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2017年3月の記事

2017年3月31日 (金)

駿河屋 成田

店舗は成田駅から成田山新勝寺に向かう坂を下った先の新勝寺の横にあります。

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成田と言えば鰻です。絶滅の危機に瀕していることから個人的には縁遠くなってしまっています。
たまのことですから入店まで30分待ってでも、久しぶりに鰻を食べたいと思うのも人情ってやつですよ。

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生ビール。
白穂乃香という無濾過白ビール。サッポロビールのブランドだと後から知ります。
たいへんおいしゅうございました。

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小魚佃煮。
ビールと一緒に提供されます。鰻の焼き上がりに30分程度要するとのことで、佃煮をつまみながらジッと待ちます。
たいへんおいしゅうございました。

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うな重。
鰻重のほか肝吸い、漬物がセットされます。鰻はふっくらと蒸しあげられ、香ばしく焼かれています。
鰻にかけまわされたタレの他に別途のタレも用意されています。半分食べたところでタレを追加して濃厚さも味わいます。
たいへんおいしゅうございました。

個人的には柔らかく、ふっくらした焼き上がりより、パリッと歯応えもある硬めに焼かれた鰻が好物だったりします。

検討課題
・特上は次の機会にとっておく
・大井川は次の次にとっておく

2017年3月30日 (木)

成田空港

2017年3月18日、海外逃亡もままならないので、飛び立つ飛行機を眺めながら気持ちを落ち着けようと努力します。

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スカンジナビア航空。

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ベトナム航空。

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アリタリア航空。
窓付近の緑色のラインは無くなったのね、尾翼の赤い部分は模様になっているのね。

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日本航空とユナイテッド航空。
ドッキングにぼし的な何かを感じます。

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デルタ航空。
ジャンボはいいものです。4発エンジンは本当にいいものです。

午後になれば逆光となり、ギラリと光るハイライトもあざとく機影のシルエットでも撮れるかと思っていましたが、
自分の思ったようには全く撮れず、どれもこれも中途半端なものでしかありませんでした。

検討課題
・貯ったままのマイルの消化について考える
・パラダイス山元氏の著作を読み直してみる

2017年3月29日 (水)

成田詣

2017年3月18日、忙中閑ありということでもなく、年度末のドサクサに紛れるように出かけたりしてみます。
目的地に合わせてライオットでも聞いて気分を高めるのも一興ですが、どこにしまったか相変わらずの家屋内遭難です。
そんな感じで出かける前からバタバタしながら、盛りだくさんの行程をハシハシこなしておこうと企みます。

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日暮里駅からスカイライナーに乗車します。楽しい楽しい電車移動です。

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朝食として日暮里駅で購入したサンドイッチを食べ終わる頃合いになると、終点の成田空港駅へ到着します。

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まずは、と展望デッキを目指してあてどなく徘徊します。ゲストを迎えるにあたり桂三枝風味は一切無し。

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午前中を成田空港でダラダラ過ごし、そろそろ昼食でもといった感じで成田市街に移動します。
この下り坂。昼食後に登ることを考えると足取りは一気に重いものへと変化していきます。

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文句を言っても仕方ないので成田山新勝寺に参詣します。なんと初新勝寺。勝新太郎的な何かを感じ取ります。

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参詣の後、昼食を摂ったら再び成田空港に戻り、展望デッキから飛行機を眺めまくります。

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夕方から地元で集まりがあったため成田空港を1600頃には離脱し、バスでTCATのある水天宮駅まで移動します。

検討課題
・移動を楽しむ
・地方空港巡りをしてみる

2017年3月28日 (火)

こうせつ

2017年4月27日、南ではなく、出勤時間帯になっての降雪。もう間もなく4月だといのに驚きの寒さです。
もう今シーズンは着ることもないと放っておいたダウンジャケットを慌てて着込むほどの寒さも感じます。

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ボッタリと重く、湿った大粒の雪。まさか積もることもあるまいと思い、車のワイパーを持ち上げるだけにとどめ、
そのまま遅れ気味となっていた通勤電車に乗りましたが、埼玉県北東部では何が起こるか分かりません。楽しみです。

