カテゴリー「ヨッパライ」の55件の記事

2018年2月18日 (日)

株式会社鳴海醸造店 こみせ 純米大吟醸

黒石駅近くの中町こみせ通りにある創業200年を超える酒造メーカー、株式会社鳴海醸造店に立ち寄ります。

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立ち寄った際、いくつかのお酒を試飲する機会に恵まれます。そのなかで試飲の対象になっていなかったお酒を購入します。
少しだけ冷やしてから飲んでみようと思います。

さらに買います。

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株式会社鳴海醸造店 稲村屋文四郎 純米大吟醸 / 大吟醸
菊乃井を製造する鳴海醸造店にとって忘れてはいけないのが稲村屋文四郎シリーズです。大吟醸の稲村屋文四郎は試飲
することができましたが、直前に試飲したお酒がパンチの効いた風味だったこともあり、味を確かめるためにと300mlの小瓶
タイプを購入します。小瓶セットにしたのは、なかなか飲めない稲村屋文四郎を手軽に楽しみたかったからです。

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上記の小瓶2本セットは菊乃井の名前の印刷された甚吉袋に収納されていました。

さらに買います。

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菊乃井 上撰カップ酒
諸般の事情から昨年11月に生産を終え、終売となってしまった菊乃井のワンカップも記念込みで購入します。
開けるのがもったいないような、空けてしまうのももったいないような。それも味わって飲むことにしたいと思います。

検討課題
・銘柄の印刷されたワンカップは捨てない
・いつか稲村屋文四郎を一升瓶で買う

2017年12月 5日 (火)

蒼龍葡萄酒株式会社 デラウェア初しぼり 2017

先日いった第56回農林水産祭 実りのフェスティバルの会場において、山梨県の出展ブースで販売していたので購入します。

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デラウェア初しぼり。
見つけるとついつい買ってしまいます。そして、気が付くと空瓶が転がる事態となっていることが多かったりします。
酸化防止剤無添加を謳っています。早めに飲むに越したことはありません。早めに飲んでしまいましょう。

検討課題
・八重洲にワイン狩りをしに行く
・多々買わなかったことを悔いる

2017年12月 4日 (月)

株式会社くらむぼんワイン ナイアガラ

先日いった第56回農林水産祭 実りのフェスティバルの会場において、山梨県の出展ブースで販売していたので購入します。

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ナイアガラ。
京都ツアーの折り購入したナイアガラ種のワインが美味しかったのと、極甘口と書かれたパネルに敏感に反応しちゃいます。
とりあえずは年末年始までもてば御の字といったところ。

検討課題
・貴腐ワインもたまに買ってみる
・そんなことよりMONKEY 47

2017年11月 6日 (月)

株式会社せんきん モダン仙禽 亀ノ尾 2017

先日の獺祭と一緒にいただいたお酒です。無濾過生原酒ですが火入れを済ませていることから急いで飲まなくても大丈夫。

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栃木のお酒といえば、個人的には「けんぽく」域に属するここや、ここらへんを好み、飲む機会も多かったりします。
氏家のお酒はどんなものなのか、普段から真面目風を装うことの大切さを噛みしめるように味わって飲みたいと思います。
貴重なお酒を譲ってくださった友人には、ただただ感謝かんしゃ感謝でございます。ありがとうございます。

検討課題
・天鷹の絆も手に入れる
・旭興の千を手に入れる

2017年11月 4日 (土)

旭酒造株式会社 獺祭 無濾過純米大吟醸生 磨き三割九分 槽場汲み

日々、世間様から隠れるように、それでもお天道様に顔向けできる程度に真面目そうな顔をして生活しております。
そんな邪極まりない努力が報われる瞬間というのもございまして、友人から珍しいお酒をいただいちゃったりします。

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槽場汲みといわれる無濾過生原酒です。年に二回、3月と10月に発売されるお酒で、入手困難なお酒といえます。
製造日より2週間以内での消費を推奨されています。そんな一気に飲めるかな?と少々不安に思っちゃったりします。
なんのことはなく、いただいたその日に2時間かけて完飲できました。杞憂です。ゴッゴッゴッと飲みきれました。

