カテゴリー「ヨソユキ」の631件の記事

2017年11月23日 (木)

第45回 東京モーターショー 2017 競

2017年11月2日、今回のショーに出展していた各メーカーの出展車両のなかで気になったレーシングマシンなど。

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模型製作の為の資料というより、せっかくのことだし最近の珍しいクルマでも見ておくかといった消極的な感じなわけです。

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FALKEN
おそらく2017年の年間優勝を獲得した室屋義秀選手の愛機。原寸、現物なのか、縮小モデルなのか判別できません。

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Mercedes-AMG
おそらくメルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツとして参戦した2017年型Mercedes F1 W08 EQ Power+。

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Firestone
おそらく佐藤琢磨選手乗車のインディカー。

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HONDA
おそらく佐藤琢磨選手乗車のインディカー。上の車両とはウィング等に違いを見つけられます。

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TOYOTA
おそらく2017年のルマン24時間レースに参戦したToyota TS050 HYBRID。

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NISSIN
おそらく2017年のマン島TTレースに参戦した無限のオリジナル電動バイク「神電 六」SHINDEN ROKU。

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HONDA
おそらく2017年トライアル世界選手権に参戦したHONDA COTA4RT。

注釈に「おそらく」ばかりなのは最近のレーシングマシンを知らないから。
これにて「第45回 東京モーターショー 2017」の項はおしまい。

検討課題
・最近のレースに興味を持つ
・最近のレース車両の模型を作る

2017年11月22日 (水)

第45回 東京モーターショー 2017 美

2017年11月2日、今回のショー見学の主目的といっても過言じゃござんせん。個人的嗜好強めです。ご容赦のほどを。

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各社取り揃えるコンパニオンの数や、配布物の量だけみると2000年代前半の盛り上がりを取り戻しつつあるようにも
感じられます。あとはここ数年、参加を見合わせている海外自動車メーカーの再出展を期待したいところです。

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LEXUS
優勝。個人の意見です。

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DAIHATSU
かーわいー。個人の意見です。

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MAZDA
準優勝。個人の意見です。

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HONDA
かーわいー。個人の意見です。

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R-SPEC DataSystem
特別賞。個人の意見です。

検討課題
・ごついカメラを持ち込まない
・それでもストロボは使わない

2017年11月21日 (火)

第45回 東京モーターショー 2017 単

2017年11月2日、今回のショーに出展していた二輪車両のなかで気になったモノなど。

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二輪市場の縮小なんて話しばかりです。若者の二輪離れ、悪名高き「三ない運動」を推進した連中はお喜びのことでしょう。
文句を言っても仕方ありません。僅かばかりとはいえ二輪市場は確かにあります。まるでヨンサンキット市場のようです。

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HONDA SUPER CUB 110
2018年に誕生60周年を迎えるスーパーカブ。そしてその1億台生産を記念して作られた記念モデル。

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HONDA CROSS CUB 110
現行型よりCT110風味の強くなった新型CC110。

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HONDA Super Cub C125
外観はC100風味。前回のショーモデルは50ccを想定、今回はディスクブレーキも装備した125cc。
奥には黄色く塗られたMonkey 125。なんかデカイ。可愛いかったチンパンがオリバー氏になって再登場といった趣き。

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YAMAHA CROSS HUB CONCEPT
2台のバイクを搭載可能な荷台を持つコンセプトカー。荷台には金属光沢多めなバイク2台。

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KAWASAKI  Z900RS
DOREMI COLLECTIONによるカスタムバイク。

検討課題
・アグリカルチャーバイクが基本
・カブカスタム地獄に嵌まらない

2017年11月20日 (月)

第45回 東京モーターショー 2017 外

2017年11月2日、今回のショーに出展していた外国メーカーの出展車両のなかで気になったモノなど。

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アメリカ車来てないスね。イギリス車も来てないスね。イタリア車も来なくなっちゃったスね。もうスカスカっスわ。

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PORSCHE 356
ドイツ、シュツットガルトにあるポルシェミュージアムの収蔵車を展示。