検討課題
・なごり雪を聴くならWhat's Love?で
・4月になったら半袖を出しておく

2017年3月27日 (月)

芙蓉菜館 三鷹 麻婆豆腐

店舗は三鷹駅南口から中央通りと呼ばれる駅前商店街に沿って500mほど南下し、左に入った場所にあります。
先日、三鷹市美術ギャラリーにおいて催された「根付 ~江戸と現代を結ぶ造形~」展の見学後に立ち寄ってみます。

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訪れたのは震災の起きた日と同日の3月11日。何があろうとも変わらぬ食生活を送ることの大切さを噛みしめます。

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陳麻婆豆腐。
ランチメニューから選びます。葉ニンニク入りマーボー豆腐と書かれており、迷うことも無くこちらを選びます。
ご飯、スープ、漬物がセットされ、食後にはフルーツ入りゼリーをデザートとして配膳されます。ゼリーの画像は割愛。
現代的な陳麻婆豆腐というと多くは激辛寄りの味付けになっていたりしますが、こちらのそれは味噌辛さを感じることは
あっても決して激辛ではなく、葉ニンニクと相まって非常に食べやすく、刺激も感じられる辛さになっていると思います。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
搾菜の盛りの良い店を贔屓にする
・椎茸入りスープの克服を急務とする

2017年3月25日 (土)

Jemmpy Ref271K VOLVO 240 TURBO MAGNUM RACING 24H SPA 1985 完成

タイトルの通りJemmpy Ref271K VOLVO 240 TURBO MAGNUM RACING 24H SPA 1985です。

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クリアコート後に左前タイヤのホイールアーチ前縁と、フロントバンパーの間にあった青の吹き漏れを処理してなかった
ことを思い出します。気付いたときには既に手遅れだったと、処理の面倒くささから目を背け、見て見ぬ振りをしていた
なんておくびにも出さず、そのままにしちゃっています。いつものことです。気にすることでもありません。

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トランク周辺に設けられた3箇所のフィラーキャップと、テールレンズはキット同梱のデカールを貼っておしまいです。
エッチングパーツに置き換える、着色したクリアパーツを組み合わせる。いつかきっと誰かが実現してくださいます。
内装は入手時点で歪み、部分的に欠損もしていたロールバーの設置を省略しています。キットの部品から採寸して、
新たに作り直すなんて面倒極まりないことです。薄目の遠目で見ればロールバーの有無など些事とも言い切れます。

なんといっても「いつも爽やかな笑顔の巨匠」さまをもってして短期間の製作でも難儀したJemmpyのキットです。
現在では入手も困難になりつつある貴重なキットとはいえ、私ごときでどうこうできる代物じゃございません。

泣き言も多めなまま、酔った席でのお披露目なら鋭い突っ込みも無いだろうと楽観しながら完成とします。

検討課題
・どこかにしまった‪FORMULE KIT‬のVOLVO 850 ‪ESTATE BTCC 94‬を探し出す
・はやいうちにARENA MODELSのVOLVO 142をいくつか摘まんでおく

2017年3月24日 (金)

大願成就 Again

タイミング的には既に一ヶ月以上前、大井町において催された新年会で大騒ぎしていた頃のお話し。

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ゴトリ。今回お手数お掛けいたしました「てんやわんやな巨匠」さまより辣油をいただきます。イッキ飲みせよと?
使用頻度の高い調味料です。肌の潤いを維持し、日頃からの鍛錬のためにも必須アイテムです。ありがとうございました。

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それと前後して自宅に封書も届きます。
間もなく靖国神社の標準木で桜の開花が確認され、都心部でも浮かれ気分になることを想定しての桜柄のポチ袋。
のんべんだらりと日々を過ごす私に、季節の移ろいを教えてくださっているようです。

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中身を確認すると製作をお願いした小さいサイズのラリープレートが封入されています。
タメオのそれとは円弧状のモッコリ部に違いのあるスペシャルメイドのラリープレートです。
今回、無茶なお願いを叶えてくださいましたOhtoroさまには心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

