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2017年1月27日 (金)

Provence Moulage K958 NISSAN SUNNY Repsol 94

現在、青森ツアー2017真っ最中。旅立つ前の作業などを記事にしておこうと思います。

2012年に購入後、2013年からチマチマと作り始め、放置後デカールを貼り、2015年にようやくデカールを貼り終えます。
その2015年の11月にウレタンコートを施してから再び放置します。放置せざるを得ないと申しましょうか、いつも通りと
いえる粗忽さ爆発によるトラブルにより製作はすっかり止まっていました。そろそろ完成を目指しヌルヌルと再開します。

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シャーシ床面の色は、本来ボディと同色の白です。塗り分けは面倒ですし、小窓から中を覗き込むこともないと思われます
のでダッシュボードと合わせ、全部ツヤ消し黒で塗ってオッケーにします。万が一、覗き込まれた際の視線を逸らすために
派手な赤いシートベルトをリアのバルクヘッドまで伸ばしてみたり、各所にメタリック色を散りばめておきます。
姑息な手段と浅知恵を巡らし、当面の問題から逃げるのは私の芸風といえます。

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告白します。透明レジン製のライトパーツをダメにしたのです。粗忽さ爆発です。
片方を割り砕き、片方は居室内紛失です。割り砕いたものはボンドで接着して再建は難しい状態となり、紛失したパーツは
部屋の掃除の時々などの機会に探し出そうとしましたが、未だ発見に至っていません。プロバンスなどのキットに付属する
小部品は重複して複数個同梱されている場合もあります。このキットは必要最低限の数量しか用意されていませんでした。

自分でまいた種、諸悪の根源は自分。分かってはいるんです。仕方なしに意を決してライトパーツを作ろうと思います。

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適当に計るとライトパーツの納まる凹部の幅は約2.5mm、深さは約1.0mmといった感じです。
街へ出てホビーショップをハシゴして買い求めたのはタミヤ社製「楽しい工作シリーズ」の透明プラ材3mmL型棒です。
ここから平板になるよう切ったり削ったりした後、どうにかして曲げてライトパーツっぽくしようと目論みます。

検討課題
・楽しい工作員シリーズの可能性を考える
・残ってしまったプラ棒を有効活用する

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