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カテゴリー「ヨンサン」の424件の記事

2018年9月21日 (金)

戦果報告

2018年9月9日、五反田で催された43modelers' 2018オフ会において、サラッと手に入れたものなど。
今回はオフ会に持ち込んだ駄作の多さから鞄の隙間はほとんど無く、その隙間にネジ込めるキットを厳選して
自分としては珍しく1点のみを持ち帰ります。

20180921
starter FORD GALAXIE No.29 LARRY FRANK 500Mile DAYTONA 64
黄色い車体のゼッケン#29。ラリー・フランク?誰それ?って感じですが、確変継続中のナスカーブームの乗って
いつもお世話になっているエージェント“OS”さまより譲っていただきます。貴重なキット、ありがとうございます。

せめて前後バンパーだけはメッキ調にしたいところ。フロントグリルとテールランプは鉄板調でいいかと考えます。
シャーシとボディの嵌合に独特の凹凸を設けていたりと一筋縄ではいかない感じバンバンです。
いずれグデグデと作りたいと思います。

ということで43modelers' 2018オフ会関連の項はこれにておしまい。

検討課題
・黄色くなったデカールは黄ばみ具合を事前にテストしておく
・それでも黄色くなったデカールをそのまま果敢に貼ってみる

2018年9月19日 (水)

43modelers' 2018オフ会

2018年9月9日、ままならないオッサン集団を見事に御する猛獣使いともいえるカトリーヌさまが幹事として取りまとめ、
デモドリさま会場提供のご厚意に甘えるようにして今年も五反田にて賑々しく催された平成最後の43modelers'オフ会。
幹事のカトリーヌさま、会場を提供してくださったデモドリさまには感謝申し上げます。ありがとうございます。

詳細については当日ご参加くださったモデラー諸氏による既報の通り。

20180919_001
ヨンサンモデラーだってサンゴーを作るんです。むしろ四方八方に手を出すからこそヨンサンも楽しめると思うのです。

ということで、持ち込まれた珠玉の作品の一部などを。

20180919_002
Ferrari 250GTO。
製作はヒラバヤシさま。製作は着々と進んでいます。

20180919_003
Ferrari 250GTO。
製作は上村さま。下地と塗装の処理などについてイロイロ教えていただきます。

20180919_004
McLaren M19A。
製作はtoritomeさま。エンジン周りは目が追いつかず、凝視しているとクラクラしてきます。

20180919_005
アスコナとマンタ。
製作はhamadaさま。ニーヨンと併せた3点盛り。

20180919_006
Lotus EMOTION。
製作はこいでさま。緑のテリと、屋根のツヤ消しのコントラストがとてもきれい。

20180919_007
ASCARI JUDD 2001LM。
製作はyoshitakaさま。繊細な銀色の市松模様。

20180919_008
マーキュリー サイクロン。
製作はOSさま。押しの強いフロントグリルはかっちょええなぁ。

20180919_009
Lotus ELAN。
製作はKAWAKAMI(偽者)さま。エランらしい緑と赤の2点盛り。

20180919_010
Renault CLIO。
製作はデモドリさま。半年は絶賛下地処理作業中だったクリオ。

当日会場に持ち込まれた作品全てはとても紹介しきれません。割愛等々ご容赦くださいますようお願いします。

検討課題

・自分のナスカーブームはもう少し継続する

・レイドカーも忘れないように作る

2018年9月15日 (土)

‪starter BUICK GATORADE 1°DAYTONA 1982‬ 完成

タイトルの通り‪starter BUICK GATORADE 1°DAYTONA 1982‬です。

Regal_41
細々した部品を取り付け、最後の最後で4点接地を目指しモーターツールを使う加工をドキドキしながら行います。

Regal_42
ボビー・アリソンの乗ったこのリーガルにはドアを開閉できるかのようなパネルラインを確認することができます。
仮にドアを開けられたとしても車体側面部分をカバーするロールケージに阻まれ、実際に乗り込むことはできません。