まるで自ら退路を断つようにヨンサン製作に必要な周辺部品を補完してしまっています。もはや逃げ道無しです。
表面を荒し、白を吹いて準備万端、いつでもデカールを貼れるように準備だけはしておこうと思います。

検討課題
・小笠原の辣油を買い揃えておく
・花椒油の飲み比べをしてみる

2017年3月23日 (木)

アクリルケース

今年最初の完成となったパルサーを収納したことで打ち止めとなったアクリルケースを再製作すべく発注します。
サイズや細かい仕様は前回同様、製作していただくメーカーと数度のやりとりをするだけの簡単なお仕事です。

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今回は20点にしようか30点にしようかと考えあぐね、次回から台座の形状を変えたい企みもあったりすることから
早めに消費できるよう20点にしておきました。これが凶と出るか大凶となるかは現時点では不明のままです。

まず今回の20点を使い切れるようモリモリ作っていきたいと夢想します。

検討課題
・図面の各所にナリユキと書き込まない
・困ったときには詳細一任で逃げ切る

2017年3月21日 (火)

COMPETITION43 C030 Mercedes 450 SLC BOSS Wolsburg / Berlin 1980

ボルボの目処も立ったので、未だ完成に至らないベンツをどうにかしようとやっつけます。
コーティング作業から既に1年以上経過し、そのとき同時に作業した6台のうちの1台がどうしても手が止まります。

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離れてみれば私なら即オッケーを出しかねない塗装の状態。エアゾール式ウレタンクリヤですが硬化しています。
加熱による硬化促進なんて一切しません。普通に適当に塗って、長期にわたり放置していただけなんですよ。

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近づいてみれば案の定ゲバゲバ。ここに塗料の濃度を希釈調整できないエアゾール式の限界があると思います。
塗りっぱなしでフィニッシュも可能な調合式にするか、手入れいらずで後作業ありのエアゾール式にするか迷います。
迷ったうえで目先のお手軽さだけを選び、痛い目に遭うまでが私の芸風です。当然、迷うことなく後者を選ぶのです。

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お約束といった感じのまま痛い目に遭うのです。
紙ヤスリの#800でガシガシ削り、#1200でサスサスしたらトランク後端を削り過ぎ、下地が露わになりました。
とりあえず磨いて濃紺の塗料でタッチアップします。前回のタッチアップもソコソコ巧くいったと自画自賛しています。
きっとバレない!きっとバレない!!きっとバレない!!!三度言ったので大丈夫です。もうバレやしません。

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投げ遣り感を隠さずに、ダルダルなままやる気ナシナシなのは車体側面のゼッケンをデロデロに溶かしているから。
銀のデカールもプレスラインに合っていません。ダメダメです。無理矢理にでも完成させた状態に持ち込む所存です。

検討課題
・コンペティション43に苦手意識を持たない
・ミニレーのベンツで頑張る

2017年3月20日 (月)

根付 ~江戸と現代を結ぶ造形~ 展

2017年3月11日、いろいろ思うこともあったりする土曜日。家にいても鬱々としてきかねないので出かけます。
敢えて普段なら利用しない路線を使うこと、普段なら行かない土地を目指すことを出かける際の目的にしてみます。
そして選んだ路線は武蔵野線、目的地は三鷹とします。

関東地方において京葉線、埼京線、湘南新宿ラインと並び最弱四天王の一角を為すともいわれる武蔵野線です。
乗車中には災害が発生し、土地勘の無い駅で放り出されたらどうすべきかグルグル考え込むことに熱中します。
新秋津駅周辺のトンネル内で罹災したらどうなるのか、アイデアも浮かばぬまま目的地である三鷹駅に到着です。

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三鷹駅南口から通路で直結された建物5階にある「三鷹市美術ギャラリー」において催されている展示を見学します。
展示品の多くは細密な工芸品であることから、申し出れば受付で単眼鏡や拡大鏡の貸し出しを受けることもできます。
日頃、ヨンサンの集まりなどで巨匠さま製作による超細密な作品を拝見する機会に恵まれていると、単眼鏡などを
用いずともガラスケース越しの展示品にも目はじゅうぶん追いついていきます。

