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カテゴリー「ヨマイゴト」の239件の記事

2017年9月17日 (日)

51

昨年から痛みを伴う自覚症状に悩まされるでもなく、快方に向かうでもない五十肩。
週末になると自宅近くの整形外科へ行き、バスバスっとお注射をブチ込んでもらっていたわけですが、お注射を打った後
概ね1週間から10日前後でその薬効の薄まりを感じるようになり、比例するように肩の痛みがブリ返してくるわけです。

つまり、お注射は五十肩の痛みに対する対症療法であり、根本療法とはなっていないのじゃないかということです。
もちろん私には医学知識など無く、あくまで実体験に基づく個人的な感想にすぎないものでしかありません。

そんななか、春に美味しいお寿司を食べた際に「ゴルフの巨匠」さまよりうかがった情報を試してみようという気持ちに
なります。巨匠曰く「少し開いた時間を使ってマッサージにいくのですよ」と。なるほど森羅万象に慧眼を発揮する巨匠さま
ならではの時間の有効活用術です。勤務地近くにそれっぽいサービスを提供するお店は多々あれど、現状の自分にとって
最善のサービスを提供してくれそうなお店は少なく、街をフラフラしつつ目星を付けたお店に立ち寄ってみたりします。

20170917
指圧とストレッチを中心としたマッサージを行うお店に通い出します。
揉んで、揉まれて、揉みしだかれてと続けるうちに、五十肩の痛みを強く感じる肩から首筋以外にも、背中から腰、腿や
ふくらはぎまで「凝っている」状態だと指摘されます。とりあえず担当となった妙齢の女性スタッフの手によってモミモミ
されているなか「かった〜い!スッゴイかった〜い!!」などと言われ満更でもない顔になったりもしながら、気持ちも
良いため、今のところ言われるに任せて豚バラ肉にタレを染み込ませるがごとく、ムニムニと揉まれまくっています。

これからは少しずつマッサージに通う期間のスパンを開けながら、痛みの出るタイミングと筋肉の凝りの状態を見極めて
いきたいとも考えます。お注射打つために整形外科に足繁く通うのは、待ち時間含め面倒に感じてしまうのもあるのです。

画像はそれっぽいサービスを提供しているであろうお店の店外サイン。私の通ってるお店ではありません。

検討課題
・鍼灸も体験してみる
・岩盤浴に挑戦してみる

2017年9月12日 (火)

8

庭木の剪定を依頼します。
庭いっぱいモッサモサに茂った枝や葉っぱ諸々を、落ち葉となってグズグズになる前にバッサリ刈り込んでおきたいのです。
数年前に椿を撤去したことから葉にたかるは目に見えて減り、そんなことに安心したせいか農薬散布を怠っていました。

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作業終了時に造園業者さんから「蜂の巣があったよ」と、ホイと渡されます。
モニモニと蠢く連中を目にしなくなったことで気を抜いていました。やはり、定期的な農薬散布は必要だと思い知らされます。

サイズはテニスボールを半分に割った程度。どう見てもミツバチの巣ではないことことくらいは私にも判ります。
今回の巣は夏椿の枝にブラ下がっていたそうです。木の根元や、土中に巣を作る系統の蜂だったらチョット怖かったと思います。
蜂の巣は、どのゴミの日に出せばいいのか考えつつ、念とためという感じで後日、粒状農薬をバラ撒いておこうと予定します。

検討課題
・庭では蚊取り線香を焚いておく
・蟲を殺すことに躊躇しない

2017年9月 6日 (水)

今さらの夏バテ

9月に入ってから体にダルさを覚えます。いわゆる夏バテといわれるものと思われます。もうダルダルです。
忘れた頃にやってくるというか、8月は何となく涼しい日や、夏休みもあったため気が付かなかっただけなのでしょう。
体全体を覆う僅かな筋肉痛のような痛み、寝たくらいではスッキリしない倦怠感、暴飲暴食も控えめになりがちです。

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少し休みたい。諸般の事情もあり、そう簡単に休むために休めるものでもありません。なにもかも放りだしますか。
仕事する振りをするのが私の仕事と、常々申し上げております。その私が仕事をしなければならないというのは緊急事態、
自分自身が追い込まれている状況でもあったりします。誰かに仕事をブン投げて、知らん顔をしたくなってしまいます。
特に9月は本業に関わる部分で日程も立て込みがちになります。8月はその前倒しもあったことから半殺しにあいました。
おそらく10月も9月のロスタイムを消化するかのごとく立て込んでしまうのでしょう。オイコラ、責任者でてこいっ!

