カテゴリー「ヨンサン」の340件の記事

2017年11月18日 (土)

Provence Moulage K345 RENAULT 21 TURBO TOUR DE CORSE 88

GAFFEの仇はGAFFEで討つ。討たれる方はたまったもんじゃありません。それもこれも気泡だらけのローバーのせいです。
なもんですから、山と積まれた在庫のなかから青い小箱をムンズと掴み取り、思う存分弄んでやろうという次第でございます。

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元となったキットは、入手した段階で既に前オーナーの手により大まかなバリ取りや、気泡埋めの処理も為されていました。
もう、それだけで楽できそうな気持ちになれます。そんな浮かれ気分を維持したまま、鉄道カラー #37 白3号を吹きます。

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細かい部品も適当に塗っておきます。
現時点ではホイールの向きについて分かっていません。実車画像を見比べたうえで、どうにかしたいと考えます。

ボディの塗装が乾いたらデカールを貼っていきたいと思います。

検討課題
・窓合わせのタイミングを計る
・巧妙に秘されたGAFFEの痕跡を暴く

2017年11月17日 (金)

Cavallino Rampante ?

現在製作中のウラッコに関して「パンテーラもやっちゃう巨匠」さまより自分の知らなかった情報を教えていただき動揺します。
問題に直面すると逃げるきらいのある私です。もちろん前だけをしっかりと見据えたまま、リバースギアでフルスロットルです。

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ひとまず抽斗を引っぱたり、押し込んでみたりを繰り返す無意味な行為に没頭し、ピカリと閃いた余計な何かを発掘します。

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手近なところに三角定規が見当たらなかったので、叩かれると痛い竹の直定規をあてがい寸法を測る振りをします。

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プラ板の端材を心の赴くまま、適当に切った貼ったして頭の中にある「それ」を具現化してみます。

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下塗りをし、アペックスには折り曲げた板鉛を貼り付け金属表現もしておきます。

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茶色っぽい色を塗り重ねます。素材である木材や、何かしらの液体等々の染みこんだような暗褐色にしていきます。

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完成です。ヨンサンでは数少ない三角ナントカです。世界初とは断言できませんので、東洋初くらいとしておきましょう。

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どうだい?こいつぁマンセルだって乗りこなせないぜ。
シーズンオフになると放送されていたF-1総集編。そのナレーションを担当していた故城達也氏の声が蘇ります。

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きくなぁ…
BGは電気グルーヴのドカベンでしょうか。

ということで私なりの三角ナントカの工作でした。

検討課題
・やるからには本気で作る
・いっそヨンサン初シリーズを展開してみる

2017年11月16日 (木)

ALEZAN Lamborghini Urraco Rally 1973

ポリパテも固まっちゃったし、放り投げるのもいかがなものかと目を合わせないよう、気を使いながら様子を見ておきます。

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チマチマとした面倒な作業も致し方なしと諦めつつ、ゴシゴシ削ってどうにかこうにか目立つ気泡部を均します。

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もう一度サフェーサーを吹き付けます。

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今度こそ!下塗りに鉄道カラー #3 黄かん色を吹き付けます。もう朱色4号は塗りません。面倒です。勘弁してください。

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あー、やっぱりね。そうじゃないかと思っていたんだ。上手くいくはずなんて無いんだよ。こんなもんだよ。もういいや。
ここは黒くなる部分でもあるし、きっと目立たなくなるんじゃないかと期待を込めて、このまま作業を続行します。

検討課題
・完璧を期するとか間違っても考えない
・オレンジ色の苦手意識を克服する

2017年11月15日 (水)

戦果報告

翌週に催される横浜ホビーフォーラムに出店することは重々承知。それでも棚をゴソゴソしに名古屋の名店へと行くのです。

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JPS KP110 RENAULT 5 TURBO MC82 (黄)
JPS KP148 RENAULT 5 TURBO Gr.B MC83 (白)
左側の黄色いサンクは「Rally Cars on the Desk」のとくながさまの作品を拝見し、いつか手に入れたいと思っていたキット。

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SC model K28 ALFA ROMEO 33 TOTIP Rally di Monza 91
ラリーと書かれていますが調べてみると、モンツァサーキットにパイロンなどを設置したコースを周回するレースのようで
泥まみれになるレースではなさそうです。キットは単座のCIVT参戦車を複座にするための部品とデカールを追加した内容。
強烈なまでにダルいスジ彫り。このままダルダルな、とてもパネル分割線とは思えないスジ彫りのまま作ろうと思います。

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メリキットの小パーツも赤い車に使えるかもしれないと企み購入しておきます。