特に製作に用いる刃物、工具の展示も行われていて、模型製作のヒントになる工具も多種いろいろあったりします。

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帰宅してから引出を引っかき回します。
奥底から見つけたのは海洋堂監修のもと2001年に発売された「妖怪根付 百鬼夜行コレクション 陽の巻」のいくつか。
右から猫又、閻魔大王、文福茶釜、鬼。もっと持っていたような気もしますが、現在保有していたのはこの4種のみ。

現在では国際的に野生動物の商業取引が厳しく制限、禁止されていることもあって、象牙などを使った工芸品の制作は
難しくなっています。今回の根付の展示においてもエポキシ樹脂やアルミといった伝統的素材とは異なる材料を用いた
作品がいくつもありました。根付を普段使いできる環境を伝承させていくためには致し方ないのかもしれないと思います。

会期は2017年3月20日、本日まで。

検討課題
・腰に鎖をブラブラさせない
・腰に下げるのは手拭いにしておく

2017年3月19日 (日)

MINI RACING No.0382 SAAB 96 V4 RALLYE de Suede 75

キットに同梱されたデカールのあまりの硬さと、印刷の弱さにデカール貼付を諦め、ラリーカーに仕上げることを断念した
サーブをどうにかしようと考えます。せっかく買ったキットですし、窓から投げ捨てずに成仏させておこうと思うのですよ。

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それっぽい色はないかと棚をゴソゴソします。使いかけだったりしますが中途半端な色のスプレーを何本か発掘します。
どの色も北欧チックな感じに思えます。あくまで個人の意見です。実車のボディカラーにこれらの色が用意されていたのか
詳細を調べるつもりはありません。余ったスプレーを消費したいためだけの邪な企みそのものでしかないんです。

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塗装の前に下塗り兼ねてツヤ消し黒をスプレーしておきます。これでパネルライン周辺のエッジも濃色に仕上げられます。

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気まぐれに鉄道カラー、#33 京阪ダークグリーンを吹きつけます。
濃いめのピーコックグリーン、あるいは海外映画に出てくるゼロファイターの機体色。そんな風にもみえる色合いです。
これくらいの色なら70年代のサーブにあってもおかしくないんじゃないかと自分に言い聞かせます。

さてここで、特にデカールを貼ることも無い場合、クリヤコートを施す必要があるのかどうか考えます。
手の入る限り徹底的に塗膜をシコシコ削り、研磨剤をドバドバかけまわしサスサス磨くのも仕上げの方法としてあるとは
思います。ただ、徹底的にシコシコしたり、サスサスするのは工程的に面倒なんじゃないかと楽することだけを考えます。
クリヤコート無しで仕上げるのは、もっと凹凸の少ない車体で試そうと思い直します。

検討課題
・フランス車で艦底色を試す
・イギリス車でハワイアンブルーを試す

2017年3月17日 (金)

WATERMAN CARENE Black Sea CT

このペンを購入し、今回修理をお願いした銀座の中央通りに面した大型文具店から修理完了の連絡があったので
足取りも軽やかにウキウキと引き取りに行きます。

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修理といってもペン先のダメージは深刻なものだったようで、ペン軸全取っ替えとなってしまいました。
ゴリゴリした書き味も好きなこともあり、交換するか否か作業内容の確認の連絡をいただいた際は、担当者さまの
お話しを最後まで聞くこと無く、カブリ気味全開で交換でもなんでも即答で修理のお願いをしたほどです。
全ての原因は私の荒い使い方に起因していますから、何をどうしたところで致し方無しでもあります。

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下がインクドッバドバ、ダラダラとモレモレになっていたペン先。確かにグンニョリしちゃってます。
このペン先は、道具をラフに扱う癖の抜けない自らへの戒めのためにも保管しておこうと思います。

検討課題
・無駄に筆圧を高くしない
・ペン習字に興味を持つ

2017年3月16日 (木)

はられる #04 BIRKENSTOCK BOSTON

サンダルですよ、サンダル。もう、そんなこともあったりで投げ遣り全開です。ダルダルですよ、本当にもう。

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無理を言ってビブラム#148に貼り替えていただいています。コルクまで削れていたことを思えば大変な労力と思います。
勤務中に履くものでもありますから、これ以上望むことない素晴らしい仕上がりと言えます。
これで少しは仕事する振りに身も入るというものです。

