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カテゴリー「ヨソユキ」の716件の記事

2019年5月10日 (金)

ドリーム、それは夢。

2019年4月20日、平成最後のビッグドリーム。そんな感じで「プロターから目を背ける巨匠」さまよりありがたいお誘いをいただきます。
お忙しいなか「大人の遠足」的な楽しいツアーを企画していただき、心からの感謝とともに御礼申し上げます。ありがとうございます。

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この日ご一緒させていただいたのは「Nゲージ沼に嵌まった巨匠」さまと、「いつもお世話になってる巨匠」さまのお二人。
往路に乗車した超特急スペーシア内で軽く暖機運転をしたのち、リニューアルされた鬼怒川温泉駅に定刻通り到着します。

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転車台の周りにはけっこうな人だかり。グルグル回ってる際に、汽笛の用法に関するアナウンスもありサービス満点。

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この日は日光の大笹牧場とのコラボレーションとあって、ヘッドマークも普段のそれとは異なっています。

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撮る人を撮るスタイル。そして好天に恵まれたこともあって、撮られてる人は皆笑顔。

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乗車する2号車のドリームカーを見ながら「折り戸が!引き戸がっ!!」と巨匠さまが突然興奮しだします。

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オハ14 505。昨冬、南栗橋の屋外で赤錆まみれだったことが嘘のようにピカピカにレストアされています。

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フルリクライニング! そのまま寝台車として運用できるくらいの座り心地、寝心地を満喫できる座席です。

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ドリームカーに乗った楽しい時間はアッという間に過ぎ、下今市駅に到着。後方には金色に輝く超特急スペーシア日光詣号。

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帰路は再び超特急スペーシアに乗車。しかも部長さまのご尽力により特別個室に乗車する機会を得ます。

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サカモリトレイン。
ご同道いただいた皆様には感謝感謝でございます。本当にありがとうございました。またよろしくお願いします。

検討課題
・次は温泉付きで
・走行中のSL大樹を撮りに行く

2019年4月24日 (水)

架橋108周年 第26回春の名橋「日本橋」まつり

2019年4月7日、フラッと出かけた日本橋でお祭りを催していたので、桜を見るついででもなく見学します。

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日銀前の江戸さくら通りでは満開の桜の下、クラシックカーがズラリと並び、まさに圧巻といった感じです。

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マセラティ、アルピーヌ、アストンマーチンと、ナカナカ実車を見る機会に恵まれないスーパーカーが並びます。

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BMWとC1。

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C1の問答無用なかっこよさ。

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ローバー。

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2000GT。春眠暁を覚えず、珍しく寝ぼけ眼のまま走っています。

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宇宙船のようなマセラティ・カムシンはかっこいいと思うのですよ。

検討課題
・プロバンスの市販車のキットを作る
・小さい車のキットも作る

2019年4月16日 (火)

大手町から湯島

2019年3月30日、東京都心部では桜も満開と聞き、どんな塩梅なんだか確かめるでもなく歩いてみます。

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皇居方面と記された数ある出口から適当に地上に出ます。大手町の地下街はゆっくり調査してみたいです。

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将門塚にお参りをします。今日もなんとか首が繋がっていることに感謝しなくてはいけません。

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日本橋川、錦橋近くで咲く桜。背後は気象庁とか、そんな感じの施設。

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近くを通るたびに宮尾すすむと日本の社長が朗々と歌い上げた「二枚でどうだ!」の歌詞がリフレインされます。

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神保町交差点方面を学士会館側から桜とともに眺めます。
この日は「春の古本まつり」も催されていたため、靖国通り沿いの歩道は多くの来場者でごった返してしました。

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聖橋から丸ノ内線と神田川の土手で咲く桜。丸ノ内線の新型車両も別の機会に撮っておきたいと考えます。

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将門塚にお参りしたので、神田明神にも立ち寄ります。写真を撮ってる人を入れて撮るのはお約束なんです。

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神田明神から湯島まで本郷台地の縁を伝うように歩き、花も見たので帰宅します。

