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2017年8月 5日 (土)

JPS Renault 5 ALPINE Gr.2 MONTE CARLO 1980

先般、暑いさなか新橋へと足を伸ばしたのは、イタレリの欲しいプラモデルが在庫してるか確かめたかったからです。
結果としては輸入代理店であるタミヤの直営店でさえ、入荷状況は芳しくないと店員さんから伺うことになります。
ここまでワザワザ来たのに収穫無しはガッカリです。何か無かったかと暑さ諸々ボンヤリした頭でグルグル考えます。

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そう、コレコレ。以前「けっこう飲んでる巨匠」さまの記事を拝読し、ヘッポコな私でもできるのか実験しようと思います。

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途中で製作放棄し、残骸と化したデカールを引っ張り出します。
つや出しニス、つや消しニスをキャップに付いた刷毛ではなく、平筆を使ってペタペタ適当に塗ってみます。
ボトルには「水溶性」と書かれていますが、希釈にはエナメルシンナー、筆の洗浄にはラッカーシンナーと、使い分けると
便利だと思います。キャップの刷毛で直塗りは、つや消しニスの場合かなりボッテリしますので要注意と思われます。

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ニスが乾いたら適当な曲面に貼り付けてみます。
上段につや消しニスを塗ったもの、下段につや出しニスを塗った劣化の激しいデカールを貼っています。
貼った感じでは、つや消しニスは塗膜が「脆い」ようで、そのぶん曲面にも馴染みやすいと感じました。
両方ともデカールに浮きや、密着不足がある際、デカール端部から軟化剤を流し込むことになりますので、ダバダバと
軟化剤を流し込むと、特につや消しニスを塗ったデカールは溶けやすくなります。ここの使い分けも要注意と思います。

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実験結果を踏まえた上で本題のルノー5用のデカールを用意します。もうワレワレになってるっぽいのです。
とりあえず、窓周辺に貼るデカールにはつや出しニスを、それ以外にはつや消しニスを塗って作業を進めたいと思います。

検討課題
・なんでも果敢に試してみる
・実験と失敗は人柱の定め

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