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2017年7月の記事

2017年7月31日 (月)

SONY Cyber-shot DSC-WX500

My choice is SONY.
いわんこっちゃない。あるいは、舌の根も乾かぬうちに。そんな感じでやっぱりソニー。

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スライドカバータイプのコンデジを買い漁ることに一区切りを付けたこともあり、ニョキニョキに手を出し始めます。
とりあえず現在のラインナップの中で赤系ボディの用意されているDSC-WX500を購入してみます。
光学30倍ズームというものに興味を持ちます。望遠レンズ、720mm相当のズーム機能です。もう丸見えです。
180°展開する液晶パネルも便利な気がします。購入時に販売員さんから、この可動部は弱点だと教えていただきます。

基本的には日常の記録用に活用したいと思います。
現有のスライドカバータイプのコンデジと、ミラーレスの中間のような使い方になるのではないかと考えておきます。

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とりあえず寄って撮ってみます。
まだ新しいせいか、シャキッとした画像です。

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現在、使用頻度の高いSONY DSC-TX10でも撮ってみます。
比べてみると、ピンボケになっていることがよく分かります。便利なことから手放したくなく、思案のしどころです。

日常で撮るコンデジとしては少し重いと感じます。30倍ズームというのも使う機会は少ないんじゃないと思います。
義理も人情もありません。ただ得体の知れないノルマとカルマに支配され、もう既に逃れられないだけなんです。
旧型のニョキニョキを狩りに出かけたくなります。理解してはいるものの、危険な兆候なのではないかと考えます。

検討課題
・フル望遠で都を覗き天狗を騙す
・光学40倍ズームも試してみる

2017年7月30日 (日)

四季ボウ坊 新橋 麻婆豆腐

店舗は外堀通り新橋二丁目交差点から、タミヤプラモデルファクトリー新橋店へ抜ける赤レンガ通り沿いにあります。

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店名の「ボウ」は、自分の使うPC環境では文字変換候補に出てきませんでした。「保」の下に「火」と書きます。

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本格四川風麻婆豆腐。
夏ですし、暑いですからガツンと花椒の利いた麻婆豆腐を食べておきます。
たいへんおいしゅうございました。

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揚州炒飯。
具に入ってるのは銀杏か?別にメンマとスープが付きます。麻婆豆腐をかけつつご飯の山を崩していきます。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・単品固めのバリエーションを増やす
・ダブルマーボにも挑戦してみる

2017年7月29日 (土)

根津から有楽町

2017年7月15日、夏の三連休初日は暑い最中とはいえ、何するでもなく適当に歩いておきます。

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根津駅から地上に出ます。地上に出た瞬間の暑さから、今日ここから歩き回ることを考えるとゲンナリしてきます。

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街中で見かけることの多い防犯を呼びかける看板。この隈取りのステッカーに防犯効果を期待できるのか不思議です。

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東京藝術大学創立130周年記念特別展 藝「大」コレクション パンドラの箱が開いた
東京藝術大学に収蔵され、一般に公開される機会の少ない貴重なコレクションを展示しています。
高橋直次朗「靴屋の親父」1886年や、橋本関雪「玄猿」1933年といった個人的に見てみたかった絵画も見られ満足です。
会期は2017年8月6日まで。作品を入れ替えた第2期の会期は2017年8月11日から2017年9月10まで。

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上野公園を日陰を選びながら歩き、上野から新橋に移動します。1319の外気温は34℃、どうなっちゃってるんスか?

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新橋駅から少し涼しい山手線のガード下を歩きます。誘惑に負け、立ち寄りたい気持ちになりますが我慢ガマン。

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とりあえず暑すぎるので有楽町から帰宅します。

検討課題
・望んだ買い物ができなくてもショゲない
・暑くても外歩きを欠かさない

2017年7月28日 (金)

夏風邪

寝苦しい夜が続き、真夜中に寝ぼけたまま冷房をつけます。腹を出し、ほぼ全裸なパンイチ状態でです。
いっときの快適さにより深く眠れ、エアコンを付けたままであることなどスッカリ忘れ、暗黒の夢の中を彷徨うように熟睡します。
朝方になって寒さで起きることになります。さらに酒のせいではない喉の痛みも感じたりします。見事に風邪をひきます。

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夏風邪はなんとか。毎年、当然のように夏風邪をひき、なかなか回復しないことにイライラさせられます。
昨年の記憶さえ風邪をひくまで思い出せず、学習能力の無さと、エアコンの設定温度を適切にしないことを繰り返しています。
ここ数年、病気や怪我の治りの遅さも実感します。これが老化ということかと情けなくなります。仕方のないことかもしれません。
仕方ないので酒を飲んで気分を紛らわせようとして状態を悪化させます。泥縄というか、本末転倒です。なにがなんやらです。

とりあえず無理矢理にでも汗をかいてどうにかしようと思います。

検討課題
・シャツを着て寝る
・首筋に流れる寝汗を感じて飛び起きない

2017年7月27日 (木)

JPS Renault 5 ALPINE Gr.2 MONTE CARLO 1980

暑くて面倒でも、脇の下を汗で湿らせながら作業を続けます。

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スプレー吹きっぱなしで逃げ切りたい気持ちアリアリですが、屋根など広い平面部の凸凹を見て見ぬ振りできなくなります。
仕方ないのでボンネットと屋根だけゴリゴリ削って、手を抜きつつも少しでも平滑になるよう均しておきたいと考えます。

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サンドペーパーを#800〜#1000〜#1200と番手を上げながらサスサスします。
ボンネットは均しきれておらず、屋根は削り過ぎてアンテナ基部部分のレジンを露出させてしまっています。もうダメダメです。
この状況にあっても今さら引き返すこともできませんし、それはそれとしてそういうもんだと自分に言い聞かせておきます。

