2017年9月
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2017年9月の記事

2017年9月21日 (木)

43modelers' 2017オフ会

2017年9月3日、ままならないオッサン集団を見事に御する猛獣使いともいえるカトリーヌさまが幹事として取りまとめ、
最近ではNinjaマスターへとジョブチェンジしたデモドリさま会場提供により今年も五反田にて賑々しく催されたオフ会。
幹事のカトリーヌさま、会場を提供してくださったデモドリさまには感謝申し上げます。ありがとうございます。

詳細については当日ご参加くださったモデラー諸氏による既報の通り。

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会場への入口となる施錠されたドアには貼り紙。監視カメラに向かって全裸で踊るよりも電話した方が話しが早そうです。

ということで、持ち込まれた珠玉の作品の一部などを。

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Aston Martin DB3S Le Mans 1953。
製作はこいでさま。メリハリの利いたインテリア。屋根の無い車を作ることは難しいので、できる限り避けたくなります。

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Ferrari 410 S 1955。
製作はOSさま。ボディをシャーシにそのまま載せることもできるフルディテール。

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BUGATTI Type 36 1926。
製作は上村さま。走り出すんじゃないか?と思ってしまうほどの精密さと緻密さを振りまく雰囲気をまとっています。

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Aston Martin DBR9 Le Mans 2008。
製作はおーとろさま。あんなことや、こんなことしてたのに、いつの間にか完成していたことに驚きます。

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Citroen 2CV Safari。
製作はKawakami(偽物)さま。画像のアングルでは判りにくいとは思いますが、ツインエンジンの2CVなんです。

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Alfa Romeo GIULIA SPRINT 1750 GTV Gr.1。
製作はhamadaさま。見所はフロントのアニマルバンパーと、見事に謎を解き明かしたリア周辺。

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CD PANHARD 3 Le Mans 1964。
製作はY御大。ヌルッとしたボディシェイプを強調するよう、敢えてゼッケン等を貼らない仕上げ。

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Ferrari 250 GTO。
製作はUhrbysさま。どこへ向かおうとしているのか、今後が気になりつつも永遠に完成しなくてもいいんじゃないかと、
あくまで見てる側からの無責任な感想しかこぼれてきません。

当日会場に持ち込まれた作品全てはとても紹介しきれません。割愛等々ご容赦くださいますようお願いします。

検討課題
・我が道をいく
・大いなるマンネリで攻める

2017年9月19日 (火)

大ちゃん 御徒町店 御徒町

店舗は御徒町駅北口から春日通りを昭和通り方面に歩き、りそな銀行横の路地を南下した場所にあります。

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焼き鳥とおでんを中心としたメニューを提供しています。比較的早い時間から営業しているのでフラッとピットインできます。

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生ビール。
この日のお通しは落花生。殻をバリバリむきながら注文したつまみの出来上がりを待ちます。
たいへんおいしゅうございました。

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豚バラ串と豚ハラミ串。
特に意味もなく、はじめは焼き鳥ではなく、焼きトンからスタートします。
たいへんおいしゅうございました。

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赤ウィンナー。
もう少し外側をバリッと焼いていただきと思うムニムニした焼き上がり。
たいへんおいしゅうございました。

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本格生姜ハイボール。
ジンジャーエール割りでは無いっぽい感じです。飲んでいるとそれなりに生姜っぽさがあります。
たいへんおいしゅうございました。

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四川水餃子。
辣油を混ぜた豚骨スープに水餃子を浮かべた感じです。喉と舌に灼け付くような感覚を覚えるような四川的な辛さは皆無。
たいへんおいしゅうございました。

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鶏皮串と鶏せせり串。
一息ついたところでようやく焼き鳥を注文します。
たいへんおいしゅうございました。

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静岡ハイ。
いわゆる緑茶ハイ。濃厚な緑茶味を感じ、なんとなくカテキンを摂取している気持ちになり健康的な気分になれます。
たいへんおいしゅうございました。

