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2017年6月の記事

2017年6月30日 (金)

点心爛漫 浅草

店舗はTX浅草駅、A2出口から浅草一丁目交差点を西に入った場所にあります。

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店内にはカウンターが設けられ、5席分の折りたたみ式スツールも用意されています。同席するお客同士の協力によって
ミチミチに詰めれば6席分の収容スペースを確保できるし、店舗前で季節の移ろいを感じながら飲食することも可能です。

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生ビール。
当然のように飲みます。飲みに来たんだから当たり前のことです。
たいへんおいしゅうございました。

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ザーサイ。
お通し的な感じで提供されます。注文した料理の出来上がるまでの時間は、これをモムモム食べて凌ぎます。
たいへんおいしゅうございました。

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小籠包。
箸で摘まむと皮が破れ、肉汁が流れ落ちきってしまったり、口に入れれば弾けた肉汁で火傷するということもありません。
食べてみれば小籠包らしさを演出するような飛び散る肉汁感は乏しいものの、肉っぽさはタップリあります。
たいへんおいしゅうございました。

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焼餃子。
蒲田系の餃子にあるようなパリパリ、カリカリ、サクサクとは一線を画すヤワヤワな焼き上がりの餃子。
たいへんおいしゅうございました。

ランチタイムに利用するお客さんも増えてきたので、酔っ払いは足下の確かなうちに会計を済ませ店を出ます。

検討課題
・次はシューマイ
・更に水餃子

2017年6月29日 (木)

浅草から稲荷町

2017年6月10日、梅雨到来。ムシムシするでもなく暑く、それなりに夏っぽくなってきたことを体感します。
起きた瞬間に朝から飲みたい気分になったので服を着て電車に乗って移動します。朝から家で飲んだらダメ人間です。
ダメ人間を自覚する私といえど、最低限の守ったほうがいいようなルールというか、矜持のようなものもあるのです。

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自宅から電車に乗って朝から飲める場所というと赤羽、上野、錦糸町。足を伸ばして新宿といったエリアになります。
そんななかでも乗換無しでたどり着ける利便性の良さから下町のターミナル駅、浅草をついつい選んでしまいます。

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吾妻橋からスカイツリー。モンヤリ曇っています。曇っているのに日差しも感じます。
駅前ですぐ飲みたい気持ちをグッと抑えて少し歩き回ります。

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雷門一丁目交差点に店舗を構える老舗、八目鰻本舗のショーウィンドウに飾られたヤツメウナギのぬいぐるみ。
水族館などで販売されていたら間違いなく手に取ります。もしかしたら買ってしまうかもしれません。買った瞬間、
飾るでもなく振り回すでもなく、すぐ飽きてしまうことも容易に想像できます。専門店に飾られてこそと思います。

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午前中から飲んだら散歩がてら周辺を歩きます。そして合羽橋で見つけたマネキン。窓側に陳列するのがお約束か?

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この日は鳥越祭とあって、いくつもの路地に神輿を飾り、これからの準備に勤しんでいました。
ここで注目すべきは、画像右手前の自転車に乗る少年が着ている1998年W杯フランス大会時の日本代表ユニフォーム。
ゼッケン #11。やはりKING KAZUを選びたくなるのです。

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浅草通りの稲荷町周辺まで並ぶ仏具店を冷やかしながら歩きます。
お年頃というわけでもなく葬儀に参列する機会も微増しています。喪主や坊主に威圧感を与える数珠が欲しいのですよ。
そんなことを考えつつ、今すぐ買って準備万端整えちゃうのも如何なものかと思ったりもして購入の機会を逸します。

検討課題
・もう少しダメなところで飲んでみる
・朝から夜まで飲み続けない

2017年6月28日 (水)

恥部と発掘 其の伍

先日、ガサゴソと発掘をした物置台と、キャビネットにまつわる記事では触れなかった冊子があったことを思い出します。
というのも昨日のこと「物欲旺盛な巨匠」さまの記事を拝読したことから脳髄に電撃が走ったという次第なわけなのです。

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今は昔のスターター社の完成品カタログ。表紙下段には英語表記で「精度」、「情熱」と唐突に書かれており当惑します。
カタログの発行年を明確に示す記載はありませんが、掲載される最新の車両は、T158 COURAGE C36 Le Mans 1996と
なっており、カタログの価格は20Fということから1996年から2002年の間に発行されたものであると推測できます。

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ほんの20年前まで紙媒体全盛だったんだな、と感慨に耽るでも無くパラパラとページをめくります。

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ホイール赤いっスね。この時期のメーカー完成品は、オリジナルの説明書とは異なる仕上げだったのでしょうか。

いえ、そんな些末なことを言いたいのではないのです。このカタログが刊行されていた時期に恵比寿のMr. CRAFTという
自動車関連商品をメインにしたホビーショップにおいて、埼玉から日比谷線に乗りまくってエッチラオッチラとやって来た
私が「ホットホイールの○○はありますか?」と尋ねると、年若い店員さんから「ホットウィールって言うんスよ?」と
鼻で笑われたことを思い出してしまうのです。胸ぐら掴んで「ジョニーライトニングをギュンギュン走らせてた遥か昔から
ホットホイールと呼んで遊んでたんじゃ!なんじゃウィールて!ホ・ッ・ト・ホ・イ・ー・ルじゃ!」と言いたくなったのです。
自分自身でさえ忘れていた遠い記憶も「ホイール」というキーワードだけで年甲斐もなくスイッチが入ってしまいます。

