2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フォト
無料ブログはココログ

« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »

2017年2月の記事

2017年2月28日 (火)

郭政良 味仙 東京神田店 神田

店舗は神田駅北口から中央通りを北に向かい、信号を渡った位置にあります。

20170228_001
名古屋で展開する味仙グループの一派、郭政良味仙による東京侵攻の橋頭堡。東京を名古屋化するつもりなのです。

開店からしばらく続いた長蛇の列が形成される季節も過ぎ、昼時でもさほど待つことなく入店できるようになったので
スルリと入店し、食券券売機と格闘します。選んだのは「ランチセットD」、台湾ラーメンとチャーハンのセットです。

20170228_002
台湾ラーメン。
セットメニューですのでハーフポーション。注文時に味付けとしてアメリカンにするかなど店員さんから聞かれます。
当然のようにオリジナルでお願いします。麺と一緒にスープをすすり激しく咽せます。でも食べる手は止まりません。
たいへんおいしゅうございました。

20170228_003
チャーハン。
こちらもセットメニューのため盛りの少ない、いわゆる半チャーハン。台湾ラーメンを食べた際に感じる辛さを緩和
させるだけの効果を発揮させる量では無いような感じにも思えます。大盛至上主義なデブである私個人の意見です。
たいへんおいしゅうございました。

別の機会に台湾ラーメン単品を食べるため、辛さで咽せるのを克服するためと再戦を心に誓います。

検討課題
・麻婆茄子じゃないんだよ
・アメリカンに逃げることも大切

2017年2月27日 (月)

ねんどろ

ねんどろ握りしめ昨年の無念を晴らすのも楽しい。

20170227_001
平賀駅にて。

20170227_002
平賀駅にて。

20170227_003
マルヨンのコックピット前で。

20170227_004
ゼロ戦と。

昨年のコンデジ紛失ショックを癒すでもなく、長々と続いた青森ツアー2017の項はこれにておしまい。

検討課題
・雪景色らしさを前面にだしてみる
・雪に埋めて撮ってみる

2017年2月26日 (日)

尾崎酒造株式会社 白神山地の橅 山廃純米

瓶で買っちゃうと飲み過ぎることもあります。封を切ったら90分で瓶を空けないといけないような気持ちになります。
そんな些細な義務感から解放されるためにワンカップは最適だったりします。なので見つけたらソッと買い込みます。

20170226
尾崎酒造のワンカップ言えば岩木川です。今回はツアー途中で立ち寄ったJR五所川原駅内のキオスクが営業して
いなかったこともあり、鰺ヶ沢サイドで購入することができなかったことから白神山地の橅のワンカップを購入します。

一升瓶の安東水軍も買っておけばよかったかなぁと、気付かぬうちに空になったコップを見ながら思うのです。

検討課題
・買うときは片手で掴めるだけ買っておく
・ガラスコップの二次利用について考える

2017年2月25日 (土)

オレンジハート

君はオレンジハートを知っているか?
ヨンジュウを過ぎてなお、無駄に人生を送ることしかしていない私は、今日の今日まで存じ上げなかったのです。

数年来、青森ツアーにおいて同行の友人から「とにかく、おにぎりがとても美味しい」と聞き及んでいた青森県内において
店舗展開するコンビニエンスストアを、ようやくといった感じで発見できたので、その味を確かめんがために立ち寄ります。

20170225_001
オレンジマート 金木店。
2017年1月26日、津軽中里駅を目指す途中に発見します。場所は国道339号線沿い、津軽鉄道なら嘉瀬駅〜金木駅間。
吸い寄せられるようにフラフラと入店します。

20170225_002
手作りの惣菜と、海苔を直まきにしたおにぎりを多数並べたケースを前に、どれを買えばいいのか迷いに迷います。

20170225_003
あーでない、こーでもないと組み合わせを考えに考え、おにぎり2個と惣菜セットを購入します。そして安い!

20170225_004
オレンジマート 平内中野店。
2017年1月27日、青森県立三沢航空科学館を見学した帰り道、同行の友人が常々言っていた噂の店舗を見つけます。
以前とは店舗が改装されたのか、友人の記憶とは若干の違いもあるようですが、気にすることなんて何もありません。
店舗の場所は国道4号線沿い、青い森鉄道の西平内駅〜浅虫温泉駅間にあります。

20170225_005
充実した惣菜コーナー。パックに好きなだけ詰め、好きなだけ購入できるシステム。揚げ物天国です!万歳!!

