カテゴリー「ヨンサン」の466件の記事

2019年2月 5日 (火)

starter ‪CHEVROLET LUMINA NAVY 500MILES DAYTONA NASCAR 1991‬  完成

タイトルの通りstarter ‪CHEVROLET LUMINA NAVY 500MILES DAYTONA NASCAR 1991‬です。

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車体に塗られた濃紺のせいで細かい造形はよく判らなくなっています。ある意味、作戦成功といえます。
内装が黒ベッタリだと嘘八百とはいえ、追加工作を施した部分も不鮮明となり、何だか骨折り損のくたびれもうけな感じです。

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製作途中でも触れたようにルーフスポイラーは完全に省略しています。工作に面倒を感じているでも無いわけでもなく、
ヨンサンで再現しようとすれば厚さ0.1〜0.2mmの板を1mm弱の高さを維持しながら突出させる必要がある感じです。
うん、やっぱり面倒だわ。スターター社終焉間際のナスカーキットなどには細かいスポイラーをエッチングパーツとして
同梱しているものもあることから、それらを作るときだけはキットなりということで面倒とはいえ再現しようと思います。

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バQの切り出しは高確率で失敗しています。安定感バツグンです。
ここで反省しないといけない点として、ボディを煮たりなんだりと加工を済ませてからバQの切り出しと、フィッティングを
行わなければならないということ。先に切り出してしまうとリカバーは非常に困難になるということを思い知らされました。

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トランクに毛が混入しています。ひたすらクリアを塗り重ねれば誤魔化せると姑息にも考えますが目論見は瓦解します。
○ 見なかったことにする勇気
○ 見過ごしてしまえる広い心
○ 見て見ぬ振りをする優しさ
ここらへんが私のヨンサン製作にとって大切なものなのだと考えます。
また、私のヘッポコ完成品をご覧になってくださる奇特な方にもこれらを強要させていただきたいと宣言しておきます。

ひとまず平成ラストイヤーの2019年イッパツ目、いつも通り台座に接着して完成とします。

検討課題
・グリル形状の異なるルミナも作る
・もう少し追加工作をするか考える

2019年2月 1日 (金)

アクリルケース

私の作るヘッポコ完成品を収納しておく保管用ケースを使い切ってしまったので、再発注をします。
調べてみると2017年3月に記事にしていますが、その後の2018年3月にも製作を依頼していました。

もちろんサイズや細かい仕様は前回と同じ。製作していただくメーカーと数度のやりとりをするだけの簡単なお仕事です。

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今回もとりあえず20個ほどお願いしようと思います。
というのもアクリルの加工、組立に際し±0.5mmほどの寸法公差が生じる可能性があり、前々回はさほどでもなかったのに
前回は透明ケースの締まりも悪くカパカパすること多数と、ロット単位の個体差もあることから大量製作に踏み切れないで
いたりします。実際、そこまで気を遣う完成度のものなんて1個も無いし、無駄に気にしすぎという自覚だってあります。

ネジ止めのための溝を設けたいとか、スタッキング可能な形状に変更したいとかイロイロと考えたりします。
それはまた次のことでもいいかと相変わらず易きに簡単に流されておこうとも考えます。

検討課題
・ヨンサン以外を収納するケースも製作する
・防塵のため台座とケースを接着してみる

2019年1月31日 (木)

starter ‪CHEVROLET LUMINA NAVY 500MILES DAYTONA NASCAR 1991‬

バッチコイ!オラーッ!! マスキングテープを剥がす前に声を出しておきます。

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重大なお漏らしは無さそうな感じです。ガッカリ半分、少しだけ安堵します。

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大丈夫です。ちゃんとお漏らししています。ちっとも大丈夫じゃありません。

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リカバーをしながらスポンサーデカール等々を貼り込みます。今回も当然のようにルーフスポイラーは省略しています。

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どうにかなってるんですよ。どうにかしたんです。これ以上のリカバーは無理です。お願いします、許してください。

