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2017年8月の記事

2017年8月19日 (土)

幸福堂 大井競馬場前

店舗は大井競馬場内の4号スタンド1階にあります。徒歩での最寄りの駅は、東京モノレール大井競馬場前駅です。

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調子に乗ってギャンブル飯探訪です。食事も肴も飲酒もなんでもござれ。博徒御用達感アリアリで注文時に緊張します。

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生ビールと焼き鳥。
生ビールはキリン一番搾りと、アサヒスーパードライのいずれかを選ぶことができます。この日飲んだのはアサヒ。
注文したつもりの焼き鳥はモモ2本とつくね1本。出来上がっきた焼き鳥は皮、レバ、つくね。正答率は3割でした。
たいへんおいしゅうございました。

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もつ煮込み。
これでもか!と七味唐辛子をかけ回し、濃厚な味付けを刺激的にチューンしてからいただきます。
たいへんおいしゅうございました。

明るい時間から胸を張って飲める貴重な場所です。泥酔しない、種銭を使いきらない、そんな範囲で楽しみたいです。

検討課題
・次は食事も試してみる
・競馬場内でハシゴする

2017年8月18日 (金)

大井競馬場

2017年7月29日、東京モノレール大井競馬場前駅を下車し、競馬場施設外周を歩きつつ目的地を目指します。

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競馬場初体験、少し興奮しちゃいます。東京シティ競馬、その省略としてのTCKを愛称にしているようです。

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馬券売場や、各地のレースをテレビ中継している場所で「プロ」の身のこなし、振る舞いを学習しようと努力します。
可能な限り身軽に、フットワークは軽やかに、酔ってるようで実は素面で。なかなか奥深いものを感じ取ります。

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生馬!最終コーナーを走り抜け、ラスト400mのデッドヒート。走る馬を見ているだけでも面白いかもしれません。

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そうこうしているうちに黒い雲がグングンやってきます。風も強くなってきました。大雨になる前に退散します。

検討課題
・ギャンブルはほどほどに
・いずれ川崎と船橋にも行ってみる

2017年8月17日 (木)

東京モノレールと羽田空港

2017年7月29日、盛りだくさんな悪だくみを滲ませながら浜松町からモノレールに乗車します。

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どこでどうすれば撮れるのか。楽したいばかりに駅撮りに固執します。涼しくなり、歩きやすくなったら再挑戦です。

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シート配置の独特な車内も撮っておきたいと考えます。乗客のいない、空いてるタイミングを見極めたいと思います。

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羽田空港の展望デッキからスペシャルカラーの施された期待を見つけます。新台の操作習熟は遠く、ブレています。

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着陸前。光学30倍ズームの恩恵に与ってみます。

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少し暗くなってきた頃合いは、フルズームにすると画質も荒れてきます。もっといろいろ試さないとなりません。

検討課題
・ニョキニョキに慣れる
・羽田周辺散策をしてみる

2017年8月16日 (水)

ヤル気 蒸気 大樹 and More

繰り返しのことではございますが「たいき」じゃないんですよ。絶賛爆走中のSLの名前は「たいじゅ」なんですよ。

いつも通り、佐野元春氏の歌詞を口ずさむでもなく、仕事のようなものは適当にほったらかして明るいうちに帰ります。
東武動物公園駅で下車し、群馬に行こうか、何かから逃げるように会津まで行くかと考えていると構内に停まっている
黄色に塗られた事業車に目を吸い寄せられます。この事業車は、素人の私には用途の想像の付かない種類のものです。

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そして前面。そう、ヘッドマーク!これこれ、これですよ。
東武鉄道内の事業部編成について知る由もありませんが、保線というか、工事というか、この事業車を主に使用する
担当者がたのノリの良さを感じずにはいられません。もうこの際です、乗れる波ならなんでも乗っちゃっておきましょうよ。