20170225_006
店内には生け簀も設置され、活けホタテの販売も行われています。残念なことに訪れた日は販売中止中でした。

何度か行ったくらいじゃ上っ面をなぞるだけで、知らないことがまだまだあるなぁと痛感させられます。
手に入れた惣菜をおかずにして、おにぎりをモムモムと食べるのでした。
たいへんおいしゅうございました。

食欲を大いに満たせたのでカテゴリーは「ヨクバリ」としておきます。

検討課題
・くどぱんも一緒に買う
・地域限定に敏感になる

2017年2月24日 (金)

青森ツアー 2017 4日目

2017年1月28日、青森ツアー2017最終日。天気よ、どうか思い切り荒れておくれ。

20170224_001
0746、朝食を済ませ、チェックアウトの前に窓から外を眺めれば、神々しいまでに燦然と輝く岩木山を見晴らします。
雪雲はどこに行っちゃったんでしょうね。

20170224_002
0842、黒石駅に昨日から移動しているラッセル車は下げパンタを維持し、状況に変化無し。

20170224_003
1012、本来であれば除雪作業のため不在になっていてもおかしくない時刻であるのにも関わらず、大鰐温泉駅の
ラッセル車も下げパンタのまま、動こうともしません。午後の出動に最後の望みを託すように、駅前の鰐comや
道の駅に寄ってバンバンお土産を買い漁ります。

20170224_004
1349、午後の除雪作業は行われないであろうことを確認してから青森を後にします。
黒石ICに繋がる国道102号線に設置された東北自動車道の案内には「スベリ止必要」の表示。この路面でか?あ?

20170224_005
帰路の途中で立ち寄った菅生PAでご当地メジェド様を発見します。もちろん来年に向けた願掛け兼ねて購入します。

今回、走行するラッセル車に遭遇できたのはツアー初日のみ。
帰ってきてからの数日、現地は猛烈な荒天に見舞われ、日に3度も除雪作業のためラッセル車が出動する日もあった
ようです。結果論ではありますが一週間遅らせておけば良かったのかと、忸怩たる思いを噛みしめることとなります。

青森ツアー2017の項はもう少し続きます。

検討課題
・外れた天気に文句を言わない
・いちいち後悔なんてしない

2017年2月23日 (木)

株式会社カネタ玉田酒造 華一風 純米大吟醸

ツアー初日の晩に飲み、家でも飲みたいなと思い、弘前市内の酒販店で購入します。
蔵元を見たら、昨年購入した美味しいお酒と同じ蔵元であったことを瓶を半分空にしてから気が付きます。

20170223
とりあえず昨年の購入時の検討課題とした「・縁の薄いグラスで飲んでみる」を実行せんがため、グラスも
入手したことから心置きなく飲んでる状態です。この記事の掲載時には既に飲みきってしまっています。

検討課題
・2本買うことを躊躇わない
・店頭在庫買い占めだって厭わない

2017年2月22日 (水)

黒潮市場 弘前

店舗は弘前駅城東口から国道7号線に向かう途中、長四郎公園の東側にあり、駅からは約1kmの距離があります。
ということで青森ツアー最終日を前に、明日の作戦会議を含め今年も寄って飲んだくれるわけです。

20170222_001
生ビールと駄菓子。
目隠しされた籠から駄菓子を引き当てるお通しは健在。まずはキンキンに冷やしてある生ビールで乾杯します。
たいへんおいしゅうございました。

20170222_002
だし巻き玉子。
併せて掴み取り形式の枝豆、鶏軟骨の唐揚げも注文します。
たいへんおいしゅうございました。

20170222_003
鯨竜田揚げ。
併せて串焼き盛り合わせ、チーズ入りハムカツも注文します。
たいへんおいしゅうございました。

20170222_004
じょっぱり。
冷やでお願いします。あればあったで当然のように、つい飲んじゃいます。
たいへんおいしゅうございました。

20170222_005
生タコとヨコワ。
ヨコワとは本メジマグロの幼魚のことと後から知ります。併せて鶏の唐揚げも注文します。
たいへんおいしゅうございました。

20170222_006
鮭茶漬け。
夜の酒席でご飯ものを食べていなかったことを思いだし、〆に食べておきます。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・宿で飲み足す用の隙間を残しておく
・知らないものも勢いで注文しちゃう

2017年2月21日 (火)

青森県立三沢航空科学館

2017年1月27日、モリモリとした降雪を期待することが難しくなったので代替的に西へと向かいます。

20170221_001
屋外展示されたマルヨン。今日もいい感じに尖ってています。平日でもキャノピーは絶賛開放中です。
訪れた日は見学者もまばらなため覗き見し放題でした。

20170221_002
常設展見学とは別に料金を払いゼロ戦も見ておきます。本気で直していただきたと思うのです。

20170221_003
十和田湖から引き上げられた立川キ54も見学します。あらゆる資材、技能を注ぎ込み飛行可能になるまでレストアを
していただきたいと願うのです。技術大国を自称するならそれくらいやって欲しいのですよ。