ありがたいことに友人から遠出のお誘いもあり、リフレッシュを兼ねた小旅行もできる見込みです。
気分転換もでき、ダルさも上手くすれば解消できるかもしれません。まずは長風呂と、全身に湿布を貼って準備です。

検討課題
・電気風呂に入りに行く
・近場の温泉に行ってみる

2017年8月16日 (水)

ヤル気 蒸気 大樹 and More

繰り返しのことではございますが「たいき」じゃないんですよ。絶賛爆走中のSLの名前は「たいじゅ」なんですよ。

いつも通り、佐野元春氏の歌詞を口ずさむでもなく、仕事のようなものは適当にほったらかして明るいうちに帰ります。
東武動物公園駅で下車し、群馬に行こうか、何かから逃げるように会津まで行くかと考えていると構内に停まっている
黄色に塗られた事業車に目を吸い寄せられます。この事業車は、素人の私には用途の想像の付かない種類のものです。

20170816
そして前面。そう、ヘッドマーク!これこれ、これですよ。
東武鉄道内の事業部編成について知る由もありませんが、保線というか、工事というか、この事業車を主に使用する
担当者がたのノリの良さを感じずにはいられません。もうこの際です、乗れる波ならなんでも乗っちゃっておきましょうよ。

通勤型車両はどうですか。洟を垂らした幼稚園児のラッピングなんて剥がしてしまいましょうよ。
海外のF-4に、F-104のシルエットを描いたアグレッサーだか記念塗装だかを施した機体だってあるじゃありませんか。
先頭車両にはC11、最後尾の車両にはDE10のラッピングを施すくらいの根性を、沿線住民に向けて見せてくださいよ。

いつも通り無責任全開でございます。車に貼れるマグネットシートタイプのヘッドマークの発売を待ってみましょう。

検討課題
・事業車のNゲージ車両を探してみる
・嘘電車をNゲージで作ってみる

2017年8月 4日 (金)

ヤル気 蒸気 大樹

お気付きかと思いますが「たいき」ではありません。SLの名前は「たいじゅ」です。
そろそろ走り出しますね。とはいっても下今市駅から、鬼怒川温泉駅間の限られた区間での運行ではありますけど。
ほぼ無関係ともいえる野田線沿線や、東上線沿線ではどんな感じのプロモーションを行っているのか気になります。

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そんななか、現在は『けものフレンズ』夏休みコラボ開催で盛り上がる東武動物公園の最寄り駅、東武動物公園駅です。
仕事のようなものを放り出し、明るいうちに帰宅するべくサッサと逃げ出した際に、構内に停車中の事業車を見つけます。
そして、超特急スペーシアのオリジナルカラーを模した塗装の車両側面に施されたマーキングに気付きます。

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寄ってみます。
ヘッドマークを縮小したような感じです。その横には「2017.8.10 開業」と、金属銘板風にひっそり書かれています。

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自宅最寄り駅の掲示板はSL一色と言っても過言ではありません。今さらチケットを購入することができるのでしょうか。

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さらに東武鉄道12年ぶりとなる新駅誕生も告知されています。それまでの最新駅はどこだったのか?興味を持ちます。

そんな感じで沿線住民も盛り上がりを実感したりします。
もういっそ、全編成にヘッドマークを付けて運行記念を大々的に告知してみればいいのにと、無責任に思ったりします。

検討課題
・一度は乗っておく
・飛夢と舞夢も一度は見ておく

2017年8月 1日 (火)

上野駅前 8月

上野駅前ではなく上野広小路駅前だったりします。そしてその駅前の工事現場。今秋の開業に向け追い込み中な感じです。

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中央通りに面した建物南側を撮ってみます。
区画の関係からか、鋭角になった土地に建物角部があるため、非常に強いパースのついた建築イメージのように見えます。
見上げていると強いパースと、暑さのせいでクラクラしてきます。

三角形の部屋で育つ子供は愚れる、と過去に聞きました。部屋が三角形だった小学校の頃の友人の現在を知りたいです。
この建物の鋭角部には何があるのか気になります。開業したら内部から鋭角部を確かめに行きたくなります。
オープンを楽しみにしたいと思います。

検討課題
・アイソメ図の違和感をグッと飲み込む
・正しいパース図の物足りなさに文句を付けない

2017年7月28日 (金)

夏風邪

寝苦しい夜が続き、真夜中に寝ぼけたまま冷房をつけます。腹を出し、ほぼ全裸なパンイチ状態でです。
いっときの快適さにより深く眠れ、エアコンを付けたままであることなどスッカリ忘れ、暗黒の夢の中を彷徨うように熟睡します。
朝方になって寒さで起きることになります。さらに酒のせいではない喉の痛みも感じたりします。見事に風邪をひきます。

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夏風邪はなんとか。毎年、当然のように夏風邪をひき、なかなか回復しないことにイライラさせられます。
昨年の記憶さえ風邪をひくまで思い出せず、学習能力の無さと、エアコンの設定温度を適切にしないことを繰り返しています。
ここ数年、病気や怪我の治りの遅さも実感します。これが老化ということかと情けなくなります。仕方のないことかもしれません。
仕方ないので酒を飲んで気分を紛らわせようとして状態を悪化させます。泥縄というか、本末転倒です。なにがなんやらです。

とりあえず無理矢理にでも汗をかいてどうにかしようと思います。

検討課題
・シャツを着て寝る
・首筋に流れる寝汗を感じて飛び起きない

2017年7月 6日 (木)

歯医者通い

歯に詰めていた金属が、歯磨きをしている最中にポロリと取れたので他の歯のメンテも兼ねて歯医者に通い出します。
自分の視界の及ばない部位でもある口腔内を、問答無用でまさぐられる拷問を「治療」という名の下、行っているのです。

