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カテゴリー「ヨンサン」の289件の記事

2020年7月31日 (金)

戦果報告

先日、おいしいお鮨を食べた折、公開できない会話で盛り上がります。なんとなく既視感があります。
そんな会話のなかで「青メタの迷宮を彷徨う巨匠」さまの入手されたアレについて「アニキの巨匠」さまが詳細を調べてくださいます。
そして、その件についてスーパーエージェントさまが取りまとめをして発注していただける運びとなるわけです。感謝申し上げます。

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Princess of Tumult Ref.am-01 Amilcar C6 «Tank» n°32 24 heures du Mans 1934
ラインナップを見ると、欲しいと思ったAC Ace Bristol LM1960は売り切れ、Vanwall F-1 1955はこれからの発売となっていました。
購入可能なレジンキットのなかでモロモロの難易度の高く無さそうなアミルカーを選んでみます。さて凶と出るか、大凶と出るかです。

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Wire wheels
ホイールのスポークは72本と84本が選べ、タイヤサイズは7種類用意されています。
いつか作るかもしれないFerrari 250GTO系の車両のため、前輪用と後輪用にといくつか購入します。
さらにスーパーエージェントさまのご尽力により、ヨンサン製作に便利に使えそうな定規をおまけとしていただくことができました。

検討課題
・乗れる話には乗せてもらう
・目が追いつかないとか言って泣かない

2020年7月25日 (土)

starter PORSCHE 935 MARTINI VALLELUNGA 1976 3/

白のサフェーサを塗った後、しばらく放置してじゅうぶん乾燥させます。白熱灯の下に置き、塗装前に少しだけ熱を加えます。

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今回、久しぶりに関西ペイント社 アクリック 1531 ホワイトを使ってボディを塗装します。塗膜は硬く、ツヤもあります。
吹いただけなので塗装面に凹凸は残りますが、このままでもいいんじゃないか?という誘惑に屈してしまいそうになります。

デカールをどうしたものか。やはり、最低限ポルシェのエンブレムは必須。マルティニも貼っておきたいところです。

検討課題
・RWBっぽくとか考えない
・早瀬左近のカレラみたいにしない

2020年7月23日 (木)

Provence Moulage K1653 STUDEBAKER 53 PANNAM 2000 P.DE THOISY 5/

現実逃避をするでもなく、常温下に放置し乾燥させてもブツブツはブツブツのまま。日頃の行いの悪さを呪うばかりでございます。

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厚塗りしたクリアを削り、デカール貼付部周辺の段差を均した後、薄めたクリアをブシャっと吹いて乾燥させるため再び放置します。

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エンジンフードをサスサス撫でてもブツブツを感じることはなく、なんとかブツブツをクリア層に閉じ込めることには成功しています。
ただし、特に銀色部分に残るブツブツは、その陰影を含め目視でもハッキリと存在を確認できるほど。まったくもって参ったもんだ。

もうしばらく放置したら、窓枠等の面倒な処理について考えていきたいと思います。

検討課題
・最後はベアメタル
・メッキ調塗料を筆塗りしてみる

2020年7月22日 (水)

戦果報告

先日、おいしいお鮨を食べた折、公開できない会話のなかでスーパーエージェントさまが素晴らしい手腕を発揮してくださいます。

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starter DODGE MAGNUM STP 1978
starter CHEVROLET MONTE CARLO STP 1979

もう、リチャード・モミアゲボーン・ペティのドライブしたSTPカラーのシボレーとダッヂです。もう最高です。漏らしちゃいます。
こういった今ではナカナカ手に入れることも難しくなったキットもスーパーエージェントさまの手にかかればササッと入手できます。
本当にありがたいことです。感謝申し上げます。問題は今すぐこの2台の製作に取りかかれないこと。問題山積なのですよ。