20170221_004
屋外展示をくまなく見て回ります。強風、快晴、ジェット戦闘機の爆音。冬の青森にいることを忘れそうになります。

20170221_005
青森県立三沢航空科学館と滑走路を挟んで反対側に位置する三沢空港の展望デッキから、米軍F-16を眺めます。
当初から鉄道撮影を諦めたことから望遠レンズも持ち出さず、コンデジで撮ったので適当すぎています。

館内には科学実験的体験コーナーや、飛行機模型の展示などもあり、屋外展示見学などの散策もすれば半日は
楽しめるのではないかと思う充実した展示物の用意された施設でした。

検討課題
・体験コーナーは臆することなくやっておく
・爆音から飛ぶ飛行機の位置を瞬時に把握する

2017年2月20日 (月)

青森ツアー 2017 3日目

2017年1月27日、前日の天気予報によれば昼頃まで晴れ、午後から雨、または雪。日本海側から津軽にかけて吹雪。
つまり午前中は、こちらの期待する空模様を望むことはできないことが確定的になります。そして雨でも降りだせば
積雪は一気に溶け、午後からの降雪は急激なものでなければ更に翌日にかけて望み薄になりそうな感じです。

20170220_001
0640、起き抜けに窓から見れば、山裾を丸出しにする岩木山を臨むこととなります。これじゃあいかんのだよ。

20170220_002
大鰐温泉駅で下げパンタを確認、平賀駅では昨日の車庫から出された位置に変わりなく、無念を噛みしめます。

20170220_003
気を取り直して弘前から青森を経由し、西へ西へと走ります。それなりの収穫を得られたので善としましょう。

20170220_004
1622、宿へと戻る前に黒石駅に寄ると、朝方には平賀駅にいたはずのラッセル車が移動してきていたようです。
期待したくなります。

20170220_005
1701、もしやと考え大鰐温泉駅に行くも、そちらのラッセル車は微動だにせず、普通電車を適当に撮っておきます。
明日は最終日。作戦会議の時間です。

検討課題

・寄り道を楽しむ

・浅虫水族館に行ってみる

2017年2月19日 (日)

三浦酒造株式会社 豊盃 大吟醸

弘前の居酒屋で純米酒を飲み、心残りを持たないよう大吟醸を買っておきます。
確保できてしまえば安心して寝ることもできるってもんです。

20170219
都心部でも注意して見ると、豊盃を提供する居酒屋もチラホラ見つけることもできます。
そういった店へは足繁く通ってしまいがちになりますから、一本買って家でチビチビ飲みたいと思うのです。

検討課題
・美味しい肴を用意してから飲む
・一度に飲むのは二合まで

2017年2月18日 (土)

かしわや直ちゃん 弘前

店舗は弘前駅城東口から国道7号線に向かう途中にあり、駅からは約1kmの弘前団地入口交差点の手前にあります。
宿に設置された観光案内などを収めたラックにチラシが突っ込まれていたこともあり、チョット行ってみます。

20170218_001
生ビール。
今日のスカ具合を洗い流し、無念を飲み込むためにも乾杯します。
たいへんおいしゅうございました。

20170218_002
鶏ちゃん。
料理名は「けいちゃん」と読み、こってり塩ダレで味付けされた鍋のようで鍋では無いオリジナルと思しき料理。
火にかけるとガッツリな野菜からかなりの量の水が出てきます。併せてポテトフライを注文します。
たいへんおいしゅうございました。

20170218_003
六根 サファイヤ。
黒板に生原酒の名前を見つけます。見つけてしまったからにはすかさず飲んでおきます。
たいへんおいしゅうございました。

20170218_004
たまご焼き。
だし巻きというわけでもない玉子焼き。併せてポテトフライを注文します。
たいへんおいしゅうございました。

20170218_005
ささみの山葵マヨ和え。
横に添えられたオリーブオイルを付けながら食べます。
併せて串に刺さない!?焼き鳥なるものを注文します。じとっこ焼きとは違うものか詳細不明。
たいへんおいしゅうございました。

20170218_006
花巴。
奈良のお酒を青森で飲みます。フルーティ、もしくは爽やかと表現される範疇以上に独特な酸っぱさを感じます。
たいへんおいしゅうございました。

20170218_007
からあげチキン南蛮。
自家製タルタルソースをかけ回された唐揚げは食べ応えがあります。
たいへんおいしゅうございました。

店名に「かしわや」とあるように鶏料理を中心にしています。ただ、串に刺した一般的な焼き鳥や、ノーマルの
唐揚げをメニューから見つけることができず、店を出てから頭の上に「?」が浮かんでしましました。

検討課題
・チラシより宿の従業員の意見をアテにする
・マヨは別盛りでタップリ用意しておく

2017年2月17日 (金)

