2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
フォト
無料ブログはココログ

« 2017年3月 | トップページ | 2017年5月 »

2017年4月の記事

2017年4月29日 (土)

小尾羊 上野店 上野 麻婆豆腐

店舗は上野駅浅草口から昭和通りを北上し、上野駅交差点脇のビル2階にあります。
上野駅に併設するエキュート2階から接続する歩道橋を介し、店舗へ行くことも可能です。好立地といえます。

20170429_001
店名は「シャオ・ウェイ・ヤン」と読み、別に「Little lamb」と英文による併記もされています。
蒙古薬膳しゃぶしゃぶや、火鍋をプッシュしており、全てのテーブルには電磁調理器が仕込まれ準備万端になっています。
世界6カ国において700店舗以上を展開していて、こちらの上野店はなんと「世界713号店」と書かれていました。

20170429_002
麻婆豆腐定食。
麻婆豆腐の他、ご飯、スープ、漬物、杏仁豆腐がセットされます。飲み物はドリンクバーからセルフの飲み放題です。
色合いからも察せられるように痺れる感触は皆無。砕かれた唐辛子を混ぜ込むことによりホドホドの辛さを味わえます。
たいへんおいしゅうございました。

上野駅に直結する立地と、リーズナブルな価格設定のためか巨大なスーツケースを転がす大陸からと思しきお客様多数。
彼等の食事時のマナーなのか、或いは流儀なのか、そこかしこから店内に轟く盛大な咀嚼音を聞かされることになります。
口を開けたまま物を食べるなと、厳しく言われてきた私にとっては辟易するしかないスーパー苦行タイム。

検討課題
・その傍若無人ぶりを尊崇してみる
・三つ子の魂百までを復唱しておく

2017年4月28日 (金)

きりふり

2017年4月19日、仕事する振りも早々に切り上げ、上野でホッピーを引っかけてから帰宅します。
泥酔するまで飲むことはせず、フラフラとしだす足取りを楽しめるくらいの酩酊感を自覚できる程度に留めておきます。
飲んでしまえば帰宅ラッシュに揉まれることなく座って帰りたくなるのが人情です。銀座線に乗って浅草へ移動します。

20170428_001
1930浅草発の特急きりふり283号が浅草駅に入線します。
こちらへの乗車に間に合うように逆算しながら飲むことが大切なんです。日々の行為、ルーチンワーク化しています。

酔った頭で以前、同僚が栃木県の霧降高原を霜降高原とずっと間違えたまま会話していたことを思い出します。
グルグルと連想するでもなく、昨今の霜降り肉偏重主義に訣別を表した浅草ちんやに行きたいな、とも考えます。

20170428_002
急行りょうもう号の頃の面影を濃厚に残す東武300系。中途半端な時刻に運行されるというに、それなりの乗車率です。
翌日はこの車両を用いた運行の最終日とあって、混雑を避ける作戦なのかホームにはカメラを構えた鉄道ファン多数。

聞くところによると、この300系車両は廃車にしてしまうようです。いくつかの350系車両は残るのかもしれません。残念です。
何かの折、リクライニングしない座席の特急に乗りたくなる気分の日もあります。そんなときは選んで乗るようにしましょう。

20170428_003
定刻2004から僅かに遅れ、終点の春日部に到着。ここでもホームにカメラを構えた鉄道ファン多数。人気だなおい。

20170428_004
せっかくのことですし、長期的に印字は消えてしまう可能性もありながら、切符は記念に保存しておこうと思います。

検討課題
・電車に向かってアリガトーと絶叫しない
・帰宅時間帯の特急列車を活用する

2017年4月27日 (木)

GAFFE Toyota HDJ 80 Jacky Ickx Granada Dakar 1995 完成

タイトルの通りGAFFE Toyota HDJ 80 Jacky Ickx Granada Dakar 1995です。

20170427_001
製作においてキット同梱の硬いデカールと、自らのリサーチ不足に膝カックンを連発で喰らった気持ちにさせられます。
浮いて、空気溜まりの残ったデカール貼付部、赤くなっていないドライバーズシート、磨くことさえ面倒になり、ボディ
全面に凹凸と段差を生じさせたままにしています。気持ちを表現する「萎える」と「萎む」は同じ字で書き表せるのです。

20170427_002
今さら何をいったところでどうにかなるものでもありません。既に絶版となってしまっていることから再挑戦の機会さえ
得ることも難しいでしょうし、思うように作ることもできないような面倒なキットなんぞ二度と作りたくもないのです。

20170427_003
気晴らしに2012年に完成させたT3クラス出場車と並べてみます。やっぱり魔改造クラスの車両はかっこいいのですよ。
文句ばかりタラタラと垂れ流しながらも、いつも通り台座に接着して完成とします。