恐怖でしかありません。

まず金属の取れた歯を治療し、虫歯のおそれのある2本を今後ゴリゴリ削ったり、盛ったりしていく予定のようです。

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驚いたのは、どこかに紫外線硬化樹脂を用いているであろうということ。当然、治療中はどんなことをされているのか
目視できようはずはないものの、何かを盛りつけた後に口中付近で発光を感じたりするのです。どうなっちゃうのよ!
現状では、それに起因する不具合を実感することもないので気にしていませんが、詳細を見てみたいのです。

そもそもは虫歯になってしまうまで状態を放置する自分に、全責任があることは勿論承知しています。
また治療方法などについて選択肢の提供をせず、現状において最良と思われる方法のみを提示してくる医師に対して
不信感を覚えたりもします。それもこれも虫歯になってしまう自分のせいだということを理解していてもです。

幸いなことに、というべきか迷いますが、執拗にインプラントを勧めてくる系統の医師でないことにホッとしたりするのです。

検討課題
・歯ブラシはこまめに交換する
・電動歯ブラシの導入を考える

2017年7月 1日 (土)

上野駅前 7月

上野動物園において飼育、展示を行っているパンダが無事出産しました。
ニュース速報で報じることなのか、号外を配るほどの出来事なのか、南紀白浜の繁殖実績を鑑みるに思ってしまうのです。
相変わらず否定的な物言いに終始しているような気もします。気のせいじゃない自覚だってそこはかとなくあったりします。

どうしても上野動物園にいるパンダに対しては、過去の個人的体験から好意的に見ることができなかったりします。
幼稚園児だった頃、上野動物園に遠足へ行きました。故西山登志雄氏によるデッキブラシを使ったカバの歯磨きを見学し、
虫歯にならないために歯磨きをしましょう!と教わった記憶もあります。長じて再三再四、虫歯に苛まれてはおりますが。
そして遠足のメインイベント的に特別な飼育舎にいたカンカンとランランを、長い行列に耐え忍んでようやく見学します。

部屋の奥で餌となる笹にまみれ、薄茶色のケツをこちらに向けるパンダらしきものを見た記憶があります。

いわゆる黒いタレ目柄の愛くるしい顔を見るでもなく、タイヤで遊ぶ滑稽な姿を見るでもなかったのです。
果たして幼稚園児だった頃に遠足で見たアレは本当にパンダだったのか?あれから40年以上経た今でも疑念が残ります。
そんなに疑念を抱いているなら、意味不明な敵意めいた感情を抱き続けているのなら、現在の勤務地からも遠くない場所
なんだし、サッサと見に行けばいいだろうという至極真っ当な疑念に対する解決策があることも重々承知しています。

数十年振りに上野動物園に行ってみようかと今さらながらに考えたりします。

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そんな個人的なグダグダした感情などはさておき、上野駅前の老舗玩具店ではビジネスチャンスとばかりにパンダ関連の
玩具を店頭に並べています。特に週末になると、ゼンマイを巻いてシンバルを鳴らすチンパンジーに代わり、画像のような
ノソノソ歩くパンダのぬいぐるみなどを販売しています。もはや上野名物といっても過言ではありません。

長らく少子化が叫ばれる日本にあっては、借り物のパンダといえど出産に沸き立つ気持ちも分からないでもありません。
さらにそれをビッグビジネスに繋げようとする気概は見上げたものだと言わざるを得ません。全くたいしたものですよ。

そして先月触れたアソコ。

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まちろんアソコもパンダ誕生に乗っかるわけです。上野の近所ですし、繁殖行動に近いプレイに満ち溢れているわけですし。

いつも通りグチグチ文句を言ってます。梅雨空のせい、蒸し暑さのせいということでお許しください。

検討課題
・アカパンダを見に野毛山へ行ってみる
・アカパンダを見に江戸川へ行ってみる

2017年6月22日 (木)

ガッカリしたりチャンスを待ったり

神田駅の柱に貼られたポスターに興味を持ちます。神田駅北口、銀座線への乗換口付近に新しくできた飲食店です。
ポスター下方に小さく「定休日:土・日・祝日」と書かれており、自分には、なかなか訪れる機会は巡ってこないということに
少しばかりガッカリします。どうにかして昼休みの自主的延長や、開き直って職務放棄をしちゃうとか画策したくなります。

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調べてみると、食堂車のカツカレーをメニューに用意しています。自分にとってはガキの頃に食べた思い出の味です。
JR東管内ということもあり、東海道新幹線の浜松駅あたりから提供されていた鰻重はメニューに無く、残念に思います。

なかなか行けなさそう、自分の食べたい全ては望めなさそう。ということで気持ちを切り替えるために飲んでおきます。

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オマケ欲しさに買うでもなく、オマケのために義務的に飲むでもなく、特急「つばさ」を手に入れられて満足します。

検討課題
・販売促進にまんまと嵌まっても後悔しない
・今ならヘパリーゼを飲みまくっておく

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