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コンパウンドを使って一心不乱にシコシコします。心なしアンテナ基部周辺のレジン露出部が拡大しているように思えます。
錯覚ではなく、シコシコしすぎた結果だと思い知ります。

今後、オーバーフェンダーと前後バンパーを黒くします。分厚い塗膜によって曖昧になった境界に四苦八苦するでしょう。
完成を急ぐでもなく急いでおきたいので、いっそペタペタと筆塗りで済ませてしまうと楽な方、楽な方へと流されていきます。

検討課題
・コーティング無しで完成もありと言い張る
・いっそのこと磨かないことを常としちゃう

2017年7月25日 (火)

芋品香 別館 飯田橋 麻婆豆腐

店舗は飯田橋駅西口から旧牛込御門跡、早稲田通りを靖国通り方面へと南下する途中にあります。

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煮えたぎる状態で配膳される芸風は九段下の店舗と同じ。
ここのところの歯科通いのため刺激物の摂取を控えていたこともあり、ちょっと辛いのも食べておこうと思うのです。

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元祖火焔山香草麻婆豆腐。
辛さは5段階から選べ、今回は5段階の中間となる「大辛」を選びます。
実際には、辛さや痺れ云々より激しい熱さしか感じられません。冷めるまで待つのも鈍くさく、思案のしどころといえます。
たいへんおいしゅうございました。

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1階のカウンター席に座れば、ガラス越しに厨房を眺められ、「お前に食わす担々麺はこれだ!」プレイを堪能できます。

検討課題
・猫舌のせいだけじゃないと責任転嫁しない
・調理人の手元と所作を凝視しすぎない

2017年7月24日 (月)

九段下から飯田橋

2017年7月8日、朝から余裕の摂氏30℃超えの真夏日。細々した用事を済ますためと言い聞かせ、無駄に歩き回ります。

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涼しい地下鉄ホームからエスカレータに乗り地上に出ると、踵を返し再び地下に潜り帰りたくなります。とにかく暑い。

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用事を済ます前に靖國神社に寄り道します。みたままつりを見る機会を得られていないことに気が付きます。

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みたままつりを翌週に控え、境内では提灯設置を行っていました。名前を書いた提灯をブラ下げてもらえるシステムを
知りたい気持ちに駆られます。自分の「せーろく」などという恥ずかしい名前を晒してみたくなるじゃないですか。

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8月になると思惑入り乱れてザワザワしますから、空いてる7月にチャチャっと参詣しておきましょう。

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内苑に設けられた小型献灯の数々。

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一通りの用事を済ませ、絶賛工事中の飯田橋駅に到着。暑くて汗をかき、シャツを着替えたくなります。
ものすごく暑いから昼間からキュキューっとビールを飲みたくなりますが、ここまで暑いと飲んだら飲んだで気持ち悪く
なるような予感もします。我慢するでもなく、敢えて飲まずに帰宅します。

検討課題
・着替えのシャツを持って歩く
・着替えられる場所を把握する

2017年7月23日 (日)

GAFFE Mitsubishi Pajero T1 C.Souza T1 winner Dakar 1997

今回のパジェロは赤 / 緑のツートンカラーです。しかも変則市松模様的なツートンカラーです。勘弁して欲しいくらいです。
ボヤいたところで誰かが作ってくれるわけでもないので、面倒とは思いながら下塗りからネチネチ始めようと思います。

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赤の下塗りにはピンク。鮮やかな発色を求める場合は定石です。ピンクの頭には「お」を付けると発色も良くなる気もします。
全くの個人的な解釈として、このパジェロについては鮮やかな赤じゃなくてもいいような気もしたため、下塗りとして使うのは
GSIクレオス社のC108 キャラクターレッドを選択します。半光沢ですし、本塗装の食い付きも期待できそうな感じです。

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適当に放置して乾いちゃったら本塗装です。同じくGSIクレオス社のS68 モンザレッドを全体に吹きつけておきます。

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キットの説明書とにらめっこです。なんだよ、この塗り分け。なんでこんなキット買っちゃったかな。
カタログ見てるときは赤か、緑のベタ部分はデカールだと思っていたんですよ。届いたキットの箱の中に、ベタデカールが
同梱されていないか箱ひっくり返したりして探したのですが、どうも塗り分けっぽいと結論づけたときの落胆ったらもう。
ただ、この塗り分けさえどうにかすれば、貼るべきスポンサーデカールも少ないので楽できるんじゃないかと楽観します。

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その説明書を見ながらマスキングテープをミチミチ貼りこんでいきます。間違いなく失敗するのに面倒で地味な作業です。

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たぶん大丈夫!声に出し、指差し確認したらGSIクレオス社のS6 グリーンを吹く方向を考えながら吹きつけていきます。
説明書の緑色より鮮やかな感じがします。赤の上に塗り重ねるのだから、もっと暗く、濁った緑色になると考えていたので
作戦失敗した気分になります。そもそもマスキングに失敗していることを織り込み済みですから、今さら感タップリです。

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塗装面を触れば指紋が残るくらいの乾き具合のタイミングを見計らい、マスキングテープを剥がします。
気が付けば日頃から愛用している鉄道カラーを使っていません。常と異なる作業は、失敗の温床になると思うのです。

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緑が吹き込んでいます。そんな感じはしていたので気持ち的にダメージを感じることはありません。

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緑が吹き込んでいます。ここはまず間違いなく密着不足だろうと思っていた箇所だけに、案の定といった感じです。

私にとってマスキングなんてものは、上手くいく方が稀であり、上手くいけば怖いとさえ思ってしまうくらいです。
適当に放置し、塗り重ねた塗装がじゅうぶん乾いたらデカールを貼ろうと思います。