津軽鉄道

2017年1月26日、大鰐温泉駅、平賀駅にそれぞれ配備されたラッセル車は下げパンタ確定のような雰囲気です。
なればと近在にあるもうひとつのラッセル車の案配はいかがなものかと五所川原を目指して走り始めます。

20170217_001
1146、五所川原駅をぶっ飛ばし津軽中里駅に到着します。ホームには1200発の普通列車が停車、待機しています。
津軽鉄道のラッセル車は、どうやら画像左側にある青い扉の車庫に格納されているらしく姿を見られませんでした。

20170217_002
駅北側の踏切から振り返ると終点、ドン詰まりの風景を見ることができます。
崖上のお宅からの眺望は、鉄的にさぞ素晴らしいことと思います。まさにナイスロケーションです。

20170217_003
1152、改札が開き、待合から普通列車に乗車せんとするご婦人。

20170217_004
もう一度五所川原駅に戻り、ホームの様子を眺め、駅売店で土産物を物色します。

この後、前述の弘前市立観光館などを巡る弘前観光に徹するわけです。ツアーの目的は違うんだけど仕方なし。

検討課題
・太宰グッズを買ってみる
・ドリヤス工場の漫画で人間失格を理解する

2017年2月16日 (木)

青森ツアー 2017 2日目

2017年1月26日、0630にモソモソ起きだし、今日の撮影行に備えます。

20170216_001
窓から外を窺うと、薄暗さの中でも屋根に積雪は感じられず、道路も黒くなっていることが分かります。どうなりますやら。

20170216_002
大鰐温泉駅で下げパンタを確認します。午前に除雪を行うなら、そろそろ上げパンタでもいいのにピクリともしません。

20170216_003
願い叶わず午後は弘前市内で観光に徹します。弘前市立観光館でねぷたや津軽塗を見学します。普通に観光です。

20170216_004
1610、平賀駅に立ち寄り外から眺めると、車庫に収用されていたラッセル車が外に出されていたことを確認します。
明日以上の天候次第では期待できるかもしれません。

20170216_005
ここは思案のしどころです。
画像は弘前市立観光館に併設される山車展示館にあったねぷたの展示物。

検討課題
・弘前へは蝦蛄を食べるために行ってみる
・津軽塗の民芸品を入手する

2017年2月15日 (水)

うまい処 也 弘前

店舗は弘前駅城東口から国道7号線に向かう途中にあり、駅からは約1kmの距離があります。

ということで宿で荷物を解いたら今年も飲みに行きます。昨年も行っていますがコンデジの紛失により記録がありません。

20170215_001
生ビール。
まず乾杯。ここはHIROSAKIなのにビールはSAPPOROだったりします。細かいことは横に置いて、ングング飲みます。
この日のお通しは、貝と高野豆腐の煮物。(画像省略)
たいへんおいしゅうございました。

20170215_002
だし巻き玉子。
併せてトマトスライス、鶏の唐揚げも注文します。(画像省略)
たいへんおいしゅうございました。

20170215_003
鶏皮。
ヨクヤキでお願いします。脂も抜けきりカリカリな焼き上がり。
併せてつくね、ねぎ間も注文します。(画像省略)
たいへんおいしゅうございました。

20170215_004
豊盃(純米酒)。
飲むザマス。弘前に来たら外せません。
たいへんおいしゅうございました。

20170215_005
ホンビノス焼き。
酒を飲むなら貝類も一緒に食べておきたくなるお年頃です。
併せて鶏軟骨揚げ、揚げ餃子も注文します。(画像省略)
たいへんおいしゅうございました。

20170215_006
華一風(純米酒)。
私自身は初めて飲む弘前のお酒です。メニューから目ざとく見つけ味わっておきます。
たいへんおいしゅうございました。

20170215_007
たつ刺し。
併せてアジのたたき、イカそうめんも注文します。(画像省略)
たいへんおいしゅうございました。

ちょっと酔った状態で、〆にアイスを食べるのを忘れたことを会計後に思い出します。

検討課題
・メニューに載っていない料理を探り出す
・メニューに書かれていない酒を聞き出す

2017年2月14日 (火)

SAILOR Jentle Ink 平山萬年堂別注

2017年1月25日、ラッセル車の車両トラブルにより撮影行を断念し、宿へのチェックインまでの時間を使って
弘前市内の名店、平山萬年堂へと向かいます。全くもって今までノーチェックだった自分を呪いたくなります。

20170214_001
店内には人を軽々と「沼」に引きずり込む威力を放ち、歴史と重厚感をタップリ感じさせる旧店舗に掲げられていた
看板が飾られています。許されるなら撫でさすり、頬ずりしたくなるほどです。もう、一見の価値、超アリアリです。
ショーケースの中は覗き込まない。決してショーケースのペンは見ない。間違っても手に取ったりしちゃいけない!
心の中でブツブツと呪文のように唱えてから買い物を始めます。

