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2018年11月 8日 (木)

ORIGINAL MINIATURES OM15 CITROEN DS19 BARQUETTE RICOU MONT-VENTOUX 1958

勤務先での通常業務として仕事する振りをしつつ、画像検索とかに精を出すわけです。むしろそれが本業のようです。
そんなことをしていると薄ぼんやりと思い出すものがあります。アレはどこに隠し、無かったことにしてたかなと。

Ds101
もう15年以上にわたり放置しているDS19を発掘してきます。
当時の自分の未熟な工作技術において解決できない何かがあったことから製作の継続を断念したんだと思い出します。

ひとまず木目調デカールを貼り込んだことに満足し、黄ばんだゼッケンも何のそのと貼り付けクリアコーティングまでは
終了しています。一応のパーツも揃っており、ひとしきりボディ等々弄びながら躓いた原因を探し出そうとしてみます。

Ds102
そうだ。ウィンドスクリーンの固定方法を思いつかなかったんだ。
バQでできた薄いヘロヘロのウィンドスクリーンを切り出したまでは良かったものの、差し込むべき溝はゴム型の劣化から
均一な凹溝になっておらず、かつ当時の調達可能な接着剤では上手く固定できないんだと諦めたような記憶があります。

いまではセメダイン社製ハイグレード模型用セメダインという雑に扱ってもキレイな仕上がりを得られる接着剤があり、
これを用いれば当時の自分がすっかり諦めていたウィンドスクリーンの固定もできるんじゃないかと考えるわけです。

Ds103
クレオス社のラインチゼル0.3mmを使って凸凹の溝を均すように深彫りします。
何度かウィンドスクリーンをあてがうと、今度は上手いこと固定できそうな予感がしてきます。いけるんじゃないですか?

キット同梱の説明書は実車の図版をふんだんに使ってますが、ゲバゲバなコピーのせいで図版は全面ほぼ真っ黒です。
検閲により墨で塗りつぶされたような説明書を見ながら、あとは適当にやっつけて完成させてしまおうと目論見ます。

検討課題
・無理矢理にでも完成させる
・いつかシトロエンのホッドロッドも作る

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