通勤型車両はどうですか。洟を垂らした幼稚園児のラッピングなんて剥がしてしまいましょうよ。
海外のF-4に、F-104のシルエットを描いたアグレッサーだか記念塗装だかを施した機体だってあるじゃありませんか。
先頭車両にはC11、最後尾の車両にはDE10のラッピングを施すくらいの根性を、沿線住民に向けて見せてくださいよ。

いつも通り無責任全開でございます。車に貼れるマグネットシートタイプのヘッドマークの発売を待ってみましょう。

検討課題
・事業車のNゲージ車両を探してみる
・嘘電車をNゲージで作ってみる

2017年8月15日 (火)

ペリリュー #3 武田一義著 白泉社刊

昨年の1巻刊行からおよそ1年が経過し、3巻の刊行となりました。
舞台はペリリュー島。日本軍にとっての戦局は、悪化の一途を辿る絶望的状況。そんななかでも兵士の日常はあります。
戦う相手は米軍だけではありません。熱病、飢餓、猜疑心、それら全てをひっくるめた恐怖。恐怖に支配された日常です。

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表紙には満開の桜が描かれます。読み進めていくうちに桜の意味を知ることとなります。
おそらく戦場においてはジュネーヴ条約なんて絵空事でしかないのでしょう。昨今の世界各地で起こる紛争を知るにしても
その思いを強くするだけです。現代のように鮮明な映像記録を残すことも無く、連絡伝達もままならない戦闘下においては
致し方のないことかもしれません。平和な現代日本で安穏と生きる私にとっては「残酷」というほか在りません。

お昼に鳴り響くサイレンを聞いたら頭を深く垂れておこうと思います。

検討課題
・野火を読んでみる
・若獅子神社へ行ってみる

2017年8月14日 (月)

ワールドタンクミュージアムキット Vol.4 ドイツ機甲師団アルデンヌ1944 1/144 エフトイズ

買うよ。買います。買いますよ。
シリーズ第三弾に続き、今年の静岡で案内のあった第四弾が発売になっていたので購入します。

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パンサーもラングもまたですか?という感じです。キングタイガーに至っては飽きてきている気持ちにさえなります。
日本軍戦車シリーズのように作るにしても、並べるにしても新鮮味を感じられません。大いなるマンネリともいえます。
もっとイギリス戦車とか、イギリス戦車とか、イギリス戦車とか、まだまだ出すべきラインナップもあるように思えます。
フランス戦車もいっこうにラインナップされる気配を未だに感じられません。アメリカ戦車も足りないように思います。

まずは20個、チマチマ作りたいと思います。

検討課題
・小部品を紛失しない
・効率的な製作を追い求めない

2017年8月13日 (日)

信州からきた青いヤツ

ブツは今年5月に手元にあったというのに数ヶ月にわたり放置。すっかり失念しておりした。
毎度毎度のことではありますが、今回も「無慈悲な検閲を喰らう巨匠」さまのお手を煩わせていただきます。
いつもお手数お掛けします。毎回のことではあります。心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

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Dwindle 002 NIBBIO 1947。
青と黒に塗り分けられた弾丸型ボディ形状。見るからに速そうです。もちろん実車についての知識は皆無。調べませんよ。

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グレーのレジンで成形されたボディ。端のあたりを甘噛みすると、BBRほどの硬さを感じることはできませんでした。
モールドはキッチリ、スジ彫りもシャッキリ。素材を台無しにする芸風の私にとって不安になるシャープさといえます。

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壊れやすい小部品は別途、袋詰めのうえ小箱に収納されています。
デカールは2枚同梱されており、青と黒の塗り分けを心置きなく一回に限り失敗することが可能です。

基本的に自分の守備範囲外の車種でもあります。自分で作るのか、自分が作れるのか。いろいろ考えたいと思います。

検討課題
・多くの本物の谷間はY字にならないと覚えておく
・多くの偽物は付け根から立ち上がると知っておく

2017年8月12日 (土)