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AUDI new A8
展示ブースの造作が最強。

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Volkswagen I.D. BUZZ
外観からはType-2風味を強く感じます。2022年の市販化に向けた開発でどこまで変わるか追ってみたいと思います。

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Mercedes-AMG Project ONE
F-1に保安部品込みの“ガワ”を纏わせたスポーツカー。

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BMW Concept 8 Series
グリルのデザインから щ(゚д゚щ)カモーン を連想してしまい、そこから離れられなくなります。

今回の東京モーターショー開催期間中に、アメリカ車を買えと要求してくる第45代アメリカ合衆国大統領さんが来日します。
買えと望まれるならナゼ、日本の環境に合った車を用意しないのかということです。JEEP社のレネゲードや、パトリオットと
いったあたりのアメリカ車は、日本に多い狭く入り組んだ道路でも十分使える良い車だと思うわけですよ。個人の意見です。

乗員保護や衝突安全性の確保だといって、車体サイズを肥大化させるだけというのは頭のいい方法じゃないと思うのです。
新素材や新構造の導入により、むしろ従来より小型化され軽量化されることで自動車メーカーのいうエコだの何だのに寄与
するんじゃないのかとも思うのです。アメリカ車に限らず、あんなに小さかったポロの巨大化に驚いてしまうのですよ。

検討課題
・いつか初代SAAB 900に乗る
・隙を見てSAAB 99に乗る機会を窺う

2017年11月19日 (日)

第45回 東京モーターショー 2017 内

2017年11月2日、今年最後の三連休を控えた中途半端な木曜日。意を決して新橋から新交通ゆりかもめに乗り込みます。
目的地は東京ビッグサイト。なぜかといえば、高い審美眼をお持ちの「ゴルフの巨匠」さまによる厳しいビューティーチェック
報告が為されていないからです。これは大変、じゃあどうすんだ?といえば人柱になるのが私の役目。

ということで、前回よりも細分化しながら備忘録を兼ね、気になったアレコレを詳細省略のまま記したいと思います。

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会期は2017年11月5日で終了。次回はおそらく2019年開催。まずは国内メーカーの出展車両のなかで気になったモノなど。

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TOYOTA NEW CENTURY
威圧感たっぷり。

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TOYOTA CROWN Concept
初めて「クラウン欲しい!」と思っちゃいました。

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TOYOTA Tj CRUISER
荷物をガサッとブチ込んで、布団を敷いての車中泊も余裕でできそうな室内。

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DAIHATU DN compagno
アクティブシニア向けというなら4ドアセダンじゃなく、2ドアクーペでもいいんじゃないスか?

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SUZUKI  XBEE STREET ADVENTURE
室内けっこう広い!後席もオッサンが座っても圧迫感少ない!荷室は狭そうですけど実用上はいい感じのサイズ。

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MAZDA 次世代デザインビジョンモデル VISION COUPE
どこを目指そうとしているのか分かりません。放っておくと車幅3000mmになっていそうな勢いを感じさせます。

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IKEYA FORMULA IF-02RDS
すごいのきたな。ナンバー付いてるし。プロバンス健在なら間違いなく即モデル化だったと思えるほどのインパクト。

今回は自動運転やコネクテッド技術を盛り込む展示物が多く、車内で絶叫したい私にとって常時そのシステムの監視下に
置かれる未来の到来は、こっ恥ずかしさを通り越し新たな性癖への覚醒と開花に誘われるのではないかと思ったりします。

検討課題
・運転中の様子をライブ配信しない
・市販化された実車も見に行く

2017年11月14日 (火)

台風の合間のダムツアー 静岡Cパート

2017年10月28日、作戦変更して畑薙第一ダムまで足を伸ばしたことから時間に余裕が無くなってきます。ピンチです。

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畑薙第二ダム。畑薙第一ダムと井川ダムの間に設けられたダム。ダム湖はドンブラコと流れてきた流木で満ち溢れています。