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つまり発掘してまで言いたかったとは、このスターター社終焉間際に発行された完成品カタログの表紙のことです。
250GTOの先っちょから、エスプリの先っちょにかけて写り込んでしまった縮れっ毛です。どうやって紛れ込んできたのか、
更にはこの縮れっ毛の持ち主は誰で、何処からやってきた縮れっ毛なのかと。撮影の際、徹底的にブロアを使い埃もろとも
吹き飛ばさなかったのか、謎は深まるばかりです。スターター社が活動を止めたことからカタログも改訂されず、おそらく
最終版となった表紙には、永遠に見る者の視線を惹き付けてやまない「縮れっ毛」が写り込んでしまっているのです。

恥ずかしいこと極まりなしです。恥部と発掘ですから致し方なしです。

検討課題
・着物がぶら下がりだしたら注意する
・あくまでもチャパラルと言い続ける

2017年6月27日 (火)

GAFFE Espace Mokricki Blue Valley Paris Dakar 1989

やる気も無いまま製作を続けるもんだから、当然のように痛い目に遭います。

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内装は適当にそれっぽくします。シートベルトに厚みはなく、立体感皆無です。用意されたシート形状を考えれば御の字です。
そしてやはりデカール。ここに仕掛けられた罠にズッポリと嵌まります。もはやお約束といった感じさえしてきます。

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そもそも印刷部に対しニス部分など用意されておらず、透明シートから都度ナイフで切り出すタイプのデカールです。
実際そんなことはどうでもよく、妙に厚みのある透明シート状のデカールを貼った際の端部にイライラさせられます。
密着する端部と、密着しない端部が混在しているのです。いつも通りデカール軟化剤を浴びせかけたり、ドライヤーを
使って熱風を吹きかけてみてもデカール端部の密着を達成できません。もうボディごと遠くに投げ出したくなります。

さらにデカールを貼りだしてから目を近づけて観察していると、紫色のモアレも気になりだします。
自分の技術力の低さを棚に上げ、次の一手をここからどうするか思案せざるを得なくなりました。困ったことです。

検討課題
・少しだけやる気を出してみる
・自分なりにやれるだけやってみる

2017年6月26日 (月)

MaxFactory 1/20 PLAMAX MF-02 minimum factory Burney

先日、静岡で見学した「耕耘機 + 女子」モデルが発売されたら、購入、そして製作する予定にしています。
ということで性懲りも無く美少女フィギュア製作に再挑戦する風を装いつつ、下心丸出しで練習をしておこうと考えます。

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プラモデルらしからぬパッケージ。本棚に並べておきたくなりますが、さっさと開封して中身を確認しておきます。

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各部ごとに異なる成形色の部品を組み立て、瞳や細線といったフィギュアモデル製作の難関をデカールで再現できる構成。
原型の再現性を高めることから非常に贅沢な部品配置のランナー。ゲートの処理もソコソコにモリモリ仮組を開始します。

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仮組をして様子見。各部品に設けられたダボのおかげで、嵌まるべき場所に部品はポコポコ嵌まり、あっさりと仮組終了。
ここまでで塗装をしたのはゴーグル、ネッカチーフ、右足に取り付く拳銃の銃把、靴底。後からベレー帽も塗装します。

瞳と眉のデカールを貼ったら凹部に追従する塗料として、シタデルペイントのシェイドカラーをダバダバ塗っていきます。

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そんなこんなで完成です。

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左目の瞳デカールがズレています。技術力の低さと、注意力の無さを露呈します。情欲に打ち負けてる感アリアリです。
デカールは薄くて柔らかく、軟化剤を使うと簡単にデロデロになってしまい作業は慎重に行う必要性を強く感じます。

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あっ、ハイ。
白帯のデカールを破きながらも、縞パンは塗装で表現しました。今回、最も真剣に筆をこねくり回した部分です。

検討課題
・もうちょっと練習する
・プラウダ高校の凸凹コンビも手に入れる

2017年6月25日 (日)

Leica SOFORT

My first Leica.
よりにもよって。あるいは、言うに事欠いて。そんな感じで初ライカ。

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家電量販店で付与されるポイントを無駄に貯まったままにしておくのもアレですから、交換兼ねて入手してみます。
直近で発売された富士フイルム社のチェキスクエア instax SQUARE SQ10の方が機能的に遥かに優れていると思います。
ただ、インスタントカメラに望む機能としては盛りだくさん過ぎるような気もするのです。カメラ素人な個人の意見です。
もしかしたら「物欲の解放」といった程度の理由から後日、instax SQUARE SQ10も買ってしまうかもしれません。

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本体、ケース、ストラップにフィルムカートリッジ。全部足しても6GAFFE程度と、Leicaにしては驚きの低価格。
フィルムは富士フィルム社製チェキ用フィルムカートリッジを流用できることもあり、入手についての不安はありません。

デジカメの普及と、家庭用プリンタの高性能化によって、邪な欲望を情念とともに写し出す際にその真価を発揮してきた
インスタントカメラに居場所はもはや無いのではないかと、昔、温泉地で貰ったプリントを弄びながら考えたりもします。

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実際に撮ってみれば、インスタントカメラってこんな風だったよな。という感想しか出てこない仕上がり具合。
ペロリと排出されたフィルムは、無意識にパタパタしてしまいます。遠い昔、最先端技術の結晶としてポラロイド社の
1000や、Spirit 600を所有していた頃を思い出します。どこかに埋まっているのか、処分してしまったのか不明です。

検討課題
・インスタントカメラ全てをポラロイドと呼ばない
・クロカン型の四輪駆動車全てをジープと呼ばない

2017年6月23日 (金)