20170214_002
青森エバーグリーン。
以前購入した緑色に比べ彩度の高い色のインク。実際はパッケージラベルの最も色味の濃い部分に近い濃緑色です。

20170214_003
弘前ピンクグレー。
店頭で試し書きをし、その色を確認するまで購入はしなくてもいいかと思っていた色のインク。
タテタテヨコヨコとグニグニ試し書きをしてみると、その色からは名称にあるほどピンクらしさは感じられません。

20170214_004
津軽黒房スグリ。
こちらもインクは紫色全開なのかと思ってみたら、パッケージラベルの最も色味の濃い部分に近い紫色です。

20170214_005
ひろさき珈琲ブラウン。
今回、一番手に入れたかったのはこちら。
黒に近い濃茶は書いた後、光の当たり具合で茶色を感じる光沢をみせます。

ガリガリと試し書きをしている際に、インクの色は実用上ヘンテコな色にならないよう調合してあるとうかがいます。
なるほど、自分の手で試し書きをして分かったので平山萬年堂別注インク全4種を全て購入します。

次はショーケースを片眼を瞑って覗き込んでみようと思います。

検討課題
・試し書きは丁寧に焼肉定食と書く
・ブルーブラック以外も使いまくる

2017年2月13日 (月)

弘南鉄道 弘南線

2017年1月25日、黒石駅に待機するラッセル車の上げパンタを確認したのでイソイソと撮影地へと移動します。
境松駅〜田舎館駅間でラッセル車を待ち構えます。ここは2011年に私が初めて撮った際、横殴りの吹雪を喰らい
撮ることさえ困難だったことから、今回、同行者に再挑戦したいとお願いをしてみた場所でもあります。

20170213_001
掻いてます。

20170213_002
掻きまくっています。

20170213_003
掻きまくりです。

20170213_004
掻き掻きです。
電線に納得できないものも感じつつ、個人的には数年越しの再挑戦を果たせたことに満足し、同行者に感謝します。

この後、平賀駅〜舘田駅間において待機中、車両トラブルの報を聞き、状況確認のために沿線をウロウロします。

20170213_005
平賀駅構内にて。
珍しいことに構内作業用の除雪車が動いていました。黄色い車両の動く姿を見るのは初めだったのでガン見します。

検討課題

・踏切の音に聞き耳を立てる

・ウィングおっぴろげを狙う

2017年2月12日 (日)

青森ツアー 2017 1日目

2017年1月25日、今年もイソイソと北へ向かうわけです。
日程的には2015年の青森ツアーと同じ行程です。そう、初の全日程において「スカ」を喰らった年と同じなのです。
天気予報を睨みながら、交通機関が麻痺するほどの降雪を期待しつつ今年の青森ツアーは開幕します。

20170212_001
0533、東北自動車道をひた走ります。盛岡を過ぎたあたりまで到達する頃になってようやく路面に雪を感じます。

20170212_002
0735、グッドモーニング下げパンタ。大鰐温泉駅周辺では降雪はなく、早くも不穏な空気を感じずにはいられません。
ラッセル車の運行前準備を開始する時間まで待機するか否かを考えます。毎度のことながら見極めは困難なものです。
ここから弘南線、平賀駅に移動すると、構内にラッセル車の姿は見あたらず、期待を込めて黒石駅に移動します。

20170212_003
1052、イエス上げパンタ!黒石駅で待機中のラッセル車を見つけ、再度撮りたかった場所へと移動します。

20170212_004
1515、この日、弘南線側では除雪作業中に車両トラブルが発生し、平賀駅から弘前駅までの区間の除雪は行わない
ことを撮影地で待機中に通りかかった弘南鉄道職員の方から教えていただきます。残念なことですが致し方なしです。
既に平賀駅の車庫に格納されたラッセル車を見て、この日の撮影を終了します。

今年はコンデジを紛失しなかったので、昨年の分ということでもなくネッチリとダラダラ長めに続きます。

検討課題
・コンデジを紛失しなかった自分を褒める
・そのときの状況判断を後から悔いない

2017年2月11日 (土)

Provence Moulage K958 NISSAN SUNNY Repsol 94 完成

タイトルの通りProvence Moulage K958 NISSAN SUNNY Repsol 94です。

20170211_001
ヘッドライト部品の紛失と粉砕によるへっぽこリカバリーは、補助灯の多さで誤魔化せたと自分に言い聞かせておきます。
経年に因るのかボディと全くあわない窓は考えること無く切り刻み、挙げ句、切りすぎてしまい荒々しい出来映えです。