今回、ソールの張り替えとして4足依頼して何の問題も無かったのはこの1足のみ。つまり4打数1安打。3割未達ですよ。
改めて自戒を込めて書き記しておきます。
日本橋の袂、獅子鎮座する百貨店2階で靴修理を営むショップは、私個人の体験を基に信用に足らないと断言できます。
やはりネットでの評判はあてにならないか、と思わずにはいられないし、誰かにお勧めするなんてとてもできません。

検討課題
・その靴修理ショップはもう使わない
・とりあえずロンドン購入を急ぐ

2017年3月15日 (水)

はられる #03 DANNER OCONTO

黒い靴と、茶色い靴を引き取るのと入れ替わりに靴底の貼り替えを依頼したが戻ってきました。

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ソールをビブラム#705から、#435へと変更しています。
作業工程からか、#705を貼っていた際に見られた釘は無く、ベッタリと貼り付けられているように見えます。
さらに私の目の錯覚でなければ、ステッチ内側の余白部分の幅が左右で違っており、ソールパターンが靴底センターに
合っていないように見えます。ソールパターンの突出量は少ないので、履いて不安定感を覚えることはありません。

依頼をする際、この靴はオリジナルの箱に入れて搬入しました。修理後の運搬を考えてのことです。
修理完成後に一通りチェックした後、店員さんはそそくさと紙袋に靴を入れようとしています。「搬入時に持ち込んだ
オリジナルの箱は?」と聞くと店員さんは「ショウショウオマチクダサイ」と言い、どこかへ立ち去ります。オイオイ。
しばらく待つと店員さんから「依頼時に受付をした店員が紛失した」と、待った甲斐のある御返答をいただきます。

持ち込んだ際、あるいは作業途中に依頼者に何ら確認すること無く、本当に「紛失」したのであれば、あまりに杜撰。
実は受付の店員なりが独自の判断で「廃棄」していたのを糊塗するために「紛失」と言うのであれば、あまりに悪質。
日本橋の袂、獅子鎮座する百貨店2階で靴修理を営むショップは、私個人の体験を基に信用に足らないと断言できます。
たかが箱、されど箱です。やはりネットでの評判なんてのはあてにならないか、と思わずにはいられないのです。

こんなことなら「レッドウィングの」さま推奨のショップに泣きつくべきだったと、今さらながらに反省します。
きっと彼ならこの話しを聞けば「な?」と笑ってくれたろうにと思ってしまうのです。

検討課題
・今は亡き鬼の意見を超参考にする
・むしろ箱に入れて修理に出さない

2017年3月14日 (火)

はられる #02 DANNER WOODSMAN

黒い靴と同時に靴底を貼り替えを依頼したも戻ってきました。

自分の芸風を思い出し、行動原則を復唱しておきます。地雷ってのは思い切り踏んで、グリグリするもんだよ。

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ビブラムの#148に比べて溝が深いというか、パターンの突出量が大きい#132をこちらには貼り込んでいます。
やはり系統的に同じなのか、こちらも爪先側のソールは平面になっておらず、モッコリふっくらしています。
溝の深さが影響しているのか、接地感は更に乏しく感じてしまします。慎重に歩かなくてはならないようです。

もう一足のウッズマンも履く機会の多さから、踵が方減りし始めています。
今回の件をもって、修理の際は別のショップに持ち込むことを忘れないようにしておきたいと思います。

検討課題
・経験に学ぶことを倦まない
・両足を地雷に乗せてから次の一手を考える

2017年3月13日 (月)

はられる #01 DANNER LIGHT

靴底を貼り替えを依頼したが戻ってきました。

事前情報として今回、修理を依頼したショップのネットでの評判は上々。靴のことを相談できる知人の評価は散々。
そこに地雷があると判れば全体重をかけて踏み抜くのを芸風としている自分としては、恐いもの見たさ込み込みで
試さずにはいられなかったりもします。金を払って痛い目に遭ってこそ判ることもあるんだよ、ということです。