台北苑 神田 麻婆豆腐

店舗は神田駅南口から竜閑橋交差点に向かう途中、ちょっと路地に入った場所にあります。提灯など派手な店舗外観です。

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辛くて痺れる麻婆豆腐を食べたいと考え、周辺の店で手軽に済まそうと考えますが、暑くて歩くのも億劫になり、
駅近くの店に飛び込んでしまいます。ただ、過去には駅近くで簡単にし、自らの選択を呪うことも多々ありました。

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生ビール。
そんなことは飲んで忘れる。暑いんだからまずビール。小皿に盛られたシナチクも付きます。
たいへんおいしゅうございました。

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腸詰。
花びらのように盛りつけられた独特の甘さのあるソーセージ。提供までに時間のかからないつまみとして最良です。
たいへんおいしゅうございました。

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水餃子。
ひとつ食べてから醤油と辣油をかけまわし味の調節をします。
たいへんおいしゅうございました。

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ハイボール。
ジンビームのジョッキですが角ハイボールです。ビールを数杯飲んだ後、ハイボールに切り替えます。
たいへんおいしゅうございました。

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麻婆豆腐。
味付けは甘辛く、痺れることはありません。店名を見れば重慶方面の要素は皆無であることは容易に想像できます。
たいへんおいしゅうございました。

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チャーハン。
ご飯の上に胡椒をタップリ振りかけ、さらに麻婆豆腐をかけ回してから食べて〆とします。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・たまには小籠包のみでどうにかする
・自分好みの担仔麺を探しだす

2017年6月22日 (木)

ガッカリしたりチャンスを待ったり

神田駅の柱に貼られたポスターに興味を持ちます。神田駅北口、銀座線への乗換口付近に新しくできた飲食店です。
ポスター下方に小さく「定休日:土・日・祝日」と書かれており、自分には、なかなか訪れる機会は巡ってこないということに
少しばかりガッカリします。どうにかして昼休みの自主的延長や、開き直って職務放棄をしちゃうとか画策したくなります。

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調べてみると、食堂車のカツカレーをメニューに用意しています。自分にとってはガキの頃に食べた思い出の味です。
JR東管内ということもあり、東海道新幹線の浜松駅あたりから提供されていた鰻重はメニューに無く、残念に思います。

なかなか行けなさそう、自分の食べたい全ては望めなさそう。ということで気持ちを切り替えるために飲んでおきます。

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オマケ欲しさに買うでもなく、オマケのために義務的に飲むでもなく、特急「つばさ」を手に入れられて満足します。

検討課題
・販売促進にまんまと嵌まっても後悔しない
・今ならヘパリーゼを飲みまくっておく

2017年6月21日 (水)

GAFFE Espace Mokricki Blue Valley Paris Dakar 1989

やる気も無いまま製作を続けます。

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グリルをシコシコし、窓周辺のパーティングラインもシコシコします。シコシコしすぎて左Bピラーを砕きます。

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以前、ターレットを製作した際に使った茶色が残っていたので、内装部分に吹きつけておきます。市販車丸出しです。

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キット同梱の小部品。レーシングカーを匂わす部品は、ホイールと牽引フック、助手席側のフットプレート程度です。

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製作放棄したキットから内装をでっち上げるための部品を拝借します。見える範囲くらいは、それっぽくします。

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模型製作のためにシコシコするのはいかがなものかと、手を抜けるものなら徹底的にヌキヌキするため、在庫の中から
JPS社のエスパスを発掘します。後部窓を白く塗れば大丈夫だろうと、両者の比較をしないまま安易に考えていましたが、
実際に並べてみると細部の違いの多さを突きつけられます。手を抜く邪な目論見はあっさり瓦解することになります。

自らの浅はかさを見透かされたまま製作を続けます。

検討課題
・手を抜くことばかり考えない
・力を抜いて作ることが大切

2017年6月19日 (月)

FineMolds 1/35 GIRLS und PANZER サンダース大学付属高校 M4シャーマン75mm砲搭載型

常日頃、私はお天道様の下でも大手を振って歩くことができるようにと、真人間のフリをしながら生きています。

誰かに後ろ指を差されることもなく、官憲に艪櫂の果てまで追い回されることも無い生活を送ることを心がけています。

日々、僅かずつであっても積み重ねてきた善行のようなものは、時として突然に自分の元に舞い戻ってきたりします。

そしてそれは、KITACの台に座り数ゲームの後、レバーを叩いてもスタート音が鳴らないときくらいの驚きを私に与えます。

皆様いかがお過ごしでしょうか、既視感を覚えつつ順調に意味不明ながら私は今日も元気に暮らしているようです。

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2017年5月24日、上野の裏路地にある居酒屋において「トソメシブーム到来中の巨匠」さまより紙袋をあずかります。
紙袋の中の堅牢な段ボール箱に収納されながらも燦然と輝きを放っていたのはこちら。ありがたくて涙が溢れてきます。

いろいろあって静岡で見たばかりの珠玉の名品を、何と再びいただいてしまいました!ホントウニヨロシイノデスカ?

