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カテゴリー「ヨソユキ」の605件の記事

2017年9月18日 (月)

第4回秋葉原ミネラルマルシェ

2017年9月2日、ちょっと興味を惹かれる催しを見るでもなく、買うでもなくといった宙ぶらりんな気持ちのまま出かけます。

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本当に欲しいのはビスマス結晶。鉱物ではないこともあり、今回の催しで見つけられるとは全く考えておりません。
長いこと探すでもなく探しています。できることなら手のひら大くらいのパキパキした結晶をいつか入手したいと考えます。

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会場入口に置かれた大人でもスッポリ入ることも可能な巨大アメジストドーム。

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会場をウロウロ巡り入手したのは石板。ヨンサンの飾り台にどうにかして使えないか、物事を深く考えず確保してみます。

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鉱物、鉱石についての知識もないので気に入った柄と、納得できそうな価格の釣り合いだけで何枚か買っておきます。

勤務地近くは宝飾品関連のお店も多く、それに付随するように加工業者もあるのじゃないかと推察します。
今回入手した石板を矩形に切り出してもらえる業者をのんびりと探してみようとも思います。

検討課題
・拳大の金剛石をラフに弄ぶ夢を見る
・河原で石屋を開業する計画を立てる

2017年9月 8日 (金)

Go West! September

たぶんマダマダ暑いだろうけど行くんだぜ!

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観光地ですから観光客っぽく恥もナニも掻き捨てるかのように振る舞ってこようと思います。

諸々についてはまた後日。

検討課題

・箱根より東の人という感じで

・外国人観光客風傍若無人で

2017年8月30日 (水)

峠に攻められるダムツアー 新潟Bパート

2017年8月14日、只見ダムから国道252号線を泣きながら走り、今回のダムツアー最後の目的地を目指します。

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三国側ダム。
さぐりがわダムと読みます。私は読めませんでした。監査廊見学もできるとあって、夏休み中のお子様で賑わっています。

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非洪水期常用洪水吐と、越流堤。
今の季節は用いられないことからゲートは閉じられ、底は乾いています。

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左から管理所、越流堤、非洪水期常用洪水吐、選択取水設備と並びます。生い茂る草から貯水量の少ない期間は長そうです。

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ダム下から見上げます。
画像右下にある赤茶色の建物周辺に露天風呂があります。今回は時間の都合から入浴できませんでした。
次の機会は、管理所から警告のアナウンスを浴びるくらいの全裸プレイに徹したいと、密かに目論んでおきます。

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画像左側にある常用洪水吐ゲート側、利水放水ゲート側からそれぞれ河川維持程度の放水が行われていました。

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三国側ダム管理所でダムカードの配布を受けます。ダム湖である「しゃくなげ湖」を周回してみたいとも思いました。

これにて「峠に攻められるダムツアー」の項はおしまい。

検討課題
・どこでも風呂に入れる準備をしておく
・ペペがヒゲ剃りローションの代用になると覚えておく

2017年8月29日 (火)

峠に攻められるダムツアー 福島Dパート

2017年8月14日、昨年に引き続き福島をウロウロするため、栃木県北部から福島県南会津を抜け只見を目指します。

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只見ダム。
只見川沿いの只見湖にあり、上流には田子倉ダム、奥只見ダムと続く位置関係。

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只見ダムそばでダムカードの配布も行っている只見電力館の3階展望デッキからの眺め。ロックフィルは癒やしでございます。

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ダム南西、国道252号線沿いからローラーゲート3門と、右端にある維持流量放水バルブと思われる洪水吐部を確認します。

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只見電力館でダムカードの配布を受け、上流側に設置されている田子倉ダムを目指します。

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只見電力館からの国道252号線は田子倉発電所まで平坦な道路ですが、ここから一気に綴れ織りの上り坂に変貌します。

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とりあえず坂道へのアタック前に、ラジアルゲート4門を擁する田子倉ダム堤体を記録します。

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天端からダム下を覗き込みます。画像左上に下流側の只見ダム堤体を確認することができます。

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田子倉湖湖畔のレイクビュー田子倉でダムカードの配布を受けます。