20170211_002
ボディ側面の赤い塗装部に「PIRELLI」のデカールを貼るべきなのか確証を得られなかったので省略しています。
というのもデカール貼付時に選べる#1 マキネン車と、#3 セルビア車のどちらかを作るかによって細部のデカール配置に
違いを見つけることもできたからです。ここは不明なままソッとしておきたいと思いますし、それ以上にテールライトの
デカールを曲がって貼ってしまっていることから、そもそも問題はそこじゃないよと突っ込まれてしまうことでしょう。

ダラダラと時間ばかりかかっただけで仕上がりも適当とはいえ、今年一発目ですから台座に接着して完成とします。

検討課題
・不鮮明な説明書から最大限の情報を読み取る
・マイナーイベント出場車なら言い逃れに徹する

2017年2月10日 (金)

MINI RACING No.0382 SAAB 96 V4 RALLYE de Suede 75

次のまとめてウレタン吹きを喰らう犠牲車を積み上げていきます。

20170210_001
車体中央を貫く黒いラインのデカール貼りに極度の緊張を強いられます。
最初にトランクに短めのデカールを貼り、その後、プレスラインもモールドされたボンネットに貼っていきます。
ボンネット前窓側と、トランク後窓側をガイドにしてルーフにも貼るといった作戦を採用することでジャガーの
ようにラインが車体中心からズレズレになってしまう惨事からは回避できたのではないかと考えています。

20170210_002
とはいっても一筋縄といかないのがミニレー、そしてミニレーのデカール。
このキットに同梱されていたデカールも硬くて曲がらず、軟化剤にもへこたれない無駄に根性のあるタイプです。

なかなか柔らかくならないためダバダバと浴びせかけた軟化剤が、貼付面からデカール表面に意図せず塗布された
結果、印刷部を溶かしてしまうというトラブル体験します。過去にデカールのニス部が溶け出してしまうことはあっても
印刷部のみ溶け出すことは初体験です。GSRの軟化剤との相性なのか、自分の日頃の行いに起因するのか不明です。

車体に貼るべきデカールは、曲率の小さい曲面に貼られる事も無いので上記の件に注意すればこなせると思います。
現状で浮き上がってる箇所に性懲りも無く軟化剤をぶっかけ、タッチアップをしてからデカール貼付を再開します。

検討課題
・硬いデカールはスポンジの影響と仮説を立てる
・軟化剤と熱湯以外のデカールへこたれ対策を探す

2017年2月 9日 (木)

GAFFE MITSUBISHI Pajero Evo T2 Prieto DAKAR 2000

ウレタンコートの作業から数日経過しました。
前段の作業としてラッカークリヤを吹きすぎてデカール端部をチリチリにしていたことから、ウレタンクリヤの硬化後は
自分の迂闊さに起因するとはいえ、デコボコになった表面をゴリゴリ削りまくらにゃならんのだろうなと思っていました。

20170209_001_2
ミラクル!
どうしたことでしょう、塗膜の凹凸はそのままではありますが、デカール端部にみられたチリチリは姿を消しています。
もしかしたらゴリゴリ削らなくても済むかもしれません。楽できると思い、歓喜のファンファーレが鳴り響きます。

20170209_002_2
そうでもないか、そうでもないな。上手い話なんてものは無いんですよ。ボディ側面はチリチリのボコボコなままです。
やっぱり作業としてはボディ表面全体をゴリゴリ削らないとならない感じです。面倒です。面倒ですが仕方ありません。

もうしばらく常温下、といっても部屋の中は猛烈に寒い環境下に放置してから作業を再開させましょう。

検討課題
・丁寧な作業を心がける
・たまたまのラッキーを過信しない

2017年2月 8日 (水)

能面女子の花子さん #2 織田涼著 講談社刊

まさかの2巻。個人的には待望ともいえます。なので当然のように買います。

20170208_001
話自体は相変わらずな感じで、伝統芸能に関わる細かい描写は無いといっても差し支えないと思います。
巻末では既に3巻刊行の予告までなされています。発売を待ちきれません。

20170208_002
確か1巻では制服の色は蓬色のようなグリーンだったはず。最近の学校のように複数の制服を用意しているのでしょうか。
赤い制服の高校生というのは私の行動範囲において目にしたことが無いので、実際に見たらビックリしてしまいそうです。

書店で見る限り既刊は重版となりながらも表紙に「1巻」と表示はしていないようです。
改訂等々「1巻」と表示されたらそちらも買い揃えておきましょう。

検討課題
・車の後部窓に能面を飾ってみる
・道成寺のあらすじくらい知っておく

2017年2月 7日 (火)

五指山 神田 麻婆豆腐

昨年末に訪れた際は休業日に当たってしまい、つい妥協しちゃったことから再戦とばかりに久しぶりに行きます。

20170207_001
煮えたぎっています。

20170207_002
麻婆土鍋ご飯。
安定の辛さと痺れ。ゆっくり食べないと激しく咽せます。ゴッツリよそわれた葬式盛りのご飯でも足りないくらいです。
ご飯は大盛にすべきだったかとも思いますが、麻婆自体の量も多いため食べ過ぎになってしまう感じもします。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・山椒多めに挑戦してみる
・ビール無しで完食できたことを忘れない

2017年2月 6日 (月)

振り返り二度見する

本業に絡む諸々のなかでの移動中、ホームにやって来た電車を見て腰を抜かしそうになります。なんだこりゃ?