GAFFE Nissan Patrol Pirelli Scorpion Dakar 1997 完成

タイトルの通りGAFFE Nissan Patrol Pirelli Scorpion Dakar 1997です。

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いつも通りマスキング作業は成功とはほど遠く、投げ遣りな気分のままボディは吹きっぱなし、磨くこともしていません。

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シャーシ裏面にマフラーの取り付けガイド的なケガキ線を見つけます。キット同梱の小部品のなかにマフラーらしき部品は
見あたりません。ならば省略するのが私の流儀。過去に製作したパトロールは、全てマフラー部品は無かったわけですし。

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以前製作し、全面デカールに近いカラーリングに泣きながら完成させたパトロールと並べてみます。
ロングのパトロールはかっこいいなと思いつつ、台座に接着して完成とします。

検討課題
・ショートのパトロールも作る
・年式違いのパトロールも作る

2017年8月11日 (金)

アストンマーチン

流行ってんの?
自分で何かを考えるのは面倒ですから、誰かに尻馬に乗っかりたいと、楽することばかり考えてしまうのです。
とりあえずは深く考えることなく在庫の山のなかから、アストンマーチンっぽいキットを掘り出します。

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Provence Moulage K1007 ASTON DB7 No.35 ESSAIS LE MANS 95
JPS KP400 ASTON MARTIN VANTAGE 《ART CAR》 LM2015
両車の間には20年もの月日が流れていたかと思うと、私もすっかり歳を取ったと感慨に耽っちゃう気分にもなります。

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プロバンススタンダード。ロールバーを作れるかもしれないゴミのようなアレも付属されています。すぐ捨てたくなります。

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問題はデカール。タイヤから滲み出す謎汁を吸ってしまっています。この状態から貼り込めるのか、自分にとっては未経験
ゾーンであったりします。目視の範囲で印刷部にヒビを見つけることができず、そこだけについては楽観できそうです。

もちろん勢いだけで引っ張り出してきただけですから、作るつもりは毛頭ありません。作るのは面倒ですし。

検討課題
・キットは20年熟成なんて普通
・30年ほど熟成してからが本番

2017年8月10日 (木)

ヤル気 蒸気 大樹 After

だから「たいき」じゃないんですよ。SLの名前は「たいじゅ」なんですよ。
2017年7月23日、実際のSLの試運転などを見学できると聞きつけ、鬼怒川温泉駅までちょっと足を伸ばしてみます。

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鬼怒太。鬼怒川温泉駅前に置かれるマスコットというか、モニュメント。パンツが虎柄っぽい感じはよく分かります。

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ホームからDE10。まるで新車のようなピカピカな塗装。

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本線側から駅前に設置された転車台へ進んでくるC11。ここまで間近に転車台を見られるのは初体験です。

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試運転期間だからか、既に最初期の盛り上がりは収まったのか、転車台周辺は激しい混雑もなくノンビリと見学できます。
蒸気機関車の走るイベントなどで散見される先鋭化した鉄道マニアは、幸いなことに確認することはできませんでした。

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試運転を見送り下今市駅に移動します。新たに作られた扇形車庫からユックリとC11のお出ましです。

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帰り際、下今市駅のホームで電車を待っていると、待機するSLと超特急スペーシアがすれ違います。

ということで本日、2017年8月10日からSL大樹は本格運用となるわけです。
沿線で写真を撮ったり、実際に乗ってみたくもなってきます。

検討課題
・見かけたら手を振る
・記念品は買っておく

コメントをいただいた「外呑みを満喫する巨匠」さまからの“アメリカン”に反応します。

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2013年7月14日、大桑駅〜新高徳駅間に架かる鉄橋にて。

2017年8月 9日 (水)

納涼ハレテラス エキビア スカイツリービュー 浅草

店舗は東武線浅草駅に直結する松屋浅草の屋上にあります。

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納涼、隅田川を吹き抜ける川風で涼しいです。
ハレテラス、屋上ですから直射日光ガンガン浴びます。
エキビア、駅直結でビール飲めます。
スカイツリービュー、安全上設置されているフェンス越しになりますが、よく見えます。