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状態について分かりにくい画像ですが、爪先側のソールは平面になっておらず、モッコリふっくらしています。
このモッコリふっくら状態というのは靴の製法上どうしてもなってしまうものなのか、修理の過程において作業を
される技術者の方によるものか詳細は不明です。ただ、明確にモッコリしているし、ふっくらしちゃっています。

履いてみると、私の0.1t間近の体重をもってしても接地感は不安定に感じられ、慎重な歩行を余儀なくされます。
とりあえず、不安定感を払拭できる程度になるまで靴底を磨り減らすため、周辺を無為に歩き回ろうと思います。

検討課題
・ネット上の高評価は話半分に聞いておく
・キャッチフレーズに文化を混ぜるところは疑ってかかる

2017年3月11日 (土)

川国志 神保町店 神保町 麻婆豆腐

ちょっとした小間使いといった感じで神保町まで行き、むしろこちらが本題ではないかと思いながら地下へと下ります。

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予習の時間です。
こーゆー感じになることを織り込んでおいていただければと思います。よろしくお願いします。

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麻婆豆腐定食。

いつも通りともいえます。何も考えず中辛を頼みます。定食にはご飯、スープ、漬物、小皿、杏仁豆腐がセットされます。

この日の中辛は、どちらかというと大辛寄りに味付けされた中辛であり、迂闊に口に運ぶと激しく咽せてしまうほどでした。
激しく咽せたので当然のように生ビールをグビグビ飲んでおきます。

たいへんおいしゅうございました。

検討課題

・ゆっくり食べる

・咽せずに食べる

2017年3月 9日 (木)

Jemmpy Ref271K VOLVO 240 TURBO MAGNUM RACING 24H SPA 1985

ということで、Y御大が嫌ってやまないスプレー式ウレタンクリヤで施したコーティングも硬化しきったような感じです。
硬化してしまったのでは仕方ありません。作業を再開しようとボディを手に取り、ノロノロと状態を確かめたりします。

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下地は適当、塗装は全て缶スプレー。平滑さなど望むべくもない塗膜であることが判ります。
もちろん当然のようにデカールを貼ったゼッケン周辺には、押し出しきれなかった空気が未練がましくタップリ残ります。
今さらどうでもいいことです。デカール貼付部周辺にできてしまうシルバリングは、もう己が芸風と開き直っておきます。

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ボンネット、ルーフ、トランクと広大な平面を有する部分だけサンドペーパーの#800と、#1200を使って削りこみます。
ザッと見回し、ソッと撫で回し、ホドホドに平滑になるまで削ったら作業終了です。車体側面は面倒ですから削りません 。

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あとはいつも通りピカールをヌリヌリし、タミヤ社製コンパウンド細目を使ってサスサスします。
もちろん側面はサスサスせず、デコボコのままだったりします。面倒だと思えばこそ磨く作業も放り出せるわけです。
磨きキズは完全に消し去れていませんが、そこそこな感じに平滑になったところで作業はひとまず終了にします。

順次、細かい部分の工作を進めます。

検討課題
・使う紙ヤスリの番手をもう少し考える
・使うコンパウンドの種類を増やしてみる

2017年3月 7日 (火)

すりへる #04 BIRKENSTOCK BOSTON

ダルサンです。
会社にいるときはワークブーツ履きっぱなしだと足裏が激しい状態になるので、普段はサンダル履きにしています。
オフィシャルな場において、サンダル履きのままでいることについて否定的なご意見のあることは十分承知しています。
ただ、そもそも仕事をしたくない私に向かって、そんなことを言ったところで今さら改善するようなタマじゃないんですよ。

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日頃からガニ股で、踵を引きずりながら歩いていることが一目瞭然なソールの減りかたです。
ビルケンシュトックに持ち込んで同じソールに貼り替えることは可能だとは思います。問題はコルク部分も削れてしまって
いることです。ならばと、イタズラ半分に浅慮を巡らしビブラムの#148に貼り替えることを画策します。

巧くいくか修理の結果を待ちたいと思います。

検討課題
・ベンサンを華麗に履きこなす
・勤務中用にロンドンを買い足す

2017年3月 6日 (月)

