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2017年1月29日 (日)

ウレタンコート

先日購入したエアゾール式ウレタンクリヤを使ってヌリヌリしていきます。
記録を見ると、2016年は一度もコーティング作業を行っていませんでした。それもそのはず、2015年の作業で塗装した
はずのBOSSベンツや、REPSOLサニーは未だ完成に至っていません。この2台もハシハシと片付けないといけません。

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今回も対象は6台。エアゾール式ウレタンクリヤで一定の塗膜の確保を考えると、ヨンサンなら6台が精いっぱいです。

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Provence Moulage K1513 JAGUAR E BRDC 1998 ROB BEERE RACING
イイ感じでテロリとして見えていますが、実際に目を近づけると細かい埃を巻き込んでおり、濃色ゆえ目立っています。
ボンネットバルジや、ルーフ上に残ったデカール軟化剤による“シミ”が、コーティングによって消えたのはラッキーです。

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Jemmpy Ref271K VOLVO 240 TURBO MAGNUM RACING 24H SPA 1985
奇跡的に埃などはないものの、ボディの側面を磨くのは面倒なので、ボンネットとルーフだけ磨いておこうと思います。

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starter Ferrari Mondial ‪SPA24h 1989 MONEYTRON‬
以前作ったロードバージョンは、手の入る部位のみ適当にヤスリがけしてから磨いただけで完成にしているようです。
こちらもそれと同様の工程にしておこうと思います。

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GAFFE Toyota HDJ 80 Jacky Ickx Granada Dakar 1995
硬く曲がらないデカールは、貼った後でも空気溜まりを目視できるほど残っていましたが、クリヤの硬化促進のため
白熱ランプを取調室級に近づけ熱してみても、通常できるようなプクプクとした気泡も発生せずミラクルを感じます。
磨くのは本当に面倒ですが、ボンネットとルーフ前縁のゼッケン周辺だけ磨いておこうと思います。

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GAFFE Toyota BJ 75 Maison du Café Paris Dakar 1988
ピンクのランクル製作時は、ボディの凹凸部以外の平面部分だけを適当にヤスリがけをし、再度コーティングを施して
完成にしちゃっているようです。こちらの今陽子号(仮)もその時と同様の工程にしておこうと思います。

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GAFFE MITSUBISHI Pajero Evo T2 Prieto DAKAR 2000
ラッカークリヤ塗装によるデカールのゲバゲバ感は、ウレタンコーティング後にもしっかり残っています。ガッカリンコ。
特にゲバゲバの目立つ箇所を平滑になるようゴリゴリ削り倒し、再度コーティングを施してみようと目論見ます。

再コーティングを要するのは今陽子号(仮)とパジェロ。他に塗るべきものを用意してから作業を進めようと思います。

検討課題
・ここまできたら投げ出さない
・まずは未完成品をどうにかする

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