イクス先生、本当にごべんばさい。

検討課題
・そろそろローバー成分を補給する
・GAFFEの絶版情報に敏感になる

2017年4月26日 (水)

歓迎光臨 北京大哥

2017年4月15日、黄砂とかPM2.5とかイロイロまとって「北京の巨匠」さま御来日。インチキマンダリンでお迎えします。

20170426_001
会場は秋葉原のなおじん。入口でVサインを掲げているのは、この日の幹事をしてくださった「ソールを剥がした巨匠」さま。
Ohtoroさま、取りまとめ等々ありがとうございました。感謝申し上げます。

20170426_002
紅油腐乳 秘制腐乳。
ペキモさまからお土産をいただきます。遠路お運びくださいましてありがとうございます。
何と申しましょうか、辛い、きつい、クセになる、の三拍子揃った3K的珍味。さらに食ったら後悔も加えて5K珍味といえる逸品。
人によっては好き嫌いを飛び越え、好悪の対象になるかもしれません。私にとっての問題は、これを肴にすると酒が止まらなく
なるということ。早く瓶を空にしないとと、酔った頭で訳の分からない義務感に囚われ、さらに深酒をすることになるのです。
たいへんおいしゅうございました。

この日、テーブル居並んだ料理の詳細については「尼僧とプレイする巨匠」さまの記事をご参照ください。

20170426_003
ZX 1991。
製作は「思いがけずご近所さんの巨匠」さま。前年までのプジョー風味をシャーシやスポンサーに色濃く残したシトロエン。

20170426_004
F 121 LM。
製作は「お酒を少し控えておられる巨匠」さまとも呼ばれるこいでさま。同じ車でも前作とは僅かに異なっていたりします。

20170426_005
F 250 GT BREADVAN。
製作は「名幹事ぶりを発揮する巨匠」さま。静岡においてお披露目の予定とうかがっていますので画像処理を施しております。

飲んで食べての3時間。あっという間の楽しい時間でした。お誘いいただきまして感謝感謝でございます。

いただきものがあったり、飲み食いもしましたが、カテゴリーは「ヨンサン」にしておきます。

検討課題
・サラダの配膳タイミングに疑念を持たない
・筍料理克服に挑戦する


追記

某所での疑問について。

Kemo
皆様から嗤われてこその「人柱」を自認するヘッポコなりに、鋭意学習中であることをご報告いたします。

2017年4月25日 (火)

千駄木から上野

2017年4月15日、この日は夕方から秋葉原において催される狂乱の宴にお誘いいただいているので少しだけ歩きます。

20170425_001
千駄木駅から地上に出ます。つつじまつり開催中の根津神社には目もくれず、不忍通りと並行する路地を目指します。

20170425_002
もとは藍染川が流れていたといわれる「蛇道」を歩きます。その名の通り見通しの悪いグニグニと曲がった道です。
いくつかの場所では「いけず石」的なものを見つけることができます。路地の性格を知らない来訪車によってアタック
されたこともあるのでしょう。根性の曲がった私なら、そこに石でできた地蔵やお狐様を配しておくかもしれません。

20170425_003
迷えと言わんばかりの町内地図。さて、いま私はどこにいて、どこを目指せばよいのやら。

20170425_004
「公園に住んでるって聞いたけど?」
「そうだよ」
「マジで公園に住んでんだ…」
「そうだよ」
誤解が誤解を産む会話を続けたくなります。

20170425_005
寛永寺墓地越しにスカイツリー。この日はジットリと暑く、春霞でもなくスカイツリーもモンヤリしています。

20170425_006
両大師橋を渡り、この3月に引退した01系のいない銀座線の車庫をフェンス越しに覗き込みます。

もう少し無目的に歩き、夕方に備えます。

検討課題
・玄関前にシーサーを置いてみる
・生活道路を抜け道に利用しない

2017年4月24日 (月)

足下には

この記事は、2017年4月18日に書いています。

2017年4月21日に実施される東武鉄道のダイア大改正を間近に控えた日、いつも通り山谷ブルースを口ずさみながらの
会社帰り、自宅最寄り駅のホームを俯きながらトボトボ歩いていると、今まで無かった見慣れないサインを見つけます。

20170424_001
6両編成の車両が停まるであろう場所を挟むように「100」と「500-6」の表示。

20170424_002
近づいてよく見ると「500-6両」さらに下には「Revaty」と書かれていることを確認できます。
なんと東武鉄道が新たに導入する新型超特急リバティと、沿線で愛され親しまれる超特急スペーシアも最寄り駅に停車
するとこになるようです。これにより帰宅時は、ゆったりと酒を飲みつつの着席乗車も可能になるかもしれないのです。