すりへる #03 DANNER OCONTO

購入時期は控え忘れ。こちらで記事にしていないことを考えると2011年以前の購入と思われ、5年以上履いているはず。
ソール全体の摩耗と踵の片減りにより、特定の表面処理を施されたタイルの上を歩くと何度も滑る事態に陥ります。
若くはありません。オッ!と思った瞬間から体勢を立て直すこともできず、無様に転んでしまう可能性も非常にあります。
安全のためにも今のうちに張り替えを済ませておこうと考えます。

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同じソールでは履いて磨り減ってきたとき、再び滑ってしまうことも予想されるため#705から、#435に変更してみます。

今回貼り替える新しいソールはツルリと滑るのか、はたまた滑らずガッチリホールドできるのか。
霧の出た朝や、小雨降るなかタイル張りの場所を歩き回って確かめたいと思います。

検討課題
・反射神経を養う努力をする
・軽快に蠢く身軽なデブを目指す

2017年3月 5日 (日)

うえ様で

買い物をした際、できるだけ何を購入したか確認できるようレシートを貰っておくよう心がけています。
心の赴くまま好き放題に買い物を楽しみ、楽しみっぱなしじゃアレですし、次からは少しでも無駄遣いを減らせる
かもしれないと、自分自身の良心のようなものに問いかけるための全く無駄な悪足掻き的行為だったりもします。

それと同時に友人たちと連れだって出かけた際などの支払いもレシートか領収書を貰うようにもしています。
精算時に金額を明確にするためにも必要な感じもしますから、酔っていても忘れないように気を付けています。

領収書の発行された場所と時間、金額によっては「会社の経費で叩き落としてやろうか」と邪悪さ満点な気持ちも
ムクムク湧き起こってきてしまいがちになります。そこは羊の皮を被ったチキンな私です。怖くてできやしません。

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遊ぶために出かけた先であれば、触法行為に準じない限り本名を名乗る必要も無いし、適当な名前にしちゃいます。
さすがに片仮名の名前は憚られるような気にもなりますから、それっぽい名前を書いていただきます。
酔っ払いの言うことなんぞイチイチ聞いていられるか。そんな店員さんからの冷え切ったあしらいも何するものぞ、
その場で思い浮かべた偽名にさえなっていない名前を書いていただくのです。店員さん本当にごめんなさい。

領収書ください。ネコシタで、ニャーと鳴く猫に上下の下ね。

書かれていたのは「猫舌」様。う〜ん、チョット違う。でもまぁいいや、どうせ酔っ払いの戯言だしね。
酔っ払ったオッサンほど社会にとって害悪はないんじゃないかと自省を込めて常々思うのです。私だけが害悪です。
こうしていつも誰かにご迷惑をお掛けし、恥を曝しながら生きていることを酔いから醒めたあとにジッと領収書を
みつめながらしみじみと反省することになるのです。

画像は今年の青森ツアーのおり立ち寄った居酒屋において発行していただいた領収書。

検討課題
・レシートを出し渋る店には行かない
・領収書を白紙のまま出す店は贔屓にする

2017年3月 3日 (金)

MINI RACING No.0382 SAAB 96 V4 RALLYE de Suede 75

デカールがへこたれてくれません。熱湯に浸した綿棒でグニグニしても密着しようとするつもりは全く無いようです。
人生は有限。ただでさえ手の遅い私にとって、楽に製作できないというのは、それだけでストレスです。ご勘弁です。

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比較的曲面の無いボディに、数少ないスポンサーデカール。楽勝だと思っていたのは製作前の私だけだったようです。

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あまりの密着しなさかげんに濡れテッシュを強く押し当ててみますが、黒の印刷部分はデカール軟化剤により溶け出し、
ちぎれたティッシュは何かの未練のようにデカールに貼り付いています。もう何とも言えない気持ちになっちゃいます。

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とりあえず2017年、今年一発目のシンナー風呂です。しっかりタップリ、ダブダブとシンナーを浴びていただきます。
塗装とともにデカールも溶かしてしまったことから、このサーブの再生利用について考えないとならないようです。