Regal_43
メッキ部分はベアメタルで再現。グリルとバンパーに分けてネチネチと貼り込んでいます。

ゴム部分は紙で再現。画材店へ行き黒いテンカラー400kgと、カラーケント310kgを買い求め、試してみます。
試した結果、厚みあるテンカラーを使った方が立体感も得られ、良いように思います。その代わり、紙に厚みがあるぶん
裁断時の切断面をピッチリ垂直に保つことは難しく、レロレロと情けなく曲がったようになってしまうことも分かりました。
ということでテンカラーに比べて取り回ししやすい薄い紙であるカラーケントを使ってゴム部分を再現しています。

Regal_44
外から貼った感バンバンのパーツ。割り砕きさえしなければとハンカチを噛み裂くほど悔しい気分を味わいます。
そして白いロールケージ。自己満足以上のものは無く、覗き込んでもその効果は実感できるほどのものではありません。

いつも通りグダグダなまま、台座に接着して完成とします。

検討課題
・窓パーツの擦り合わせは念入りに行う
・バンパー別体化も少しだけ考えてみる

2018年9月14日 (金)

‪starter BUICK GATORADE 1°DAYTONA 1982‬

今回はどうしてだか手がかかるなぁと、その原因の多くは自らの失敗によるものだと気付かないまま製作を続けます。

Regal_31
デカールを貼り終えたボディに濃いめのクリアをビタビタとタップリ吹き付けます。
クリアが乾いたらタミヤ社のスポンジヤスリ#2000を使って、デカールの段差部分を少なくするよう削っておきます。
あまり削りすぎるとデカールまで削ります。もちろん削りました。ボディの白い塗装部までコンニチハしました。順調です。
仕方なく適当な緑色をペタペタ塗ってタッチアップしたら、シンナーを多めにしたクリアを吹いてオッケーにします。

Regal_32
窓部の線図は一度トレーシングペーパーにコピーしてからアセテートフィルムに貼り付け、それから切り出します。
二度手間感以上の面倒臭さを感じずにはいられません。その原因を追求するのは自分のために敢えて止めておきます。

Regal_33
ここ。

Regal_34
そして後ろのここ。バンパーに取り付くゴムパーツです。
そもそもバンパーは当てるためにあるんじゃないか?と何かで聞きかじったようなことを言ってみます。
当てる部分を保護するように更にゴム部分を設ける。しかも鰹節的オーバーライダーはなく、線状のゴムパーツです。

バンパーはメッキを施した鉄製と思われ、そこを表現するのには当然のようにベアメタルを貼り込むことになります。
ベアメタルに追従性があるとはいえ、凹凸の多い階段状になった場所へ貼り込むとどうしてもシワシワになりがちです。
バンパーを銀で塗るか?お手軽な方へと流されたくなります。シンキングタイムです。

Regal_35
カッとなって削った。こんなつもりじゃなかった。
オレじゃない。アイツがやった。シらない。スんだこと。全国各地で展開される「オアシス運動」のようです。

Regal_36
後悔なんて今さらですよ。ベアメタルの貼り込み作業を少しでも楽にするため、ゴム部分を削り落とします。大丈夫か?
削ってしまった部分の再現を考えないといけません。

検討課題
・何をどう削るかは慎重に吟味する
・再生の算段をつけないまま突っ走ってみる

2018年9月13日 (木)

‪starter BUICK GATORADE 1°DAYTONA 1982‬

デカールに塗ったクリアも乾いたら、細々したデカールをボディへミチミチ貼っていきます。
ボディ側面の前端部に広がる緑色部分のデカールが、ボディ上部のエッジとどうにも合いません。
ボディパーツが反り返っている可能性を考えます。既にデカールを貼ってからの熱湯風呂は難しそうな気もしますので、
目をギュギュっと瞑って見なかったことにしておきます。

Regal_21
お判りいただけますでしょうか。

Regal_22
黒い室内に白いロールバーとか無いわぁ。マジ無いわぁ。まるっきり逃げ道無しですよ。ナシナシですよ。
さすがにこれは目立つ主要部分だけでも再現しないといかがなものかとなるような気もして、しかたなくプラ棒を適当に
切った貼ったしながら、実車に設けられたロールケージとは違っていてもソレっぽく見えるように再現しておきます。