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つくね串。
食べ応えのある太さと肉の量です。序盤に注文すべきだったと、最初にメニューから探せなかったことを悔います。
たいへんおいしゅうございました。

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栃尾の油揚げ。
見つけるとつい頼んでしまいます。見つけるのが遅れ、最後に食べることとなりました。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・おでんは熱々の大根を無理して食べる
・基本はちくわぶ

2017年9月18日 (月)

第4回秋葉原ミネラルマルシェ

2017年9月2日、ちょっと興味を惹かれる催しを見るでもなく、買うでもなくといった宙ぶらりんな気持ちのまま出かけます。

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本当に欲しいのはビスマス結晶。鉱物ではないこともあり、今回の催しで見つけられるとは全く考えておりません。
長いこと探すでもなく探しています。できることなら手のひら大くらいのパキパキした結晶をいつか入手したいと考えます。

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会場入口に置かれた大人でもスッポリ入ることも可能な巨大アメジストドーム。

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会場をウロウロ巡り入手したのは石板。ヨンサンの飾り台にどうにかして使えないか、物事を深く考えず確保してみます。

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鉱物、鉱石についての知識もないので気に入った柄と、納得できそうな価格の釣り合いだけで何枚か買っておきます。

勤務地近くは宝飾品関連のお店も多く、それに付随するように加工業者もあるのじゃないかと推察します。
今回入手した石板を矩形に切り出してもらえる業者をのんびりと探してみようとも思います。

検討課題
・拳大の金剛石をラフに弄ぶ夢を見る
・河原で石屋を開業する計画を立てる

2017年9月17日 (日)

51

昨年から痛みを伴う自覚症状に悩まされるでもなく、快方に向かうでもない五十肩。
週末になると自宅近くの整形外科へ行き、バスバスっとお注射をブチ込んでもらっていたわけですが、お注射を打った後
概ね1週間から10日前後でその薬効の薄まりを感じるようになり、比例するように肩の痛みがブリ返してくるわけです。

つまり、お注射は五十肩の痛みに対する対症療法であり、根本療法とはなっていないのじゃないかということです。
もちろん私には医学知識など無く、あくまで実体験に基づく個人的な感想にすぎないものでしかありません。

そんななか、春に美味しいお寿司を食べた際に「ゴルフの巨匠」さまよりうかがった情報を試してみようという気持ちに
なります。巨匠曰く「少し開いた時間を使ってマッサージにいくのですよ」と。なるほど森羅万象に慧眼を発揮する巨匠さま
ならではの時間の有効活用術です。勤務地近くにそれっぽいサービスを提供するお店は多々あれど、現状の自分にとって
最善のサービスを提供してくれそうなお店は少なく、街をフラフラしつつ目星を付けたお店に立ち寄ってみたりします。

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指圧とストレッチを中心としたマッサージを行うお店に通い出します。
揉んで、揉まれて、揉みしだかれてと続けるうちに、五十肩の痛みを強く感じる肩から首筋以外にも、背中から腰、腿や
ふくらはぎまで「凝っている」状態だと指摘されます。とりあえず担当となった妙齢の女性スタッフの手によってモミモミ
されているなか「かった〜い!スッゴイかった〜い!!」などと言われ満更でもない顔になったりもしながら、気持ちも
良いため、今のところ言われるに任せて豚バラ肉にタレを染み込ませるがごとく、ムニムニと揉まれまくっています。

これからは少しずつマッサージに通う期間のスパンを開けながら、痛みの出るタイミングと筋肉の凝りの状態を見極めて
いきたいとも考えます。お注射打つために整形外科に足繁く通うのは、待ち時間含め面倒に感じてしまうのもあるのです。

画像はそれっぽいサービスを提供しているであろうお店の店外サイン。私の通ってるお店ではありません。

検討課題
・鍼灸も体験してみる
・岩盤浴に挑戦してみる

2017年9月15日 (金)