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生ビール。
数種類選べるなかからアサヒ スーパードライを飲みまくります。
たいへんおいしゅうございました。

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本日のおつまみ。
スナック菓子です。
たいへんおいしゅうございました。

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彩サラダ。
生野菜は大切。テーブルに用意されたドレッシングをダバダバかけて食べます。
たいへんおいしゅうございました。

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ジャーマンポテト。
飲んでる最中は、腹にたまるものは控えたい気持ちになったり、つまみの少なさからツイツイ食べてしまったり。
たいへんおいしゅうございました。

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エキビア特製ビフテキ。
鋏で切るってどうなんですか?もう一度、鋏で切るってどうなんですか?
たいへんおいしゅうございました。

ここまで「エキビア特製ビフテキセット」として2時間の飲み放題と併せて提供される料理。

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ドリンクはセルフサービス。オレンジジュースにビールを継ぎ足すカスタムドリンクの製作も簡単にできます。

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香り枝豆。
追加して注文します。
たいへんおいしゅうございました。

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たこ焼きとビアソーセージ。
更に追加して注文します。
たいへんおいしゅうございました。

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陽も落ち、帰る頃にはスカイツリーのライティングも始まり、いい感じになります。

検討課題
・景色代と思い文句は言わない
・屋外で気ままに飲む

2017年8月 8日 (火)

酒の大桝 雷門店 浅草

店舗は地下鉄銀座線浅草駅1番出口からアーケード下を歩き、最初の路地を仲見世方向へ入った場所にあります。

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SAKE BARです。店内で販売している酒を購入して飲むことも可能です。

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一ノ蔵「掌」 純米 株式会社一ノ蔵。
ササニシキ100%のお酒を見つけたので初っぱなから飲んでおきます。
たいへんおいしゅうございました。

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しらすおろし。
すぐに提供される肴として選びます。
たいへんおいしゅうございました。

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獺祭 発泡にごり酒スパークリング50 純米大吟醸 旭酒造株式会社。
メニューの中に発泡酒を見つければ、泡の多い方をちょうだいと言いながら飲んでおくのが礼儀というものです。
たいへんおいしゅうございました。

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茶豆。
茹でたてホカホカの状態で配膳されます。
たいへんおいしゅうございました。

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酔鯨 吟麗 純米吟醸 酔鯨酒造株式会社。
ここでヘベレケにはなれないので、こちらでサラッと〆ておきます。
たいへんおいしゅうございました。

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さつま揚げ。
空腹のまま飲み続けるのも良くないと考え、少し腹にたまる肴も頼みます。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・グラスでなら知らない酒を飲みまくる
・酒と肴の相性を考える

2017年8月 7日 (月)

炎天下のスカイツリー

2017年7月22日、午後は亀戸から浅草に移動し、源森橋からスカイツリーを眺めます。

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スペーシア日光詣カラー。

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源森橋から30倍ズームの効果を確認します。実際には展望台にいる見学者の顔つきを判別できるほど寄ることもできます。
スゲーな最近のコンデジ。

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りょうもう。

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振り返ってコーラルオレンジカラーのスペーシア。

そろそろ頭頂部が焼けてきたような錯覚をします。錯覚じゃ無いかもしれません。日陰に移動しようと思います。

検討課題
・枕橋から撮ることを旨とする
・高倍率ズームの魔力に負けない

2017年8月 6日 (日)

亀戸線

2017年7月22日、前回は無駄歩きも兼ねていたことから取り逃した感もあったので、猛暑に灼かれることを覚悟しながら、
新たに購入したコンデジの操作もろもろの習熟と併せ、午前中じっくりと時間をかけて沿線をウロウロしてみます。