他にもイロイロ無理難題をお願いしています。何卒よろしくお願いします。

検討課題
・スポークホイールの車を作る
・STPオレンジ必勝パターンを探す

2020年7月16日 (木)

starter PORSCHE 935 MARTINI VALLELUNGA 1976 2/

ずいぶんとが空いてますが「ギフモノ(仮)」との一方的な会話を続けています。

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一通り表面を均すついでにパネルラインを深彫りし、後々の作業で面倒になりそうな凸部を削り落としたりします。
そんな作業の中でドアミラーと、リアフェンダーの凸メッシュ部を分離させるか迷います。そして迷った挙げ句、そのままにします。

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その凸メッシュ部は金属色に塗ることから、塗料溜まりを設けるためスジ彫りを深めにしておきます。
さらに記録した画像をみてレジン表面に残るザラザラを均しきれていないこと、リアスポイラー基部周辺のパーティングラインを
削りきれていないこと等が判明します。ここは滑らかにしようとしても、私の手では状況を悪化させるだけだと思い見過ごします。

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他に取り付く真鍮製のリップスポイラー、黒い樹脂製のリアウィングなどと色の調子を合わせるためグレーサフを吹きます。

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グレーサフェーサが乾いたような気がしたらホワイトサフェーサを吹き、下地作業を完了とします。再びじゅうぶん乾かします。

検討課題
・嘘デカールの仕込みをする
・いっそWANGANチックな感じで

2020年7月14日 (火)

おいしいお鮨を食べる前に。

2020年7月4日、おいしいお鮨でも食べようとN田さまよりお声がけいただきます。感謝感謝でございます。
東京都の発した緊急事態宣言が解除されてから2週間あまり、感染者数は連日100人超えと大フィーバー。これも集近閉のせいか!
そんなことを頭の片隅にチラチラと考えつつ、安全に配慮しながらも「ドキッ!オッサンだらけの三密状態」を楽しむわけです。

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酔ってしまうと大変なことをしでかしてしまうこともありますから、グラスは伏せたままイロイロとゴソゴソなにやら始めるのです。

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Ferrari 512LM 1978
製作はN田さま。誰かが作った完成品を再構築中とのこと。なるほど、こういう楽しみ方もあるのかと新しい遊び方を知ります。

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Ferrari 250P 1963
製作は「アニキの巨匠」さま。ベースはスターター社のレジンキット。ウスウス攻撃とはまさにこのこと。

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Ferrari 250P 1963
そしてシャーシ。黒い板っぺらを見て、確かにスターター社のものだと認識します。このシャーシにボディをパイルダーオン!します。

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Ferrari 250P 1963
これをソーシャルディスタンスの2m離れたところから見せられ、Feeling43社の250Pだよ?と言われたら信じてしまいます。すげー

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Bugatti Chiron 1999
いつの間にかゴソゴソしてたのは、こいでさまが手に入れていたABC社のキット。とても幅広というか、寸詰まりに見えてしまいます。

一通りヨンサン談義をした後は鮨の時間でございます。

検討課題
・無表情感染とかいわない
・夜の街関連監視員を自称する

2020年7月 1日 (水)

Provence Moulage K1653 STUDEBAKER 53 PANNAM 2000 P.DE THOISY 4/

カンカンスプレーで塗った黄色も乾いてしまったようなのでデカールを貼る準備をします。

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2000年に行われたイベントいうこともあり、1953年モデルのスチュードベイカーには微妙に似合ってないスポンサーもチラホラ。
ザッザッとクリアを吹き乾かした後、ドバドバとクリアを厚吹きします。

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ブツブツだよ!コレすっごいブツブツだよ! 試合中に発せられた格闘家の悲痛な叫び声がリフレインします。
密着したと思っていたのは自分だけ。エンジンフードのマーキング、特に銀色部分に気泡の発生を確認できます。どうしたもんか。
とりあえずブツブツ部にナイフでバッテンや二重線の切り込みを入れ、指でグイグイ押して少しでも泡の盛り上がりを減らします。

これも日頃の行いの報いなのか、諦めを感じつつしばらく乾かします。

検討課題
・そういう塗装だったんだよと嘘をつく
・クラシックカーに興味を持つ

2020年6月30日 (火)