検討課題
・最低でも50cm離れてみる
・ディティールアップは誰かにお任せする

2019年1月27日 (日)

早川松芳の世界 ラクーンオート 3/3

2019年1月12日、名古屋ラクーンオートにて開催中の「早川松芳の世界」展を見学します。

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会場は名古屋の名店、ラクーンオート。

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作品はコンデジを用いてガラス越し、ケース越しで記録をしたため、画像にはピントの合ってない箇所も多々あります。
ラクーンオートさまのご厚意により記録と公開をしていますが、あくまで個人の備忘録として記録したものを掲載します。

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バッグ

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Ferrari 360 Modena 1999

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Ferrari 360 Modena 1999

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鞄と傘

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傘(製作過程)

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鞄(製作過程)

会期は2019年1月31日まで。

これにて「Go West! January スゲーの見たさの新春名古屋詣」の項はおしまい。

検討課題
・すげー
・スゲー

2019年1月26日 (土)

早川松芳の世界 ラクーンオート 2/3

2019年1月12日、名古屋ラクーンオートにて開催中の「早川松芳の世界」展を見学します。

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会場は名古屋の名店、ラクーンオート。

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作品はコンデジを用いてガラス越し、ケース越しで記録をしたため、画像にはピントの合ってない箇所も多々あります。
ラクーンオートさまのご厚意により記録と公開をしていますが、あくまで個人の備忘録として記録したものを掲載します。

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Alfa Romeo 2000 Spyder SCCA

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Alfa Romeo 2000 Spyder SCCA

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Alfa Romeo 2000 Spyder SCCA

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Alfa Romeo 2000 Spyder SCCA

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Alfa Romeo 2000 Spyder SCCA

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Ferrari 333SP Daytona 1995

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Ferrari 333SP Daytona 1995

会期は2019年1月31日まで。

検討課題
・すげー
・スゲー

2019年1月25日 (金)

早川松芳の世界 ラクーンオート 1/3

2019年1月12日、名古屋ラクーンオートにて開催中の「早川松芳の世界」展を見学します。

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会場は名古屋の名店、ラクーンオート。

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作品はコンデジを用いてガラス越し、ケース越しで記録をしたため、画像にはピントの合ってない箇所も多々あります。
ラクーンオートさまのご厚意により記録と公開をしていますが、あくまで個人の備忘録として記録したものを掲載します。

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Ferrari 250TRI 1960

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Ferrari 250TRI 1960

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Ferrari 250TRI 1960

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Ferrari 250TRI 1960

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Sunbeam Silver Ballet 1930

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胸像

会期は2019年1月31日まで。

検討課題
・すげー
・スゲー

2019年1月22日 (火)

戦果報告

スゲーの見たりしながらも名店の2階に上がってしまえば物欲は治まるわけではなく、膝への負担も何のその棚を前にして
土下座、あるいは五体投地な感じのポーズで棚を覗き込み、腕を伸ばしてゴソゴソせざるを得ないのです。もはや業です。

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細かい部品も摘まみます。別部品として販売されているということは、これを使ったほうが作業効率が良いからなのでしょう。

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A310も買います。アレザン、ミニレー、JEMMPY、JPS、ロブステリ等々の各社から販売されていましたが、現在ではキット
入手も難しく、こちらのPROVENCE MINIATURESのA310 ‪Tour de France 1976 Nicolas‬を購入してみました。

今回の目的は「スゲーの見る」ことですから、買い物は敢えて控えめに徹することとしておきます。

検討課題
・アレとナニも確保しておく
・次回の欲しいモノをメモしておく

2019年1月19日 (土)

starter ‪CHEVROLET LUMINA NAVY 500MILES DAYTONA NASCAR 1991‬

まるで振り出しに戻ったことなど無かったかのような素振りのまま製作を続けます。

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ボディサイドはゼッケンと白線の混在したデカールを貼り込もうと思っているので、前後バンパーだけマスキングします。

