カテゴリー「ヨッパライ」の47件の記事

2017年2月26日 (日)

尾崎酒造株式会社 白神山地の橅 山廃純米

瓶で買っちゃうと飲み過ぎることもあります。封を切ったら90分で瓶を空けないといけないような気持ちになります。
そんな些細な義務感から解放されるためにワンカップは最適だったりします。なので見つけたらソッと買い込みます。

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尾崎酒造のワンカップ言えば岩木川です。今回はツアー途中で立ち寄ったJR五所川原駅内のキオスクが営業して
いなかったこともあり、鰺ヶ沢サイドで購入することができなかったことから白神山地の橅のワンカップを購入します。

一升瓶の安東水軍も買っておけばよかったかなぁと、気付かぬうちに空になったコップを見ながら思うのです。

検討課題
・買うときは片手で掴めるだけ買っておく
・ガラスコップの二次利用について考える

2017年2月23日 (木)

株式会社カネタ玉田酒造 華一風 純米大吟醸

ツアー初日の晩に飲み、家でも飲みたいなと思い、弘前市内の酒販店で購入します。
蔵元を見たら、昨年購入した美味しいお酒と同じ蔵元であったことを瓶を半分空にしてから気が付きます。

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とりあえず昨年の購入時の検討課題とした「・縁の薄いグラスで飲んでみる」を実行せんがため、グラスも
入手したことから心置きなく飲んでる状態です。この記事の掲載時には既に飲みきってしまっています。

検討課題
・2本買うことを躊躇わない
・店頭在庫買い占めだって厭わない

2017年2月19日 (日)

三浦酒造株式会社 豊盃 大吟醸

弘前の居酒屋で純米酒を飲み、心残りを持たないよう大吟醸を買っておきます。
確保できてしまえば安心して寝ることもできるってもんです。

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都心部でも注意して見ると、豊盃を提供する居酒屋もチラホラ見つけることもできます。
そういった店へは足繁く通ってしまいがちになりますから、一本買って家でチビチビ飲みたいと思うのです。

検討課題
・美味しい肴を用意してから飲む
・一度に飲むのは二合まで

2016年7月23日 (土)

榮川酒造株式会社 榮川 特醸酒

会津川口駅の売店で購入します。
調べてみると「日本酒チャンピオンズ・カップ2005にてゴールド・メダル受賞」とのことです。

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以前、飲んだような気もするし、別の何かと勘違いしてるような気もします。少し冷やしてから飲んでみようと思います。

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購入時に一緒にいただいたポケットティッシュ。
沿線においてはイリオモテヤマネコよりも、キハと遭遇する可能性の方が低そうなので思い切り手を振りたくなります。

これにて「ラーメンをすすりに」の項はおしまい。

検討課題
・栄冠と勘違いしてないか飲み比べる
・栄光冨士と勘違いしていないか飲み比べる

2016年2月25日 (木)

株式会社斉藤酒造店 松縁 六根 タイガーアイ 純米吟醸

都内で飲める店でいろいろ試しながら美味しいと感じていた酒を見つけたので迷わず購入しておきます。当然です。

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六根のバリエーションには宝石の名前がそれぞれに与えられており、その全てを延々と飲み比べをし続けたくなります。
今回購入できたのはタイガーアイ。他を見つけることができたら即買いを心がけるようにしておこうと思います。

検討課題
・いつかダイアモンドを飲んでみる
・飲める店と買える店に通ってみる

2016年2月22日 (月)

株式会社カネタ玉田酒造店 斬 純米吟醸 華吹雪55

ツアー2日目に今年もお邪魔した居酒屋にて飲み、美味しかったので最終日に弘前市内の酒販店で購入します。

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青森県産の華吹雪という酒米を用いた、やや辛口で飲み口は非常に滑らかなお酒。飲み過ぎないよう注意が必要です。
それにしても毎度青森へ行くたびに、今まで自分が知らなかった酒を飲んでる気がします。良い傾向と捉えておきます。

検討課題
・少しずつ飲む
・縁の薄いグラスで飲んでみる

2016年2月20日 (土)

