に注油するがごとく、麻婆豆腐を食べに個人的に安定度の高いお店に行きます。

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本年もよろしくお願いし麻婆。

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麻婆豆腐かけご飯と一口担々麺のセット。
注文時にご飯を大盛にしていただけるサービスを受けることもできます。今回は通常の盛りです。
辣油をご飯に染み込ませる配分を調整するのを楽しみながら食べているとアッという間に完食できます。
たいへんおいしゅうございました。

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一口担々麺ともやし。
辛い麻婆豆腐を食べながら辛い担々麺のスープを飲み、麻婆豆腐の辣油を飲みながら担々麺の辣油もすすります。
もやしは箸休め兼ねて別盛りも注文すべきだったと、前回のことをスッカリ忘れていたことを思い出します。
たいへんおいしゅうございました。

正月ですしガッカリ麻婆豆腐を避けるでもなく、自分の好みに合ったところを中心に食べようと思います。

検討課題
・そろそろ汁無し担々麺に挑戦する
・万全の体調で大盛に挑んでみる

2017年1月 6日 (金)

PILOT CUSTOM HERITAGE 92

普段使いにしているペンを修理に出すにあたり、とりあえずといった感じでお手頃なペンを一本買い増します。

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FKVH-15SRS-TB
ボディはスモークグレー。ボディ尾栓をクルクル回すことでインクを吸入する吸い上げ式専用ボディです。
これまでは横着丸出しで基本的にカートリッジインクを使うことが多く、購入するペンもカートリッジとコンバータの
両用を可能とするタイプのものばかりでした。今回は気まぐれ含め吸い上げ式専用のこちらを購入してみます。

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ペン先はどっちつかずのFM。さらに柔らかめな14K。力を入れて書くと疲れるので、楽できるペン先を選びます。

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WATERMAN CARENE Black Sea CT
購入してから5年超、手入れもメンテナンスもしていなのでインクドッバドバ。もうダウダウっと漏れまくりです。
18KのFというペン先は、うっとりするほど硬くシャープな書き心地。それがインクのモレモレ状態となるに至り、
とても細字とは思えないような野太い書き味になってしまっています。早急にどうにかしないとなりません。
細字を買い増すか考える前にとりあえず修理をしておこうと思うのです。

検討課題
・クロスを一本買ってみる
・デルタも一本買ってみる

2017年1月 5日 (木)

初詣

2017年1月2日、ノロノロと起き出したあとは軽く雑煮を食べ、たっぷり酒を飲んでから出かける準備にとりかかります。
目指す先は例年通りといった感じで靖国神社。電車に乗って乗り換え無しで行ける便利さを最重視して参詣先を選びます。

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半蔵門線九段下駅で下車し、地上に出てみればいつもと異なる風景に気付きます。
事前情報として今年は靖国神社外苑において露店、出店の出店は行わないと靖国神社公式サイトで告知されています。

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第二鳥居まで伸びた行列の最後尾に並び、拝殿フロントロウに辿り着くまで約1時間。賽銭をぶん投げイロイロ拝みます。

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昨年の干支と併せ「申酉騒ぐ」と言われる業界もあるそうです。どうか自分の周りは平穏でありますように。

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参詣後に露店で飲むこともは今年はできないので、振舞い酒をいただき気持ちを落ち着けるよう自分に言い聞かせます。
たいへんおいしゅうございました。

露店目当てに浅草寺に行こうか迷います。

検討課題
・酔い醒ましに少し歩く
・泥酔して寺社に行かない

2017年1月 3日 (火)

ラリープレート

正月の三箇日からゴリゴリやるのも無粋なので、暇つぶしと酔い覚ましを兼ねて反復作業に没頭しようと思います。

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TAMEO KITS Art. F29 Rally plate
作業机の抽斗をゴソゴソやって出てきた古めのエッチングパーツを消費しておこうと目論みます。
何がといえば右はパッケージタグを活版印刷で行っていた頃のもので、左は消費税が5%の頃に買ったということです。

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表面を紙ヤスリでゴシゴシ削り、パーツ間のブリッジを切除します。単純作業に飽き飽きして飲みたくなってきます。

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両面テープを貼った割り箸に適当に貼り付け、鉄道カラーの東武ホワイトをプシャっと吹きつけます。
白熱灯の真下に置き、熱をかけるようにして乾燥を促し、両面を白く塗ります。

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合計24枚。実際の使用時にはデカールを貼ることになるため、多少の塗りムラなどあっても気にすることもありません。

ただ、自分の多く作るレイドカーの場合、ラリープレートがWRCなどのラリーカーと比べて大きかったりします。
メーカー完成品や、海外モデラーの作品を見るとデカールを台紙ごと切り出したものを、そのまま貼っていたりもします。
なんとなく楽そうに思えたので真似をしたこともあります。高温多湿の日本の気候条件下では台紙ごとクルッと丸まって
しまい、思ったような結果をもたらしてくれなかったことから面倒でもエッチングパーツに貼るようにしています。

とりあえず数は正義とばかりにこれだけ用意しておけば、しばらくは安心できるかもしれません。

検討課題
・全て消費できるようガシガシ作る
・共通部品などは暇なときに仕込んでおく

2017年1月 2日 (月)

年頭所信

昨年12月に参加させていただいた忘年会において、持ち寄られた作品などを見るにつけ自分も少しは真面目そうに作る
フリのひとつもしないとならないかなと自戒します。まったく自戒になっていませんが、気にするところじゃありません。

そして年末の大掃除という名の積み上がった小箱を、右から左にスライドさせる作業のなかで出土したアレコレなんぞを。

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パンテーラを作ろうとするモデラーがいらっしゃるそうです。私のパンテーラは中途に貼ったデカールにヒビ割れが生じ、
ルーフは経年か、保管の悪さから歪み、潰れてしまっています。果たして復活は可能なのか検討だけはしようと思います。

1991年のZXを作られるモデラーもいらっしゃるそうです。私も途中までいじった未完成があったはずですが、見つからない
ところをみると既に処分しているのかもしれません。代わりに出土したのは1992年のラージボディとなったZXです。
ボンネットにデカールを貼ったところで力尽きたようです。こちらの方はどにかできそうな予感もします。要検討です。

超絶技法をもってポルシェ917を作り込むのもブームのようです。917Kや917PAなどのキットをいくつか持ってはいますが
ヘッポコモデリングで精一杯の私には、超絶技法なんてものはありませんから「キワモノ」で目くらましをするくらいしか
できそうにありません。そこでブルームのキットです。運転席側のドアを開閉できるようになっています。超無理です。

テーマでもなく、ノルマでもなく、今年は誰かの尻馬に乗るような感じで作ったりもしてみたいと思うのです。

検討課題
・途中で音を上げない
・笑われることを第一とする

2017年1月 1日 (日)

元旦

新年あけました。

いつも通りでございます。

昨日から飲んでます、それどころか昨年から飲み通しです。もう何もかも考えること無くグビグビお酒を飲んでおきます。
なんてったて目出度い正月ですから。

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変化が早くて着いていけません。流されるように、流されるままに、もう何もかも考えず流れに身を任せようと思います。
毎年同じようなことを書いています。正直な気持ちの吐露と、飲み過ぎて上手く回らなくなった頭のせいにしておきます。

流れ流れて流されて。そんな感じで今年も漂っていこうと思います。

検討課題
・流される先のことは考えない
・流れに逆らうことを考えない

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