検討課題
・50cm離れた位置からでも分かる箇所はタッチアップしておく
・短冊にしたカラーデカールをタッチアップに活用する

2017年7月22日 (土)

コンデジ After

2016年に自らの不注意により、様々な記録用に活用していたコンデジを紛失します。
その後、青森から帰ってきた後も未練がましく中古コンデジ狩りを行ったりもしていました。
そんななか、欲しいと思ったり、少しだけ欲しいと思っていた中古コンデジを一通り入手できたということで、ひとまず
コンデジ狩りを終了しようと考えるのです。このまま無軌道に買い続けるという選択も無いわけではないんですけどね。

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基本的にソニーを買い漁ります。刷り込みというか、義務感というか、何とも得体の知れない消費行動に支配されます。
さらにレンズ部がニョキニョキせず、防水性能を有しているということからペンタックスもいくつか購入してみました。
今後への布石ということでもなく、ニョキニョキするレンズってのはどんなもんかとニコンも試しに手に入れます。

既にソニーは2013年に発表したDSC-TX30以降、スライド式レンズカバータイプのコンデジを製造していません。
残念なことではありますが、スマホで代替されてしまう微妙な立ち位置の商品なため仕方ないことなのかもしれません。

では今後、私はどうすべきか。まぁ、どうでもいいんですけどね。
簡単に方針転換をするかのように主旨替えでもして、レンズ部がニョキニョキするコンデジでも買ってみましょうか。
候補となるのはやはりソニー。DSC-WX500、またはDSC-WX350あたりの赤系のボディカラーを狙ってみましょう。

あれ、ライカ買わないでニョキニョキ買ってれば良かったのかな。そんな疑問や後悔は心の奥底に押し込めておきます。

紛失以前から保有していたコンデジを含めた画像ながら、カテゴリーは「ヨクボウ」としておきます。

検討課題
・隙を見てコンデジ狩りはそっと続ける
・ニョキニョキの導入を真剣に考える

2017年7月21日 (金)

GAFFEのパジェロを作るとき After

再び業者さんに泣きつきます。丸まってなくて、加工しやすくて、ラッカー系塗料で塗装できて、比較的安価な素材で、と。

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待つこと数日。無神経なこちらの無理難題に応えてくださった業者さんからアンダープレートが届きます。
丸まっておらず、加工しやすく、ラッカー系塗料で塗装できて、比較的安価な素材として塩ビの板で製作されています。

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表面をザッと紙ヤスリで荒し、GSIクレオス C-44 タンを吹きつけます。
右端の色味の濃い丸まったプレートは最初に製作したアンダープレート。表面にはタミヤ社 AS15 タンを吹いています。
色の濃淡は別にし、丸まっていないというだけで安堵できます。

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再びアンダープレートを必要とするキットに載せて様子を見ます。左は今回再製作したもの、右は前回の丸まったもの。
シャーシにピタッと乗せることができます。もうこれで憂うことなくパジェロをバンバン作ることもできます。今回製作
したアンダープレートは20枚ちょっと。自分の在庫分と、今後の増加を考慮しても十分な数量といえます。

せっかくですし、この機会にアンダープレートを必要とするパジェロも作ってみようと考える素振りだけしておきます。

検討課題
・先行してプレートに塗装を済ませておく
・在庫キットの中にプレートを忍ばせておく

2017年7月19日 (水)

GAFFE Toyota BJ 75 Maison du Café Paris Dakar 1988 完成

タイトルの通りGAFFE Toyota BJ 75 Maison du Café Paris Dakar 1988です。

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ボディ表面は、2度目のコーティング吹きっぱなしのまま、研ぎ出しは行っていません。
キット同梱のヘッドライトは透明レジン製なため、以前製作したBJ75と同様に、さかつう製プロジェクターライトφ4.0に
交換しています。また、製作開始時に削り落とした屋根前端の識別灯は、トロン社のφ1.0ライトパーツを取り付けました。

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私には、ツヤ有り黒をきれいに仕上げるなんてできません。可能な限り避けて通りたい苦手な色と言えます。
そして、来る9月の集まりの案内もいただき、参加させていただくにあたり有象無象とはいえ完成品を少しでも
増やしておきたいと思ったり、すぐに酒を飲んで現実逃避したりするのです。

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個人的に今回がんばった箇所。実車より強調された凹凸のプレスラインに沿わせるように、今陽子チックなデカールを
貼り込んでいます。丁寧に貼らないと、せっかくの麗しいお顔がグニグニになってしまうため、少しだけ頑張ってみました。

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ということで台座に接着し、ピンクのBJ75と並べて完成とします。

検討課題
・レイドレースに参戦した国産車をもっと作る
・できるだけ黒ボディ以外から車種選択をする

2017年7月18日 (火)

梅雨空のスカイツリー

会社に車で行くことがあります。勤務地は上野なので、東北自動車道方面から都心に乗り入れたうえで首都高の出口で
近い場所といえば飯田橋か向島となります。飯田橋出口は出口周辺と、外堀通りへ抜ける場所で交通違反を待ち構える
官憲もいるため、なにもかもがユルユルな下町にある向島出口を利用することが多かったりします。

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会社帰りは寄り道もするので適当な入口から埼玉を目指すことになりますが、寄り道をしなければ、来たときと同様に
向島から首都高を利用します。そんなときは車の通行量の少ない雷門の前を通ったりすることが多かったりします。

ちょうど雷門の前の交差点や、吾妻橋の交差点で赤信号に引っかかるとスカイツリーをよく見えたりします。
梅雨時、雨上がりの曇り空。雲はスカイツリーの展望台を隠すような位置に低く垂れ込めています。風情があります。
個人的には帰り道にスカイツリーを見ると「東京脱出」という気持ちにもなるので、一区切り付ける意味でも帰り道に
たとえ光っていなくともスカイツリーは見ておきたかったりもします。