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私だって可能であるなら失敗をできるだけ減らしたいと思っているわけです。
なので前回の失敗を繰り返さぬために、今回は「ジューニに取りかかる巨匠」さまのアドバイスを反芻しながら
濃紺の塗装の前に黒サフェーサを吹くのです。大きな進歩といえます。連続シンナー風呂は避けたいのです。

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指定色であるBLUE GALAXIE PEUGEOT 1427に似た色としてタミヤ社 TS-55 ダークブルーを選んでみます。

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ブレてますね。黒との差異をあまり感じられない濃色です。これは分かります、私にはその未来が見えているんです。

今年も確実にお漏らしする。しかも何度もタップリとお漏らしします。
分かりきったことといえども自分にしっかり言い含めておきます。

検討課題
・濃色の上に白を吹くことも考える
・デカールでがんばるべきところの線引きはキッチリさせておく

2019年1月13日 (日)

starter ‪CHEVROLET LUMINA NAVY 500MILES DAYTONA NASCAR 1991‬

前後バンパーに白ベタデカールを貼り込むことに無理を感じたため、どうにかしようと考えることになります。

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ザッとボディ下半分にガイアノーツ社 Ex-01 Ex-ホワイトを吹き着けます。この作業をもう少し集約したいところです。

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ボディカラーとして説明書に書かれた指定色はBLUE GALAXIE PEUGEOT 1427という濃紺な色。
思い出したのは昨年11月の横浜に展示してあった「名古屋で何かを手に入れた巨匠」さまの作例塗装色です。
指定色と似た色ながら、ネイビーなのにブルーズではなくバーズの青を塗ることに納得できないまま吹いてみます。

薄めすぎたようで色が乗りません。エッジは先に塗った白がそこはかとなくコンニチワしています。
やはり納得できない点や、疑問点を放置したままの作業は地雷をばらまく行為と同じなんだと反省しきりです。

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シンシュン・シンナー・ショウ! どうやら今年もお風呂に入りまくりになりそうです。入浴中の濃紺きれいだなぁ。
海軍とか空軍とか関係無しに、こんなスッキリした濃紺にするにはどうすればいいのかと色見本とにらめっこです。

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サッパリンコ。
深彫りしたパネルラインに濃紺の名残を感じますが、白を塗るべき箇所に影響は無さそうですから無視しておきます。

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再びボディに白を塗ります。おかしいな、ここはさっきも通った道だぞ。

振り出しに戻りつつ製作を続けます。

検討課題
・誰かの作例の塗装色を覚えておく
・塗料は最適な希釈にすることを心がける

2019年1月 8日 (火)

starter ‪CHEVROLET LUMINA NAVY 500MILES DAYTONA NASCAR 1991‬

楽できそうな色柄の車を選ぶことだけを優先し、実車に対しては何の思い入れも無いまま製作を始めます。

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いわゆるルミナの前期型ボディ。フロントスポイラーのバンパー部にベースとなった車両の造作の雰囲気を残しています。

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最低限の追加工作として、決して正確とはいえないペティバー等々を再現するでもなく真鍮線をブッ刺しておきます。

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ボディ後端にはキッカーバーの突き刺さるべき下穴を開けておきます。ここにも後で真鍮線をブッ刺します。
ただ、この部分は本来パージボードを設置しているため、キットの構成が嘘なんです。でも気にしたら負けなんです。

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とりあえずヒビヒビになってるデカールにクリアをプシプシ吹いておきます。
前後バンパーに白ベタデカールを貼り込むのムリムリですよ?なんでルーフゼッケンを1と8に分けているんスか?謎すぎます。
ドライバーネーム無いな、と思い実車画像をネチネチ探すと、どうやら実車にもドライバーネームは貼られていませんでした。
これでルーフに貼られるべきドライバーネームを、どうやってインチキデカールでやっつけるか考えないで済みます。

ガッツボーズをしながら製作を続けます。

検討課題
・91年の軍モノ車両をいくつか作る
・本当に楽できる色柄か吟味する

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