GAFFEのパジェロを作るなら

世の中にはいくつもの落とし穴がポッカリと口を開けています。ヨンサンを製作していると、製作していない人達と比べ
掘られた落とし穴に遭遇し、その落とし穴に嵌まる確率は格段に跳ね上がるのではないかとも思ったりもします。
それがGAFFEとなると、もうそれだけで落とし穴は至るところに暗黒の口を開けていたりするのです。勘弁してください。

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画像左:#2104 Mitsubishi Pajero T2 Fontenay Dakar 2001
画像右:#2206 Mitsubishi Pajero T2 Fontenay Dakar 2002
模型の状態でボディ形状で最も目に付く違いは、2002年モデルには存在しているルーフ上の空気取り入れ口の有無程度。
楽勝だぜ!流れ作業でやっつけるぜ!と軽い気持ちでベトベトを撫でさすり堪能した後、バリ取りと仮組を開始します。
主要部品の摺り合わせを確認したら小袋に詰まった小部品をグリグリしていきます。ここで最初の落とし穴を見つけます。
ヘッドライトカバーの透明レジン製パーツがバキバキに割れています。見た瞬間フルフルと首を降る状態に割れています。

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落とし穴は一つとは限らないのです。
ボディ後ろ側のテールライト。2002年型は一体成形なのに2001年型は別パーツ化されています。なぜ構成を変えた?
当然のように透明レジンで別パーツ化された2001年型用のテールライトはバキバキに割れています。見るも無惨です。
そうです、2001年型に採用されたテールライトの別パーツ化は、小袋に詰めてる間にバキバキになってしまうことから
2002年型ではボディと一体成型にする構成に改められたと推察できるわけです。

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以前、KAZさんからキットを譲っていただき製作した2002年型を弄びながら今後どうすればいいのか途方に暮れます。
もうパテを用いてテールライトを取り付けるべき凹部をウメウメし、適当に赤っぽく塗って誤魔化したくなってきます。
ヘッドライトカバーもです。往年のリンドバーグのプラキットのように、ヘッドライトは銀で塗って済ます作戦です。

もう使う機会は訪れないだろうと安心し、どこかにしまい込んだシリコーン材とキャストレジンを使い複製をするのかと
考えないとならないようです。面倒極まりない作業です。どうにかして逃げてやり過ごせないか思案のしどころです。

検討課題
・やれるだけやってみる
・それでダメなら逃げる

2017年9月14日 (木)

バンダイ MECHA COLLECTION ウルトラマンシリーズ ウルトラホーク1号

ボックススケールサイズのお手軽キットシリーズ。若者の模型離れが懸念されるなか、着々とラインナップを増強中。

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ウルトラホーク1号。α号、β号、γ号をそれぞれ分離した状態でキット化。もちろん合体も可能になっています。

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シリーズ初期にキットナンバーNo.02としてリリースされた、合体状態のウルトラホーク号と造形の違いはあるのか?
そんな野暮なことを言ってはいけません。今ならギリギリ縁側に座り、麦茶でも飲みながら「手もぎ」でバシバシ作るのです。

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お手軽モデルと言われても、致命的なまでに手の遅い私にとっては簡単に製作に取りかかれるものではなく、気付けば
ドンドン買っただけのキットが積み重なっていきます。腰を据え、100年後あたりにユルユル製作してみましょうか。

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仮面ライダーシリーズもラインナップされています。
個人的にはライダーマンマシン、スズキ ハスラーTS250あたりのキットが欲しいです。作るとか作らないとかじゃなくて。
ボックススケールサイズでありますから縮尺について言っても詮無いことではありますが、人形無しのscale=1/24で
シリーズ構成をしていただきたかったと思わずにはいられません。

MECHA COLLECTIONシリーズ全体の価格帯は400円から800円くらいと、平成のお子様たちのお小遣相場いの範囲で
購入できるのだろうと考えたりします。実際には昭和生まれの大きなお子様が買ってる雰囲気も濃厚ではありますが。