そんな浅草周辺を車で走るとき、

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人力車は以前から増え続けながらも、交通の阻害にならないよう配慮しているから気にならないものの、コスプレした
連中が大騒ぎで走り回るカートが秋葉原周辺だけでなく、ここいらでも見かけることがあります。微妙に邪魔なんだよ。
赤信号で停まるたびに大騒ぎをして、青信号になっても動き出さない。鈍い加速とウネウネとした蛇行運転により前に
出ようと思っても抜くに抜けなかったりします。よくよく考えたら微妙どころか本当に邪魔だな。

自分で乗ったことも無く批判をするのもいかがなものかと思います。一度乗って大騒ぎしてみようかしらん。

検討課題
・東京タワー登頂を目論む
・スカイツリー周辺のビアホールを制覇する

2017年7月17日 (月)

GAFFE Mitsubishi Pajero T1 C.Souza T1 winner Dakar 1997

アンダートレイに解決策を見出せないため、逃避するようにアンダートレイの無いパジェロに手を出します。

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過去にも製作したことのあるボディ形状とあって、何の緊張感もなくゴリゴリ削りだしたところで窓枠が欠けていることに
気が付きます。また、GAFFEのレジンにしては珍しく、屋根を貫通するほどの気泡も見つけます。どうにかしておきます。

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窓枠には均等な太さの伸ばしランナーを、屋根にはテーパーを付けた伸ばしランナーを穴を塞ぐようにそれぞれ接着します。
特に窓枠側に伸ばしランナーを接着した部分は、取って付けた感を残しっぱなしにしています。これではいけません。

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しょうがないので慎重に削り、なんとなくスムーズに繋がるようにしてみます。
この部分は瞬間接着剤を使っての接着ですから、ヤスリを強く当ててザスザスすると接着部からポロリと外れてしまいます。
慎重に削り、一度サフェーサを吹いて様子を見ます。バレてない!大丈夫!誤魔化せてる!!自分に対し暗示をかけます。

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遠目でみれば全く問題無いと誤魔化せたことに自信を持ちます。

ここからボディの塗装に移ります。面倒な赤 / 緑のツートンカラーです。チマチマしたマスキングなんて本当に面倒です。

検討課題
・サフェーサは缶スプレーで済ませる
・部品取り用に健全なボディを用意しておく

2017年7月16日 (日)

オートモデラーの集い in 上州

2017年6月25日、群馬県の太田市学習文化センターにおいて催された模型展示会を見学に行きます。

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太田市学習文化センターのエントランスホールに掲示されていた案内。ざっくりな感じです。
製作者名、作品名詳細等々省略のうえ、いくつか掲載させていただきます。関係各位におかれましては何卒ご容赦の程を。

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スバル レオーネ TDC仕様。
太田市での開催とあって、特設コーナーとして設けられていた「SUBARU」をテーマにした作品。
童友社のキットをベースにしています。

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マツダ サバンナ RX-7 TDC仕様。
フジミのキットに手を加え、リアスポイラーやオーバーフェンダーなどヤル気に満ちたグラマラスなボディ。

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ルノー 5 Rally。
イタレリ(旧ESCI)のキット。ミニレーのアルピーヌを作りたくなります。

午前中の僅かな時間のみ見学をして会場を離れます。

検討課題
・調子に乗ってニーヨンを買い込まない
・展示会見学のための遠出を厭わない

2017年7月15日 (土)

RACERS SPECIAL ISSUE 2017 THE ELF PROJECT Part 1 三栄書房

2017年の特別編集は「elf-project Part.1」と銘打ち、エルフプロジェクトを特集しています。
過去、ここまで徹底した特集をした書籍は記憶にありません。タイトルにPART 1とあるように本誌で取り上げているのは
エルフプロジェクトの前半期として、1978年から1984年までの耐久レース参戦車、elf X、elf-eと、WGP500ccクラスに
参戦したelf 2を取り上げています。全編通して紙面から沸き立つような濃密なアンドレ・ドゥ・コルタンツ臭と、濃厚な
クリスチャン・ル・リアール臭に満たされているといっても過言ではありません。ページをめくるたびにクラクラします。

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上記の通り、PART 1ということは「PART 2」もあるだろうということ。ブルーノ・ジャコメッリ、リチャード・ペティ、
彼等に匹敵するほどヘルメットから“もみあげ”がこぼれ溢れていたロン・ハスラム。そう、ロケット・ロンがWGP500cc
クラスにおいて駆ったエルフを一挙に見ることもできるのかもしれません。もう今から期待でバキバキになってきます。

そしてRACERS繋がりで、以前、少しだけ触れたJCO特集。

RACERS Vol.43 模索・紆余曲折から頂点へ ヤマハのパリダカ20年 三栄書房

ソノート・ヤマハの総帥として活躍し、2013年にこの世を去ったジャン・クロード・オリビエが、自身もパリダカに参戦を
しながら熟成させていったTENEREシリーズ、XT600 / YZE920 / YZE750 / YZE750T / XTZ850Rを特集しています。

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ホンダもBMWもs=1/12のプラモデルがあるというのに、どうしたわけかヤマハはs=1/9のキットしかありませんでした。
今となっては入手困難なプロター社のキットを探して作る情熱はありませんが、タミヤ社からリリ−スされれば買うだけは
すると思うのです。もちろんフジミ社、ハセガワ社でも何の問題もありません。決定版をエルフシリーズ共々キット化して
いただきたいと切に願うのです。