積極的な新型超特急の導入に伴い350系車両を用いた「きりふり」や「しもつけ」などの特急列車は廃止されてしまうとも
聞きます。リクライニングしない狭いシートピッチは、今となっては古さも感じますが、乗ってしまえば快適さも感じられ
なくもなく、個人的には利用頻度の高さもあって廃止はとても残念に思ってしまうのです。

ダイア改正後、時刻表などに目を凝らし、新型超特急リバティに乗車する機会を得たいと考えます。

検討課題
・浅草から春日部までにビール3缶を飲み干す
・特急発車時刻に合わせて飲むようにする

2017年4月23日 (日)

レイリ #03 室井大資著 岩明均原作 秋田書店刊

表紙左側で横顔をさらすのが主人公。戦国のドサクサの中、家族を落ち武者に殺され身寄りの無くなった少女レイリ。
その記憶から武士を殺すための剣の稽古に励み、合戦で殺して、殺して、殺して、死にたいと願うように成長します。
いろいろあって表紙にも描かれる土屋惣蔵(土屋昌恒)に連れられ甲斐の武田勝頼の子、信勝の影武者となるための
鍛錬に勤しみます。現在3巻まで刊行され、本格的に影武者として活躍しだしたといったところです。

20170423_001
作画は「秋津」エンターブレイン刊などで独特の描写をする室井大資氏。
原作は「寄生獣」講談社刊などを描いた岩明均氏。過去には「雪の峠・剣の舞」講談社刊、「ヘウレーカ」白泉社刊、
など歴史モノを手がけてきたりもしています。影武者となった少女レイリの活躍を追っていきたいと思います。

岩明均繋がりで、

ヒストリエ #10 岩明均著 講談社刊

紀元前4世紀頃、アレキサンダー大王に書記官として仕え、前半生は謎も多いとされるエウメネスの生涯を描きます。
現在10巻まで刊行され、エウメネスの生涯の何パーセントまで描いてあるのか私には分かりません。ペルシャ周辺の
地理や歴史を真剣に学ばなかったことも影響していると思います。このコミックでしっかり学習しようと思います。

20170423_002
単行本1巻は2004年に刊行。それから13年経った2017年でようやく10巻。最終回を読むことはできるのでしょうか。
個人的には、ながやす巧氏や、鶴田謙二氏と似た感じのスローペースな漫画家という印象を持っています。
休載もあったりしますが掲載誌の「アフタヌーン」と、忘れた頃に刊行される単行本は今後も購読しようと思います。

蟻が10なら、イモムシゃ20、蛙30に蛇40。諸説イロイロある啖呵売の口上的な繋がりで、刊行時期の近かった

夜桜四重奏 #20 ヤスダスズヒト著 講談社刊

タイトルは「ヨザクラカルテット」と読みます。
人間と妖怪、それに神様までもが共存する架空の世界の桜新町を舞台とし、彼等のドタバタな日常を描きます。
過去にはテレビアニメ用、単行本特典用OVAとして映像化もされています。

現在20巻となり、話しも行ったり来たりすることから全体を把握しきれなくなりつつあります。個人の感想です。
週刊少年ジャンプにあるような対決パターンが続いたことから少し飽きてきてしまっています。個人の意見です。
クライマックスな感じも漂わせていますので、各エピソードを回収しつつ、大団円を迎えて欲しいとも思います。

20170423_003
単行本1巻は2006年に刊行。それから11年経った2017年の今で20巻。
著者はゲームキャラクターの原案や、小説などのイラスト作成もこなしながら、本編の休載も記憶に無いほどで
月刊誌掲載であるにも関わらず驚異的な単行本刊行ペースといえます。岩明均ガンバレ!岩明均超ガンバレ!!

検討課題
・定期的に本棚の整理をする
・この漫画は購入済みだったかと書店で思い悩まない

2017年4月22日 (土)

GAFFE Toyota HDJ 80 Jacky Ickx Granada Dakar 1995

今年は年明けからどういうわけかProvence MoulageJemmpyCOMPETITION43と、自分の主戦場で戦っていない
気持ちになったりします。そうです、GAFFEを思う存分いじり回していないのです。これは由々しき事態だといえます。

ということで半完成のまま放り投げているランクルを、どうにか完成に向けてやっつけようとノロノロと手を動かします。

20170422
ボンネットとルーフ前端くらいは磨いておこうと誓ったような気もしますが、なんとなく磨くのはやっぱり面倒だと思い、
デカール貼付部に激しい凹凸を残したまま、外装部品を取り付けて終了させたいと考えるようになってしまっています。