検討課題
・丸ノ内線は地上部分で撮れるところを探す
・本郷台地西側も歩いてみる

2019年3月30日 (土)

水天宮から秋葉原

2019年3月17日、春っぽくなったし、晴れてるし、寒くないし、最近あんまり歩いてないしという感じで少し歩きます。

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水天宮駅から地上に出ます。半蔵門線と日比谷線の位置関係を把握できていないことから、本当の用事があるときに
だいたいいつも無駄な遠回りをしてしまっているエリアです。いろいろな位置関係の把握に努めようと思います。

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甘酒横町。甘いお酒は好きですが甘酒は苦手だったりします。健康のためにも甘酒を飲むクセをつけようと考えます。
ここからなんとなく北東を目指します。甘酒横町から隅田川西岸の浜町河岸通りを対岸の首都高を眺めつつ歩きます。

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両国橋西詰めからスカイツリー。ここで両国駅方向へ行くと飲み始めてしまうので西を目指します。

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柳橋。鉄鋲に縁取られた鋼鉄をしばらく見て回ります。歩道を照らす照明がガス灯チックで夜にも来たいと考えます。

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なにやってんだよ。そんな感想しかでてきません。
一部の「有識者」は彼を擁護し、製作活動のための薬物使用を容認するようなことを平然を言ってのけています。
相も変わらず海外では〜、欧米では〜と出羽の守祭りになってしまっていることに個人的にはウンザリしてしまいます。
どう言い繕っても日本で定められた法を犯してしまっている。ジミヘン大活躍だった頃と現代社会は全く違うのですよ。
その上でどうか彼には薬物依存から脱却し、更正したうえで製作活動に復帰していただきたいと願ってやまないのです。

そんなことをこの看板を見たときに思ったりしたのです。

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浅草橋から神田和泉町、台東一丁目と移動しているときに見つけた袖看板。メガネ関係か、ザマス関係なのでしょうか。
そして特徴の無い箱状の看板よりも、看板を下から支える支柱の美麗さに目が行きます。

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秋葉原駅。地下鉄出口すぐの場所にあったゲーセンの建物は解体され更地になっていました。

検討課題
・せっかくだから30を聴き込む
・昼間から両国に飲みに行く

2019年3月22日 (金)

上野ブラブラ

2019年3月2日、翌日は雛祭り、そして東京マラソン。さらに天気予報は雨とあって晴れ間を満喫するため出かけます。

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奇想の系譜展
副題として「江戸絵画ミラクルワールド」と銘打った日本画展を東京都美術館で見学します。
来場者の多くはやはりというか若冲コーナーで足を止めるようで、私は目当ての蕭白コーナーと国芳コーナーをジックリと
見て回ります。そして空いてそうな頃合いを見計らい、若冲コーナーに戻りニンヤリした象の絵とにらめっこします。

奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド 会期は2019年4月17日まで。

一通り見て回り、おみやげも買い込んでもまだ昼前。さてと、午前中からアメ横で飲み戦うのもチョット…となるわけです。
とりあえず迷ったら揺れ動くフーコーの振り子を眺めているだけで数時間を費やすことのできる科博へと行くのです。

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明治150年記念 日本を変えた 千の技術展
題名として記された「千の技術」といわれ思い起こすのは、お墓がどうしたこうしたの歌だったのは秘密にしておきます。
アレーアレレレ、千の技術だから必ずあると思った南極1号は会場内くまなく探してもその存在を確かめることは叶わず。

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コマツ ブルドーザー G40。
タミヤのプラモでも作ってみますか、どうせ完成しないけど。そんな気持ちにさせてくれる重機も展示されていました。

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ケロリン。
日本国内の公衆浴場を支配下に置くケロリンの桶。物販コーナーで販売されていましたが、用意されていた桶は関東型か
関西型かを確かめることはできませんでした。そして、そろそろ自宅用のケロリン桶を新調しないとと思い出します。

明治150年記念 日本を変えた 千の技術展 2019年3月3日で会期終了。

せっかくなので常設展なども流し見していきます。

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天皇陛下の御研究と皇居の生きものたち
画像はピンボケです。副題に「天皇陛下御即位三十年記念展示」と添えられた今上天皇による研究の一部を展示。