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適当に仕上げるため、市販車の中古車っぽくしようと浅はかさ全開で閃きます。
思いつくままドア下のサイドモールと、トランクフードに設けられたメッキ部分に相当する突起部を削り落とします。
バンパーは、下穴を空けてしまったし、今さら埋めるのも面倒ですからそのまま装着させようと考えます。

シンナーが抜けきって、サッパリしたら缶スプレーで塗り直したいと思います。

検討課題
・パテ盛るような大改造はしない
・ポンコツ風味塗装なんてしない

2017年3月 2日 (木)

ポワソンルージュ 大井町

2017年2月11日、大井町にてフレンチオフの季節となりました。あるいは心から楽しめる新年会ともいいます。
この日の料理と参加された皆さまの作品については「フレッシュEPOキットプリキュアブラザーズの巨匠」さま、
それと「マジソンスクエアガーデンバッグの巨匠」さまによる速報記事をご参照ください。

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生ビール。
乾杯の音頭は幹事のY御大、1打ちょっとのオッサンを並べ賑やかな夕食会のスタートです。
たいへんおいしゅうございました。

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Ferrari 166 Abarth / こいでさま
叩き出しのボディをツヤ消し銀で表現。見る者にリベットやライトの多い車は「強い」と思わせる作品。

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魚のうらごしスープ。
2014年に食べた際の味を再び味わいたいと思い、野菜系のポタージュではなく、こちらを頼みます。
たいへんおいしゅうございました。

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‪Ferrari 250 GT Breadvan‬ / Ohtoroさま
プロバンスのキットを丁寧に、しかも気になる点は徹底的に見直す工作を施す「エッチングの巨匠」さまの作品。

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ワイン。
久しぶりの参加となったレジェンド「KAZ」さんによるハズレ無し、大当たりだけのセレクト。
たいへんおいしゅうございました。

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LANCIA STRATOS Gr.4 TDF 1975 / HAMADAさま
その道については趣味ではなく、プロだからと常々おっしゃる「ARENAの巨匠」さまの新作。

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牛肉の赤ワイン煮込み。
ナイフを入れなくてもホロホロと崩れるほど煮込まれた肉。こちらでの食事の楽しみのひとつでもあります。
たいへんおいしゅうございました。

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‪Ferrari 275 GTB/C LM 1966‬/ tatsuroさま
アニキさまの#24ではなく「爽やかに危険な会話を嗜む巨匠」さまによる#57の275。

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貴腐ワインのケーキ。
最後にデザートの甘味。
たいへんおいしゅうございました。

会話は尽きず、大はしゃぎのオッサン連中。他にもいらしたお客様にはご迷惑ぶっかけてサーセンした。
取りまとめ諸事お手数おかけしたY御大には心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

検討課題
・見逃した作品は後日ジックリ拝見させていただく
・酔った勢いの現金決済は景気良くやらかす

2017年3月 1日 (水)

JPS Renault 5 ALPINE Gr.2 MONTE CARLO 1980

砕けてる感アリアリのデカールを貼っていきます。
台紙から切り離す際の僅かな衝撃や、デカールを水に浸けるとバラバラになりそうなので軽くクリヤを吹いておきます。
たぶん大丈夫!きっとバラバラに砕けない!自分に暗示をかけてから作業に取りかかります。

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リヤフェンダー上部の「R.M.O」周辺と、テールランプランプ周辺のデカールは案の定というか、順調に砕けました。
デカールを繋ぎ止め、かつ溶剤でグダグダにならないよう注意したつもりの仕込み作業に足下をすくわれます。
とりあえず、貼るべき部分には貼り込めたのでオッケーにしておきます。

控え目なオーバーフェンダーは、クリヤコート後ツヤ消し黒をペタペタ塗ろうと思います。
現状、側面窓上の雨樋をどうするか解決策を得られていません。お手軽にクロムシルバーを塗って誤魔化すのが
私にとっては最善策のような気もします。

この隙にタイヤの複製、ないしは調達のための蠢動、もしくは画策をしたと考えます。

検討課題
・台紙上で砕けたデカールにクリヤでカールを貼って養生してみる
・雑な仕上がりのままプリペイントでございと開き直る

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