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カテゴリー「ヨクボウ」の138件の記事

2017年9月14日 (木)

バンダイ MECHA COLLECTION ウルトラマンシリーズ ウルトラホーク1号

ボックススケールサイズのお手軽キットシリーズ。若者の模型離れが懸念されるなか、着々とラインナップを増強中。

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ウルトラホーク1号。α号、β号、γ号をそれぞれ分離した状態でキット化。もちろん合体も可能になっています。

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シリーズ初期にキットナンバーNo.02としてリリースされた、合体状態のウルトラホーク号と造形の違いはあるのか?
そんな野暮なことを言ってはいけません。今ならギリギリ縁側に座り、麦茶でも飲みながら「手もぎ」でバシバシ作るのです。

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お手軽モデルと言われても、致命的なまでに手の遅い私にとっては簡単に製作に取りかかれるものではなく、気付けば
ドンドン買っただけのキットが積み重なっていきます。腰を据え、100年後あたりにユルユル製作してみましょうか。

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仮面ライダーシリーズもラインナップされています。
個人的にはライダーマンマシン、スズキ ハスラーTS250あたりのキットが欲しいです。作るとか作らないとかじゃなくて。
ボックススケールサイズでありますから縮尺について言っても詮無いことではありますが、人形無しのscale=1/24で
シリーズ構成をしていただきたかったと思わずにはいられません。

MECHA COLLECTIONシリーズ全体の価格帯は400円から800円くらいと、平成のお子様たちのお小遣相場いの範囲で
購入できるのだろうと考えたりします。実際には昭和生まれの大きなお子様が買ってる雰囲気も濃厚ではありますが。

自分がガキだった頃は、アオシマ、LS、アリイ、ヨーデルあたりから100円で買える戦闘機などのプラモデルもあったと
記憶しています。そこからハセガワのA箱や、AIEFIXのSERIES1とステップアップしていったことなどを思い出します。
現代のお子様達も是非、プラモにまみれた幼少期を送っていただきたいと願わずにはいられません。

検討課題
・お手軽プラモといえばタミヤ社MM土のうセット
・土のうセットを卒業したらテントセットに挑戦

2017年9月13日 (水)

バンダイ Figure-riseBust #023 初音ミク

今年6月に催された第56回 静岡ホビーショー 2017で発表のあった塗装不要の上半身モデルを見つけたので購入します。

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自分の思っていたサイズよりも厚みのあるパッケージ。
中身を見れば、そのキャラクターの特徴的な髪型を始め、上下割りの金型で対応できるよう各部品を配置していることもあり
各ランナーも平板なものではなくなっているようです。日頃レジン一発抜きを手に取ることの多い自分にとってはビックリです。

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白、黒、肌色、ターコイズブルーの4色を組み合わせることによって、誰でも失敗することなく美少女の顔を再現できます。
まさに創業300年の老舗である株式会社吉徳の言うとおり「人形は顔がいのち」なのでございます。

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裏面は舞台裏を覗くがごとく、複雑に入り組んだ各成形色の配置を見ることができます。
各部品に施された梨地処理、鏡面仕上げなど異なる素材を表現する工夫が為されており、上記の通り塗装することなく、
部分的に同梱されるシールを貼るだけで、誰でも素晴らしい出来映えの美少女フィギュアを完成させることができます。

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その各成形色の配置は、美少女の表情への効果を最大限にするための設計者の情念のようなものを感じてしまいます。

さて、それで買ってしまったことで一定の満足感を得られた自分はこれを作るのか?となるわけです。どうしたもんだかな。

検討課題
・せっかくだからゲート処理は丁寧に行う
・本当に塗装不要なのか確認だけしておく

文章中、現在では様々な方面からの指摘から、用いられる機会の無くなりつつある「肌色」の語句を用いています。
あくまでバーチャルアイドルを再現したプラスチックモデル成形色に対して、書いてるオッサンなりの色彩表現の解釈です。

2017年9月 7日 (木)

CANON EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM

現在保有しているミラーレスを買い換えようかと思って出かけてみれば、欲しいような気持ちもあったM2もM3も既に絶版。
M5はなんだかゴツイし、じゃあM6でも買うかと食指を伸ばすも、習熟を考えると今すぐ購入するのは自分にとって得策と
思えず断念。M10でお茶を濁すのもなんだかなぁと肩を落とし、さりとて収穫無しも悔しいのでレンズを買い増してみます。

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18-55mmと、55-200mmを何かを撮るたびに交換するのは面倒でもあったので、18-150mmです。便利そうです。
150から200mmについては諦めます。もうバッサリです。道具なりにどうにかすることを旨とし、対処していこうと思います。

