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カテゴリー「ヨクボウ」の132件の記事

2017年7月22日 (土)

コンデジ After

2016年に自らの不注意により、様々な記録用に活用していたコンデジを紛失します。
その後、青森から帰ってきた後も未練がましく中古コンデジ狩りを行ったりもしていました。
そんななか、欲しいと思ったり、少しだけ欲しいと思っていた中古コンデジを一通り入手できたということで、ひとまず
コンデジ狩りを終了しようと考えるのです。このまま無軌道に買い続けるという選択も無いわけではないんですけどね。

20170722
基本的にソニーを買い漁ります。刷り込みというか、義務感というか、何とも得体の知れない消費行動に支配されます。
さらにレンズ部がニョキニョキせず、防水性能を有しているということからペンタックスもいくつか購入してみました。
今後への布石ということでもなく、ニョキニョキするレンズってのはどんなもんかとニコンも試しに手に入れます。

既にソニーは2013年に発表したDSC-TX30以降、スライド式レンズカバータイプのコンデジを製造していません。
残念なことではありますが、スマホで代替されてしまう微妙な立ち位置の商品なため仕方ないことなのかもしれません。

では今後、私はどうすべきか。まぁ、どうでもいいんですけどね。
簡単に方針転換をするかのように主旨替えでもして、レンズ部がニョキニョキするコンデジでも買ってみましょうか。
候補となるのはやはりソニー。DSC-WX500、またはDSC-WX350あたりの赤系のボディカラーを狙ってみましょう。

あれ、ライカ買わないでニョキニョキ買ってれば良かったのかな。そんな疑問や後悔は心の奥底に押し込めておきます。

紛失以前から保有していたコンデジを含めた画像ながら、カテゴリーは「ヨクボウ」としておきます。

検討課題
・隙を見てコンデジ狩りはそっと続ける
・ニョキニョキの導入を真剣に考える

2017年6月25日 (日)

Leica SOFORT

My first Leica.
よりにもよって。あるいは、言うに事欠いて。そんな感じで初ライカ。

20170625_001
家電量販店で付与されるポイントを無駄に貯まったままにしておくのもアレですから、交換兼ねて入手してみます。
直近で発売された富士フイルム社のチェキスクエア instax SQUARE SQ10の方が機能的に遥かに優れていると思います。
ただ、インスタントカメラに望む機能としては盛りだくさん過ぎるような気もするのです。カメラ素人な個人の意見です。
もしかしたら「物欲の解放」といった程度の理由から後日、instax SQUARE SQ10も買ってしまうかもしれません。

20170625_002
本体、ケース、ストラップにフィルムカートリッジ。全部足しても6GAFFE程度と、Leicaにしては驚きの低価格。
フィルムは富士フィルム社製チェキ用フィルムカートリッジを流用できることもあり、入手についての不安はありません。

デジカメの普及と、家庭用プリンタの高性能化によって、邪な欲望を情念とともに写し出す際にその真価を発揮してきた
インスタントカメラに居場所はもはや無いのではないかと、昔、温泉地で貰ったプリントを弄びながら考えたりもします。

20170625_003
実際に撮ってみれば、インスタントカメラってこんな風だったよな。という感想しか出てこない仕上がり具合。
ペロリと排出されたフィルムは、無意識にパタパタしてしまいます。遠い昔、最先端技術の結晶としてポラロイド社の
1000や、Spirit 600を所有していた頃を思い出します。どこかに埋まっているのか、処分してしまったのか不明です。

検討課題
・インスタントカメラ全てをポラロイドと呼ばない
・クロカン型の四輪駆動車全てをジープと呼ばない

2017年3月17日 (金)

WATERMAN CARENE Black Sea CT

このペンを購入し、今回修理をお願いした銀座の中央通りに面した大型文具店から修理完了の連絡があったので
足取りも軽やかにウキウキと引き取りに行きます。

20170317_001
修理といってもペン先のダメージは深刻なものだったようで、ペン軸全取っ替えとなってしまいました。
ゴリゴリした書き味も好きなこともあり、交換するか否か作業内容の確認の連絡をいただいた際は、担当者さまの
お話しを最後まで聞くこと無く、カブリ気味全開で交換でもなんでも即答で修理のお願いをしたほどです。
全ての原因は私の荒い使い方に起因していますから、何をどうしたところで致し方無しでもあります。

20170317_002
下がインクドッバドバ、ダラダラとモレモレになっていたペン先。確かにグンニョリしちゃってます。
このペン先は、道具をラフに扱う癖の抜けない自らへの戒めのためにも保管しておこうと思います。