自分がガキだった頃は、アオシマ、LS、アリイ、ヨーデルあたりから100円で買える戦闘機などのプラモデルもあったと
記憶しています。そこからハセガワのA箱や、AIEFIXのSERIES1とステップアップしていったことなどを思い出します。
現代のお子様達も是非、プラモにまみれた幼少期を送っていただきたいと願わずにはいられません。

検討課題
・お手軽プラモといえばタミヤ社MM土のうセット
・土のうセットを卒業したらテントセットに挑戦

2017年9月13日 (水)

バンダイ Figure-riseBust #023 初音ミク

今年6月に催された第56回 静岡ホビーショー 2017で発表のあった塗装不要の上半身モデルを見つけたので購入します。

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自分の思っていたサイズよりも厚みのあるパッケージ。
中身を見れば、そのキャラクターの特徴的な髪型を始め、上下割りの金型で対応できるよう各部品を配置していることもあり
各ランナーも平板なものではなくなっているようです。日頃レジン一発抜きを手に取ることの多い自分にとってはビックリです。

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白、黒、肌色、ターコイズブルーの4色を組み合わせることによって、誰でも失敗することなく美少女の顔を再現できます。
まさに創業300年の老舗である株式会社吉徳の言うとおり「人形は顔がいのち」なのでございます。

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裏面は舞台裏を覗くがごとく、複雑に入り組んだ各成形色の配置を見ることができます。
各部品に施された梨地処理、鏡面仕上げなど異なる素材を表現する工夫が為されており、上記の通り塗装することなく、
部分的に同梱されるシールを貼るだけで、誰でも素晴らしい出来映えの美少女フィギュアを完成させることができます。

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その各成形色の配置は、美少女の表情への効果を最大限にするための設計者の情念のようなものを感じてしまいます。

さて、それで買ってしまったことで一定の満足感を得られた自分はこれを作るのか?となるわけです。どうしたもんだかな。

検討課題
・せっかくだからゲート処理は丁寧に行う
・本当に塗装不要なのか確認だけしておく

文章中、現在では様々な方面からの指摘から、用いられる機会の無くなりつつある「肌色」の語句を用いています。
あくまでバーチャルアイドルを再現したプラスチックモデル成形色に対して、書いてるオッサンなりの色彩表現の解釈です。

2017年9月12日 (火)

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庭木の剪定を依頼します。
庭いっぱいモッサモサに茂った枝や葉っぱ諸々を、落ち葉となってグズグズになる前にバッサリ刈り込んでおきたいのです。
数年前に椿を撤去したことから葉にたかるは目に見えて減り、そんなことに安心したせいか農薬散布を怠っていました。

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作業終了時に造園業者さんから「蜂の巣があったよ」と、ホイと渡されます。
モニモニと蠢く連中を目にしなくなったことで気を抜いていました。やはり、定期的な農薬散布は必要だと思い知らされます。

サイズはテニスボールを半分に割った程度。どう見てもミツバチの巣ではないことことくらいは私にも判ります。
今回の巣は夏椿の枝にブラ下がっていたそうです。木の根元や、土中に巣を作る系統の蜂だったらチョット怖かったと思います。
蜂の巣は、どのゴミの日に出せばいいのか考えつつ、念とためという感じで後日、粒状農薬をバラ撒いておこうと予定します。

検討課題
・庭では蚊取り線香を焚いておく
・蟲を殺すことに躊躇しない

2017年9月11日 (月)

GAFFE Nissan Patrol T3 Ponsa Granada Dakar 1995

どうにかこうにかキット同梱のエッチングパーツを用いることなく、前バンパーをプラ棒で代替できたため作業を進めます。

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ザッとサフェーサーを吹いてみます。
説明書ではボディと同色に塗られているAピラー付け根の2箇所の突起は、なんとなくキルスイッチのように思えます。
ボンネット端にある凹部の突起は、ボンネット固定用のキャッチピンのように思います。微少な突起は塗装時の塗料溜まりに
なったり、研ぎ出し時に折れ砕け、周辺の塗膜までポロリする原因になったりと後々面倒になることから削り取っておきます。