まずは即実戦投入です。

検討課題
・ミラーレス新台入替を考える
・デジイチの新台入替も予定する

2017年9月 1日 (金)

SAILOR Jentle Ink JOYFUL-2 宇都宮店別注

夏休みに訪れた栃木県北部へ行く途中、行程途中の北関東道、上三川IC近くに寄るべきお店があることを思い出します。

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日光グリーン。
やはり日光杉並木なのでしょうか。杉花粉色でないことは確かです。

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宇都宮カクテルレッド。
栃木の名産品「とちおとめ」風味全開な赤々した赤色インク。

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益子焼アンバー。
個人的には益子焼より、器の下半分を黒く染める小砂焼の風合いが好みだったりします。

限定に弱いのは常ということ。出先にあると思えば迷わず買うのが義務というやつです。違います。

検討課題
・インタビュー時にはろくろを回す
・ガラスペンに興味を持ってみる

2017年8月14日 (月)

ワールドタンクミュージアムキット Vol.4 ドイツ機甲師団アルデンヌ1944 1/144 エフトイズ

買うよ。買います。買いますよ。
シリーズ第三弾に続き、今年の静岡で案内のあった第四弾が発売になっていたので購入します。

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パンサーもラングもまたですか?という感じです。キングタイガーに至っては飽きてきている気持ちにさえなります。
日本軍戦車シリーズのように作るにしても、並べるにしても新鮮味を感じられません。大いなるマンネリともいえます。
もっとイギリス戦車とか、イギリス戦車とか、イギリス戦車とか、まだまだ出すべきラインナップもあるように思えます。
フランス戦車もいっこうにラインナップされる気配を未だに感じられません。アメリカ戦車も足りないように思います。

まずは20個、チマチマ作りたいと思います。

検討課題
・小部品を紛失しない
・効率的な製作を追い求めない

2017年7月31日 (月)

SONY Cyber-shot DSC-WX500

My choice is SONY.
いわんこっちゃない。あるいは、舌の根も乾かぬうちに。そんな感じでやっぱりソニー。

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スライドカバータイプのコンデジを買い漁ることに一区切りを付けたこともあり、ニョキニョキに手を出し始めます。
とりあえず現在のラインナップの中で赤系ボディの用意されているDSC-WX500を購入してみます。
光学30倍ズームというものに興味を持ちます。望遠レンズ、720mm相当のズーム機能です。もう丸見えです。
180°展開する液晶パネルも便利な気がします。購入時に販売員さんから、この可動部は弱点だと教えていただきます。

基本的には日常の記録用に活用したいと思います。
現有のスライドカバータイプのコンデジと、ミラーレスの中間のような使い方になるのではないかと考えておきます。

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とりあえず寄って撮ってみます。
まだ新しいせいか、シャキッとした画像です。

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現在、使用頻度の高いSONY DSC-TX10でも撮ってみます。
比べてみると、ピンボケになっていることがよく分かります。便利なことから手放したくなく、思案のしどころです。

日常で撮るコンデジとしては少し重いと感じます。30倍ズームというのも使う機会は少ないんじゃないと思います。
義理も人情もありません。ただ得体の知れないノルマとカルマに支配され、もう既に逃れられないだけなんです。
旧型のニョキニョキを狩りに出かけたくなります。理解してはいるものの、危険な兆候なのではないかと考えます。

検討課題
・フル望遠で都を覗き天狗を騙す
・光学40倍ズームも試してみる

2017年7月22日 (土)

コンデジ After

2016年に自らの不注意により、様々な記録用に活用していたコンデジを紛失します。
その後、青森から帰ってきた後も未練がましく中古コンデジ狩りを行ったりもしていました。
そんななか、欲しいと思ったり、少しだけ欲しいと思っていた中古コンデジを一通り入手できたということで、ひとまず
コンデジ狩りを終了しようと考えるのです。このまま無軌道に買い続けるという選択も無いわけではないんですけどね。

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基本的にソニーを買い漁ります。刷り込みというか、義務感というか、何とも得体の知れない消費行動に支配されます。
さらにレンズ部がニョキニョキせず、防水性能を有しているということからペンタックスもいくつか購入してみました。
今後への布石ということでもなく、ニョキニョキするレンズってのはどんなもんかとニコンも試しに手に入れます。

既にソニーは2013年に発表したDSC-TX30以降、スライド式レンズカバータイプのコンデジを製造していません。
残念なことではありますが、スマホで代替されてしまう微妙な立ち位置の商品なため仕方ないことなのかもしれません。