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東あずま駅〜亀戸水神駅間にて。
踏切にしゃがみ込みスカイツリーと一緒に。

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亀戸水神駅〜亀戸駅間にて。
立て込んでる架線柱をいっぱいにしてみます。

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小村井駅〜東あずま駅間にて。
立て込んでる架線柱をいっぱいにしてみます。撮れそうで撮れない。撮りやすい場所を探さないといけません。

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亀戸水神駅~亀戸駅間にて。
亀戸駅近くの踏切で。

この日、見たかったのは黄色に塗られた編成。昭和33年の試験塗装リバイバルということで再訪をしてみたいと思います。

検討課題
・線路端から以外からもチャレンジする
・スペシャルカラー情報に敏感になる

2017年8月 5日 (土)

JPS Renault 5 ALPINE Gr.2 MONTE CARLO 1980

先般、暑いさなか新橋へと足を伸ばしたのは、イタレリの欲しいプラモデルが在庫してるか確かめたかったからです。
結果としては輸入代理店であるタミヤの直営店でさえ、入荷状況は芳しくないと店員さんから伺うことになります。
ここまでワザワザ来たのに収穫無しはガッカリです。何か無かったかと暑さ諸々ボンヤリした頭でグルグル考えます。

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そう、コレコレ。以前「けっこう飲んでる巨匠」さまの記事を拝読し、ヘッポコな私でもできるのか実験しようと思います。

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途中で製作放棄し、残骸と化したデカールを引っ張り出します。
つや出しニス、つや消しニスをキャップに付いた刷毛ではなく、平筆を使ってペタペタ適当に塗ってみます。
ボトルには「水溶性」と書かれていますが、希釈にはエナメルシンナー、筆の洗浄にはラッカーシンナーと、使い分けると
便利だと思います。キャップの刷毛で直塗りは、つや消しニスの場合かなりボッテリしますので要注意と思われます。

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ニスが乾いたら適当な曲面に貼り付けてみます。
上段につや消しニスを塗ったもの、下段につや出しニスを塗った劣化の激しいデカールを貼っています。
貼った感じでは、つや消しニスは塗膜が「脆い」ようで、そのぶん曲面にも馴染みやすいと感じました。
両方ともデカールに浮きや、密着不足がある際、デカール端部から軟化剤を流し込むことになりますので、ダバダバと
軟化剤を流し込むと、特につや消しニスを塗ったデカールは溶けやすくなります。ここの使い分けも要注意と思います。

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実験結果を踏まえた上で本題のルノー5用のデカールを用意します。もうワレワレになってるっぽいのです。
とりあえず、窓周辺に貼るデカールにはつや出しニスを、それ以外にはつや消しニスを塗って作業を進めたいと思います。

検討課題
・なんでも果敢に試してみる
・実験と失敗は人柱の定め

2017年8月 4日 (金)

ヤル気 蒸気 大樹

お気付きかと思いますが「たいき」ではありません。SLの名前は「たいじゅ」です。
そろそろ走り出しますね。とはいっても下今市駅から、鬼怒川温泉駅間の限られた区間での運行ではありますけど。
ほぼ無関係ともいえる野田線沿線や、東上線沿線ではどんな感じのプロモーションを行っているのか気になります。

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そんななか、現在は『けものフレンズ』夏休みコラボ開催で盛り上がる東武動物公園の最寄り駅、東武動物公園駅です。
仕事のようなものを放り出し、明るいうちに帰宅するべくサッサと逃げ出した際に、構内に停車中の事業車を見つけます。
そして、超特急スペーシアのオリジナルカラーを模した塗装の車両側面に施されたマーキングに気付きます。

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寄ってみます。
ヘッドマークを縮小したような感じです。その横には「2017.8.10 開業」と、金属銘板風にひっそり書かれています。

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自宅最寄り駅の掲示板はSL一色と言っても過言ではありません。今さらチケットを購入することができるのでしょうか。