いつも通り無い物ねだりをしてから、押し入れの奥をゴソゴソし、ル・リアール的なものを発掘します。

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そうそう、三菱石油。1980年代後半はガソリンも安く、各社競ってハイオクタン価ガソリンを商品化していた記憶があります。

日常的に眼鏡をかけ続ける私にとって、NEF SUDのギロチンヘルメットはとても使いやすく、長らく愛用していたものです。
当時気になったのは、リアエントリーのヒンジ部に生じる内装の継ぎ目のせいから、ヘルメットを脱ぐと後頭部に横一文字の
寝ぐせのような跡ができてしまうことでした。現在ではシールドも曇り、各部の劣化もあるのため捨てずに保管しているだけ
ですが、久しぶりに引っ張り出してみて「なんで購入時、ル・リアールのレプリカを買わなかったんだ?」という疑問だけが
グルグル頭の中を回るのです。こういう革新的な機構をもったヘルメットは、今でも見たらとりあえず買ってしまいそうです。

検討課題
・ヘルメットはレプリカモデルが基本
・バイクのキットは積むだけにしておく

2017年7月14日 (金)

GAFFEのパジェロを作るとき

なんとも冴えない話題です。この世界にどれだけの需要があるか不明です。自己満足のために書いておきます。

GAFFEのパジェロ、それも1990年代中盤以降のパジェロを作るとき、その取り扱いを考えてしまう部品があります。

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こんな感じのバQ部品が高確率で同梱されています。説明書をみると、これはアンダートレイっぽいと判別できます。
基本的に直線で構成される部品であり、レロレロのバQ部品からピシッと切り出すことは私には高難易度の工作です。

GAFFEのキットを作る。また、パリダカ参戦車を作る。となるとローバーとパジェロを外すことは困難なことです。
どうあっても避けて通ることのできない車両であれば、いかに楽をして作れるかを考えるのも当然の帰結といえます。

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そのレロレロのバQに定規をあてて実測し、ポンチ図面を書いてみます。
トレーシングペーパーにプリントしたり、ケント紙にコピーしたものを切り出してキットにあてがい状態を見ます。
なんとかなりそうな感触を得たので、本業で無理難題を押し付け、お世話になりっぱなしの業者さんに泣きつきます。

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請求書ともに送られてきた「それ」はなんとなく曲がり、たわんでいるように見えます。錯覚じゃないと思います。
材質は当初、t=0.2のアルミ板を希望しましたが、切り出し時に跳ねてしまい、作るのは面倒といわれ、厚みを増し
かつ、容易に加工できる素材としてt=0.5の塗装可能なPVC材に切り替えていただいております。ロール状で保管を
しているPVC材から切り出したものですからマキマキしている方向にクセが付いてしまっています。

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とりあえず玉座製作した際に使い、そのまま中途半端に残ったままになっていたクリアーイエローに巻き付けます。
熱湯を浴びせたり、熱風を吹きかけたりすると簡単に変形してしまうので注意深く力を加え、クセを無くします。

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これ以上やったら危険なような気がして、そそくさと塗装を施します。
実車はおそらくカーボン地丸出しっぽいと思えたので、タミヤ社 AS15 タンを吹きつけてみます。
塗った後からカンカンに巻き付けて、ジッと耐えた効果はあまりなかったと実感します。

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アンダープレートを必要とするキットに載せて様子を見ます。おそらく接着すれば湾曲したたわみは矯正されるかも
しれませんし、矯正されずたわんだままかもしれません。仕方なしとはいえ今後、パジェロも作る以上、こんなことで
面倒を抱え込むのは真っ平なのです。どうにかしてもっと楽できる手立てはないか考えに考えます。

もう一度、業者さんに泣きついてみます。

検討課題
・とにかく楽することを考える
・浅知恵と悪知恵を積み重ねる

2017年7月13日 (木)

GAFFE Espace Mokricki Blue Valley Paris Dakar 1989

やる気も無いまま製作を続けるもんだから、同じ所をグルグル回るような賽の河原プレイに従事させられます。

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たっぷりのシンナーでデカールと塗装を溶かし落としたボディに、再び鉄道カラー #37 白3号を吹きつけます。

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適当極まりない自作デカールをペタペタ貼っていきます。無駄な工程を踏んだことは忘れるように努力します。

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ブラウン系のガラスらしきサンルーフは、中間色のベタ部とあってモアレというかムラが目立ちます。
今後、同じような色を自作する際は、注意すべき点ということになりそうです。しかし、そもそも過酷な砂漠地帯を
走るレーシングカーにサンルーフを残しておくのは如何なものか?と思わずにはいられないのです。フランス万歳!

ウレタンコートの狭間とあって、ラッカーコートで済ませてしまおうかと安易な方法をチラ見しつつ製作を続けます。

検討課題
・自分の及第点は赤点と同等に設定する
・細かいことはバレやしないと高を括る

2017年7月11日 (火)

清龍 神田店 神田

店舗は神田駅南口交差点から日銀本店方面に向かって南下し、フラッと路地に入った場所にあります。

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御徒町にある上野店を訪れた際に書いたように、別店舗はどんなもんかと酔うことを前提とした偵察行動に勤しみます。

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レモンサワー。
別段、日和ったわけでもなく、甘いお酒を飲むことをテーマにしてみます。
たいへんおいしゅうございました。

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玉子焼き。
上に乗ったシラスのせいか、ほんのり塩味を感じます。
たいへんおいしゅうございました。

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一口ステーキ。
記録をし忘れたため、名称は間違っています。アツアツの肉とジャガイモ。
たいへんおいしゅうございました。

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夏子。
夏みかんを使ったカクテル
たいへんおいしゅうございました。