ワンカップ

移動中でも、宿で手持ちぶさたになっても、唐突に手が震えだしても対応できるよう、ワンカップを購入しておきます。
数は力。数は正義。十分と思えるだけの量を確保するだけで心が安らいでくるのを自覚できます。困ったものです。

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画像左から、
六花酒造株式会社 じょっぱり 本醸造
桃川株式会社 桃川 ねぶたカップ 清酒 (北海道新幹線開業記念マーク入)
尾崎酒造株式会社 岩木川 上撰

津軽へ行ったら岩木川はなんとしてでも飲まないといけないような気がします。なので画像に収まらないくらい買います。
つまり画像の岩木川は購入したぶんの一部ということです。しかも現時点で購入数から既に半減してしまっています。
途中いろいろ見たり、酒販店へ立ち寄りながら今回も豊盃のワンカップを買い逃します。目的を持って津軽へ要再訪です。

検討課題
・両手に持って飲み比べをする
・こぼさぬよう慎重に開封する

2015年10月17日 (土)

秋田酒類製造株式会社 高清水 純米大吟醸

会社帰り、上野駅でいつものように地方物産展を行っていたのでフラフラと立ち寄ります。
この日は秋田県の物産展を催しており、何かあるかと覗き込んでみます。

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当日試飲できた酒の中で美味しかったものを購入します。少し冷やした方がいいようなので冷蔵庫に入れておきます。

さらにお手軽なワンカップも購入します。

秋田酒類製造株式会社 高清水上撰マイパック 本醸造 

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いくつかまとめて購入するも無事自宅まで残ったのは2個。だって一度開封したら飲みきらないとならないし。

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秋田県といえばやはりなまはげです。怖い顔つきも何のその、とてもフレンドリーに販促に勤しんでおられます。

検討課題
・物産展では生鮮品もチェックする
・試飲で泥酔しない

2015年5月30日 (土)

萩錦酒造株式会社 あおこ酒 純米酒

静岡ホビーショーの催される静岡ツインメッセからほど近く、徒歩でもいける鈴木酒店に数年ぶりに立ち寄ります。

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業界の狂犬と異名を誇るアオシマ文化教材社のマスコットガール「あおこ」をラベルに配した限定生産のお酒。
こちらは第二弾の数量限定復刻版。第一弾はアトランジャーをフィーチャーしたものになっており入手できなかった
ことを悔やみまくります。富士誉という酒米を使用した純米酒、冷やしてから飲んでみたいと思います。

併せて東北産品を店頭にて見つけたので、ささやかな復興支援ということもなく購入します。

花春酒造株式会社 東北ずん子さくらんぼリキュール リキュール

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製造している酒造メーカーのサイトにおいては、購入者の不安を払拭する活動を積極的に行っていることが分かります。
なにはなくとも飲んで応援ということで、適当に炭酸で割って飲んでみようと思います。

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購入した鈴木酒店の店舗は以前と比べとても賑やかになっており、目を引いた木彫りの人形が埋没しています。

検討課題
・また買いに行く
・地酒ならとりあえず買って飲む

2015年2月14日 (土)

尾崎酒造株式会社 安東水軍 大吟醸

前回の購入時、少しばかりひるんだことから自らの腰抜け振りを改めて思い知るに至ります。

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まんまと購入することができました。もう思い残すことなくングング飲めます。我慢することなどないのです。

尾崎酒造株式会社 岩木川 上撰

津軽のワンカップといえばいろいろと美味しいお酒があるなかで「豊盃」と「じょっぱり」をまず思い浮かべます。
旅の途中で立ち寄ったキオスクや、コンビニといった酒販店以外で販売していたので迷うことなく購入します。

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宿で飲んでしまったり、帰宅後すぐに飲んでしまったり。上撰酒や佳撰酒にありがちな喉に突っかかる感じは皆無です。
やはりもっと購入しておけばよかったかと後悔してしまします。

検討課題
・ポッケに入れて温めた温度で楽しむ
・再利用すべきコップか否か判断する

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