カテゴリー「ヨクボウ」の142件の記事

2018年1月28日 (日)

海洋堂美術作品立体図鑑 鳥獣戯画 フレーム切手セット

帰宅すると小箱が届いています。
普段、私宛に届く小箱と言えば多くの場合、側面に青字で RACCOON と印刷されていますが今回はどうも違うようです。

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そういえば、昨年10月に東京駅の駅前に行ったときに予約の手続きをしたんだったと思い出します。
なぜそうまでして。数年前に上野で鳥獣戯画を見られなかったから。物欲の地雷はスッカリ忘れた頃に炸裂するのです。
外装箱はキッチリしており「高山寺公認」とも表記されています。箱のベロを折り曲げることのないよう慎重に開封します。

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展開する左手に主役たる切手シートを収納し、中央部に立体化された兎と蛙のフィギュアを格納しています。
フィギュアは硬いポリストーン製ですが、繊細な足先などを破損から守るためスポンジを用い、厳重に梱包されています。
本来はフィギュア格納部には透明シールド状のカバーをする構成になっていますが、反射するので上に跳ね上げました。

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蛙:どうだー!
兎:まいったー!
そんな感じのフィギュア。絵巻物に描かれた墨絵ですからフィギュアもモノクロで着色されています。
トレーディングフィギュアなどではモノクロ、象牙風、透明素材は往々にして「ハズレ」扱いの憂き目をみますが、こちらは
オリジナルそのものズバリのモノクロなので文句もありません。惜しむらくはビビってしまい1個しか買わなかったこと。

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立体化されたことで本来の墨絵2Dでは見ることのできなかった角度からも眺めることも可能になっています。スゲイ!

さて、このフレーム切手セット。案内パンフレットには「シリーズ 第1弾 登場」と書かれていました。
そのシリーズはどこまで続くのか気になります。烏帽子を被った猫はリリースされれば是非、欲しいと思ってしまいます。

検討課題
・情報収集を心がける
・一度は生で見てみる

2018年1月15日 (月)

買ったりゴニョゴニョしたり

そうはいってもニーヨンも思い出しように買ったりなんだりします。既に自分の主戦場でないにしてもです。
作ること、完成させることを目的とせず、買うこと、積むことを目的としているだけなのでお気楽な消費活動ともいえます。

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アオシマ/BEEMAX 1/24 VOLVO 240 TURBO '86 MACAU
でた!オッサン殺し!キットはデカールによって2種類のカラーリングから1種類を再現できるようになっています。
もうちょっと青っぽいカラーリングも欲しいと思ってしまいますが、そこは別メーカーからカバーされるだろうと期待します。
とりあえず同時発売のエッチングパーツも購入したら満足です。そそくさと棚の奥底にしまっておきます。

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MONOGRAM 1/24 BAHARI PONTIAC
マイケル・ウォルトリップがバハリレーシングからエントリーし、1990年シーズンを戦ったポンティアック。
キットの元の持ち主様は「人気が無い」とこぼされます。確かに「BAHARI PONTIAC」じゃ反応も薄くなってしまうでしょう。
乗ったのもダレル・ウォルトリップの弟ですし、威圧感の無いカラーリングと相まって人気も無さそうにも見受けられます。

しかしながらそれは一面からしか見ていない!と私の独断と偏見だけで申し上げさせていただきます。
ボンネットに描かれたメインスポンサーは「デブの循環液」といっても過言ではないKool-Aid。これだけで即買いですよ。
ラッカー系塗料を用いたクリアコートに向かないデカールという難点はあるものの、とても魅力的なキットなのです。

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MONOGRAM 1/24 Dirt Devil PONTIAC
およそ20年前に作ったキットを発掘します。ケリー・ウォレスが1993年シーズンを戦ったポンティアック。
兄のラスティ・ウォレスに比べるとパッとしませんが、カラーリングはかっこいいと思って作ったんです。

やっぱニーヨンでかいわ。

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ATTACK 1/72 Tatra V855
ニーヨンはでかいと思ったので小さいナナニーも買っておきます。

まず実車がダメ。鶏頂山スキー場の緩斜面も上っていけないヘナチョコぶり。唸るプロペラ、まるで登坂しない車体!
キットもダメダメ。メインとなる車体は左右で分割されてます。そこは普通にメインボディとフロアの上下分割だろうに。
さらに同じキットを同梱し、パッケージのグレーと青白の2種類両方を作らせようとしています。なんの嫌がらせだ。

青白はレストアされた車両があり、妙にきれいな外装を維持しています。筆塗りでベタベタ塗って片付けたい気持ちを
折り砕くような現実を見せられ、作る気力さえも沸き起こりません。棚に放り投げ、見なかったことにしておきましょう。

検討課題
・たまにサンゴーも買う
・併せてヨンパチも買っちゃう

2017年12月24日 (日)

手袋

寒くなってきたので手袋を買いに街へ出かけます。
もう360°全周から見回すことなどしなくとも紛うことのないオッサンです。ですから肉体の衰えを感じちゃったりします。
サムイサムイと言いながらポッケに手を入れていると、躓いたり、よろけたときにバランスを取れなかったり、転倒したり
する可能性も年々増加するような気持ちになってきます。なので万全の受け身を取れるよう手袋を着用しておくのです。