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ラジアルゲートと思しき3門の洪水吐きは作動しておらず、ダム下へと行けそうそうな道も見つけられませんでした。
ちょっと気になるし、畑薙第一ダムのダムカードを配布する白樺荘にいって風呂にも入りたいので再訪したいと考えます。

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長島ダム。途中、道路に設置された電光掲示板では「長島ダム放流中」と表示され、思わず期待しちゃいます。

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上部にある2門のラジアルゲートからの放流かと思っていましたが、下部の6門ある高圧ラジアルゲートからの放流でした。
しかも6門全開放ではなく1門のみ。肩すかしを喰らった気分にもなります。
そして、時間をとってでもダム下の吊り橋に行くべきだったかと、後になってから行程に追われたことを悔やむことになります。

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いっそ3門あるジェットフローゲートから景気よく放流してくれればと、天端から下を覗き込みながら呟いてしまいます。

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それもそのはず、ダム湖である接岨湖の水位は低く、上部にあるゲートから放流するまでもありません。

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長島ダム管理所においてダムカードの配布はおこなわれておらず、対岸側にある「長島ダムふれあい館」で配布を受けます。

行きそびれた大間ダムと太田川ダムへは畑薙第二ダム再訪と併せ、訪れるべきチャンスを窺いたいと思います。

検討課題
・温泉入浴セットを車に常備しておく
・伊豆半島周辺のダム巡りも企む

2017年11月13日 (月)

台風の合間のダムツアー 静岡Bパート

2017年10月28日、行きたいと目論んだダムは井川ダム、長島ダム、太田川ダム。
現地で得た情報を本に作戦変更して追加した行き先は畑薙第一ダム、畑薙第二ダム、大間ダム。
結果として巡ることができたのは井川ダム、畑薙第一ダム、畑薙第二ダム、長島ダム。何事も上手くいかないものです。

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早朝、曇天、放流。井川ダムに着くと3門あるラジアルゲートの一つを開け、轟音とともに放流を行っていました。

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天端から。放流するゲートの直上から真下を覗き込むことはできず、少し離れた位置からダム下の様子を窺います。

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ダム横から井川展示館へと繋がる歩道橋部分から僅かに紅葉する木々と一緒に放流を眺めます。
そしてこの天端上の県道60号線を、画像では奥側へ向かうと土砂崩れにより通行止めとなった県道27号線へと繋がります。

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展望台も併設された資料館にもなっている井川資料館でダムカードの配布を受けます。

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畑薙第一ダム。井川ダムから北上した位置にあり、路上の落石と倒木にヒヤヒヤしながら到着します。

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水の流れる音が聞こえたため放流しているのかと思いきや、画像左上方の沢からダム下に注がれる水の音でした。

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前週の台風もあって水は濁っていますが、本気で放流をする必要も無い程度の貯水量。

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畑薙第一ダムから4kmほど南下した位置にある南アルプス赤石温泉「白樺荘」という宿泊、温泉施設で配布を受けます。

2013年のに佐久間ダム、秋葉ダムへ訪れた時を静岡Aパートとし、今回はその続きとしておきます。

検討課題
・乗り越えて大丈夫な石か目視で確認する
・乗り越えて平気な倒木か目視で確認する

2017年11月12日 (日)

台風の合間のダムツアー 復路

2017年10月28日、現地で教えていただいた情報をもとに作戦変更をします。
教えていただいた情報は、落石、倒木、路肩崩落、熊。え?熊?今くらいの時期は熊もフラフラ出歩いているんですって。

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1050、今度は県道60号を南下します。普段ならチロチロ流れる程度の沢が滝のようになっています。
ここ以外にも滝のように落水する沢はいくつも確認でき、そのいくつかでは倒木を運んできたり、軽微な土石流を伴って
いたりもし、自分の楽観的予測が悪い方へと傾くと、熊の来訪に怯えながら帰れない状況に追い込まれるところでした。

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1136、数少ない道路と並走する区間。車を停めて列車を待ちたい気持ちも無いわけでは無いですが、熊が怖くてですね。