Regal_23
車体の製作に目処が立ったことから、ここまで目を逸らしてきたウィンドパーツのことをどうするか考え出します。
まず、会社に置きっぱなしにしていたR定規を引きずり出します。捨てずに残しておいて良かったと心から思う瞬間です。
割り砕いたウィンドパーツを再生するのにボディの窓部を現物合わせで実測します。

Regal_24
実測した窓部を線図にし、アセテートフィルムに直接コピーしてみます。あれれ、熱でシワシワになっちまったぞ。

検討課題
・使わないサイズのR定規をアクリル材として使い回さない
・勤務先のコピー機は壊す勢いで使い倒す

2018年9月12日 (水)

‪starter BUICK GATORADE 1°DAYTONA 1982‬

敗因は内嵌めタイプのバQ製ウィンドウパーツをフィッティング作業中に割り砕いたこと。しかも前後もろとも。
また歌いますか。後ろとか前とか歌い出すタイミングはなにもマスキング作業の時だけとは限らないんですよ。本当に。

製造時から幾星霜、バQパーツは経年により当初は兼ね備えていたであろう柔軟性をすっかり失ってしまっていました。
ボディパーツに巻き付いた黄色いスポンジの緩衝材も影響していると想像します。科学的裏付けなど皆無です。勘です。
既にモロモロになっていると想定しておかなければいけないところを「俺だけは大丈夫!」と全く根拠のない感情だけに
支配されながら適当に作業を開始するものだから最初から痛い目に遭わなければならなくなるのです。反省します。

Regal_11
反省すべき点を明瞭にしたことで反省した気分になれます。次こそ「俺だけは大丈夫!」を実践してみせましょうよ。
ザッとバリを削り落としたらボディへは最近の定番、ガイアノーツ社 Ex-01 Ex-ホワイトをプシプシと吹き付けます。
シャーシはどうやら黒っぽいのでカンカンスプレーのツヤ消し黒を吹いておきます。

Regal_12
なんか硬いな。どこが干渉しているのか確かめる作業中にロールバーを折ります。これだよ、これですよ。反省しないと。

Regal_13
緑色のベタ面もそれなりにあるデカールに保護のためのクリアを吹き付けます。定番作業化しています。
この緑色をマスキングしての塗装で再現するなんて私には無理です。これまでの経験からしてムリムリなんです。

検討課題
・XL-1の保冷カバーがベトベトになっても気にしない
・フラスコ型ポストウォーター復活を願う

2018年9月10日 (月)

starter PONTIAC GD PRIX STP 1989 完成

タイトルの通りstarter PONTIAC GD PRIX STP 1989です。

Petty_8931
スポンサーデカールの一部は別キットから持ってきたものであることから、詳細についてキットオリジナルと異なります。
ボディ下部を蛍光オレンジで塗装し、コーティングもラッカー系のクリアペイントを用いたことから長期的にボディ側面に
白く表示されるゼッケン#43の箇所にオレンジ色の滲み出しが発生する可能性もあると思います。しばらく観察します。

Petty_8932
フロントウィンドウ、リアウィンドウ共に密着不足から隙間を生じさせています。順調です。
独特な部品分割をしているリアスポイラーを、何も考えず切り詰めたことから接着しろを失い固定に難儀します。

Petty_8933
ピンボケ。
ポンティアックらしさの象徴ともいえるフロントグリルは、違和感を抱きながらもベットリとツヤ消し黒を塗っています。
もうちょっとボディカラーの名残もあるかと思っていましたが、実車画像をみると悉く黒かったります。たぶんオッケーです。

フロントフェンダー上部と、タイヤに表示される“GOOD ☆ YEAR”の文字が微妙にそれぞれの曲率に合っていない気が
してなりません。既にワレワレなデカールをクリアペイントで無理矢理つなぎ止めている状態でもあり、それをミチミチと
切り離しながら微調整するのは困難だと判断し、そのままデカールを貼り込んで納得します。

Petty_8934
ロールケージの取り合いを間違えます。他の89年式ポンティアックのキットにロールケージについての説明がありました。
書いてあったのは「とりあえずモールドしたけど実車のそれより不足してるから、作り込むなら頑張れよ」みたいな感じの
内容でした。ロールケージはシャーシ側と、ボディ側それぞれにモールドされていることから辻褄を合わせつつ再建する
のは私の技術レベルでは対応できるものではありません。目を瞑ったり、目を逸らせた方が健全であり、楽なんです。

Petty_8935
#43のペティ車は長きにわたる放置期間もあって、いつもと変わらぬ締まりの無いものとなりました。
ただ、在庫は確保しているのでロールケージ再挑戦も兼ねて早いうちに89年式ポンティアックをやつっけようと思います。

Petty_8936
さらに#43のペティ車となるべきキットも複数台あります。難敵っぽいのはやはりスーパーバードとオ−ルズモビル。

もう一度、89年式STPカラーのポンティアックを作りたいなと思いながら、台座に接着して完成とします。

検討課題
・次は蛍光オレンジにしない
・水色は#34 スカイブルーに固定しておく

2018年9月 9日 (日)

今日は

本日はお日柄も良く、43modelers' 2018オフ会が賑々しく催されます。

20180909
諸々はまた後日。

書いてることがいつもと同じだったりしても気にしません。

なんといっても平成最後の43modelers' オフ会でございます。むしろ同じ気持ちでいることが大切なんだと思います。



枯れ木も山のなんとやら、そんな感じで最近完成に漕ぎつけた完成品のいくつかを持ち込みたいと思います。

検討課題

・ゆっくり見ておく

・たっぷり見ておく

2018年9月 4日 (火)

starter PONTIAC GD PRIX STP 1989

完成したサンダーバード同様、長期間にわたり放置していた未完成品をどうにかしようと足掻きながら製作を続けます。

Petty_8921
とりあえず残っていたデカールを貼れるだけ貼ってみます。
前述の通りフロントフェンダー前端と、リアフェンダー前端に貼るべきスポンサーステッカーに該当するデカールを
過去の塗装とオレンジ部の大判デカール貼付作業失敗等々の巻き添いを喰らうように紛失してしまっています。
何とはなしに間抜けな印象を抱きます。もちろん私のやることですから全く問題なんて無いわけですけど。

ひとまずデカールを収納しているファイルをひっくり返してみます。

Petty_8922
あったもんだよポンテ用デカール。しかも、お誂え向きの1989年仕様でござんすよ。
左は比較的最近、2018年になってから入手したキットに付属するデカール。右は数十年前に窓加工に失敗したことから
本体ボディ等々は処分したものの未練がましく残しておいたデカール。内容は同じです。当然のように使い回します。

Petty_8923
それっぽいことが大切なんです。
厳密には水色部分にかかるDieHardなどの黒レターは、本来白レターだったりします。いいんです、見逃してください。

Petty_8924
とりあえずクリアーを吹きます。右側面のゼッケン下に(STP)と表示されるジャッキアップポイントがありません。

Petty_8925
何も考えず、気分良く吹くもんですから当然のように吹き過ぎます。そして密着不足のデカール部はプツプツします。

削ってどうにかなるか、ここでも削りすぎて下地までコンニチハしてこその芸風かとも思います。ギャンブルタイムです。

検討課題
・余分なストックは有効活用する
・己が芸風に磨きをかける

2018年8月31日 (金)

starter FORD THUNDERBIRD CHAMPION 1988 完成

タイトルの通りstarter FORD THUNDERBIRD CHAMPION 1988です。

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四半世紀ほど溜め込んだ得体の知れない何かを確かめるように無理矢理完成させてみます。
前述の通り、リアフェンダー前端のスポンサーステッカーは適当にどうにかした大嘘なので見ないでください。
後から慌てて作ったCoorsのインチキデカールは、色合わせに失敗したことから「貼った感」バリバリです。

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ボディ側面の小窓は、最終段階のフィッティングを行ってる最中にパキリと割れてしまいました。
仕方ないので現物合わせで切り出したフィルムを外から貼って誤魔化します。平滑感、一体感なんて皆無です。

T_bird_93
いつの日か今回の製作で失敗した箇所を踏まえたうえで、再挑戦しなければいけない金ラインの1987年型 #9
サンダーバードと並べ、台座に固定し完成とします。

検討課題
・次は上手くやれるようになる
・失敗箇所は書き出しておく

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