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もちろん、入手に当たっては特殊な交渉術を用いています。その交渉方法は極秘事項のため詳細は秘密になっています。
以前、船を乗り込んでまで偵察に行ったサンダース大学付属高校のM4とあって、秋山殿も颯爽とバイクで駆けつけます。

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ねんどろⅣ号戦車がどこかに埋もれてしまっているので、手近にあったCV33、T-34/85と並べ、その雄姿を確認します。

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どうです、この揃い踏み。短い人生の幸運はこうやって使うべきなのですよ。
デモドリさまには重ね重ね感謝申し上げます。ありがとうございます。間違いのないよう保管、鑑賞させていただきます。

検討課題

・TigerIとBT-42のねんどろ確保に蠢動する

・そんなことより自分の金色の製作を再開しろ

2017年6月18日 (日)

大木大吉本店 自然郷 磨き伍○% 純米大吟醸

福島空港で合流した別の友人から矢吹駅近くにある酒蔵の情報を聞きつけ、帰路に立ち寄り吟味します。

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数種類あるなかから僅かに喉に引っかかる感じを残す磨き50%を選び購入します。
これ以上磨いてあるお酒は、飲み口の良さから一気に飲みきってしまう可能性が非常に高いと判断し購入を見送ります。

大木大吉本店 自然郷 ヨーグルト酒 ポンカン

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ヨーグルトの酸味と、柑橘の甘みを楽しめます。
欲しいと思った500mlは人気のため品切れ。飲みきりサイズの300mlを購入します。

ダラッと続いた福島関連の項はこれにておしまい。

検討課題
・試飲できるときは試飲しておく
・試飲で泥酔しようと努々思わない

2017年6月17日 (土)

玉ちゃん食堂 泉郷

店舗は水郡線、泉郷駅から福島空港へと向かう県道208号線沿い、ボートピア玉川の施設内にあります。
最寄りの鉄道駅として泉郷駅を記していますが、県道208号線を使わない最短距離でも駅から約3.1kmの距離となります。

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いわゆる「ギャンブル飯」です。ここでなら勝った人にも、勝てなかった人にも等しく温かい食事等を提供してくれます。
浅草や錦糸町ではその勝負の結果を残酷なまでの格差として見せつけ、ある者は昼から寿司屋へ繰り出し、ある者は
立ったまま缶チューハイを呷っていたりします。諸行無常、帰りの電車賃まで突っ込むようになったら駄目なのですよ。

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からあげ丼。
ご飯の上に玉子とじした唐揚げを乗せ、刻み海苔を散らしています。味噌汁と漬物がセットされます。
たいへんおいしゅうございました。

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焼きそば。
サイドメニューとして用意されていたので食べます。屋台のそれとは異なり、ちゃんと肉も混入した焼きそばです。
たいへんおいしゅうございました。

福島空港での撮影のおり、昼食を食べる場所を探す過程で気まぐれに入店してみました。
調子に乗って各地のギャンブル飯を探訪してみたくなります。

検討課題
・最新の投票権購入方法を会得する
・殺伐とした現場の雰囲気を味わう

2017年6月16日 (金)

BREITLING DC-3 WORLD TOUR Fukushima

2017年5月27日、福島空港において「BREITLING」のカラーリングを施されたDC-3が飛行するというので見学に行きます。
震災復興の理念の元、福島〜神戸〜熊本を巡る飛行計画があり、近場で見ることのできる福島へと馳せ参じたわけです。

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0700、福島空港に駐機するDC-3。
小雨のせいもあってヌレヌレです。飛んでくれるのか不安になります。

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0955、エンジン始動。
片側ずつプロペラを回します。エンジン始動時、バフン!と排出される白煙を期待しますが、おそろしく整備の行き届いた
このDC-3は白煙を撒き散らすこと無く、あまりにもスムーズに始動、エンジン音のバラつきもなく暖機運転を行います。

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離陸するDC-3。
手ブレにビビッてシャッタースピードを鬼にした結果、プロペラの静止した状態での飛行風景となっています。

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水平飛行をするDC-3。
曇天曇天また曇天。ここでもしっかりプロペラは止まっています。

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着陸姿勢をとるDC-3。
主脚を下ろし始め、着陸姿勢をとります。エンジンカットをしたわけでもなく、ここでもプロペラは止まっています。
ギュンギュン回ってる風のプロペラを撮ろうと思うと1/30〜1/60くらいとなり、私では全てがブレブレになるのです。

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この日、福島へと誘ってくれた友人には感謝感謝です。ありがとうございました。

検討課題
・シャバクのミニチュアを思い出したときに購入する
・イタレリのナナニーを見つけたら確保だけしておく

2017年6月15日 (木)

福島空港

2017年5月27日、友人から「珍しい飛行機が来るから福島空港へ行こう」と誘っていただきます。ありがとうございます。
朝、確実に起きることの出来ない私のわがままから夜中に出発し、阿武隈PAで仮眠をとり現地へと向かいます。

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0630、福島空港到着。
前日の天気予報では曇のち時々晴れ、最高気温24℃。当日の現地は、小雨の降ったりやんだりする超肌寒い気温14℃。
駐機場の位置を確認したり、朝飯をどうするかなど考えながら初めての場所と言うこともあってウロウロし始めてみます。

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ジェットビートルと小型ビートル。
円谷英二の誕生地、福島県須賀川市に近いということもあり、ウルトラマン関連のオブジェなどを常設展示しています。

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ウルトラマン。
ターミナルビル2階の国内線発着ロビーに設置されたウルトラマン立像。床に敷かれたカーペットにはウルトラマンの足跡も。

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本命のアレをターミナルビル1階に飾られたジオラマの中に発見します。そう、コレコレ。コレを撮りにきたのです。

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展望デッキに上がると小雨のなか虹が出現します。円弧の端から端までクッキリ見ることはなかなか無いため興奮します。

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せっかくですからB737も撮っておきます。

福島空港的な感じで続くでもなく続きます。

検討課題
・初めての場所なら全体の把握に努める
・まず土産物屋を覗いておく

2017年6月13日 (火)