検討課題
・無駄に筆圧を高くしない
・ペン習字に興味を持つ

2017年3月16日 (木)

はられる #04 BIRKENSTOCK BOSTON

サンダルですよ、サンダル。もう、そんなこともあったりで投げ遣り全開です。ダルダルですよ、本当にもう。

20170316
無理を言ってビブラム#148に貼り替えていただいています。コルクまで削れていたことを思えば大変な労力と思います。
勤務中に履くものでもありますから、これ以上望むことない素晴らしい仕上がりと言えます。
これで少しは仕事する振りに身も入るというものです。

今回、ソールの張り替えとして4足依頼して何の問題も無かったのはこの1足のみ。つまり4打数1安打。3割未達ですよ。
改めて自戒を込めて書き記しておきます。
日本橋の袂、獅子鎮座する百貨店2階で靴修理を営むショップは、私個人の体験を基に信用に足らないと断言できます。
やはりネットでの評判はあてにならないか、と思わずにはいられないし、誰かにお勧めするなんてとてもできません。

検討課題
・その靴修理ショップはもう使わない
・とりあえずロンドン購入を急ぐ

2017年3月15日 (水)

はられる #03 DANNER OCONTO

黒い靴と、茶色い靴を引き取るのと入れ替わりに靴底の貼り替えを依頼したが戻ってきました。

20170315
ソールをビブラム#705から、#435へと変更しています。
作業工程からか、#705を貼っていた際に見られた釘は無く、ベッタリと貼り付けられているように見えます。
さらに私の目の錯覚でなければ、ステッチ内側の余白部分の幅が左右で違っており、ソールパターンが靴底センターに
合っていないように見えます。ソールパターンの突出量は少ないので、履いて不安定感を覚えることはありません。

依頼をする際、この靴はオリジナルの箱に入れて搬入しました。修理後の運搬を考えてのことです。
修理完成後に一通りチェックした後、店員さんはそそくさと紙袋に靴を入れようとしています。「搬入時に持ち込んだ
オリジナルの箱は?」と聞くと店員さんは「ショウショウオマチクダサイ」と言い、どこかへ立ち去ります。オイオイ。
しばらく待つと店員さんから「依頼時に受付をした店員が紛失した」と、待った甲斐のある御返答をいただきます。

持ち込んだ際、あるいは作業途中に依頼者に何ら確認すること無く、本当に「紛失」したのであれば、あまりに杜撰。
実は受付の店員なりが独自の判断で「廃棄」していたのを糊塗するために「紛失」と言うのであれば、あまりに悪質。
日本橋の袂、獅子鎮座する百貨店2階で靴修理を営むショップは、私個人の体験を基に信用に足らないと断言できます。
たかが箱、されど箱です。やはりネットでの評判なんてのはあてにならないか、と思わずにはいられないのです。

こんなことなら「レッドウィングの」さま推奨のショップに泣きつくべきだったと、今さらながらに反省します。
きっと彼ならこの話しを聞けば「な?」と笑ってくれたろうにと思ってしまうのです。

検討課題
・今は亡き鬼の意見を超参考にする
・むしろ箱に入れて修理に出さない

2017年3月14日 (火)

はられる #02 DANNER WOODSMAN

黒い靴と同時に靴底を貼り替えを依頼したも戻ってきました。

自分の芸風を思い出し、行動原則を復唱しておきます。地雷ってのは思い切り踏んで、グリグリするもんだよ。

20170314
ビブラムの#148に比べて溝が深いというか、パターンの突出量が大きい#132をこちらには貼り込んでいます。
やはり系統的に同じなのか、こちらも爪先側のソールは平面になっておらず、モッコリふっくらしています。
溝の深さが影響しているのか、接地感は更に乏しく感じてしまします。慎重に歩かなくてはならないようです。

もう一足のウッズマンも履く機会の多さから、踵が方減りし始めています。
今回の件をもって、修理の際は別のショップに持ち込むことを忘れないようにしておきたいと思います。

検討課題
・経験に学ぶことを倦まない
・両足を地雷に乗せてから次の一手を考える

2017年3月13日 (月)

はられる #01 DANNER LIGHT

靴底を貼り替えを依頼したが戻ってきました。

事前情報として今回、修理を依頼したショップのネットでの評判は上々。靴のことを相談できる知人の評価は散々。
そこに地雷があると判れば全体重をかけて踏み抜くのを芸風としている自分としては、恐いもの見たさ込み込みで
試さずにはいられなかったりもします。金を払って痛い目に遭ってこそ判ることもあるんだよ、ということです。