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串焼き。
とり皮串とネギ間串。皮はじゅうぶん脂が落ちるまで焼かれ、パリッとした焼き上がりになっています。
たいへんおいしゅうございました。

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豚バラ串。
豚串もガツガツ食べておきます。
たいへんおいしゅうございました。

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サムライ。
日本酒をライムジュースで割った清龍特製ドリンク。
たいへんおいしゅうございました。

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鶏の唐揚げ。
とどめに揚げ物。油もの、揚げものフィニッシュはデブの基本。
たいへんおいしゅうございました。

とりあえず肝臓に負担をかける話題はおしまい。健康あっての飲酒、飲酒してこその健康でございます。

検討課題
・神田駅徒歩2分圏内でハシゴしまくる
・記録と記憶を忘れるほど酔わない

2017年7月10日 (月)

CRAFT BEER MARKET 神保町店 神保町

店舗は神保町駅A1出口、またはA6番出口から地上へ出て、南側のブロック、さくら通り沿いにあります。

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勤務地が近くだった頃に利用し、ランチタイムに提供されるビールカレーが美味しかった記憶があります。

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田沢湖ビール ダークラガー。
大昔のギネスに「健康のために飲みましょう」(意訳)と書かれていたことを守るように黒ビールを飲みます。
たいへんおいしゅうございました。

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ドライトマトのマリネ。
頼んだつまみが配膳されるまでこちらで間に合わせます。
たいへんおいしゅうございました。

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プレストンエール IPA。
2杯目は軽めにしておきます。
たいへんおいしゅうございました。

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豚さんのソーセージ。
画像上方の白っぽいソーセージは粗挽き。下方のほんのり赤っぽいのがピリ辛。実際にはピリ辛以上の辛さだったりします。
たいへんおいしゅうございました。

各地の地ビールを飲み比べするように何種類も飲めるというのは本当に便利だなと、酔い始めた虚ろな頭で考えます。

検討課題
・夏の城端麦酒を堪能してみる
・ベアードビールを制覇する

2017年7月 9日 (日)

馬力 神田南口店 神田

店舗は神田駅南口交差点から日銀本店方面に向かって南下した場所にあります。

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神田店が閉店し、場所を南口側に移し2015年10月に現在の場所で営業をしています。
神田南口店が開店して間もない頃、平成も四半世紀経っているというのに「昭和」かと、過去に厳しい物言いをしています。
開店から1年以上を経過し、大衆居酒屋っぽさを醸してきたので飲みに行きます。

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生ビール。
まずは飲んでおきます。
たいへんおいしゅうございました。

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赤ウィンナー。
塩胡椒をタップリ利かせた濃いめの味付けでビールが進みます。
たいへんおいしゅうございました。

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桜エビ入り玉子焼き。
店内所狭しと貼られたメニューの中から、ホワイトボードに書かれていたこちらを注文します。
たいへんおいしゅうございました。

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串焼き。
画像左から皮、ぼんじり、豚バラ、つくねを全て塩で頼みます。
たいへんおいしゅうございました。

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馬力ハイ。
人気メニューと猛プッシュしていたので飲みます。
たいへんおいしゅうございました。

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チーズ揚げ。
酔いも回ってきて揚げ物を欲するようになります。
たいへんおいしゅうございました。

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明石焼き。
タコ焼き、明石焼き、玉子焼き。ボール状の違いを未だに把握できていません。どうでもいいことです。
たいへんおいしゅうございました。

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玉子の唐揚げ。
珍しいメニューを見つけたので頼みます。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・酔いに任せた過食を楽しむ
・揚げ物フィニッシュを悔いない

2017年7月 8日 (土)

和酒や 神田

店舗は銀座線神田駅6番出口などから地上へ出て、中央通り須田町交差点を南下した場所にあります。
ただし2017年7月現在、銀座線神田駅は、駅改良工事に伴い地上出口を封鎖している箇所もあるため要注意です。

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ざっくり前項の鈴木酒販店 小売部 神田店から中央通りをJR神田駅方面に歩いて行くと自動的にたどり着きます。
逆もまた然り。ちょっと飲みたい、もうちょっと飲みたい。そんなときは身を躍らせて罠にかかるのも一興です。

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飲み比べセット。
店内のホワイトボードに書かれた和酒やお勧めの日本酒3種を飲み比べできるセット。
たいへんおいしゅうございました。

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この日の飲み比べセットは、
1・開華 純米吟醸 第一酒造株式会社(栃木)
2・妙高山 特別純米 妙高酒造株式会社(新潟)
3・日下無双  純米80協会八號酵母 村重酒造株式会社(広島)
自分の行動圏ではなかなか飲めなかった妙高山を味わえ、非常な満足感を覚えます。
熟成系といわれる日下無双は独特の味と香り。

妙高山を買って店内で飲みきりたい気持ちを、妙高山の一升瓶を買って抱えて帰りたい気持ちをグッと堪えます。

検討課題
・苦手な味も覚えるために飲んでおく
・探してた酒を見つけてはしゃがない

2017年7月 7日 (金)

鈴木酒販 小売部 神田店 淡路町

店舗は淡路町駅(小川町駅)から靖国通りを東へ、須田町交差点を北上した場所にあります。

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三ノ輪にある鈴木酒販本店が、神田において今年の2月にオープンした小売りと、試飲を含めた角打ちも可能な酒販店。
店内に掲示された貼り紙に「お酒は5杯まで。立って飲む。泥酔しない。」明瞭なルールを設けている点に好感を持ちます。

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日本酒。
・作 雅乃智 純米吟醸 清水清三郎商店株式会社(三重県)
・楯野川 清流 純米大吟醸 楯の川酒造株式会社(山形県)
・花垣 超辛純米 有限会社南部酒造場(福井県)
今まで試したことのない銘柄を選び、90ccで3杯ほど飲んでみます。
たいへんおいしゅうございました。