ここから三国川ダムを目指し関越道、小出ICに向け泣きながら走ります。

検討課題
・ダムカードの配布場所が一般の店舗の場合は買い物もする
・隣接する発電所も見える範囲でジックリ見ておく

今日はあれから1年が経過した8月の「肉の日」です。少しだけ思いだしましょう。笑った顔と、笑う声を思いだしましょう。

2017年8月27日 (日)

峠に攻められるダムツアー 新潟Aパート

2017年8月13日、慣れることのない長いトンネル内走行にヒーヒーいいながら目的地を目指します。

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奥只見ダム。
いろんな意味でトップランカーといえるダムです。

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駐車場脇に設けられた自力ダムカード製作フォトスポット。顔を出すなり、半身を映し込むなり自由な感じで撮影できます。

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マジ秘境。二門のラジアルゲートを確認できます。

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駐車場から天端へは、舗装された坂道を登って行くこともできますが、片道100円のスロープカーで登ることもできます。
もちろん私は行きも帰りもスロープカーに乗りました。

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天端のゲート上部近くからダム下を覗き込みます。何と申しましょうか、股間にヒヤッとする感覚を味わえる高さです。

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奥只見電力館でダムカードの配布を受けます。駐車場脇のアングルと違うことに気付かされます。

この日はここから国道352号線を通り、力尽きます。

検討課題
・遊覧船に乗ってみる
・中途半端な高所恐怖症を克服する

2017年8月26日 (土)

峠に攻められるダムツアー

夏休み期間中にダムツアーを敢行します。といっても2017年8月13日と、8月14日の二日間のみのことではありましたが。
今回も栃木県北部に拠点を置き、そこから新潟県と福島県の山間部をウロウロしたわけです。これがなかなかの難物です。
そんなこんなで今回のダムツアー行程のダイジェストなど。

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自発的に考えることを日頃から放棄していますから、ナビゲーションの指示する通り走ることに何の疑問も持ちません。
目的地は魚沼の方。栃木県北部から矢板IC→東北道→北関東道→関越道と、何となく遠回り感を覚えながら走りまくります。

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小出ICまで関越道を利用します。以前、本業に関わる打合せで何回か通ったこともある土地ですが、今回は山を目指します。

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奥只見シルバーラインをひた走ります。長いトンネル区間を走っていると勾配の感覚も薄れ、気持ち悪くなってきます。

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初日の目的地を指し示す案内を見つけ安堵します。

帰路は地図をチラリと眺めつつ、往路と違う道順は無いものかと珍しく自発的思考を行います。自ら地雷を埋設する行為です。
地図を見ると奥只見湖の湖畔南岸を通る国道352号線、樹海ラインという福島県檜枝岐村へ抜ける便利そうな道を見つけます。
そのまま走れば三依から塩原に抜けることもできそうで「俺って天才!」なんて軽く考え、鼻歌交じりに走り出します。

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見事なまでの案の定炸裂、やっぱり地雷だったよ。
車内から撮った画像のため分かりにくいかと思いますが、いわゆる「洗い越し」に近いと思われる箇所が頻出します。
山側から湧き出る水を谷側に流すため、道路谷側にガードレールは設置されていません。そして自ら往路として選んだ側は、
ひたすらガードレールの途切れがちになる谷側を走るルートになってしまっていました。もう怖くて窓の外を見られません。

翌日は翌日で、只見から小出へと抜けるのに走った国道252号線が同じようなグネグネした道路であり、またしてもという
感じで田子倉湖北岸の谷側を走ることになります。トドメは魚沼から再び栃木県北部へ戻る際に、沼田から金精峠を選んで
日光へ抜け、いろは坂をグングン下ったという続けての峠道走行となったわけです。

あたま文字ABCEFGのごとく決して「峠を攻める!」なんてことはなく、ただただ「峠に攻めらる!」こととなりました。

この項、関連もろもろ少し続きます。

検討課題
・攻めの対義語は受けと答えない
・自分で考えるとか夢にも思わない

2017年8月23日 (水)