いくつかの理由の中で、製作もある程度進んだ段階においてシートが赤かったことを示す資料を見つけてしまいます。
珍しくキット同梱のメタルパーツを用いてロールバーを組み上げてからの新資料発見です。もうグンニャリですよ。
今さら接着した各部品を、メリメリと壊しながら引きはがすのも考えたくない選択肢です。見て見ぬ振りで精一杯です。

完成までに行うべき作業を列記して、それに二重線を書き重ねるようにジリジリと完成を目指したいと思います。

イクス先生ごめんなさい。

検討課題
・やっつけでも完成させる
・絶版キットだし完成させておく

2017年4月21日 (金)

花散らしの雨

2017年4月9日、前日に続き関東地方は雨模様の中途半端な天気。週末だってのに予定はすっかり丸つぶれです。

20170421_001
それでも外出しないとならない用事もあり、車で都内へ行くことになります。
休日に車で移動すると何よりも飲めないのでウンザリします。雨の日に傘を持って出かけるのも、傘を紛失したり
どこかにぶつけてヘシ折ったりするので腰も重くなりがちです。運転中の閉ざされた車内でブツブツ文句もでます。

一通り用事を済ませ、向島ICに向かう帰り道に雷門あたりから見た雨雲に展望デッキが隠れてしまっているスカイツリー。
安全運転を心がけ、夕方前に帰宅すると雨も上がり、僅かばかりの日差しも見えたりします。もっと早く晴れておくれよ。
もう雨で散ってしまったかと、近所の公園を散歩を兼ねてフラフラ歩いてみます。

20170421_002
昼間に見ればそれなりに桜色。

20170421_003
用水路に映る桜。
もっとあざとく水面にバッチリ映り込む画像を期待するも、降った雨が流れてくるのか水面は鏡のようになりません。

20170421_004
そろそろ散る準備。

今年は桜の咲く頃に荒れた天候の週末がぶつかったことから、思う存分飲み食いできる花見を楽しめませんでした。

検討課題
・まだ咲いてるところに行ってみる
・花見酒だけを目的にしない

2017年4月20日 (木)

近所の夜桜

帰宅拒否とかそういうのじゃなく。最寄り駅から真っ直ぐに帰宅せず、近所の桜を見ておこうと寄り道をしていきます。

20170420_001
公園周辺に植えられた桜もけっこう咲いてきていました。

20170420_002
夜に照明の強い場所で撮っているせいか、いわゆる桜色になっておらず白っちゃけています。

20170420_003
用水路の上に枝を伸ばす桜。街頭も無く、公園の照明も消える時刻になると真っ暗闇になってしまいます。

桜の咲いている頃なら帰宅後、缶ビール片手にフラついておこうと思います。

検討課題
・冬のうちに根元に食用赤色2号を撒いてみる
・どれか1本へは食用青色2号を撒いておく

2017年4月19日 (水)

浅草の夜桜

2017年4月5日、驚くほど寒かったのは4月1日だけで、その後は気温の高い日も続いたことから一気に桜も咲きました。

20170419_001
墨田区役所前交差点付近から。

20170419_002
源森橋から。

20170419_003
源森橋から「舞」ライティングのスカイツリーと、走り抜ける東武6050系快速。

20170419_004
業平橋から。

いつも帰りがけに浅草方面から適当に撮っておしまいにしてしまっています。たまには十間橋から撮ってみようと思います。

検討課題
・ライティング情報をチェックする
・桜の頃の東京タワーも撮っておく

2017年4月18日 (火)

上野の夜桜

会社帰りに上野の桜はどんなものかと寄り道をしていきます。

20170418_001
待ち合わせ、提灯、枝垂れ桜。

20170418_002
通路は見物客でごった返しています。

20170418_003
清水観音堂と月の松。

20170418_004
先日も混み合っていた弁天堂へ通じる参道は、この日もミチミチに混んでいます。

20170418_005
不忍池の畔からライトアップされた弁天堂を見ます。枯葉邪魔。

飲まずに少し歩いてから帰宅します。

検討課題
・影と暗闇に目を凝らす
・人波に呑まれて流され歩く

2017年4月17日 (月)