GAFFE Nissan Patrol Pirelli Scorpion Dakar 1997

ボディに塗った緑色も乾いちゃった、銀色も乾いちゃった。もう、しょうがないと諦めてデカールを貼っていきます。

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ボンネット両脇に貼られたキルスイッチのデカールは、本来おそらく白丸に赤い縁取り、赤い「E」の文字で表示されていると
思われます。キット同梱のデカールはただの赤丸のみでした。使われることのなかったデカールの束の中から「E」の文字を
探し、適当に貼っておきます。今後、このキットを製作される方はキルスイッチのデカールについてご注意ください。

同時に内装もチマチマ作っておきます。基本的にキット同梱の部品を塗って並べて接着しただけです。こんなもんです。

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後部荷台に積まれたイロイロなんて、ボディを乗せれば見えなくなってしまうのです。手を入れてもチットモ報われません。

とりあえずウレタンクリヤを吹く前に、ラッカーでクリヤコートをしておきます。

検討課題
・作られなかったキットの活用法を考える
・部品取りを潤沢に用意して心の安寧を得る

2017年6月12日 (月)

美華園 新橋 麻婆豆腐

店舗は新橋駅地下に広がるウィング新橋にあります。雨の日でも店舗到達まで一切濡れることのない場所といえます。

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余裕を持ってメニューと睨めっこするのは大切だと痛感します。席につき何も考えることなく「麻婆豆腐」と即答することは
厳に慎むべきことではないかと近頃ほんの少しだけ思ったりします。その後、結果的に麻婆豆腐を頼むにしてもです。

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麻婆豆腐定食。
麻婆豆腐は辛くなく、痺れることもなく、木綿豆腐のしっかりした歯応えと全体の水っぽさを堪能できます。
ご飯、スープ、漬物と、画像には写っていませんが遅れて別皿に盛られた焼売1個を点心としてセットされています。
たいへんおいしゅうございました。

店内壁面に「四川風麻婆丼」の貼り紙を見つけます。印刷された麻婆豆腐は食欲を激しくかき立てる色合いでした。
席に着いたらグルリと店内を見渡す余裕を持たないといけないと、常に浅ましさだけが先行する自分を反省するのです。

検討課題
・とりあえずビールで時間を稼いでみる
・卓上の辣油は全て使いきる

2017年6月11日 (日)

GAFFE Espace Mokricki Blue Valley Paris Dakar 1989

今年前半から続くGAFFE分不足を少しでも補っておきたいと考え、なんの脈略もなく作り始めます。

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フロントガラスは緩やかな傾斜のせいか、非常に大きな面になっています。内部丸見えの予感しかしません。

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フロントグリル部分は購入時にも触れたように、ゴム型の劣化によるものなのかベロベロな成形となっています。
ここをどうするか、数年にわたり考えるでもなく放置して、なんとかして楽できるような姑息な手段をとれないものかと
企みもしましたが、所詮どうこうできるはずもなく、結局のところは手を動かすしかないかと諦めの境地に至ります。

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内装も妙にスッキリ。これで砂漠を走りきるつもりなのでしょうか。シートはバケットタイプでさえありません。

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エッチングソーとラインチゼルを使ってゴリゴリ、シコシコ、どうにかして溝を溝らしくしようと悪足掻きをします。
全体に溝は深くなり、当初のベロベロ感は緩和されたのではないかとアマアマな評価を下し、これでオッケーにします。

内装を適当にでっち上げて、それっぽくしたいと思います。

検討課題
・あくまでそれっぽく
・窓を黒く塗り潰すことも視野に入れる

2017年6月10日 (土)

五周年のスカイツリー

2017年5月23日、電車の中吊り広告を見て思い出し ので、会社からの帰り道に押上へ向かいます。デジャブ。

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夕方からプロジェクションマッピングを用いたイベントも開催されるせいか、ソラミ坂側はけっこう混雑しています。
日も延び、まだ明るさも残るなか、混雑のないハナミ坂側から雅ライティングのスカイツリーを撮っておきます。

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チョットだけ夏物衣料を購入し、まんまと5周年の記念バッジをせしめます。
今年のバッジはフジヤマに鯛、水引まであしらい和風テイストな感じです。足りないのは紅白の放射状模様でしょうか。

昨年同様、数字の表現で漢数字とアラビア数字が混在しています。ダメな文章と反省しながら今年も改善は見送ります。

検討課題
・そろそろ施設全体を把握する
・そろそろスカイツリーに登る

2017年6月 9日 (金)

参議院70周年 特別参観

2017年5月20日、いきなり夏、そして快晴。朝から飲んだくれる予定を変更し、国会議事堂に行きます。

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通常の見学は平日に限られ、なかなか行く機会に恵まれないこともあったことからイソイソと国会正面に向かいます。
この日見学できた参議院は、国会を正面から見てザックリ右側の施設。興奮気味に順路に従い内部をウロウロします。

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中央玄関から入場し、中央広間に立ち上を見上げると大理石とステンドグラスに圧倒されます。

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そして中央広間の足下にはモザイク。画像は3階から見下ろすようにして撮っています。

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中庭には鯉の泳ぐ池もあります。参議院では真鯉、衆議院では錦鯉を飼っていると係員さんから説明を受けます。

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第1委員会室。テレビ中継などで見ることもある場所に記者席ではなく、そのフロアに立つことができます。
ここにいた係員さんからは「先日の証人喚問、○○さんはあそこらへんに座っていたんですよ」と説明があります。
周囲に居合わせた見学者ともども一斉にどよめきます。