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シートとハンドルを接着すれば内装関係の工作は終了です。メーター類はデカールを貼っておしまい。立体感ナシナシです。
この段階でデカールは、既にヒビヒビのワレワレだということを確認させられます。ボディの大判デカールをどうするのか
考えないといけない状況に追い込まれます。

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ひとまずタイヤを置いて全体の様子を見ておきます。

ボディの基本色である黄色は塗るにして、赤と青と白をワレワレのデカールを用いるか、インチキデカールをでっち上げるか、
泣きながらマスキングしてネチネチ塗るか。もう仮組を済ませたこの段階で製作を放棄したくなってきます。

幸いというか、各色の境界線はシャッキリした直線で構成されたものではなく、フリーハンドで書いたようなグネグネとした
線で構成されています。いざとなったら筆塗りでやっつける逃げ道も確保しつつ、一旦、他に目を逸らそうと思います。

検討課題
・型紙を作ることを考える
・黄色塗装の苦手意識を克服する

2017年9月 9日 (土)

けものフレンズBD付オフィシャルガイドブック けものフレンズプロジェクトA著 角川書店刊

2017年1月よりテレビ放映されたアニメシリーズを収録したBD付きガイドブック。
ガイドブックとある通り「けものフレンズ」の舞台となるジャパリパークやその世界観、それと動物図鑑の内容となっています。
細かい諸々については既に様々な考察がなされているため省略し、ここでは全て割愛します。書き連ねるのも面倒なんです。

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視聴していると「脳が蕩ける」感覚を味わえます。この一点だけで購入する価値アリアリです。見当違いな個人の意見です。
6巻に収録される第11話を視聴後、少し時間を開けてから第12話の最終回を視聴するとカタルシスをタップリ味わえます。
その渇望感、待ちきれない気持ちというのは、十数年前の「レイニー止め」的なアレを思い起こさせるものでさえあったり、
美少女戦車アニメの放映当時、最終回を含むクライマックスの放送回が3ヶ月ほど延期されたプレイにも似てるといえます。

アニメシリーズは2期製作の発表も行われています。もっと脳が蕩ける思いを味わえると考えるだけで期待に胸も膨らみます。

検討課題
・すっごーい!
・たーのしー!

2017年9月 8日 (金)

Go West! September

たぶんマダマダ暑いだろうけど行くんだぜ!

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観光地ですから観光客っぽく恥もナニも掻き捨てるかのように振る舞ってこようと思います。

諸々についてはまた後日。

検討課題

・箱根より東の人という感じで

・外国人観光客風傍若無人で

2017年9月 7日 (木)

CANON EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM

現在保有しているミラーレスを買い換えようかと思って出かけてみれば、欲しいような気持ちもあったM2もM3も既に絶版。
M5はなんだかゴツイし、じゃあM6でも買うかと食指を伸ばすも、習熟を考えると今すぐ購入するのは自分にとって得策と
思えず断念。M10でお茶を濁すのもなんだかなぁと肩を落とし、さりとて収穫無しも悔しいのでレンズを買い増してみます。

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18-55mmと、55-200mmを何かを撮るたびに交換するのは面倒でもあったので、18-150mmです。便利そうです。
150から200mmについては諦めます。もうバッサリです。道具なりにどうにかすることを旨とし、対処していこうと思います。

まずは即実戦投入です。

検討課題
・ミラーレス新台入替を考える
・デジイチの新台入替も予定する

2017年9月 6日 (水)