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やはり平成の天皇陛下といえばハゼの研究だと思うのです。

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さらに皇居内に住んでいるタヌキの研究についても見応えがあります。

天皇陛下御即位三十年記念展示 天皇陛下の御研究と皇居の生きものたち 会期は2019年3月31日まで。

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砂丘に眠る弥生人
副題「山口県土井ヶ浜遺跡の半世紀」とした1950年代の発掘調査に基づく研究成果を展示しています。
受傷痕のある人骨が多数発掘されており、弥生人さんったらけっこう喧嘩っぱやいの?と考えてしまったりします。

砂丘に眠る弥生人 山口県土井ヶ浜遺跡の半世紀 会期は2019年3月24日まで。

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館内を一通りグルグル見て回り、ソロソロ飲み始めても後ろ指さされない時間になってきたので街へ飛び出します。

検討課題
・土井ヶ浜遺跡 人類学ミュージアムに行ってみる
・吉野ヶ里歴史公園にも行けるよう計画してみる

2019年3月11日 (月)

新橋から東銀座

2019年2月16日、見たいものや買いたいものもあったので銀座周辺をフラフラ歩きます。

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とりあえず駅前の蒸気機関車。
ニュー新橋ビルの解体や、駅前広場の整備が計画されていると聞きます。大盤将棋の会場確保は大丈夫なのでしょうか。

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平成も間もなく終わってしまうと考えると感慨深いものもあります。

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タミヤ プラモデルファクトリー 新橋店に寄ったあと、以前立ち寄った飲み屋はどこだったかと探し歩いているとき線路沿いで
見つけたセンターハンドルのスーパーカー。イロイロな部分で余裕があれば欲しいと妄想してやまない外車です。

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ポルシェの近くで見かけた自販機。
出汁が無い!そんなときに頼りになるんじゃないかと誰かが慌てて買いに来るかと思い、しばらく物陰から観察します。

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リアサスは無く、リジットなのね。蛇に猿のエンジン載せてと目論むも、これじゃあ俺の体重を受け止められないと断念します。

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三原橋手前、三原小路に面した結婚式場では整備の行き届いた白いスーパーカーが車庫入れをしていました。

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足を伸ばしブラブラと歩いた先の並木通り方面で買い物をしたのち、勘定奉行の聖地を眺め地下鉄に乗ります。

2月のほとんどを青森ツアーの顛末記に費やしたため、大幅なタイムラグが生じています。備忘録ですのでどうでもいいです。

検討課題
・ニュー新橋ビル探検をする
・新橋駅前ビル探検もする

2019年2月26日 (火)

青森ツアー 2019 MISAWA

2019年1月30日、帰路に遠回りするような感じで三沢空港に立ち寄ります。

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2017年に訪れた際は、青森県立三沢航空科学館の見学をメインにしたため飛行する航空機を満足に撮れませんでした。
今回は望遠レンズを準備しての再挑戦ということです。

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F-2。腹を見せるのは服従のポーズだとかなんとか。

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F-2。背景がシャッキリするくらいのシャッタースピードで。

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F-16。垂直尾翼先端を赤く塗ったWWが8機ほど。

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F-16。先ほどとは異なる垂直尾翼先端を黄色く塗ったWW。おわかりいただけるだろうか?

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F-16。3機での編隊飛行。この後もう1機加わり、4機での編隊飛行を行いました。

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F-35。そういえば格納庫のシャッターが下りてるなと思ったら、スルスルとタキシングウェイを移動しています。

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F-35。ドッキングにぼし的な。

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F-35。滑走路から離陸まで自分の想像より遥かに静かな音量で飛び立っていきました。

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F-2。ローパスを眺めながら、やっぱりもっと長いレンズを手に入れたいと思ってしまいます。

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HAC。

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J-AIR。

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J-AIR。いってらっさい、ペコリンコ。

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J-AIR。伊丹から着陸後、1時間に満たない時間の中で乗客の降り乗り、給油等々を済ませ再び飛び立ちます。