なんでもスカイツリーで催されるイベントに合わせたラッピングで、昨年11月から走行していることを後から知ります。
それにしても東武鉄道、いったいどうしたのでしょうか。数年前に実施した超特急スペーシアの車体色変更に伴う
カラーバリエーションの拡大から最近では普通列車までカラーバリエーション展開を施したりしています。大丈夫か?

20170206
歌舞伎や能といった伝統芸能に触れる機会もない生活を送る私にとって、歌舞伎観劇はいつかしてみたいと
思っていたりする事柄でもあります。歌舞伎座のある銀座周辺をフラフラすることはあっても歌舞伎座に足を踏み
入れたことも無ければ、いつも一字違いの歌舞伎町をウロウロする始末です。伝統芸能に対しての冒涜です。

歌舞伎観劇の前に一般的な舞台演劇を観てみようとも思います。浅草あたりで観るのが雰囲気もありそうです。
KABUKI風味の会計処理ソフトに触れあってみるのも一興です。坂田明のKABUKIっぽい曲も聴いてみましょう。
もしかしなくても私自身が迷走しています。

検討課題

・勘定奉行より鍋奉行

・特別カラーは見逃さない

2017年2月 5日 (日)

根津から上野広小路

2017年1月14日、寒い寒い寒い。今シーズン最大級ともいわれる寒波に見舞われた上野周辺をウロウロします。

20170205_001
地下鉄駅から地上に出た瞬間から猛烈な寒さを感じます。再び地下に戻り家に帰りたくなります。
空元気でも腕を大きく振って歩けば少しは体も温まるのでしょうか。

20170205_002
寒いので言問通りの坂を上るよう西へ向かって歩き出します。
義務教育では稲作の伝播と高床式住居をセットして「弥生時代」を学習した記憶があります。最近ではその前時代となる
縄文時代とかなりクロスしていた時代という学説などもあり「俺の習った足利尊氏像」同様、いろいろ違っていることなど
ありそうです。そして弥生時代を代表する弥生式土器は、発掘された地名に由来する命名ということを知り驚きました。

20170205_003
少し歩いたくらいじゃ体はちっとも温まりません。スルリと弥生美術館に逃げ込み、開催中の展覧会を見学します。

20170205_004
超絶入魂!時代劇画の神 平田弘史に刮目せよ!
貴重な原画と、毛筆による自著タイトルの展示など時間を忘れて見入ります。薩摩義士伝を買い揃えたくなります。
前期の展示は2017年2月12日まで。2017年2月14からは後期の展示。会期は2017年3月26日まで。

20170205_005
見学後は暗闇坂を下り、不忍池周辺をフラフラ歩きます。ここで綿埃のような雪が降ってきます。寒い寒い寒い。
不忍池に漂う鯉や、寒さに身をちじこませているカモメにエサをやりに出直そうと誓います。

20170205_006
弁天堂周辺の露店では冷たい生ビールを供していても、燗酒を用意しているところは皆無だったので場所を変え、
指の先まで冷え切った体がじゅうぶん温まるまでたっぷり飲んでから帰宅します。

検討課題
・肝練りの作者と混同しない
・薩摩義弘の大河ドラマ化を願う

2017年2月 4日 (土)

JPS Renault 5 ALPINE Gr.2 MONTE CARLO 1980

いつ購入したのか判然としませんが、記事の中で画像は掲載せず、文章のみで触れているここらへんだと思われます。
キット自体はJPSの標準的な部品構成になっています。仕掛けられている罠の場所もだいたい予想できそうなものです。

20170203
シャーシ部品は、内装色としてボディと同色のメタリックブルーで塗られており、その工程のためか不要なバリなども
削り落とされていることから、鬼ヤスリを持ちだしてガシガシと削りまくる作業をジャンプできます。超ラクチンです。

ボディのルーフ中央にモールドされていたアンテナ基部は、根元から切り飛ばし、慎重に削り均しておきます。
実際には削った箇所に行ったタッチアップは色合わせを見事に失敗したので、見ればバレバレな状態になっています。
同じ失敗を積み重ねないためにボンネットなどのキャッチピンは削らず、そのまま残しておこうと尻尾を巻きます。

