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2017年7月23日 (日)

GAFFE Mitsubishi Pajero T1 C.Souza T1 winner Dakar 1997

今回のパジェロは赤 / 緑のツートンカラーです。しかも変則市松模様的なツートンカラーです。勘弁して欲しいくらいです。
ボヤいたところで誰かが作ってくれるわけでもないので、面倒とは思いながら下塗りからネチネチ始めようと思います。

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赤の下塗りにはピンク。鮮やかな発色を求める場合は定石です。ピンクの頭には「お」を付けると発色も良くなる気もします。
全くの個人的な解釈として、このパジェロについては鮮やかな赤じゃなくてもいいような気もしたため、下塗りとして使うのは
GSIクレオス社のC108 キャラクターレッドを選択します。半光沢ですし、本塗装の食い付きも期待できそうな感じです。

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適当に放置して乾いちゃったら本塗装です。同じくGSIクレオス社のS68 モンザレッドを全体に吹きつけておきます。

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キットの説明書とにらめっこです。なんだよ、この塗り分け。なんでこんなキット買っちゃったかな。
カタログ見てるときは赤か、緑のベタ部分はデカールだと思っていたんですよ。届いたキットの箱の中に、ベタデカールが
同梱されていないか箱ひっくり返したりして探したのですが、どうも塗り分けっぽいと結論づけたときの落胆ったらもう。
ただ、この塗り分けさえどうにかすれば、貼るべきスポンサーデカールも少ないので楽できるんじゃないかと楽観します。

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その説明書を見ながらマスキングテープをミチミチ貼りこんでいきます。間違いなく失敗するのに面倒で地味な作業です。

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たぶん大丈夫!声に出し、指差し確認したらGSIクレオス社のS6 グリーンを吹く方向を考えながら吹きつけていきます。
説明書の緑色より鮮やかな感じがします。赤の上に塗り重ねるのだから、もっと暗く、濁った緑色になると考えていたので
作戦失敗した気分になります。そもそもマスキングに失敗していることを織り込み済みですから、今さら感タップリです。

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塗装面を触れば指紋が残るくらいの乾き具合のタイミングを見計らい、マスキングテープを剥がします。
気が付けば日頃から愛用している鉄道カラーを使っていません。常と異なる作業は、失敗の温床になると思うのです。

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緑が吹き込んでいます。そんな感じはしていたので気持ち的にダメージを感じることはありません。

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緑が吹き込んでいます。ここはまず間違いなく密着不足だろうと思っていた箇所だけに、案の定といった感じです。

私にとってマスキングなんてものは、上手くいく方が稀であり、上手くいけば怖いとさえ思ってしまうくらいです。
適当に放置し、塗り重ねた塗装がじゅうぶん乾いたらデカールを貼ろうと思います。

検討課題
・50cm離れた位置からでも分かる箇所はタッチアップしておく
・短冊にしたカラーデカールをタッチアップに活用する

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