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鹿児島の黒豚ソーセージ。
お燗器で温めてから提供されます。難しいことは考えず、日本酒の肴でも肉を選びます。
たいへんおいしゅうございました。

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豆腐のもろみ漬け。
楊枝の先にちょっと付けて、舐め取るようにしながらいただきます。
たいへんおいしゅうございました。

知らない酒探しという大義の下、三ノ輪のお店にも行ってみたくなります。

肝臓に負担をかける話題を続けます。
飲んでばっかりですが、食べ歩きな部分も大いに含むためカテゴリーは「ヨクバリ」とします。

検討課題
・キャッシュオンデリバリ対応のため小銭を多めに持っていく
・角打ちで長居はしない

2017年7月 6日 (木)

歯医者通い

歯に詰めていた金属が、歯磨きをしている最中にポロリと取れたので他の歯のメンテも兼ねて歯医者に通い出します。
自分の視界の及ばない部位でもある口腔内を、問答無用でまさぐられる拷問を「治療」という名の下、行っているのです。

恐怖でしかありません。

まず金属の取れた歯を治療し、虫歯のおそれのある2本を今後ゴリゴリ削ったり、盛ったりしていく予定のようです。

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驚いたのは、どこかに紫外線硬化樹脂を用いているであろうということ。当然、治療中はどんなことをされているのか
目視できようはずはないものの、何かを盛りつけた後に口中付近で発光を感じたりするのです。どうなっちゃうのよ!
現状では、それに起因する不具合を実感することもないので気にしていませんが、詳細を見てみたいのです。

そもそもは虫歯になってしまうまで状態を放置する自分に、全責任があることは勿論承知しています。
また治療方法などについて選択肢の提供をせず、現状において最良と思われる方法のみを提示してくる医師に対して
不信感を覚えたりもします。それもこれも虫歯になってしまう自分のせいだということを理解していてもです。

幸いなことに、というべきか迷いますが、執拗にインプラントを勧めてくる系統の医師でないことにホッとしたりするのです。

検討課題
・歯ブラシはこまめに交換する
・電動歯ブラシの導入を考える

2017年7月 5日 (水)

GAFFE Espace Mokricki Blue Valley Paris Dakar 1989

やる気も無いまま製作を続けるもんだから、遭った痛い目の後始末に追われます。

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湯加減はどう?ヨンサン製作の定番工程といえるシンナー風呂です。塗装と一緒にデカールも溶かしながら剥がします。

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デカールの残骸。ここからどうにかしないとなりません。もう憂鬱です。どうにかして楽できないか策を巡らします。
もしかして、もしかしたら?と、ファイルをひっくり返してみたら、左側の1989年用汎用デカールが出てきました。
イエスッ!どれかのキットを犠牲にせずに済みました。用意のいい自分エライ!真夜中に絶叫して褒めたくなります。

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ただ、右側のデカールについては用意なんてあるはずもなく、手詰まり感を覚えたので布団をかぶって不貞寝します。
寝たら寝っぱなしでいいのに加齢のせいか規則正しく目覚めてしまいます。仕方ないのでメインスポンサーのロゴが
EPS形式などで落っこちていやしないかとネットで探しますが見つかりません。文明の利器を使ってもこの有り様です。

グジグジ文句を言いながら残骸となったデカールをスキャンしたり、似たフォントを適当に並べて再現を試みます。

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市販のB5サイズ透明デカールにコピーする感じで、以前「善光寺詣でを満喫する巨匠」さまよりお教えいただいた
デカール作成を試します。クオリティの低さはあるものの、私でもなんとかそれっぽいものを作ることができました。
現状では白ボディに対してのみ有効な方法ですが、これで「デカールがダメだから製作放棄」という言い訳を使えなく
なってしまいました。困りました、自ら墓穴を掘りまくってる気分になります。まさに痛し痒しです。

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風呂上がりでサッパリしてます。こんなはずじゃなかったんだけど今さら悔いても詮無いことです。

逃げ道を塞ぐように製作を続けます。

検討課題
・やる気を出す方向を間違えない
・状態の悪いデカールをスキャンしておく

2017年7月 3日 (月)

MaxFactory 1/20 PLAMAX MF-07 minimum factory Allier

調子に乗って美少女モデリングの修練を重ねます。

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購入したのはバーニーと同じシリーズのプラモデル。手順の再確認と、瞳デカールを上手く貼ることを目的にします。

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基本的な部品構成に変わりは無く、自分のような門外漢でも仮組までは、パキパキ簡単に作業を進められます。

前回、スカートの白線部分のデカールを、邪悪な劣情の顕在化によって剥がしてしまう事故を起こしてしまったため、
今回はパッケージに描かれる赤い線を中心とした細線部分を、プルプルしながらラッカー系で筆塗りしてみます。

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ということで完成。
瞳デカールは、ズレることなく貼れているのではないかと甘めの評価を下します。
パッケージや説明書の配色に沿っていない点は、再現性を確保できない未熟さからなるもので気にしていません。
一番の問題は画像がピンボケなこと。ソロソロ記録用のコンデジを更新しないとならない、と思われる点。

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えぇ、もちろん。
目の覚めるようなオレンジ色で塗装します。隠れてしまうなら蛍光にすべきだったかと接着してから思い悩みます。

更に続けて習練を重ねるか少し考えたいと思います。

検討課題
・手抜きお気楽を旨とする
・水性塗料を意識して使う

2017年7月 2日 (日)