検討課題
・賞味期限と消費期限の違いを知る
・製造日と製造国の表示に目を光らす

2017年10月 7日 (土)

丹波ワイン株式会社 鳥居野白

せっかく珍しく白ワインを買ったことだしと、当たり前な風を装いつつもう一本購入します。

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以前、京都において手に入れた小瓶と同じワイナリー。甘めで和食に合うと書かれています。

秋の白身魚を確保してから飲み始めるかと考えます。

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酒販店「丹後の地酒工房 酒源」では新酒の案内がなされていました。やっぱり買っておくべきっだたのでしょうか。

そんなこんなで盛りだくさんな「Go West! September 鉄まみれどすえ」の項は、ようやくといった感じでおしまい。

検討課題
・旅の記録を整理しておく
・旅の土産は有効活用する

2017年10月 6日 (金)

天橋立ワイン株式会社 ナイアガラ

せっかく京都へ行ったことだしと、当たり前な風を装いつつお酒を購入します。

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カレンダーでは秋。それでも地球温暖化もあるのでしょう、思い出したように暑い日もあったりしますからワインです。
冷蔵庫に放り込みカキンと冷やしてから飲みたいので白ワインです。京都らしい天橋立のエチケットを見ただけで購入です。

説明ではフルーティーな甘口とあります。気にせずグイグイ飲んでおこうと思います。

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立ち寄った酒販店は京都丹後鉄道宮豊線の岩滝駅近く、国道176号線沿いの「丹後の地酒工房 酒源」で購入しました。
敢えて日本酒を選ばないプレイを自らに課してしてみます。このプレイ、吉と出るか、大凶を喰らうことになるか。

検討課題
・朝ワインを試す
・昼前泥酔も楽しむ

2017年6月18日 (日)

大木大吉本店 自然郷 磨き伍○% 純米大吟醸

福島空港で合流した別の友人から矢吹駅近くにある酒蔵の情報を聞きつけ、帰路に立ち寄り吟味します。

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数種類あるなかから僅かに喉に引っかかる感じを残す磨き50%を選び購入します。
これ以上磨いてあるお酒は、飲み口の良さから一気に飲みきってしまう可能性が非常に高いと判断し購入を見送ります。

大木大吉本店 自然郷 ヨーグルト酒 ポンカン

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ヨーグルトの酸味と、柑橘の甘みを楽しめます。
欲しいと思った500mlは人気のため品切れ。飲みきりサイズの300mlを購入します。

ダラッと続いた福島関連の項はこれにておしまい。

検討課題
・試飲できるときは試飲しておく
・試飲で泥酔しようと努々思わない

2017年2月26日 (日)

尾崎酒造株式会社 白神山地の橅 山廃純米

瓶で買っちゃうと飲み過ぎることもあります。封を切ったら90分で瓶を空けないといけないような気持ちになります。
そんな些細な義務感から解放されるためにワンカップは最適だったりします。なので見つけたらソッと買い込みます。

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尾崎酒造のワンカップ言えば岩木川です。今回はツアー途中で立ち寄ったJR五所川原駅内のキオスクが営業して
いなかったこともあり、鰺ヶ沢サイドで購入することができなかったことから白神山地の橅のワンカップを購入します。

一升瓶の安東水軍も買っておけばよかったかなぁと、気付かぬうちに空になったコップを見ながら思うのです。

検討課題
・買うときは片手で掴めるだけ買っておく
・ガラスコップの二次利用について考える

2017年2月23日 (木)

株式会社カネタ玉田酒造 華一風 純米大吟醸

ツアー初日の晩に飲み、家でも飲みたいなと思い、弘前市内の酒販店で購入します。
蔵元を見たら、昨年購入した美味しいお酒と同じ蔵元であったことを瓶を半分空にしてから気が付きます。

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とりあえず昨年の購入時の検討課題とした「・縁の薄いグラスで飲んでみる」を実行せんがため、グラスも
入手したことから心置きなく飲んでる状態です。この記事の掲載時には既に飲みきってしまっています。

検討課題
・2本買うことを躊躇わない
・店頭在庫買い占めだって厭わない

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