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参議院議場。こちらでも通常の見学席ではなく、議場のフロアに立つことが許されます。

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あの椅子も間近に見れます。

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参議院正玄関では登院を表すパネルを見学できます。どなたかが「安倍首相は?」と聞くと「首相は衆議院なんです」と
係員さんから説明されていました。50音順に並んだパネルを見ながら、私もあやうく同じ質問をするところでした。
そして係員さんから「今日は特別にボタンを押していいですよ」と言われたのでボンバイエのボタンを鬼連打します。

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屋外で行われていた土産物販売を冷やかし、国政について少しは真面目に考える振りだけをして帰宅します。

検討課題
・土日に見学できる衆議院に行ってみる
・伊藤博文メインの大河ドラマを願う

2017年6月 8日 (木)

Go West! May 第56回 静岡ホビーショー 2017 戦果報告

今年はモデラーズフリマに潜入できたこともあり、出店者の冷ややかな視線も気にせずゴソゴソと掘り返していきます。

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Provence Moulage K1031 HONDA NSX No46/47 23° LM95
もしかしたら作るかもしれないし、部品取りにするかもしれなし、といった中途半端な気持ちのままNSXを購入します。
というのも購入段階で箱は盛大に潰れているし、そこに起因するのかピラーは変形してるし、デカールはくっついちゃってる
しと前途多難確定だったりするからです。じゃあ買わなきゃいいじゃん、という正解もありますが、見つけてしまったからには
買わなきゃならないかなと意味不明な義務感のみで手に取ってしまうのです。お祭りだし、フリマだし、雨降ってるし。ね。

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どれくらいピラーが変形しているかといえば、画像左側の製作放棄中の同キットと並べると、左Aピラーに歪みを確認する
ことができると思います。歪みの度合いを考えれば、熱湯風呂に浸ける程度でリカバーできるような些細な変形だったりも
します。しばらく棚にしまって熟成させておこうと考えます。

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Heller BMW 630 CSL
既に同社製BMW 630 CSは持っていましたが、少々思うことあってBMW 630 CSLを見つけたので購入します。
グレードの表示変更に伴い内容にも変化があるのかと確認してみたら、旧来版でメッキを施していたパーツのメッキ処理が
省略されていただけでした。内装フロアの接着方法に独特さを感じます。いずれどうにかしようと思います。

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MPC s=1/72 F4U-1 Corsair
空母甲板の緊迫した状況を描いたパッケージに惚れて購入します。中身は凸モールドバリバリなAir Fixのキットです。
箱欲しさに購入したので中身については何の思い入れもなく作る機会も訪れないような気もします。

一部ナナニーも含みながら過半数はヨンサンでもあるため、カテゴリーは「ヨンサン」とします。
長々と続いた「Go West! May 第56回 静岡ホビーショー 2017」の項はこれにてようやくおしまい。

検討課題
・部品取り用にプロバンス狩りを始める
・箱だけ潰してファイル保存しておく

2017年6月 7日 (水)

Go West! May 第56回 静岡ホビーショー 2017 メーカー

備忘録を兼ね簡単なモデル名と、メーカー名を付記します。諸々敬称略のうえ、詳細などについては割愛させて
いただきますとともに、記載する内容等に間違いもあるかと思います。ご無礼の程、何卒ご容赦ください。

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初音ミク / バンダイ
キャラクターの上半身を胸像的に立体化する「Figure-riseBust」シリーズの新作。塗装不要な部品構成のプラキット。
いろんな意味で下半身パーツも欲しくなってきます。

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DS21 / EBBRO
待ってたぜェ!!この瞬間をよぉ!! 思わず呟いてしまいます。久しぶりにニーヨンを作らなければならない感じヒシヒシです。
パリダカ出場車への改造キットなんてリリースされたら迷わず手に入れないといけません。たいへんなことです。

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240 TURBO / BEEMAX アオシマ
既報の通り。世に「童貞を殺す服」なるものがあるように、静岡では「オッサンを殺すキット」の案内がなされていました。

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2002tii / ハセガワ
車体側面のモール部分はモールドで表現。長い距離の直線部分にメッキシートを慎重に、丁寧に貼りこまないとなりません。
エンブレム等のメタルインレットもいいけど、こういう部分をお手軽に再現できるようにしていただきたいのですよ。

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軽トラ / トミーテック
MSS(Modelers Spirit Series)第二弾としてスズキ キャリー / 日産 NT100 クリッパーをサンゴーでプラキット化。

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Honda ディーゼル耕耘機 F90 + みのり(仮称) / マックスファクトリー
スケールはニジュー、メカ + 女子というコンセプトで塗装不要のキットの案内。タミヤのF1と並べることも可能です。
耕耘機のシリーズではなく「メカ」のシリーズとうかがいます。つまり「写植機 + 女子」も夢ではないのかもしれません。

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WORLD TANK MUSEUM KIT / F-toys 海洋堂
間もなく7月24日発売予定の第4段は「ドイツ機甲師団アルデンヌ1944」をシリーズ化の様子。
またパンサー?またラング?またキングタイガー?またなの?まぁ、また懲りずに箱買いするしかないんだけどさ。

検討課題
・DS21は買い忘れない
・自分は写研派と宣言する

2017年6月 6日 (火)

Go West! May 第56回 静岡ホビーショー 2017 艦船 & 他

備忘録を兼ね簡単なモデル名と、出展サークル名を付記します。製作者名など敬称略のうえ、詳細などについては割愛
させていただきますとともに、記載する内容等に間違いもあるかと思います。ご無礼の程、何卒ご容赦ください。

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FLOATING MARKET / Team ASEAN
アセアン各国のモデラーにより結成されたサークルの出展のなかから、ベトナム人モデラーによる船上マーケットのジオラマ。

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合体空母レッドホーク / 奈良模型愛好会
船体を延長し、艦載機も自作しています。アオシマの合体シリーズには、モデラーを惹きつけてやまない魅力があるのです。

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超戦艦ヤマト / TOYラジ
劇場版「蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ- Cadenza」に出ていた超戦艦ヤマトをS=1/350サイズの変形状態で製作。すげい!