JPS Renault 5 ALPINE Gr.2 MONTE CARLO 1980

シリコーンの説明書を読み直し、用法を守り、用量を正確に計量したことから今回は上手くいきました。

20170417_001
左から順に、ネパネパの失敗ゴム型、成功したゴム型、本命のJPS用ゴム型。ヨッコイショーイチ、量産体制を整えます。

20170417_002
ホビーショップへ行き最小サイズの2液混合タイプの注型用レジンと、初体験素材として着色剤を同時に購入します。

トライポフォビアの方は次の画像をご覧になる際、ご注意ください。

20170417_003
抜いて、抜いて、抜きまくってタイヤを量産します。しばらくはルノー5を作り続けても大丈夫かもしれません。
着色剤の混ぜ具合と撹拌具合が安定しません。ちょっと多いかな?と不安になるくらい混ぜると真っ黒になります。
比較的コンディションの良い複製品を選び、注型時のバリなどを削り落としておきます。

20170417_004
引出をゴソゴソし、もう何年も使っていない定規を探し出します。これで穴を開けるべき中心位置を把握できます。

20170417_005
今回必要なJPSのルノー5用以外にもドナーとなったルノー5GTや、ルノー5ターボ、ルノー5GTターボ用のタイヤを
準備しておきます。これでもう後顧の憂い一切無しです。もちろん作るかどうかなんてのは全くもって未定です。

作業を続けます。

検討課題
・他にも危ないタイヤを複製しておく
・ゴム型の保存と保管について考える

2017年4月15日 (土)

COMPETITION43 C030 Mercedes 450 SLC BOSS Wolsburg / Berlin 1980 完成

タイトルの通りCOMPETITION43 C030 Mercedes 450 SLC BOSS Wolsburg / Berlin 1980です。

20170415_001
バンパー先端部にあるべきゴム部分を黒く塗って表現していません。機会があればデカールを貼っておきたいと思います。
バンパー下に付くナンバープレートと、フォグランプはキットに当該部品が用意されていなかったので省略しています。
ヘッドライト前面は、透明プラ板を貼った海外モデラーの作例を見ることもできますが、実車に取り付いていたのかを確認
できなかったので、アメリカンな丸目4灯のままにしています。というか、私は実車の画像をついに探し出せませんでした。
もうここまででグダグダです。

20170415_002
リアバンパーの先端部もフロント同様、ゴムの表現をしていません。
なにより、車体側面の銀のラインはプレスラインに合っておらず超レロレロです。直線のデカール貼りが苦手なんです。
キット同梱の説明書に描かれるトランク後端にあるべき黒いスポイラーは、ボディ側にモールドはなく、別パーツも用意
されていませんでした。よく分からないのでそのまま無視しています。

20170415_003
下地が露わになったトランク後端は、似た色を適当に混ぜ合わせタッチアップしています。自分的には多分大丈夫です。

なにもかもダメダメです。おそらく「最近ブログを開設された巨匠」さまによる徹底したリサーチの行われた完璧版が製作
されるであろう日を正座して待ちたいと思いながら、いつも通り台座に接着して完成とし、酒席に持ち込もうと思います。

検討課題
・そろそろ不足してきたGAFFE成分を補給する
・直線部は塗装することも厭わないようにする

2017年4月14日 (金)

カド 曳舟

店舗は隅田川に架かる桜橋東詰から桜橋通りを国道6号線、向島三丁目交差点に向かい、ひとつめの信号の角にあります。
とうきょうスカイツリー駅、または曳舟駅が直近の駅となり、いずれからも駅から約1kmの距離を歩いた場所となります。

20170414_001
2017年4月1日、周辺をフラフラ歩いた際、急な雨に降られたことから雨宿り的に立ち寄ります。

20170414_002
いちごジュース。
生ジュースを飲む場所といえば百貨店の地下あたりというのが相場ですが、飲めるのなら飲んでおきたくもなるのです。
たいへんおいしゅうございました。

20170414_003
トマトとクリームチーズのサンドウィッチ。
自家製くるみパンにトマトとクリームチーズを挟んだサンドウィッチ。昼飯には早い時間でもあったことから、ゴッツリと
食べたい気持ちをグニグニと抑え込み、最も量の少なそうなこちらで小腹を満たします。断面と内容は上の画像を参照。
たいへんおいしゅうございました。

20170414_004
ホットコーヒー。
いちごジュースを飲み干してしまったことから、サンドウィッチと一緒に注文します。
たいへんおいしゅうございました。

店内の装飾などは興味深く、特筆に値します。実際に訪れ、ゆっくりと堪能することをお薦めしたいと思います。

検討課題
・他のサンドウィッチも食べてみる
・ハンバーガーも食べてみる

2017年4月13日 (木)

曳舟から浅草

2017年4月1日、気温は低く、天気は曇/小雨。そろそろしまおうかと思っていたダウンジャケットを着込み出かけます。
どうしたわけか、この時期になると曳舟周辺をフラフラと歩き回りたくなります。