では今後、私はどうすべきか。まぁ、どうでもいいんですけどね。
簡単に方針転換をするかのように主旨替えでもして、レンズ部がニョキニョキするコンデジでも買ってみましょうか。
候補となるのはやはりソニー。DSC-WX500、またはDSC-WX350あたりの赤系のボディカラーを狙ってみましょう。

あれ、ライカ買わないでニョキニョキ買ってれば良かったのかな。そんな疑問や後悔は心の奥底に押し込めておきます。

紛失以前から保有していたコンデジを含めた画像ながら、カテゴリーは「ヨクボウ」としておきます。

検討課題
・隙を見てコンデジ狩りはそっと続ける
・ニョキニョキの導入を真剣に考える

2017年6月25日 (日)

Leica SOFORT

My first Leica.
よりにもよって。あるいは、言うに事欠いて。そんな感じで初ライカ。

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家電量販店で付与されるポイントを無駄に貯まったままにしておくのもアレですから、交換兼ねて入手してみます。
直近で発売された富士フイルム社のチェキスクエア instax SQUARE SQ10の方が機能的に遥かに優れていると思います。
ただ、インスタントカメラに望む機能としては盛りだくさん過ぎるような気もするのです。カメラ素人な個人の意見です。
もしかしたら「物欲の解放」といった程度の理由から後日、instax SQUARE SQ10も買ってしまうかもしれません。

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本体、ケース、ストラップにフィルムカートリッジ。全部足しても6GAFFE程度と、Leicaにしては驚きの低価格。
フィルムは富士フィルム社製チェキ用フィルムカートリッジを流用できることもあり、入手についての不安はありません。

デジカメの普及と、家庭用プリンタの高性能化によって、邪な欲望を情念とともに写し出す際にその真価を発揮してきた
インスタントカメラに居場所はもはや無いのではないかと、昔、温泉地で貰ったプリントを弄びながら考えたりもします。

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実際に撮ってみれば、インスタントカメラってこんな風だったよな。という感想しか出てこない仕上がり具合。
ペロリと排出されたフィルムは、無意識にパタパタしてしまいます。遠い昔、最先端技術の結晶としてポラロイド社の
1000や、Spirit 600を所有していた頃を思い出します。どこかに埋まっているのか、処分してしまったのか不明です。

検討課題
・インスタントカメラ全てをポラロイドと呼ばない
・クロカン型の四輪駆動車全てをジープと呼ばない

2017年3月17日 (金)

WATERMAN CARENE Black Sea CT

このペンを購入し、今回修理をお願いした銀座の中央通りに面した大型文具店から修理完了の連絡があったので
足取りも軽やかにウキウキと引き取りに行きます。

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修理といってもペン先のダメージは深刻なものだったようで、ペン軸全取っ替えとなってしまいました。
ゴリゴリした書き味も好きなこともあり、交換するか否か作業内容の確認の連絡をいただいた際は、担当者さまの
お話しを最後まで聞くこと無く、カブリ気味全開で交換でもなんでも即答で修理のお願いをしたほどです。
全ての原因は私の荒い使い方に起因していますから、何をどうしたところで致し方無しでもあります。

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下がインクドッバドバ、ダラダラとモレモレになっていたペン先。確かにグンニョリしちゃってます。
このペン先は、道具をラフに扱う癖の抜けない自らへの戒めのためにも保管しておこうと思います。

検討課題
・無駄に筆圧を高くしない
・ペン習字に興味を持つ

2017年3月16日 (木)

はられる #04 BIRKENSTOCK BOSTON

サンダルですよ、サンダル。もう、そんなこともあったりで投げ遣り全開です。ダルダルですよ、本当にもう。

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無理を言ってビブラム#148に貼り替えていただいています。コルクまで削れていたことを思えば大変な労力と思います。
勤務中に履くものでもありますから、これ以上望むことない素晴らしい仕上がりと言えます。
これで少しは仕事する振りに身も入るというものです。

今回、ソールの張り替えとして4足依頼して何の問題も無かったのはこの1足のみ。つまり4打数1安打。3割未達ですよ。
改めて自戒を込めて書き記しておきます。
日本橋の袂、獅子鎮座する百貨店2階で靴修理を営むショップは、私個人の体験を基に信用に足らないと断言できます。
やはりネットでの評判はあてにならないか、と思わずにはいられないし、誰かにお勧めするなんてとてもできません。

検討課題
・その靴修理ショップはもう使わない
・とりあえずロンドン購入を急ぐ

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