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少し厚手の手袋を購入します。
手首部分は紐をキュッと引っ張るだけで調整できるので便利そうに思えます。モコモコの内側部分は白くなっているため、
薄汚れてきたとしてもおそらく洗えないでしょうし、その処遇については考えないとならないような気にもなります。

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メンテナンス用の油も付属されていました。手袋の手入れなどしたことないので練習兼ねて使ってみようと思います。

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これまで使ってきた手袋。
もうヘロヘロになってしまいました。手首部分を調整するベロクロもレロレロになっています。
こちらは庭での作業用に使おうと思います。

検討課題
・薄手の手袋も探しておく
・ミトンタイプも用意しておく

2017年12月12日 (火)

DVD

天は我が見放した。いったい何様のつもりだ、傲岸不遜とはこのことです。
模型の神様なんていないんです。楽できる!と確信して臨んだ液剤塗布作戦は見事に失敗。そして頓挫。
予想通りといえば予想通り。めげてなんていられません。何事も無かったように次の一手を探さないとならないのです。

大型書店のホビー関連書籍売場で以前から気になっていたDVDを見つけたので購入してみます。
パーフェクトフィニッシャーによる実際の映像を収録しているようです。いずれ、正月休み中にでも視聴したいと思います。

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パッケージには「エアブラシによるツヤあり塗装の〜」とあります。
そうじゃないんだよ、缶スプレーによるツヤあり塗装の極意を知りたいんだよ。自分のこれまでの経験では、缶を少し温めて
ガス圧を高めると塗料の塗粒が細かくなるようで、普通に塗るよりかは光沢を得られやすいと感じることはできています。
ただ、内蔵されるガスの圧力を数値でコントロールできないため、ときに圧力が高くなり過ぎ、飛び散る塗料に泣かされます。

コンプレッサーやハンドピースもそろそろ新調しないといけないような感じになっています。
エアフィルタに溜まる分離された水の色がヤバいです。コンプレッサ内部は確実に酷いことになっているはずです。

検討課題
・缶スプレーをストーブで温めない
・フィルタにはミストセパレータも接続する

2017年9月14日 (木)

バンダイ MECHA COLLECTION ウルトラマンシリーズ ウルトラホーク1号

ボックススケールサイズのお手軽キットシリーズ。若者の模型離れが懸念されるなか、着々とラインナップを増強中。

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ウルトラホーク1号。α号、β号、γ号をそれぞれ分離した状態でキット化。もちろん合体も可能になっています。

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シリーズ初期にキットナンバーNo.02としてリリースされた、合体状態のウルトラホーク号と造形の違いはあるのか?
そんな野暮なことを言ってはいけません。今ならギリギリ縁側に座り、麦茶でも飲みながら「手もぎ」でバシバシ作るのです。

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お手軽モデルと言われても、致命的なまでに手の遅い私にとっては簡単に製作に取りかかれるものではなく、気付けば
ドンドン買っただけのキットが積み重なっていきます。腰を据え、100年後あたりにユルユル製作してみましょうか。

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仮面ライダーシリーズもラインナップされています。
個人的にはライダーマンマシン、スズキ ハスラーTS250あたりのキットが欲しいです。作るとか作らないとかじゃなくて。
ボックススケールサイズでありますから縮尺について言っても詮無いことではありますが、人形無しのscale=1/24で
シリーズ構成をしていただきたかったと思わずにはいられません。

MECHA COLLECTIONシリーズ全体の価格帯は400円から800円くらいと、平成のお子様たちのお小遣相場いの範囲で
購入できるのだろうと考えたりします。実際には昭和生まれの大きなお子様が買ってる雰囲気も濃厚ではありますが。

自分がガキだった頃は、アオシマ、LS、アリイ、ヨーデルあたりから100円で買える戦闘機などのプラモデルもあったと
記憶しています。そこからハセガワのA箱や、AIEFIXのSERIES1とステップアップしていったことなどを思い出します。
現代のお子様達も是非、プラモにまみれた幼少期を送っていただきたいと願わずにはいられません。

検討課題
・お手軽プラモといえばタミヤ社MM土のうセット
・土のうセットを卒業したらテントセットに挑戦

2017年9月13日 (水)

バンダイ Figure-riseBust #023 初音ミク

今年6月に催された第56回 静岡ホビーショー 2017で発表のあった塗装不要の上半身モデルを見つけたので購入します。

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自分の思っていたサイズよりも厚みのあるパッケージ。
中身を見れば、そのキャラクターの特徴的な髪型を始め、上下割りの金型で対応できるよう各部品を配置していることもあり
各ランナーも平板なものではなくなっているようです。日頃レジン一発抜きを手に取ることの多い自分にとってはビックリです。

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白、黒、肌色、ターコイズブルーの4色を組み合わせることによって、誰でも失敗することなく美少女の顔を再現できます。
まさに創業300年の老舗である株式会社吉徳の言うとおり「人形は顔がいのち」なのでございます。