さいたまダービー

2017年8月5日、スカッと勝てない、監督も代わるといったバタバタな状態のなか、埼玉スタジアム2002へ試合を見に行きます。

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20節の対戦相手は大宮アルディージャ。この栗鼠どもは曲者で、なかなか快勝させてくれません。お願いしますよ、ホントに。

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ゴール裏の熱心なサポーターも必死の応援。

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試合結果は既報の通り。先制するも追いつかれ、勝ちを取りこぼすようなドローゲーム。勝ちきれない悔しさを噛みしめます。

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赤く照らされたライトのようなヴィクトリーにはほど遠い結果となってしまい、遅くなった帰路もグンニャリです。頼みますよ。

検討課題
・浦和と付く駅名を全て言えるようになる
・大宮からニューシャトルに乗りまくる

2017年8月18日 (金)

大井競馬場

2017年7月29日、東京モノレール大井競馬場前駅を下車し、競馬場施設外周を歩きつつ目的地を目指します。

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競馬場初体験、少し興奮しちゃいます。東京シティ競馬、その省略としてのTCKを愛称にしているようです。

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馬券売場や、各地のレースをテレビ中継している場所で「プロ」の身のこなし、振る舞いを学習しようと努力します。
可能な限り身軽に、フットワークは軽やかに、酔ってるようで実は素面で。なかなか奥深いものを感じ取ります。

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生馬!最終コーナーを走り抜け、ラスト400mのデッドヒート。走る馬を見ているだけでも面白いかもしれません。

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そうこうしているうちに黒い雲がグングンやってきます。風も強くなってきました。大雨になる前に退散します。

検討課題
・ギャンブルはほどほどに
・いずれ川崎と船橋にも行ってみる

2017年8月17日 (木)

東京モノレールと羽田空港

2017年7月29日、盛りだくさんな悪だくみを滲ませながら浜松町からモノレールに乗車します。

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どこでどうすれば撮れるのか。楽したいばかりに駅撮りに固執します。涼しくなり、歩きやすくなったら再挑戦です。

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シート配置の独特な車内も撮っておきたいと考えます。乗客のいない、空いてるタイミングを見極めたいと思います。

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羽田空港の展望デッキからスペシャルカラーの施された期待を見つけます。新台の操作習熟は遠く、ブレています。

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着陸前。光学30倍ズームの恩恵に与ってみます。

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少し暗くなってきた頃合いは、フルズームにすると画質も荒れてきます。もっといろいろ試さないとなりません。

検討課題
・ニョキニョキに慣れる
・羽田周辺散策をしてみる

2017年8月10日 (木)

ヤル気 蒸気 大樹 After

だから「たいき」じゃないんですよ。SLの名前は「たいじゅ」なんですよ。
2017年7月23日、実際のSLの試運転などを見学できると聞きつけ、鬼怒川温泉駅までちょっと足を伸ばしてみます。

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鬼怒太。鬼怒川温泉駅前に置かれるマスコットというか、モニュメント。パンツが虎柄っぽい感じはよく分かります。

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ホームからDE10。まるで新車のようなピカピカな塗装。

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本線側から駅前に設置された転車台へ進んでくるC11。ここまで間近に転車台を見られるのは初体験です。

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試運転期間だからか、既に最初期の盛り上がりは収まったのか、転車台周辺は激しい混雑もなくノンビリと見学できます。
蒸気機関車の走るイベントなどで散見される先鋭化した鉄道マニアは、幸いなことに確認することはできませんでした。

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試運転を見送り下今市駅に移動します。新たに作られた扇形車庫からユックリとC11のお出ましです。

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帰り際、下今市駅のホームで電車を待っていると、待機するSLと超特急スペーシアがすれ違います。

ということで本日、2017年8月10日からSL大樹は本格運用となるわけです。
沿線で写真を撮ったり、実際に乗ってみたくもなってきます。

検討課題
・見かけたら手を振る
・記念品は買っておく

コメントをいただいた「外呑みを満喫する巨匠」さまからの“アメリカン”に反応します。

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2013年7月14日、大桑駅〜新高徳駅間に架かる鉄橋にて。

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