最後はキッチリ物欲で〆て「台風の合間のダムツアー」の項はこれにておしまい。

検討課題
・定期的に掘り返すことが大切
・併せてイロイロお願いしておく

2017年11月 9日 (木)

GAFFE Range Rover Plein Pot Paris Dakar 1986

アレザンのウラッコに泣かされていることから現実逃避気味に別のキットに手を出します。安易な思考は危険のもとです。

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GAFFE初期の部品構成の少ないキットなので仮組もサクサク進みます。もうダメです。どこがダメか?全部ダメですよ。

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穴だらけじゃん!気泡ありまくり!手を出す前に「スーパーやんぬるかなタイム」です。ブチブチと呪いの言葉が溢れてきます。

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後加工の面倒な箇所も狙いすましたように気泡だらけです。
購入した時点で、どうしたわけかこのキットだけ表面はベトベトしておらず、GAFFEらしさの欠片も感じられないものでした。

気泡だらけのキットは諦める。決断は早めに越したことはないのですが、このボディ形状は唯一のものなのです。
似たボディ形状といえる#8704 Range Rover ETT Camel Espagne Paris Dakar 1987を手に入れて自分を慰めるべきか。
迷ってしまうところでございます。迷ったら名古屋に泣きつくのが手っ取り早いとも思います。さてどうしたものか。

ひとまず、このキットは長期の製作中断とします。有り体にいえば「製作放棄」です。ヤメヤメ!ヤメヤメヤメヤメ!

検討課題
・やっぱり気泡埋めの必勝パターンを探す
・やっぱり気泡だらけのキットなら諦める

2017年11月 8日 (水)

ALEZAN Lamborghini Urraco Rally 1973

やります、やります。やりますよ、やればいいんでしょ。誰に向けるでもなくブツブツ言い訳をするでもなく後戻りをします。

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今日、お仕事お休みなの?上っ面だけの他愛の無い会話を楽しみながら入浴です。シンナー風呂ではありますが。

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サッパリンコ。風呂から上がれば2017年10月20日まで強制的に時間を巻き戻されます。なんというSF的時間旅行。

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やるせない気持ちをナイフやドリルを用いてボディを切り刻むことで落ち着かせます。なんだよ気泡だらけじゃんよ。

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赤丸で囲んだ部分は削り残し的な気泡の露出部。後々の「やんぬるかなタイム」を乞うご期待といった自虐プレイです。
側面後部窓横の凹部は中途半端な処理しかできておらず、境界となるキワがゲバゲバです。もういいです。面倒です。

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もう一度、ラッカーシンナーでシャバシャバに薄めたポリパテを塗り込めるようにしながら気泡部をウメウメします。
硬化したらミチミチ削っていく作業をしないとなりません。楽したいと手を出したのに見事、泥沼に嵌まっています。

造形はいいキットなのに、キャストのダメさから印象はすこぶる悪いものになりつつあるウラッコ号。
もう少し諦められそうなところまで作業を続けたいと思います。

検討課題
・気泡埋めの必勝パターンを探す
・気泡だらけのキットなら諦める

2017年11月 3日 (金)

ALEZAN Lamborghini Urraco Rally 1973

え?なに?三角窓?
知ってる、知ってる、追加料金でプレイに加えてもらえるオプションね。私は経験したこと無いけど。
遠く離れた「ベイジンの巨匠」さまの記事を拝読しながらすっとぼけ、九尾鞭と薔薇鞭の使い分けの基準を考えたります。

さてと、ポリパテも硬化してしまったら不要な部分を削らないといけません。粉っぽい面倒な作業です。

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削りかすを撒き散らさない対策として削る対象と、モーターツールを水槽に沈め、切削作業を行う方法を聞きかじります。
電気関連に知識の無い私にとって「それって感電しないの?」という不安だけが先行する作業方法に思えてきます。
いつか安価なモーターツールを手に入れて、試してみようと頭の片隅で忘れるでも無く考えるだけは考えておきましょう。

グレーのレジンに白いポリパテは目立ちますからサフェーサーを吹き、一応は均一な感じにしておきます。

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自分にとって苦手な黄色系といえるオレンジ色の車体色ですから、事前に塗りやすい鉄道カラーの近似色を用意します。
#3 黄かん色と、#43 朱色5号。どっちもどっちな感じです。#31 朱色4号を調達すべきだったのでしょうか。
ひたすら楽をしたいがため、鉄道カラーから塗るべき色を選ぼうとする行為を止められません。もはや芸風といえます。

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迷ったら両方塗ってしまえばいいんです。最初に濃色の#43 朱色5号を下塗りとして吹きます。