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スノーダンプを担ぎ飛行場内を疾走する特殊部隊。

検討課題
・戦闘機の速さに驚かない
・X-32のプラモを確保しておく

2019年2月25日 (月)

青森ツアー 2019 7日目 最終日

2019年1月30日、泣いても泣き暮らしても今日が待ったなしの最終日。もうね、笑ってる余裕なんて皆無なんですよ。

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0643、グッドモーニング中央弘前駅。今回利用した宿の窓からは、ギリギリ駅舎などを見下ろすことができたりしました。
この景色も数年のうちに見られなくなると思うと寂しい気持ちになります。宿の手配等々をしてくれた友人には感謝です。

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0909、黒石駅では何ら変化を確認することは出来ず、今日も今日とて下げパンタなわけです。

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1030、グッバイ津軽、グッバイお岩木。
立ち寄った大鰐駅においても下げパンタを突きつけられ、しょぼくれた気持ちのまま土産物をこれでもかとヤケ買いします。

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1200、え?三沢。諦めたらいかんのです。最後の最後まで足掻いてこその青森ツアーなのですよ。

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1645、帰路の東北道から岩手山を眺めます。

終わってみれば滞在中ラッセル車を撮れたのは初日のみ。なんとも残念なことではありますが、他にも成果を得られた
ことですし、これはこれで結果オーライでいいんじゃないかと自分を慰めたりもしちゃうのです。む〜、それにしても残念。

検討課題
・500mmを買うかテレコンバータで戦うか考える
・おみやげにはラグノオの菓子を買い込む

2019年2月23日 (土)

青森ツアー 2019 6日目 鉄道写真?

2019年1月29日、走りそうにないラッセル車に痺れを切らし、ならば普通電車にでも乗るかと見境の無い攻撃を始めます。

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道路整備などに伴う都市計画により駅舎の移動なども囁かれる中央弘前駅から電車に乗ってみる作戦を立案します。

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やさぐれた気持ちのまま終着駅を目的地に据え、切符を買うべく券売機に表示される大鰐駅のボタンを高速連打します。

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1630、中央弘前駅から大鰐ゆきの列車に乗ります。
今回乗車した東急7040。当然のごとく東急の路線を爆走していた車両ですから、車内には往時を偲ぶもの多数あります。
特に吊革の「ねじれ防止」部には「SHIBUYA 109」や「東横のれん街」の彫刻が残っていたりしました。

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1644、津軽大沢駅で交換。
夢のかぶりつきにはどなたもいらっしゃらないようなので、少々興奮気味にベッタリ居座らさせていただきます。

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1658、大鰐駅到着。東北青森30分の小さな旅を思う存分満喫しちゃいます。

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1724、とって返すように大鰐駅と接続する大鰐温泉駅から奥羽本線の普通列車に乗り、今度は弘前を目指します。
途中の石川駅では下校時間帯だったのか、駅前の東奥義塾高等学校の生徒と思しき学生たちがワラワラと乗車してきます。

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1738、弘前駅到着。揺れも少なく快適なJR東日本701系に乗ること15分弱、旅情もへったくれもありゃしません。

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弘前駅に降り立ち、とりあえず飲む場所を探して彷徨うわけです。

検討課題
・30分でできることをやっておく
・15分で楽しむ方法を編み出す

2019年2月22日 (金)

青森ツアー 2019 6日目

2019年1月29日、今日は今年最初の肉の日。なんて暢気にいってる場合じゃないかもしれないです。参ったな。

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黒石において津軽こけしの微笑みが、まるで自分を嘲っているように感じられ始めました。これは良くない兆候です。

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1258、隣に留め置かれた普通電車は上げパンタなのに機関車は下げパンタを維持しています。そろそろお願いします。

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大鰐駅は言うに及ばず下げパンタ。せっかく埼玉から来てんです。もちっと豪雪をもって歓迎してくださいよ。

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もういいや。たっぷりめの糖分摂取を楽しんじゃう。寝る前にビールでクドパンをグイグイ流し込むプレイに没頭します。

検討課題
・諦めを声に出さない
・最後まで一発逆転を狙う

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