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超戦艦ヤマト / TOYラジ
劇場版終盤においてイ401を取り込んだ状態を再現しています。

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ジーン・シモンズ / 四つ葉のクローバー大作戦
ロケンロー!ポーラーライツ社製、s=1/10のプラキット。腹の出しっぷりと痩せっぷりから1970年代の雄姿と思われます。

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風の谷のナウシカ / ロックリバー
婆さま!ボタンを押すと金色の野が再現されます!

検討課題
・アオシマはテッパンと魂に刻む
・ロックンロールオールナイトを熱唱する

2017年6月 5日 (月)

Go West! May 第56回 静岡ホビーショー 2017 航空機 & AFV

備忘録を兼ね簡単なモデル名と、出展サークル名を付記します。製作者名など敬称略のうえ、詳細などについては割愛
させていただきますとともに、記載する内容等に間違いもあるかと思います。ご無礼の程、何卒ご容赦ください。

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XB-35 / Stall
いくつかの展示会に持ち込まれており、是非“ナマ”で見てみたいと思っていた作品をジックリ見学させていただきます。

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XB-35 / Stall
下地に塗る黒は徹底的に磨き込む必要があとうかがいます。パネル単位にマスキングし、ノッペリ感を払拭しています。

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Gemini Vol.II / ROWGUANES
ジェミニ搭乗のアストロノーツ回収作業風景をジオラマ化。不穏な魚影がスリリングです。

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F9F-8P クーガー / TAILE HOOK CLUB
ハッチが開いていたり、折りたたまれた翼などを見つけると足を止め、長いこと覗き込んでしまいます。

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M4A1 / Plastics Warriors
ズラリと並んだシャーマンの中にあっても存在感タップリなヨンパチのシャーマン。

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カリオペ / Plastics Warriors
製作者さまより「まだ完成じゃない」と未完部分を教えていただきますが、言われるまでは気付きもしませんでした。

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M4 75mm / Plastics Warriors
Yeah! Yeah!! Yeah!!! 会場で撮った画像がピンボケだって気にしません。Yeah! Yeah!! Yeah!!!

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BARV / Plastics Warriors
これもシャーマン。

検討課題
・飛行機をツヤツヤ塗装で仕上げてみる
・金色のアレをいい加減どうにかする

2017年6月 4日 (日)

Go West! May 第56回 静岡ホビーショー 2017 四輪車 & 二輪車

備忘録を兼ね簡単なモデル名と、出展サークル名を付記します。製作者名など敬称略のうえ、詳細などについては割愛
させていただきますとともに、記載する内容等に間違いもあるかと思います。ご無礼の程、何卒ご容赦ください。

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アルピーヌA310 / Blog Modelers
夜のチェリニ峠を疾走感溢れるジオラマに仕立て上げています。追加工作により輝く電飾は全部で12箇所もあるそうです。

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ナスカー / 模型酒団 Bacchus
ヤーボローのモンテカルロと、アリソンのスーパーバード。こういう作品がサラッと紛れ込んでるから堪りません。

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ランボルギーニ / Slammed Modeling
吹き重ねるようにパール塗装を施しているのか、見る角度によって艶めかしいテリとツヤを見せてくれます。

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ジャパリバス / TOKYOナイト倶楽部
ベースはタミヤ社製ミニ四駆のウニモグ。実際のそれとは違っても雰囲気はバッチリ。フットワークの良さに感心します。

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ホンダNS500 / G&car's
前年を怪我の療養で棒に振り、1985年シーズン途中で引退を表明した片山敬済の「白いロスマンズ」カラーのNS500。

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スズキ ファルコラスティコ / 静岡プラモおやじの会
オリジナルの白以外に、当時のスズキワークスカラーをイメージさせる塗装を施した作品も展示されていました。
1980年代の国内500ccクラスにおいてRGBを駆った斉藤仁を思い出します。

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スズキ ファルコラスティコ / 静岡プラモおやじの会
上記と合わせ3台並んだうちのウォルターウルフカラー。
ウォルターウルフのスズキといえば、平や河崎を追い回した水谷勝を思い起こさずにはいられません。

検討課題
・初バスはfigmaで果たす
・いつか電飾に挑戦してみる

2017年6月 3日 (土)

Go West! May 第56回 静岡ホビーショー 2017 ヨンサン

2017年5月13日、雨に濡れてでも行かねばならいのは「第28回 モデラーズクラブ合同作品展」を見学するためです。
はるばる静岡へ来た甲斐がありますように、下半身をグッショリとヌレヌレにしながら会場内をフラフラと彷徨います。

備忘録を兼ね簡単なモデル名と、出展サークル名を付記します。製作者名など敬称略のうえ、詳細などについては割愛
させていただきますとともに、記載する内容等に間違いもあるかと思います。ご無礼の程、何卒ご容赦ください。

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ロータス97T / ルマンの会
ちょっとダケよ、アンタも好きねぇ。製作者さまのいないところでプランジャーミュートを効かせまくっておきます。
製作者ご本人がその場にいらっしゃらなくても、製作途中の状態を見ることができるというのも展示会の醍醐味です。