20170413_001
とりあえず東口に出ます。
曳舟駅から改札をして直結する位置の商業施設「エキア曳舟」は、オープンを4月7日に控えて絶賛工事中。

20170413_002
電線に絡まれるスカイツリー。
もう少しウロウロしたところで小雨以上の雨に降られます。緊急避難的にひと休みです。

20170413_003
桜橋の名前の通り、おあつらえ向きといった感じに咲く桜を見つけます。
この日、隅田川土手では「桜橋花まつり」を実施中。あまりの寒さと、まだまだ咲かない桜のせいか閑散としています。

20170413_004
枕橋から改修中の源森川水門を覗き見します。工事に伴い閉ざされているローラーゲートの先は隅田川。

20170413_005
吾妻橋から浅草駅に入線する東武6050系快速。

20170413_006
浅草駅に来てから冷えた体を温めるため、どこで飲むかを考えます。とりあえず銀座線で適当に移動します。

検討課題
・雨に降られたくらいで音を上げない
・寒い日は屋外で泥酔しない

2017年4月11日 (火)

JPS Renault 5 ALPINE Gr.2 MONTE CARLO 1980

そう、それから三日が経ちました。
シリコーン表面はネパネパしており、いつまでたっても硬化した感触を得られません。これはいったいどうしたことでしょう。

20170411_001
自分の為し様を思い出すことに努めます。主剤を120gカップに移し、硬化剤を4%(滴)混ぜ込んだ…滴?
なんとなく4滴じゃ足りないような気がして、20滴くらい大盤振る舞いしたことを思い出します。ここで間違えたのか!
紙で作った型枠を慎重に剥がし、複製すべきタイヤを取り除き、シリコーン型をモニモニと揉みまくります。
適量ではないものの一応は硬化剤を混ぜたことで、緩慢ながら反応はしたようです。ギリギリ使えなくも無い状態です。

20170411_002
ことここに至り、ようやくといった感じで使用方法を読みます。どうも順序が違っているような気がしてなりません。
■主剤100に対し、付属の硬化剤を4%の割合(比重、重量)でよくかき混ぜます。
深呼吸をしてからジックリ読み込み、そのどこにも「4%の割合(滴)で」などと書かれていないことに気が付きます。

20170411_003
再びペーパークラフトタイムです。今度は失敗しないと心に誓い、秘密兵器を調達するために街へと出かけます。

20170411_004
デジタルはかりを購入します。2.0kgまでグラム単位で測量でき、コップなどの重量を除外した計量も可能なはかりです。
ボタンを押して作動させるとバネばかりとは違うハイテク機器を使いこなしてる実感と、得も言われぬ万能感を覚えます。
紙コップに100g取り分けようとします。表示されたのは99g。超精密です。四捨五入すれば100gです。オッケーです。

20170411_005
硬化剤も今回は4%(g)を見事に取り分けることに成功します。デジタルはかり万歳です!
主剤に硬化剤をかけ入れ、グニグニと混ぜ込み、先ほどのペーパークラフト型枠に静かに流し込みます。
今度はキッチリ反応しますように。

検討課題
・用法や用量は説明書を読んで把握しておく
・自分の思い込みで単位を変えたりしない

2017年4月 9日 (日)

桜舞うスカイツリー

会社帰りに浅草へ寄り道し、春恒例のスペシャルライティングを見ておきます。

20170409_001
駒形橋から。
いつも通りといった感じで、スカイツリーを撮る人もいない駒形橋西詰めからエフェクトを効かせてみます。

20170409_002
駒形橋から。
屋形船と一緒に。

20170409_003
枕橋から。
東武200系りょうもうと。

20170409_004
源森橋から。
東武6050系快速と。

20170409_005
そのままフラフラととうきょうスカイツリー駅まで歩き、忙しくされている「プロ」の仕事の一端を垣間見ます。

検討課題
・新型特急とからめて撮ってみる
・源森川水門をジックリ見ておく

2017年4月 8日 (土)

受け渡しは地下室で

英国発長野経由。ご開帳は衆人環視のなか秘密の地下室で。
思いつきでJPSのキットを欲します。毎度毎度「物欲の巨匠」さまにはお手数お掛けしてして申し訳ございません。

20170408_001
JPS KP400 ASTON MARTIN VANTAGE 《ART CAR》 LM2015。
ずいぶん最近のレーシングカーです。まったくもって私には似つかわしくないことこの上無しです。
ボディは白く塗装され、シャーシやロールケージの嵌め合いもカッチリ。いつものJPSスタンダードといえます。
ただ、こちらのキットは、JPSの妙にピッタリと嵌まる内貼り窓ではなく、外貼り窓になっています。もう面倒です。