20170313
状態について分かりにくい画像ですが、爪先側のソールは平面になっておらず、モッコリふっくらしています。
このモッコリふっくら状態というのは靴の製法上どうしてもなってしまうものなのか、修理の過程において作業を
される技術者の方によるものか詳細は不明です。ただ、明確にモッコリしているし、ふっくらしちゃっています。

履いてみると、私の0.1t間近の体重をもってしても接地感は不安定に感じられ、慎重な歩行を余儀なくされます。
とりあえず、不安定感を払拭できる程度になるまで靴底を磨り減らすため、周辺を無為に歩き回ろうと思います。

検討課題
・ネット上の高評価は話半分に聞いておく
・キャッチフレーズに文化を混ぜるところは疑ってかかる

2017年3月 7日 (火)

すりへる #04 BIRKENSTOCK BOSTON

ダルサンです。
会社にいるときはワークブーツ履きっぱなしだと足裏が激しい状態になるので、普段はサンダル履きにしています。
オフィシャルな場において、サンダル履きのままでいることについて否定的なご意見のあることは十分承知しています。
ただ、そもそも仕事をしたくない私に向かって、そんなことを言ったところで今さら改善するようなタマじゃないんですよ。

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日頃からガニ股で、踵を引きずりながら歩いていることが一目瞭然なソールの減りかたです。
ビルケンシュトックに持ち込んで同じソールに貼り替えることは可能だとは思います。問題はコルク部分も削れてしまって
いることです。ならばと、イタズラ半分に浅慮を巡らしビブラムの#148に貼り替えることを画策します。

巧くいくか修理の結果を待ちたいと思います。

検討課題
・ベンサンを華麗に履きこなす
・勤務中用にロンドンを買い足す

2017年3月 6日 (月)

すりへる #03 DANNER OCONTO

購入時期は控え忘れ。こちらで記事にしていないことを考えると2011年以前の購入と思われ、5年以上履いているはず。
ソール全体の摩耗と踵の片減りにより、特定の表面処理を施されたタイルの上を歩くと何度も滑る事態に陥ります。
若くはありません。オッ!と思った瞬間から体勢を立て直すこともできず、無様に転んでしまう可能性も非常にあります。
安全のためにも今のうちに張り替えを済ませておこうと考えます。

20170306
同じソールでは履いて磨り減ってきたとき、再び滑ってしまうことも予想されるため#705から、#435に変更してみます。

今回貼り替える新しいソールはツルリと滑るのか、はたまた滑らずガッチリホールドできるのか。
霧の出た朝や、小雨降るなかタイル張りの場所を歩き回って確かめたいと思います。

検討課題
・反射神経を養う努力をする
・軽快に蠢く身軽なデブを目指す

2017年2月14日 (火)

SAILOR Jentle Ink 平山萬年堂別注

2017年1月25日、ラッセル車の車両トラブルにより撮影行を断念し、宿へのチェックインまでの時間を使って
弘前市内の名店、平山萬年堂へと向かいます。全くもって今までノーチェックだった自分を呪いたくなります。

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店内には人を軽々と「沼」に引きずり込む威力を放ち、歴史と重厚感をタップリ感じさせる旧店舗に掲げられていた
看板が飾られています。許されるなら撫でさすり、頬ずりしたくなるほどです。もう、一見の価値、超アリアリです。
ショーケースの中は覗き込まない。決してショーケースのペンは見ない。間違っても手に取ったりしちゃいけない!
心の中でブツブツと呪文のように唱えてから買い物を始めます。

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青森エバーグリーン。
以前購入した緑色に比べ彩度の高い色のインク。実際はパッケージラベルの最も色味の濃い部分に近い濃緑色です。

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弘前ピンクグレー。
店頭で試し書きをし、その色を確認するまで購入はしなくてもいいかと思っていた色のインク。
タテタテヨコヨコとグニグニ試し書きをしてみると、その色からは名称にあるほどピンクらしさは感じられません。

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津軽黒房スグリ。
こちらもインクは紫色全開なのかと思ってみたら、パッケージラベルの最も色味の濃い部分に近い紫色です。

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ひろさき珈琲ブラウン。
今回、一番手に入れたかったのはこちら。
黒に近い濃茶は書いた後、光の当たり具合で茶色を感じる光沢をみせます。

ガリガリと試し書きをしている際に、インクの色は実用上ヘンテコな色にならないよう調合してあるとうかがいます。
なるほど、自分の手で試し書きをして分かったので平山萬年堂別注インク全4種を全て購入します。

次はショーケースを片眼を瞑って覗き込んでみようと思います。

検討課題
・試し書きは丁寧に焼肉定食と書く
・ブルーブラック以外も使いまくる

より以前の記事一覧