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乾いたら明色の#3 黄かん色を塗ります。ここで「濃色」に対して「明色」という表現を用いることに違和を感じます。
実車はもう少し彩度の高いオレンジ色だと思います。自分の心根同様ドンヨリとしたオレンジ色はやっぱり違うはずです。
下塗りに#3 黄かん色、上塗りにタミヤ社 TS98 ピュアオレンジを塗ると、実車に近い色合いになるかと予想します。

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やんぬるかな。
細かい気泡の痕がコンニチハします。塗料で潰れてくれると甘い期待を抱いていましたが、現実は残酷なようです。

いくつかの実車画像ではフォグランプ横にウィンカーライトのような物を確認できます。アレザンのキットの元となった
車両には、フォグランプ横にウィンカーライトのような物は無かったりします。まさにランボルギーニ的なミステリーです。
キット至上主義。しっかりした考証のもと改造なんてまっぴらです。なぜかといえば面倒だからです。面倒なんですよ。

まずはシンナー風呂入浴と兼ねて気泡埋めをしたいと思います。一歩進んで五歩下がる、人生はノックダウンです。

検討課題
・前端部を見せない展示にする
・そういうこともある!で乗り切る

2017年10月29日 (日)

GAFFE Nissan Patrol T3 Ponsa Granada Dakar 1995

苦手な黄色の塗装に悩まされます。気の迷いから塗った西武イエローは、乾燥すると白っぽさが増した感じになります。
泥沼に嵌まる感覚を楽しむようにもう少し制作を進めておこうと思います。

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迷いに迷って結局、西武イエローを下塗りとし、その上からタミヤ社 TS34 キャメルイエローを再び吹き付けました。
こんなことなら最初のキャメルイエローの塗装なんてしなければよかったと、失敗したことでようやく気がつきます。

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車体側面と屋根の接続面にある凹部にも塗料が乗っています。もうこれでオッケーです。これ以上は勘弁してください。

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GAFFE #9608 Mercedes 280 GE Proto Koro Dakar 1983。
今回のパトロールは黄色、赤、青、白と4色を塗り重ねることになります。過去に似た作業をしていないか棚をゴソゴソ
してみると、ベンツで黄色、青、緑、つや消し黒の4色重ねをやってました。塗装の面倒くささしか思い出せません。

検討課題
・赤色を選ぶ
・青色はデカールを使うことも考える

2017年10月21日 (土)

starter Ferrari Mondial ‪SPA24h 1989 MONEYTRON‬

自分の致命的なまでの手の遅さと、よせばいいのに同時並行で製作してる未完成品の山を見るにつけ、年内完成を
目指すのが関の山といった感じだったりするわけです。とても11月の中華オフに間に合うとは思えないのですよ。

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二回目のウレタンコートを施してから放置していたボディ。細かい部分を筆塗りでどうにかしていきます。

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テールライトをどう処理するか考えます。台座部分にあたる箇所は黒くなっています。とても筆の入る余地はありません。
こんなことならボディを削ったりなんだりした際、一緒にテールレンズ部分もバッサリ削っておけばよかったと今になって
後悔することとなります。この手際の悪さ、先を読もうともしない怠惰な態度、全く持っていつものことですよ。

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勢い余って削りすぎたAピラー部は見なかったことにします。黒く塗ってあれば大丈夫です。どうか甘やかしてください。

ゼッケン灯など削り落とした突起物を再生させる作業も残っています。なんとか年内完成を達成したいと思います。

検討課題
・黒く塗ればだいたい大丈夫
・半完成をどんどんやっつける

2017年10月20日 (金)

ALEZAN Lamborghini Urraco Rally 1973

できればミウラ製作に着手したいと目論みながら、本来の目的から外れたことをお茶を濁すでもなく、ランボルギーニと
いうだけでウラッコを弄んでみたいと考えます。ありきたりな現実逃避です。本当に早いとこミウラを弄りたいんですよ。

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レジン表面の柚子肌はいかんともしがたく、それなりに削り倒しますが、凹凸は均しきれているとは言いがたい状態です。
ごまかしきれないほどの目につく大きい気泡部分は、もはやこれまでと腹をくくりポリパテを使い穴埋めをしておきます。

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パネルラインのスジ彫りは浅く、曖昧だったことから慣れない手つきで深めに彫り直します。
慣れないことはするものじゃありません。マッチボックスもビックリの運河彫りです。しかもヨレヨレのヘロヘロです。

羽根の付くような車種は避けたいのです。面倒なカラーリングなんてまっぴらです。とにかく楽だけして作りたいのです。

検討課題
・オレンジ色の苦手意識を克服する
・細部詳細を少しだけ調べてみる

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