今さらの夏バテ

9月に入ってから体にダルさを覚えます。いわゆる夏バテといわれるものと思われます。もうダルダルです。
忘れた頃にやってくるというか、8月は何となく涼しい日や、夏休みもあったため気が付かなかっただけなのでしょう。
体全体を覆う僅かな筋肉痛のような痛み、寝たくらいではスッキリしない倦怠感、暴飲暴食も控えめになりがちです。

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少し休みたい。諸般の事情もあり、そう簡単に休むために休めるものでもありません。なにもかも放りだしますか。
仕事する振りをするのが私の仕事と、常々申し上げております。その私が仕事をしなければならないというのは緊急事態、
自分自身が追い込まれている状況でもあったりします。誰かに仕事をブン投げて、知らん顔をしたくなってしまいます。
特に9月は本業に関わる部分で日程も立て込みがちになります。8月はその前倒しもあったことから半殺しにあいました。
おそらく10月も9月のロスタイムを消化するかのごとく立て込んでしまうのでしょう。オイコラ、責任者でてこいっ!

ありがたいことに友人から遠出のお誘いもあり、リフレッシュを兼ねた小旅行もできる見込みです。
気分転換もでき、ダルさも上手くすれば解消できるかもしれません。まずは長風呂と、全身に湿布を貼って準備です。

検討課題
・電気風呂に入りに行く
・近場の温泉に行ってみる

2017年9月 5日 (火)

雅亭 湯島店 湯島 麻婆豆腐

店舗は湯島駅1番出口から池之端一丁目交差点方面へ北上する途中、コンビニエンスストアのある建物2階にあります。

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中華小皿居酒屋と看板を掲げ、多種多様で日本人にも馴染み深い無難なラインナップの中華料理を提供しています。
訪れた日は8月。店内では従業員子弟と思われるお子様による、日本語学習の発声練習の朗らかな声が響き渡る店内。
いろんな意味でバイリンガルってすげーと思ったり、お子様の順応力ってすげーと思ったりします。

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海老チリ+麻婆豆腐定食セット。
それぞれ小皿で提供されるお得感溢れるセット。食後にはデザートとして杏仁豆腐も配膳されます。
麻婆豆腐は甘辛。辛いかと問われれば、甘くはないと答える程度の控えめな辛さ。もちろん痺れるような味付けは皆無。
たいへんおいしゅうございました。

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スープ水餃子。
上記の定食を注文する際、セットされるスープに物足りなさを感じたため単品の汁ものも併せて注文します。
水餃子の皮は硬く厚く、肉は少なくモチモチしています。スープも薄味というかボンヤリしてた表現しにくい味付けです。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・テーブルいっぱいに小皿を並べる
・王将のジャストサイズに手を出す

2017年9月 4日 (月)

JPS Renault 5 ALPINE Gr.2 MONTE CARLO 1980 完成

タイトルの通り JPS Renault 5 ALPINE Gr.2 MONTE CARLO 1980 です。

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製作の最終段階で、クリヤコーとしない箇所にグズグズになっていたデカールを貼るために、タミヤ社製ニスを使います。
オーバーフェンダーへは「つや消しニス」を、前後の窓へは「つや出しニス」をそれぞれ使い分けて対処してみました。

オーバーフェンダーは、本来リップ部分まで黒く塗るべき部分ではありますが、その「キワ」まで丁寧に塗ることは私に
とって非常に困難を伴う作業であり、仮にどうにかできたとしても仕上がりを現状以上に低下させることでしかないため、
サラッと塗れる範囲で黒くしてオッケーにしています。フロントバンパー、グリルも同様の理由から適当に筆塗りです。

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製作開始時に削り飛ばしたアンテナ基部は、何かのバネを切り出してアンテナ基部とし、虫ピンの尖っている側を上方に
向けて接着することでアンテナらしさを再現しています。アンテナの弾力性や、長さといったことは考証していません。

雨樋は易きに流されることを信条とする私の芸風に沿って、クロムシルバーを筆の腹を使い塗ることでオッケーにします。

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安定の三点設置。
失敗を繰り返しながら複製をしたタイヤを用いても、最後の最後で失敗するのも予定通りといったところです。