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1219、もう一度、千頭駅横を通ると蒸気機関車に牽かれたオレンジ色の客車を見つけます。
大井川鐵道を巡っては、熱心すぎる鉄道ファンが沿線住民や関係者とトラブルを引き起こしまくってると聞き及びます。
そんな報道を聞いた後だけに、千頭駅に停車中の蒸気機関車を撮りたい気持ちをグッと抑え、車内から記録だけします。

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埼玉くんだりから静岡まで行けば名古屋なんて目と鼻の先です。ですから当然のように名古屋の名店へと行くわけです。
アレ?駐車場。いつの間にか名店の横にあった広大な駐車場は姿を消し、威圧感のある建物がそびえ立っておりました。

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1643、雨、雨、雨。どこを通っても雨のようです。収穫もあったし大声も出せたしで気持ちも軽く帰路に就きます。

検討課題
・地元での聞き込みは大切と知る
・作戦変更は臨機応変に行う

2017年11月11日 (土)

台風の合間のダムツアー 往路

2017年10月28日、本業に関わるイロイロなど含め、思うに任せないモロモロもあったり無かったりと行き詰まるでもなく、
憂さ晴らしに高速道路を走行中に大声で絶叫したり、歌ったりしてストレス発散でもするかと思い立ち、静岡を目指します。

台風22号、サオラーの日本接近と、低気圧の前線による雨模様は想定内でしたが、天気図と地図を見比べて目的地周辺で
あれば、おそらく雨はさほど降らないはず。あくまで自分にとってだけ都合の良い楽観的予測のもとダムツアーを敢行します。

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0725、島田金谷IC。当初、ナビゲーションは新静岡ICで新東名を降り、県道27号から県道60号を走り北上するルートを指示
していましたが、途中からルート変更をしてきます。なにぶん土地勘の無い場所でもありますから指示に従っておきます。

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0820、千頭駅。それならそうと島田金谷ICから国道362号を北上します。
ここはいつか来た場所。ただし今回はこちらを目的としていないため、素通りしておこくことを心に決めておきます。

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0906、なるほど。土砂崩れときましたか。なるほど、なるほど。表示された地名がどこを指すのかは分かっていません。

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諦め悪く県道60号を北上します。途中にあった田代第3トンネルに覆い被さる水力発電用の送水管。
ここで車内からチンタラ画像を記録したり、のんびりと車窓からの風景を眺めていたら、山間部隘路で本領を発揮しまくる
ジムニーの猛追を受けることとなり、追い越してもらうため道幅の拡がる場所を探してヒイヒイすることとなります。

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1019、なるほど。途中けっこうなサイズの石が道路に転がっていたのはそういうわけでしたか。なるほど、なるほど。

この項、ちょっと続きます。

検討課題
・車内で歌うならサンボマスター
・絶叫込みで歌うならスターリン

2017年11月 5日 (日)

Go West! November

パンイチじゃチョッピリ肌寒く感じる季節になったら海を感じに横浜を目指すんだぜ!
セントラル・リーグ3位から見事、日本シリーズの挑戦権を得たベイスターズ。久しぶりにラジオ中継を聞いちゃいました。
日本シリーズでは奮起したベイスターズにより第6戦までもつれる展開となりましたが、ラミレス監督率いるベイスターズの奮戦
及ばず日本一の栄冠はホークスとなりました。1990年頃の福岡ホークスが使用していたヘルメットは大好きなんですけどね。

171105_yokohama
画像の帽子は以前も使った再販モノの帽子。
1975年、ガキの頃に親にねだって買ってもらったホエールズの帽子。喜びのあまり値札を剥がし、すぐにかぶります。
帰りの電車、窓を全開にした瞬間ハラリと車外に舞っていきました。人間の証明です。喜びの絶頂を味わえたのは1時間
程度だったかもしれません。その後、私の帽子の行方は杳として知れません。そんなことを急に思い出したりします。

実際には当時のホエールズは川崎を本拠地としており、横浜は関係ないんですけどね。

そんなこんなで諸々については後日モロモロと。

検討課題
・もみあげはシピンの真似してみる
・体型の左門豊作化を全力で回避する

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