ウレタンコート 2回目

今年に入って半年ぶりとはいえ2回目のウレタンコート作業を実施します。近年にないハイペースに驚いてしまいます。

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対象となるのは前回コーティングしたうちの3台。当初はそれなりに磨こうと考えてもしましたが、面倒になったことも
あり、適当に削ったのち、ブシャーっと吹いておしまいにしちゃおうと、易き方に自ら身を投げ出すように流されます。

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さらにコーティング自体は1回目となる4台。心折れたり、手を抜きまくった車両も含みながら本格派モデラー諸氏から
とかく評判の芳しくない、個人的には愛用しているエアゾール式ウレタンクリヤを使って作業を進めます。

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starter Ferrari Mondial ‪SPA24h 1989 MONEYTRON‬
表面はもうこれでオッケー。ボディ下部の黒い部分を塗装にするか、デカールなどを貼って済ませるか未だに思案中。

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GAFFE Toyota BJ 75 Maison du Café Paris Dakar 1988
ボディ側面に凹凸を残します。経験則から、この上に吹き重ねても油を弾くように残る凹凸なのでこのままにします。

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GAFFE MITSUBISHI Pajero Evo T2 Prieto DAKAR 2000
ボディ後部のゲバゲバな箇所は完全に消しきれず、青い塗膜とデカール部の剥離も残ったままです。もういいです。

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MINI RACING No.0382 SAAB 96 V4 RALLYE de Suede 75
デカール貼付に失敗し、心折れたサーブは心機一転、適当な色に塗って市販車っぽく仕上げようと作戦を変更します。
安易な作戦変更のバチが当たったのか、ボディ側面はそれなりに凸凹。しょうがないから磨こうと考えておきます。

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GAFFE Nissan Patrol Pirelli Scorpion Dakar 1997
車体全面にプレスラインをはじめ凹凸も多く、比較的平面で構成されていることから磨き出すのは超面倒です。
このまま部品を取り付け完成させようと思います。

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JPS Renault 5 ALPINE Gr.2 MONTE CARLO 1980
テロリとしたツヤのある仕上がりながら、指で触ればボコボコした塗膜を実感します。先は長いのでオッケーにします。
今後、オーバーフェンダーと前後バンパーをツヤ消し黒で塗装する作業を残しています。吹くか筆塗りにするか考え中です。
タイヤの複製作業に失敗をしながらも、なんとか必要なタイヤを確保でき、懸案材料は減少したので楽観します。

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CCC F12 DYNA PANHARD No.54 LM50
諸般事情からゼッケンデカールは省略してこのまま部品を取り付け、完成を目指したいと思います。

塗装時に白熱灯を近づけるなどせず、塗装の硬化と乾燥になるべく時間をかけるよう気を付けたつもりでしたが、結果と
してはいつも通りのダメダメな吹き上がり。前提としてのエアゾール式ウレタンクリヤを使用していることに問題がある
のじゃないかと自分の技術力の低さを棚に上げ、責任転嫁をしてみます。

夏に向けてドンドン手を出します。

検討課題
・たまにはラッカーコートに戻ってみる
・ウレタン用ハンドピース購入を考える

2017年7月 1日 (土)

上野駅前 7月

上野動物園において飼育、展示を行っているパンダが無事出産しました。
ニュース速報で報じることなのか、号外を配るほどの出来事なのか、南紀白浜の繁殖実績を鑑みるに思ってしまうのです。
相変わらず否定的な物言いに終始しているような気もします。気のせいじゃない自覚だってそこはかとなくあったりします。

どうしても上野動物園にいるパンダに対しては、過去の個人的体験から好意的に見ることができなかったりします。
幼稚園児だった頃、上野動物園に遠足へ行きました。故西山登志雄氏によるデッキブラシを使ったカバの歯磨きを見学し、
虫歯にならないために歯磨きをしましょう!と教わった記憶もあります。長じて再三再四、虫歯に苛まれてはおりますが。
そして遠足のメインイベント的に特別な飼育舎にいたカンカンとランランを、長い行列に耐え忍んでようやく見学します。

部屋の奥で餌となる笹にまみれ、薄茶色のケツをこちらに向けるパンダらしきものを見た記憶があります。

いわゆる黒いタレ目柄の愛くるしい顔を見るでもなく、タイヤで遊ぶ滑稽な姿を見るでもなかったのです。
果たして幼稚園児だった頃に遠足で見たアレは本当にパンダだったのか?あれから40年以上経た今でも疑念が残ります。
そんなに疑念を抱いているなら、意味不明な敵意めいた感情を抱き続けているのなら、現在の勤務地からも遠くない場所
なんだし、サッサと見に行けばいいだろうという至極真っ当な疑念に対する解決策があることも重々承知しています。

数十年振りに上野動物園に行ってみようかと今さらながらに考えたりします。

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そんな個人的なグダグダした感情などはさておき、上野駅前の老舗玩具店ではビジネスチャンスとばかりにパンダ関連の
玩具を店頭に並べています。特に週末になると、ゼンマイを巻いてシンバルを鳴らすチンパンジーに代わり、画像のような
ノソノソ歩くパンダのぬいぐるみなどを販売しています。もはや上野名物といっても過言ではありません。

長らく少子化が叫ばれる日本にあっては、借り物のパンダといえど出産に沸き立つ気持ちも分からないでもありません。
さらにそれをビッグビジネスに繋げようとする気概は見上げたものだと言わざるを得ません。全くたいしたものですよ。

そして先月触れたアソコ。

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まちろんアソコもパンダ誕生に乗っかるわけです。上野の近所ですし、繁殖行動に近いプレイに満ち溢れているわけですし。

いつも通りグチグチ文句を言ってます。梅雨空のせい、蒸し暑さのせいということでお許しください。

検討課題
・アカパンダを見に野毛山へ行ってみる
・アカパンダを見に江戸川へ行ってみる

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