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さらに東武鉄道12年ぶりとなる新駅誕生も告知されています。それまでの最新駅はどこだったのか?興味を持ちます。

そんな感じで沿線住民も盛り上がりを実感したりします。
もういっそ、全編成にヘッドマークを付けて運行記念を大々的に告知してみればいいのにと、無責任に思ったりします。

検討課題
・一度は乗っておく
・飛夢と舞夢も一度は見ておく

2017年8月 3日 (木)

GAFFE MITSUBISHI Pajero Evo T2 Prieto DAKAR 2000 完成

タイトルの通りGAFFE MITSUBISHI Pajero Evo T2 Prieto DAKAR 2000です。

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硬く、追従しないデカールに散々悩まされ、ひたすらタッチアップを繰り返し、辻褄を合わせることに腐心します。面倒です。
側面窓に設けられたスライド式の小窓は、キット付属のデカールを貼ってお茶を濁します。もちろん濁しきれていません。

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ホイールに付けるべきブレーキディスクは省略しています。ブレーキディスクを取り付けると、タイヤがフェンダーから
はみ出してしまうからです。事前にサスペンションパーツを削り込んでおくべきでしたが、気付いたときには後の祭りです。

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とりあえず、各所に迷惑をかけながら新たに作ったアンダープレートを取り付けておきます。
本来あるべきリブ状の突起や、NASAダクトは台座に接着すれば見えなくなるため省略しています。手は抜くに限ります。

今回、マッドフラップに「ケンラン紙」という着色済みのケント紙を用いています。厚みがあって加工しやすい素材です。
黒、赤、黄は発色も良く今後も使えそうですが、青だけは望んだ色ではないため白に塗装するなど考えないとなりません。

そうこう言いつつ、かたちにしてしまえばこっちのもんです。台座に接着し完成とします。

検討課題
・そろそろローバー分を補給する
・硬いデカールへの対策を見つける

2017年8月 2日 (水)

日比谷から銀座

2017年7月17日、三連休最終日も無為に過ごし、暑い暑いと文句を言いながら適当に歩いておきます。

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日比谷駅から地上に出ます。
隣接する日比谷公園なら少しは涼しいかと思ったら、思いのほか涼しい日陰はなく、退散するように歩き出します。

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ゴツイ腕時計を手に入れたいと考えます。鈍器のような、それだけで殺傷能力を持ちうるゴツイ腕時計をはめたいのです。

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さすが東京。さすが銀座。自宅周辺では100年経っても見ることの無いような車に、いともたやすく遭遇できます。

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博品館の地下にある3Dフィギュアを製作してくれるショップ。少し興味があります。
定休日でもなく、店舗の開店時間はとうに過ぎているのに閉まったまま。せめて実物サンプルくらいは見学したかった。

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歩行者天国。暑さのせいか道路上を歩く人もまばらに感じます。

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新しい商業施設。まだ足を踏み入れてもいません。そろそろスルリと内部に侵入してみたいと考えます。

検討課題
・露店の怪しい腕時計を覗いてみる
・銀座周辺の路地を歩き回ってみる

2017年8月 1日 (火)

上野駅前 8月

上野駅前ではなく上野広小路駅前だったりします。そしてその駅前の工事現場。今秋の開業に向け追い込み中な感じです。

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中央通りに面した建物南側を撮ってみます。
区画の関係からか、鋭角になった土地に建物角部があるため、非常に強いパースのついた建築イメージのように見えます。
見上げていると強いパースと、暑さのせいでクラクラしてきます。

三角形の部屋で育つ子供は愚れる、と過去に聞きました。部屋が三角形だった小学校の頃の友人の現在を知りたいです。
この建物の鋭角部には何があるのか気になります。開業したら内部から鋭角部を確かめに行きたくなります。
オープンを楽しみにしたいと思います。

検討課題
・アイソメ図の違和感をグッと飲み込む
・正しいパース図の物足りなさに文句を付けない

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