20170408_002
それでも手に入れておきたかったのはカラーリングのせい。目に痛い模様を全て、デカールで再現させる構成です。
どこから貼り始めれば「ズレ」を生じさせること無く、完成図のようになるのか製作前に考えないとなりません。

検討課題
・デカールを画像で保存しておく
・外貼り窓の苦手意識を克服する

2017年4月 7日 (金)

赤い車とか

2017年3月25日、赤い料理をガッツキながら赤い車などを鑑賞します。

20170407_001
F 121LM。
独特の雰囲気を放つ赤に塗られたこちらは「版下マスターの巨匠」さまの呼び声も高いこいでさまの作品。

20170407_002
L 97T。
オリジナルを見れば鯉釣りの錘にするか?と思ってしまうキットを叩き直しているのは「毛穴解放の巨匠」さま。
ロールアウトは秋葉原か、静岡となるか。完成したらジックリ拝見させていただこうと思います。

20170407_003
F 340 America。
今年2月の新年会で拝見したときから変化があります。製作は「ムクムクな巨匠」さま。

20170407_004
助手席に置かれたマジソンスクエアガーデンバッグはこのサイズ。学校指定の学生服屋で制服を買うと漏れなく
もらえたあのバッグ。中学校に通っていた頃には、このバッグにジャージと弁当を入れて使い倒したものです。

20170407_005
F 250 GTO。
各所を徹底的に見直しているこちらを製作しているのは「飛び道具を操る巨匠」さま。素材違いのその意味は。

20170407_006
驚くほどピッチリとしながらもスムーズな開閉ギミックを盛り込んでいます。すげー

間もなく催される集まりに向けて私もネタを用意しないと、と少し焦り気味になります。

検討課題
・完成前の手の入れっぷりをよく見ておく
・酔っ払う前にネットリと思う存分見ておく

2017年4月 6日 (木)

赤い料理とか 麻婆豆腐

2017年3月25日、汗をダラダラ垂れ流す季節が来る前に、辛いものを思う存分堪能しようと地下の一室へと集まります。
この日、呼びかけに応じてご参加いただいた皆さまには感謝申し上げます。至らない点は次回の改善項目としておきます。

20170406_001
当日提供された料理の詳細については「15分前行動を遵守する巨匠」さまの速報をご参照ください。

20170406_002
四川口水鶏。
前菜のあとに赤い料理を並べます。
たいへんおいしゅうございました。

20170406_003
辣子鶏。
さらに赤い料理を重ねます。
たいへんおいしゅうございました。

20170406_004
水煮牛肉。
白身魚の山椒煮、焼売とクールダウンしてから再び赤い料理に戻ります。
たいへんおいしゅうございました。

20170406_005
麻婆豆腐。
参加者を二卓に別け着席していたこともあり、ひとつは中辛、こちらは大辛にします。イイ感じの赤さです。
たいへんおいしゅうございました。

以前、2015年に同店に集まった際の料理を見ると、以外と赤くなかったと思い起こされます。

検討課題
・自主練を怠らない
・そろそろ激辛に挑む

2017年4月 5日 (水)

不忍池と弁天堂

2017年3月25日、上野公園をフラフラしたついでに不忍池周辺もフラフラしておきます。

20170405_001
左側通行を指示する程度には混みあっています。ここの露店は酒がちょっと高いので敬遠しがちになっちゃいます。

20170405_002
その手前では骨董市的な何かを催しています。軽く冷やかしておこうと近づいてみます。

20170405_003
テントの上に亀。放り投げ、その位置や向きで未来を垣間見る卜占でも行っているのか、更に近づいてみます。

20170405_004
金6,000円也。ただの売り物でした。

20170405_005
活字も売っています。しかもバラ売りです。自分の名字に当てはまる活字を見事、探し出し購入しておきます。

20170405_006
別の露店では手彫りの家紋判子を売っています。こちらでもシゲシゲと当家の家紋を探しますが見つからず退散します。

20170405_007
不忍池のほとりから弁天堂を眺めます。桜もマダマダ、もうちょっと待たないとならないようです。

検討課題
・江ノ島の弁天様を見に行く
・池に来るカモメと触れあってみる

2017年4月 4日 (火)

鶯谷から上野広小路

2017年3月25日、都内で桜の開花宣言が発せられてから最初の週末、桜の咲き乱れる様を確かめるために少し歩きます。

20170404_001
上野公園を通り過ぎながら桜を見ておきたいので鶯谷駅で下車して歩き始めます。

20170404_002
鶯谷駅南側、凌雲橋周辺の難易度高そうに感じる居酒屋を、開拓しておきたいと思うようなお年頃になりつつあります。

20170404_003
「どこ住んでんの?」
「上野公園」
「公園に住んでんだ…」
「そうだよ」
誤解を生みそうな会話となりかねない地番表示です。周辺は寺の多い地域で、とても静かに暮らせそうな雰囲気です。