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裏面は舞台裏を覗くがごとく、複雑に入り組んだ各成形色の配置を見ることができます。
各部品に施された梨地処理、鏡面仕上げなど異なる素材を表現する工夫が為されており、上記の通り塗装することなく、
部分的に同梱されるシールを貼るだけで、誰でも素晴らしい出来映えの美少女フィギュアを完成させることができます。

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その各成形色の配置は、美少女の表情への効果を最大限にするための設計者の情念のようなものを感じてしまいます。

さて、それで買ってしまったことで一定の満足感を得られた自分はこれを作るのか?となるわけです。どうしたもんだかな。

検討課題
・せっかくだからゲート処理は丁寧に行う
・本当に塗装不要なのか確認だけしておく

文章中、現在では様々な方面からの指摘から、用いられる機会の無くなりつつある「肌色」の語句を用いています。
あくまでバーチャルアイドルを再現したプラスチックモデル成形色に対して、書いてるオッサンなりの色彩表現の解釈です。

2017年9月 7日 (木)

CANON EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM

現在保有しているミラーレスを買い換えようかと思って出かけてみれば、欲しいような気持ちもあったM2もM3も既に絶版。
M5はなんだかゴツイし、じゃあM6でも買うかと食指を伸ばすも、習熟を考えると今すぐ購入するのは自分にとって得策と
思えず断念。M10でお茶を濁すのもなんだかなぁと肩を落とし、さりとて収穫無しも悔しいのでレンズを買い増してみます。

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18-55mmと、55-200mmを何かを撮るたびに交換するのは面倒でもあったので、18-150mmです。便利そうです。
150から200mmについては諦めます。もうバッサリです。道具なりにどうにかすることを旨とし、対処していこうと思います。

まずは即実戦投入です。

検討課題
・ミラーレス新台入替を考える
・デジイチの新台入替も予定する

2017年9月 1日 (金)

SAILOR Jentle Ink JOYFUL-2 宇都宮店別注

夏休みに訪れた栃木県北部へ行く途中、行程途中の北関東道、上三川IC近くに寄るべきお店があることを思い出します。

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日光グリーン。
やはり日光杉並木なのでしょうか。杉花粉色でないことは確かです。

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宇都宮カクテルレッド。
栃木の名産品「とちおとめ」風味全開な赤々した赤色インク。

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益子焼アンバー。
個人的には益子焼より、器の下半分を黒く染める小砂焼の風合いが好みだったりします。

限定に弱いのは常ということ。出先にあると思えば迷わず買うのが義務というやつです。違います。

検討課題
・インタビュー時にはろくろを回す
・ガラスペンに興味を持ってみる

2017年8月14日 (月)

ワールドタンクミュージアムキット Vol.4 ドイツ機甲師団アルデンヌ1944 1/144 エフトイズ

買うよ。買います。買いますよ。
シリーズ第三弾に続き、今年の静岡で案内のあった第四弾が発売になっていたので購入します。

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パンサーもラングもまたですか?という感じです。キングタイガーに至っては飽きてきている気持ちにさえなります。
日本軍戦車シリーズのように作るにしても、並べるにしても新鮮味を感じられません。大いなるマンネリともいえます。
もっとイギリス戦車とか、イギリス戦車とか、イギリス戦車とか、まだまだ出すべきラインナップもあるように思えます。
フランス戦車もいっこうにラインナップされる気配を未だに感じられません。アメリカ戦車も足りないように思います。

まずは20個、チマチマ作りたいと思います。

検討課題
・小部品を紛失しない
・効率的な製作を追い求めない

2017年7月31日 (月)

SONY Cyber-shot DSC-WX500

My choice is SONY.
いわんこっちゃない。あるいは、舌の根も乾かぬうちに。そんな感じでやっぱりソニー。

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スライドカバータイプのコンデジを買い漁ることに一区切りを付けたこともあり、ニョキニョキに手を出し始めます。
とりあえず現在のラインナップの中で赤系ボディの用意されているDSC-WX500を購入してみます。
光学30倍ズームというものに興味を持ちます。望遠レンズ、720mm相当のズーム機能です。もう丸見えです。
180°展開する液晶パネルも便利な気がします。購入時に販売員さんから、この可動部は弱点だと教えていただきます。

基本的には日常の記録用に活用したいと思います。
現有のスライドカバータイプのコンデジと、ミラーレスの中間のような使い方になるのではないかと考えておきます。

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とりあえず寄って撮ってみます。
まだ新しいせいか、シャキッとした画像です。

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現在、使用頻度の高いSONY DSC-TX10でも撮ってみます。
比べてみると、ピンボケになっていることがよく分かります。便利なことから手放したくなく、思案のしどころです。

日常で撮るコンデジとしては少し重いと感じます。30倍ズームというのも使う機会は少ないんじゃないと思います。
義理も人情もありません。ただ得体の知れないノルマとカルマに支配され、もう既に逃れられないだけなんです。
旧型のニョキニョキを狩りに出かけたくなります。理解してはいるものの、危険な兆候なのではないかと考えます。

検討課題
・フル望遠で都を覗き天狗を騙す
・光学40倍ズームも試してみる

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