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ファーセル ベガ / ルマンの会
JPS社製レジンキットを製作と書かれていました。こういうのを見るとプロバンスのキットを作りたくなってきます。

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リジェJS11 / ルマンの会
GITANESの書体と踊り子のサイズが車種によって異なるように、リジェの青も製作者の解釈によって多種多様です。

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プジョー905 Evo2 / ルマンの会
フランスの自動車は先進しすぎなときもあり、発表時には異形だ、醜いなどと言われ理解されないことが多々あります。

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ブガッティT-36 / ルマンの会
構造や機能を把握していないと作れないタイプの車種だと思います。ですから、私では作りたくても手が出ません。

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ホンダ速度記録車 / ルマンの会
金色です。眩いばかりの金色です。しかも金箔を貼りこんだ正真正銘の金色です。

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リスタージャガー / コイトモデラーズ同好会
ルマンに出場したイギリス車3台を同時に展示していたうちの1台。

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アストンマーチンDBR1 / コイトモデラーズ同好会
その3台のうちのもう1台。奥に見える白いジャガーDとともに展示していました。

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セリカ / S.E.M
scala43のダルマセリカに手を入れ、カスタムしています。ゴリゴリの峠仕様ではなく、お洒落な感じが素敵です。

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ジョーダン196 / NAC
黄色でも金色でもなく、得も言われぬ黄土色のボディカラー。オスカルガルベスサーキットのイラストと並べての展示。

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痛WRカー / Osaka Prototype
エレールのキットをベースに痛車化。やはりヨンサンでも痛車を積極的に作ってみようかという気持ちになってきます。

他にも紹介しきれないほど作品展示もありましたが、全てを網羅するのは私には無理なので次に行きます。

検討課題
・刺激を受けることが大切
・その刺激を制作に反映させる

2017年6月 2日 (金)

Go West! May 第56回 静岡ホビーショー 2017

2017年5月13日、この日は南岸低気圧の接近に伴い、太平洋側地域において風も吹きまくるなかの横殴りの雨。
それでも「行かねばならぬぅ、行かねぇばぁならぁぬぅぅ!!」と、六法をドタドタ踏むかのように静岡を目指します。

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0700、静岡ツインメッセに到着するも、この時点で施設に併設される駐車場は満車とのこと。臨時駐車場を案内されます。
タミヤ本社裏手に用意された臨時駐車場からペタペタと歩き、ズボンの裾を濡らしまくったところでツインメッセ静岡へ
0800頃、再び到着します。雨風もあって外気温は低めですがジットリ汗ばんできます。会場内はもっと暑そうです。

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屋外展示された自衛隊車両を見学しながら開場を待ちます。展示車輌周辺には関係者の姿。傘もささずにご苦労様です。
不思議なことに個人的には未だに「防衛省」に慣れない感覚があったりもします。1982年発表の「六本木のベンちゃん」の
歌詞で歌われるように、つい「防衛庁」と口走っていることがあって、もうすっかり平成の世だというのに困ります。

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穴があれば顔を突っ込むのが礼儀。とはいえ突っ込んだところで撮ってくれる人もいないので看板だけ撮ります。
穴の向こうから自衛隊静岡地方協力本部(静岡地本)のキャラクター「しずぽん」の視線。

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車を離れた場所に停めたことから思うように買い込むこともできず、シオシオと帰り支度をします。
今年は会場の混雑やらなんやらイロイロあったような気もします。来年は行くかどうするか少し考えようとも思います。

この項、しばらく続きます。

検討課題
・新幹線利用を考えてみる
・泊まりがけ見学も考慮する

2017年6月 1日 (木)

上野駅前 6月

衣替えの季節到来です。
クールビズですから。この一言で少々以上にラフな格好をしても許される季節が日本にやって来たということです。
私の場合は5月初旬より、何かに先んじるかのように既にスーパークールビズの導入を実施していたりもします。
身にまとう服の枚数も減ると、体重のことなど忘れ、心なしか身軽になった気持ちにさえなります。気持ちが大切です。
身軽になれば足下も浮き立つようになり、浮き足だった感じで会社帰りに色々な場所に立ち寄ったりもするわけです。

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上野広小路駅近く春日通りの北側、不忍池の南側の一区画に仲町通りと呼ばれる飲食店街があります。
その街路灯には監視カメラと共に拡声器も取り付けられ「客引きはボッタクリです。絶対について行かないように」と
商店会だか官憲だかの呼びかけを四六時中エンドレスで垂れ流しています。ある種の営業妨害とも捉えかねられません。
なるほど歌舞伎町、錦糸町と並び、鋭い客引きをもって勇名を馳せるそういう「町」だということを認識できます。

早朝から営業しています。昼も昼下がりも営業しています。夜ともなれば本気の営業をしています。
通り抜ける際「朝キャバいかぁスか?」や「どうです?夜の新規開拓!」などと声をかけられ、つい笑ってしまいます。
こちらにお勤めの方の多くは季節関係無しにクールビズを徹底するかのような薄着だったり、外で声出しをしてる方は
同じく季節関係無しに黒服を着込んでいたりもします。汗臭いような、生臭いような、何とも言えないブロックです。

軽く飲んだつもりが意識不明になるほどに昏睡し、パンイチで不忍池のほとりに転がされる。そんな事案も発生します。
安心して飲める場所の見極めもできない私は近寄らないことを励行するしかできません。君子仲町に近寄らず、です。

検討課題
・歓楽街の飲食店には通ってみる
・在籍表の正しい解読法を習得する

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