20170404_004
上野公園をフラフラします。桜の蕾もほころんでいないのか、木々から桜色を感じ取ることもできません。

20170404_005
フラフラ、ウロウロし、ようやく咲いてる花を見つけます。大騒ぎできるのは来週になりそうな予感ヒシヒシです。

20170404_006
五條天神境内の様子はこれくらい。とりあえずお参りをしておきます。そしてナイスペアルック。

20170404_007
不忍池のほとりをブラブラしてから上野広小路にたどり着き、昼飯をどうしようか考え始めます。

不忍池ほとりは別項とします。

検討課題
・上野動物園へハシビロコウを見に行く
・多摩動物公園へサーバルキャットを見に行く

2017年4月 3日 (月)

JPS Renault 5 ALPINE Gr.2 MONTE CARLO 1980

完成に向かうため作業をジリジリと進めます。購入段階で絶望的な状態だったタイヤを複製をしようと思います。

20170403_001
まずは会社に残る版下用印画紙を貼っていた厚紙に、青ペンで下書きをしながらペーパークラフトです。前世紀的です。

20170403_002
練習用として。あるいはタイヤの調達に失敗したためのドナーとして以前入手したルノー 5GTのタイヤを用意します。

20170403_003
先ほどのペーパークラフトを組み立てた箱にタイヤを配置します。

20170403_004
型取り用シリコーンを120gほど紙コップに注ぎます。触媒となる硬化剤は4%。
紙コップに硬化剤を混ぜ入れグニグニ、マゼマゼしてから箱に静かに注ぎ入れていきます。

そして三日後…

検討課題
・用法用量をキチンと確かめる
・読みづらくても単位表記に注意を払う

2017年4月 2日 (日)

神保町駅前 4月

駅前ではなく。靖国通りの駿河台下交差点の角地にもうずいぶん前に開店したディスカウントストア。
以前はゴルフ用品専門店だったと記憶しています。その前に何があったかはサッパリ思い出せません。

20170402_001
郊外の国道沿いに出店している印象があります。限りなく24時間営業的な営業スタイルの印象もあります。
商品を天井までミチミチに詰め込んだ陳列をしている印象があります。テーマソングが耳から離れない印象もあります。
駐車場に停まる車のダッシュボードはモコモコな印象があります。ジャージで買い物を楽しむ人が多い印象もあります。

印象だらけなのは普段から利用する機会に恵まれないからだけだったりします。
勤務地に近い場所だと湯島にほど近い、春日通り沿いの上野店がありますが店頭を通り過ぎるばかりでなかなか店内まで
分け入ることもありません。私が利用しないのは、おそらくホビー関連用品を扱っていないからなのでしょう。

20170402_002
神保町靖国通り店。
本棚の前で本を読むマスコットキャラクターを設置しています。なるほど、地域に溶け込む努力を感じることができます。
自らを「驚安の殿堂」というのであれば、その場所柄らしく新刊書籍等も叩き売りしてくれてもいいのに。と益体もない
ことを通り過ぎざまに考えたりします。

検討課題
・歌舞伎町の新宿東口本店を探索してみる
・店頭に設置された水槽を眺めまくる

2017年4月 1日 (土)

上野駅前 4月

新年度です。浮かれ騒ぎ真っ只中です。今日は笑って済ませられる程度の嘘を少しだけつける日でもあります。
春だし、桜も咲いているし、何だりと、適当に理由を捏ねて飲む量も普段に比べ格段に多くなる今日この頃です。

20170401
飲めば出るのが人体の神秘。
品行方正であろうと心がければこそと上野駅構内のトイレに駆け込めば、使用法についての貼り紙を見つけます。
水洗式でもトイレットペーパーを流さない集団がいると聞きます。脆弱な下水道しか用意できない後進国では常識といえます。
水洗式ゆえトイレットペーパーを流せる国においても流せないものはあったりします。吸い殻、ポンプ、何かの包み。おぅ。
場所柄と納得するか、これも時代の流れと諦めるか。トイレの使用時に意味も無く後ろを振り返りたくなります。

公共の場所でもあります。できるだけ綺麗に使い、できるだけ汚さぬよう留意したいと思います。

検討課題
・飲み過ぎてワタワタしない
・気持ち悪くなるまで飲まない

« 2017年3月 | トップページ | 2017年5月 »