猫目なマーシャルの補助灯もたくさん付いて、ランプの多さから「強さ」を感じる出来具合になりました。
世界三大「ブルーノ」の一角を制覇した達成感と共に、とりあえず台座にベットリと接着して完成とします。

検討課題
・縦サンクを作る
・ターボ2も作る

2017年9月 3日 (日)

今日は

本日はお日柄も良く、43modelers' 2017オフ会が賑々しく催されます。

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諸々はまた後日。

書いてることがいつもと同じだったりしても気にしません。
むしろ同じ気持ちでいることが大切だと思うように心がけます。

画像はヨンサンの集まりにふさわしい「43」の車番を掲げていた車。STPオレンジを蛍光オレンジで塗ったところで製作を
放棄し、長年にわたり無意味な熟成を継続させているキット。いずれペティブルーだけでも塗っておきたいと思います。

検討課題

・今年作った有象無象を持ち込む

・久しぶりの再会に時間をかける

2017年9月 2日 (土)

CCC F12 DYNA PANHARD No.54 LM50 完成

タイトルの通り CCC F12 DYNA PANHARD No.54 LM50 です。

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ボディに一体成形されていたボンネット固定用ベルト、バックミラー、ゼッケン灯など邪魔な突起物を削り落とします。
その後、それぞれ適当な部品をあてがいながら一応の再現をしておきます。それっぽい印象になっていれば大丈夫です。

説明書を見る限り、キット発売当初は別パーツだったと思われる車体前端のグリルが現状では一体成形になっていました。
本格派モデラーであれば型取りし、グリルを別パーツ化するため複製品を製作するのでしょうけど、私は面倒から逃げる
芸風を維持したいので、粒子の細かい銀色と評判の現行グンゼ#8を塗ってお茶を濁しまくってオッケーを出しています。

ヘッドレストも別パーツ化されていたようですが、ボディに一体成形されることもなく、省略されきっていたことから、仕方なく
以前購入した厚みのあるケンラン紙をヘッドレストの形状に切り出し、ペッタリと貼ることで再現しています。

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実車画像を見てしまったため、テールランプは4個と知り、フューエルキャップはボディと同色だと知ってしまいます。
ナンバープレート横のテールランプには、破砕防止のためか金属ケースのようなものを装着していますが省略しました。

車体上面の前後と、車体の両側面に掲示される白丸のゼッケンサークルと、特徴的な書体で記される「54」のゼッケンは
デカールの劣化も激しく、製作手順を誤ったことから表示することを諦め、完全に省略しています。申し訳ございません。

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青いハンドル、白いメータ類。実車画像を見なければ良かった部分です。シートは黒なのか、群青色なのかを判別できず、
当たり前のようにツヤ消し黒を吹きつけています。内装モロモロ良く分からずスカスカなドンガラ感に満ち溢れています。

そうはいってもひとまず形にはなりました。いつも通りの適当すぎる手抜きモデリングのまま台座に置いて完成とします。

検討課題
・古いCCCを愛でる
・どこかに埋もれているCCCを発掘する

2017年9月 1日 (金)

SAILOR Jentle Ink JOYFUL-2 宇都宮店別注

夏休みに訪れた栃木県北部へ行く途中、行程途中の北関東道、上三川IC近くに寄るべきお店があることを思い出します。

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日光グリーン。
やはり日光杉並木なのでしょうか。杉花粉色でないことは確かです。

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宇都宮カクテルレッド。
栃木の名産品「とちおとめ」風味全開な赤々した赤色インク。

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益子焼アンバー。
個人的には益子焼より、器の下半分を黒く染める小砂焼の風合いが好みだったりします。

限定に弱いのは常ということ。出先にあると思えば迷わず買うのが義務というやつです。違います。

検討課題
・インタビュー時にはろくろを回す
・ガラスペンに興味を持ってみる

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