ちょっとした集まり。模

2020年6月21日、名店へ集まったのは年齢、職業、モロモロ様々、その共通項は「おっさん」であり「モデラー」であるということ。
となれば、珠玉の作品を持ち寄り、ダメな話に花を咲かせるわけです。もちろんこちらで交わされた会話についての詳細は割愛します。

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今年はご承知の通り在宅勤務、リモートワークの恩恵なのか、モデラー諸氏の製作ペースも例年にない勢いになっていると思います。

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DODGE CHARGER LeMans 1976
製作は櫻井さま。ミニレーのキットをそのまま作ってもこの仕上がりにはなりません。優勝です。

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GOLDINI
製作は櫻井さま。手前のパンナム1953の青色が青々した青で画像では再現できていません。どうにかして再現を試みたい青色です。

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Alpine A310 LeMans 1977
製作はN田さま。フェンダーもブリッとしまくりのルマン出場車。6連ライトは問答無用の強さを感じます。

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PORSCHE 911 SCRS 1985
製作は「ARENAの巨匠」さま。ベースはズッシリとしたレーシング43のメタルキット。

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Ferrari 250GTO 1964
製作は「アニキの巨匠」さま。3年振りの新作に選んだキットはスターター。叩き直された作品を見て「ブランクってなんだ?」と考えます。

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大騒ぎの楽しいひとときもアッという間。本当に感謝感謝、ありがとうございました。

検討課題
・リモートモデリングでどこまでできるか試す
・赤い車を作るタイミングを窺っておく

2020年6月28日 (日)

戦果報告

行けば行ったで当然のように買うわけです。

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ESDO Ref.28 OLDSMOBILE OMEGA SEDAN 1982
ESDO Ref.32 BUICK SKYLARK SEDAN 1982
通販ページに掲載されていないエスド社のキットを見つけます。やられメカ的なダメダメでダサダサっぷりにクラクラしてきます。
誰が買うんだ?とお思いでしょうが私めが買うのです。やはり実店舗へ行き、小刻みに動く不審な行為に没頭しないといけません。

 

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JADE MINIATURES J4307 Vanwall F-1 1956 Low scuttle 7versions
Provence Moulage K1296 FERRARI BARDAHL 1956 TEST INDIANAPOLIS
ジェイド社の「金のホンダ」を手に入れられなかった腹いせにバンウォールのF-1を購入してみます。
ラクーンオートでは近日中にJADE MINIATURESへキットの発注を行うとのことで、欲しいキットがあればまとめて発注していただけます。
金のホンダや、金のホンダとか、金のホンダをお求めの方はラクーンオートに是非お問い合わせください。

そんなこんなで不要不急の「Go West! June バイウ~」の項はこれにておしまい。

検討課題
・調子に乗って注文しすぎない
・ソロソロF-1とかも作ってみる

2020年6月16日 (火)

PRO LINE PL-2 FORD MUSTANG IMSA GTS DAYTONA 1993 6/6 完成

タイトルの通りPRO LINE PL-2 FORD MUSTANG IMSA GTS DAYTONA 1993です。

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クリアを吹き終えたボディへ細かい部品を取り付けるでもなく取り付けて、なんとなく完成を目指そうとします。
当初、ゼッケン#11を作ろうとして挫折して見なかったことにすること幾星霜。もはやこれまでではございますがヨシとします。

Cobra_9362

入念な仮組をしなかったことにより、リアのホイールアーチと、リアタイヤのあいだの隙間が盛大に生じてしまっています。
リアウィング端部にあるステー状のパーツは、取り付けたかを調べきれなかったことから省略しています。
リアバンパーに取り付く牽引フックも取り付く位置などの詳細が判らなかったため省略しました。

Cobra_9363

フロントエアインテークに取り付くメッシュ状のパーツは、接着しろを確保できなかったことから取付を諦めています。
フロントバンパー取り付く牽引フックも赤矢印周辺にあるべき取り付く位置などの詳細が判らなかったため省略しました。

黄ばみきったEXXONのデカールに月日の経過を感じつつ、台座に接着して完成とします。

検討課題
・IMSA車両も順次製作する
・手始めにプロバンスから

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