同梱されるデカールは既に砕けてる感バリバリです。様子を見ながらネチネチ貼っていこうと思います。

このサンク、乗ったのは世界三大ブルーノのうちの一人である「ブルーノ・サビー」だったりします。
そして目下の問題は「タイヤが持つだけで砕ける状態」だということ。複製するか、ドナーを探さないとなりません。
やはり当然のように罠は仕掛けられているわけです。

検討課題
・タイヤの複製は少し考える
・削り出しには手を出さない

2017年2月 3日 (金)

大願成就

今日も一日がんばって仕事する振りを為し遂げたと、トボトボ家に帰ると封書が届いています。
さて、有料サイト閲覧を仄めかす請求書めいた詐欺通知かと思いながら、差出人も確認せずにバリッと開封します。

Ep_01
お年玉カム!
春めいた梅柄のポチ袋には紙幣ではなく、連戦連勝を飾った伝説の角メンコさながらの厚紙が納まっております。
期待に胸とかふっくらさせながらイソイソとテープを剥がす指先も震えてきます。

Ep_02
ババーンッ!自助努力なんて皆無の他力本願だってのに大願成就です。
へっぽこな図面しか用意できなかったというのに「ストラトスまみれの巨匠」さまによる素晴らしいエッチングパーツ。
タメオの部品では僅かに足りなかった部分をこれを使うことで補えます。Ohtoroさま、本当にありがとうございます。

前後にプレートを設置する場合でも15台分はあります。これで安心して80年代のレイドカーを多々買えます。違う!
表面をヤスリでサスサスして、東武ホワイトを吹いておこうと思います。

検討課題
・15台作ることを考える
・15台以上の山をみて怯まない

2017年2月 2日 (木)

自助努力

寒い最中、製図用テンプレートを持ってパタパタと扇いでみても、穴が開いてますから風もそよいできやしません。
仕方ないので本来の使い方ということでもなく、GAFFEやミニレーに付属するデカールをチマチマと実測します。

20170202_001
パリダカールラリーの1980年代頃まで使われることの多かった大きめなラリープレートを適当に測ります。
WRCなどに用いられるラリープレートに比べ矩形部分の短辺が長く、上部モッコリ部の曲率も少し異なっています。

20170202_002
1990年代になるとWRCなどに用いられるラリープレートと同じくらいのサイズになっていることが実測で判ります。
ただ、タメオのラリープレートに実際に貼ってみると、若干サイズに違いもあることも判ります。

20170202_003
清書しながら図面化します。併せて名刺サイズ相当を目安として、簡単に面付けもしておきます。
ここは版や板材との取り数の兼ね合いなどもありますから、微調整等々は巨匠さまにお任せしようと思います。

Rl_copy
線図をEPS形式にしてスミベタのファイルも作っておきます。

後ほどデータ一式を巨匠さまに送りつけて、お手を煩わしちゃおうと思います。よろしくお願いします。

検討課題
・高精細インクジェットプリンタ所有者と仲良くなる
・クロマティック製作業者を確保しておく

2017年2月 1日 (水)

他力本願

ヨンサンにまつわる話題が続きます。ここにあっては気持ちの悪いことです。

自ら動くこと無く、誰かに何もかもしてもらえることを基本にしています。人間のクズといっても過言ではありません。
椅子に腰掛けだけで食べ物を口元まで運んでもらえる生活に憧れます。咀嚼と嚥下さえ人頼みにしたいくらいです。

そんなこんなで2017年の年明けから一月以上経ってから、昨年末に催された忘年会のことをようやく思い出します。

20170201
デカールを実測するための道具をどこにしまったかと、色々なところを手当たり次第に探します。
薄手のものでもありますので隙間などもくまなく探します。探していたのは正円を書く際に使う製図用テンプレート。
本業関連において1995年頃までドラフタを使ってガシガシとトレーシングペーパに描き殴っていたころの遺物です。

製図ペンの種類によって使い分けていたのか、消耗品として「アタリ」が出るまで買い足していったのか、同じ用途で
しかないテンプレートをメーカーを変え複数枚所有していたようです。自分の芸風からすれば間違いなく後者でしょう。
そうです私は、ドングリを埋めたところを埋めた瞬間忘れる栗鼠以下の存在なんです。

忘年会では名幹事振りを発揮した「まず切り刻んじゃう巨匠」さまのお手を煩わし、レイドカーなど用の少しサイズの
大きいラリープレートをどうにかしていただこうと画策するわけです。お手数お掛けして本当に申し訳ございません。

実測、そして図面化等々、逐次もしかしたら記事にしていくかもしれません。

検討課題
・T型定規を孫の手がわりにしない
・しまったのままのデバイダを探す

« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »