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カテゴリー「ヨンサン」の399件の記事

2018年7月19日 (木)

starter FORD TORINO COBRA No.17 DAVID PEARSON 1968

何もかもを諦めて完成させることだけを目標に据え製作を続けます。

Torino_91
内装をツヤ消し黒でベットリ塗りたくります。ツヤ消し黒さえ塗っておけば、だいたいのことはどうにかなるってもんです。

Torino_92
ある意味メインイベント。ここをどうにかできるかで完成度は大きく違ってくると思います。
ハセガワ社製 「曲面追従金属光沢シート」 ミラーフィニッシュを貼り込もうとしますが上手くいくはずなんてありません。
何度か貼ったり剥がしたり、シワを伸ばしたり伸ばしすぎて引き裂いたりと如何ともしがたい気分を味わいます。

俺にはまだ早かったのか? 果たして何が早いのかも分からぬまま、そんな不安な気持ちにさえなってきます。

Torino_93
今回のトリノ・コブラはフロントグリル内の凹凸も大きく、前後バンパー角部の曲率も小さいことから金属光沢シートを
貼り込んでいくとを断念し、適当に銀色に塗って自分を納得させようと思います。悔しいことです。断腸の思いです。
決して解決策を見いだせず、面倒になったからということではないんです。戦略的撤退でもなく、転進というやつです。

検討課題
・金属表現部分の別パーツ化を考える
・塗装後に擦るタイプの塗料も使ってみる

2018年7月15日 (日)

starter FORD TORINO COBRA No.17 DAVID PEARSON 1968

失敗を積み重ね、ちょっとやそっとのレタッチごときでは誤魔化しきれない状態になりながらも製作を続けます。

Torino_81
この期に及んでも塗ったり、削ったりを繰り返した後、再度クリアを吹き付けます。もうこれで勘弁してくださいよ。

Torino_82
リアスポをどうにかするのを忘れていました。入手時点でリアスポに相当するエッチングパーツは用意されていなかった
ことから、実車資料など見つつリアスポ無しの可能性を探ってみます。それはもう血眼になって本気で探しまくります。
その結果、市販車ではリアスポ無しも確認できましたが、今回製作中のレース用車両ではリアスポ無しは存在しないと
いうこと。さらに1968年の#17は確実にリアスポ無しじゃないということ。リアスポを再建しないといけません。

Torino_83
プラバンから切り出すのも面倒ですから、他のトリノ・コブラからエッチングパーツを拝借します。共食いプレイです。
さらにエアブラシを起動させるのも面倒ですからクレオス社 #9 ゴールドを手っ取り早く吹き付けてみます。
吹いてみて分かります。クレオス社の金色は、青金ではなく赤金であるということ。楽したつもりが超骨折り損ですよ。

Torino_84
結局、青金を吹き付けます。上手くいかないもんです。

検討課題
・模型の神様に見られていることを意識する
・それでも楽することだけを考えて作る

2018年7月11日 (水)

starter FORD THUNDERBIRD CHAMPION 1988

意を決してシンナー風呂。もはや逃れられないシンナー風呂芸。サッパリしたことで心機一転でもなく製作を続けます。

T_bird_51
まず白を塗ります。

今回から愛用の鉄道カラー #37 東武ホワイトの使用を当面のあいだ封印します。鉄道カラー自体に問題があるとは
思ってはいません。同時に使用したソフト99のクリアにも問題は無いと思っています。ただ、ライレールノーに対して
鉄道カラーとソフト99のクリアの組み合わせの相性が良くなかったことは、塗膜のガビガビ状態から明らかと思います。

よって、解決策を見いだせず、デカール貼付後に失敗する可能性をできるだけ低くするため、ガイアカラーを用います。
今回、白はガイアノーツ社製 #001 ピュアホワイトを塗っています。ここまではいい。

T_bird_52
白く残したい部分をマスキングします。失敗してるかもしれない気分を実感しつつ、ここまでもいい。

T_bird_53
赤を吹きます。特に「BMWに着手した巨匠」さまよりいただいたアドバイスに沿い、上記の通りガイアノーツ社固めで
塗装しようと考えます。ということで、使った赤は#003 ブライトレッド。とまぁ、概ねここまではよかったんですよ。

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脳内でドラムロールを轟かせながらマスキングテープを剥がします。ある意味順調なんじゃないでしょうか。
安定のお漏らしです。やっぱりこうでなくちゃ、そんな感じです。もはやお家芸、お漏らし芸でございます。

T_bird_55
白を塗り直し、フレッシュな塗装面になっただけ善しとしようと思います。

全く進歩の兆しを見せないまま、もうこのままどうにかしていこうと投げやりモデリングを究めます。

検討課題
・先々の問題点は考えない
・塗装した直線デカールを活用してみる

2018年7月10日 (火)

starter FORD TORINO COBRA No.17 DAVID PEARSON 1968

タッチアップも何となく上手くいったような気もするので、そのまま製作を続けます。

Torino_71
もう一度、ソフト99のクリアをブシャーっと、それはそれは盛大にブシャーっと吹き付けます。

Torino_72
吹き付けすぎたよ。
エッジ部の金色が流れ出してしまっています。なんと申しましょうか、これが「流出もの」かと感想を抱きます。

Torino_73
軽く磨いたら、磨きすぎてボンネット先端の突出部からレジンの黄色がコンニチワしてしまいました。もはや案の定です。

失敗を繰り返しているため思うように製作も進みません。それもこれも、なにもかもが自らの粗忽さ、適当さに起因して
いるといえ、重ね重ね学習能力の無さと、技術の蓄積のでき無さ加減にゲンナリしてしまうのです。

検討課題
・ひとまずカタチにしてみる
・失敗の量を霞が関ビルで換算する

2018年7月 3日 (火)

starter FORD TORINO COBRA No.17 DAVID PEARSON 1968

クリアコートをする前に塗装失敗した箇所を誤魔化すように製作を続けます。

Torino_61
とりあえず屋根に貼られるゼッケン#17の裂けていたデカール箇所を濃紺でタッチアップします。これで大丈夫です。

Torino_62
前回、見事なまでにタッチアップを失敗した箇所は、その被害区域も拡大したことから思い切って周辺一帯の塗膜を慎重に
削りつつ、均すようにしておきます。デカールのニス部分も近づいているためソッと撫でるように削り取ることを意識します。

Torino_63
メタリックブルーの塗料を削った箇所にへ叩くように少しずつ乗せていきます。ほんのりダメ臭も和らいだような気になります。

Torino_64
とっとと見切って、或いは諦めるように逸る気持ちを丸出しにしてソフト99のクリアを吹き重ねてみます。こんなもんだろ。

ダメな箇所はもっと他にもたくさんある! 胸を張って言い切れます。大丈夫です、見て見ぬ振りをしておこうと思います。

検討課題
・どれくらいダメかの数値化を試みる
・もっとダメな箇所を用意し目眩ましにする

2018年6月30日 (土)

starter FORD TORINO COBRA No.17 DAVID PEARSON 1968

お漏らしたことから目を背け、まるでお漏らししたのは自分じゃないとばかりに言いつのるでもなく製作を続けます。

Torino_51
貼るべきデカールは少なく、全体にイロイロと失敗し、ダメダメになっている箇所を隠そうにも隠し切れていません。
運転席側の雨どいを不注意から凹ませています。直す気概も気力もありません。このままそっとしておいてください。

Torino_52
屋根に貼られるゼッケン#17の一部に裂けている箇所を確認します。
これは入手段階においてデカールの台紙もろとも既に貫通穴が生じており、おフランスで生産され、モデラー達の
コレクションとして世界を転々としている際についた傷だろうと推察し、ちょっぴりロマンチックになったりします。

Torino_53
助手席側ドア部の塗膜欠損箇所に塗料を乗せます。
なんか色が違うな、と思いつつ塗り重ねているとアレレ、アレレと被害区域は拡大していきます。ダメ臭が漂います。

深呼吸をして打開策を模索しようと考えます。

検討課題
・最初から失敗しそうな箇所は慎重に対応する
・そのうえで失敗したら時の運と諦めてしまう

2018年6月25日 (月)

starter FORD TORINO COBRA No.17 DAVID PEARSON 1968

完成まで一直線じゃネタにならないですよ、紆余曲折を繰り返しながらジリジリと製作を続けます。

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お漏らしに負けない! そう心に誓いながら失敗上等な気持ちのままマスキングテープをミチミチと貼り込んでいきます。
ツートンカラーの屋根部分は、メタリックブルーの車体に合わせるでもなくFinisher'sの青金を使って塗装します。

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金を吹くっていいですよね。心が高揚してくるんです。そんなことよりアッチの金はどうすんだ? どうにかしたいと思います。

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大丈夫です、要所要所でしっかりお漏らししています。貼られるデカールも少なく、お漏らし箇所はバレバレになっています。

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マスキングテープを剥がす際、助手席側ドア部の青メタをメロッとテープに持って行かれます。
ドア部に貼られるゼッケンではギリギリ隠すことはできず、何らかのレタッチをしなければならないようです。参ったな。

検討課題
・色指定の金赤と赤金を間違えない
・テープの貼り剥がしは慎重に行う

2018年6月21日 (木)

starter FORD THUNDERBIRD CHAMPION 1988

もうね、ヤル気なんてまるで無いんですよ。ただまぁ惰性というか、引っ込みもつかないので製作を続けるだけなんです。

T_bird_41
お待たせ。デジャブ。
色自体はきれいな赤色ではあるんですけど、如何せん各所に認められる「お漏らし」のあとを誤魔化しきれないわけです。
お漏らしリカバーのため着色したデカールを延々貼り重ねるプレイは拷問のようにも思えてきますのでシンナー風呂です。

T_bird_42
バンパーと、グリルの境目となる部分のマスキング不良から盛大にお漏らししているわけです。オムツ必須なくらいです。
それと同時に過去に塗っておいた白い部分が長年、エアキャップにくるんだまま放置していたせいで塗膜表面が凸凹に
なっています。微量な溶剤による反応なのでしょう。当初はこれを活かしたいと目論んでいましたが、お漏らしの激しさ
から全部塗り直した方がいっそスッキリすると方針転換します。楽したいのに楽させてくれません。困ったことです。

T_bird_43
サッパリンコ。
白い塗膜を落としきると、一番始めに塗った赤色の影響を随所に確認することとなります。
今後、再び白を塗った際に、ジンワリと赤が浮き上がってこないことを祈るばかりです。

T_bird_44
ボディ各所に残るレジン注型時のバリ的な部分を成型し、パネルラインのスジ彫りも太く、深く彫りなおしておきます。

白を塗るタイミング等々イロイロ考えたいと思います。

検討課題
・シンナー風呂のオーソリティとなる
・シンナー風呂のプロ化を考える

2018年6月20日 (水)

starter FORD TORINO COBRA No.17 DAVID PEARSON 1968

もはや一進三退くらいの調子で製作を続けます。

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お待たせ。
ボディ先っちょにアマアマな判断を下したことから熱湯風呂はなんとか回避したものの、やっぱりシンナー風呂ですよ。
ここを巧く回避する術を身につけたいと思ったりするわけです。

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前回、いい感じなんじゃないかと思い塗ったタミヤ社 TS-51 レーシングブルーは思ったほど青くなく、赤味もありました。
なんでもないメタリックブルーを塗ろうと作戦変更します。考えないことが大切なんです。考えたってしょうがないんです。

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クレオス社 #76 メタリックブルーを吹いてみます。個人的な感想としてヌケの良い青色とは思えなかったりします。
クリアコートすれば寝ぼけた色合いも解消されるのでしょうか。とりあえず、もうこの色でオッケーとし、製作を進めます。

検討課題
・黒地だから濁ってる可能性を考慮する
・高彩度のメタリックブルーを探しておく

2018年6月14日 (木)

Provence Moulage K345 RENAULT 21 TURBO TOUR DE CORSE 88

白く塗った塗装面はペキペキにひび割れ、クリアコートを施した塗膜表面はボツボツしていました。ガッカリです。
もう諦めて、いろいろ諦めて#800くらいの紙ヤスリでボディ表面の凹凸を削りまくります。もうナエナエですよ。

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薄めたクリアーを吹いて、イロイロなことなど無かったかのように振る舞おうとします。

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よく見りゃダメダメなわけです。塗膜表面は再びベコベコになり、ペキペキだった白い塗装面に変化はありません。
そりゃそうだ。

せっかくボディには「GAFFE」と刻まれたキットです。ダメダメになってでも完成させようとは思うのです。

検討課題
・ガッカリモデリングも楽しむ
・ナエナエでも完成させておく

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